☆イラスト・マンガ・水彩画

(イラスト)カラスと少年

 ←NOISE 第7話 さぐる →(オリキャラオフ会)★後編:『いつかまた』
月刊・Stella ステルラ 8.9月号参加イラスト stella white12

もう8月も終わりに近づいてきましたね。
8月の予定としては、オリキャラオフ会を完結させて、「博士とぼくとさめない夢」の4話を描いて、ちゃんとしたイラストを一本描いて、新作の下書きを仕上げて・・・と、いろいろ予定があったのですが、なかなか(>_<)

でも、イラストだけは描いてみました。
ステルラ用にはちょっと早いけど、UPしますね。

今回は、カラスと少年。

実は、 『NOISE』の次に予定している作品の中に、不特定多数のカラスを出そうと思っているのです。
とても濃厚に、意味深に、何度も出て来るはずです。
もう、頭の中がカラスでいっぱいなので、ちょっとイラストにも描いてやろうと・・・。

でもやっぱり、いつの間にか集中して描いていたのは少年の方でした。
カラスったら、可愛くないんですもん(`ε´)



カラスと少年新1150


※この少年は、イラスト用に描いただけなので、物語とは直接関係ないと思われます。でもきっと、男の子は登場するだろうな^^

そう言えば、5月から7月にかけては、日々カラスとの戦いでした。
もう、ごみをことごとく荒らされるのです。
大型のペールバケツに入れれば、蓋を取って荒らされるし、カラス避けネットを買ってかぶせても、潜り込んで荒らされるし。
春は子育ての時期だったので、まあ彼らも必死だったんでしょうね。
戦いは来年に持ち越しです。

ところでカラスが登場するそのお話、プロットの段階で、どうにも救いの無い悲劇になりそうなので、とても悩んでいます。
流石に読者様、居なくなっちゃうかも(>_<)
やっぱり物語というのはハッピーエンドの方がいいんだろうな……と、ため息をつきながら、非情なプロットを眺める日々です。

とはいえ、まずは『NOISE』をきちんと仕上げなければ。
今年いっぱいは地味にNOISEしますので、どうぞよろしくお願いします! (*'‐'*)



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~ Comment ~

NOISEとカラス 

NOISE第七話を読ませていただいてから、イラストを見せてもらいにきました。
七話の手紙は、誰が書いたんでしょうね。
綾斗くんではないとは言い切れないような。

「ななわ」と打つとまず「七羽」と出てきました。
カラスなぜ鳴くの……カラスの勝手でしょ、じゃなくて、可愛いななつの子があるからよ、と対応しているんでしょうか。

童謡に出てくるカラスはわりと可愛いですが、実物は可愛くないですよね。
カラス愛好者もいるようですが、私は好きにはなれません。
大きいのはむしろ怖い。

函館ではカラスにチョコレートを奪われました。
東京では一緒に歩いていた友人が、ちょっと別のところに入っていってものすごい悲鳴を上げたので、なになに? と尋ねたら、カラスの死骸があったと。

ろくな想い出はありませんねぇ。

limeさんのイラストのこの少年の手から、カラスが飛び立ったのか。
少年がカラスを呼んだのか、もしかしたら襲いかかろうとしているのか?
なにか伝えにきたのか。

いろんなふうに解釈できますが、少年の髪が乱れているせいもあって、なんとなく不穏な空気に感じます。



あかねさんへ 

NOISEも読んでくださってありがとうございます。
手紙の主は当分わからないのですが、次回、どういう種類の手紙なのかは分かるかもしれません。
綾斗が書いたかどうかも含めて。

あ、私は「ななわ」と打ったら「七話」になりました(笑)
そう言えば、嫌われ者のカラスにも優しい童謡があったんですよね。
実際のカラスは本当に困った奴らです。
仕事先で、近所の友人からLINEで、「ゴミ、荒らされてるよ!!」って受け取った時の絶望感といったら・・・。
あんなに厳重に包んだのに><!!
敗北です。

でも田舎では、幼馴染の男の子の家で、カラスの子が飼われていて、行くたびによく遊んだものです。
外で放しても呼ぶとすぐに飛んできて、可愛かったんですが。

野生のカラスはやはり凶暴です^^;
さあ、このイラストのカラスは、どっちなんでしょうね。
少年が手名付けているのか、それとも威嚇されているのか。
いろんな風に取って見てもらえると、うれしいです^^

ひとつ分かったことは・・・カラスは真っ黒なので、色塗りが楽しくありませんでした(笑)

