その他☆企画小説

(オリキャラオフ会)★中編:『そして浦河の牧場へ』

 ←NOISE 第5話 嘘と真実の狭間  →NOISE 第6話 閉じ込められた声

大海さん主催のオリキャラ北海道オフ会の参加小説、中編です。

すみません (>_<) あと一話で終らなかったので、中編になりました。
とはいえ、とても軽い感じの中編なので、さらっと読み飛ばしてください。

ミツルとナギを乗せたバンが美瑛の青い池に行くあたりから始まり、浦河の牧場へ到着し、ウエルカムパーティーまでの間をちょこっと書いてみました。
大海さんの相川牧場の一部を、想像で勝手に描写しちゃったんですが、違うところがあっても、笑って許してやってください (>_<) 

この後の後編は、皆さんが書かれた後に(忘れられたころに?)そっと書くつもりです
イラストは、今回も一枚だけです。(ちょっとだけ成太郎さんとサザンクロス入れてみました)
そして、勝手に絡ませていただいたキャラのみなさん、ありがとう~^^



-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

☆オリキャラオフ会:中編 
『そして浦河の牧場へ』  


ミツルとナギを拾ってくれた正志のミニバンは、美瑛の青い池へ向かった。
ここはまさに、ミツルたちが「行きたいけどスケジュール的に無理だよね」とあきらめた場所なのだ。
駐車場に着き、正志と千絵、そして異国の2人に改めて礼を言い、ミツルはナギを引っ張って池のほとりに走って行った。

2人ともスマホなどは持っていないため、おじいちゃんに借りたコンパクトカメラでの撮影会だ。
「僕、王様といっしょにいる」、とナギは渋ったが、さっきみたいにまたレオポルドをガン見して、本当に浮遊させてしまったら洒落にならない。
ナギの無意識ほど怖いものはないのだ。

だが青い池の美しさは、そんなナギをもすぐに魅了し、琥珀の瞳にコバルトを映し、いろんな角度から池を覗き込んでたのしんでいた。
「俺たちラッキーだよな。今日はこの池が最高にきれいなコバルトに見える絶好のコンディションなんだって千絵さんが言ってた。おまけに昼ご飯、あんな美味しいイタリア料理ごちそうしてもらえたしさ。なんか旅の運をもう全部使っちゃったかもって、不安になるな」
デジカメを確認しながらミツルが言うと、駐車場に停めたバンの方を見つめていたナギが、「そうでもないかもよ」と言ってニコリとした。
「え?」

ナギが言った意味が分かったのは、バンまで戻ってからだった。
「ミツル君、ナギ君、新しい旅のお仲間よ。こちら学生さんの、春日綾乃さん。同じ浦河の牧場に向かう途中なんですって。お二人の横に、乗せてあげてね」
千絵の紹介を聞きながら、ミツルは綾乃のキュートな容姿に早くも鼓動を速めた。
小柄でボーイッシュなスタイルに、ショートの髪がとてもよく似合い、大きな瞳とふっくらした柔らかそうな頬が、なんとも魅力的だった。
「はい、もちろん!」
思わず大きな声で応えたミツルに、綾乃は可愛らしい声で「どうぞよろしくね」と返してくれた。またキュンだ。
「余の隣でもいいぞ、綾乃殿」
レオポルドが妙案だとばかりに言ったが、2列目シートは明らかに余裕はなく、やんわりとその妙案は立ち消えとなった。

綾乃の横に座りたい……。ミツルはちょっと姑息な作戦を練った。
ナギ・ミツル・綾乃の順に座らせよう、と。
「ナギ、この先は右側の窓の方がちょっと景色がいいみたいだ。お前が先に乗れよ」
けれど逆効果だった。
なんとナギは「綾乃さん、こっちの窓側に座ってよ。景色がいいんだって」と、まさかのレディファーストっぷりを発揮したのだ。
そしてそのあとでさっさと自分が乗り込んだ。
迂闊だった。ナギはしっかりレオポルドを眺められる真ん中を確保したかったのだ。

