10000文字までのショートショート

お題掌編 『となりの天使』(前編)

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今月は、勉強がてら携帯小説サイトさんで挑戦した、お題ショートショートを掲載して行こうと思います。

『となりの天使』は、3か月前に初めて書いた拙作です。 
5000字以上あったので、前編・後編に分けて更新しますね。

お題は、「隣に引っ越して来たのは・・・?」 というテーマで、妄想を広げてください、というもの。

どうせなら、今まで書いた事のない、コミカルで可愛いファンタジーに仕上げてみようと思いました。
軽いタッチなので、もしお時間がありましたら、ちらっと覗いてみてやってください^^


 *・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。..


                 ドア250

《前編》


「星野さんの隣の部屋、女の人が引っ越して来るみたいですね」
出勤前の僕に声を掛けて来たのは、同じこのアパートの204号室に住む西山さんだった。

「え、202号室に?」
「そう。昨日ちらっと小耳に挟んだんだけど」
「でもこのアパートに住むくらいだから、若くて可愛い女の子って訳にはいかないでしょうね」

冗談っぽくそういうと、西山さんも「だろうね」と笑いながらゴミ袋を抱えて去って行った。
この築40年のボロアパートに住むのは、僕のような安月給のサラリーマンか、西山さんのような、どこか世捨て人な独身男くらいだ。

僕の201号室の隣、202号室はずっと空き部屋だったのだが、日当たりも景色も悪く、いくら家賃が安くても、そこに越してくるのはそうとう訳ありの女に違いないと思った。

けれど残業を終え、錆びた階段を上った2階の202号室の前で僕が目にしたのは、何とも小柄で可憐な少女だったのだ。
16~7歳というところだろうか。
訳ありシングルマザーが、高校生の子を連れて引っ越して来た……ってパターンなのかもしれない。

少女は202号室の錆びたドアを開けたり閉めたりしながら、ギィーギィーと軋む音を、不思議そうに聞いていた。
サラリとしたショートボブがとてもよく似合っている。
チュニックの下から延びる足はほっそりとしていて形が良く、妹が持っていたリカちゃん人形を思わせた。

「油をささないと軋むんですよ。ここのドア」
僕は怖がらせないようにそっと少女に声を掛けると、その横を通り過ぎて201号室の鍵をあけようとした。
こんな所で怖がられて、「隣の男の人が……」などと親に言われてはかなわない。
僕はロリコンなんかじゃないのだ。

けれど思いもかけない事は、不意に起こる。
少女は鍵を取り出した僕の傍にスイと近寄り、まるで花のように可憐に微笑んだのだ。

「星野さんですよね! ああよかった。私ずっと星野さんが帰って来られるのを待ってたんです」
「……はい?」

僕は思わずあたりを見回した。けれどそこには僕のほかに「星野さん」はいない。

「え……なんで?」
「違うんですか?」
少女の顔が曇る。

「いえ、星野なんですが」
「よかったー。お隣の人がもっと強面の人だったらどうしようかと不安だったんです。201のポストの表札に星野って書いてあったから、良い名前だな~、優しい男の人だったらいいな~とか、ずっと思ってたんですよ。ああ、よかった。思い通りの星野さんで」

まるで、お見合い相手が理想の人だったことに安心している女……のようなセリフだ。
思わず僕の胸がドクンと反応する。
少女のキラキラした、まるで恋するような瞳に、僕は眩暈を起こしそうだった。

今ここで、この瞳に見つめられて「好きです!」と言われたら、「僕もです!」と即答してしまいそうだった。
落ち着け自分! 僕は大きく深呼吸した。

少女は咲田モナミと名乗った。
僕の予想はまるで違っていて、ここに住むのは彼女ひとりだった。シングルのマザーはいない。
年齢は言わなかったが、フリーターだという事なのできっと高校は卒業しているのだろう。

「これからまた何かお願いすることがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。星野さん」
可憐に微笑み、モナミはぺこりと頭を下げて部屋に入って行った。

……ザワザワする。部屋に戻ってからも胸が異様にザワザワして落ち着かない。
今のはただ単に「引越しのご挨拶」なのだろうとは思う。
きっと203号室の金田さんの所にも、そうやってあいさつに行くのだろう。

