☆雑記・四方山話

(雑記)石田衣良先生に頂いた選評:緊張の授業

 ←NOISE 第18話 風 →NOISE 第19話 理由
9月の半ばごろ、携帯小説投稿サイトをみていて、ある募集企画を見つけました。

最終選考に残った作品は、小説家の石田衣良先生に読んでもらえて、講評がもらえる、というものです。
出版などが掛かった公募ではなく、あくまで先生とそのサイトが、未来の作家を育成する、という目的の大賞らしいのです。

石田先生の本はまだ『北斗』一冊しか読んでいないのですが、とても好きな作品でした。
クイズ番組などでよく拝見していましたし(それは関係ないか)、様々な文学賞の審査員をされている先生なので、読んでもらえたら最高だな~と・・・・・・まあ最後まで残るはずはないと思いながら、そのサイトに登録し、文字数がちょうど当てはまる『凍える星』を出してみました。
選考中の文学賞に出しているものはNGだけど、過去の公募の出品作は大丈夫みたいでした。

そして2か月が経ち、2週間ほど前に、その投稿携帯サイトのスタッフさんから「最終選考に残られましたので、ぜひセミナーに参加してください」とメールが来ました。
交通費・宿泊費支給という事だし、きっとたくさんの参加者がいるだろうから、私は一番後ろに小さく座って居よう…と思い、出席することにしました。
そして先週、何とか仕事の休みをもらい、渋谷ヒカリエの会場に行ったのです。

    hikarie.jpg


ところがです。参加者はたったの10人。
今回最終選考に残った6人のうちの4人と、この賞の常連さんやセミプロ電子書籍作家6名だけだったんです。

みんな席順を決められ、名札を付けられ、テーブルは会議形式のコの字型。
「今回は少数限定で、たくさん喋ってもらいますからね」と、先生がおっしゃる。

kougi.jpg
(画像はサイトからお借りしました)

スタッフさんや記者さんが見守り、録音される中、セミナーが始まりました。
もう、ビビりで緊張シイの私が、そこで半泣きなのがお分かりですよね(´;д;`)
隣に座った若い出席者さんに「帰りたい」と目で訴えましたが、笑われました。

先生の前にはコピーされた選出者6人の作品が置いてあり、まずは出席と名前確認。
「えーと、limeさん・・・。リメさんじゃないですよね?」
などと言う軽いやり取りのあと、いきなりその場で、大賞・準大賞・入賞の発表でした。

一作ずつ、その作者に内容などを語らせながらの発表。
予習として全作品読んでいたので、ああ、あの作品はすごいよな、と思いながら聞いていて、大賞で先生と目が合い・・・。
大賞は『凍える星』です、と、にっこりされました。

すごく光栄だったのですが、もう緊張と恥ずかしさがピークで、「どういうきっかけでこの作品を?」と訊かれたんですが、何を言ったか記憶になくて。見るに見かねたのか、先生がさらっとあらすじを要約して話してくださいました。

その時の自分の喋りの下手さに凹んで、ここ数日落ち込んでいたのですが、(大阪人たるもの、うまく喋れないのはとにかく恥なのです)、このセミナーで見聞きしたことは、作家志望かどうかを問わず、小説を書く上でとても参考になることだと思い、記事にしようと思いました。


まず、やはり一番参考になったのは、先生による『凍える星』の感想です。(これが聞きたくて応募したのですから)
私が一番狙っていたのは、ミステリーとしての最終話のトリックだったのですが、実は先生が一番に注目したのは「異父二卵性双生児」という素材を持ってきた事、そしてそこから発生する能力、事件。

「最後、一気に終わってしまったのがもったいないですね。僕はこの双子とヒロインの綾が、苦悩しながら成長する過程が見たいです。殺戮を繰り返すという方向でもいいし、これを土台に3人の大人になるまでの物語を長編で書けば、もっと面白くなるはずです」と。

これは本当に目からうろこでした。
私は、もうこの物語は続編も改稿もできないガチガチの閉じられた作品なのだと思っていたんです。
最後のあのどんでん返しが無ければ、ただ悲しい物語になって、作品としては面白くないんだろうな、と。
全部またひっくり返してばらして、新しい凍える星を作るのもアリなんだと、何だかうれしかった。
もしかしたら、私がずっと描きたかったサイキックサスペンスに持っていけるのかな・・・とか。
文章はまだまだ改善の余地があるそうです。
うん、確かに力み過ぎてた部分が多い。

でも、思わず「先生すみません」と、謝りたくなる場面も。

このあと出席者に、自分が一番良かったと思う作品は?という質問が回ってきたんですが、私も含めて7割方、準大賞の作品を挙げました。(あとで仲良しになったんですが、かわいい女性の方で、常連者さん)
ネットで盗作をして自分を追い込んで行く女子高生のお話で、湊かなえばりに女の嫌な部分をさらけ出し、読者を引き込んで行く心理もの。
今風の作風だし、実は選考の時、スタッフさんからも一番人気だったようで、
「あれ? みんなそっち? 僕の判断がおかしかったのかな・・・」 と、先生ちょっと悩んでらっしゃいました。
ひえ~、ごめんなさい(>_<) (どんな顔をしとけばいいのかな、私は)

「でも凍える星は、読んでいて一番既視感(今まで読んだ感じ)が無かったんだよな・・・」と、ぽつり。
それがちょっとすくいでした。


ここで、セミナーの中で聞いた、先生からの執筆に関するアドバイスを書き出してみます。
参加者と先生のやり取りを聞いているだけで、わくわくしました。(ここは素直に楽しかった^^)

書き出しは、全体のムードを匂わせる。ニュートラルな方がいい。

セリフはテンポが大事。ダラダラと続けない。ラノベ作者がやりがちなのは、会話が「おしゃべり」になってしまっていること。
よけいなおしゃべり(贅肉)は全部そぎ落とし、生粋の肉だけを残す。逆に物語本文は肉が足らずに、あらすじ(骨)になっていることが多い。その辺を見極める。

自分が「ここはカッコいい~」と思っているせりふは、捨ててみましょう。実は要らないものだったりします。

文字を重複しない。間違った言葉を書かない。読者(選考委員)がまず重視するのは、「この作家は信用できるかどうか」です。
ほんの一文で信用を無くしてしまうのはもったいない。

