☆物書きブログテーマ

(物書きブログテーマ)「設定のこだわり」

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思い付きで作ってみた『物書きブログテーマ』、皆さんに少しずつ活用していただけて、うれしいです^^

自分たちで作るバトンという感じで、軽~くテーマを上げて行けたらいいですよね。 
あくまで軽~く、雑談っぽく。
雑記のテーマに悩んだら、使う・・・ってかんじで。(私は毎週、ネタにこまってるものですから(>_<))

テーマは自作でもなんでもいいんですが、今回は八少女 夕さんが作ってくださった「設定のこだわり」を考えてみました。

                 *   *   *

さて設定のこだわりですが、実は私、あまりこだわりがないんです。(Σ(゚ω゚:) じゃあ、別のテーマにしなよ)
いや、脇役の登場人物の設定に、という方がいいかな。

中心になる人物以外の家庭の事情や、育った環境、そう言うものをあまり深く設定せず、必要があった時にストーリーに邪魔にならない程度に、後付けします。

例えば、『RIKU』の場合は、主人公のリク以外は育った環境も家族も一度も記述していません。
玉城の田舎も、家庭環境も、未設定。(私の脳内では、真面目な姉と、可愛い妹がいる・・・という裏設定はあるんですが)
『KEEP OUT』の春樹の設定は細かいけれど、美沙や隆也の家庭環境など、ほとんど設定がありませんでした。
(あ、隆也には口うるさい母親が居たっけな?)

私の書くジャンルがサスペンス系だというのが一番大きいのかもしれません。
なるべく本筋から離れず、一気に物語を進めたいのです。
恋愛ものや文学ならば、そんな作り方をすれば薄っぺらい物語になってしまいます。
私の書き方、というよりも、物語の性質というのが、大きいのかもしれませんね。
あ・・・でも玉城にファーストネームがないのは、完全に作者の手抜きです(>人<;)

でも逆に、好きなタバコの銘柄とか、好きなフレグランスとか。
そんな、ほんのちょっとした好みを考えるのはすごく好きですし、そういうのは物語の進行の邪魔をしないので、使わなくても設定することがあります。
(玉城はたぶん、水色がすきなんだ・・・・・・。全然関係ないけど)

あと、物語の舞台になる場所も、ほとんど架空の街です。
『RIKU』の舞台だけは、東京という設定になっていますが・・・。
あ、余談ですが、リクの家がある場所、どこだかわかりますか? 
町の名は出していませんが、前回の「緋色幻想」では、かなりきっちりと地図を見ながら物語を書いていました。

こうやって書いて行くと、自分がどこにこだわってるか、そしてこだわっていないかが見えてきますね。

たぶん私はストーリーを邪魔しないように、人物設定をしているんだと思います。
ただそこに存在していてほしい“役者”を、配役して。
だから、軽いエンタ小説であり、ラノベなのかもしれません。

じゃあ、私がこだわる設定ってなんだろう。 ・・・振り出しに戻ります。
やっぱり、ちょっとどこか非現実で、日常から少し離れた設定を持たせる・・・その辺でしょうか。

私の物語には、よく特殊能力を持った子が出てきますが、それも一つのこだわりかも知れません。
余剰能力から生まれる、他とは違う苦悩と、ちょっとした謎との融合。
それがうまくいくと、面白いかな、と。

いい加減に、もうその設定はやめようと思うんですが、新作のプロットを決めていると、メモのノートにはいつの間にかそんな子が生まれてて。
もう、無意識なんです。こだわりじゃなくて、癖なんです (´;д;`) 

あ、そうそう、こだわってる部分、ありました。

物語は必ず立体交差させる、ということです。
これも、ミステリーの常識なのかもしれないけれど、誰かの物語と、別の誰かの物語を、同じウエイトで膨らませてどこかで融合させる。
これをやりたいから三人称多視点になるんですね。
でもあまりこれをやり過ぎると、誰の物語か分からなくなる・・・という恐れもあります。
なんにしても、自分の物語を客観的に見る力を育てないと、設定もなにもありませんよね。

