その他☆企画小説

(オリキャラオフ会)★後編:『いつかまた』

 ←(イラスト)カラスと少年 →NOISE 第8話 刃

大海さん主催のオリキャラ北海道オフ会の参加小説、後編です。

ようやく完結させることができました。
今週は「NOISE」をお休みして、こちらを先にUPしますね^^

うちは、能天気な中学生をちょろちょろ走り回らせておこうと思ったのに、なんだかとっても長くなっちゃいました。
皆さんとのからみも不十分でしたし、うまく皆さんの行動とリンクできていないかもしれませんが、がんばって書きあげました^^

今回は、ラストにイラストを一枚、貼りました。これを描くのに丸一日かかってしまった>< 
(最後まで読んでくださった皆様に、ささやかなプレゼントです)

とにかく、ラストです。楽しんで頂けたらいいなあ~。
とっても長くなっちゃって、ごめんなさい~~。


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☆オリキャラオフ会:後編 
『いつかまた』  



相川厩舎、二日目の朝は、とてもさわやかで気持ちのいい快晴だった。
「おはようざいます」
ミツルは張り切った声を出して、厩舎の前の洗い場の掃除をしていたコトリとダンゴに声を掛けた。
2人とも細身のジーンズに白いTシャツ姿だったのだが、スレンダーで引き締まった体系のせいで、ドキリとするほどかっこよく見えた。

大人の女性の優しさと落ち着きを感じさせるコトリと、気さくで明るいダンゴ。
この二人とは、能取岬で出会っていたのだが、相川厩舎の助っ人に参加していると知って、昨夜のウエルカムパーティの前にミツルもナギも、大喜びしたのだった。

ナギもミツルに引き続いて「おはようございます」と声を出そうとしたみたいだったが、代わりに出てきたのは「クシュン」というなんとも可愛らしいくしゃみだった。

コトリは「あら? 風邪かな?」と首を傾げ、ダンゴは「そういえば昨日の晩もちょっと顔が赤かったよね。大丈夫? ナギ君」と、ナギの顔を覗き込んだ。
「あ! 平気です。こいつ、こう見えても結構頑丈で、風邪なんてご飯食べたら吹っ飛んでいくんです。じゃ、僕らも働いてきますので!」
まだ心配そうな表情で見守っていた2人にぺこりと頭を下げ、ミツルはナギの手を引っ張って、厩舎の方へ走った。
不愛想だったかな、不機嫌そうに見えなかったかな、と、少し不安になりながら。

「僕、風邪かな」
「知るかよ、なんでもかんでも俺に訊くな」
「怒ってる?」
「怒ってなんかないよ!」
実は、しっかりと怒っていた。いや、正確には嫉妬していた。

その発端は昨晩行われた、ウェルカムパーティに遡る。
ふわふわの巻き毛と色白の肌、琥珀の大きな瞳、声変わりもしてない澄んだ声でおっとりと話すナギは、やはりここでも女性陣の母性本能をくすぐる存在だったのだ。
車中ずっと一緒だった綾乃と千絵はもちろん、紹介されたばかりの高校生3人組の中の萌衣も、ナギに話しかけるときは、まるで可愛い弟に対するように、優しい微笑みを浮かべるのだ。

異国……というより、まるで異世界から来たような、とても綺麗な容姿のレイモンド、リーザ、詩人の3人に至っては、ナギの事をずっと女の子だと思っていたようで、ドキッとするような妖艶なナイスバディのリーザが、ナギに向かって「岩風呂があるそうね。一緒に入る?」と声を掛けて来たときには、ミツルの方がいろいろ妄想してしまい、鼻血が出そうだった。
彼らの会話は高性能のペンダント型翻訳機が訳してくれるみたいで、そのペンダントをしているレイモンドの胸元をあまり至近距離でナギが見つめるものだから、それを引っぺがし、こいつは男なんですと改めて説明して席に戻る・・・という、面倒な作業もミツルの役割だった。

参加メンバーの初顔合わせのパーティはとても楽しく、みんないい人ばかりだったのだが、ナギと自分の違いを歴然と感じてしまうと、今更ながら寂しい気持ちになった。
半分は血の繋がっている異父二卵性双生児なのに、ここまで似ていないって言うのは不公平だよ、と、誰にともなく愚痴りたくなってくるのだ。

「やっぱり風邪なのかな。ちょっとお腹緩い」
「そんなもん、腹出して寝てるからだろ」
「そう?」
「なおしてやろうにもお前、レオポルドさんとマックスさんの間にすっぽり入って寝ちまってるから、手も届かないし」
「ミツルも入ればよかったのに」
「そう言う問題じゃないだろ」
「王様の寝言、面白いんだよ。ささ、遠慮せずとも近こう寄れ。まあ良いではないか、とか」
「ますます入りたくない」
「そう言えばさ、ミツル。僕、昨日の晩の事、あんまり覚えてないんだけど、何かやったのかな」
「は?」
「さっき食堂で享志さんと萌衣さんが、昨日の手品すごかったねって言ってくれたんだけど」
「……まさかお前、覚えてないのか? 俺があのあと散々説教したことも?」
「?」
「目玉を持ってきてふわふわさせたんだよ! 昨日知り合ったスッゲー美人のリーザさんと詩人さんが、あれ? レイのお仲間? とか興味津々に訊いてきて、大慌てで目玉を追いかけて回収したんだぞ。お前、勢い余って茶トラ猫のマコトも浮かしかけてたから、俺思わずマコト猫のしっぽ掴んだら猫パンチ喰らって、それ見てた萌衣さんに、優しくしてあげてねって笑われたんだからな。ナギのおかげで俺すっかり悪者だったじゃないか」
「へえ~」
「ヘ~、じゃないぞ、そのあと岩風呂に行って、誰もいないのをいいことに素っ裸で泳いだろ。まさかそれも覚えてないのか?」
「全然」
ナギは目をくりくりさせて、心底驚いた様子だった。じゃあ、人目を忍んでこんこんと説教した30分は何だったのだろうと、ミツルは泣きそうになった。

「きっとあのぶどうジュースのせいだよ」
「ブドウジュース?」
「幸生さんがおいしそうに飲んでたから、なあに?って訊いたら、まあ、大人のブドウジュースみたいなもんだよって言うから、なんか飲んでみたくなって、こっそり飲んだんだ。その辺から、よく覚えてない」
「……おまえなあ……そりゃあワインだろ。じゃあ俺はずっと酔っ払いのお守りをしてたのか?」
「ワインってブドウジュースだったんだ!」
「いいからもう二度と飲むな! それから目玉ボールもマコト猫も王様も浮かすな! 約束破ったらもう兄弟の縁切るからな!」
琥珀の目を見開いているナギを怒鳴りつけると、さすがに堪えたのか、しょんぼりして付いて来る。
たまには反省すればいいんだ。ミツルはナギの方を振り向きもせずに、自分の分担の仕事を始めた。

ミツルとナギは、汚れていない寝ワラを再利用するために天日干しする作業の担当だ。
牧場の跡取りの浩史さんが丁寧に教えてくれるので、大変だけどとても楽しかった。
大量の藁を運んでいると、ナギもあとから更に大きな山を抱えて追いかけて来る。
途中でこけて通路を藁まみれにしていたが、見ないふりしてさっさと外に出た。