情景描写は、細かくすべてを書きこみ過ぎない。その場所にある何か一つをしっかり描けていれば、読者の想像がそのほかを補ってくれる。書かない部分でいかに読者を騙すかも大事。

ラノベや、純文学、どのジャンルを書けばいいのか迷う人は多いが、今流行りのものを書こうと躍起にならない。自分の持ち味を大事にしていく方がいい。

アマチュアとプロの作品の大きな違いは、リアリティ。物語はもちろん虚構だが、その虚構の中でのリアリティを追及してほしい。ファンタジックな状況でも、リアリティを失わないように会話には注意してほしい。

とにかくいい素材(テーマ)を見つけ、人を惹きつける大きな事件(動き)を起こしてください。その上で良い文章(描写)が書ければ、怖いものは無い。


思い出せる範囲で書いてみました。
このあとちょっとした懇親会があって、いろいろ皆さん、先生と雑談されていたんですが、聞いているだけで参考になることがいっぱいでした。

今回最終選考に残った作品は、本格歴史小説あり、昭和の香りのする文学作品あり、ラノベあり、ホラーファンタジーあり、サスペンスあり・・と、とてもバラエティに富んでしました。

この賞を企画した投稿サイト、エブリスタさんの特徴ですね。ラノベやファンタジーに偏っていない。
コミック、イラスト、小説、それこそ名前の知られるプロから、初心者の中学生まで、同じ土俵で作品を発表できるユニークな投稿サイトです。(有料設定にすれば、その場で電子書籍作家になれます)
pixivに似てるけど、もっと作家どうしの交流が盛んなので、ちょっと静かに書きたいという人には難しいかもしれませんが。
携帯小説サイトですが、もちろんPCでも読めますし、いろんな楽しいイベントが開催されていて、退屈しません。
Eエブリスタ
私はまた登録して2か月半の初心者だし、あまり参加はできていないんですが、とにかく活気のあるところです。
今回の公募の詳細は、こちらです。

石田先生、こんなこともおっしゃってました。
「小説を書くって、とても孤独で苦しい作業です。プロでもアマチュアでも同じ。不安です。この苦しさを失くす方法は、ないです。でも、ひとつだけ言いたいのは、この作品は必ず最後まで読んでもらえる! と信じること。 もう、それだけを信じて書ききってください」

なんかしみじみしました。うん、やっぱり誰かに読んでもらえる、そのことがエネルギーですよね。
新人賞に応募する人用のセミナーではあったけど、ブログ作家も同じ。
あるいみ、誰か読んでもらえる可能性が高いブログ小説は、物書きにとって良い環境なのかもしれない、なんて思いました。

的外れな質問もいっぱいしたし、絶対に変な奴だと思われたろうな・・・・・・と、今でも思い返しては、落ち込んでいるのですが。
(最後に、帰ろうとしていた先生にハチ公前公園までの道案内をさせちゃったことも反省)

でも、めったにできない、貴重な経験でした。



関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 流 鬼
もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【NOISE 第18話 風】へ
  • 【NOISE 第19話 理由】へ

~ Comment ~

NoTitle 

お久しぶりです^^;
石田さん!私は「娼年」を読んだ記憶があります。
(他にも読んだかもしれないけど記憶が微妙です)
レポート記事参考になります^^!
リアリティ、大事ですよね。
いくら話が面白くてもたった一言の台詞で
冷める事があります。
かっこい~と作者が思っている台詞も
意外と読者からみるとわかるのかも^^;
私も(漫画だけど)、この台詞は削りたくない!と思っているものを
思い切って削ってみると
「あ、なんだ、これいらないじゃん」となる事があります^^;

凍える星は面白いですよ^^!
ゾクッとする面白さがあって、私は大好きです。
読み返したい・・・けど、
それよりもNOIZEを一気に読みたい><
(まだ拝読していいないのです)
来週あたりまとまて読めるかな。
わくわく♪お楽しみはとっておきます。
(うっかり読み始めちゃうととまらない自分が予想されます)

おめでとうございます 

こんばんは。

limeさん、さすがです!
登録して即大賞とってしまうなんて。
それなのに、なんて奥ゆかしい報告の書き方なんですか!
このお人柄がlimeさんですね。

うん、そんなに遠からず、プロの人になっちゃうかもしれないですね。
タダで読めるうちにいっぱい読んでおかねば。

既に評価されている状況に甘んじないで、さらに挑戦を続けるlimeさんの姿に、ぬるま湯で満足している自分のことをちょっとだけ反省しました。

ということはさておき、もともとレベルの高いlimeさんの作品についたアドバイスですが、レベルは全然違っても、参考になることがたくさんあります。それに、ちょっと勇氣づけられる言葉も多いかも。
迷って、自分の書き方じゃダメなのかなと思うことも多いですけれど、評価されるかされないかは別として、自分の持ち味を活かす方が大切なんですね。

なにはともあれ、もう一度おめでとうございます。

^^ 

石田衣良。本名の石平をペンネームにしちゃった小説家ですよね?
小説オンチのワタクシですが。どこかで見た名前でした。

既視感がなかった=つまりオリジナル性が高かったということでしょうね。
これは小説=芸術にとって大変重要なことだと思うんですよ。
プロの作家にそう思わせたのですから素晴らしいです(拍手喝采)
やはりlimeさんは只者じゃなかった。kokoroyoriおめでとう!^^)/

ななおんさんへ 

ななおんさん、おはようございます~。
わ~うれしい!ここのところ更新が無かったので心配していたんです。体調悪いのかなとか(いやきっと忙しく描かれてるんだろうとか)
やっぱり漫画でも同じことが言えますよね。
第三者の目から見たら不要な部分ってきっとあるんだと思う。
そこが、自分が「いい」と思った部分だったりすることも多いんでしょうね。う~ん、ショックだけど分かる気がします。
なんか、聞いたことが身になるほど器用ではないのですが、「おお~」と思う事がいっぱいで、刺激的でした。

そして、凍える星を愛読してくださって本当に嬉しいです。
もう、ぞくっとさせたくて書いてるので、ウルウルです。
えへ^^NOISEはまだもう2話あるんで、どうぞまたのんびり来てやってください。「解決してないやないか!」と、ツッコまれること覚悟の習作なので、心苦しいのですが・・・。最後はちょっと作者が泣きながら書いた作品です←こういうのはけっこう駄作なことが多いんです><

ななおんさんも、忙しい日々だと思いますが、どうぞ体調に気を付けて頑張ってください。次巻、楽しみにしています!!

