流 鬼  《連載中》

流鬼(ルキ)  あらすじ

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山深い過疎の地、夜千代村(やちよむら)には、村の氏神とは別に、一部の集落の人々だけが祀る小さな神社があった。

その昔、人々に忌み嫌われた鬼を封印した祠。
従属としてカラスをあてがい、村人は穢れを祓うためだけに9月末、祭事を行った。

中学は廃校になり、年々寂れていく一方の夜千代村だったが、小雪舞う春先、14年ぶりに村に戻って来た ある一家があった。

祖母と、年若く美しい母親。そして13歳の息子。

その因縁の一家3人の周囲で、再び黒い疑心がうごめきはじめる。

14年前、その夜千代村を旅行中に無残な遺体で発見された友人の死の真相を探るため、飛田圭祐(ひだ けいすけ)はその足跡をたどり始める。

そこで飛田は、ある少年たちに出会うのだったが……。

人のエゴが生み出した、無情な歪み。
その結果産み落とされた、幾つもの悲劇。

その先に飛田が見たものは、いったい何だったのか。



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全28~9話で、完結する予定です。
超スロー更新になると思いますが、もしよろしければお付き合いください(*'‐'*)



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~ Comment ~

横溝正史の世界のような 

limeさんの本領はそういうのでこそ発揮されるのでしょうか。
書いておられる場合はそっちのほうがノリますか?

私としてはlimeさんのかかれるコメディタッチの短編も、パロディふう漫画も大好きですが、今回の新作も楽しみです。

絶対に私には書けないから、純粋に読者として楽しませてもらえるっていうのもありますね。
ご無理なさらないでゆっくり更新して下さいませ。

そういえばカラスって、けっこう器具を使えるらしいですよね。こんなのを読みました。実際にあったことだそうです。
堅いパンを食べるために、スズメはくちばしで散々つついて粉々にした。カラスは水に落としてやわらかくした。

前にlimeさんが言ってらした、カラスは世界征服をたくらんでいる。
というのを思い出しました。
今回は使い魔みたいな感じかな?
どんなカラスなのかも楽しみにしています。

あかねさんへ 

あかねさん、ありがとうございます~^^

このところ、仕事や家の事でバタバタしてて、あまりお邪魔できなくてすみません><
なかなか執筆に身の入らない日々で、辛いです。

はい、今回の作品はこんな感じです!
おお~横溝正史の作品は読んだことが無いのですが、こんな雰囲気の作風なのでしょうか。
いやもう、天と地ほどもクオリティに差がありますが、なんかちょっとうれしい。

そうですね、雰囲気的には八つ墓村??(ちゃんと見た事ないけど><)
いえいえ、そんなにホラーじゃないです。
私が書くのですから、まあ可愛いもんです(爆)

そうそう、いいところに目を付けてくださった。
このお話、カラスが結構絡みます。至る所に出てきます。カラスが嫌いな方は要注意。

そうみたいですね、カラスって本当に頭がいい。『獲物をオモチャにして遊ぶ』という行為をする鳥は、カラスくらいだと聞きます。クルミを道路に置いて、車に轢かせて食べる・・・なんて乙なこともするみたいで。

この物語で、カラスがどんな役割を担ってるかも、ちょっと気にしてもらえるとうれしいです^^
いつもコメント、ありがとうございます!

NoTitle 

あらすじの更新が来ましたね^^
新作は夜千代村という村が舞台なんですね。
山深い過疎の地にある村という事で、
閉鎖的な空間ですが、そこでどんな話が繰り広げられるのか、
楽しみにしてます(´∀`)

鬼を封印した祠、カラス、村人の穢れを祓うための祭事、
色々と気になるキーワードですが、
物語のどこで出てくるのかこちらも気になります|・ω・)

連載楽しみに待ってますね~。

NoTitle 

こんにちは。
いやあ、これは楽しみです!!
もうすでにマダムの心はぞわぞわしておりますよ!!!

NoTitle 

わあ~~い♪
「流鬼」楽しみです!

祠と飛田と少年と事件と・・・
わくわくしてます♪

おおっ 

こんにちは。

来ましたね。そして、これはかなり深そうな予感です。
横溝正史の世界を私も連想しました。あ、舞台が。でも、きっとlimeさんの作品だから、limeさんの独自の世界が展開されるのでしょうね。

楽しみにさせていただきますね。

ツバサさんへ 

こんばんは~。
はい、なかなか作品がまとまらなかったので、遅くなってしまいましたが、ぼちぼち始めようと思います^^

そうなんです、閉鎖的な、ちょっと昭和な雰囲気の漂う物語になりそうです。
そう! 鬼、祠、カラス、祭事。 これは重要なキーワードです。
そして、恐ろしいほど美しい少女・・・ってのもね、隠れています^^

実際にはものすごく地味かもしれませんが、またどうぞ、お付き合いください。

マダム猫柳さんへ 

マダム、いらっしゃーい。

おお、よかった。こういうの、お嫌いではないですか?
今回はハッピーエンドではないかもしれませんが、バッドエンドでもないと思いますので(そうかなあ・・・)お時間のある時に、ちらっと覗きに来てやってください。
感想の書きにくい話かもしれませんので、コメントとか気にせずに、お気軽に~^^