さて、今日の記事を総合してみると・・・。
設定で一番こだわってる部分は、なるべく本筋から離れずに、シンプルに物語を楽しんでもらいたい…という事でしょうか。
人物設定を細かく決めすぎないために、キャラの言動に少しブレがあったり、登場当初と印象が少し違ったりもしますが、それも逆に面白いかなあと。
人って……付き合ううちに印象が変わって来るものですもんね^^(なんて)

とはいえ、これはジャンル的なものなので、私だけのやり方です。
もしもこの先、恋愛ものや文学的なお話を書こうとするなら、人物設定はキッチリとしなきゃいけないと思っています。

なんか、まとまりのない記事でごめんなさい。
実はlimeって、ものすごくおおざっぱで、適当なやつだったのだ……ということがバレただけの記事になっちゃいましたね^^;

でもそろそろ、気を引き締めて、・・・・玉城の下の名前、考えることにします(笑)  そこか。


(余談)
先日、『憩』のけいさんが、ご自身のブログ記事にlimeの書き物デスクを妄想して書いてくださいましたが、ばっちり当たっています。
下書きノートが・・・溜まりに溜まりました(笑)
ちゃんと積み上げると、本当に膨大な下書きノートの山。最終のNOISEを入れて、こんな感じです。

20150930_002243_283_20150930065703270.jpg


だいたいノート一冊で17話分、書けることが分かってきました。
おおざっぱな性格なんだけど、アナログ人間なので、やっぱり下書きは欠かせません。

あ、そして一番上のこれは、ある作品のプロット帳です。
色分けのアンダーラインが入ってますよね。
これ・・・なんの印かわかります?

20150930_002210_069_20150930065701d80.jpg


うん・・・分かっちゃうだろうな・・・。^^

(追記:→(答え)キャラの視点ごとに色分けしてあるんです。この某作品は、3人の視点があるんです。多いな。)

今回もお付き合いくださってありがとうございました。



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もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
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もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
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~ Comment ~

ノートがこんなに!? 

すごい!
こんなに下書きあるんですね!
ノートにはプロットとか人物設定だけじゃなくて、文章も一度全部手書きしてるんですか?
川端康成みたいですね!(というイメージで。笑)

NoTitle 

おおお。湊人はこの記事を予見していたのか。
limeさんのお宝のチラ見^^

アナログだとやったことが目に見えて良いですよね。
物語の立体交差が真ん中の線だったり、色分けだったりするのですかね。
JKローリングのハリポタのプロットというのをFBで見たのですが、手書きで、1年が12か月分線引きされていて、ち密でしたよ。limeさんたら、JKローリングレベル!^^

こだわりはある程度必要で、ある程度緩く、そのバランスが保てるのが良いかな。なんちて。
limeさんらしさ、それがこだわりにもリンクするのではないかと(?)
これからも、こだわって、ゆるゆるして、limeさんらしく書いていってくださいね~^^

廣木涼 さんへ 

こんばんは~。

どうもアナログ人間なので、ノートに下書きを書いて行かないと、頭の中で物語が動いて行かないんです><
本当は、パソコンに直接打っていきたいんですが。

だから、改めて打ち込むとものすごく時間のロスになります。
校正と推敲を兼ねて・・・と、割り切ってるんですが^^;

はい、プロットも一応作っています。
えへへ、昔の文豪さんみたいでしょう~~・・・と、言ってみて、自分で凹む(笑)

コメありがとうございました!

けいさんへ 

そうなんですよ~~。
湊人ったら、本当にこの部屋に来たのかとびっくりしました。
お宝・・・ならいいんですが、創作の残骸ノートたちです。
捨ててもいいんだけど、なんとなく捨てられないんですよね^^
けいさんの場合は、これがみんな、データとしてPCに保存されてるんですよね。地球に優しいデータです!