八少女 夕 さんへ 

夕さん、おはようございます。
あ、いえいえ今回のは本当におめでたい賞とは違い、「もっと頑張れよ」的な応援企画なもので、・・・お恥ずかしい限りです。
でも、ありがとうございます><

もう、本当に場違いな気がして消えてしまいたい2時間だったので、思い返すのも胃が痛いんですが、そこで聞いたアドバイスはとてもハッとすることばかりで、雑記ネタにはいいな!、と、書き起こしてみたんです。

作品の別の可能性を見つけてくださったことも、とてもうれしかったです。
本当に大改稿して書く気力はまだないんですが、いつか・・・と、思い始めています。

私の作風は、今回たまたま先生に評価していただいたんですが、文章的にも一般受けしないのがよく分かりました。
準大賞を取った彼女の方に、みんなの注目はありましたし、別のスタッフさんに、「次はどんなのを書くの?」とか訊かれていて、さすが常連さんだなあと、惚れ惚れ。

でもそうなんですよね、自分は自分の持ち味を生かして書いて行くしかないし、それでいいんだって教えてもらえたのがとてもうれしかったです。
「ミステリー的トリックを思いつかないと、物語が書けない癖がついてしまって」と、懇親会の時先生に言うと「いいと思いますよ。どんなジャンルでも驚きは必要だから」と言ってくださったし。

あと、「ブログの小説は読みにくいから、なるべく文章を削って行ってしまうんです」と言った時には、「そこはもう、読みにくさとかぜんぶ取っ払って、一度想いのままに膨らませて書いた方がいい」と。
うわあ~、これも、課題だなあ~>< 文字数を増やしたくないというこだわりを断ち切って、一度書いてみるのもいいのかなあ・・とか。

新たな課題がいっぱいのセミナーでした。

このサイトのスタッフさんや、朝日新聞の記者さんに、「今後有料化しますか?」と聞かれたんですが、電子書籍化することはありませんと、きっぱり言いました。
でも今思えば、電子書籍のサイトさんに、そんなこと言ってよかったのかとか・・・。いろいろ発言に後悔している今現在です><
でも、夕さんのようにホッとしてくださるブロガーさんもいらっしゃるだろうなと思ったし、やっぱり書いて良かったです。
温かいコメ、本当にありがとうございました。

waravinoさんへ 

waravinoさん、おはようございます。

> 石田衣良。本名の石平をペンネームにしちゃった小説家ですよね?

おお~、そうなんですか! しらなかった~。
実際、思わず『衣良って、変ったお名前ですね』なんて聞いてみようかと思ったんだけど、聞かなくて良かったです><
(周知の話しだったら、申し訳ないし)

既視感がないというのは、私も嬉しかったんです。
だから優れてる、という事にはならないんだけど、やっぱりちょっと、自分らしさがあったのかなと。
とはいえ、結局評価されたのはこの作品だけなので、このあとまた、読むに値するような物語が書けるかどうかが問題で。
悩みは尽きませんが、でも好きな作家先生とお話しできたことは、とってもいい思い出になりました^^
waravinoさん、ありがとうございました^^


NoTitle 

limeさん、大賞受賞おめでとうございます!!
すごい!!まぶしい!!キラキラキラキラ(/ω\)
しかも、あの石田江良先生とお話して、評していただけて、素晴らしいアドバイスをいただいて、おまけに道案内まで(笑)
limeさんのお話を本屋で買うようになるのも、すぐなのかもしれませんね~。
って、今のうちに原作たちを嘗め回すように(笑)読んでおこう。

確かにlimeさんの作品は既視感がない。
それ、すごいことですよね。
新しい世界を構築されていらっしゃるのだから。

私もlimeさんの背中を追いかけますね!!
到底追いつけないけれど、気概は!ね(笑)

すすすすすすすすす!!!! 

すごおおおおおおおおい\(≧Д≦)/
すごいすごいすごおおおおおおおおおい!!!!!
うわあうわあうわあ!!!
とととととととりあえず!!
大賞おめでとうございます~\(≧Д≦)/

昨日、ちょうど旦那に
「なんにもワクワクすることがない。」って
愚痴をこぼしてたんですよ・・・・・
実際、なんにもワクワクしなくって(;m;)
で旦那に「もうじきボーナスが出るよ!!」って
言ってもらってたんだけど・・・・・・

ワクワクしました!!!!!
limeさんのおかげでワクワクしました!!!
これがワクワクですよ!!!!!!
もう!本当にワクワクしましたよおおおおお!
なんだか、
関係ないけど
自分のことのようにワクワクしたし嬉しいです\(≧∀≦)/
すごいなあ・・・・・・・
やっぱりlimeさんはすごい!!!!!!

しっかし!うんうん!!石田先生!良い事仰った!!!
そうですよ!!あの双子をこのまま終わらせちゃったら惜しい!!
パラレルワールド的なものでもいいから
(漫画ではなってますけど(^0^;))
双子と綾のこれからの話も読みたい!!!
大丈夫!沖田艦長だって蘇ったんだから(爆)
これはこれとして、彼らの成長していく姿が見たい!!!

ところで・・・limeさんがヒカリエ(あべのハルカスに
建物の形が似てませんでしたか?)に・・・・・・
今住んでるトコは全然近くはないんだけど(当たり前)
馴染みの場所にlimeさんが行かれたってだけで
なんか嫉妬!!(笑)お逢いしたかった~~~!!!
私もlimeさんに渋谷でお逢いしたかったよおおおお(´Д⊂。・゜・。
渋谷駅、聞きしに勝るダンジョンだったでしょ?
以前はわかりやす~~~い駅だったんだけどねえ・・・・・

本当に本当におめでとう!!!
ワクワクさせてくれてどうもありがとう\(≧Д≦)/
おら!ワクワクがとまらねーえええええええ!!!!!

 

おめでとうございます!

