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(雑記)これからの予定とか

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今日は夏至でしたね。
日が長いのは大歓迎。あとはこの不安定な天気とジメジメがどっか行ってくれたら・・・。
早くスッキリ梅雨、開けるといいですね。

さて、このところイラストや漫画でお茶を濁しているDOORですが、そろそろ新しいお話も始めなければ。
新作は、一応最後まで纏まってはいるんですが、ある事情で季節の設定を変えなければならなくなり、ちょっともたついています。
(作者だけがこだわる、どうでもいい理由なんですが)
更新しながら微調整するつもりです。・・・・・まあ、なんとかなるでしょう。
いや、なんとかしよう。

前作は『RIKU』番外で、作者がお気楽に詰め込みたいものを詰め込んで書いたのですが、次回はまた少し、重いお話になるかもしれません。
でも、できるだけさらっと、(たとえ辛辣なシーンでもサラッと)展開させていこうと思います。

次回はシリーズではなくて、新作です。
ミステリーではなくて、・・・うーん、人間ドラマかな? 
でも、私らしいお話になるはず。

そうなんです……。 またちょっと、ある特殊な感覚をもつ人物が出てきたりします。
ああもう、なんで普通の人だけでドラマを展開できないんでしょうね。
何らかの能力者が出て来ない話の方が少ないような気がします。
リアルな現実を舞台にしたいという気持ちはあるんですが、・・・やっぱりその中で、どこか「異端」な人の苦悩が見てみたいというのが本音なのかも。
もうあれですよ、皆様。
lime作品には、どこかしらそんな能力を持った人が出てくるもんなんだと思って(諦めて)読んでやってください。

でも、その能力ゆえに苦悩するわけで、いうなればその余剰能力は、欠損に近いです。
スーパーマンには、なりえません。
今回はどんな力なのでしょう。(注:すごく地味です(笑))

タイトルを見たらなんとなく想像がつくかもしれませんね。
実は今回も、まっさらな状態で白いノートを見つめ、そしてこのタイトルだけじわっと浮かび上がりました。

そういえば『モザイクの月』も、『雨の日は猫を抱いて』も、まずタイトルが浮かび、そして2年くらい模索して、そのタイトルに合う物語をひねり出しました。
タイトルって、自分の中ではけっこうウエイトが大きいです。
タイトルがうまく決まらないと、なんかそれだけで愛着が沸かなくて。

次回作のタイトルはとても単純で、きっとアリがちだろうな、とは思うんですが、なんかスコンとはまってしまいました。
問題は中身ですよね。

ああ~、「らしいな」と、まずは笑ってやってください。
そして、「ここは迷走してるな」と、苦笑いしてやってください。
重い展開もあるし、あまり笑いを取るシーンもないし、玉城的キャラもいないんですが、最後、ほんの少しキラキラっとして終われるようにがんばります!(ダメだったらゴメン!)

また「あらすじ」からはじめる予定です。
今までのように、お遊び雑記やイラストなどを挟みながら、のんびり更新していきますね。

では、新作 『NOISE』(ノイズ)、どうぞよろしくお願いします。 (*^-^*)




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もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
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~ Comment ~

 

そこにいるだけで、周りの人の心にノイズを引き起こす能力、とかですか?(← ただの不審人物(笑))

まあそれはもちろんジョークですが、なんかこの設定で自分でも書きたくなってきました。しかしそういう心理サスペンスものは苦手なのであった(^_^;)

ポール・ブリッツさんへ 

うわw それはすごくはた迷惑な能力者ですよね。近づきたくない・・・。
あ。でもいません?そんなひと。いつも陰口しか言わないから、傍にいるだけでなんだか、しんどい人・・・。

でも大丈夫。次回作の主人公は、まったく人畜無害で、人に何か作用することはありません^^(今までで一番地味な能力かな)
もしかしたら、大なり小なり、こんな感覚の人っているのかも。

あ、ポールさんもサスペンスタッチのSS、書いてくださいよ。
ああ、でもポールさんは・・・なんかすごく怖いの書きそうだから、どうしよう・・・。
ホラーとサスペンスって、境界線があいまいですもんね。