……いつまで経っても干し場に出てこないナギが心配になって覗いてみると、萌衣が優しく笑いながら一緒に拾ってくれている。そのうち、正志や千絵、コトリやダンゴも様子を見に来ていた。

「なんだよ、あいつばっかり」
ますますむくれてミツルは厩舎を出た。もうあいつの事は気に掛けないで、ただひたすら働こう!
そう決めて、ミツルは猛烈に動き回った。
牧草地では、ナギのお気に入りのレオポルドがさっそく自分の好みの艶やかな鹿毛の馬を見事に乗りこなし、マックスや調教師に楽しそうに手を振っている。
ミツルと目が合うとミツルにも手を振る。一体あの人たちは何をしに来たのだろうと少し疑問に思ったが、なんだか憎めない人たちだった。本当は何をやってる人たちなのか、帰るまでに聞いてみようとミツルは思う。

「あれ? 小さい魔術師くんは?」
振り向くとデッキブラシを持ったリーザと、翻訳ペンダントを首に掛けたレイモンドが、さわやかな笑顔で立っていた。
この不思議な異世界から来たような人たちには、ナギが念動力者だとバレているのかも知れなかったが、やっぱりいろいろ面倒なので、ナギの力はここでも秘密にしようとミツルは決めていた。

「昨日はナギが下手な手品見せちゃってごめんなさい。今日は大人しくさせますから。あれ? そちらも詩人さんの姿が見えませんね」
「ああ、今日は紫外線がきついみたいでね。非難してるのよ」
レイモンドのペンダント型翻訳機(と、ミツルは思っている)が、リーザの言葉を訳す。リーザの指さす方には、屋根の下でこちらを見ている、少し不安そうな詩人の姿があった。
「アルビノだからね。勘弁してやってね」
優しく言うレイモンドの目は、左右色の違うオッドアイで、とても綺麗だとミツルは思った。
「とんでもないです。うちにもナギっていう、役に立てなさそうなチビがいますし」
ミツルはそう言って、自分の作業に戻った。

重そうなバケツを持っていた綾乃を見つけて、気の毒に思って運んであげたりもしたが、やはり意識しすぎて動きがぎこちなく、変に思われなかったかが、ずっと気になったりもした。
遠くに目をやると、日向ぼっこをしているマコト猫の姿がちらりと目に入った。

そういえば、あのマコト猫もオッドアイだし、高校生3人組の1人、真という人もマコト猫にそっくりの色合いのオッドアイだったな、と作業しながらミツルは思い出した。
真という高校生は、いつも何か思い詰めたような静かな目をしていて、ミツルはパーティでもなかなか話しかけられなかった。一方ナギはこちらが焦るほど気軽に真にも享志にも、ミツルの気になっている萌衣にも話しかけていた。
ナギのそんなあっけらかんとした性格はやっぱりミツルにはうらやましく、同時に自分の不甲斐なさが腹立たしかった。
結局悪いのはナギではなくて、自分の性格なのだ。けれど、やっぱり今日は素直にナギに優しくできなかった。

藁を干し終えたミツルの足元を、柴犬のポチと、かじぺたさんの犬、コーギーのエドワード1世とアーサー、そして柴犬のポチが駆け抜けていく。その先でたくさんの人参とジャガイモを、近所の農家の人に差し入れてもらっていたかじぺたさんの姿があった。
ナギが「お母さんのにおいがする」と言った時から、ミツルもなんとなく彼女に亡き母親のイメージを重ねていた。
不意にかじぺたさんと目が合い、「ミツル君、おはよう」と声を掛けられたが、なぜか慌ててしまって、ひとつ頭を下げただけで、照れくさくて走り出してしまっていた。
ナギがあんなこと言うからだ! 

勢いよく角を曲がった時に、それは起こった。
短い悲鳴と同時にミツルの体にぶつかった軽い物体が、ぽんとボールのように弾き飛ばされてしまったのだ。
それが綾乃だと気づいた瞬間には、もうその華奢な体は手の届かないところにあり、ミツルは絶望的に発汗した。
怪我させちゃう! そう思って固まったが、固まったのは空間の方だったのか、綾乃の体はふわりと空中に留まり、そのあとゆっくり空気に抱えられるようにその場に腰を下ろした。
混乱したまま、ミツルは綾乃に手を差し伸べて起こしてやる。互いに謝り、綾乃が笑顔で礼を言って去っていく姿を見送った後、ミツルはくるりと、振り返った。

やはりそうだった。建物の影からこちらをおずおずと見つめているナギと目が合った。
綾乃を空中に浮かせて転倒から守ったのは、ナギだったのだ。
ナギが「ごめんなさいと」唇を動かす。先ほどの「力を使ったら縁を切る」といってナギを脅したことを、ミツルは思い出した。
「まあ……今回だけ、許す」
そうナギに言ってやると、ナギは嬉しそうに微笑み、また建物の影に消えてしまった。
朝からのモヤモヤしたものは、ミツルの中で、少し薄らいでいった。ありがとうと素直には言ってやれなかった自分には、やはりモヤモヤしたのだったが。
綾乃の手に触れた感触を少し思い出しながら、手を見つめる。フフッと思わず笑ってミツルは厩舎に戻った。

その少しあと、ナギは、「王様とマコトと、馬のレース見に行ってくる」と大喜びしながら飛び出して行った。あとで真の方から説明されたのだが、どうやら帯広のばんえい競馬を見に連れていってもらえるらしい。
なにか問題を起こさないか心配だったが、よろしくお願いしますとミツルは真に頭を下げた。

(※注:ばんえい競馬の様子+αは、後ほど大海さんのところで語られる予定です)

     * * * 

その夜も、前日より気心の知れた人たちによる、更に賑やかな宴会となった。
ナギはかじぺたさんが作った料理や新鮮な魚介類に大感激して食べまくり、さらに千絵やダンゴが勧めるデザートも食べまくっていた。
腹を壊さなきゃいいけどと、ミツルは少しばかりひやひやする。
そのミツルはというと、やはり綾乃や、気配り上手に男性陣にお酌して回っている萌衣を無意識に目で追ってしまうのだが、やはり自分から話しかけることはせず、ナギがまた何か面倒を起こさないかどうかを注意深く見守っていた。

そのうち軽快な和太鼓の音が聞こえ、軽快で胸にしみる、かっこい三味線の調べが加わった。成太郎と真だ。
2人は即効と思えないくらい息が合い、成太郎の凛々しさはもちろんの事、あの細っこい体から痺れ

るほどの音色をたたき出す真に、ミツルは釘づけになった。ナギもミツルの横にちょこんと座り、聞き惚れていた。
そのうち詩人のたて琴や、幸生の歌声も混ざり、いつしかみんなの大合唱になった。
翌日の盆踊りの練習を得て、最後には謡いの名手の奏重の歌と共に、本気の真の演奏、そして成太郎の太鼓が合わさり。圧巻の民謡大会で、幕を閉じた。