金田さんは110キロの巨漢のオッサンだが、それでもきっと同じように「仲良くしてくださいね」と言って微笑むのだろう。
そうだ。モナミは礼儀正しいお嬢さんなのだ。僕だけ特別ではないのだ。

けれど、その夜は妙にそわそわして眠れなかった。
恋人の居ない28歳の健全な僕には、あの可憐な微笑みが、ちょっとばかり眩しすぎたのだ。

        ◇

モナミの事を同僚に話すと、案の定うらやましがられた。
同時に、やばい事にならないように気をつけろよ とも言われた。

「ヤバい事? あんな若い子に手は出さないよ」
「そうじゃなくてさ、実は新手のセールスで、高価な布団買わされたり、エステ券買わされたり」
「ないない。天使みたいに純真そうな子なんだぞ?」

同僚の嫉妬を笑い飛ばし、僕は少し浮かれ気分でアパートに帰った。
今日はバイトに行ってるのかな、などと思いながら202号室の前を通り過ぎ、自分の部屋に入ろうとした時だった。
いきなり隣のドアが開き、モナミが顔をのぞかせた。

「星野さん、お帰りなさい。あのね、宅配便を預かってるのよ」
「え……、あ……。そうなの? ありがとう」
通販の荷物を受け取ってくれたようだ。
今までアパートの隣人同士で、そんなことをしてくれる人はいなかったので僕は内心とても慌てた。
親切にされすぎると、嬉しいよりも戸惑ってしまう。

「星野龍一さんてお名前なのね。なんかカッコいいな」
送り状に書かれた僕の名前を見ながら、モナミは小包を僕に渡してくれた。
細くてきれいな少女の指が僕の手に触れる。

「ねえ、龍一さんって呼んでもいいですか? 私の事もモナミって呼んでください」
「え……」

昨日と同じ動悸と眩暈が僕を襲った。
これは一体なんなのだろう。こんなことって有りなんだろうか。
美少女コンテストに出ればきっと優勝間違い無いようなかわいい子が、至近距離で僕を見上げてファーストネームを呼ばせてくれと言う。

「事件」だ。

我ながら単純馬鹿だとは思うが、もうそれだけで胸がバクバクした。

その日は「いいよ」と、ただそれだけ言ってあいまいにドアを閉めたが、その「事件」は次の日も、その次の日も続いた。
ある日は「クッキーを作り過ぎちゃって」といってちょっと焦げのあるハートのクッキーを山盛り届けてくれたり、またある日は、福引でワインを当てちゃったんだけど、飲めないから飲んでくださいと、持ってきたり。
僕が帰ると、何かしらの品物を持って訪ねて来るのだ。


「みつぎ物か?」
「まさか。この地味男代表のような星野に?」
同僚たちは首をひねる。

僕もさすがにここ数日は、浮かれ気分よりも奇妙さを感じ始めていた。
203号室の金田さんに昨夜バッタリ会って話をしたのだが、隣の女の子の顔を見たこともないというのだ。204の西山さんに聞いてもそうだった。

じゃあ、挨拶しに来てくれたのは、僕の所だけなのか…。
そういえば201号室の名前を確認して・・・と言っていた気がする。201号室の住人だけに挨拶するつもりだったのか?

なにかあるな……。
ようやく僕は冷静にそう思えるようになった。

        ◇

その日、いつもより早くアパートに帰った僕は、2階への階段を上って、ハッとした。
部屋の掃除でもしているのか、202号室のドアが全開に開け放たれている。
中からは、あたたかな光が漏れ、そして影が動く。モナミが居るのだろう。

若い女性の部屋を覗くのも気が引けるし、僕はなるべく素早くその前を通り過ぎようとした。
早足で通路を抜け……。

けれど見てはいけないと思うと、人間というのは見てしまうものなのだ。
ドアの前を過ぎるときチラッと目線がモナミと交わった。

僕の目が捉えたのは、ごく普通の、“ほぼ” いつも通りのモナミだった。
そうに違いなかった。

それなのに、僕の胸の中には “見てはいけない何か” を見たような衝撃が走り、そしてモナミは青い表情をして 「見ちゃった?」 と小さく声を漏らした。



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~ Comment ~

な、なんですか 

こんばんは。

「み、見たな〜!」と人肉を食べていた鬼婆が襲ってくる訳ではなさそうですが。
ここで切るし。絶対わざとだ。

築40年のボロアパートに可憐な美少女。訳ありですよね。
「掃き溜めに鶴」だから機でも織っていたのかな。「見たな〜」だし。
(冗談です)

後編、待っていますね。

八少女 夕 さんへ 

ははは。
なんか妙にコメディタッチの、ゆる~~いお話な感じがしますよねw このSS。
もう最後まで緩いです。

そして、夕さん!w
なんて鋭い! もしかしたら作者……いや、龍一とおなじ思考回路??

