NOISE 

NOISE 第19話 理由

 ←(雑記)石田衣良先生に頂いた選評:緊張の授業 →(イラスト)&(物書きブログテーマ):あちゃ~って思った事
前の様に払いのけられはしなかったが、綾斗がふと向けて来た切なげな眼に、滝はそっとその手をひっこめた。

舞台は確かに大きく動いた。
けれど、それが目の前の少年の本当の幸福ではない事は、横に立つだけで感じ取れる。
きっとまだ伝わっていないのだ。
透子の心の声は、綾斗に送られたメールに書き示されてはいなかったのだろう。
深い青に染まっていく部屋で、綾斗は空っぽになったアトリエを、ゆっくりと見渡している。

「透子さんは2年間、この部屋で何を作ってたんだと思う?」

質問を投げてみた。
綾斗が敏感に反応して、滝を振り返った。

「何で、そんなことを?」
「綾斗は知ってる?」
「それは……」
「彼女が必死に造り出そうとしていたのは、彼女にとっての救世主だった男の子なんだよ」
虚を突かれた様に綾斗はポカンと口を開けた。

「ずっと昔自分のために一緒に泣いてくれた男の子を、もう一度自分の手の中に蘇らそうとしたんだ。この2年間本当に必死で。その男の子は10年前、彼女の気持ちが壊れきってしまうのを助けてくれた子でさ。そして今でも、ずっとその子は彼女の心の中に居るらしい。
一緒に住んでもいるんだけど、本当にその男の子があの5歳の男の子と同じ子なのか、ずっと分からなくて不安だったんだろうな。だから必死で土を捏ねて、その子を見つめて、反映させて。そうやって確かめてたんだ」

まだ窓辺に残る青い光を映した瞳が、何度か瞬きを繰り返して滝を見つめて来る。

「そしてようやく理解したらしい。目の前の少年が自分の救世主だったってことが。2年かかって、やっとだ。長かったよな。本当に」

「透子が……そう言ったの?」
「うん、言った。……かな? まあ、言葉で言われなくったって、俺には分かる」
「なんだよそれ。何も知らないくせに。全然、何も知らないくせに」
「そうだな。俺、なんも知らない。だって綾斗は俺に何も話してくれないじゃないか」
「当たり前だろ。なんであんたに……」
「綾斗はさ、人の心のSOSを聞いてしまうだろ。透子さんはまだ救いがあった。お前が傍にいた。でもお前の声は、誰が聞くんだよ」

綾斗が息を呑むような表情で滝を見上げてきたのと、滝の携帯がメールを着信するのとはほぼ同時だった。
滝はメールの文章をちらりと見て確認すると、それを再びポケットに突っ込んだ。
ひとつ大きく息を吸い込む。

「俺にも、その力が欲しかったよ。SOSを聞く力が」
「滝さん……」
「なあ綾斗。これから少し出かけないか。今日は車が無いから電車になるけど、そんなに時間はかからない。透子さんは菅沼か大学教授の爺さんかどっちかが、ちゃんとここまで送り届けてくれるだろうし、心配はいらないよ」

滝は綾斗が返事をするのも待たずにアトリエから引っ張り出し、制服を私服に着替えさせると強引に外に連れ出した。

宵の明星がやけに明るく輝いていた。
薄紫とオレンジの溶け合う鮮やかな夕空の下を、駅へと向かう。
綾斗は「どこへ?」とも訊かずに、しばらく大人しく滝の後を付いてきた。
まるで自分が今どこに居ても何を強制されても、別段どうでもいいのだと言うような、心もとない表情だ。

けれど駅の高架に近づき、あのコインロッカーが見えて来たあたりで綾斗はようやく口を開いた。

「滝さん」
「ん?」
「滝さんは、何に苦しんでんの」

思わず滝は綾斗を振り返った。
いつもよりも大人びた目が、一瞬滝を見て、また逸れる。 嫌な予感がした。
「……なにが」

綾斗は歩きながらポンと中指で、自分の耳を軽く叩いて見せた。
この耳は誤魔化せない。観念してちゃんと喋りなよ、とでも言いたげな仕草だ。

コインロッカーのすぐ脇を通りながらそれには目も向けず、綾斗は一週間前のあの夜と同じモッズコートのポケットに手を突っ込みながら言った。

「初めて会ったあの時さ、本当は少し考えたんだ。この人もなんかいろいろ大変そうなのに、声掛けちゃっていいのかなって」
「まさか。それは無いって。おれは何も……」
「でも他に頼れる人いなかったし」
「聞けよ。俺は別に悩みとか……そりゃ転職の不安とかはあったけどそれはほら、誰にでもある奴で」
「それに、この人が見捨てるなら、それはそれで、この中の生き物の運命だろうって思って」
「聞けって!」
意外な話題の展開に慌てふためきながら、滝は綾斗と共に改札を抜け、帰宅ラッシュのホームの一角で、ひとつ息を吐いた。