不覚にも綾乃・ナギ・ミツルという席順で出発したバンだったが、大丈夫、ナギ越しにだって話は出来る、そう思いながらしばらく窓の外を見ていると、反対側で綾乃がクスッと笑った。
見ると、なんという事か。ナギが綾乃の肩にちょこんと寄りかかって、熟睡していたのだ。
「な、ナギ!」
慌てて起こそうとすると綾乃は人差し指を口元に当て、「可哀想だから、そっとしておいてあげましょう」と小声でミツルに言うのだ。
ああ、いっぱいお喋りしたかったのに・・・。
「すみません」
ミツルは小さく謝って、また力を使われるよりはマシか……と、ひとり溜息をついた。

                 ◇

長い長い道中ではあったがやや日も傾きかけたころ、一行を乗せたバンはようやく浦河の相川牧場のゲートをくぐった。
敷地内は広々とした牧草地が広がり、木の柵の内側を数頭の馬がゆっくりと歩いている。
中にはまだ小さな仔馬もいて、熟睡から冷めてすっかり元気になったナギが、目を輝かせた。

バンを降りた7人はまず牧場主の長一郎氏とその奥さんの奏重夫人、そしてその場にいた何人かの厩務員に挨拶をした。
長一郎は厳しいまなざしの中にも優しさを感じられる老人で、いかにも主という威厳を感じたが、その横で「ようこそ」とほほ笑む奏重からは更にそれ以上のピリリとした才覚を感じ、ミツルもナギ少しばかり緊張した。

今回ここに集う助っ人厩務員(というか労働体験メンバー)の部屋割りはまたあとで発表という事で、とりあえずは荷物を一室に置き、ウエルカムパーティまでは、それぞれ施設見学の、自由行動となった。

レオポルドとマックスはスタッフらしい青年を捕まえてここの馬の美しさについて話し込んでいたし、綾乃と正志と千絵は姿も見えなかったので、ミツルはちょっと不安ではあったが、ナギをつれて厩舎の中に入って行った。
厩舎の中は長屋のような造りで、清潔な馬房が対面でずっと奥まで続いていた。
木の柵の上からひょいと顔を出してくるサラブレッドたちはとても精悍で凛々しく、けれど優しくてキラキラした目をしていた。

「近くで見るとこんなに大きんだね。どの馬もみんなきれいでカッコいいなあ」
うっとりしながらナギも一頭一頭挨拶するように馬を眺めながら奥へ進んだ。

奥から二番目の馬房の前では、背の高いガッシリした青年が中の鹿毛の馬をじっと見つめている。
鼻梁に鮮やかな十字の斑を持つ、ひときわ美しい馬だ。
作業服ではないけれど、すっかり厩務員だと思い込んだミツルは青年に話しかけた。
「こんにちは。明日からお手伝いするんですが、競走馬のお世話って大変ですか?」
青年はにっこりとして振り返る。

「そうでもないよ。朝2時には起きて調教に出ていく馬の準備をして、そのあと馬房の掃除をして藁を交換して、調教を終えた馬のクーリングダウンと洗浄、体と蹄鉄の手入れ、そのあと朝の飼い葉の準備だろ。昼からはまた馬たちを運動に出して体調チェック、15時に昼食、そのあとまた掃除、そして19時に夕食の飼い葉をあげて、さらに体調チェック」
「え……っ」


馬房


焦って絶句するミツルの横でナギが、「ねえミツル、朝の2時に起きれるかな」と不安そうな顔をした。

そこで青年はようやくプッと噴き出す様に笑い出し、「ごめんごめん、冗談冗談」と腰を折るようにして謝ってきた。
「僕も最初にそう言って牧場主の爺ちゃんにからかわれたんだ。僕も君たちと同じ、助っ人体験でここに来たど素人。僕のおじいちゃんと二人で参加してるんだ」

青年は成太郎と名乗った。どうやら、本当に楽しみにしているのは祭りで太鼓を叩くことなのだそうだ。
「今言った仕事は、ここの厩務員さんや調教師さんが毎日やってることで、僕らはそのお手伝いを少ししてあげようっていう企画なんだと思うよ。大丈夫。馬が好きなら絶対に出来るよ」
ミツルもナギもホッとして、そして気持ちが楽になった。
「良かった。中学生って僕らだけだし、足手まといになるかもって、少し心配だったんです」
「あ、君たちより少し上だけど、高校生の3人組ならいるよ。真君と享志君と萌衣ちゃん」
「女の子もいるんですか!」
「反応早!」
成太郎のツッコミにミツルは赤くなった。ああもうどうして自分はこうなんだと、激しく凹む。