こんにちは~。 

カラスで作品を考えてらっしゃるんですか?
それは面白い。カラスってイメージはあまり良くないんですが、近寄って見ているとけっこう可愛いんですよ。ハシブトガラスはくちばしが太いので、少々ふてぶてしく見えますが、これで全身黒じゃなかったらイメージが変わるだろうなと思います。
少年のカラスを見つめる表情から想像して仲良しなの?少なくとも何らかの交流がありそうな感じですけれど、どんなお話しなんだろう?ちょっと楽しみです。
背景も素敵ですよ。

こんにちは 

いやいや、オフ会、なかなか終わらないのは私も一緒でして。ご負担にならない範囲でゆっくりと……うん。
さて、今回もイラストでStella参加なのですね。カラスはどうもヒッチコックの「鳥」のイメージが悪いんでしょうかね。ヒッチコックは心理的に怖いし。でもカラスを実際に見たら、可愛いとは言わないけれど、なかなか興味深い鳥でありますものね。しかし、住宅地ではやはり戦いは巻き起こるのであった!

次作はまた「救いようのない」ということのようですが、いやいや、どこまでも行ってください、limeさん。それなりに覚悟して読ませていただきます(*^_^*)

山西 サキ さんへ2 

こちらにもありがとうございます。

はい、カラスが主役ではないんですが、けっこう出てくる予定です(ヒッチコックの「鳥」っぽく)

そうそう、サキさんの意見に同意w カラスってけっこう愛嬌のある仕草をするんですよね。
だから真っ黒じゃなくて、真っ白だったり、カナリアイエローだったりしたら、きっと人気者だったと思うんですが。
でも・・・以前、アルビノの真っ白カラスを動画で見たんですが、やっぱりちょっとふてぶてしかったです(笑)

この少年は、イラスト用に即効で描いた子なので、物語の登場人物ではないのですが、でもその新作には中1の男の子が出てくる予定です^^
カラスと敵対するのか、仲良しなのか、その辺が問題になりそう。
何しろイメージは、「八つ墓村」とヒッチコックの「鳥」ですから^^;

背景も見てくださってありがとうございます。
参考空画像をガン見して、描いてみました。やっぱり想像では自然の景色って無理ですね。
でも、いい練習になりました。^^
沢山コメ、ありがとうございました。

大海彩洋さんへ 

えへへ。
オフ会の方ね、自分でだだーーーっと突っ走って終わらせようかとも思ったんですが、大海さんのミツルとのむふふシーンを見てから、考えようと思ったんです^^
やっぱり混浴は、どっかに組み込みたいですしね。
皆さんのキャラと違って、引きずる過去もテーマも持ってないお気楽チビガキどもなので、いろいろ遊ばせてもらいますね^^
(って、なるべく失礼の無いように・・・)

そう、実は今考えている次回作のカラスは、まさしくヒッチコックの「鳥」のイメージなんです。といっても、私は怖がりなので「鳥」をちゃんと見たことが無いんですが。だから、イメージね^^
そして物語のイメージは、「八つ墓村」とか、そんなイメージ・・・。
ああ、やっちゃったな、と思われそうなバッドエンドですが、大海さんに乗せられて(笑)思い切って行ってみます^^

とはいえ、NOISEは今年いっぱいかかりそうなので、まずはNOISEをちゃんと仕上げていかなければ。
来年は、苦悩の年になりそうです>< くじけないように、どうぞ、応援してやってください><

NoTitle 

おおー、今回はカラスと少年のイラストですね~。
人も描くのがなかなか難しいですが、
動物もなかなか描くのが大変なのによく描かれてますね(>∀<)
『NOISE』の次に予定している作品の中に、
不特定多数のカラスを出す予定なんですね。
悲劇になりそうとの事ですが、連載が始まったら読ませて頂きますね~。

ツバサさんへ 

こちらにも、どうもありがとうございます^^

何となく、カラスを飛ばせてみたくなりまして。
あ、でも人物よりも、鳥や獣の方が個性がないので描きやすかったりします。
参考にの写真があれば、OKですし。
でも人物はいくら写真があっても、うまくイラストに変換できないんですよね。
個性や内面を描かなきゃ、人形になっちゃうし。
だから動物の方が簡単なんです^^

次回作は、カラスがいっぱい出て来そうです。ヒッチコックの「鳥」並みに。
NOISEがたぶん20話まであるので、1月くらいまでかかりそうですが、そのあと、新連載をはじめられればいいな、と思っています。
わあ、うれしいな。ツバサさんにも読んでもらいたいです。
でも、どんよりと暗い、悲劇になるかも>< いいですか??