「友がみな我より偉く見ゆる日よ」(^_^;)

まあそれは冗談としても、limeさんの文章の力が正当に認められたということですね。

才能に比すると遅すぎると思います。

最近、友人から新刊の本が贈られてきて、読んで闘争心を高めたのですが、

「友がみな我より偉く見ゆる日よ 花を買うにも独り身の部屋」(^_^;)

……いっそうのご活躍をお祈りいたします。(^_^)/

おめでとうございます 

エブリスタの大賞ですか。やったね。
石田衣良先生は、新人セミナーをしているのですね。
石田先生押しの大賞だったのでしょうね。

私も何冊か読んでいます。
ペンネームの雰囲気から、はじめは勝手に恋愛小説を書いている作家さんだと思い込んでいましたが、読んでみたらミステリーだったので、気がついてからは立て続けに読んだ記憶があります。
直接アドバイスをもらえたなんて、うらやましいです。

嬉しいです(*^_^*) 

limeさん、大賞受賞おめでとうございます(*^0^)∠。・:*:・゚

すごい、すごい!!
嬉しいです(*^_^*)
こんなに、素晴らしい人とお知り合いになれて幸せ❤です。
私。鼻高々~(なんでお前が。。。f(^_^.)

作家先生のおっしゃる事よく分かります。
続編、もっと読みたいと思わせる作品は、続きを想像したりして楽しむ事が出来ますものね。
新しい『凍える星』 私も、読んでみたいですv
アドバイスを受けて、さらにパワーアップ!
書店で limeさんのお名前を、見つける日もそう遠くない将来かもですね^^
インタビューされる日も近いので、しゃべくり(?)も練習しておきましょう(笑)

limeさんに教えて頂いた、先生のアドバイス。。。メモ、メモ〜 φ(。。 )
私のは、二次だから。。。
リアリティ。覚えていたらいいかな・・・?
少しはマシな文章が、書けるようになればいいなあ。


受賞おめでとうございました!
これからのご活躍を願って( ^^)Y☆Y(^^ )

NoTitle 

流石はlimeさん。。。!!!
実社会で小説を褒められるなんて、尊敬するう!!!


いや。これは本当です。
私はあまり、上手い小説を書く人ではないですからねえ。。。

こういうのでほめられる人は率直に尊敬します。
おめでとう!!

\(◎o◎)/!

雨降りさんへ 

雨降りさん、こんばんは。
うおお、かえって申し訳ないです><

クラスでハナマルをもらったくらいの、奨励賞なんです。本当に。
でも、先生に作品の改善点を教えてもらえたのは、なによりうれしいです。
ついでにハチ公公園まで教えてもらって~><(あの時は待ち合わせに遅れそうだったので、たまたま近くにいらした先生に聞いてしまったんですが!!)
今回の賞が、何かに繋がるわけではないと思うのですが、いい思い出になりました。
問題は、次にちゃんと面白いものが書けるかどうか・・・ですが、それに関しては本当に、まだ空っぽで。

雨降りさんこそ、どんどん作品を書いて、夢に向かってGOです。
いろんな募集に応募してみるのも、きっと夢への近道だと思いますよ!
温かいコメ、ありがとうございました!

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、す、がいっぱい(笑)

いやいや、本当に、大賞とは言っても授業の中でのことですから><(汗
感想を言ってもらえることが最大のご褒美なんです。
だけど、かじぺたさんをちょっとでもワクワクさせることができて良かったです。

私は本当に、いろいろこっぱずかしい感じになっちゃって、家に帰って「うわ~~」とのたうち回ってたんですが(爆)
でもやっぱり、良い思い出でした。

そうそう、ミツルとナギのお母さん代わりはかじぺたさんですからね^^(パラレルワールドのふたりですが)
もしかしたらまた違ったミツルとナギが生まれるかもしれませんが、その時はまた応援してやってください。・・・あ、いえきっと何年も先の話です^^。

おお~、かじぺたさんは、ヒカリエによく行かれてたんですか?そうそう、ハルカスににてる!
実はね、行くときにめちゃくちゃ迷ったんです(お得意の迷子!!)

山手線から降りて、最初にハチ公公園に出ちゃって。そっからヒカリエに行く方法が分からず、ぐるぐる40分。今ちょうどあのあたり、工事やってて、ますますダンジョン!!
やっとたどり着いて、ようじやでまったりしましたw

でもさすがですね! 帰りに(9時になったんですが)ハチ公公園までの道順を石田先生に聞いたところ、ほんの5分でたどり着いたんです!!
先生、神ですか!!!
やっぱり先生はすごかったです(なんか褒め方が妙><)

かじぺたさん、温かいコメありがとうございました。
いつかかじぺたさんと渋谷ダンジョンしたいです。

ポール・ブリッツさんへ 

こんばんは~。
いや、なにをなにを。この賞は全然そう言うのじゃなくて、批評してもらうための切符のようなもので。
これからここを気を付けて、もっと頑張ってね、という感じのものなんです。
確かに、頂けたことは本当にうれしいんですが、やっぱり書くって難しい事なんだなあと、改めてビビったところもあって。
絶賛カベに衝突中です。

あ、そんなことよりポールさんもエブに入ってみてはどうでしょう。
月2でお題小説のコンテストもあるし、なかなか活発ですよ^^
でも、なかなか活発過ぎるのが、ちょっとネックでもあるんですが・・・。

しのぶもじずり さんへ 

しのぶさん、おはようございます。
そうなんです、この投稿サイトの企画なんですが、年に3回くらい、公募と合わせて企画されているみたいで。
この携帯サイト、エブリスタは、作家斡旋サイトのようなかんじで、自社で育成した作家を、出版社に紹介するという感じのスタンスのようです。
だから、育成にも力を入れてるみたいなんです。
pixivの小説家版のような感じ。活気がありますよ。しのぶさんもどうでしょう。

石田先生は(どうも授業を受けたから先生って呼んでしまうんですがw)恋愛小説がお得意です^^・・・って自分でおっしゃっていました。でも私も、ミステリーの方がいいなあ。今度いろいろ読んでみようと思ってます。
アドバイスをもらえて嬉しかったんですが、かえって「じゃあ新作を!」と机に向かっても、やっぱり出てこないんですよね(笑)
コメント、ありがとうございました。

HIROKOさんへ 

HIROKOさん、おはようございます~。

あわわ、いやもう、そんな華々しいものではなくて、激励賞のようなものなのですが><
でも、コメント嬉しかったです。

石田先生のアドバイスって、ジャンルにこだわらず、何に対しても当てはまって、参考になりますよね。
書いてる自分じゃあ気が付かないこともいっぱいだけど、選考委員として何百何千という作品を読んでらっしゃる方のお話は、本当に気づかされることがいっぱいでした。
そうですよね、二次だって物語の基本はきっと同じで、リアリティも大事だと思います。
私もきっとずっとブログ小説の中だけの作家で終わると思うんですが、読んでくださる人を楽しませられるように、がんばりましょう~。
やさしいお祝いコメント、本当にありがとうございました!