「台所に行ったら会えるんじゃないかな。さっきいたから。ウエルカムパーティーまでに、仲良くなっといでよ」
「あ……はい」
送り出されるようにミツルはまた主屋の方に走って行った。

「ねえミツル。なんで急ぐの」
「いや、なんか妙に照れ臭かったから」
「心配しなくても芽衣ちゃんとは仲良くなれるよ。僕応援するから」
「お前が一番妨害しそうだ。言っとくけど、もう変なところで寝るなよ」
「僕が寝たら、ミツルの恋の邪魔になるの?」
ナギは首を傾げた。
「なるの!」
そんな不毛な事を話しながら、確かこっちが台所?……と思ってミツルはドアを開けた。

とたん、それを狙っていたのか、茶トラの猫が二人の後ろから足の間をすり抜けて台所に滑り込んで行った。
「あ!! 待って茶トラ猫!」
ナギの甲高い大声に、茶トラ猫はびくりと立ち止まって振り返った。

亜麻色のシマシマ茶トラの子猫で、その瞳は右がエメラルド、左がブラウンの、とても綺麗なオッドアイだ。
けれど猫はナギの興奮に驚いたのか、びゅんと部屋の中に走って行った。
「あ、待って! マタタビカステラとマタタビ酒まんじゅうをね、……」
慌てて追いかけようとしたナギだったが、狭い通路を抜けたところで、ぽすんと、誰かの体に体当たりしてしまった。
「わ、ごめんなさい、ナギ! 謝れ!」
追いかけてきたミツルが怒鳴る。

「あらあらあら。こっちこそごめんなさいね。大丈夫だった? 今日のゲストさんたちね」
怒るどころかナギの肩を優しく抱き留めて、その女性はにっこりと笑った。
「私はかじぺた。ここでしばらく、みなさんの食事のお世話をすることになったの。よろしくね」
ナギは驚いた表情のまま、じっとその女性を見上げている。
「僕はミツルで、こっちは弟のナギです。本当にごめんなさい、ナギが猫を追いかけてて……」
「ああ、あの茶トラちゃんね。マコトって言うのよ」
「あの猫も真?」
「そう、真が二人。どちらもとてもいい子だから、仲良くしてあげてね」
「あ…はい」
ミツルはいつまでもかじぺたさんに張り付いて離れないナギを引きはがすと、お邪魔しました! と、台所を後にした。

「もう、恥ずかしい事すんなよ! ちょっとは落ち着け。宅配便で家に送り返すぞ」
「匂いが……」
けれどナギはボンヤリした表情のまま、ぽつりと言った。
「さっきのかじぺたさんね、お母さんの匂いがしたんだ」
「……」
ミツルは咄嗟に言葉に詰まった。
9歳の頃に亡くした母親は、たしか料理好きで、いつもあんなふうにポスンとナギを抱き留めた。
「……そっか」

窓の外は、ずいぶん薄暗くなってしまった。ほんの少し、ホームシックに似た想いも込み上げる。
ナギを宅配便で送り返すことは、やめておいてやろう。あとで寂しくなるのは自分の方かもしれない。

「そろそろウエルカムパーティーがはじまる。行こうか」
ミツルが言うと、ナギが「うん」とうなづいた。


(後編へ)


関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【NOISE 第5話 嘘と真実の狭間 】へ
  • 【NOISE 第6話 閉じ込められた声】へ

~ Comment ~

おはようございます 

わ~いい! 続きだ~
ナギのロックオンとかじぺたさんとの角ドンで盛り上がる大海でした。
えっと、また来ます! 緊急で昨夜から仕事場に詰めておるのでした。
(でも昨日から鼻血は出ていません^^;)

大海彩洋さんへ 

こんにちは~。
なんと、今日もお仕事なんですね。お疲れ様です!
鼻血、もう出しちゃダメですよ><(って、不可抗力)