民謡カッコよかったね。夜寝る前、ナギがミツルの横でつぶやいた。
「今夜は腹を出さずに寝ろよ」と言い、ミツルも眠りについたが、夜中にトイレに目を覚ますと、やはりナギはレオポルドとマックスの間に挟まって、腹を出して眠っていた。

   * * *

「ミツル大変。僕の目玉1世がリュックから逃亡しちゃった」
翌朝ミツルは、ナギの不安そうな声で起こされた。
もうミツル以外は全員起きて食堂に向かっていて、ミツルは「1世っていつ命名したんだ。目玉なんてどっかその辺に飛ばされて転がって行ったんだろ。それよりもっと早く起こしてくれよ」と、ナギに八つ当たりした。
そもそも、あの目玉は発泡スチロールのオモチャだ。それに昨日マコト猫と、帯広の帰りにいっぱい車中で目玉を作ったと喜んでたではないか。

けれどナギは初代目玉(1世)の逃亡が気になるらしく、朝の作業中も、きょろきょろとあたりを見回したりして探していた。
いい加減腹が立って、草のあいだっを見つめているナギの首根っこをつかまえ、「いい加減にちゃんと仕事しろよ」と怒鳴ると、くるりと振り返ったナギが「犯人が分かったよ」と言ってニコリとした。
「犯人? 目玉泥棒の?」
「うん。ちいさいおじさんだった」
「……ちいさい?」
ついに目までどうかしてしまったのか、この弟は、と慌てながら聞き返す。
「うん、こんくらいのちいさいの。猫のマコトと一緒に「目玉転がし」して遊んでたから目玉1世も貸してあげたんだ。あとで返してねって言っておいた」
「ああもういいって。へんに思われるから他の人には言うなよ。そして仕事しろ! まだ厩舎の中にいっぱい藁、置いてあるから」
はーいと、元気よく走って行ったナギを、ちょっと泣きそうになりながらミツルは見送った。大丈夫だろうか、あいつはちゃんと大人になれるんだろうか……と。

「コロボックルが見える子が他に居たなんて、驚いたな」
声のした方を振り向くと、真だった。右の深い緑の目がキラリと陽に光って、ミツルはドキリとした。
「コロボックル? ……って、あの?」
「俺に付いて来ちゃったみたいで。でも他に見える人が居たんだなあ。ミツルの弟は、面白いね」
「じゃあ、ナギがどうかしちゃったんじゃなくて、本当にいるんですね。真さんやナギには見えるんですね。……なんで俺には見えないんだろう」
「見えるから良いとか、そう言うのでもないと思うけど。俺もいつも見えるわけじゃないし。でも、……そうだな、ちょっと不安だったり寂しかったりすると、彼らが出てきて励まそうとしてくれる気がする。……ほら」
真はそう言って、ミツルの足元を見て、ニコリとした。
もちろんミツルには何も見えなかったが、不思議と、真が言っていることはすべて真実のような気がした。

「またナギが口から出まかせ言ってるんだっと思って、……悪いことしちゃったな。ここにきて、ナギに怒ってばっかりだ。なんか自分が嫌になる」
「ナギはミツルの事が大好きなんだよ。君がいるから、ナギは笑っていられるんだって、そんな気がする」
「え……ナギ、なんか言ったんですか?」
真はただ笑顔で首を横に振った。この人には、もしかしたらそんな他人の心の内を敏感に感じ取る力があるのかもしれない。ミツルはなぜかそう感じ、そしてそう思う事でとてつもなく安心できた。
「でも、君こそ頑張り過ぎないように」
最後に真はそう言って、他のスタッフの居る方に走って行ってしまった。
自分が頑張ってる事と言ったら、いかにここの女性たちと自然に会話できるか、という事だけであり、ミツルは気恥ずかしい気持ちになりながら作業に戻った。

    * * *

その晩はみんなで近くの小学校で行われている盆踊り大会に参加した。
嬉しい事に、スタッフや女性陣が参加者に浴衣を縫ってくれていて、ナギも大喜びで初めて着る浴衣に袖を通していた。
うっかり着方を間違ってしまったらしく、かじぺたさんに「あらあら、それじゃぁ、あちら側の人になっちゃうわ」と、前合わせを逆にしてもらって、帯をきれいに結んでもらっていた。
まるで親子みたいなその姿を、ミツルは少ししんみりしながら、それでも自然と微笑んで見つめていた。

みんな同じような和風柄だったのに、なぜかレオポルドだけは金ぴかの浴衣で、マックスに「派手すぎませんか」と苦笑されていたが、ナギは「王様はこうでないと」と、ご機嫌だ。
ナギの中の「王様」の基準がミツルにはよくわからない。

櫓の上では成太郎が精悍な姿で太鼓を叩き、賑やかなお囃子に合わせてみんなで盆踊りを踊った。
ナギもミツルも、様にはなっていなかったがそれでも体中でリズムを感じ、精いっぱい踊った。牧場で出会った仲間と踊るひと時はとても楽しいものだった。
「にゃん」「にゃん」と、足元でマコトも踊る。ふわふわぼんぼんを投げながら……。
いや違う。目玉だ!
気付くとたくさんの目玉がふわふわとみんなの頭上を舞っている。
ナギはいつの間にかコロボックルから返してもらった目玉1世と、マコト猫と一緒に作った目玉たちをフワフワ浮かせて一緒に踊っていたのだった。
少しばかり焦ったが、不思議な事に誰も騒ぎ出さない。そんなこともあるよね、的な、楽しいムードだ。
解禁にした覚えはないのだが、まあいいか……と、ミツルも目を瞑って、その夜はとことん歌い、そして踊りまくった。

    * * *

翌、13日は、実質みんなと過ごす最後の日だった。
バスをチャーターして襟裳岬を観光し、そして帯広の花火大会の会場へ向かう。
ちょっとしたハプニングや仕事を通し、何となく話すきっかけを持てずにいた萌衣とも、すっかり仲良くなることが出来た。
十勝川河川敷の近くの公園で、相川牧場から来たメンバーと一緒に夜空を見上げると、どこかから聞こえる幻想的な音楽と照明のサーチライトに演出され、色とりどりの花火が花開いた。

驚くほどの見物客の中でナギが迷子にならないように、ミツルはしっかりナギのシャツの裾を握っていたが、ナギは初めて生で見る花火にくぎ付けのようだった。
同じく初めて花火を見たらしい異国の2人や異世界の3人も、感嘆の声をあげた。
レオポルドとマックスのほかに、やはり異国……というか仮装大会のような紳士と貴婦人も仲間入りしていたが、もう何が起こってもおかしくなかった。

そしてもしかしたら花火よりも印象的な出来事が、そのあと起こったのだ。
「わあ、もしかしてあれプロポーズ?」
享志が、ミツルの傍で思わず口にした。

目を向けると、そこには緊張しまくりの正志と、今まさにプロポーズを承諾した二人の姿があった。
2人を見つめているのはミツルたち中高生だけではなかった。
レオポルド、マックス、レイモンド、リーザ、詩人、ハゾルカドス、綾乃、成太郎、一太郎、コトリ、ダンゴ、幸生、かじぺたさん、みんなが「やったね!」とばかりにガッツポーズし、そして祝福するように、フィナーレの特大花火がキラキラと華麗に夜空を彩った。
「すっげえな、なんか、泣きそう」
そう言ってナギを見るとナギはすでに目にいっぱい涙を溜めていた。
「なんだよ、お前マジで泣いてんの?」と、からかうように言うと、ナギはその目でミツルを見てつぶやいた。
「もうみんなとさよならなんだね」