あ、このプロットのアンダーラインの色分け、なんだかわかります??
立体交差よりも、もっと単純な印なんです。
(もうちょっとしたら、記事の下に、答えを書きますね^^)

おお~、ハリポタプロットですか。
いやいやいや、何をおっしゃるうさぎさん。わたしなんてもう、そのへんの枯れ葉のしたのアリさんレベルで。
あの方はものすごく緻密で壮大なスケールのプロットを書かれるんでしょうね。
いいなあ~。あんな大胆なファンタジー、書いてみたいな。でも発想がちっぽけなので、私には絶対に無理です。
うーーーーん、殻を破りたいなあ。

あ、けいさん、いいこと仰る。
こだわりと、ゆるゆるのバランスですね!
うん、そんな気がします。きっとけいさんも、そうなんですよね(決めつけか)

自分の中で、カチッと納まる物語が生まれないと、書きはじめられないところ、似てる気がします^^

私も自治は今、真っ白状態なんです。これからまた、プロットに取り掛かるところなんだけど、なんかそわそわして、集中できなくて。
うーーん、どうしようかな。
また玉城で遊ぶかな・・・。

NoTitle 

こんばんは!!
さきほどお邪魔したばかりですのにすみません(;'∀')
すごいノートの冊数!!
勲章ですね。
私はカレンダーの後ろに殴り書きなので、よくなくします(/_;)

limeさんは、プロットとかお話を書くとき、筆がお早い方ですか?
こんなノートがたくさんいるほど、長いお話が書けてすごいです!!

雨降りさん へ 2 

雨降りさん、こちらにもありがとうございます!!
いえいえ、大歓迎です♪ 
何度でもいらしてください!w

いやあ、なんだかノート、たまっちゃいました。
捨てちゃってもいいんですが、なんとなく・・・。
一応、苦悩した足跡なので、残してみました^^きっと7年分くらいの下書きノートですね。

雨降りさんは、カレンダーの裏ですね!wわたしも最初はそのへんのコピー用紙の裏とかだったんですが、ノートの方が集中できることが分かりました。

そしてこの、リングノート出ないとダメなんですよね。妙なところでこだわってしまします(笑)

私は、めちゃくちゃ筆が遅いです。例えば、雨猫はプロットが立つまでに1年。下書きと入力だけでも、4カ月かかりました。「モザイクの月」や、「凍える星」もそれぞれ1年半くらいかかりました。
執筆って気力と体力が要るので、本当に長時間集中して書くのはむずかしいんですよね。
・・・うう、歳かしら(爆)

NoTitle 

なるほど、最初から設定を固めてしまわずに、
あまりこだわらずにやっていらっしゃるんですね~。
それにしても、中心の人物以外は後付けで、
必要なら設定したりするというのも驚きましたΣ(・ω・ノ)ノ
でも、逆にこだわらずに自由にやっているからこそ、
形にとらわれない素敵な、魅力ある登場人物達が思い付くんでしょうね^^

凄いノートの数ですね~。
最近は使う道具もPCオンリーという方もいますが、
こういう風にノートに書きだしていうのもいいですね♪

うん 

やっぱりlimeさんはストーリーテラーなのですよね。もちろん、魅力的なキャラを作り上げておられますが、重きをストーリーに置いておられるのです(って、なんで私が断言?)。だからこそ、あの綿密なプロットと組み立てが必要になって、それをきっちりこなしておられて、そして私たちを楽しませてくれるのですよね。
何だかそのこだわりがよく分かるような気がしました。
キャラ重視で書いておられる時もあるけれど、それは……うん、なんてのか、limeさんの本領発揮!の時ではないような気がしています。あ、上手く言えないなぁ。いや、キャラ重視も十二分に面白いのですけれど……でもlime作品は何よりもストーリーの流れを一番楽しんでほしいと思います(いつの間にか評論家みたいになってるぞ)。
だからね、キャラのいい加減な設定、これはもうありですよ! ファーストネームがない、とかね^^; (いや、そこじゃない) キャラがあまり細かく書かれていると、確かにストーリーに乗り切れませんものね。