はい、なんだか長くなっちゃって、中編です。でもまだ真たちにも会ってないのに、どうしよう~。

あ、そうか、かじぺたさんとは角ドンだ! すごい、無意識に角ドン(いまブーム??)
えへへ。盛り上がってくださってうれしい^^

はい、またお時間がありましたら、遊びに来て下さい。
でも、ご無理なさられぬように^^

そうそう、昨日から参考のために何度もしつこくお邪魔しててすみません~汗

NoTitle 

うおおお(@@) limeさん!^^
双子ちゃんとサザンクロスと成ちゃんがあ~~!!
なんとなんとぅぉ~~!! 嬉しすぎます~~!!(T^T)
サザンクロスが成ちゃんを見つめているぅー・・・
(落ち着け)

美瑛の青い池、ググりました。きれいなところですね。立ち枯れが雰囲気出しています。見てみたいですね。
座席争奪戦に受けまくり^^ レディーファースト強し。
ミツル、また世間というもの学んだね。
目玉のフォローにガン見の見張りに寝るの始末も加わったミツル。
苦労が絶えないねえ・・・せめて今夜良く眠れますように^^

角ドンはかじぺたさんで来ましたかあ。なるほど。
母の匂い・・・ポスンかあ・・・そっか・・・
もう、二人でギューしちゃえー!^^

せっかくの双子との初対面に悪い冗談で驚かす成ちゃん・・・こら。
イケメンに描いてくださり、ありがとうございます!
いあ、成ちゃんはイケメンさんなんです。limeさん、よくご存じで(^^;)
サザンクロスもイケメンだ^^ 額のクロスがカッコ良いじゃん^^
双子ちゃんと同じ画面にいるのがとっても嬉しいです^^ 感謝^^

皆さんとちゃんと絡んでお話をあげてしまうlimeさん、さすがです。
楽しかったです! 後編も楽しみにしています^^

あらら 

おはようございます。

ミツルの野望、達成ならず(笑)
そして、おいしすぎることに、ナギったら綾乃の肩に! ミツルだけじゃなくて、車内大人男性全員の羨望のまなざしが……。

成ちゃんにからかわれる二人もいいですね。
午前二時か……。私には勤まらないわ……。
体験労働チームは、美味しいところだけを持って行くんでしょうね。

そしてナギったらマコトにマタタビ饅頭あげようとしている!
餌付けですね。

そしてかじぺたさんとの角ドンだあ。これ課題なんですか?(笑)
どっかで仕込まねば。

かじぺたさんに亡くなったお母さんを見て、ぷちホームシックになってしまった二人。ああ、なんか、わかります。この後、楽しい時間を過ごせるといいですね。ミツルは、きっと萌衣という選択肢(?)が増えて、ホームシックどころじゃなくなるのかな。

バッチリ絡んでいただき、ありがとうございました!

けいさんへ 

こんばんは~。
うおお、よかった>< かってに成ちゃん描いちゃってごめんなさい~。
どこかに馬を入れたかったのですが、そしたらサザンクロスで、そして成ちゃんでした(イミフ)
成ちゃんと言えば、意思が堅くて日本男児できりっと筋肉美で・・・。あはは、描き切れてなかった><
でも、成ちゃんです!(ごり押し)

あのね、小さなころから馬ばかり描いてたんですよ。馬のフォルムが大好きで。
でも、近くで見ると、「顔でか!!」って、びっくりしますよね(笑)
サザンクロスはそれでもイケメンに描きました^^

そして、バンの中での座席争奪戦は、ミツルの敗北でしたw(だれも戦っていないけど)
ほんとうにねえ。ナギの尻拭いいっぱいしてるのに、可愛そうなミツル。
それなのに「俺ら、ラッキーだよな!」と感謝の気持ちを忘れないヤツ。
これで、もうちょっと「女好き」が改善されれば・・・。
(ミツルって、年上好みなのね、つくづく)

それにしても成ちゃん、中学生をからかって遊んじゃダメですね(笑)
この二人なら、ころっと騙されますからw
ガッチリ筋肉質の成ちゃんは、まだ十代なのに双子から見たらものすごく大人に見えちゃったんだろうなあ。
このシーン、気に入ってもらえてよかった^^

そうそう、全然無意識に角ドンやっちゃってました! かじぺたさんとナギ♡
でもちょっとセンチメンタルになっちゃったみたいですね。
こんな時双子っていいなあ・・・。ひとりぼっちにならなくてすむもんね。