LandM さんへ 

ありがとうございます><

いやでも、まだまだ何も世に出していないので、逆に申し訳ないかんじで・・・。
とにかく、いろいろ気付かせていただけたことに、ただ感謝。

自分で自分のモチベーション上げながら、これからも地道にブログで書いて行こうと思います^^
ありがとうございました^^

NoTitle 

こんにちは。!!
素晴らしい!!
あまりにも緊張が伝わってきすぎて、マダム、吐きそうになっちゃいました。^^;
おめでとうございましたです。^^ノノ

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle 

 こんばんは。
おおっーー これはめでたい!!!! おめでとうございます。
直接 評価を頂けるって いい体験ですよね。

ある日突然に 本屋で平積みされている limeさんの本を発見して…
徐に手に取って 無言でレジに持っていく僕… なんか いいなぁ。
ああっーーー 僕の現実はテストが… さぼっていないで勉強にもどろ。

 

マダム猫柳さんへ 

マダム、おはようございます~。

おお、緊張伝わってくださいましたか。
本当にビビりでだめなんです。人前で褒められたりするのも、穴に入りたいくらい恥ずかしくて。
でも、選んでくださったことは嬉しかったので、アドバイスを参考にしてまた細細と書いて行こうと思います。
マダム、ありがとう~。

鍵コメHebさんへ 

Hさん、おはようございます。
きっとHさんならお分かりと思うんですが、自分が読んだ本の作家さんってもう神レベルで!
ミーハーな私としては、「生で石田先生を見れる~」的な感覚で参加したんです><
ところがこんな感じになっちゃって。
お誕生会とか開いてもらうのさえ気恥ずかしくてダメな私ですので、もうちょっと逃げ出しそうでした。
選んでもらえたことは今でも嬉しいのですが、やっぱりあの時の自分のビビりっぷりを思い出して、凹んでいます。
ああ、いつになったら私は「大阪のおばちゃん」のような度胸がつくんだろう。

それはさておき、石田先生のアドバイスは本当に参考になりました。
そうそう、自分が「いけてる?」なんて思ってるシーンは、実はちょっと痛かったりするのかもしれませんよね。
私も自分の過去作品を読み返せないのは、その辺だと思います。
切るのって…難しいんですけどね><
そして、うん、既視感が無いと言われたことは一番元気づけられました。
サイトの方に、先生が今回の選評を語る動画がUPされていて、そこにもしっかり語られているので、家宝にしようと思います(笑)

さてさて、わたしのラッキーはせいぜいここまでだと思うのですが、こんどはHさんの本を書店で手にするのを期待する番です。
頑張ってればいつか夢は叶う!というのをきっと実現してくれるはずだと!
お互いこつこつ頑張りましょうね!

ああ~~ウィキにそこをwwwwwww

ウゾさんへ 

ウゾさん、おはようございます。
とても気恥ずかしかったけど、評価してもらえてことは、すごく光栄でした。
でもやっぱりあれは過去作品。
これからもっと面白いものが書けるかどうか・・・ですもんね。
実はあの後、エブリスタさんに「電子書籍化しますか?」とか訊かれたんですが、「いいえ、ネットでの有料化はしません、もしも一生に一回、書籍を出せるのなら、紙の本がいいです」なんて言っちゃったんです。
そんなの絶対に無理なのにね^^

ああ~、そんなことよりウゾさんは重要なテストの真っ最中でしたよね。
忙しいさ中にコメント、ありがとうございました!
大変だけど、頑張ってくださいね!!

けっこう好きですが 

なかなか貴重な経験をなさったのですね。
昔だったら私も聞いてみたかったかなぁ。
今……はもういいです。
プロになりたいなんて気持ちはまったくなくなってしまって、アマチュアのほうが気楽でいいと思ってますから。

それほど有名ではない作家の知り合いは何人かいまして、その方々にたまに私の書いたものにコメントもらうと、恥ずかしいんですよね。
ひたすら。
だから、私は駄目~。きゃあ、恥ずかしい。

それはそうと、石田衣良さん、けっこう好きでけっこう読んでます。
なんだかちょっと、内緒ですけど……作風が女性に媚びているようなところがなくもなく、なんて生意気言ってますが、小説としては面白いです。

先日読んだ「北斗」。ああ、limeさんが読まれたのもこれですね。
ものすごく悲惨な幼少時を送った主人公。ここまでの境遇を創作できるのはさすがの力量なんだろうな。

多作な作家ですものね。
ルックスもよくて人気ありますよね。文壇バーなんかでもてまくっていそうな……などと想像してしまいます。

なんか生意気書いてすみません。
にゃはは。



あかねさんへ 

あかねさん、こんばんは~。
いやあ~、どうも私はミーハーなもので、作家先生に会える!ってだけで、なんかワクワクしてしまって。
結果的に逃げたいほど緊張したんですが、でもいろんな質問が出来たことは、良かったなって思いました。
プロとかアマとか関係なく、やっぱりできれば、面白い作品を書きたいなって思って。

でも、いろいろな話を聞きすぎると、余計に書けなくなってしまうってこともありますよね。
実は、漫画の投稿をしてた時に、やっぱり白泉社さんから、こんなセミナーに招待されたんですよ。
で、憧れの樹なつみさんとかからアドバイスもらったりして…。結局、それから一枚も作品が書けなくなっちゃいました(笑)
深く考えすぎるのもよくないですね。^^;