「俺が誰かに助けてほしいなんて言う訳がない。俺のはそう言うのじゃないし。言える立場でもないし」

綾斗が黙って滝を見上げてきたが、電車から降りてきた人々の雑踏に押され、静かに話の出来る状況ではなかった。
待合室の外壁に体を預けると、綾斗が人の波を避けるように体を寄せてきた。無意識に守る様に滝はその肩に手を掛ける。
16歳の華奢な肩の感触に、胸が詰まった。

「弟がいたんだ」

話すつもりなど無かったのに、その言葉は滝の口から零れ落ちた。
けれど駅の騒音に紛れるほどの頼りない声だ。

「9歳も歳の離れた弟で。田舎にいる頃はすごく俺に懐いてて、いつも俺の後ばかり付いて回っててさ。ちょっと鬱陶しいけど、それなりに俺も可愛がってたんだ」

聞こえなくてもいいと思いながら、滝はそのまま小さな声で話しはじめた。
綾斗も聞くつもりなど無いのかどうなのか、視線を人の波に向けている。

「子供を型にはめて、とにかく自分たちの思い通りに育てようとする両親でさ。どっちもヒステリックだったから逃げ場がなくて。俺は息苦しくなっちまってこっちの大学に行くのを機に家族と距離を置いたんだ。年に2回くらいは帰ったけど、就職したらもう、忙しさを理由にほとんど帰ることもなかった。
だから弟が中学校の間はほとんど会ってなかったんだ。気にはなってたけど、あいつは従順だし親に気に入られる性格してたから、大事にされてうまくやってんだろうって、勝手に思ってた。
たまにふっと電話をかけて来るんだけど、相変わらず口下手で要領を得なくて、結局こっちから「まあ、頑張れや」、くらいですぐに切っちまったし。
でもあいつ、16になってバイクの免許取ってすぐに、家出同然でバイク飛ばして、俺のアパートに転がり込んだんだ」

電車が行きすぎ、人の波が少し緩くなったが、綾斗は滝の横に体を寄せたままだ。
僅かに温かい。その温かさに安心し、滝はそのまま続けた。

「親はもちろんカンカンで電話で俺に怒鳴り散らしてくるし、俺も残業続きで疲れてた上に、大きなプロジェクト抱えてピリピリしてたから、弟にずいぶんきつい言葉を投げた。
こんな風に逃げて来たって意味ない。もっとやり方があるだろう。学校はどうする。ちゃんと親と話をすりゃあいいだろ、俺を頼るな、……って。もう、小学生のガキじゃないんだから……自分で考えろ、って。
弟は『そうだよね』って言った後、今度は俺にも一言も口を聞かなくなってさ。それにも腹が立って、一晩泊めてやるから朝になったらすぐに帰れって言ってやったんだ。
俺はそんとき自分の事でいっぱいいっぱいだったんだ。目の前にいる弟の表情も読み取ることができなかった。200キロもの距離を、俺を訪ねて走ってきた本当の理由も訊かなかった。
弟はそのあと泊まりもせずに、俺が風呂に入ってる間にふらっと出ていった。俺はさ……ちょっとホッとしたんだ、そんとき。
それしか覚えてない。
朝になって警察の電話で起こされたんだ。弟がバイクで事故ったって。
山道でガードレールに激突して崖下に落ちたって。即死だったって。俺さぁ……」

滝はひとつ何かを嚥下して、続けた。

「何で弟の『助けて』って必死の声が聞こえなかったのかなって思ってさ。なんかもう死んじまいたいくらい自分に腹が立って。
自分の時間も人間としての価値も意味も、そこでぜんぶ終わった気がしたのに。それなのにさあ、また1週間したらコンピューター相手に仕事してんだよ。普通の顔して。
でも他に何をしていいか、分かんなくてさ。全然分かんなくて」

準急電車が到着します、とアナウンスが流れた。
いつの間にかホームには再び人の波がわらわらと溢れ、乗降ポイントに列ができた。
滝の話を聞いていたのかいないのか、綾斗が滝のコートの裾をクイとひっぱり、「乗るんでしょ」と促した。
綾斗の反応に滝は少しほっとした。
聞こえていなかったんなら、そのほうがいい。


電車内は予想以上に込み合っていて、目的駅に着いたとき綾斗を一瞬見失いそうになって滝は焦った。
そう言えば降りる駅を言っていなかった。
人の隙間に見え隠れする綾斗のモッズコートのフードを見つけ、無理やり引っぱりながら電車を降りると、「やめろよ猫の子じゃないんだから」と真剣に怒ってきた。