このあと、たのしい日々が待ってるといいんだけどなあ。
ナギがいるからちょっと心配だけど^^

後編、何も考えてないんだけど、無事に花火が見られるように祈ってやってください^^

八少女 夕さんへ 

こんばんは~。
せっかく夕さんが後ろに3人って提案して下さったのに、綾乃ちゃんの隣をゲットできませんでした。
どこまでもナギのペースです(笑)
そして、肩にもたれて寝ちゃいました>< TOM-Fさん、怒ってないかなあ~。ごめんなさい、うちの子が。
でもその前に、・・・そうそう! 男性陣全員の羨望を狩っちゃいましたよね。(知らぬは本人ばかりなり)

成ちゃんとサザンクロスとも絡ませてもらいました。
競走馬の厩舎って、本当に朝が早くてハードなんですね。2時とか、下手したら、今から寝ようか…って時間ですよ(それは乱れすぎ)馬は好きだけど、私には務まりそうにありません><
助っ人チームは、どんなお仕事するんだろう・・・。ナギなんかずっと人参食べさせてそう(笑)
レオポルドとマックスは調教チームかな?

そうそう、ナギってどうもやっぱり、猫はマタタビが何よりも大好物って思ってるみたいで・・・。
またたびまんじゅうとかカステラで釣ろうとしてますが><
(さてはまだお土産渡してないな?)

そうそう、なぞか無意識に角ドン! なんかいつの間にか画題になってるみたいですよ!(なんちゃって)
夕さんとこは、誰が角ドン? 想像したらおもしろい^^ 恋の花が咲いたりするのかな?

そうなんですよ、ちょっと母親を思い出してホームシックっぽくなっちゃった二人ですが・・・。
そうだった!
ミツルにはまだこれから美女や美少女にいっぱいアタックさせなきゃ。本命は2歳違いの芽衣ちゃんかな?
逃げて!芽衣ちゃんw

ああでもあと一話で宴会と露天風呂と露天風呂・・・。(なぜ二回)濃縮還元型で頑張らねばなりませんね^^
夕さんのお話も、楽しみにしています。

こんにちは。 

ナギは完全にミツルを喰ってしまってますね。
反対にミツルはナギに振り回されっぱなしです。でもミツル、この状況を怒ってるんじゃなくて許しちゃってますよね。ナギも分かってやってる風もありますし。兄弟愛なのでしょうか。
でも綾乃だったらこういう風に言うだろうなぁ。優しいですからね。

牧場での2人も楽しかったです。成太郎にからかわれている様子も、かじべたさんとの角ドンの様子もエピソードとして面白く拝読しました。ナギは本当に応援してくれるのでしょうか?
多様な登場人物(あ、茶トラも)にとても自然に絡んでいく2人、後編の出会いやエピソード、楽しみにしています。

山西 サキさんへ 

こんばんは~。
今回もかなりキャラを織り交ぜて遊ばせてもらいました^^
(こんなんでいいのかな?)

ナギ、ほんとうにミツルを喰いまくりですね(笑)
でも本人は相変わらずの無邪気っぷり。これ、ぜんぶ分かってやってたら怖いんですが、どうなんでしょう^^;(作者にもちょっと分からない時が・・・)
席順の争奪戦も。あれこれ策を練るミツルだけ、骨折れ損で。(ここはナギ、本当に無意識だと思うんだけど)
TOM-Fさんの綾乃ちゃんには、失礼な事しちゃいました><

牧場での出来事、難しかったけど楽しく書かせてもらいました。
けいさんが馬の事を少し書いていらっしゃったので、そこに乗っかって。
そしていつもお世話になってるかじぺたさんは、まさに理想のお母さんタイプ^^ナギの角ドンのお相手にさせてもらいました。
まだガキンチョのナギは、きっとどこかでまだお母さんを恋しがってるだろうなあ……なんて思いながら。
茶トラのマコトとはちょっと絡みましたが、本家本元の真にはまだで。そしてコトリやダンゴとの再会サプライズもまだだ~。
後半、ぎゅっと濃縮しないと大変な事になりそうです。
サキさんのお話も、楽しみにしていますね^^