ミツルは「そうだな」と返した後で、ようやく寂しさがジワリと湧き上がってきた。
こんな気持ちになるとは思ってもみなかったのだ。

レオポルドは二人のお祝いと牧場へのお礼に、馬を人数分購入するぞ、と、信じられない提案をし、どこにそんな大金があったのだろうと思っている間に、もうその姿は、花火の煌めきのように夜気の中に消えてしまっていた。
ふたりにお別れを言えずにナギはひどくしょんぼりしていたが、ナギの横に座って慰めてくれたかじぺたさんのおかげで、少し元気を取り戻せたようだった。
かじぺたさんありがとうと、ミツルは心の中で礼を言う。

その晩はもう一泊相川牧場に泊めてもらい、翌朝みんなに挨拶をして、それぞれ帰途に就くことになった。
早朝、レオポルドの購入した馬一頭一頭に自分たちのニックネームをつけ、そしてまた会いに来ることを約束し、全員と握手を交わした。
また泣いているんじゃないかと気になったが、今日はみんなに笑顔でお別れをしているナギを見て、ミツルは少しほっとした。
ナギも少しだけ日焼けして、ちょっとだけ逞しくなった気がした。
最後に真と握手をした後、真が「お疲れ様。かじぺたさんが呼んでたよ」と、そっと耳打ちしてくれた。

少し離れたところで待っていたかじぺたさんのところに飛んで行き、お礼がまだだったのに気付いた。
「かじぺたさん、ごはんとっても美味しかったです。それから、ナギに優しくしてくださってありがとうございました。それから……」
続けようとしたとき、急にかじぺたさんの手が延びて来て、ミツルはギュッと強く抱きしめられた。
ふわりと、懐かしい匂いがする。
「君は、すごくいいお兄ちゃんよ。ナギ君は、ミツル君の事が大好き。でも頑張り過ぎないでね。あなたたちは双子なんだから。時にはナギ君に甘えるくらいでいいの」
そう言って体を放したかじぺたさんは、ニコッとして付け加えた。
「って、私がお母さんなら、そう言うなって思って」

ミツルは、思いがけなくそのまま泣き出してしまった。
その場にナギがいなくて良かったと思った。
同時に、真がそっと耳打ちしてくれた優しさも、嫌というほど感じた。
何度も何度もかじぺたさんにお礼を言い、涙をぬぐい、そして相川牧場を後にした。

帰りの電車の中で、ナギはミツルの肩にフワフワ頭を乗せてすぐに眠ってしまった。
その重みも何だかうれしい。

帰りがけにスタッフさんが手渡してくれたみんなの集合写真を取りだして、眺める。

「なんだ、こっそり目玉浮かしてるじゃん、ナギ」
ミツルは小さく呟き、思わず笑った。


          (END)  



写真1550

 かじぺたさん  詩人  リーザ  レイモンド  一太郎  成太郎  幸生
         正志    真    萌衣    享志  (目玉)  ナギ   ミツル 
       千絵   ダンゴ   コトリ   レオポルド  マックス  綾乃 
     ポチ                                 マコト   エドワード1世&アーサー     (敬称略^^) 


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もしよろしかったら、ご自由にお持ち帰りください。(既存イラストのあるキャラのみなさん、似てなくてごめんなさい>< 笑って許してね♡)


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~ Comment ~

わわわわわ 

いや~、ミツルの気持ちがビシビシ来て、とてもとてもいい感じに仕上がっていましたね! ミツルはいつもナギの影になっちゃているけれど、でも一生懸命。でもね、ミツルの目からは、みんなナギに目が行っちゃっているように見えいていても、実はみんなはミツルのことだってちゃんと見てるんだよね。ミツルはやっぱりナギをいつも気にしているから、自分を見るみんなの視線にはもしかして気が付いていないだけかも。
しかし! やはりナギにはイソポが見えていたか! イソポもこそこそ楽しく人間世界に顔を出していたのに、こんなに見られちゃっうとは、忙しくなったにゃ。しかも、マコトとイソポ、ナギに借りて目玉ころがししていたとは! 目玉転がし……マコトの遊びラインナップに入れとこう!(しっぽおにごっこ、かげふみ、ひーろーごっこ、みかんころがし、そして、めだまころがし。いいラインナップだ)
そして、ナギったらレオポルドとマックスの間に挟まって寝てたか! しかも腹を出して! 一瞬、あれ? レオポルドとマックスは、既に誰かを口説き落として……なんて思ったことは内緒です。そうそう、ここはさすがに男女同衾はいけません! そんなことしたら、一太郎と長一郎のダブル撥が飛んできますしね! さすがのレオポルドも、その殺気を感じては、女性のお部屋に忍び込むことはできないだろうし^^; そもそも、今回の女性陣、誰かが侵入してきそうなら強烈な蹴りを入れそう!
でも、何となく、レオポルドとマックスでナギを守っているのかな? ミツルはちょっと悔しかったかな。他の誰かがナギを守っているように見えるのはね。
かじぺたさんの言葉はとっても暖かくてほっとしました。うん、そうだよね、ミツル。今回のこのお話、ちょっと本編の二人の関係とかイメージを感じることができて、懐かしい気持ちになりました。やっぱり本編? 名作ですから。

さて、最後のイラスト!!
いや~、目玉が飛んでる!! しかもちゃんとアニキたちもポチもマコトもいる! こりゃ絶対、タケルが引き伸ばして額に入れて毎日眺めるに違いない。あ、それはまずいか。真にそっくりの真がいるし。って、どうしてこんなにややこしんだか。何よりも、マコトとアニキたちがさりげなく綾乃の傍をキープしているのが気になる……やはりお前たちも綾乃狙いだったか!!
わ~、このイラスト、オフ会トップ記事に据えさせていただきますね!!
さ、あとはふぉるてさんと私だな! 頑張るべ。
とっても楽しいオフ会物語とイラスト、ありがとうございました!!!!!!!

次々と・・・ 

こんばんは (*^_^*)

すっご~い!
次々とお話しが出来る、っていうより、同時進行ですか?
素晴らしい。
しかも、一日でこのイラストを!?
limeさん、凄い。。。凄すぎるー
キャラの特徴が良く出てる(*^_^*)
これを見ながら、もう一度皆さんのお話を読んでみようかな?