けれどそのあと、「人ごみは雑音がうるさくてしんどいんだ。だから混んだホームや電車は苦手」と、ボソッと機嫌の悪い事への言い訳をする。
「ああそうか。そりゃあ大変かもしれないよな。仕事帰りの人の群れなんて、不平不満の大合唱だろうし」
「笑い事じゃないよ。さっきだって集中してないと、あんたの声聞き逃しそうだった」
改札に向かってどんどん歩きながら綾斗は振り向きもせずにそう言う。

「……綾斗」
「言いにくい事、話してくれてありがとう」

やはり前を向いたまま綾斗は言った。
「俺、なんもできないけど、俺なんかに話してくれて、うれしかった」

改札を抜けていくその背中を追いながら、寒いはずの外気が少しも辛く感じられなくなっている自分に気づく。
胸がこんなふうに穏やかになる感覚は、何年振りだろう。
弟を失って 自分を責めて 家族の中に居場所を失くして 目的を見失って。
知らず知らず自分はどこかに救いを求めていたのだろうか。誰かに胸の内をさらけ出してしまいたかったのだろうか。

嬉しいのか哀しいのか分からぬまま、前を歩く少年の後ろ頭を無性にくしゃくしゃと撫でたくて手を伸ばすと、その体が不意にこちらを向いて立ち止まった。

「ねえ滝さん。これからどこへ行くんだっけ」
小さな子供のような、あどけない表情で訊いて来る。

滝は不自然な形で宙に浮いてしまった手を引っ込めると、「ねえってば」と、まだしつこく訊いて来る少年の腕を掴み、ロータリーに停まっていたタクシーの中に押し込んだ。




---------------------------------------------------------------------------------------------------------
次回、『NOISE』 最終話になります。





関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【(雑記)石田衣良先生に頂いた選評:緊張の授業】へ
  • 【(イラスト)&(物書きブログテーマ):あちゃ~って思った事】へ

~ Comment ~

次は、滝さんの番だね。 

こんにちは(*^_^*)

透子と綾斗。
滝という協力者によって、小さいけれどとても大きな一歩を踏み出せた。
今度は、滝先生の番ですね。
長い間心の奥に、閉じ込めてきた弟への想いを吐き出して。
一歩前へ踏み出せますよね。

綾斗と一緒に向かっているのは、弟さんのお墓でしょうか?
”声”なんて聞こえなくなって、綾斗には普通の男の子に戻って欲しいな。
最終話、楽しみです(*^_^*)

HIROKOさんへ 

HIROKOさん、こんばんは!

透子の問題は、解決とまでは行かないけど、少しずついい方向に(無理やりだけど)動こうとしてるかも。
・・・と、思わなきゃしょうがないですね。(なんせ透子の傷が大きすぎて)

そう、そして今度は滝の番。けっこう大きな後悔を引きずってる男でした。
ここで綾斗が慰めるわけでもないし、許されるわけでもないんだけど。
閉じ込めたものを吐き出すという行為、もしかしたらなにかこれも動きといえるのかも・・・。

綾斗はここでは何も言いませんが、彼なりに今までの滝の、自分へのお節介の意味を理解したのかも。(いや、理解してほしいな。とか)綾斗の心理までここで書きだせないのが辛いところです。

そして次回、最終話で綾斗と一緒に向かうのは、実はちょっと意外なところです。
ここまででまだ救えていないのが……綾斗の心なんですよね。

滝のさいごのお節介が炸裂します。
だからと言って、都合よく滝が綾斗を救えるわけではないのですが。

最終話にふさわしい展開じゃないかもしれませんし、大団円にもならないんですが、彼らの精いっぱいの叫びを聞いてみてやってください^^
いつもお付き合い、本当にありがとうございます。



そうか〜 

こんばんは。

SOS、出しているのは透子や赤ん坊、それに綾斗だけじゃなくて、滝先生もなんですよね。
でも、本人は、「げ。聞かれてしまった」ってちょっと慌てている感じ、なんだかすごくよくわかります。やっぱり赤裸々には聞かないでほしいかも。

でも、先生の事情はこれで少しわかりました。
それで、これから行こうとしているのは、どこなんでしょうね。
最終回、楽しみにしています。

八少女 夕さんへ 

夕さん、おはようございます。

なんか「お前もか!」的な展開なんですが、もう、綾斗の性能が良すぎるんですね><

そうそう、まさに、「げ! 聞かれちまったのか?」的なショックです(笑)
結局滝も、誰かに自分の苦悩を許して救ってほしい意味での「SOS」を発信してたんでしょうね。

でも、なかなか人にこんな話できないし。浄化されるわけでもないし。
綾斗を救う事で許されたい気持ちがあったのかな、と。

もう、なんか綾斗にバレバレですね。このへんの滝の行為。綾斗は何も言わないけど。

それにしても。
みんな解決しそうにない後悔や苦悩を抱えていますが、これが最終話で解決するなんてことは絶対ないです。
悩みを持つものがみんな浄化されて大団円というのはなんだか違う気がして。