かく言う私もストーリーテラーを目指していますが、毎回玉砕していますので、とってもうやらまぴぃです。うち、ちょっとキャラに入り込みすぎることがあるので、反省です。
そうそう、とは言え、確かにうちもちょっと真面目にミステリーっぽいものを書こうとしていた時、時系列で表を作っていました。これは警察が犯人を捜すときにやる方法だな~。

おお〜 

こんばんは。

受け取っていただき、ありがとうございます!
ああ、なんかわかります。limeさんのこだわり。
言われると「なるほど!」ですよ。

毎回全く違ったお話で、でも、どこか「limeさんのお話だ」と思う共通性があるのは、こういうこだわりが貫かれているからでしょうね。

物語の立体交差には「あ、そうか」って、思いました。毎回、その交差する場面で「ゾクっ」でします。これがlimeさんのお話を読む醍醐味ですよね。

それと、「ストーリーに邪魔にならないように」って、こだわりは、よくわかります。私も、ストーリーの邪魔になりそうな記述、よくごっそり捨てます。「このエピソードもったいない」と思いつつ、「話がぶれる」と思うと、そのままにできなくて、泣く泣く削除します。それであとから廃品利用で外伝書いてたりします。

で、ストーリーの邪魔になりそうなものを省くと、私の場合はストーリーの行方もバレバレになるんですが、limeさんは、上手に読者の裏をかかれますよね。これは毎回感心します。

ノート、すごいなあ。
これだけの量を書かれて、それを清書なさったのですね。頭が下がります。お宝だから、絶対に捨てちゃダメです!
あ、デジタルデータと違って、ついうっかり消えてしまった、ということはないのは利点ですよね。

まもなく玉ちゃんのファーストネームのお披露目ですか?

ツバサさんへ 

おはようございます。

そうなんです、私ってとても面倒くさがりなので(笑)
必要最低限の設定しか、しないんです。

人物の性格は自分の中で固まってるので、必要になったら、その人の背景を設定していきます。
実際の人生の中でも、出会う人の過去のデータって、知らずに過ごしますし、その辺はいいかな……と思って。
ミステリージャンルだから・・・って、甘えてるところもありますが^^

下書きノート、どんどん増えてきますねえ。
SSは、直接PCに書いたりするんですが、長編は絶対にペンで書かないと、頭にしっくり描けないのです。
ロスだし、変えたいけど、アナログ頭は変えられないですね><

大海彩洋さんへ 

いや~~、そう言ってもらえると、嬉しい反面、心苦しいです。
本当は皆さんのように、「実際に表に出さないけどきっちり設定する。」というのが一番ベストなんだと思うのですが。

そう・・・。私はめちゃくちゃ面倒くさがりなんです。
省略できることはなるべく省略するのが癖で。
(あ、玉ちゃんの名前も・・・?)
大海さんが私のお話の傾向と対策を評論してくださってるみたいで、にまにまして読んでいました。
いやいや、良い風に捉えてくださってうれしいです。
キャラクターで言えば、大海さんの真や竹流たちのように、もう本当に実在してるんじゃないかっていうリアルなキャラを書くことは到底むりだし、そっちでは勝負できないので、それじゃあ物語の役者に徹してもらおうと思う訳なんです。

私のキャラは、「役者」なのかもしれませんね。
玉城は、また別の名前でどこかの作品に登場してたりしてね^^(ラビットとか)

大海さんの作品はキャラが立ちすぎてて、それぞれの人生が動いて行くので、ミステリーの枠にハマり切れない勢いがあると思うんです。
大海さんのはきっと、文学なんじゃないかな、と、読んでいてよく思います。
いや、文学の何たるかは全く分かっていないんですが。

あ、時系列表、作りました!「モザイクの月」なんて、数分単位で動きましたから^^
大海さんのがっつりミステリー・・・これはもう、絶対に読者には暴けない展開になりそうです。
キャラの立ちすぎるミステリー・・・。ああ、ものすごく好みだーーーーー!



八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
良いテーマをありがとうございます!