『NOISE』も、楽しみだけど、『北海道オフ会』のお話も大好きでした。
北海道の天高い、広い青空を思い出しました (*^_^*)

NoTitle 

おおお~~!^^ 長いぞ~~!^^ ミツル、お疲れ~~!^^
ナギの天然ぶりには切れてばかりですが、かじぺたさんに癒されて良かったね。目玉も喜んでいることでしょう(?)
兄弟とことん違うんだけれども、お互いを気遣って、大事にしていて、大好きなところは同じ^^ 腹出しは違うな・・・
夏休みの楽しい思い出ができて良かった。帰ったらおばあちゃんにたくさん話すのでしょうね。ナギが^^ 

わわわっ!^^ 記念写真をありがとうございます! 
みんなと一緒なのが嬉しい~~! 一太郎さんも渋いっ。
こっそり浮かすナギと、それに目を細めるミツル。だなあ~^^
自分の目の前に浮かんでいた目玉を成ちゃんもガン見していたことでしょう。
楽しくてキュンなお話をありがとうございました!^^

大海彩洋 さんへ 

こちらこそ、今朝の鍵コメありがとうございます。
なんとか辻褄を合わせることができたかな? きっとそんなに遅く出発したら競馬場に着かないかなとかも思いましたが、いざとなったら、どこでもドアとか(ないない)

ミツルの事、ちゃんと見ててくださってうれしいです^^
大海さんが見ててくださってるんだから真もその辺は気づくだろうな、と思って、今回真をミツルに絡めて見ました。
悩みもない、オチャラケな二人のドタバタにしようと思ったのに、なんかこんな方向に行っちゃいました。不思議です。

いやあ、ナギ、ちょっと人と感覚が違いすぎるから(なんかマコトに一番近いような気が・・・)イソポもきっと見えるんじゃないかと! 本当は、真と絡むにはこの方向が一番いいかな、と思って^^
しかし・・・書いてて思ったんですが、どう考えてもナギって小学3~4年生レベルですよね(><)やばい。
もしかして、確信犯ぽよよんなのか??
「目玉ころがし」って、なんだかいいですよね。語呂がいい感じで。
マコトがどんな目玉たちを作ったのか、楽しみです^^
目玉ころがしが、真の・・・じゃなかった、マコトのマイブームになればいいなあ。(真が転がしたら、なんかシュール)

ええ~!レオポルドとマックスって、まさか本気で夜這いしに行くつもりだったとか!?
それはいけません(笑)絵的には面白いけどwww(ボコられるふたり)
もしかして、ナギがいるから二人ともあきらめたのかもしれませんね。
2人の間で、腹だして寝てる子が居たら、ちょっと思い直すかも(笑)
でもほんと。ミツルはレオポルドにもちょっぴりヤキモチなのかもしれませんね。
まあ、レオポルドは全くチビの事は眼中にないでしょうが^^

今回、かじぺたさんにとてもお世話になりました。
きっと二人とも、なんか温かいものをいっぱいもらえたと思います。
本編には、こんな風な役割の人がいなかったから、二人ともさびしかっただろうなあ~。

そして、イラストを気に入ってもらえてうれしいです!
いやあ、こんなに描くのが大変だとは思わなかったです(笑)。
集合写真なら、しかも浴衣なら動きが無いから描きやすいかも、と思ったんですが、浴衣って難しかった(笑)
ちょっと細かいところ、崩れまくってますが、笑って許してください><

アニキたちやマコトを描くのは楽しかったです^^
マコトも2コギも綾乃の横で、しかもカメラ目線。タレント性ばっちりです。
うまく描けなかったけど、でもいい思い出になりました。
長一郎さんたちを入れられなくてごめんなさい。今回は助っ人だけという設定で。(描けなかったと素直に言いなさい)

おお、イラスト、トップに置いてくださいますか。一人一人が小さすぎて分からないのが難点ですが、お役に立てればうれしいです。
大海さんのつづきも、楽しみに待っていますね。
でもお疲れもあるでしょうから、無理せずに進めてくださいね^^

HIROKOさんへ 

こんばんは~。
こちらも読んでくださって、ありがとうございます。
キャラたちが分からないと、『??』かも知れないけど、ここはもう勢いで読んでもらったら大丈夫です。
これって、みんなでワイワイ楽しもうという、お祭り企画ですから^^

もう、このイラストにこんなに時間を取られるとは~。サラッと描くつもりだったんですが、やっぱりまだまだ未熟なんです><
でも何とか仕上げられてよかった^^

この企画小説は1日で書いたんですが、『NOISE』をはじめ、オリジナル小説は、何か月も掛けてじっくり書きあげます。
NOISEは3か月前に下書きをかき上げ、3か月寝かせて、今1話ずつ推敲しながら更新しています。

小説を書くのって、本当に時間がかかりますね><
あと何作くらい書けるのかなあと、今ちょっと不安です。

けいさんへ 

長~~~いでしょう!!!
今までで最長の8000字です!! すみません>< まとめられなかった~。

でもなんとかかんとか、お話になってましたか?
最初はわいわい騒いで終わらせようと思ったんだけど。一の間にかミツルが悩んじゃって・・・。
ナギは結局、悩んでいなかったような(笑)
でもかじぺたさんや、みんなのおかげでミツル、凹まずに済みました。

そうそう。帰ったらきっとナギ、おばあちゃんやおじいちゃんにいっぱい話しするんでしょうね^^

そして、記念写真ぱちり。
一太郎さん、ちょっとおどけた表情がかわいいお爺さんにしようと思ったんだけど、おどけすぎた?
でも怒ると怖い感じ、出てます??
成ちゃんはきっと一番背が高いんじゃないかなと思って、後ろに下がってもらいました^^
この並び順考えるのも大変だった~~。

成ちゃん、きっと目玉の浮遊、見てますよね!
でも騒がず慌てず、カメラ目線です! 目玉はカメラ目線じゃない?
キュンしてもらえて、よかった^^
長~~いのにお付き合いいただいて、感謝です!

おおおおお 

こんばんは

うわ〜。なんかすごく美味しいところをちゃっかりいただいてしまって、ありがとうございます!
レオポルドは絶対に「あ〜れ〜」と腰元の帯をくるくる解く夢を見ているな。ナギ、危ないから逃げて!
レオポルドもですけれど、マックスは特に子供の頃に寂しい思いをしたので、子供がすりよってくると無下にできないかも。「あ〜、夜這に行くのは明日の晩でいっか」とか? ミツルもすり寄ってこないかな〜とか?

で、ミツル、君の疑問はもっともです。あの人たちは、働きにきたのではなくて、面白い事がありそうなので遊びに来たのです。それとナンパ? そっちは不発に終わったみたいですけれど。 

で、ミツルのもやもやも、かじぺたさんをはじめとして、みんなに癒してもらって、最後は二人で仲良く大団円。目玉が浮いていても、いそぽと遊ばれても、なんでもOKにミツルの度量が北海道並に大きくなって帰るのですね。

素敵な集合写真イラスト、ありがとうございます。また、例の目立ちたがりやがど真ん中をとっちゃって、すみません。マックスもハンサムだし、正志と千絵もさりげなく幸せそうだし、大喜びで持ち帰らせていただきます。

楽しいオフ会作品、うちの子ともたくさん遊んでいただき、ありがとうございました。

八少女 夕さんへ 

おはようございます。
もう、レオポルドにナギはずーーーっと興味津々だったんでしょうね^^
マックスのポジションに憧れてもいたのかな?
すっぽり二人の間に入って、腹だして寝てる姿は、私的にものすごくいい画でした。
うんうん、きっと不埒な夢を見てるんでしょうが、まあ夢だし、いいかw
あ、やっぱりね。あの二人は働きに来たのではないんですもんね。
「この馬はよく走りそうだなあ」とか思いながら牧場を楽しんでたんじゃないかと。
マックスもねえ、すごくいい男なのに、王様の傍に居ると、なんとなくお付きの人っぽくなってしまうのがかわいそうでした(笑)