次回、龍一の最初のほうの発言で、笑ってやってください。 (*´∀`*)

こんな所で切っちゃいましたが、どこで切っても金太郎飴みたいに、コメディタッチですから^^
でも最後、なんとなくクスッとしてもらえたら、うれしいです。

後編は、雑記挟まずに、次週UPします^^

NoTitle 

隣に越してきたのがかわいい可憐な女の子という設定は、ほぼ全員の男子が夢見ることですよね~w
私も女子だけど、隣に美形の男の子が越して来たら嬉しいw
でも、星野さんと一緒で、ここまでくると怪しみますよね。
何を見たのかな~?
モナミちゃん、一体何者?
後編、楽しみにしています!!

これはヤバイ 

やばい方向にだったらいくらでも妄想できそうなシチュエーションですが、近頃の若者の言う「やばい」は、やばいほど美味だったり、やばいほどにかっこいいだったりもしますので。

たぶん、いい方向のやばい、なのだろうと楽しみにしています。

去年の秋に観た映画では、女の子が引っ越してくるのですね。
庭つきのアパートで、縁側に出てみると、隣の住人も出てくる。それが綾野剛。いや、もしもほんとに綾野剛が住んでいても、私だったらそんなに近い隣人が男性っていやだなぁ。
むこうは意識していなくても、いやですよね。普通。

男性だと隣人が可愛い女の子で、星野さん、なんて言って近寄ってこられたら、でれでれでれ~。
わかりますけどね。

星野さん、昔の意味でのやばいことにならないように、私も祈っています。
(^o^)

雨降りさん へ 

わあ~、こんな拙作にもコメを、ありがとうございます^^

今回はショートショートなので、おもいきり遊んでみました。
そうそう、隣に美形の異性が・・・っていうのは、憧れますよね^^
私もマンションに一人暮らししたことがあるんですが、お隣にどんな人が住んでるかも、分かりませんでした。
都会は疎遠なんですよね~。

だから物語の中だけでも、楽しくファンタジックに♪
さあ、星野君は何をみたのかな?

後編、あまりにもふざけすぎて、雨降りさんに怒られちゃわないかな?
また、お立ち寄りくださいね^^

あかねさんへ 

ははは。
あかねさんの「ヤバい方向」が、すごく気になります!!
あかねさんだったら、どんな子にするんでしょうね。

>たぶん、いい方向のやばい、なのだろうと楽しみにしています。

さて、どっち方面のヤバい!になるのかなあ^^
でも、シリアスにはなりませんから安心してください。
それどころか、ふざけんな~って、叱られそうで怖いんですが。
私もたまにはこんなの描きたくなるのです。

おお~そんな映画が?
綾野剛かあ~~。いまひとつ、綾野剛の良さが分からない私です。(だってイケメンじゃないし)←蹴っていいです

あかねさんは、イケメンでも隣が男って、煩わしいんですよね。
「もう恋なんてめんどくさい」っておっしゃってましたもんね^^

私も、ちゃらちゃらしたイケメンは嫌だなあ~(いやいや、来ないから!)
ちょっとダンディーなおじ様とか、漫画家さんとか画家さんとか、いいなあ~(妄想は続く)

さあ星野君、やばい事になっらないように、祈り続けてやってください^^
そして後編読んで、「ふざけんな」って突っ込んでください^^

NoTitle 

こんにちは。
おお!!新春初ドキドキ。
何を見ちゃったの〜〜〜〜〜〜〜!!!????
鶴の恩返しをイメージしちゃいながらの、続きを楽しみにしています〜〜。^^ノノ

コミカル♪ 

こんばんは(*^_^*)

冒頭部分で、すっかり引き込まれましたv
コミカルコメディ。
このテンポが好い♪

恋人いない歴、年齢と同じ! とかって胸張ってそうな星野くんが目に浮かぶ(笑)
後編も、このままコミカルで突っ走るのでしょうか?