あ、そうそう、けっこう石田先生の作品は濃厚恋愛ものが多いんですってね。
私は恋愛ものは苦手なので読んでないんですが。
でもすっごくマルチにいろんなもの書けるし、漫画やラノベにも詳しいし。

そうそう、作家の辛い裏話なんかも聞きました。
作家一本で食べている人なんて本当に少ないみたいですね。芥川賞作家は寿命が長いが、直木賞作家は、やたらと仕事が増えるだけで、寿命が縮まるって・・・。

でも、どんなアマチュアの物語も、読み始めたら絶対に最後まで読んでしまうらしいです。
それに感動したなあ。
やっぱり本当に小説が好きなんだなあって。
私はすぐに投げ出してしまうから。最近買ったラノベはほとんど途中で終わってしまっていて。
最後まで読む癖をつけなければ><

あ、そうそう。ルックスも声も、魅力的な方でした^^

大賞に選ばれたんですね!! 

すごい!
大賞に選ばれたんですね!!
おめでとうございます!!
こんな賞もあるんですね。知らないことばかりで、limeさんの記事がありがたいです。
賞金もそうですし、プロの方に審査して評価してもらえるっていうのがうれしいですね。(石田さんは作品は読んだことないですが、テレビで見てて話しぶりとかが好きです)
これで凍える星は2冠ですね(メフィスト賞?でしたっけ)。
おめでとうございます(^o^)

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

廣木涼さんへ 

廣木さん、こんばんは。
何とも気恥ずかしい限りなんですが><
でも、ネット上でこんな風にいろんな公募が行われているのって、なんだか嬉しいですよね。
普通の文学賞は、未公開に限る!って感じで、本当に孤独に書き続けなければならないんだけど、ネット公開した作品を出品できるのは、モチベーションも維持できるし、とてもうれしいです。
残念ながら、書籍化、なんてのはまだまだ夢のまた夢ですが^^
やっぱり今は、アニメやコミック、映画化にできる、ラノベが求められているんだなあと、ちょっと痛感しています。

でも、このエブリスタは面白いサイトです。
常にいろんな公募をやっていて、たった3行から応募できる企画なんかもあります。
文章の勉強などしたことない私ですが、お題小説なんかにもチャレンジして、いろいろ勉強してみたいな、なんて思っています^^
温かいコメ、ありがとうございました!

鍵コメKさんへ 

こんばんは~^^
いえいえ、これは本当に小さな規模の、勉強会の中の一等賞なだけで。
大賞っていうと大げさなんですが。
でも、いろいろアドバイスしていただけたことは、とてもうれしかったし、勉強になりました。
いえいえいえいえ>< 
絶対にそんなことにはならないです。

もうね、私の人生は本当に地味~~~に終わる感じなんで(笑)
華々しいことなど、一回もなかったしなあ><

ちょっとだけ、色を付けてもらった感じの、出来事でした。
相変わらずのマイナーブログですが、またぜひ遊びに来て下さい^^

NoTitle 

おおおおおおおお!すごい!ちょっとご無沙汰している間にlimeさんが雲の上の存在へなっている((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
石田衣良さんに直接指導してもらえるなんて夢のようです!(,,゚Д゚)

やっぱりlimeさんの作品は作家さんの目にも止まる、大賞に値する素晴らしいお話なんですよ!いいなぁいいなぁ~私にもそんな素晴らしいお話が書ける日がくるだろうか……(遠い目

書かれている内容、なんか心当たりになるところが多々あってグサッってなってます(笑)
私もいってみたかったな色々勉強になること聞けそう(>ω<)

今後もlimeさんのご活躍お祈りしています!

大賞おめでとうございます♪ 

未来の作家を育成するという企画に参加されていたんですね~。
そして、大賞おめでとうございます♪
ネットで公開して評価を得るだけじゃなくて、
実際に小説家の先生に評価されるなんて凄いですね!(●´ω`●)
やっぱり、いいものというのは形が何であれ、
ちゃんと目に留まるという事だと思います^^

なかなか、実際に目の前で意見を聞けたり、
話したり出来る機会もないでしょうし、
今回はとてもいい経験になりましたね~。
改めてまして、おめでとうございます♪

たおるさんへ 

たおるさん、こんばんは!
とんでもない~、私はしがないマイナーブロガーで><
今回は、授業でハナマルをもらったくらいのものなんですが、でも・・・そう^^先生に直接聞けたというのがやっぱり、
ミーハーな私には嬉しい限りで。
(有名人には弱いです (*'‐'*))

でもね、今回はダメな部分も沢山分かったし、ちょっと凹みつつの帰途でもありました。
(うまく喋れなかったとかも、残念無念で)

イラストの投稿の場もあるし、いろんな勉強企画もあるし、エブさん、面白いですよ。
恋愛・青春ジャンルが一番盛り上がっています。
交流が盛ん過ぎて、ゆっくり書けない・・・というちょっとマイナス面もありますが^^;

まだまだ全然初心者の私ですが、これからもブログでコツコツ書いて行こうと思っています^^
温かいコメント、ありがとうございました。

ツバサさんへ 

こんばんは~。

そうですよね、ネット上で講評を書くだけでも問題ないのに、わざわざこんなセミナーを開いてくれるって、なかなか無いですよ。
このエブリスタさん、すごくがんばってる会社です。
(熱血フレッシュ社員さんが、一生懸命走り回ってお世話してくれましたし)
そうそう、やっぱり直に話を聞けるって言うのは、うれしいですよね。

今回は賞をもらいましたが、これから何を書けるか、がきっと問題になるんでしょうね。
最近ちっとも新作が浮かばないので、すごくブルーなんですが、モチベーション上げて、頑張ろうと思います。
相変わらず、マイナーなブログですが、またどうぞ、応援してやってくださいね^^

こんばんは~。 

これはすごいですね。
おめでとうございます。
最終選考どころじゃなくて大賞ですからね。
さすがだなぁ・・・と思いましたし、そういう力があるって凄く羨ましい事です。それにlimeさん、イラストも素敵なのを描かれますしね。
天は二物を与えちゃったのかもしれません。