NoTitle 

おぉー、オリキャラオフ会の中編が来ましたね♪

綾乃の横に座りたいという密かな願いがありましたが、
ミツルの願いは叶わずでしたね(笑)
こういう時に限ってナギはレディファーストを発揮したり、
寄りかかって眠ってしまったりして、
願いかなわずミツルは残念でしたね(´∀`;)

お母さんの匂い……、ですか。
まだまだそれを忘れたりできる年齢ではありませんもんね。
ふっとした瞬間に懐かしい匂いを嗅ぐと、
やっぱり、色々と思い出してしまうところもあるでしょうしね。

ツバサさんへ 

中編も読んでくださってありがとうございます。

はい、姑息な(w)ミツルの作戦もむなしく、思いがけないナギのレディーファーストっぷりにあえなく撃沈。
揚句にうらやましすぎるうたた寝・・・。
涙をのむ、可愛そうなお兄ちゃんでした><
それでも、やっぱりミツルはナギの事を大事に思ってるんでしょうね~。

そうなんです、ナギがまだお母さんの事を時々思い出して沈んでるのを知ってるんですよね~。
お母さんの匂いって、やっぱりあるんでしょうね。
料理してるときのエプロンとか。
ちょっぴりナーバスな終わり方でしたが、まだ後編があります。(何も考えていないのですが)
このあと宴会とかお祭りとかもあるみたいなので、ほかのキャラと楽しく過ごしたいと思います。
はたしてミツルは、ひと夏の恋を体験できるのか!(目的がブレ捲ってる・・・)

ありがとうございます 

更新、お疲れ様でした。

柔らかな雰囲気のなかに、ウチの子をうまく引き込んでいただいて、ありがとうございます。
それにしても綾乃、こっちではえらく人気じゃん。座席争奪戦なんて、光栄だなぁ(笑)
レオ様とミツルくんには気の毒なことになったみたいですけど、ナギくんは可愛いかっただろうな。綾乃は一人っ子なので、こんな弟たちが欲しかったと思います。
もしかしたら、相川厩舎でお二人にお世話になるかもしれません。そのときはよろしくお願いします……って、マジでそろそろ書くぞ(爆)

TOM-F さんへ 

読んでくださってありがとうございます。
そして、うちの双子が綾乃ちゃんに勝手に接近してしまって、失礼しました><
ナギはいったい、何時間綾乃ちゃんの肩を借りて寝ちゃってたのか・・・。
ああ、でも弟みたいに思ってくださったらうれしいです。
ミツルはともかく、ナギは(見た目は)ちっこいし弟キャラに近いかも。(中身は不思議ちゃんですが)

相川厩舎でも、またどうぞよろしくお願いします♪

ひょええええええ!!!!! 

うわあ!うわあ!うわああああ~~~
ごろんごろんごろんごろん(恥ずかしくて転がりまくる音(爆))
うわああああああ\(≧Д≦;)/
なんかもーーーーー!!!!!!
すみません~~~~~!!!!!!
なんかもーーーーーー!!!!!!!
うわああああああああ!!!!!!!!

でででででででででも、
ナギと角ドンな上に
お母さんのにおいとか・・・・・・・
ああああああ!
超嬉しいです\(≧Д≦)/v-238

しかも・・・・・・・
家の子供たち(つっても、全員成人したんですけど・・・)
全員、なんか私のにおいが大好きで
後ろから鼻をうずめて嗅ぎに来るんですよ(゜∀゜;;)\
これが、お母さんのにおいなんでしょうか??
ナギとミツルのお母さんのにおいに似てるなんて・・・・・
本当に光栄です!!!

でも、マジで本人出演(?)って
嬉しいけど、めっちゃ恥ずかしいですね~~ (*/∇\*)
嬉ハズカシ~~~

やーーーーー・・・・
もう、本当に美味しい役をどうもありがとうございましたm(^∀^*)mv-238
でも、はずかしーーーーーーー!!!!!!