最初はこの二人に終始能天気にはしゃいでもらおうと思ってたのに、ミツルが拗ね初めて、こんなことに。
でも助っ人のみんなのおかげで、良い夏の思い出になったようです。
ナギは相変わらずぽよよんな不思議ちゃんのままですが。(どっかで大人にさせなきゃ、まずいレベルだな・・・)

写真、思うように書けなかったんですが、レオポルドはユズキさんで少しイメージがあったので、うん、こんな感じ!と、すぐに決まりました。
これ、並び順も凄く迷ったんですが、あの中世組の位置はあそこ意外にないです^^
王様と愉快な仲間たち!です(笑)

こちらこそ、夕さんのおかげでラストも書きやすかったし、楽しいキャラを貸してもらってありがとうございました。
やっと夏休みの宿題が終わった気分です。でもこういうのもたまにはいいですね。楽しかったです。

NoTitle 

こんにちは。
丁寧にかかれてて、やっぱり目の前に映像のように状況が浮かぶのが印象的でした。limeさんのお話は、いつも目の前に映像が出てきます。^^
おまけに目玉もフワフワと。^^
そして、心が温まる感じも。^^心の交流が、いい感じで表現されていたと思います。とっても後味がよかったです。^^

ウヒョーーーー゜゜(Д) 

ウウウウ
ウヒョーーーーー!!!
ななななななな・・・・・・
アワワワワワw(((゜Д゜;;)))w

うわあ~~~・・・・・・・
とってもとってもと~~~~っても素敵な良いお話で・・し・・た・・・・・・・
ああああああああ!!!
うわあ~~・・・・・/(゜Д゜;)\
なんという良い役を頂いてしまったんだ!!私ってばw(゜Д゜;;)w
自分が言ったことで自分がしたことなのに
不覚にも、涙が・・・・・うああああ・・・・
でも、limeさん・・・さすがだ・・・・・・
私は、ミツルをギュッと抱きしめてあげたかった。
自分では気づいてないかもしれないけど
頑張ってる人は君なんだよって。
本当に、そう思ってたから・・・・・
ミツルをギュッと出来て、本当に嬉しいです・・・・・

イラストも!!!
家のワンコたちのみならず、私まで可愛く描いてくださって
感激です(´Д⊂。・゜・。うわああああん!!!

最近、漫画版の双子ばかり見てたから
なんか、読まないとコメント書けない!!って
久しぶりに、凍える星を読みました・・・・・・
申し訳ないんですけど、だいぶお話を忘れてた(^0^;)\

うん、やっぱりすごく良かった!!!
切なかったけど、やっぱり良かった!!!

お話の続編求む!!!(笑)
オフィス天道と香月、そしてお寺の彼女を絡ませた
毎回ゲスト(オフィスのお客さん?)ありの
ハートウォーミングコメディ短編シリーズを所望します!
マジで!!!(爆願!)

もう、本当に本当にありがとうございましたm(^∀^*)m
超恥ずかしいですけど
超嬉しかったです!!!!!
自分は書いてないのに、みなさん
”かじぺた”を重要な役に配置してくださっちゃって・・
申し訳ないのと同時に、ただただ感謝です。
大海さんったら、
なんという、なんということをしてくれはったんや!!!
(↑美味しんぼの
故郷の川の鮎食べたときのせりふをパクリました(爆))

limeさん、本当に本当に
本っ当~~~にありがとうございましたm(^^*)mv-238
幸せです!!!!!!

マダム猫柳さんへ 

わあ、マダムありがとうございます。
知らないキャラばかりで、戸惑われたんじゃないでしょうか。
でも、読んでくださって嬉しかったです^^
まだまだガキンチョのミツルとナギを、知らない大地に放り込んで揉んでみました。

ほんのお祭り企画だったのですが、そう言ってもらえると、頑張ったかいがあります。
女の子とぶつかるシーンや、その他もろもろ、他の皆さんのお話とリンクしながら作り上げていきました。
こういう企画ものも、時には書いてて楽しいものですね^^
マダム、いつもありがとうございます♪

かじぺたさんへ1 

わ~~い、かじぺたさん。長ーーーい後編よんでくださってありがとうございました。

そして今回は、勝手にいっぱいかじぺたさんを使ってしまってごめんなさい^^
大忙しでしたよね!

でもね、中編でナギと角ドンしてくださった時から、なんだかもうすっかりかじぺたさんが、二人のお母さん代わりのような気がしちゃって。
ミツルにも優しい言葉をかけてもらいたいなあ~~なんて。

おお、うれしいなあ。かじぺたさんも、ぎゅってしたいと思ってくださったんですね^^
ミツルはナギみたいに可愛くないし小さくもないけど、きっとまだ甘えたい歳なんじゃないかなあ~っておもうんです。
だから、うれしいなあ・・・。
あれ?
私が書いたんだか、かじぺたさんがしてくださったことなのか、分からなくなった(笑)

でも、喜んでくださってよかった~。
いつも読んでくださるお礼も込めて、2コギとかじぺたさんを描かせていただきました。
私の中のかじぺたさんのイメージで――す^^
お鼻がちょびっと黒いほうが、アーサーね♡

そして、なんと!
「凍える星」をまた読んでくださったのですね!!
いやあ、漫画の2人とは本当にかけ離れてるんですが、そのギャップもなんだかいいかなあ~って(笑)
このお話は、ほら、続編に香月を出すと名前でネタバレになっちゃって、結局書けなくなっちゃったんですが、でもあの動物探偵社、おもしろそうだな~~って、私もちょっと思うんです。

でも、そうやってかじぺたさんが言ってくださるだけで、救われます。
また、読んだ方の心の片隅に、ちょっとだけ残る、そんなお話を書けたらいいな~。

こちらこそ、本当にありがとうございました!

すごい! 