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またまた昼休みの突撃コメント 

こんにちは~。お弁当食べながら書いてます(*^_^*)
いつもlimeさんが新作に取り組んでいかれる姿勢に感動しています。
私などは、新しい主人公を考えるのが億劫で(ひどい……)、ついつい誰かさんにしがみ付いていたりします。脇の人物を考えたり、書いていくのはむっちゃ楽しいのですけれど。
新しい人物を中心に描きながらも、ちゃんと大きなシリーズのキャラたちも大事にしておられる。ほんと、素敵なことです。ちょっとはlimeさんや夕さんを見習わなくちゃ~と思っています。
どうも私は、誰かを生み出したらのめり込む性質らしく、端から大河ドラマ傾向にあるみたいです。そう言えば、影響・感銘を受けた小説や映画は大概大河ドラマ系……(そうでないのもあるけれど)『ドクトル・ジバゴ』『戦争と平和』『ジャン・クリストフ』『獅子の時代』……あれ? それは本当に大河ドラマか……
あ、ぐずっている場合ではありませんでした。

そして、特殊能力を持った人物はlimeさんの物語の重要なポイントですよね。
そう言えば、今やってるのかな? 岡田将生さん主演の映画でも特殊能力を持った人間の集団(ものすごく遠くの音まで聞こえるとか、すごい馬鹿力とか、レーダーみたいに感知するとか、瞬間移動するとか……)が出てくる話がありますね。特殊能力を生かしての戦いって話なんでしょうけれど、limeさんの場合は、どちらかというとその能力ゆえの苦難を描かれるですよね。この苦難が、limeさんの物語の醍醐味です。
「lime作品には、どこかしらそんな能力を持った人が出てくるもんなんだと思って(諦めて)読んでやってください。」……諦めて(?)すごく楽しませていただきますよ!
そうそう、特殊能力って、時には「欠損」でしょうね。上手いこと言うなぁ。能力としては突出しているけれど、その突出部分のゆえに、一人の人間としては「丸くない」、だから苦しむ。春樹もそうですものね。私が以前書いた掌編の『センス』もそんなイメージを書いたのですけれど、あれも超視覚と超聴覚の双子がそれぞれの能力を持て余して、自分の能力を潰して初めてお互いを認めることができたって話で……(うちもやっぱり苦しむ系が好きなのか……limeさんと同じで)
何事もほどほどがいいのかもしれません(と、能力のない地味な人間のヒガミ?)
何はともあれ、人間ドラマ、楽しみにしています!! でも、玉城的キャラはいないのか……^^; 合間にたまに玉ちゃん漫画も描いてください(*^_^*) それで癒されますから。あ、ココルもいたか。元祖NAGIも。
しかも「辛辣なシーンでもさらっと」……あ、ちょっと耳が痛いです((+_+)) どうしてあんなにしつこかったのかしら、私(@_@) でも、今の私には書けないので、あれはあれで貴重なシーン(ごにょごにょ)。

あと(長くなってすみません~)、「まっさらな状態で白いノートを見つめ、そしてこのタイトルだけじわっと浮かび上がりました」ってのがちょっとすごい、と感動。それってもしかして超能力? いや、作家としてのすごい才能なのかもしれませんね~
タイトルって本当に難しいと思います。先に物語があって後からつける時も、「なんかこれ、違うんだよなぁ」というのが多いし、先にタイトルがあると物語がついてこなかったり。お題ならまだいいのですが、タイトルは物語の顔ですものね。加藤廣さんの『信長の棺』も、最初は『本能寺異聞』だったかなんだったか、地味なタイトルだったというし……
『NOISE』、少し中身をチラ見せしながらも、何が展開するのだろうという期待が湧き出すいいタイトルですね。

夏至。まさに巨石ファンの正月。いつか絶対休んで、尾道の岩屋巨石に登って、朝日を待ちたい!と今年もしみじみ思ったのでした。
(昼休みに書くと、長くなるぞ? でも火曜日しかお昼休みはとれないんだな~)

うわーーーーい\(≧∀≦)/ 

超楽しみでーーーす!!!!!!
それにしても、本当にすごいなあ~~!!!
limeさん!!!
どれだけ構想が詰まってるんだ!!!!!
手塚治虫先生みたい!!!

