NOISE 

NOISE 第5話 嘘と真実の狭間 

 ←(オリキャラオフ会)★前編:『能取岬と小悪魔ヒッチハイク』  →(オリキャラオフ会)★中編:『そして浦河の牧場へ』
「なんか今、すごい事を聞いたような気がするんだけど、気のせいかな」
綾斗の説明になんと返していいのか迷った滝は、とりあえずそう言ってみた。

誤魔化したいならもっとふざけたことを言えばいい。何のつもりでそんな微妙な作り話をするのかを、やんわり探ってみたかった。
そもそも、嘘をつくには何か後ろめたいことが背景に隠れていなければならなかった。
この少年は、本当にあの赤ん坊と無関係なのだろうか。嘘などつかれればどうしても、そちらの方に思考がシフトしてしまう。
「で、本当のところは?」

けれどその滝の言葉は少年の表情を曇らせた。黒く印象的な瞳が睨むように滝を見つめてくる。
「本当のことだよ」
「あのロッカーからお前の家までは1キロくらいは離れてると思うんだけどな」
「その距離なら何とか聞こえる。それにあの子は特別強かったんだ。なんて言うのか…思念が」
「思念? 声じゃなく?」
「声なんだけど声じゃない。耳から聞こえるんじゃなくて、頭の中に響いてくるんだ。助けてほしい、自分じゃどうにもならないんだっていうメッセージが」
綾斗の声がしだいに熱を帯びてくるのが分かった。

「それって、テレパシーってやつか?」
「呼び方は分からない。でも聞こえるんだ。言葉じゃないから詳細とかもはっきりしない、ただ助けてほしいっていう感情だけで」
「それって常に聞こえるのか? いつごろから?」
滝の中で更に困惑が濃くなる。嘘にしては設定が細かすぎる。

「小さなころから」
「でもさ、そんな声が聞こえまくったら、おちおち生活してられないだろう? 実際」
「そうでもない。ここは戦場とかじゃないし、どうでもよさそうなのは無視するし」
「でもあれだろ? たとえば近くの家で虐待受けてる子供とかいたら、ぜんぶ聞こえるんだろ? 無視できないだろ」
信じている訳でもないのに、滝は子供じみた質問を投げかけてみた。どうにかしてこの不可解な発言の正体を突き止めたかった。
一体、何を隠そうとしての嘘なのだろうか。

けれど最後の質問で、綾斗はしばらく口を閉じた。
再び滝の目をじっと見つめ、真剣にその質問事項を反芻しているように見えた。
そしてぽつりと答える。
「そういうのは、聞こえないから」

「聞こえない……か。都合がいいな。それともそれは、そんな可哀想な子が近くにいないからって意味で?」
「助けてって言わないから」
「ん?」
「そういう子供ってたぶん自分が全部悪いと思ってるから、SOSを発信しない。ごめんなさいって言って、ただ耐えちゃうんじゃないのかな。ここから救い出してほしいとか思わなくて。ただ愛されたいって頑張って。だから誰にも届かないし、手遅れになるんだ」
「……」
滝は淡々と語る綾斗の目を見ながら、しばらく返せずにいた。
ただ言い逃れに始めた戯言だと思って自分も相手をしていたのだが、綾斗のその表情と言葉は、ある種の衝撃だった。
この子は深い部分で人間の心理をちゃんと理解しているのかもしれない、と。
少年が言う「力」の真偽の問題は別として。

「じゃあ、純粋に助けてっていう外への願望だけをキャッチするのか? 本当にSOS信号の受信みたいに」
「そうなんじゃない? なんでって言われても説明できないけど。他の人には聞こえないって言うのが俺には不思議なくらいなんだし。自分が変なんだって気づくまでは、他のみんな無視してるし、自分も無視しようって思いながらずっとやり過ごしてきた。今も、ちょっとそんなところある」
「それでも今朝の場所には行ってやったんだな。あのコインロッカーの」
「だから言っただろ。あんまりうるさくって、眠れなかったからだって」
「……なるほどね」
「ねえ、あんたさぁ」
「ん?」
「全然オレの話、信じてないよね」

ひゅるりと胃のあたりに冷たいものが走った。目の前の少年が、少し冷めた感じでニンマリ笑う。

「いや…。なんて言うのかな、信じてやりたい気持ちはあるんだが、ちょっと厳しいかな。まるっきり嘘だとは思いたくないんだけど。そう言う現実離れした話って免疫無くて。まあ……3割ってところかな」
「まあいいや。3割なら上出来」
今度の笑顔は緩やかで、少しばかりほっとできた。
「でも信じてもらえなきゃ俺、警察に突き出されるんだろ? 悪いけど頑張って信じてよ。警察にこんなこと話したらふざけるなって怒られそうだし。それに俺、従姉の女と二人暮らしだから、なんか赤ん坊のこととか勘ぐられるのも嫌だしさ」