更新、お疲れ様でした。

ナギがあちこち動き回って、それをフォローするミツルの視点で物語が展開していくので、いろんなエピソードが散りばめられているのに、すっきりと読めました。これだけの出来事を拾うのは、大変だったのではないかと思います。

ミツルはほんとうに、頑張りましたね。なんか途中から、ちょっと可哀想になってきましたが、そのぶんきっちりとご褒美もありましたね。最後のかじぺたさんの抱擁は、ぐっときました。そりゃあ、泣くよな。
勝手に書いちゃった綾乃との「角ドン」を、快く使ってくださってありがとうございました。ミツルの頑張りへのご褒美の、オマケくらいにはなったみたいですね。

ナギは天然というか、無邪気さと中性的な雰囲気が女性たちの母性本能をがっちりと掴んだんですね。ワインをブドウジュースと言ったオトナの冗談を真に受けちゃったり、ほんとうに可愛いですね。ふわふわ目玉、大活躍ですね。綾乃の救助シーン、やっぱり綾乃もフワフワと……いえ冗談です。

楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

集合絵は、すごい力作ですよね。
綾乃、可愛く描いてもらっているし。浴衣の柄、百合ですか? とても素敵です。しかも、みんな柄が違うんですね。いい仕事なさってる!
それにしても、マックスの隣で、ナギとミツルの前かぁ、いいポジションだなぁ。羨ましい……。
近くに目玉が飛んでるけど(笑)

TOM-F さんへ 

長ーーい最終話、読んでくださってありがとうございました^^

さらっと終わるつもりが、皆さんと絡むのが楽しくて、どんどん長くなっちゃいました。
企画ものって、危険ですw

皆さんのキャラのように深刻な悩みのない、能天気な双子のはずだったんですが、なんだかナギの天然おバカっぷりが北海道で炸裂しちゃって、ミツルがどんどん哀れに・・・。
でもなにより、TOM-Fさんがミツルを可愛そうに思ってくださって、とてもうれしかったです。
見た目も態度も可愛くないミツルですが、でも今回見知らぬ大人たちの中でちょっぴり頑張りました。
かじぺたさんや、やさしい女性陣のおかげで、きっと頑張れたんだと思います。

あの、綾乃との角ドンは、中盤のまとめのシーンにもなって、とても助かりました。
あれのおかげでナギもミツルも、ちょっと仲直りのきっかけになったし、なによりミツルは・・・ふふっと、ちょっと不気味にニヤケていましたし。あとで叱っておきます。(きっと忘れられないハプニングになったはずです)

ナギ、本気であやのをふわふわさせたかったでしょうが、ミツルに叱られたばかりなので、控えめにふわっとさせたみたいです。
でも、本気で浮かせちゃったら、物理学を研究する綾乃には、大問題になったでしょうね><

集合写真、そう! 浴衣の柄がみんな違うんです。綾乃はお察しの通り、百合です^^
小さくて見えにくくってごめんなさい。可憐だけど凛とした、百合のイメージだったもので^^
綾乃はね、(もうすっかり敬称略ですが)動物たちにも人気で、マコトも2コギも、綾乃の近くを陣取ってます。
ミツルも密かに、背後に・・・。きゃーーー。
なんか、惜しくらまんじゅう状態でごめんなさいw
目玉も飛んでるしね!
かわいい綾乃を貸してくださって、改めてありがとうございました^^


お…おおお~! 

こんばんは~(*^ ^*)
おおお、完結、お疲れ様でした~! ><

こちらの3人と沢山絡んでくださりありがとうございます~♪ m(_ _)m”
うん…ナギ君、教えてもらわなかったら、きっと女の子と信じて疑わないなぁ…なんとなく…(笑)
至近距離で胸元(ペンダント)を見つめられてたレイモンド、もしかしたら内心かなり慌てたかも…? >ω<

ミツル君、沢山頑張りましたね!(*^ ^*)
途中でちょっと拗ねちゃったけど、かじぺたさんにギュッ!ってしてもらえたシーンは、ジーンとしました&よかった~…! >ω<

わぁぁ…! 集合写真、描いてくださりありがとうございます!(*^ ^*)
ハゾルカドスもバッチリ写ってる!! >ω< b
(これだけの人数を描くのはとても大変だったのでは~…お疲れ様でした!)
↑早速、テイクアウトさせていただきました♪

わ、私も書かねば~ >ω< 涼しくなりきる前に…
ナギ君とミツル君、お借りします~♪ m(_ _)m”
ではでは~…☆

えへへ~~(^0^*)\ 

また来ちゃいました!!(爆)
そうそう!!言い忘れてたんですけど
一目で右がアーサーで左がエドだって分かりました(^^*)v-238
limeさん、ちゃんと描き分けてくださったんだ~~!!
って感動してたんですよ~~\(≧∀≦)/

もう、本当にありがとうございました!!!
家のワンコたちも喜んでます!!!!!

わあ!!でもって、今気づきましたが(ダメジャン!)
私とミツル、同じ紅葉の浴衣ですね~~(゜∀゜*)
嬉しーーーーー!!!!!
ひょっとして、作中の私(笑)
そう思ってミツルのと自分のを同じ柄にしたのかなあ??
うふふ・・・
ほのぼのと、だけどめっちゃ嬉しいですo(^^*)ov-238

ふぉるてさんへ 

ふぉるてさん、おはようございます。
勝手にいろいろ絡ませてしまって、ごめんなさい。なんか「らしく」ないセリフとかもあったかも(汗
珍しいものが大好きなナギが、レイモンドさんや胸元をガン見していたと思いますが、許してやって~~><

はい、今回いつもは「女の子の事以外では」悩まないミツルも、ちょっぴり悩みました。
悩むと子供ってややこしいからなあ。でもみんなが大人で、助かりました。
ふぉるてさんのところの3人さんも、きっとあたたかく見てくれてたと思います。

そして・・・集合写真で勝手に描かせていただいちゃいました>< ふぉるてさんのカッコいいイラストを参考にしたんだけど、全然似ていなくって、申し訳ないです><
私が描くと、みんな5歳くらい幼くなってしまうんです。ううう。
ハゾルカドスの形状も、勝手に描いてしまったんですが・・・ちょっと紐が長かった!(いや、そこじゃなく)
テイクアウト、ありがとうございます^^

そして、どうぞどうぞ、うちの双子は自由に使ってやってください。なんでもします(笑)
ふぉるてさんのつづきも楽しみにしていますね^^

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、再びのご訪問うれしいです^^

わーーい、2コギちゃん、わかりました? アーサーってとってもアーサーな雰囲気があってちょっとアーサーしてみました^^(なんだ?)
ここにな、エドワード1世と、レオポルド1世がいるので、だからナギも目玉に1世をつけた・・・という裏エピソードもあったんです。(いろいろ削ってしまった)

そして!! なんと、絶対に分からないと思っていた、浴衣の柄に、気づいてくださったんですね。
そう、同じもみじ柄なんですよ! 実は、色違いなんですが(設定細かすぎ)
すごいなあ、かじぺたさん^^ みんな違う柄だったんだけど・・・これはきっとかじぺたさんの意図するところだったのでしょうね^^
ミツルは気づいていないかもしれないけど^^(男の子ってその辺、鈍感だから)
後できっと、写真を見ながら気づくんですね、ミツルも。
えへへ^^
やっぱり、また2人に会ってほしいなあ~~^^

私もまた、たまには彼らの4コマ漫画とか、描こうかな^^

こんばんは。 

今回はミツルがヒーローとして活躍していますね。
コトリとダンゴもその活躍に一役買わせてもらったようで、ありがとうございます。
コトリがお姉さんをしている様子は、ちょっとくすぐったいですけれど、とても嬉しいです~。コトリには弟がいましたから。(実はコトリは兄・コトリ・弟の3人兄姉です。コトリ以外は亡くなっていますが・・・)
この作品でも、参加されている皆さんのキャラクターとの絡みを1つ1つ楽しませていただきました。1人ずつ丁寧に描かれていてニマニマしながら拝読しました。サキはこういう丁寧な絡みが苦手ですね。次回参加することがあるなら、もう少しチャレンジして見ようと思います。
綾乃との例のシーンは、ミツルの気持ち、ナギの気持ちを思うと胸キュンですよ。
あぁ、青春だなぁ。
そして今回かじべたさんとは、初めて本格的にかかわらせていただいたのですが、大活躍でしたね。もう他人とは思えません。本人が参加されているんですよね。ミツルとのシーン、とても素敵でした。お母さんっていいものですね。
ミツル、良かったね。今回はナギは完璧なサポートでした。偉い偉い。
ほんのりとしたエンディング、とても良かったです。
2人の成長が感じられました。