今度は、どんな特殊能力なんだろう???
ああ!めっちゃ楽しみです~~~\(≧∀≦)/v-238

鍵コメSさんへ 

わあ~、お久しぶりです。
ブログを再開されたと聞いていたのですが、まだちゃんとお邪魔できていなくてすみません><
体調の方はどうですか? また作品を書かれてるんでしょうか。

今日は、来てくださって嬉しいです^^
そうそう、そうなんですよ。竹宮さんや清水玲子さんで育った影響が、絶対ここにあると思うんですが。
突出した能力を持ってしまった人のドラマって、なんか好きなんですよね。

Sさんもやっぱり、同じような問題を抱えた主人公を書いてしまうんですか。同志です><
うん、もう悪あがきせずに、書きたい設定をじっくり書いて行きたいですね。
はい、がんばります!
またこちらからもお邪魔させていただきますね。

NoTitle 

あも、limeさんの脳内を見せていただきたいっ。
なんだかんだしっかり出来上がっているーー(@@)
私は始まってもいないーー(><)
いえ、焦りとかは全くないのです。
もう、刺激の部分だけをありがたくいただいちゃおう^^

そうですね。タイトルから埋まっていく感じ、良いですね。
紙にペンでも、PCにタイプでもそこは変わらないと思います。
また、「あらすじ」からガン読みさせていただきます。
あ、ドヤ読みに怖がらないでね(←イミフ -_-;)

大海彩洋 さんへ 

わ! また貴重なお昼休みを使わせてしまってごめんなさい。でうれしいです。
(え?火曜日しかお昼休みないんですか??休まなきゃ~)

はい、ぼちぼち次回作に入ろうかと思います。
下書きは4ヵ月くらいまえに書いてあったんですが、推敲がまだたくさんあって><
(ずっと前に、やっと推敲終えたデータを全部消しっちゃったのが、このお話なんです)

いやいや、私はどうも、自分のキャラを大海さんまで掘り下げて書くことができなくて。だから周辺の設定が甘くて、大河ドラマにはなりえません><
大海さんの真や竹流やその家系への愛情はもう、私なんかとは比べ物にならないほど深くて、そしてブレがない。
大海さんの全く別の新作も見て見たいけど、私は真ファンなので、彼らのお話は大好物です^^

そうか、影響を受けた作品もやっぱりどこまでもそのキャラを見つめる形の、大河ドラマ系が多いのですね。
その人物にどっぷり浸って物語を楽しまれる大海さんらしいです。
ああ~、大河ドラマ見てないなあ。大作と言われる作品も観ていないし。あれ?獅子の時代って覚えてる。まだ実家にいる頃見た奴だ。菅原文太のだったかな?すごくのめり込んでみたのに内容を覚えていない(涙)子供の頃はずっと大河ドラマ見て、感激してたんですが、やっぱり面白かったですよね、昔の大河!

そうなんです。やっぱり竹宮さんの影響なんでしょうね。一番感受性の強い時期に、竹宮さんだったから・・・。抜け出せていない?
あ、そう言えばありましたね。「スレイヤーズクロニクル」だったかな?
あれは派手そうですね^^;
ものすごいエスパーたちの対戦ものって、アニメでもあるけど、「これどうやって収束させるの?」って、見ながらひやひやします。格闘ものや戦闘ものに近いですね。カッコいいけど、あの派手な対戦は私には怖くって、手が出せません。
・・・ってことで、地味に地味に、人知れず苦悩する少年たちになっちゃうんですよね。
ああ、カッコいいお話書きたいんだけど。

そうそう、本来備わるはずのない能力のおかげで、本来できるはずの普通の日々が手に入れられなかったり・・・。まるっと生きられないんでしょね。
(春樹なんてかわいそうに。きっとあの子、彼女できないよね・ごめんよ><・・・と言いながら、能力失くして大団円なんて絶対にしない作者)
そうですよ、「センス」も超感覚の二人のお話ですもんね。あれはなんか、描写そのものに舌を巻きました。
大海さんが、人に触れてしまった春樹を描いたら、どんなふうに表現されるんだろうと興味が沸きました。
知識も描写力も、大海さんには本当に叶わないんですが、ちょっとSなところとか(笑)思考が時たま似通っていて、「ふふっ」とにやけております。
あ! 合間に玉ちゃん漫画描いてもいいですか? 4コマちょっと楽しくなっちゃいまして。
みんなに忘れられないように、またちょこちょこ挟みますね。(むりやりにでも)

タイトルって、やっぱり最初からビシッと決まってたら気分的に楽ですよね。
よく映画の撮影に入っても(仮)とかついてるのあるじゃないですか。あれはなんだか釈然としないというか、(決めて!)って思ってしまうんです。(あ、実はけっこういらち?)