綾斗の方からその話題を振って来るとは思わず、滝はすこしばかりドキリとした。
全く思わなかったわけではないのだ。その線を。
「従姉……。さっきの人だろ。2階の窓のところにいた、きれいな子」
「俺らの子じゃないから」
「誰もそんなこと思ってやしないよ」
内心居心地の悪い笑いになってしまった気がした。
「でも、そうだな……警察はデリカシーもクソもないからそんなことを勘ぐってくるかもしれない。だからって今の話をしてもヤバい奴に思われるのがオチだし。まあ心配すんな。しばらくナイショにしておいてやるよ」
「ヤな言い方。俺、何も悪いことしてないのに首に綱つけられた?」
「要観察、ってところだな」
「最悪。なんであんたに頼んじゃったんだろ。2度と会うことないと思ったのに」
「ご愁傷様。そっちのカンはまるっきりって事かな。まあ、事実はあとでじっくり聞くとして、何にしろ綾斗は人ひとりの命を救ったんだ。俺としては警察に全部話して、表彰してほしい気分なんだけどさ」
「救った……って」
綾斗はゆっくりと視線を足元の雑草に落とした。
「助けちゃって良かったのかな」

あまりに思いがけない言葉だったせいで滝の反応が遅れた。
「え。……当たり前だろう。何言ってんだお前」
そうなのかな。綾斗はつま先の雑草に問いかけるようにボソリとつぶやき、突然点灯したすぐそばの街灯に、視線を移した。
明かりが灯ったことで公園は一瞬にして夕刻から夜に変る。木々の影が濃くなった。

「話せることはこれで全部だから、もう帰る」
「ああ。本当に全部なら」
「諦めて信じてよ。逆さにして振ったってもう何も出てこないから」
「そうだな。考えとく」
滝がそういうと、綾斗は口の端だけ少し上げて笑い、背を向けた。
「あ、そうだ、綾斗」
「え…」
面倒くさそうに振り向いた少年に、滝は少しばかり胸が疼いた。やはり弟の影がだぶる。

「俺さ、今日から一応、高校の先生なんだよ」
「知ってる。おめでとう」
「だから『あんた』じゃなくて滝先生、とか呼んでもらえるとモチベーション上がるんだけど……なんてね」

怪訝そうに綾斗は少しの間滝を見つめたが、やがて、「そうだな。考えとく」と言ってほんのわずかに笑い、来た道を帰って行った。
滝は自分でも正体のわからない、郷愁に似た寂寥を覚えながら、その背中を見送り、そして姿が見えなくなると、空を仰いだ。明星が高い位置で寒そうに輝いている。

まいったな……。
胸の中でつぶやき、滝もゆっくりと歩き出した。

         ◇

公園から家に戻ると、綾斗はリビングの電気をつけた。時刻はもう7時過ぎだ。
家政婦の大場が用意してくれていた2人分の夕食のプレートを温め直し、スープをカップによそい、サラダを冷蔵庫から出しながら綾斗は2階の部屋にいる透子を大声で呼んだ。

夕食のセッティングは綾斗の役割だと決まっていたわけではないが、綾斗が準備しなければ透子は手を付けることもなかった。
放っておくと1日中パンとミルクだけで過ごしてしまいかねない透子のために、配ぜん係は必然的に綾斗の役割となった。
大場は3時から6時までの契約であり、掃除と洗濯と夕食、翌朝の朝食の準備が終われば何か言葉を残すわけでもなく、さっさと帰っていく。
温かみの無いの家政婦ロボットの様な女だ。
けれど綾斗にとっても透子にとっても、そのほうが気が楽だった。

2階に向けて大声で3回ほど呼んだ5分後、ようやく透子がゆっくりリビングに姿を現した。
さっき来た男は誰なのかと、いつものようにしつこく訊かれるのを予測して身構えたが、透子の第一声は別の憂鬱を綾斗にもたらした。

「アトリエに来て。今から始めるから」
「……いまから? 晩御飯は? 俺、お腹空いてるんだけど」
「今すぐ来なさい」
短く言い捨てて階段の方に引き返した透子が、冷ややかにもう一度綾斗を振り返った。
「服はちゃんと全部脱いでから部屋に来て」

今日はいつもより機嫌が悪そうだと、綾斗はため息をついた。
冷えて行く料理を重い気持ちで見下ろしたが、もう別段食べたいとも思わないほど気持ちが沈んでしまった。
今夜もまた、破壊のためだけの不毛な創造が始まる。




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~ Comment ~

NoTitle 

綾斗は今までもいろんな人にこうして話をしてきたのでしょうか。
あ、こいつもダメだ、と落胆しながら。
でも、話せといえば話してくれる。だんまりより全然良い子。

そうか。聞こうとして耳を立てるものが聞こえるわけではなく、聞こえてくるものが予測不可能に入ってくるのですかね。なんだよ、ってなりますよね。

うん。発するものと発しないものの違い、事情を、子供のころからの長い間に分析して受け入れているのかな。
綾斗は綾斗なりにこの能力と付き合ってきたのですよね。
センセとの出会いが何かのきっかけになるのでしょうか。

ところで、透子・・・?