羨ましがるのはまぁ置いておいて、limeさんのセミナーレポートとても楽しかったです。
最後まで控えめなのに、なりゆきで石田さんに送ってもらったり。凄い経験ですよね。
「凍える星」の登場人物には親しく付き合わせていただいているんですけど、読んだことが無いんです。これは読ませていただかないと・・・とちょっと、焦りました。少しですが作品のイメージが伝わってきましたのでそう感じました。
すぐにとはいきませんが、機会を見て一気にと思っています。

そして石田さんのアドバイス。耳が痛い事ばかりですね。

セリフはテンポが大事。ダラダラと続けない。う~ん・・・心当たり満載。
「ここはカッコいい~」と思っているせりふは、捨ててみましょう・・・あちゃ~これは捨てられないです。固執しちゃいそう。
文字を重複しない。間違った言葉を書かない・・・二人で書いているのに不安がいっぱい。
情景描写は、細かくすべてを書きこみ過ぎない・・・これもおおいに心当たりが・・・。
リアリティ・・・う~~ん。
いい素材(テーマ)を見つけ、人を惹きつける大きな事件を起こせ・・・頑張ります。

痛たたたたた~。耳がもげそうですよ。
でもとても参考になりました。プロってこんな風に考えるんだなぁ。
楽しく読ませていただきました。

この作品は必ず最後まで読んでもらえる! と信じること。 もう、それだけを信じて書ききってください・・・はい、そうします。

山西 サキ さんへ 

サキさん、こんばんは!

ありがとうございます>< いや、セミナーの激励賞のようなものなんで、すごく恐縮なんですが。
でも、ありがとうございます><

なにより、批評がいただけたことは嬉しいです。
同時にいっぱい課題も見えてきましたし。

石田先生のアドバイス、ドキッとするところ、ありますよね。
そうそう、その、カッコいいと思うところは捨ててしまっていい・・っていうの、なかなか辛いですよね。
でも思い当たるなあ~。
処女作なんか読み返してると、その時はいいと思ったセリフが、めちゃくちゃ恥ずかしかったり・・・。
でも、サキさんの物語のセリフはとっても落ち着きがあって、いきったところが無くて、素直にセンスがいいと思います。
切るとこ無しです^^

自分じゃあ気づかないところって、やっぱりあるんですよね。
いかに客観的に自分の作品を見れるか、というのが、これからの課題になりそうです。

アドバイスを聞いてしまうと、逆に書けなくなりそうな予感もしますが、でもモチベーション上げて、がんばりましょう!

・・・でもこのところ、本当に書く時間が無くて、ちょっと12月は泣きそうです。
クリスマス……。子供の頃は楽しかったのになあ。

サキさん、コメをありがとうございました!

出遅れたけど 

今さらながらにコメを書きに来ました^^;
なんかlimeさんちへのコメ、ちょっと力を入れて書こうとして後回しにしたら、いつも寝落ちしちゃうんですよ。だから今日は反省して家に帰る前に書いちゃうぞ~(って、仕事終わったらこんな時間だよ(;_:))
えっと、そうかぁ、東京に行ってたのはこの用事だったのですね。うん、なんかね、分かる気がする。他の人の作品がどんなのかは分かりませんが、石田先生が『凍える星』を選ばれたのは納得だなぁ。そしてその理由が既視感のなさってのも。
私から見ても(って、何だかあんまり頼りにならない基準)、今までのところlimeさんの作品の中で一番の押しはこの作品。『凍える星』ってどこか玄人好みなんですよね。で、どこに出しても絶対すごく気に入る人がいる(それが今回は石田先生だったのですね)って思う作品なんですよね。
ただ私も、lime作品の中で一番好きな作品は、と聞かれると、実はlimeさんのキャラたちへの愛が溢れた別シリーズを選ぶんですよね。イチ押しは『凍える星』なんだけれど。
それがもしかすると、今回一緒に参加した人たちやlimeさんが別の作品を大賞に選ばれた理由に通じるのかな~と思ったりして。あ、決して『凍える星』がキャラ愛が足りないとかじゃないんですよ。キャラよりもこの叙述トリックに惚れこむ系の作品という意味です。石田先生のおっしゃる既視感のなさと題材の良さですよ。

プロの作家さんは「既視感のなさ」を大事にされるので、やっぱり題材にインパクトのある作品を選ばれると思うのです。一方素人はと言うと、見飽きた内容でも身近なテーマを求めるんですよね。なんてのか、自分がその作品の中の誰かに同化して入り込みたいから。この辺が「なんでこれが面白いの?」と思う作品がものすごいベストセラーになる理由なのかもなぁ~。好みもあるけれど、この辺がプロの目とアマの目の違いなのかもしれませんね。だって、ドラマだって、ありふれた内容でも、気持ちが入っちゃうことがあるんですもの。

でも、何より良かったのはlimeさんが作品を改めて見直そうと思ったり、違う視点を得られたことじゃなかったかなぁ。生まれ変わる『凍える星』にも興味があります。でも、なんか、あの作品はあの尺で完成されている気もちょっとするので、もし生まれ変わったら、全く別の作品として楽しむことになりそう。だって、あの展開の絶妙さは、あのスピーディなテンポにかなり依っている気もするんですよね。あ、石田先生のご意見に逆らっちゃった。

石田先生(真似して先生。先生と呼ぶのは池波正太郎先生と司馬遼太郎先生だけって決めてたんだけれど)の作品は私もいくつか気に入ったものもあります。でもなんか、NHKのハートをつなごう、のイメージのほうが私の中では大きいです。あの番組、難しい題材を扱っていますが、すごく穏やかに真摯にコメントをなさるので、いつもふむふむと納得していたのです。
石田先生の仰ることは、私もすごく前に文章教室で全く同じような話を聞きました。つまり、それがコツなんですね~。
いや、実は、私はそれらを聞いて萎えちゃったんですよね。あ、私は200%、プロの物書きにはなれないわ!と(そもそもそんな気持ちで教室に行ったわけじゃないんだけれど)。で、尻尾を巻いて退散したのですが、いや、limeさんはさすがです。ちゃんと上を目指しておられるんだなぁと改めて感心。
これからも頑張ってほしいです(*^_^*)