次回作の「NOISE」は、ありがちなんですが、大海さんがおっしゃってくださったように、何か想像できそうで、やっぱり分からない…くらいの感じが、自分的にしっくりきたんです。
次回作は大海さん的に、「ん?」と引っかかる部分があるかもしれませんが、いろいろ大目に見ながら楽しんで頂けるとうれしいです^^

あ、そうなんですね。大海さんに言われるまで知らなかったんですが。
夏至って、なにか巨石ファンには特別な意味合いがあるのですね。
またその辺の事も、教えてください^^

お昼休み、万歳~。

かじぺたさんへ2 

かじぺたさん、こちらにもありがとうございます。
楽しみにしてくださって、すっごくうれしいです!

で・・・でも、あまり陽気な感じではないですよ>< だいじょうぶですね?
いやきっと、もう耐性はついてますよね、今までので。
そんなにめちゃくちゃしんどいお話ではないし、どこかに救いがあると思うので、……大丈夫なはずです。

おお、そんな、手塚大先生~。
10億分の一でも才能を分けてほしい。
そうそう、手塚先生と言えば、私が一番好きだったアニメは・・・実はユニコでした。

はい、次回も地味~にしんどい能力を持ってしまった少年が登場します。
また応援してやってくださいね。
小出しに、あらすじからスタートです^^

けいさんへ 

けいさん、こんばんは~~。

いやあ、大まかな下書きは書けてても、これから推敲とか校正とか、季節の変更とか課題が山積みで。
今回ばかりはラストがまるで決まらなくて、今でもこれでいいのか迷ってるんです。
ほた、前に推敲データ全部消しちゃって嘆いてたことあるでしょ? それがこれなんです。
今からまたやり直しです。
まったくちっとも、出来上がってはいないんですが。
けいさん、いっしょにのんびりいきましょうね^^

あ、私の頭のなかは見てはいけません。けっこうな煩悩が詰まっています(爆)

けいさんもタイトルにはしっかりとこだわりを持っておられますもんね。
最後まで正しい読み方が発表されないなんて、思えば策士^^
私もけいさんに刺激をもらっています。

あらすじ、今回はとっても短いです。濃縮還元型(イミフ)
けいさんのガン見ドヤ読みを楽しみにしています!^^


NoTitle 

なるほど~、次回はシリーズものではなく新作なんですね♪
ジャンルが人間ドラマで、特殊な感覚をもつ人物が出て来るという事で、
一般的な人間ドラマよりも違った感じになりそうで、
またこれはどんなお話になるのか楽しみですね~(*´ω`*)

「あらすじ」からはじめる予定だそうで、
あらすじの方も楽しみにしてますね^^

ツバサさんへ 

こんばんは~。
はい、次回はここのキャラを知らない通りすがりさんでも、楽しんで頂けるかもしれません。
・・・って、楽しい雰囲気のお話ではないんですが、わたし好みに染まってると思います。

またまた、何らかの能力者が出てくるんですが、地味です。
地味だけど、しんどそうな能力で、自分にこの力が有ったら、どうするだろう、・・・とか、そんなことも思ってもらえると嬉しいです^^
ミステリーでもファンタジーでも恋愛ものでもなく。うーん、やっぱり人間ドラマなのかなあ・・・。

またあらすじからのんびりはじめますね。
コメント書きにくいなあと思う地味な回もあると思いますが、そんな時は気にせずにそっとスルーしてやってくださいね^^

お、いよいよですね 

こんばんは。

新作、始まるんですね。
それも、新しいシリーズ。楽しみ。
で、でもサラッと辛辣なんですね……どきどき。

季節の件で「うがっ、しまった!」というのは憶えがあります。「Infante 323 黄金の枷」で、全体の三分の一にあたる量を伸ばすことになったのは季節問題でした。でも、絶対に譲れないこだわりって、ありますよね。

limeさんのところには「これがつきもの」というのは何となくわかってきました。手を替え品を替え、でも、根底にある書きたいものがあってそうなるのかなと思います。私のもそうで、たぶん沢山読んでくださる方は「あ、これ前にも」と思うだろうな。でも、それが作者の味ですよね。