けいさんへ 

こんばんは^^
綾斗、きっと今までもこんな風に必要に迫られたら、言ってしまってたかもしれませんね。
でも今まで、そんな機会があったかどうか・・・。
自分の力について、誰かに相談するような子でもないし。(溜め込むよ~><この子)
私の推測では、ここまでちゃんと喋ったのは滝が初めてだったんじゃないかな?と、思うのです。

今回は「言わないと警察に・・・」とか、脅されてますし(笑)『しゃーないな』って感じでしょうね。
ちょっと態度は生意気なんですが、ここまで素直に話してるってとことは、けっこう良い子ですよね^^(てへ)
もともと、信じてもらえるなんて思っていないので、滝の態度には、それほど大きなショックは無かったはずです。ちょいとムッとはしたと思うけど(笑)
悲しいほど、冷めてますから><あやとくん。その辺は可愛くない・・・。

そうなんです、聞こうとしなくても勝手に流れ込んでくるみたいです。音と似ているけど、耳を塞げないので、もっとつらいかな?
でも、(後で出てくるんですが)もっとちゃんとキャッチしようと、集中して聞く時もあります。耳をすますような^^
何にしても、面倒くさい能力には変わりないですよね。
だって、「きゃ~~、ゴキブリ~、助けて~~」とか、「きゃ~~、テストなんて嫌だ~、逃げたい~~」っていう我が儘な声も一応拾っちゃうんですもん。(私ならキレる)

>発するものと発しないものの違い、事情を、子供のころからの長い間に分析して受け入れているのかな。

そうなんです、まさに。いろいろこの力の無力さとか、結局誰も救えないという落胆に、長年悩んで来たんじゃないかなあ~と思うんです。
まあ、幸か不幸か、聞こえる範囲は半径1キロくらいみたいなんですが。それ以上だったらきっと病んじゃいますよね(優しい作者でしょ^^)
綾斗視点にしてもなかなか自分の苦悩は語りませんし、自分が悲しい境遇だという自覚もちゃんと持っていない少年ですから。この(へっぽこ)滝先生になんとなく理解してやってほしいんですが。
ほんと、この出会い、いい出会いになってほしいもんです。(まだ綾斗の能力を信じてもいないセンセですが)

そして・・・透子。ぼちぼち本性を・・・・・??
次回、ちょっとアトリエを覗いてみてください^^

NoTitle 

頭の中に声が聞こえてくるなんていっても、
与太話程度にしか思われないでしょうし、
本当のことを言ってもなかなか信じてもらうというのは難しいですもんね。
でも、半信半疑程度かもしれませんが、
滝も最後まで聞いてくれましたし、
綾斗にとってはもしかしたらいい出会いとなるかもしれませんね~。

「助けちゃって良かったのかな」
この発言にもなにか意味があったりして?
綾斗の家庭環境も複雑なところがありますし、
そういうところからの発言なのかな、
滝からしたら「なんでそんな事を言うんだ」という感じかもしれませんが、
無意味にそういう事をいう感じではないですしね|ω・`)

透子はいったい何を……?
「服はちゃんと全部脱いでから部屋に来て」
服まで脱がしていったい何をさせるつもりなんでしょうか。
破壊のためだけの不毛な創造というのも気になりますね。

ツバサさんへ 

はい、綾斗はけっこう包み隠さず話しました^^ 
でも、さすがに滝も「そうなのか!」なんて、すぐに信じるわけにはいかないですよね。
これがまだ「幽霊が見えるんです」とか言うんだったら、少しは信じたかもしれないけど、綾斗のはね^^;
まず一発で信じるなんてこと、ないです。

でも、そうなんです!ツバサさん、いいこと仰る。
ちゃんと最後まで話を聞いてくれた。これなんですよね。信じれないけど、ちゃんと聞いてくれるって姿勢が何より大事なのかもしれませんよね。
綾斗、信じてはもらえなくても、滝先生の事、ちょっと信頼したかも。(先生って呼ばないけどw)

でも逆に滝先生は戸惑いっぱなしですよね。そうそう「助けて良かったのかな」的なネガティブ発言。
綾斗の出生の事を思い出してるのかな??
ここは、もう少しいろいろありそうです。

そして、謎の透子・・・。
これから秘密のアトリエに、綾斗と向かいます。(綾斗、くいっぱぐれた?)
なかなか冷ややかで危ない発言ですが、いったいなにが??