あ!そしてうちのライムの手術、無事に成功しました!
本当にホッとしています^^
心配していただいて、ありがとうございました。

海青藍花さんへ 

わ~い、藍花さん、また読みに来てくださいますか!
今回はものすごく山奥が舞台だし、ちょっと重苦しい感じですが、いろいろな意味で、ハラハラも仕組んでいます。

> 祠と飛田と少年と事件と・・・

そう^^ でも、もしかしたらカラスの出番が一番多いかも(爆)

ハッピーな物語ではないのですが、もしもお時間ありましたら、お立ち寄りください
(ああ~でも、月に3話くらいの亀更新かもしれません><)

八少女 夕さんへ 

夕さん、こんばんは~。

はい、なかなか手こずっておりますが、ぼちぼち始めようと思います。
今回はね・・・ちょっと不思議テイストを織り交ぜた、ダークな話になると思います。

おお、夕さんも横溝正史を?  さっきググるまで、横溝正史って何書いた人か分からなかった私を笑ってください!
そうか、金田一幸助か!(怖いのが苦手なので、ドラマも1回くらいしか見た事無くて><)

うん、雰囲気はあんな感じかもしれません!(って、おこがましいけど)
陸の孤島みたいな僻地で、登場人物よりカラスの出番が多いし(笑)

でもね、そうかも。わたしらしい作品でもあります。中学生の少年が中心になりますし、そしてまたもやちょっと背徳関連が・・・。
ああ今度ばかりはいろいろRになるかも。

描写はありませんが、想像すると、かなりRかな?
そして、きっとこの物語のラストで、作者の意図がバレるはず。(叱らないでね><)

10日置き更新ぐらいになっちゃうかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ^^

きゃ~ 

横溝正史かぁ~、いや、私は小野不由美さんかと思いました(^^)
あるいは、なぜかいつも僻地に民俗学のフィールドワークに出かけて行っては妙な事件に巻き込まれる某民俗学者みたいな……(えっと、ミステリー民俗学者八雲なんとかって話でしたか)
うん、でも探偵役みたいな人が出てくるとなると、横溝正史?
いや、変な先入観を持つと、飛田氏にマントと帽子をかぶせてぼろっちい旅行鞄を持たせてしまいそうなので、やめましょう!

何より、やっぱり若く美しい母と中学生くらいの少年、それにカラスに、ちょっとRと言えば、これはlimeワールドですね。
ゆっくり更新、了解いたしました。楽しみに待ちますね(*^_^*)
しかしこの予告編てのはほんと、映画館で次作の宣伝を見るようで、なかなかいいですね。よし見るぞって、気持ちが高ぶります(^^)

大海彩洋さんへ 

おはようございます。
あ!そうか、小野不由美さん! 横溝正史は読んだことないけど、小野さんは大好きですから^^
え? 某民俗学者八雲? うう>< 知らない。 読む本の範囲が狭くって、本当に有名どころの作品をしらない・・・(涙
でもきっと、そんな感じです(爆)

>飛田氏にマントと帽子をかぶせてぼろっちい旅行鞄を持たせてしまいそうなので
ははは、いい雰囲気になりますよね^^ さあ、飛田圭介は、どんな男かな?

>やっぱり若く美しい母と中学生くらいの少年、それにカラスに、ちょっとR

そうなんです、またか…と思われそうですが、そのあたり、limeカラー全開です。
この母親が、けっこう曲者で。いや、この一家3人は、本当に難しい人たちでした。
読者様がどんな印象を持たれるか、ちょっとドキドキです。

今回はけっこう設定がRです。一番Rかも。でもほら、横溝正史の世界とかきっと、もっとRだったんじゃないかと(え、ちがう?)
古い映画の、ちょっと薄暗い闇なんかを感じて貰えればうれしいです。
(ああでも大海さんの、あのどっしりとした昭和の闇の雰囲気にはとうてい敵わない><)

えへ。この、ちょっと大風呂敷を広げたあらすじ。書くの楽しいです。
やっぱり帯は、いっぱい盛らないとね^^(あとは野となれ山となれ)

地味で重くて、更新遅いですが、またどうぞ応援してやってください!

流鬼・・・(○’ω’○)ん? 