かじぺたさんへ 

わああ、かじぺたさん、ごろんごろんさせちゃって、ごめんなさい(笑)
そして出演してもらっちゃって、ありがとうございました。

台所に行けばかじぺたさんがいる~~というのは、シチュエーション的にとっても美味しかったです^^
はい! 角ドンはかじぺたさんですよ!
(いや、角どんしようとか全く考えてもいなかったけど、ナギをポスンと受け止めてほしかったのです^^

ああ~~!! やっぱり。
かじぺたさんは、きっといいにおいがすると思ったんです。
子供ってすごく正直だし嗅覚もいいですよね。
台所に長く立ってる、お料理好きなおかあさんって、すごくいい匂いなんですよ~。
え、なんのにおいって言うのかな。うーーーん、やっぱ、お母さんのにおいです。

ナギはもう中2だけど、お母さんがきっとまだ恋しいんだろうな~って思ったら、かじぺたさんにポスンしてほしくなっちゃって。
本当はむぎゅーーーってしてほしかったんだけど、贅沢は言うまい><
ナギがお世話になりました^^
また最終話で、チラッとでもお話しできたらいいなあ。

ありがとうございました^^

NoTitle 

おはようございます(*^ ^*)

ナギ君とミツル君の水面下での熾烈な(?)座席争奪戦、楽しかったです >ω< b
(ミツル君の作戦が裏目に出てしまいましたね ;ω; ホロリ)

馬が好きなのでついイラストのサザンクロスに見とれてしまいました(^ ^;)>”
↑でも自分ではうまく描けない… orz
正面から…! 凄いです ><;

お母さんを思い出してしまってちょっぴりホームシックになってしまった2人、これから沢山楽しめると良いですね♪
続きも楽しみです~♪(*^ ^*)

ではでは…☆

ふぉるてさんへ 

おはようございます^^
読んでくださってありがとうございます。

えへへ、ミツルの姑息な座席争奪案は、見事に玉砕しちゃいました。
いつもの事なんですが、ナギの無意識な妨害にミツルは涙をのんでいます。
(まあ、ミツルがセコすぎなんですが^^;

ふぉるてさんも馬好きなんですね^^
私も馬が大好きで、小さなころは馬の絵ばかりかいていました(へったくそなんですが)
今回は馬の写真いっぱい見ながら描いてみました。
馬も、イケメンさんや馬面さん(笑)とか、いろいろで面白いです^^
正面顔、むずかしいですね><

ナギはまだまだお母さんが恋しいようで(14なのに)いろいろ思い出してナーバスになっちゃったみたいです。
でも実はミツルも、なんだかんだ言ってもナギがいないと寂しくて仕方ない様子^^
やっぱりそこんとこ、双子っていいなあ・・・。

この後の事はまるで考えていないんですが、たぶん、いきなり宴会で、花火で、フィナーレかな?
8月の終わりくらいになっちゃいそうですが。
ふぉるてさんのつづきも楽しみにしています。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメHebさんへ 

Hさん、おはようございます。
いやいや、わかります。わかりますとも!
思い通りのアオリが描けたら小躍りしてください。
実は私も昨日新作イラストを描いていたのですが(夜中の2時まで)ほんのちょっと上を向いた表情がどうしても決まらず、ものすごく苦労しました。
どうしても描けない時って本当に凹みますね。わたしなんか、小説が書ければそれでいいはずなのに、イラストがちゃんと描けなかった日は酷く落ちこみます。絵描きを目指している人には更にそうですよね。
威圧感のあるアオリが描けたHさんに乾杯。

そして馬ですが。
私は小学生の頃は馬ばかり描いていました。人物はまるっきりダメで^^;
そうなんです、あのサラブレッドの形は完璧な美だと思っていました。
ああ~~、でも、馬の群れは書きたくありません。だってきれいなフォルムが紛れてただの塊になっちゃいますから。
プロでも描きたくない気持ち、すごくわかります。

たしかに、動物の走るあにめ姿は難しいと思います。一時期、猫や犬の走り方、歩き方、それぞれ研究しましたが、足が着地する順番がどうしてもよくわからず断念。(特に目的はないんですが)
そう言う意味では手塚治虫のジャングル大帝とかの動きはあの時代ではほんとうによくできていましたよね。

そして、描き文字ですか!
私はとにかくキャラを先に描きます。いや、先に描きたくてうずうずするからで^^
そのあとで、キャラを邪魔しないように注意しながら集中線や描き文字を描いていました。
好きなものから先に食べる性格です^^(参考にならなかったですね)


管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【NOISE 第5話 嘘と真実の狭間 】へ
  • 【NOISE 第6話 閉じ込められた声】へ