綾斗と透子のひりひりする関係、この後見て行ってください^^

NoTitle 

綾斗「あのさ…」

透子「なによ」

綾斗「彫刻家より写真家に転向したほうが手間が省けていいんじゃないか?」

凸#--)=○)゜3゜)‥∴∵

あらららら 

こんばんは。

夕ご飯!
せっかく食べようとしているのに、マッパを命じられてしまいましたか……。ご飯の後じゃ、だめなんですね。お腹が出ちゃうから?

嘘を暴くつもりで訊いた、虐待されている子の話、そういうものなのかもしれませんよね。
本当に「相手が悪い」という概念がないというところでは。「助けて」って、思ってほしいと願ってしまいます。現実によく起こる悲劇のニュースを読む度に。

さて、アトリエでは何が起こるのか、楽しみにしています。あ、そういう楽しみじゃなくて! あわあわ。

ポール・ブリッツさんへ 

透子「あ、なるほど」

……って、なりませんからーーーー(笑)
でも確かに写真なら凄くお手軽!絵でもよかったか?

でも残念。なぜなら透子は・・・立体造形コースだったのです!(いや、そんな理由でもなく)

八少女 夕 さんへ 

>お腹が出ちゃうから?

↑に、めちゃくちゃ笑ったじゃないですか! でも、もしかしたら本当にそうだったりして(爆)
高校生にご飯お預けするなんて、透子ったらなんて鬼畜。……いや、そんなお話でもなくて。

そしてこの綾斗と滝の会話、なかなか書くのが難しかったです。
滝が知らない情報を、読者さんはもう知っているけれど、事情を知らない滝の質問によって、まだ開示されていない綾斗の事情をどんどん引き出さなければならないし。
綾斗は訊かれないと、自分の事は喋らないし、モノローグで語らないので、本当に過去に何があったのかとかを、示すタイミングが難しくて。

このSOS探知の力については、私も滝と同じようにいろいろ考えたんです。じゃあ虐待されてる子供は?とか。
でも、きっと綾斗が語った事、近いと思うんです。すべてがそうだとは思わないけど。
そういう事をきっと綾斗はいろいろ日々思ってるんでしょうね。
本当に助けてやらなきゃならない人を助けることができない憤りとか。
だって、綾斗に聞こえてくるのって、上のほうのコメにも書いたけど「きゃ~~、ゴキブリ~、助けて~」とか、「あの上司最低!ああもう会社行きたくない、助けて~」のレベルが多くて^^;
鬱陶しいんだと思うんです、本当に。だからスルー機能を身につけたのかな?

この辺のやり取りの中に、このお話のテーマにつながることが隠されています。
でもまだ、気楽に読んでやってくださいね^^

そして次回は、禁断のアトリエ・・・。なんちゃって、ぜんぜんなんてことないんですが><
普通の芸術の現場なんだけど、ちょっとぞわぞわ寒いものを感じてもらえればうれしいです。二人の関係が少しは垣間見れるかな?
ぜひお気軽に(笑) ・・・なんか、夕さんの沐浴予告みたいな・・・。




NoTitle 

こんにちは。
虐待される子が、SOSを発信しないで、愛されたいと思っている。
ああ・・。
無垢な頃の自分の外への気持ちの発信の方向。
ベクトルの向きに違いがあることを大人は鈍感になってしまっていますよね。
さてさて、透子さんよ、透子さん。いったい何を?

綾斗のこと信用してよ 

はじめ、綾斗の心情がよくわからずに、滝の気持ちでずっと読み進めていたのに、だんだんと綾斗の視点で物語が展開してくると、今度は綾斗の気苦労が見えてきます。
どうせ信用されないのだから特殊聴覚のことは話したくないけど、しかし警察に連れて行かれるとなるともっと困る、という綾斗の心情。真面目に一生懸命話しているのに、目の前の滝には半信半疑のような受け答えをされて。
滝としては当然(というか、むしろかなり理解を示そうとしてる)の不信視ではありますが、綾斗視点でいくと、なんとも読者としてはもどかしい気持ちになります。なぜわかってくれないんだ、という気持ちになってしまいます。