星野くんは何を見ちゃったのかしら?
モナミちゃん(さん?)は、一体何者?

楽しみに待ってま~す(*^_^*)

NoTitle 

今回の掌編は「隣に引っ越して来たのは・・・?」 というのがテーマなんですね。
急にボロアパートに可愛い子が引越ししてきて、
自分に親しげにしてくれたら嬉しいですもんね^^
それが、28歳で彼女無しとなると嬉しさもひとしおでしょうしね(笑)
でも、確か同僚達が言うように、
ここまで親しげだと新手のセールスかと思いますよね(´∀`;)

いいところで終わりますね(笑)
星野はいったい何を見てしまったのか気になります。
続きを楽しみにしてますね♪

NoTitle 

ふやけるようなドキドキ話ですね!!
面白いです。
住民アパート、人情とかが折り重なっているお話ですね。
そういえば、最近は荷物をかわりに預かるとかなくなりましたね。
人情が薄くなっているのだろうか。。。
(ノД`)・゜・。

それを考えると懐かしくもあり、楽しくもあるお話だと思います。

マダム猫柳さんへ 

わーい、マダム、新春ドキドキしてくださいましたか!
うれしいなあ^^
今度始まる長編が重いから、掌編はめっちゃ軽いコメディにしてみました。

後編はね、もっとドキドキさせちゃいます^^
何を見ちゃったのかなあ~。星野君。(でも、目の錯覚だと思ってます、本人)

>鶴の恩返しをイメージしちゃいながらの・・・

おおお~~、なんでマダムも?
不思議だ~~。みんな日本人なんだねえ~~。
次回、鶴で笑ってくださいww
ありがとう~~。

NoTitle 

 こんばんは。
おおっーーー いい所で切るなぁーーー 何を見たのかですね。
ドア全開なのですから わざと見られるようにしたのかなとも考えたのですが
青い顔ですからね…
ほんとに 偶然なのかな。
うーーーんーーー 後半は妙な事件が起こるのか ゆるーーい恋愛ものなのか それとも…
後半 楽しみに待っています。

HIROKO さんへ 

HIROKOさん、いらっしゃ~い!

こんなコメディ短編でごめんなさい~>< つい魔がさして。
でも、引き込まれてくださってうれしい^^

そう、恋人いない歴28年。性格はいいけど「いい人」止まりな感じなんでしょうね。
男はやっぱり押しが必要なのか。
でもモナミにはせまられてる??

後半はさらにコミカルになります。最後は「ふざけんな~」って怒られるかも><

モナミの正体はねwww

コミカルでバカバカしいけど、ちょっぴりお色気をお届けしますね。
またよかったら、来てやってください~^^(私も行きますよ!!)

ツバサさんへ 

そうなんです、「隣に誰かが引っ越して来て・・・」っていうお題だったんですが、けっこう悩みました。
どうせなら、ちょっとハチャメチャなのを書いてみようかなって思って。

ボロアパートの隣に、可愛い異性が引っ越して来たらやっぱりドキドキしますよね。
だけど愛想の良すぎる女の子にはご用心。
なにか売りつけられるかも??
気を付けなきゃね。

さあ、モナミの正体は何なんでしょう。
次回、「そんなアホな!」って、ツッコんでください。

すごくバカバカしいけどキュートでエロチックで可愛いラストにしてみます^^

LandM さんへ 

ふやけてくださって、ありがとうございます^^
良かった~、楽しんで頂けて。
こういう古いアパートの人間模様って言うのも、楽しそうですよね。

うんうん、お隣の住人の顔さえ知らないご時世ですもんね。
私も一人暮らしの時は、隣の人に会ったことも無かったです。
気楽だけど寂しいものですよね。

さあ、ここのアパートではどんなドラマが・・・。
次回、もっとバカバカしさ炸裂しますね^^
星野くん、すごい役得かも! です。

ウゾさんへ 

こんばんは~。

そう! 星野君はここでばっちりモナミの正体を見たんだと思うけど、すぐに頭から削除したみたいで(笑)
あとでじんわり思い出すので、その時まで待っててくださいね。

>ドア全開なのですから わざと見られるようにしたのかなとも考えたのですが

おおお。ウゾさん鋭い。ここはちゃんと書いていないんだけど、きっとモナミの作戦です。
女の子の青い顔なんて、信用しちゃいけませんぜ旦那。

さあ、事件が起こるのか・・・。それとも・・・。

もうね、ものすごくコメディですからw 怒らないで読んでくださいね(いや、怒ってもいい)