こんばんは 

カラスが怖いのって、大きいのと、あのくちばしが強そうなのもあるけれど、やっぱりあの妙に黒いところにあるような。何を考えているのかちょっとわからないから。あ、あと、ふてぶてしいですよね、他の鳥より。

うちの近くに、見せしめでカラスの死骸を吊るすカカシ(?)があるんですけれど、その近くに、少し遠巻きにしてじっと見ていたりするんですよ。それだけでも妙に怖いです。

プロットの話ですけれど、「こういう話にしたい」というのは、貫いちゃっていいんじゃないでしょうか。やっぱりハッピーエンドの方が好まれるんでしょうかね。ううむ。でも、そっちじゃないだよ、って時は、全然救いなんてなくてもいいように思うんですけれど。あ、いいきってしまった。

八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
そうそう、カラスって、何をとっても他の鳥とはちょっと異質な感じがしますよね。
人をちょっと小馬鹿にしたように見下ろす仕草とか(笑)本人はそんな気はないんでしょうが^^
でも、ふてぶてしさは、確信犯かも。

あ、そうそう、こちらでも、カラスのフェイクが売ってあって、農家ではよく吊るされています。
夕さんの所では、本物を吊るすんですか??
カラスにはやっぱり本物のほうが効果的でしょうが、厳しい作業ですね><

カラスを友人と一緒に飼っていたので、ペットとしてはとてもかわいくて愛嬌のある奴です。
でも、貴金属は常に奪われて隠されるので、注意が必要です。(って、夕さんは飼う気はないですよね^^;)

プロット・・・貫いちゃっていいですかねえ><
たぶん、救いはあまりないと思うんです。でも読後感は、そんなに悪くないと思うんです(今から言い訳)
ちょっと、今までとは違った物語にしてみようと思うので、ちょっと模索してみますね。
気に掛けてくださってありがとうございました!
今年いっぱいは、NOISEの推敲と更新を、丁寧に頑張ろうと思います。
こっちはきっと、最後はさらっとセンチメンタルに終わらせたいな、と思っています^^(センチメンタルの意味を今一つ分かってない私ですが)

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拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、おかえりなさい^^
こちらは朝晩少しだけ過ごしよくなってきましたが、昼間はまだまだ猛暑です><
イラストに動きを感じてくださってうれしいです。
そう、今回は風を少し感じられたらいいなと思いました。

カラスって、飼ったことがあるんですが、懐くとかわいいもんです^^
でも、そうじゃないカラスは本当にふてぶてしくて腹が立ちます><(身勝手w)
タイのカラスは、何カラスでしょうか。やっぱりゴミを荒らしていくのかな?
カラスのお話は、まだ来年になりそうですが、じわじわ書いて行きたいです^^
(来年の話をすると、鬼が~~><)

NoTitle 

カラスと曇り空って、どうしてこう似合うのでしょう。
髪がなびくほどということは、相当近いですね。
カラスって、目を狙ってくる、らしい(友人談)ので、気を付けてくださいね~。

カラスのお話は来年ですか。もう、見通しがついているとはすごいですね。
私のほうは全く見通し立たず。
なんか量産しているような、全く生み出していないような(-_-;)
さむいからさー、ってそれが理由か(?)

けいさんへ 

あ、本当ですね。なんかカラスって青空よりは、曇り空が似合うような気がします。
あと、黄昏時を過ぎた頃とか。
爽やかな朝とかには似合わないw (それなのに、その爽やかな朝にごみを荒らす憎きやつ)

そう、この少年の手に乗ろうとしてるみたいです、このカラス。
実際に懐いて、手乗りになる子は可愛いんですけどね^^(ポーのことです^^)

目とか狙われたらいやですねえ><
カラスって人の顔を覚えるから、一度憎まれたら徹底的に突きに来るとか言いますしね。
やっぱり嫌われ者の鳥には、それなりの理由があるようです。

まだ本当に公開できるかは分からないんですが、けいさんと同じで、なるべく早くに下書きを書いて、数か月寝かせておきたいんです。
今公開中のNOISEも3か月前に下書きをかき上げ、忘れた頃に推敲・校正しながらUPしているんです。
だから、「あれ? こんな展開だったのね」とか、自分で驚いたりして、第3者的な目で読み直しています。

寝かせるためには、もっと早く書かなきゃなんないんだけど>< 
けいさんも、きっと今あるメモやストック集が急に形になる日が来ると思いますので、没フォルダを大事にしてくださいね。
私もまた、没フォルダならぬ、アナログメモノートを見ながら、新作を模索していこうと思います。

創作って、自分との戦いだにゃ~。(マコトが駆け抜けた・・・)