そんな中で、どうやら従姉のことも気苦労の絶えない事情のようで。
だんだんと綾斗に共感できるようになってきました。

また続きが楽しみです(^o^)/

こんにちは。 

あ、その綾斗と滝の会話、リアリティーありますね。
虐待の話になって「そういうのは、聞こえないから」そして、その理由について綾斗が答えたとき、滝はタジッとしたと思うんですよ。
にわかには信じられないけれど、まんざら出まかせを言っている風でもない。
何か不思議な事が起こっている。そのことは感じているのでしょうか。
3割と大人の判断をしているように言っていますが、滝はもう少し割り増しをしているんじゃないかと思っています。
そうか、綾斗は透子との間の子じゃないかと勘繰られることまで考えてるんだ。でも、そうだろうなぁ。この子達、荒廃した環境に居る、不思議ちゃん達なんですもの。
助けられた赤ん坊とは、このあと何らかのかかわりがあるのでしょうか?
「助けちゃって良かったのかな」綾斗の言葉がすこしひっかかります。
デコボココンビの活躍に期待です。

一方、透子、何を始める気?
なんだか怖いです。

マダム猫柳さんへ 

マダムこんばんは^^

綾斗、質問攻めに合ってますが、けっこう真面目に答えちゃってますね。
そしてここ、しみじみ受け取ってくださってうれしいです。
虐待児の事は、きっと今までに綾斗が肌で感じたことなんでしょうね。
そう、きっとベクトルの向きが違うんですよ。
よく、「もっと周りの大人がSOSに気づかなきゃ」っていうけど、SOSを待ってたらもう遅かったり><

そんな所で綾斗は自分の無力さを思ったりもするんだろうな、と。書きながら思ったりもしました。
滝先生は、どこまで綾斗に踏み込めるのか・・・も、見守ってやってください^^

さてさて。一番の問題児、透子さん台頭です。なにをするのでしょう・・・。
(って、そんなヤバくないかも><正常と異常の狭間?)

廣木涼 さんへ 

わあ、北の大地から、コメありがとうございます^^

そして、綾斗の気持ちを汲み取ってくださってすごくうれしいです。
まだ綾斗の内面描写が少ないし、分かりにくい性格なのかもしれませんよね。
でも、滝視点のなかの綾斗の受け答えから、綾斗の誠実さ、気苦労、心痛などを感じ取っていただけたなら、こんなに嬉しい事はありません。
そして滝の、信じたいけど信じれないもどかしさも分かってくださって嬉しいです。
きっと私がこの立場でも、あっさり信じるのは難しいし・・・。逆にすぐ信じる人は、安易すぎて信頼できないし。
この、もどかしさが伝わって、ほっとしました。

はい、そうなんです。あやとは、この事件や能力よりも、家の中の日常の方が重荷みたいで・・・。
この後、綾斗と透子の関係が少しだけ見えてくるかもしれません。
まだまだ、「なんでそんなことを?」という部分には触れませんが、もう少しお付き合いくださるとうれしいです^^

山西 サキ さんへ 

サキさん、こんばんは^^

ああ、会話にリアリティ感じてくださってうれしいです。
有り得ない能力を持つ綾斗の言葉なので、リアリティと言えるのか分からないけど、この二人の感情のやり取りは、できるだけリアルに伝えたいと思ったんです。
ああ、そこ。虐待に関する滝のちょっと意地悪な質問ですよね。大人って、そう言う質問しちゃいますよね^^;ボロを出させようとして。
でも・・・読者さんはもうご存知のように、綾斗は本物の能力者ですもん。負けません(勝負じゃないんだけど^^)

そしてサキさん、ちゃんとその瞬間、滝の気持ちが3割以上になったのを感じてくださったんですね^^うれしい。

きっと滝は、確証は少ないけど、信じたい気持ちが8割くらいに跳ね上がったんじゃないかな、と思うのです。
でも残念ながら今この段階では、「信じる」じゃなくて「信じたい」という思いだけで精いっぱいなんでしょう。だから3割と・・・。
このあと滝は、信じるための確証を掴むべく、綾斗に付きまといます。(ストーカー先生w)

そうそう、「助けちゃって良かったのかな」発言。
これも滝を不安にさせます。綾斗はそもそも、第1話で、「お前なんかどうせ生きてたって・・・」って言ってるし、親に見捨てられた(らしい)赤ん坊なんだろうって、感づいてたんでしょう。
その辺も、孤独な綾斗の心情を反映しているのかも。
そんな綾斗が(なぜか)気になる滝先生。
この、倍ほど年の離れた凸凹コンビ(笑)見守ってやってください^^

そして、ついに透子が動きます。
観ようによっては、ただの創作活動なんですが、綾斗の心情を考えた場合・・・。
次回、ちょっとひりひりするアトリエを覗いてみてください。


あぁ、なるほど 

おはようございます~(^^) 昨夜もまた寝落ちしちゃって(マッサージチェアで^^;)、コメが遅れちゃった……
そうかぁ、滝の疑いが、あぁ、お前の子どもなんじゃないの、ってところもあったのかぁとそこに感心。いや、確かに滝の視点からはそうも見えますよね(歪んだオトナ……)。
2人の会話は、何だか噛み合っていないようで、でも、人間の社会のひずみをチラ見せしているような怖さもあって。この辺りはlimeさんらしいなぁと思いながら拝読しました。そうかぁ、この辺が、このお話のポイントになっていくんですね。綾斗の能力が「ただ聞こえる」というのではなくて「自然に淘汰して聞いている(聞こえている)」(綾斗側の要因なのか、声を出す側の要因なのか)、その辺りに深いものを感じます。