そしてそして、この集合“写真”感激です!!
いっぱいに拡大して拝見しました。
何しろサキは初めてコトリとダンゴと出会ったのですから。
素敵じゃないですか~。コトリもダンゴも美しく書いてもらって、しかもコトリ、ディランの隣に座ってる。コトリ、ディランのこと、どういうふうに思ってたんだろうな?と思いました。ダンゴも彼女らしいポーズで写っています。ポニーテールにリボン(赤のはずです)もとっても可愛いです。
そして何よりも驚いたのは全てのキャラクターに、違和感が全くないことです。皆さんのイメージそのままに、そのままの格好で、凄く自然に、和気藹々と収まっているのです。凄いことだと思います。(特にサキは一太郎さんのファンになってしまいました)
これ、持ち帰らせていただこうと思います。
何か書かなければ!!!そう感じました。
だって、とっても素敵なんですもの。

山西 サキさんへ 

おはようございます。
最後まで丁寧に読んでくださって、ありがとうございました!
コトリとダンゴは、ミツルにとってめちゃくちゃ完璧なお姉さんで、とても自分から話しかけられなかったみたいで、会話で絡むことが少なかったのですが、そのかわりコトリたちがいつも気にかけてくれていて、たすかりました^^
そっか、コトリは弟たちを亡くしてたんですね。
ナギの幼さに、なにかちょっと弟を見るような気持ちになってくれたのかな・・・。
私も、皆さんのキャラと深く絡ませることに成功できていないので、申し訳なかったのですが、コトリとダンゴには、おせわになりました^^

ミツル、綾乃と角ドンはできたけど、女の子に急接近する・・・という夢は、儚く終わったみたいです(笑)
だけど、かじぺたさんや真やみなさんのおかげで、いろいろスッキリ出来て、今回は本当に良い旅になりました。

ああ~、絵を気に入ってもらえてよかった^^
コトリはディランの横ですよ^^
美女をはべらせる王様の図です(笑)
コトリはちょっと、ディランの金ぴかの浴衣が眩しくて、くらくらっと来たみたいです。
「目が・・・」と控えめに小さく呟いたのを聞いて、ダンゴが思わず笑った……って、そう言う瞬間です(だれにもわからないなw)
でもとってもこの場の雰囲気を楽しんでる様子です^^
そうそう、ダンゴのポニーテールには、赤のリボンですよね。もう少し塗ればよかったけど、後ろと同化しちゃうので、このままにしました。
サキさんとの初対面、気に入ってもらえてよかったです!
そして、他のキャラクターも心配だったのですが、違和感なかったですか? うれしいな^^
一太郎さん、なんだかちょっとひょうきんな顔でパチリ^^
怒ると怖い棟梁だけど、酒が入るとこんな感じ・・・って、どうでしょう^^サキさんに惚れられて、きっと大喜びですw

もっと細かく丁寧に描きたかったのだけど、思った以上に大変で、これで精いっぱいでした。
でもサキさんに喜んでもらえてよかった^^
どうぞお持ち帰りしてやってください。

こちらこそ、ありがとうございました!

NoTitle 

オリキャラオフ会も今回で終わりですね~。
執筆お疲れ様でした(´∀`)

色々なキャラクターが出てくる分、
普段書くのとはまた違った感じだったと思いますが、
他の人のキャラクターでもしっかりと最後まで書かれていて凄かったですね♪
なかなか、自分のキャラクターではないと、
勝手が分からなかったりすると思いますがお疲れ様でした~。

ナギとミツルも今回の旅行で色々な人達と出会ったり、
様々な思い出が出来ましたが、
これも大切な思い出の1ページになりましたね~。
特にかじぺたさんとの出会いは二人にとって、
いい出会いだったんじゃないでしょうか^^

それからイラストの方も凄いですね!( *´艸`)
まさに全員集合で小説もいいですが、
この絵もとてもいいですね♪

ツバサ さんへ 

ツバサさん、こちらも読んでくださって、ありがとうございました。
よそ様のキャラだったので、分からない部分も多かったと思うのに、感謝です。
そうなんです、普通の小説とはまったく勝手が違うし、どうしようと思ったんですが、後篇を書く辺りから、すこしコツが分かってきました(おそい)
キャラだけでなく、行動やハプニングもリンクさせているので、皆さんとの連携が一番難しかったです。

はい、もう描くことは無いと思っていたミツルとナギですが、今回思いがけない登場で、そして思いがけない思い出作りができました。
参加メンバーと仲良くなれてよかった^^
これを機に、また4コマ漫画とか、描こうかな(笑)

そして、イラストにもコメ、ありがとうございます。
とっても時間がかかっちゃったんですが、記念にもなったし、描いて良かったって思います。
いやあ・・・浴衣って難しいもんですね。改めて・・・。
でも、それもいい勉強になりました。
こんど改めて和装って、描いてみようかな。

きゃーきゃー 

俺もいる~。
きゃー、limeさん、ありがとうございます。
と、幸生も喜んでおります。

俺、ちっちゃい、とも幸生は言うのですが、
ユキちゃんはちっちゃいんじゃない? とポチに言われて、そうだったねぇ、納得、だそうです。

このイラスト、私のブログでも紹介させていただきますね。
絵の中でも幸生とポチをみなさまの仲間入りさせて下さって、本当にありがとうございました。

あかねさんへ 

おはようございます^。
はい、ユキちゃんもいますよ^^

前に来なさいよっていったのに、後ろでいいから、と、ちょっと謙虚なユキちゃん。
体格のいい成ちゃんの横だから、すごく小さく見えちゃいますね>< ごめんなさい。
まだちょっと幼さの残ったユキちゃんです。
ポチは、ちゃんと一番前にいるけど、謙虚にはしっこだあ。

はい! お持ち帰りは大歓迎です^^
人数が多くて、ユキちゃんが小さくなっちゃって、もうしわけない~~。
ちなみに浴衣は、大胆に金魚柄ですw

拍手鍵コメNさんへ1 

わ~、この長い企画小説を読んでくださるとは!
Nさんはナギとミツルだけしかご存じないけど、それでもなんとなく伝わったんですね!楽しんで読んでもらえてよかった^^
普段はいつもナギに振り回されてるミツルですが、今回はちょっと彼にスポットを当ててみました^^
もう二度と書くことは無いと思っていた双子の番外なので、なんだかわくわくしながら書いちゃいました^^
最後の集合写真は、ものすごく時間がかかっちゃったけど、やっぱり描いて良かったなあ~。(浴衣って意外と難しいんだって分かったし><
ジーンとしながら読んでくださったNさんに、感謝!
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