このNOISE、「それでも生きて」という願いを込めて書きました。
最後、やっと綾斗の本心に迫ります。
始めてミステリーでもサスペンスでもないものに挑戦したので、小説としては、完成度の低いものになったかもしれませんが、温かい目で見てやってください。

NoTitle 

こんにちは。
はあ・・・。
安心感がどっと。^^
信頼しあえる相手というのは年齢は関係なく心ですよね。
心の声が溢れる中、滝先生の声をずっと聞いている。
それを想像している自分にも安堵感。
どこに行くのか。
楽しみにしています。^^

マダム猫柳さんへ 

マダム、こんばんは^^
ああ、よかった~。
本当のところ、まだ誰も救われていないし、解決もしていないんだけど、マダムが彼らの寄り添う姿にホッと安心してくださったことがうれしいです^^

心の傷とか深い後悔とか、なかなかそんなに消え去るもんじゃないけど、じっと、他の音を排除して、聞いていてくれる人がいるって言うのはなんか、嬉しいもんなんじゃないかなって思って。
やっぱり、聞いてほしいんですよね。

さあ、悩みが浮き彫りになったところで最終回です。ぜったい解決する気がしませんよね(笑)

でも最後に、まだ自分の感情をさらけ出していない綾斗にスポットを当てます。
滝の、最後のお節介が炸裂します。

2人が向かう先は、あそこなんです^^(って、きっともう忘れられてる?) 

こんばんは~。 

綾斗と滝はまるで本当の兄弟のようになってきました。どちらも相手のことが気になって仕方がないのに、それを表面に出さない。
そして綾斗の能力は滝のSOSをも拾っていたんですね。
そうですよね、考えてみればそうなんですよね。
滝先生、ちょっと焦ってますね。やっぱりそんな声が他人に聞こえてたら嫌ですもの。でも綾斗、この人なら言っちゃっても大丈夫って思ったんだろうな。

透子の気持ちは間接的ながら綾斗に伝わったみたいだし、透子はなんとか自分の収まる所を見つけ出そうとしているみたいです。
でも綾斗は?滝は?
滝の心の中に渦巻いていたわだかまりの独白も、そっと聞いていた綾斗の様子も2人の距離をさらに縮めたようですが、さて2人はどこへ向かっているのでしょう?
もう最終回ですか?まとまるのでしょうか?

NoTitle 

SOSを聞く力か~~~。
確かに欲しいなあ~~~と仕事やっていてよく思います。
特に高齢者や脳や精神の疾患がある人は難しい。
もう少し患者の考えていることを聞くことができたらなあ。。。
・・と思いながら。
患者も頑張っているのに、伝わらない。
こっちも頑張って聞いているのに、汲み取ることができない。
そうのができる力が欲しいですねえ。。。

山西 サキ さんへ 

サキさん、おはようございます。
サキさんに言われて、改めてこの二人の関係って、兄弟だなと感じました。
そうですよね、本当は気になって、心配してるのに照れくさくてそんなこと表に出さない。
小さく小さく、「聞いてるよ」って言ってみる。

滝はまるで内面を見られたように焦ったけど、こいつに全部話してしまいたいと思ったら最後、どわ~~っと過去を語ってしまったのでしょうね。聞いてもらってるかどうかは二の次で。

透子の事は、まだ本当に不安要素がいっぱいなのですが、とりあえず彼女にはこのまま「もう綾斗を解放してあげよう」という気力だけでがんばってほしいです。
もしかしたら、「誰かのために」と思う気持ちが、透子を支えるかもしれないし。
透子への気持ちも、最終話で綾斗が少し語ります。

滝は心の苦渋と後悔を綾斗に吐き出した訳ですが、ここへきたまだ、一度も本心を語っていない子が・・・。
そう、綾斗です。
次回は綾斗に思ってること全部吐き出させます。それがこの物語のラストかな。

滝が綾斗を救う話というよりも・・・。もしかしたら逆?
2人は一体どこに向かうのでしょう。
最終話、すごく長いけどどうか、お付き合いください^^

LandM さんへ 

そうですよね、LandMさんの仕事からしたら、このSOSを聞く能力はすごく有難いかも。
これって本当に、ナースコールですもんね。
でも、すごく消極的な、神頼みのようなナースコール。
綾斗は声を聞きつけられるけど、走り寄っても、呼んだ訳を話してくれない。
まさにそれが綾斗の苦悩です。
最終話、綾斗がその苦るしさを語ります。
ちょっと妙なラストかもしれなけど、こんなのもありかな・・なんて^^

急に滝がしおらしくなった! 