何だか 不気味な作品タイトルですね。
しかも 今作品は、重~く 暗~いみたいだし、メンタル面で 大丈夫かしら、私?
∑( ̄◇ ̄:)エッ!? 
そんな心配&不安にならなくても しっかりオバサンだから 受け止められるって!?
そう、そうですよね。 なまはげだと 思えばいいか。。ヾ( ̄▼ ̄||)ァハハ・・・

話しは変わりますが、チョコを贈るのが 身内だけになって 十数年
社会人の時のように 義理チョコも買わないから ムダ金は使わなくて いいんだけど、微妙に 虚しく思うのは 何故。。。(T▽T)。o ○

それに 今日 衝撃なことがぁ~~~!
ダンナに贈ったチョコが 半額になってました。
違うお店だったけど、これには Σ(|||▽||| )ズガーン
来年から ヴァレンタインチョコは、一日遅れにしようかしら♪
┌( ̄0 ̄)┐ウオーホッホッホッホ...byebye☆

NoTitle 

わ。楽しみ~^^
うごめくって言葉にうごめいてしまう・・・(放っといてください)

カラスのポーが背後でギラリと目を光らせているのでしょうか。
ポーのいやカラスの賢さに注目です。
あと、美しいお母さんも(なぜ?→なんとなく -_-;)

先入観をなーんにも持たずにお待ちしています。
(ツボ入りしやすいもので・・・ ^^;)

NoTitle 

 こんばんは。
僕は 夢野久作の短編集のようだと思いました。 
「いなか、の、じけん」 とか 「死後の恋」 「少女地獄」とか あの辺りの…
うん 楽しみーーー
うんうん 十四年ぶりに村に帰って来て 少年の年齢が十三歳… 符号が揃っていくようで楽しみです。

けいったんさんへ 

けいったんさん、ルキワールドへようこそ^^
なんちゃって、タイトルがちょっとおどろおどろしいけど、大丈夫! たぶん・・・ホラーじゃない・・・。(とは言い切れない)
そうそう、鬼が出て来たって、なまはげだと思えばいいのです!

いや、なまはげとか出て来ません!(゚ω゚:)

どんなお話になるのか・・。それはね、ふふふ。最終話できっとけいったんさんは事実を知り、そして作者に蹴りを入れたくなるでしょう><

バレンタイン、今年は初めて自分にもチョコを買いましたよ~~^^
そうそう、毎年旦那にしかチョコ買ってなくて、奴は大事そうに全部自分で食べちゃうから><

ああ!そうそうそう! バレンタインの翌日の、チョコのワゴンセールは、なんかものすごく寂しいものがありますよね。
物の価値って、なんぞや~><

うんうん。来年はあの半額チョコたちを救おうじゃないですか!
(でも、半額にしても、ちょっと高いかも)

けいさんへ 

けいさん、こんばんは~!

そう、まさにゾワゾワ蠢く感じなのです。
そしてするどい! この物語には、ポーの記憶がいろいろ織り込まれています。
ポーみたいに人懐っこくはないですが、なんかいろいろ、カラスは蠢いてくれるはずです!

そして美しいお母さん^^ いや実際、このひとは少女人形のように幼くて・・・。むふふ。
今までにないキャラかも。

はい! 頭を真っ白にして読んでやってください。
大きなトリックは無いと思うので、けいさんをツボに落とし込むのは難しそうだけど、がんばります!(そこ?)

こんばんは~(^0^*)ノ 

流れる鬼と書いて『流鬼(るき)』ですか・・・・・・
烏と鬼そして祖母、美しい母、13歳の少年・・・・・
なんか、もう既に切ない感じが漂ってきてます(;m;)

でも、めっちゃ楽しみ~~~o(≧∀≦)o
わくわく!!わくわく!!!

ウゾさんへ 

ウゾさんおはようございます~^^
(昨日は返信の途中で見事に寝落ち)

おお~?夢野久作ですか! ・・・うう、読んだことがない><
思えば私、今まで苦手で読まなかった雰囲気の話を書こうとしてるみたいですね。ちょっとだけホラーテイストな。
でも前半は地味~~に、田舎の風景だと思います。

でもウゾさんなら、派手な展開が無くても楽しんでくださりそうなよかん^^

そうなんです、この物語13歳というのに、いろいろ含みがありまして。
そう言えば私の話って、13歳の少年少女、多いですよね。
これもは、最も危険な意味で13歳を登場させています。
(ああ、また喋りすぎる)
10日に1話くらいの更新になるかもしれませんが、またよかったらお付き合いください^^

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、おはようございます~!

今回はカラスがいっぱいです!
カラスが主役かも(いえ、そんなはずは・・・)
鬼の伝説と、怪しい一家。このお母さん、見た目は中学生のように可憐な美少女なんです(まだ20代)
そして13歳の子が・・・。

はい、読後感は今までで一番切ないかもしれない。そして読者様に叱られそう><

だけど、いろんな予感を感じながら、ゆっくり読んでくださるとうれしいです。
地味~~な展開ですが、どうぞよろしくお願いします!!

NoTitle 

ほほう。新連載かつホラーですかな。
これはlimeさんの真骨頂が見られそうな作風で。
流れる鬼と書いて、ルキ。
ネーミングセンスがありますねえ。。。
私もこういうネーミングセンスがあると良いのですが。
またのんびり読ませていただきますのでよろしくお願いします。
<m(__)m>

LandMさんへ 

おはようございます。
ホラーって言うほど恐ろしくはないんですが、あのじめっとした暗さを書いてみたいな、と^^
流鬼のネーミング、気に入ってもらえてうれしいです^^
この鬼の発想は、ずいぶん前に漫画を描いていた頃のもので、やっと日の目を見れることになりそうです^^
更新がものすごく遅いと思いますが、思い出した時にお立ち寄りください。

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