うん、透子が動き始めた気配。ってことは、私が一番気になっている(なぜ、そこ?)菅沼も動く? それに、透子と綾斗が初めて会った日=すべてが壊れた日、ってのがあったように思いますが、それも気になっているのですよね。何があったのかしら。
続きを楽しみにしております。

あ~、ちょっとだけ、しょうもないことを言ってもいいですか?(って、聞いたけど、どうせ言うのよね)
アンパンマンのミミ先生が、ピンチの時、「じゃあみんなで声を揃えて……」って掛け声かけて、生徒みんなで「あ~んぱ~んま~ん」って呼ぶんですよね~。あれこそ、「求めよ、さらば与えられん」の典型。この回を拝読して、うんうん、ミミ先生、あなたは素晴らしい教師だわ、と思ったりしておりました。そう、助けを呼んでくれ! でなきゃ、救えない! ですよね。あんぱんまん、耳はないんだけれど(食パンじゃなくてアンパンですものね)、子どもたちの「助けて」は聞こえる。
(でもね、ちょっと、うちの【奇跡を呼ぶ店】の和子の回のテーマにも近いものがあって……う~む。limeさんと何故か符合する部分があるのは、今に始まったことではないのですが、やっぱり前世ではお隣に住んでいました?)

大海彩洋 さんへ 

おはようございます。
うん、どうしても寝落ちしちゃうんですよね><大海さんはもっとハードでお疲れなので、なおさら。

そして・・・そうでしょ? この二人の会話、噛み合ってないですよね(笑)
滝は悪い人じゃないんだけど、テレパシーなんてありっこない→嘘をつくなら、何か後ろめたい理由があるはず→あの赤ん坊の事、知ってるんじゃないか?→そう言えば美人の従姉と同居・・・などという単純な考えがふっと(少しだけ)浮かんだんでしょうね。(作者がそういう単純回路なもので><)
綾斗のほうは、そんな滝の心情がビンビン伝わって来るので、面白くないはずなんだけど、きっとそれが普通の人間の思考なんだって諦めてるから、淡々と語ってるっていう・・・。
綾斗って、面倒くさくはない子みたいですが、ちょっと冷め過ぎかも><

でも綾斗の言葉から、大海さんが綾斗の中のいろんな感情をくみ取ってくださったのが嬉しいです。
まだあまり語ってはいないけど、いろんなことを一人で考え、1人で乗り越えして、ここまで来てる子です。強いのか…強がってるのか。

はい、透子が動き出しました。この人が動かなきゃ何も始まらないし、菅沼君も出て来ません(いや、奴はそんな大きな役じゃないんだけど、私がなんか気に入ってるので(笑)たぶんキモいキャラなんだけど)
そう、そうなんです。
綾斗と透子が初めて出会った10年前。その日何があったかは、ずっと後で綾斗がモノローグで語るんだけど、その前に読者さんには分かっちゃうかも。これ、どこで語らせるかに一番悩みました>< 成功してるとは思えないんだけど・・・)

ああ~、そうか。
だからアンパンマンで、子供たちが声をそろえてアンパンマンを呼ぶシーンは、妙にスカッとするんですね。
なんだか改めて納得しました。
もしかしたらその辺に、作者の願いが込められているのかも・・・。
実はこのあたりも、このお話のメインになっちゃって来るんですが。

なんかここですべて語ってしまいそうになりましたが、このお話はすごく単純なものなんです。
だからミステリーでも何でもなくて、・・・でも恋愛ものでもサスペンスでもない。
不器用な人たちのお話・・・かな?  
じれったい部分もありますが、辛抱強く見守っていてください^^

おお、和子ちゃんのお話にも通じるところが?
でもなんとなくわかります。大海さんが和子ちゃんに込める愛情がいつも伝わってきますから。
同じテーマを持ってるんだなって言うところも。
大海さんは私が持ってるよりもさらに深くて大きな世界観を持っておられるんだけど、ちょくちょくそうやって「あ、似てる」という部分に出会えてうれしいです。
うんうん、前世では、たき火を挟んでいろいろ語ったのかも。(いつの時代・・・)

助けてよかったのかな 

この台詞に。綾斗くんの過去と心があらわれているんですよね。
助けないほうが……って。
切ないな。

滝さんという名前のキャラクターを思い出しました。
栗本薫さんの小説に出てきた、バイセクシャルの男性だったはず。
かっこよくてニヒルで、こんな男、現実にはいないだろ、って人です。
limeさんの描かれる滝さんのほうがずーっと人間味がありますね。