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鍵コメHebさんへ 

おはようございます。
そうそう、カラスって野生の鳥では珍しく、「遊ぶ」、という事をしますよね。
そして他の生き物を「からかう」という事もしますし、鳴きまねをすることもあるそうです。
以前動画で、斜面から何度もボールを転がし、拾ってはまた転がす・・・ということを延々やっていたカラスがいました。
カラスは・・・・・・暇なのでしょうか。

いうなれば、人間に最も近い鳥なのかもしれません。
嫌悪感があるのは、そのせいかな?
でも、確かに根は悪い奴じゃないはずです。
そう言えば以前、ベランダに尾頭付きの金目鯛が置いてありました。何かのお礼なのかもしれません。
(どっかからくわえて来たけど重くて落として行ったとは思いたくない)

あ、そしてこの少年の表情に注目してくださってうれしいです!
この子はきっと手に止まらせようとしたんでしょうね。
でもあまりのカラスの勢いに、「え、おい、ちょっと」的な、すごく微妙な感じなのかも(笑)
不意を突かれた時の顔って、素が見れて、時に魅力的なのかもしれませんよね。
イケメンにキメガオで振り向かれても、女の子はときめかないはず。
Hさん、頑張ってください(あ、そっち?)

おお、ついにペン入れですね。
ペン入れは楽しいです。
でも腱鞘炎になりがちですので、力を抜いて描いてくださいね。
私など、未だにガチガチで、デジタルでペン入れしても、すぐ腱鞘炎になります。

描きなおし、いっぱいやってください。
描けば描くほど、完成度は上がるはずです。
でも、サグラダファミリアよりも早く完成させてください^^

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鍵コメOさんへ 

ありがとうございました!
おかげでぎりぎりで、辻褄を合わせることができました^^
合ってないところもあるかもしれませんが、これでいきます~^^

NoTitle 

 こんばんは。
ああっーー カラスーー 鳥ってなかなか個性が解り難いですが カラスって面白いですよねーー 何方かと言えば不吉なイメージが付きまとってますが…
でも カラスって神様の使いだから 人の死にも関わっているって感じで 神々しさと不吉さと二面性があるような。
ロンドン塔でも カラスがいなくなるとロンドンが崩れるとか言って ワタリガスが飼われているし アーサー王がワタリガラスに姿を変えられたって伝説がある為 カラスを殺す事はターブーになっていたり…
色々な国で カラスについては言われていて 面白い。

そーいえば 昔 すっごい年寄りカラスが近所に住んでいたよ。
鳴き声がそのカラスだけ独特で 何と言ったら好いのか… 妙な存在感があったよ。

ウゾさんへ 

こんばんは~。
ね! カラスってすごく興味深い鳥ですよね。
この春は本当にカラスとの知恵比べで、何度も敗北してゴミを荒らされたので、少々頭に来ていたんですが。・・・その恨みがちょっと小説に込められているかも(笑)
まあ、子育て時期だから、大目に見てやりましょうか。

そうそう、カラスってちょっと神々しさと、そして不吉さと、両面のイメージを持ちますよね。
その辺もお話の中に組み込まれてきます。(カラスは脇役ですがw)

ロンドンにもやっぱりカラスはそういう意味深な扱われ方なんですね。
殺すことはタブーだと言われる地域も多いようで。
ワタリガラスって、日本ではあまりきかないけど、やっぱりいるんですね。

そういえば、日本はヤタガラス・・・。あれは伝説の三本足カラスだったかな。
カラスの伝説を調べるのも面白そう^^

へ~、そんなに長老なカラスが?
カラスって、何歳まで生きるんだろう。
長老ガラス・・・。絶対ものすごく知恵を持ってるでしょうね。
なんか、少し不気味なものを感じます。

でも、友達の家で飼ってたカラスのポーは、可愛かったな^^
肩に止まって、いっぱい糞をされたけど(笑)←そこだけ残念。

NoTitle 

カラスと少年か。。。一見不吉ですね。
それだけを見るとですが。
ゲンを担ぐではないですが。
そういうのを見るだけで警戒しそうなのも私の年齢のせいか。。。
( 一一)

あ、絵はとても上手ですよ。
その前提の上での感想でございます。
相変わらず多才で羨ましいです。(*^-^*)

LandM さんへ 

あ、そうか。絵を見るだけで、ちょっと不吉に思う人もいるのかもしれませんね。
まあ、そこまで迫力のあるカラスじゃないから、大丈夫ですが。w
やっぱりカラスって、どちらかというと歓迎されない鳥みたいですね。

絵の方は、やっぱり描けば描くほど未熟さが感じられてしまうんですが、
でもそう言ってもらえてうれしいです。
丁寧に描く時間がもっとほしいな…と、切実に思うこの頃です。

かからーーす!!! 