滝が急にしおらしくなったというか、熱血さが引っ込んだというか。つっけんどんだった口調が、だんだんと自信を失ったかのように綾斗に優しい口調になり。何か気を使っているようでもあり。
でも、これが滝の普通の姿なのかもしれないとも思いました。自分の抱える悩みを払拭しようと、無理に熱血に振舞っていたのかなと、いま急に思いました。
能天気に見えていた滝のほうが、実は繊細な心の持ち主だったというのはおもしろいです。

そうなると、逆に綾斗のほうが大人びて見えてきますね。そんな大人びた綾斗に滝が悩みを打ち明けるのが、今までの滝と綾斗の関係と違って、物語に引き込まれます。

登場人物は少ないのに、人間ドラマが深く掘り下げられていて、とても面白いです。

NoTitle 

考えてみれば、滝君は、高卒で就職してから教職の資格を取ったことになるんですものね。
やる男なのよね。

廣木涼さんへ 

廣木さん、こんばんは^^
そうですよね、やっぱりちょっとしおらしくなっちゃってますよね、滝。
うん、きっとそうなんですよ。
今までは「俺が何とかしたやらなきゃ!」と、ものすごく気を奮い立たせてたんだとおもうんです。自分でも無意識に。

でも、本当の滝って、こんな風に、自分に自信が無くて、後悔で萎れてしまって、ガキンチョで。
今までいろんな人の声を聞き、自分の中で苦しんでた綾斗の方が、もしかしたら「自分の事でいっぱいいっぱい」の滝よりも大人びてしまってるのかも・・・。(ああ、滝の面目が……(笑))

>そんな大人びた綾斗に滝が悩みを打ち明けるのが、今までの滝と綾斗の関係と違って、物語に引き込まれます。

ああ、ここ、嬉しいです。今までの構図が逆転する図って、何だか好きなので、そこをちゃんと見てくださったことに感謝です。

そう>< どうも私の話は登場人物が少なくて。(以前なんか、たった二人しか出てこなかったこともあって(笑)
だけど、そう言ってくださってうれしいです。
今までミステリーとサスペンスしか描いて来なかったので、どんでん返しのないラストに戸惑ってるのですが、人間ドラマのように、感情に行き来だけで仕上げてみたいなと、思ったんです。

最終話、今までのまとめになっていないかもしれませんが、これも習作と思って、最後まで読んでくださるとうれしいです。

はあ・・・。ミステリー的なオチの方が、楽なんだなあと、改めて思いました^^

しのぶもじずりさんへ 

こんばんは~^^ 
あ~><、実はですね、「高校を卒業して家を出て…」って言ってるけど、しっかり大学に行ってるんです滝せんせ。
第1話で、大学の友人も出し、その辺の事を書いたので、ここでは書かなかったのですが。(でも、改めて本文を修正しておきました。)
ついついかっこつけて、「家を出て……」って言いたくなるみたいで。
田舎の高校卒業して遠くの大学に行って、田舎にほとんど帰らなかっただけなんです。奨学金だから親の世話になってないとか思ってるのかもしれないけど。
そこで教職課程も取ってたようです。
親に反発して、家にほとんど帰らないところも、まだまだガキンチョの証拠なんですよね。

やっぱりどこか残念な滝です(><)
きっと最後までこんな感じなんでしょうが、最後まで必死な様子、みててやってくださいませ!

そうなのね~ 

滝は今まで自分は「癒す、助ける、教える」側で、「癒される、助けられる、教えられる」側ではないと思うことで(教師ですものね)、自分の悲しみには背を向けてきていたんですね。このお話、綾斗と透子(と菅沼)の存在の大きさに、そっちに目が行ってしまっていましたが(いや、菅沼の存在の大きさって、私だけか? いや、そんなはずはないね)、そして滝は物語の中では中間的な存在のように感じていましたが、考えてみたら彼もまた癒される側の1人だったんですものね。

自分は教師なんだから、強くて守る側だって頑張りが、自然に彼にはしみついていたのかも。そして、罪悪感からどうしても直視できないことって、過去にあったりしますよね。それが大事な誰かの生死に絡んでいたら尚更。

いや、実は一人の生徒だけにこんなに絡んでいっていいのか、滝! ちゃんと仕事してるか??って心配していたのですが、もう気持ちが恋する乙女のようにそっち(綾斗)に引っ張られていっていたんですね。つまり、これは彼の心の中に、綾斗に救われたい?願望があったのかも。ココロノベクトルがそっちを向いていたんだなぁ。

なんかね~、大事な人の助けてって声が聞こえたら、ほんと、いいのになぁ。究極の時だけでいいから。って、それは本当は感じるべきで、耳を澄ませたら(心を研ぎ澄ませたら)感じることができるはずなんですよね。できない時に何かが起こってしまう……
あと1話なんですね。お待ちしています。

大海彩洋さんへ 

こんにちは! お加減はどうですか?
しんどい時なのに、丁寧なコメントをありがとうございます><(いやでも、本当に無理は禁物ですよ!)