でもこれ、書きながらだんだん凹んで行ったんですよ(笑)
私って……めちゃくちゃキャラ設定、いい加減だ~~>< って気づいて。
だから今回は、そのいい加減さを、さも私の手法だ!みたいな感じで書いてみましたが・・・いかがでしょうか。(笑)

でもみなさんに「limeらしい」と思われているという事は、この書き方がもう私のカラーだし、変更もできないなあと感じ、腹をくくりました^^
これも、夕さんが書かれるみたいに、舞台が海外だっから絶対に出来ない書き方ですよね。
夕さんはそのハードルを越えたうえで執筆なさってるので、本当にすごい!って思います。

立体交差、なんとなく分かってくださいましたか^^うれしいです。
「雨猫」や「凍える星」は、その立体交差がキーポイントの作品でした。この交差がうまく行った瞬間に、「書ける!」と思う訳です。
もう、完全にミステリー脳です(笑)

あ、やっぱり夕さんも、「話がぶれる」と思い、泣く泣くエピソードを削られてるんですね!
うんうん、ほんとうに、「これはもったいないなあ・・・」というエピソードってあるんですよね。

たとえばね、私が売れっ子の書籍作家で、固定ファンがいるとしたら、迷わずにそういうエピソードを書くと思うんです。
ファンはその作風や、そのキャラに惚れ込んでいますから。
でも私の場合は、いかに一本の作品を、過不足なく「作品」として仕上げるか、が問題なので、そう言うのは斬り捨てて行かないといけないなあと思うんです。

人気の書籍を読んでいると、ここは固定ファンへのサービスだな、というおまけエピソードがたくさんありますよね。
本筋とは関係ないな、と思うけど、そこは全然許されるんです。

私は作家を目指しているわけではないんですが、そういう余剰エピソードを挟んで書くことが許される作家さんが、とてもうらやましくなることが多いです。
きっと絶対に手に入らないことだなあ、と。

ブログだから、好き勝手に書けばいいじゃないかと思われそうなんだけど(笑)
もしかしたそこが、私の一番のこだわりなのかもしれません^^

えへへ、ノート増えちゃいますね~。
本当はこれ、推敲前の、まったく使い物にならない下書きなんですが、苦悩の結晶のような気がして、捨てられませんね。
こういうのが私の部屋にはたくさんあって、いつも娘に、「私がが死んだらこれらは真っ先に捨ててね!」とお願いしてあって、娘も、「了解!」と言ってくれてるので安心です(笑)

NoTitle 

 こんばんは。
ああっーー 何となく分りますね ストーリー中心と言った処がlime さんらしく lime さんの小説の所以になっている感じがしますね。
結構 アクのある登場人物もいますが ストーリーの邪魔にならなくて 横道に逸れないですよね。
あれは 凄い 僕は横道に逸れまくりですから。
立体交差 いいですよねーー ビシッと交差が決まると 凄くカタルシスありますからね。
ミステリーかぁ… 以前 凄く頑張って一本書きましたよ。地図を作って 建物の見取り図作って 窓の位置とかそーもーモノの矛盾をつぶして…
滅茶苦茶 時間かかったなぁ… 

ウゾさんへ 

ウゾさん、こんばんは~~^^

わあ、そう言っていただけると、うれしいやら、はずかしいやら。
本当は細かく人物設定をして、その人を固めてしまうのが苦手(面倒)だっただけなんですが・・・うまい事言って誤魔化しちゃいました^^

ミステリーでも、魅力的な人物は、絶対に必要なんですよね。
私もキャラが全く好きになれないミステリーは、本を読むのをやめてしまったりしますから。(ひどい)

でもそれと同じくらい、物語がちゃんと筋道立ってないと・・・と思ってしまって。
(ちゃんとできてるかどうかって、自分ではなかなか分からないんですよね><)

ウゾさんは、登場人物も癖があって魅力的だけど、物語がもう、私が書くものよりも大人で、雰囲気が独特で、しっかりとウゾサンワールドを確立されてますから!本当にすごいです。(私が高校の時なんてもう、それはひどい中二病で・・・w)