カラスって、確かにごみを荒らされたりすると憎たらしいですが
こっそり見てる分には面白いし可愛いですよね~~
大昔、旦那と知り合ったばかりの頃
っつーか初デート(爆)で代々木公園に行ったんですよ。
そしたら、カラスが二羽で遊んでて・・・・
1羽が枯葉の中に木の枝を隠して、もう1羽がそれを掘り出す。
ってことを延々と繰り返してまして、とっても可愛かったっけ(^^*)
それを二人でまた飽きずに、ずーーっと見てたって云う(笑)

このイラストを見て思い出したのは
確か、地平線の五人兄弟だったと思うんですけど
子供の頃読んで、衝撃的だった児童文学の
北海道で、差別され蔑まされながらも逞しく生きていく兄弟の物語の
1エピソードを思い出しました。
とても悲しくて辛く、むごいエピソードなんですけどね・・・

兄弟の末っ子がある日、烏の子を拾うんです。
一生懸命育てて、
子ガラスは、その少年の肩に留まったりして
いつも一緒でした。
でも、ある日村の悪がきに、そんなに可愛がってた子ガラスを
首を絞めて殺されちゃうんです。
ああ~~書いてるだけで辛い・・・・・・・
悪がきたちが居なくなった後、彼が子ガラスを拾い上げると
息絶えた可愛いあの子のくちばしからは一筋の紫色の汁が・・・・
命が消える。もう取り返しがつかない。っていう無残で残酷な現実を
まざまざと見せ付けられるシーンは今思い出しても
切なく辛い気持ちにさせられます・・・・・

彼は、そんな子ガラスの首をちぎって懐にしのばせ
子ガラスの頭をずっと・・・・・干からびてミイラになっても
しゃれこうべになっても
すっと懐に入れて一緒に居ました。
ああ!もう、泣きたくなってきた~~(´Д⊂。・゜・。辛いーーー!!!

お話の大筋とか他の事件とかは綺麗さっぱり忘れちゃったんですけど
このエピソードだけは忘れられなくて・・・・・・・
お話とはいえ、本当に悲しくて辛かったです。

そうそう!みなさんもカラスは留まろうとしてるし彼も留まらせようとしてる。ってコメントされてますけど、私もそう思いました。

以前ね(結構な大昔(爆))、
駅のバスターミナルに鳩がいっぱい居たんですけど
マクドナルドのポテトが食べきれなくて
鳩にあげようと行ってみたんですね~~~
そしたらね!!!!!
鳩がーーーー!!鳩がーーーー!!!!!!!
どんどこ群がってきて
3羽も4羽もどんどこ私に留まってきたんですよーーーーー!!!
頭にも肩にも腕にも!!!!!
怖くはなかったけど、びっくりしたし
鳩の重さがずっしりと感じられて、ちょっと面白い体験でした(爆)

かじぺたさんへ 

こんばんは~。

本当にそうですよね^^ カラスって迷惑な存在でもあるけど、見ていて飽きないし、どこか人間っぽいところがあるんですよね。
代々木公園のカラス~~w おもしろい。
遊ぶっていうのは、相当知能が高い証拠ですよね。
そのぶん感情も豊かなんでしょう。

私も幼馴染の子の家で、一緒にカラスを育てたことがありますが、イタズラ好きで大変でした。
キラキラするものは、すぐに隠すんですもん。印鑑とか!!

うわ~~・・・。
その、かじぺたさんが読んだ児童文学って、なんとも辛辣ですね。
児童文学でそこまで表現していいのか・・という気持ちもちょっとありますが。
子供にはとくに忘れられないシーンだったでしょうね。

私がこんど書こうかなと思ったお話も、子供がカラスの雛を拾うシーンがあります。
やっぱり、そんなに明るい展開にならないところは、にてるかな?
でも私のは、半分ファンタジーのようなものなので、少しは気楽に読めるかもしれません。
もう半分は・・・ホラーかな?(笑)

イラストは、どんなふうにも取れるように描いたんですが、
私的には、この少年が呼んで、手で受け止めた…という感じが一番しっくりくる感じです^^
飼ってたカラスのポーも、読んだらこんな風に飛んできました。
(でも、肩に止まったら絶対に糞をするんですけど!)

ああ~、ハト!
私もハトが大好きで、ハトのたくさんいる神社に行っては、パンを上げていたんですが、20羽くらいに飛び付かれて、ちょっとさすがに怖かった思い出があります。

いまでも、ホームにハトが歩いていたら、そっと追いかけてしまいます^^
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