タイトルからお話が出来るのは、すごいな〜と思います。「まっさらな状態で白いノートを見つめ、そしてこのタイトルだけじわっと浮かび上がり」って、なんて羨ましい。いつもタイトルに四苦八苦して、発表に間に合わず仮題のまま行っちゃえ、とやっているので、本当に羨ましいです。

あらすじ、そして本編、楽しみにしていますね。

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八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
はい、次回作、まだまだ推敲も校正も残ってるんですが、少しずつ始めようと思います。
次回の新作は、シリーズにはならないと思うんですが、中編のお話です。
そう、けっこうさらっと辛辣かも。でも、たとえば春樹みたいに打たれ弱い人だったらつぶれてしまうけど、今回は少し耐性があるかな??・・くらいの、サラッと感です。

あ、夕さんにもやっぱり季節でしまった!っていうのあるんですね。
黄金の枷は、季節問題でそんなに加筆したんですか。うん、でもわかります。季節って、作者からしたらちょっと譲れなかったりするんですよね。
でもミステリーなんか読んでいても、どの季節だったのか、後でまるで思い出せないんですけど^^;そんなもんですよね。

うう、そうなんですよ。私の作品にはアレがつきもので。
何かを背負わせたいんですが、病気物は絶対に書きたくないし。
辛い過去ばかりで展開させるには、まだ腕が無いし。だから余剰な能力を持たせてみるのです。
これって、ファンタジー部門に入るのかな?とも思うんですが、その中でリアルな人間を描いて見たくて。

夕さんの作品にも夕さんらしさはやっぱりあって、それが好ましいんですよね。
実は私、好きになった作家さんには、やっぱりその作家さんらしい作品を書いてもらいたいんです。
ものすごくシリアスでぐっとくる作品を何年も書かれてる作家さんが、最近何とも妙なコメディを出されて酷評を受けてるんですが・・。大好きな作家さんだけに、なんでそんな無謀なチャレンジをしたんだと、なんだかガッカリで。(あ、これは私だけの意見なんですが><)

確かにマンネリはとても怖いことですが、それでも、自分が情熱を向けられる題材で書くことがやっはり、一番いいんじゃないかなとおもうんです(と、自分に言い聞かせる)

タイトルは…これも一種自己満足なんですが、それでもピンとくるものが題名に付くかどうかによって、モチベーションも変わってきますよね。私も最後の最後まで題名が決まらなかった作品、結構あって・・・。
でもまあ、それはそれで、「これもありだな」って思えて来るから、結局やっぱり自己満足なんですよね^^;

ありがとうございます。
また雑記を挟みながら、のんびり更新していきますね^^

鍵コメSさんへ 

ああ、よかった。
少しずつ前進・・・なのですね。

うん、そうですよね。書くことってセラピーになってるかもしれませんね。
そして気持ちが安定してないと、ちゃんと書くことができないですもんね。
この「執筆」という趣味は、いつも熱しやすく冷めやすい三日坊主の私にとって、初めての生涯を通じての趣味になりそうです。

またどうぞ、遊びに来て下さいね^^

NoTitle 

おっと。とっくに夏至だったのですか。
最近は仕事に小説に・・・ワキャ==!!
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

な状況だったので、気づかなかった。。。
教えてくれてありがとうございます。

私も短編は季節感を出したいので大事にしてますね。
ファンタジーは季節が出せないので。
私の次の短編は向日葵です。

LandM さんへ 

私もわりと、こういうのには疎いんですが、え、これからはまた日が短くなるの?なんて軽いショックを受けたので書いてみました。
仕事や家事や雑務やブログで、あっという間に日々が過ぎて行きますね。
でも小説ブログをやっていると、充実感があって、『無駄に過ごした』感がなくて救われます。
LandMさんも、短編を書かれることがあるのですね。
私もたまには書いてみようかな・・・。SSとか。
向日葵。いいですね。
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