ウゾさん、緻密なミステリーを書かれたことがあるんですね!
きっと本格ミステリーなんだろうなあ。
読んでみたいです^^ もう原稿はないんですか?
ワトスン君たちを使って、ぜひまたミステリーを書いてください~♪


NoTitle 

大丈夫です。世の中にはもっといいかげんでいきあたりばったりに小説を書いていて、後付けを「伏線だ」とかぬかしているポールなんとかというブロガーもいます(笑)

必要以上に緻密な設定やっても自分の首絞めるだけだもんな、ということに気づいてしまったので(^^;)

設定や書きかたをどうするかについては前に何度も書いてるのでここでは書きませんが、ほんといい加減な人間だなわたし(^^;)

ポール・ブリッツ さんへ 

ポールさんは、いい加減だというイメージよりも、独自のこだわりが強くて、そこをクリアするために悩める物書き、というイメージが強いです。

後付けでちゃんと物語にしてしまうのも「技術」なんですよね。

実は最近、「最後のシーンを決めずに書きはじめても、ちゃんと終わりまで物語は転がって行ってくれるのかも」と思うようになりました。
大事なのは、書きはじめることなのかも・・・。

今書いてるNOISEも、そんな感じでラストは成り行きに任せてみました。
「ぜんぜんダメじゃん」というコメントを頂くのか、そうじゃないのか、ドキドキしながら更新しています。

いい加減さも、きっと必要なんでしょうね・・・^^(と、最近さらにおおざっぱ)

NoTitle 

こだわりは大切だと思います。
私の今の解決警部補は・・・・選択肢のこだわり!!??
・・・があるのかな。

何かしら拘ることは大切だと思います。
このバトンも借りようかな。。。
まあ、大分後になりますが。

LandM さんへ 

LandMさんも、小説だけじゃなくてゲームも作っておられるので、
こだわりがきっといっぱいあるのでしょうね。

こだわり=個性かもしれないし、やっぱりこだわることは大事なような気がします。
こだわり過ぎたら、それもまた独りよがりになっちゃいそうですが。

どうぞ、このテーマもブログ感覚で、使ってやってください^^
(あ、今回のは夕さんの提供ですが^^)

こだわり 

こういう記事を読ませてもらうと、自分のことを考えますよね。
私のこだわりってなんだろ?

私生活では変なこだわりがあったり、それでいておおざっぱだったりもするのです。
ランダムが好きだとか、洗濯ものを干すときに洗濯バサミと洗濯物の色にこだわるとか。

でも、今回は「小説」ですよね。
limeさんは、物語の本質に邪魔にならない設定をこころがける、ってふうですか? 私はなんだろ? 
あまり思いつかないのですが、強いて言えば、「らしさ」ってのが嫌いだから、「らしさ」にはこだわらないほうが好き、というのがこだわりのひとつかもしれません。

この次になにか書くときに、もう一度じっくり考えますね。

あかねさんへ 

おはようございます。

あ、物書きさんたちの、私生活のこだわりを聞いて行くのも面白いですよね。
このお話を書く人は、どんな私生活なんだろうとか。
・・・・いや、私はだらしなさすぎるので、ぜったいNGです(笑)

あかねさんは、こだわりというよりも、ものすごく雰囲気があかねさん、オリジナルだと感じます。
あ、「らしさ」が嫌いなんですよね><
でもやっぱり、オリジナリティってすごく大事だと思うので。

こだわりって、強すぎるとマンネリになってしまいますし。
自然体で書くのが本当は一番なんですよね。
私も次に書くときは、頭をからっぽにして書いてみようかな・・・。

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鍵コメHebさんへ 

あ、そうですよね。
こだわりのアイテムを持たせるのも、また一興ですよね。
うんうん、わかります。
すごく作者がこだわりまくって、読者が置いていかれるかんじ。
直接本筋には関係ないのに、主人公が好きな小説とか、音楽家の話をすごく詳しく書いていたり。