でもラストはちょっとムフフな感じになるかも。
次回は短いですし、またどうぞ、お立ち寄りくださいませ^^

こんばんは~ 

掌編にチャレンジ、なのですね。短くテンポのいい文章の中にシチュエーションとエッセンスがちゃんと説明されていて、うん、さすがのlimeさんの世界です。短くても長くても、ちゃんと書ける人はやっぱりちゃんと書くのだなぁと感心しながら……
お題小説は楽しいですよね。私の中では、お題ものといえば落語の三題噺なのですけれど、何もない真っ白の中から出してくるよりも、ある程度条件を決めてもらった方がお話を作りやすいってこともあるような気がします。短くても長くても、事件が起こって展開して、一応の解決をするってのがないと、物語にはならないから、その辺りのトレーニングになりますしね。
そして、こちらもなかなか面白そうなお題ですね。なるほど、やっぱり花郁悠紀子さんの『アナスタシアとおとなり』の世界が頭に浮かんじゃいますが、こちらはファンタジーというわけではなさそうですね。何が起こるのか、楽しみに待っています。
あれ、なんか、真面目なコメになっちゃった。正月早々真面目に1週間仕事をしたら疲れちゃったのか?
えっと~むふふ、を待っています(*^_^*)

大海彩洋さんへ 

大海さん、お疲れのところ来ていただいて、ありがとうございます。
きっと新年あけからお忙しかったのでしょう。
週末はゆっくりできそうですか?

はい、ものすごく軽いタッチで書いてみました!
本当ですね、ある程度テーマが決まってた方が、書き出しやすい事に気づきました。
長編は無理だけど、SSだったらお題小説って、いいですね!!

でもキリ番とかで、お題をもらって書くのはまだ自信がありません。
絶対書かないと・・・という状況では、なかなか浮かんで来ない軟弱作者です。(夕さんとか大海さんとか、そこでちゃんと描けてしまうのがすごい!)

今回と、次回作のSSは、思いっきりコメディタッチで書いてみたんですが、その後挑戦したのは、かなりダークw。
SSって、けっこうおもしろいですね^^(どうしよう、長編が描けなくなりそう)

おお~、でもこのオチャラケSSも、やっぱり私らしいですか?うれしです^^
なんか、頑張ってガラにもないのを書いちゃって・・・・と思われたらどうしようと思ったんですが。

ふふふ、やっぱり大海さんは『アナスタシアとおとなり』の世界観がお好きなんですね。う~ん、読みたかった。

>こちらはファンタジーというわけではなさそうですね

↑Σ( ̄ロ ̄lll)

え・・・っと・・・その・・・。

後編、何が起こっても、笑って許してください(爆) 

ちょっぴりのお色気を、用意してお待ちしております( *´艸`) 

NoTitle 

このまま小さなラブロマンスに行くことを期待します。

実はよくいう「男の娘」だった、とかいうことはないでしょうね……(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

大丈夫、ものすごく「女」です、モナミ。

ちょっと「女」過ぎるかも。^^;

遊び過ぎた気がするSSですが、笑って続きを読んでやってください。w

拍手鍵コメNさんへ 

ふふふ。
星野君、すごく振り回されてますよねw
恋愛慣れしてない男の子を書くのはたのしいなあ(鬼)

でも、美少女だからだな!そうなんだな!と、星野君に詰め寄りたい作者。

次回、バカバカしいラストですが、またどうぞお立ち寄りください~w

きゃあ!!! 

何を?!!!
何を見ちゃったのかしらっっ?!!!
(^^*)うふふ
こういう可愛らしいタッチも良いですね~~(^v^*)v-238
ハッピーなエンドが待ってるのかなあ??
楽しみ~~~!!!