逆に人間味のない……っていうのともちょっとちがう、言いあらわしにくい透子さん。こういうキャラってものすごく書くのはむずかしいですよね。
うまく書けたら最高に魅力的。
彼女にはとても興味があります。

以前、limeさんが質問して下さったこと。
いやな女を書くと気分が悪くならない? というような趣旨でしたよね。
私の場合、逆です。

胸の中にわだかまっていた、いやな女、性格の悪い奴、人間の綺麗ではない面、自分自身の黒い感情。などなどの経験。

そういうのをどうにかして物語にすると、むしろすっきりします。
上手に書けたらすーっと昇華できるのですが、うまく書けなくても物語にするとちょっと消化はできます。
書くことは私のストレス解消になるのですよね。

あかねさんへ 

こんばんは。
このセリフに反応してくださってうれしいです。
ここは、つい本音が出てしまったようで。
綾斗の生い立ちがすでに散々だったので、きっと愛されない子供がどんなふうに思いながら日々を過ごすか、想像しちゃったんでしょうね。
鈍感な滝は、気が付かないみたいで、良かった^^;

あ、そうか。私も人から勧められて、ちょっと読んだ気がします。でも最後まで読んだ記憶がない・・・。
かなり時代を感じる設定でしたよね。
主人公の名前も出てこないんだけど、かなり過激なお話だったような。何で最後まで読んでないのかな。
あっちの滝さんは確か、かっこよかったですよね^^

こっちの滝は・・・ヘタレっぽいです。頑張ってはいるんだけどねえ><
自分には自信がないけど、綾斗にはやたらと先生面して威張っちゃってますね^^;ダメな人。
だけどあかねさんに、人間味があるって言ってもらえてうれしいです。
私も、かっこいいパーフェクト人間を書くのは苦手なもので・・・。

そして、そうなんです。透子。
今まで書いたことのない、すっかり壊れかけた女。さて、うまく描けることができるのか・・・。
これ、本当にむずかしい>< 透子視点にした途端、もうわけわかんなくなりそうです。
でも、頑張ってみますね。

ああ~、あの質問に答えてくださったんですね!
おお、そうなんですか。嫌な女の嫌な面を、うまく物語に組み込めることは、爽快なのですね!
うん、このへんがやっぱりあかねさんだな~と、納得しました。

私はどうも、嫌なものから逃げちゃう傾向があって。まさにヘタレです。
そこへ行くとあかねさんは潔い。
生半可なホラーよりもよっぽど怖い、女のドロドロ。これからも書きあげて行ってください。
怖いもの見たさで、またお邪魔します^^

NoTitle 

聞こえない。見えてない。
そういう言葉って都合がいいんですよね。
それで乗り切れるから。
けど、聞こえてしまう。見えてしまう。
だから罪悪を感じてしまう。

流石limeさんの文章だなあ。。。
そういうのをひしひしと感じます。

NoTitle 

そうなんだそうですね。
虐待されている子供達は、自分が悪い、
親は悪くないという・・・・
それって・・・・
一番そこにもどかしさを感じました・・・

そして、透子の綾斗にに対する言動に・・・・

はらはらどきどき・・・

LandMさんへ 

そういえば、言い訳と言えばふつう、見なかった、知らなかった、聞こえなかったとか、
そんな類ですよね。
わざわざ、あるはずのない能力を掲げて言い訳するほうが不自然で、そこんところを滝も汲み取ってくれればいいんだけど。
聞こえないものが聞こえるために、罪悪感を感じてしまう。
これも悲しい事です。
なにより、無力感にさいなまれるはず。
戦隊もののヒーローなら、きっと欲しがる能力なんだろうけど・・・。
共感してくださって、うれしいです。

海青藍花さんへ 

おはようございます。今日も暑くなりそうですね。

小さな子供って、やっぱり親に嫌われて、見放されることが一番辛い事なので、
赤の他人に助けを求めることって、多分しないんじゃないかとおもうんですよね。
いろんな悲しい事件を見てても、その辺が辛くて仕方なくなります。

この辺の事は、この物語と関係のないテーマなんですが、綾斗の心情や人柄を、会話に込めてみました。

そして透子。
いろいろ謎な人なんですが、綾斗との関係性を、少しずつ描写して観ます。
皆さんがどんな印象を持つか、作者もハラハラ、ドキドキです。
いつも、ありがとうございます^^