でも、高村先生のあの作品の拳銃の叙述は好きだったなあ~~。
私もすっかり銃が好きになって、銃関係の本が、何冊もありますよ、私の部屋。

でも、いざ小説に使おうとすると、なんかこだわってしまって・・・だめなんですよね。
個人的な趣味にします。

Hさんも設定にはこだわりがありすですね。
なにかにこだわると、十把一からげにしてオタクとかいいますが、オタク、いいと思いますよ。
こだわりは、無いよりもあった方が人生楽しいです。

お、Gペンの特訓ですね。
でもGペンは丸ペンよりも扱いやすい感じがします。気をつけないと、墨を落としちゃいますが(笑)
そうそう、グリップにはラバーを巻いた方がいいですよね。
私は今、デジタルペンに、ラバー巻いて改造しています。
デジタルペンなんてね………あんな細くてつるつるしたもんで、絵なんかかけませんよ!!・・・って、訴えたい!

こんにちは~。 

そうかぁ・・・架空の町ですか。これ、いいですね。
あくまで現実の世界がベースで、町だけが空想上のものなんですね?こうすると街角がどうとか、建物がどうとか、そういう部分は自由がききますね。
サキは全てを作り込もうとしていたから余計に大変だったんだ。今更ながらそう思いました。サキは石頭なので融通が利かないんですよ。こういうやり方、ちょっと試してみても良いかも・・・。
設定の後付け、これはサキもよくやります。というか、ほとんどがこのやり方かもしれません。舞台設定ですら細かい部分は後付けしていきます。
この部分ははlimeさんと同じですが、ストーリーを邪魔しないように、人物設定をしている、と言う部分は違っていますね。limeさんの書かれるものがサスペンス系だからなのでしょうが、サキの場合はまず主人公ありきです。そして主人公の邪魔をしないようにストーリーや舞台を設定しているようです。
でもlimeさんの作り出されるキャラクター、ちゃんと人格的に背景があって、とてもこだわりが無いなんて思えません。きっと最初にきちんと骨格が作られていて、そのきちんとした骨格に細かい設定を後付けされているのだろうと思います。
あ、でもそう考えてみるとサキも同じようなことをしているのかもしれません。ようするに比重のかけ方が違っているだけなのでしょうね。

あの・・・ノートの積んである写真、やっぱり驚きました。凄いですね。下書きノートの山、プロット帳、色分けのアンダーライン、サキには無縁のものです。
やっぱり、こうでなくちゃいけないんだろうなぁ。

山西 サキ さんへ 

こんばんは^^
私はどうも、楽できるところは楽しちゃおうというところがあって。
場所をきっちり設定してしまわなくても、きっと読者さんは物語に不足を感じたりはしないだろうと思って。
自分の中では、関東のどこか、とか、九州のどこか、とか、それくらいの感じで決めています。
(『RIKU』のリクの家だけは、実際の五日市線の終着駅から○○分・・・とか、設定してありますが)

でもサキさんがきっちり背景を決められるのは、サキさんのカラーだし、それがちゃんと物語を引き立たせてくれるので、やっぱり不可欠なんだと思います。
それぞれの持ち味なんでしょうね^^
ああ、やっぱりサキさんも、登場人物をまずきっちりと設定されるんですね。
きっと髪型とか、目の色とか、はっきりとした容姿も設定されているんでしょうね。
私は人物の性格は、あらかじめキッチリときめますが、あとは・・・物語に合わせて少しずつ微調整するかな?
でも、キャラにちゃんと骨格が出来ていると言ってもらえて、とてもうれしいです。

うん、そうですよね。きっとみんなそうやって、微調整しながら、自分に合った比重で創作されているんですよね。
キャラと、その物語は一心同体ですもんね^^

あ…ノート。
これは、みなさんが頭の中でやってる作業を、ただ書き出してるだけなんで、無駄と言えば無駄な作業なんです。
悲しいことに、頭がアナログなので><
でも、これも一つの思い出ですよね^^
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