かじぺたさんへ 

おはようございます~。
こんな軽いノリのお話も、たまにはいいですよね^^

さあ、彼は何を見たのか!
すぐには白状しませんが、じわっと分かってきます。
いやあ、本当にコメディですから、「くだらね~~」と笑って後半読んでやってくださいw
ちょっとお色気も用意してあります♪

最後にクスッとしていただけたらいいなあ。

こんにちは。 

「隣に引っ越して来たのは・・・?」
これは素敵なお題ですね。何だかフワリとした物語お思いつきますし、ダークな物や恐怖の物も出てきそうです。サキはこういうシチュエーション、好きですね。ちょっとドキッとします。(がらにも無く)
limeさんは今回どうやらフワリとした物語を書かれたようでサキは興味津々です。
そして予想通りサキの好みの展開だなぁ。
サラリとしたショートボブの少女でしょ。キラキラした、まるで恋するような瞳で妙に積極的だし・・・。それに僕にだけ?
いつものlimeさんなら何かとんでもない事態や事件が起こるんじゃないかと警戒するところですが、今回はコミカルで可愛いファンタジーとのこと、安心して展開に身をまかせます。
青い表情をして 「見ちゃった?」って、何なんだろう?結末が楽しみです。

あ、これはSSですよね。たしか、SSに限り、面白くなかったら「おもしろくない」と言っていいんですね?なんて・・・。

山西 サキ さんへ 

サキさん、いらっしゃ~~い^^

このお題、いろんな妄想をさせてくれますよね。お題を出す側もきっと、センスが要るんだろうなと思います。
サキさんなら、どんな物語が浮かびます?

私はどうせだから、今まで書いたことの無いようなものにしようと、がんばってみました(いや、楽しみましたw)
きっとこのモナミは、イラストにしたらサキさん好みのキュートでかわいい女の子ですよ! 
でもちょっぴり小悪魔な笑みなんかも浮かべたりなんかして。

はい、シリアスな要素は一ミリもありません! 笑ってやってください。
次回は本当に「へ??」って展開です。

そして、そうです! SSに限り、もし面白くなかったら「おもしろくないぞ~」って言ってやってOKです(笑)
長編だとテンション下がってだめなんですが、SSは、お勉強なので、どんと来いですw

だけど、どんなにおちゃらけコメディでも、きちんと作っていきたいなあと思います。

さあ、どんなオチャラケになるのか・・・。次回、また読んでやってくださいね^^

NoTitle 

なにかある、なにかある。なにがあるんですか、limeさん。
星野君はモナミちゃんに選ばれたのでしょうか。
何を見ちゃったのかな。ある意味、真実?
後編が楽しみです。

NoTitle 

えっ?
何を見ちゃったの?
またまた今年もあたしをドキドキハラハラ
させてくれるんですね。

今年もよろしくお願いします!

けいさんへ 

けいさん、こんばんは~。

何があるんでしょうね(笑)
もう、ぜんぜんコメディですから>< 何をみちゃったかは、きっと想像の範囲内ですw

そう。星野君はモナミちゃんに選ばれたのです。いや……ちょっと違って、選ばざるを得なかったのです!

このあと、自由奔放なモナミの暴走がはじまります。
思いっきり「そんなのあり?」って怒ってくださっていいですw

でもちょっぴり、むフっ♡としてもらえたらうれしいな。

海青藍花さんへ 

おお~、藍花さん、着てくださったのですね! うれしいです。

今回は本当にコメディで軽いタッチなので、安心して読んでください^^

ミステリーでもホラーでもないけど、ある意味次回はドキドキするかも!

「なんじゃそれ!!」って、怒られる覚悟はできています(笑)

次回、短いですので、覗いてみてやってください^^(木曜日くらいの更新かな?)

NoTitle 

こんばんは~。

「Yの悲劇」をサカナにした、ミステリ・パロディを書きましたので、良かったら遊びに。

http://crfragment.blog81.fc2.com/blog-entry-2766.html

ギャグ小説のつもりで書きはじめたのですが、アマチュアのわたしはだんだんと目から汗のようなものが出てきたことも添えておきます。(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

読んできました~。

いやもう、Yの悲劇って13歳の頃に読んだきりなので、めちゃくちゃ感動したけど詳細を覚えてなくて。
でもきっとそういうことだろうなあ~と、コメ書いてきました。

うん、なんかしんみり・・・。
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