そうなんです、この滝。本当のところ、物語の中では単なるナビゲーターというより、一番の当事者って感じで。
透子の事件があまりに大きかったせいで、透子と綾斗が幸せになれるのか、滝が救えるのか・・・という構図でみなさん見ていてくださった感じなんですが、実はこのお話、綾斗という能力者に出会った「滝」の物語でもあるわけで。

もちろん透子の問題も、煩わしい能力を持ってしまった綾斗の苦悩も大きな問題なんですが。
いささか問題を詰め込み過ぎたと反省しています><

そうそう、滝は高校に赴任してから、なんだかがむしゃらに「教師にならなきゃ」と奮闘し、「綾斗の問題を解決してやらなきゃ」と躍起になっていますが、すべて自分の傷を癒すため、何かに集中したかったんでしょうね。
でも、そうなんです。綾斗にこんなに執心なのは、どこか弟と重なったんだと思います。
そこへきて、あの家庭環境だし。

滝、がんばりました。でも結局は、動いたのは透子自身だし、綾斗の事も綾斗自身がちゃんと心得ているようだし。

うん、まさしくいろんな意味で、滝は綾斗に心のどこかで救いを求めていたのかもしれませんよね。
自分が救ってやる、という事で、自信を得ようとしていたのかもしれないし。(ある意味前向き?)

・・・ほんとうにねえ。
大事な人の心のSOSが聞けて、助けてあげられたらどんなにいいでしょう。
きっと信号を見逃して、滝のように後悔してしまう人も絶対にいると思います。

さあ、そこなんです。SOSが聞き取れる(滝にとってはうらやましい)綾斗はいったい今何を思うか。
透子と長い時間を過ごして来た綾斗に、次回スポットを当てます。

彼らの問題を解決するのではなく、逆に問題を浮き彫りにするラストになるかもしれませんが、とにかく、まだ若干16歳で、いろんな想いに苛まれて来た綾斗の声を聞いてやってください。
ああ~、ミステリーでない物語のラストって、いったいどうすればいいんだ!!って悩む作者の苦悩を、感じ取ってやってくださいませ><
コメ、ありがとうございました。
ゆっくり休んでくださいね!

NoTitle 

一話を読んだら「大学」って出てました。
忘れてました。あら勘違い。

しのぶもじずりさんへ 

こちらこそすみません。
やっぱりそう思っちゃいますよね><
慌てて書き方を変えました。
でも、早くに独り立ちしたんだって主張したい(ちょっとお子様な)滝のニュアンスも残しつつ(笑)
コメ、ありがとうございました^^助かりました。

NoTitle 

助けを求める声が聞こえる綾斗でも、
実際にどんな風に助けを求めているかまではわからない訳ですし、
透子の問題も滝がいなければ解決しないままだったでしょうね。
そして、今まで色々な声を聞いてきた綾斗も、
自分の声を聞いてくれる人は滝が初めてですもんね。
「でもお前の声は、誰が聞くんだよ」と言ってくれた滝という存在は、
綾斗の中で更に大きくなったような気がしますね(´∀`)

「俺にも、その力が欲しかったよ。SOSを聞く力が」
弟の死もその力があれば避けられたかもしれないと思うと、
やっぱり、欲しかったとなってしまいますよね……。
家族の元から家出するような感じで飛び出してきたのに、
ちゃんと話を聞いてあげられなかった。
だから死んでしまったんだと思うと悔やんでも悔やみきれませんし、
滝も滝で過去の事に苦しんでいますね(><)

そして、次回で最終回ですか!
透子の問題は解決して、滝の弟の話もして、
話しもどんどん進んできましたが、
どんなラストになるのか楽しみに待ってますね(´∀`)

こんばんは(^^*)ノ 

ああ、やっぱり・・・・・・
辛いですよね・・・そういうの。
だって、もう謝る事も分かり合うことも出来ない。
ましてや後から考えれば自分がもっと親身になってやれば・・・
自分が殺したようなもんだって思っちゃうだろうし・・・

大好きな肉親が亡くなったとき、友達が亡くなったとき
人って、重箱の隅をほじくるかの様に
後悔の種を無理やり見つけ出しちゃうんですよね。
たとえ、どうしようもない別れで
たいして後悔を抱くようなことは無かったとしても
それでも、作り出してでも後悔の種を見つけちゃうのに
そんなことがあったら一生、後悔し続けることになる・・・
本当に辛いです。

お話の前半ではただただ
透子や他人のSOSに囚われ続ける綾斗が救われて欲しいと願い
中盤では
透子も人でなしに放り込まれた濁流でもがき苦しみ、
ただただ綾斗だけが一筋の光であったことが分かったので
過去は変えることは出来ないけれど
それでも救われて欲しいと思っていました。