大海彩洋 さんへ 

大海さん、丁寧に丁寧に、コメントを書いてくださって感謝です!
うんうん、この時期、家に帰ったら本当に疲れ切ってしまって、コメントする前に睡魔に襲われちゃうんですよね。
(そんな中でコメ書いたりして、途中送信してあわてたり><)あ、そんなことは置いておいて。

そうなんです、そう言う理由で出かけて行きました。(大海さんがツイートに返事を下さったのは、その帰りの山手線の中で)
今でこそこんな風に淡々と書けますが、本当にあの日はオロオロして、なんだか自分が賞を取ってしまって申し訳ないような空気感を感じてしまって、穴があったら入りたい気持ちでした。
でも、せっかく来たんだから先生の評価や、ダメ出しなんかはしっかりと聞いて帰ろうと思いながら、かんばりました(笑)

大海さんの「凍える星」への感想、もろもろは、本当に私自身のものと同じで、すごく頷きながら読ませていただきました。
あのお話はあの形で、ひとつの完成系なんだろうなという思いがあって。でも、きっとまだまだ一般読者に受けない理由がいっぱいあって、その部分をじっくり聞きたいと思ったんです。

「面白いね」と言ってもらえることはなによりうれしいのに、同時に最近は、本当の善意の意味での、「ここはこうしたほうがいいよ」という意見をたくさん聞きたくて仕方がないんです。
公募に出す気もないし、プロになる(なれる)つもりもないけど、どうせ書くならいろんな人に受け入れられる話を書いて行きたいなと・・・。
自分がかきたいものと、誰にでも楽しんでもらえるラインの交差点を探ってみたいんです。

スタッフや参加者に人気のお話は、確かにぐいぐいと引き込んで行く感じがしましたが、既視感はいっぱいでした。
でも、まさに大海さんがおっしゃったことなんですよね。
それでもぐいぐいと引き込んで行く。作家としてやっていけるのはそう言う力のある人なんだろうなあ・・・と。

そのセミナーでは「作家を目指す人の・・・」という目線で語られていたのですが、自分なりに「ここはおさえておこう」とか「ここはラノベ作家へのアドバイスだから、ちょっと違うのかな」とか、いろいろ考えながら聞いていました。
大海さんは以前、文章教室に通われていたというのを知っていたので、ああきっと、こんな感じなのかなあ~とも思いながら聞いていましたが、そう、あまりききすぎると自分らしいものが書けなくなるぞ、と(笑)

そうかあ、石田せんせいはそういう番組にも出られてたんですね。
そのセミナーの前日にもバラエティに出られてたと、参加者の一人が言ってたんですが、「いろいろ引っ張り出されてる」って、苦笑されていました。
穏やかで、ちゃんと考えながら一言一言喋ってくださいます。
懇親会で、自分の知識の薄さを私が口にしたら、「知識は無くても大丈夫」と、ものすごくしっかりと言ってくださいました。
きっと知識のレベルが違い過ぎるんだと思うけど(笑)

凹み半分、希望半分のセミナーでした。
ああ~、もっといろいろ描きたかったけど、ここらへんで。
外は暴風です!! ぎゃ~、自転車で行けるのか??

ではまた!
温かいコメ、ほんとうにありがとうございました!!

拍手鍵コメNさんへ3 

Nさん、こっちにまで><ありがとうございます。
私の緊張と焦りと悔しさと(笑)、分かってくださいますよね~><
緊張すると、余計なしょうもない事をしゃべってしまうので、今思い返すと顔から火が・・・・・・。もう、嬉しさよりも、「ひえ~~」な記憶の方が多くて。
でも、光栄だし貴重な体験でした^^
なんかもう、ちょっと抜け殻的な感じになっちゃったので、来年は充電しつつ、のんびりと書いて行こうかなあ~と。
それより、イラスト描きたい病が出て来ちゃって大変です。^^
沢山拍手コメ、ありがとうございました!Nさんのイラストも、楽しみにしていますね♪

NoTitle 

遅ればせながら。大賞、おめでとうございます。
どんな規模でも大賞は大賞。凄いことで嬉しいことです。
(ジャンケンだって、トーナメント)
既視感、というキーワードが印象的でした。

limeさんに触発されて、エブさんに行ってみました。
お友達作りが目的だったのですけれど、携帯番号の壁がぁ・・・(><)
くぅ~なんだよう(T^T)
ま、せっかくなので、新作をちまちまと上げていこうかと。
お友達できるかな(-_-;)

全然関係ないんだけどlimeさん!
limeさんのつぶやき落書き帳に、田島のそっくりさんがいるー! 
うさこちゃんといるよー。見つめ合ってるー。感動した!
ではではまた!^^

けいさんへ 

けいさん、こちらにもコメありがとう~!
そして、もう一度ありがとう^^
うん、どんなことでも一等賞はうれしです!
今回は、自分の作品をプロの先生がどんなふうに感じてくださったのかが分かって、すごく嬉しかったです。
既視感が無いという言葉、私には何よりうれしかったです。

そうそう!エブさん入りされてて、すごくテンション上がりました。
エブさんだったら、めちゃくちゃ交流出来ますよ~~・・・って、言ってあげようと思ったのに、なんと、海外携帯ではコメントできないんですか?
PCからなら、出来るんじゃないかな? 今度やってみてください。

あそこはドコモとDeNAがスポンサーだからドコモじゃないと応援・交流の☆が飛ばせないからすごく不利なんだけど、私もドコモじゃないので、応援してあげられず、なかなか皆さんに振り向いてもらえないんです。
でも、貢ぎ物が無くても通ってくれる、本当の読者さんだけが最後には残ってくれるので、ある意味良かったかな、なんて思っています。
けいさんも、きっとコメントをやり取りできると思うので、いろいろ試してみてください。
問い合わせしたら、丁寧に教えてくださいますよ^^
私もまだ初心者で、よく分かってないけど><

そして、おお~、あのウサギを腹に載せた青年は、田島君のそっくりさんでしたか!!
そうか、あのイメージなんですね!いいこと聞いた^^
あのイラストは、うさぎ年に描いたもので、、ブログのどこかにいると思う^^
そうかあ~。田島君、あんなふうにウサギを見つめるのかあ~~(^^)←もうすっかり田島君のつもり
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【NOISE 第18話 風】へ
  • 【NOISE 第19話 理由】へ