こんばんは(^0^*)ノ 

なんだか、考えさせられる回でした。
いじめられている子は親に心配かけたくなくて
親に何も言わずに極限まで追い詰められてしまったり、
親に虐げられている子は自分が悪いからと親を恨まなかったり・・・
そのせいで最悪な結果になってしまうことも少なくは無いのに
でも、閉じられたその子の世界には救い主は現れてくれない。
そういう悲劇が起こると
実は大勢の善意の人が、その子の周りにも居ただろうに
救ってあげられなかったというやるせなさを感じます。
綾斗は、まだ若いのにそれをわかってる・・・・・
彼の生い立ちには、やはり辛いものがありそうですね。

そして、透子に逆らえない綾斗・・・・・
きっと完全に透子を壊してしまうから
創造と破壊を繰り返す透子を拒めず囚われの身になるしかない綾斗。

誰か、二人を救って!!!
それは滝先生!!あなたしか居ない!!!!!
と、期待している私です(^^*)

かじぺたさんへ 

こんばんは^^

これね、綾斗の能力の設定をする時にいろいろ思ったんです。
もしそんな虐待児の声まで拾ってしまったりしたら、ぜったい正常じゃいられないって。
でも……虐待された子が、近隣に助けを求めて来た例って、ほとんどないんですよね。
それって、親との決別を意味する。
小さな子供って、哀しいほど親を求めるんだなあって。しみじみ思いました。
この綾斗って、きっとこの能力の届く範囲や性質を探る上で、そんなことにも敏感になったのだと思うんです。
(他に例のない事って、探るのが大変でしょうね><)

そしてそんな中で、そこまでして子供が慕う「親」という存在に、自分は全く愛されていなかったという事実にも気づかされて行って。
もしかしたらコインロッカーの赤ん坊と自分をリンクさせちゃって、あの発言につながったのかも・・・。
この回で、かじぺたさんが綾斗のそんな内面を理解してくださって、嬉しかったです。

あまり綾斗は「不幸オーラ」みたいなのを発信しないから、鈍感な滝先生にどこまで伝わるか分からないけど、ここはちょっと頑張ってほしいです>< (でも、うちのキャラは、ここぞって時に役に立たないからなあ・・・玉ちゃんじゃないけどw)

はい。そして透子と綾斗の関係性が少しずつ表に出てきます。
かじぺたさんがおっしゃる「囚われの身」というのが、なんかすごくビビッときてしまった作者です。
壊さないように、綾斗がそこまでして見守るわけは・・・。
次回、ほんの少しだけ、何かが分かるかな? いや、ますます混乱させちゃうかも><
じれったいですが、また、どうぞよろしくお願いします!

NoTitle 

メッセージをどうぞ「信じるか 信じないかは、あなた 次第です!ソコノ(#`・ω・´)σ君ッッ!!!」と、某都市伝説番組で 某芸人が言っていましたのを 思い出しました。(笑)

綾斗を よく知らないだもん・・・
ってぇ~! もし よく知っていても 半信半疑でしょうけど…(。-`ω´-)ゞ...ンー
でも また 何か事があったら 信じてしまうかも!
limeさま、もしかして そのつもりかな??

さて 今 私が一番 気になっている 透子さん
彼女が創っては壊している彫刻の題材は、真っ裸の綾斗だったのね!!
゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚
それはそれで また意味深に取れるなぁ
透子は、綾斗に どんな感情を抱いているのでしょうね。。。
謎だぁ~?ホェ?(o・ω・o)?ホェ?...byebye☆

けいったんさんへ 

ああ~、その番組は知らない~。><
誰が司会者なんだろう。
だめなんですよ、なんかちょっとでも怖そうな話が出て来る番組は。めちゃくちゃビビりです><

でも、そうですよね、滝の立場だったら本当に、信じるか信じないかは第一印象・・・。
私ならまず信じないでしょうね。超疑り深いから^^。
でも第1話の冒頭には、綾斗がその能力に苦しんでるシーンを入れちゃったので、読者様には、綾斗が本物だって思っていただけるかな?
いや、まだ半信半疑の読者様もいていいのです。
滝と一緒に、綾斗を探って行ってください。^^(もしかしたら綾斗、そんな力があるとか思ってるだけの少年だったりするかもしれないですしw この作者なら、やりかねない)

おお、けいったんさん、透子を気に掛けてくださったのですね。
心配・・・というよりまず、怪しい!!女ですもんね^^;

>彼女が創っては壊している彫刻の題材は、真っ裸の綾斗だったのね!!
お察しがいい! まさしくそうなんです。
ほとんどが胸像なのにね。なんですっぽんぽんにしちゃうの?透子。
でも、訊いても透子はなかなか答えてくれ無さそうです。ちょっと病んでるし、一番分かりにくい人ですから。

透子と綾斗の会話から、この二人の関係を、少しずつさぐっていってくださいませ。
いったいどんな関係なんだ??

ええ、まだしばらくはじれったいです><
怒っていいです、けいったんさん。
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