今は、滝先生の取り返しのつかない
自分の無関心と迂闊さが招いた
決して癒える事の無い彼の心の傷に
少しでも救いがあることを祈るばかりです。

ツバサ さんへ 

ツバサさん、おはようございます。

そう、まさにそこなんですよね。
SOSの信号が発せられてるのに気付けても、綾斗にはどうすることもできなくて。
今回、透子が動きを見せたのは、時期が来たからという事もあるのでしょうが、滝のお節介のおかげの部分も多分にありますよね。
そして、綾斗自身のこころのSOSを聞きたいと言ってくれたたきのことば。
これが綾斗の心を揺さぶったはずです。

滝の話を無言で聞いていた綾斗ですが、きっと胸の内ではその苦しみをいっぱい感じ取ってたと思います。
考えてみたら、本当に救われない悩みですよね。
もう償う事も、本心を訊くことも叶わないんですから。

透子の事も、自分への拘束はなくなったけど、きっと綾斗の中ではもっと力になってやってあげたいという後悔が残ってるのかもしれないですよね。

次回、今まで本心を語らなかった綾斗の感情が吐露されます。
今までの問題が解決するわけではないのですが、綾斗の本心を聞いてみてください^^

ここまで、丁寧に物語を読んでくださってありがとうございました。
次回もどうぞ、よろしくお願いします^^

かじぺた さんへ 

かじぺたさん、おはようございます。

そうですよね、ほんとうに滝のこの後悔って、救われることがないですよね。
もしかしたら本当は、弟の事故は単なるスリップ事故だとしても、そんなことが救いになるわけでもなく。
かじぺたさんのおっしゃるように、肉親の死の後って、もっとちゃんと話をしておけばよかった、あんなこと言わなければよかったって、ただでさえ後悔しちゃうんですよね。
ましてや、滝みたいな別れ方をしたら尚更。
赴任先で、同じ年ごろの、悩める少年に出会ってしまった滝が、馬鹿みたいにお節介妬いてしまう気持ち、読者様につたわればいいな・・・と。

かじぺたさんが、ここで今までの物語を振り返ってみてくださって有難かったです。
透子の傷と闇が大きかったせいで、「透子と綾斗を、滝は救えるのか」という感覚で見てくださっていたと思うんですが、滝自身の闇、そして綾斗の「能力」に対する苦悩も、このお話の大きなポイントで。

透子の問題も、まだまだ現在進行形なのですが、きっと綾斗も滝も、出来うることはやったし、後は透子の生きる力を信じる以外ないのですが、ここで、透子との日々で苦悩した綾斗の本心を、覗いてみようと思うのです。

綾斗って、滝の前では大人ぶっているけど、やっぱり本当にまだまだ経験の少ない16歳で。
小鳩のような感情を抱えていて……。

最終話では、滝の特別なお節介も炸裂します。
問題が解決するわけではないのですが、手さぐりで必死に生きている彼らを、どうぞ見てやってください^^
いつも温かいコメント、ほんとうにありがとうございます!

そうっだたのね…( ´-ェ-` )ハイ、ソウデス、シュン 

やっとやっと 滝が弟との話しをしてくれましたね。
今まで その苦悩を 誰にも言わなかった綾斗が 滝だけに話せた様に 滝も綾斗には 話せたんだね。

些細でも 困難でも 誰しも苦悩や悲しみを抱いているものなのに
いったい 何故 話せたのでしょう?
彼らの2人の何が 心を共鳴させたのでしょう?σ(ー"ー)フム‥考ぇ㊥

綾斗に全てを話した滝先生、これから 何所へ~~~?
それは どうして~~~~?
(; ̄ー ̄)...ン? (/゚▽゚)o 行くぞ゙ー♪...byebye☆

けいったんさんへ 

けいったんさん、こんばんは~。

滝センセ、最初は否定していたのに、自分から重い過去を話しちゃいましたね。
綾斗から誘導されたのもあるんだろうけど、滝ももしかしたら、誰にも言えなかった過去の後悔を、誰かに話してしまいたかったのかもしれませんね。
そして、誰かに話すとしたら、もうそれは綾斗しかいなかったんじゃないかな・・・と。
(でもけいったんさんに、なんで綾斗に? と思われたのなら、そこは成功していなかったということかな><)

滝は、綾斗に話したから救われるわけでもなかったでしょうが、少なくとも綾斗は、自分に語ってくれたことが嬉しかったんじゃないかな、と思うんです。
ほんの少しずつ、少しずつ、お互いの苦痛を癒す関係になれたらいいのに…というのが作者の願いです^^

次回。滝の最大のお節介が炸裂。
綾斗が今まで心に溜めていた、本心を語ります。
まったく大団円ではないのですが、新しいスタートと思って、見守ってやってください^^

魂 

世の中にはいろんな種類の人間がいますから、リアルな世界にも綾斗くんやリクくんみたいな、ものすごく敏感な人種がいると思うのです。
フィクションになると超能力とか霊能力とかになるわけですが、そこまで行かなくても、現実にも近い人はいるんじゃないかと。

一方、そういうものはないけど、ピュアで強い魂を持ったひともいる。滝さんとか、たとえば長谷川さんとか。

そう考えてみると、limeさんの世界にはこの前者と後者とがとても魅力的に共存しているのですね。
玉ちゃんなんかも後者のひとかな。

私はとうてい超能力的なものを持つ人間とはつきあえないでしょうし、想像はできても創造はできませんので、こうして書くことのできるlimeさんはとてもうらやましいです。

そして、現実的に魂の強い人間たちも魅力的ですよねぇ。
今回は読みながら、そういうことを考えていました。

あと、大きな雛と寄り添う少年のイラストも見せていただきました。なんだかぶすっとしている巨大雛ちゃん、か、かかかか、かわいい~っ!!

先日、外でカラスと犬が両方鳴いていまして、カラスが犬の声を真似しているみたいなのを聴きました。
鳥類は哺乳類とは別種の知能の高さを持っているような気がします。
limeさんの描かれる鳥たち素敵ですよ~!!

あかねさんへ 

あかねさん、おはようございます。

綾斗やリクたち、うちの能力者のことを考えてくださって、とっても嬉しかったです。
もちろんフィクションであり、想像の産物なんですが、もしもこんな能力があったら、人はどんな風な心の動きをするのだろうと、それなりに真剣に模索して生まれた彼らなので、そこにリアルを感じてもらう事は何よりうれしいです。
うん、そうですね、リクや綾斗、そしてうちで最大にピュアな春樹も。物事に敏感で繊細で。なかなか実際に付き合うのはむずかしそうです。

そこで補佐して受け止めるのが、玉城や滝や、隆也だったりするわけで。
げっ、やばい、パターン化してる><
でも、へこたれずに自分の意思を通してお節介してくれる仲間がいたら、嬉しいもんですよね。

これからは少しずつこういうパターンからも抜け出さないといけないと思うんですが、できるかなあ・・・。
いやそんなことよりも、あかねさんにそんな深いところまで考えていただけて、感激です。

あ、ひなイラスト見てくださいました?
写真であのぶすっとヒナを見つけてしまって、どうしても描きたくなったんです。
さいきんは縮小化キャラもお気に入りで^^
可愛いって言ってくださってうれしいです。

鳥類って本当に興味深いです。
喋るインコとか見てると、意思の疎通が出来そうにも感じますし。
カラス。あいつらはきっと世界征服を企んでいますよ(笑)
鳥も、私の永遠のテーマです。(って大げさすぎる^^)

NoTitle 

滝先生・・・溜め込んでいたものをちょこっと吐き出すことができて
よかった・・・
誰にでも溜め込んでしまうものがあるのよね(実感)

このあと、どこにいくか、まだまだ続きが気になります!

海青藍花さんへ 

おはようございます。
つづきをよんでくださって、うれしいです!

そう、滝先生、溜め込んでいた過去の悩みを吐き出してしまいました。
綾斗に聞いてもらったくらいで、何かが変わるわけではないんだけど。
それでもどこかで「聞いてもらいたい」という思いがあったんでしょうね。牧師への懺悔に似てるのかも。

誰にも救えない想いを抱えた二人ですが、これから向かうのは・・・。ちょっと意外な場所。

最終話、もしよかったら覗いてみてください^^

NoTitle 

もう、limeさんたらあ、センセの事情をここまで引っ張るんだからあ。
と、一度目の時に思った、二度読みのけいです。
皆さんの感想が様々で興味深いですね。

センセもいろいろありそうなのに、声掛けちゃったという綾斗がツボです。
助けてあげたいという気持ちが結局どこかにあったのかなあと。

センセの後ろ頭くしゃなでが不発に終わったのがちょい残念。
(なぜみんなここをスルーするの? いあ、あんた、どこ見とるん?)
いよいよ最終話に向かいます。

けいさんへ 

二度読みのけいさん、いらっしゃい!!
いやあ~、うれしいです><

そうそう、なんだかもうすごく過去の物語な気がしてきましたが、先生の過去話、やっとこさ、ですね^^
あそこで滝の心の声も聴いてたなんてね。でもきっと赤ん坊の声の方がデカかったんだろうなあ。

そう! けいさん、いいところに気づいてくださった。
誰も触れてくれない、頭くしゃくしゃ!ww
滝ったら、ほんとうにコレが癖なんです。
弟の頭も、いつもくしゃくしゃ~~って撫でてたんでしょうね。
だからついつい、綾斗にもやっちゃう。

綾斗にもスルーされてるけど、作者はこのウザさ、ちょっと楽しみながら描いていました^^
いいとこ見てくださった。
さあ、いよいよ最終話。二度目、お待ちしています^^
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【(雑記)石田衣良先生に頂いた選評:緊張の授業】へ
  • 【(イラスト)&(物書きブログテーマ):あちゃ~って思った事】へ