☆雑記・四方山話

(雑記)創作系バトンやってみました

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以前、八少女 夕さんやTOM-F さんや、大海さんがされていた、創作系バトンをお借りしてきました。^^
いままでのと重複する部分もあるので、出来るだけ簡潔に書いてみたいと思います。

1 あなたのユーザー名とその由来を教えてください。
lime(ライム)です。ブログネームが何も思い浮かばなかったので、飼い犬の名前を借りました。

2 小説を書くにあたって一番得意なジャンルは?
日常と非日常の狭間で起こる、サスペンス…のようなものでしょうか。ミステリーではないのかも。
ジャンル分けはいつも悩みます。

3 主人公の性別はどちらが得意? また、書きやすい性格も教えてください。
登場人物は男性が多いです。男性が得意というのではなく、女性は難しいので。リアルに内面を書いてしまうとどこか鼻についてしまうし、じっとりしてしまうし。だから女性を描く場合は、サバサバした人が多いです。いろいろ悩むのは男に任せて…。

4 執筆した中で一番思い入れのある作品は?
う・・・。決められない(>_<)  書いているときは、どの作品も思い入れたっぷりなので。

5 自作キャラで一番好きな子は?
1人だけ? えっと、リクも玉城も大好きなんですが、一番放っておけなくて、気にかかるのは、「KEEP OUT」の春樹かな。ちゃんと生きて行けてるかな、とか。

6 小説を書くときに特に意識することは?
読む人を楽しませてあげられてるかな、不快に思わせていないかな、と。

7 執筆に行き詰まった場合の対処法は?
まるで新作のアイデアが浮かんでこない時は・・・家にある書籍の1ページ目を何冊か読んでみたり映画のDVD観たりしたあと、ひたすら浮かぶまで机にかじりつく。
プロットが決まってるのに下書きが進まない時は・・・お茶して漫画読んで息抜きした後、ひたすら浮かぶまで机にかじりつく。

8 いつか書いてみたいストーリーは?
個性的で魅力的なキャラたちが繰り広げる、手に汗握るド派手でたまにキュンと来る、サスペンス・アクション・ミステリー。
そんなんで、どんどん続編が書けたらいいなあ。

9 小説の構想で何か参考にするものはありますか?
参考にするものは無いけど、好きな曲をガンガン聴いてテンションと妄想力を高めます。

10 どんな場面を書いている時が一番楽しいですか?
え、やだ~、何言わせるんですか…… (≧∇≦) 

11 書いてみたい一場面を教えてください。
だからもう、何言わせるんですか~~(*/∇\*)

12 お疲れさまでした。指名、フリー、地雷、お好きなコースを選んでください。

すみません、最後ちょっと妄想モード入っちゃいました。
あ、でも、大海さんがおっしゃっていたように、「この曲に合う物語を書きたい!」という願望はものすごくあります。
アニメや実写版になって、この曲がついたら最高だろうな、とか、わくわくしたり。
でもまだ、そうやって曲をイメージして書きあがった作品は無いんです。

テンション上げるためによく聴いてるHello Sleepwalkers(ハロスリ)の曲をひとつ。
男性ボーカルのシュンタロウの声が大好きなんです。
  

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ここまで読んでくださってありがとうございました(*^-^*)

さあ、連載中の小説、『緋色幻想』。
なんか、半年も掛けてしまいましたが、次回で最終回です。
この人もやっと復活。
(思えば、熱を出したのは昨日なので、これって実質丸2日間の出来事だったのねえ・・・。)


tamaki_20150606163133791.jpg

あとで、『RIKU』のおまけ4コマ漫画なんか、描くかも^^

(追記)
「茜いろの空」のあかねさんが、このイラストと『RIKU』シリーズの面白妄想エピソードを書いてくださいました。
もう、妄想炸裂です。
え? だれがだれの赤ちゃんを??
妄想/limeさんのイラストによせて


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~ Comment ~

NoTitle 

うおおーーー!!! 玉ちゃんだあー! テンションあがるよぉ^^
すねるイケメン^^ 名まえね。きっとかっこ良いの。
で、名まえのかっこ良さと行動とのギャップが・・・言わないよ~ん^^
Love ya, 玉ちゅあん^^

最後のほうのlimeさんの妄想モードにぷぷぷです^^
limeさんがなにを妄想しているのかを妄想して勝手にニマニマするという妄想ループにはまるファンがここに・・・(^^;)

ハロスリは私も注目です。ふたつの曲が重なったような感じが独特ですね。男声と女声とあるからかな。
切れの良い曲調と、シャープなシュンタロウさんのボーカルが素敵ですね。
私のテンションはベースの湊人、じゃないマコトさんなんですけどね。
(いや、やっぱり湊人 ^^;)
limeさん、ライブに一緒に行けたら良いですね^^
リアル湊人を見に! (←だからちゃうっつう・・・)

『緋色幻想』の最終回、どうなるのか楽しみです。
四コマまんがも楽しみです~!^^

けいさんへ 

わーーい、玉ちゃんでテンション上がってくださって嬉しい^^
(全然上がらなそうなイラストですが)
ちょっと簡単バージョン玉城を書いてみました。本当はもうちょっとオッサンなんだけど。(26だし)
あ、そうかも。意外とカッコいい名前だったりしてね。・・・って、私がつけるのか。

いやいやいや、妄想モード入っちゃいました。
私が書きたいシーンなんて、とてもとてもここでは・・・。
妄想ニマニマループ、いいですよねえ^^妄想は人生の潤いです。

あ! 今回はYoutube見れました?
新曲もねえ、すっごくいい曲あるんですが、ちょっと独特で。
ナルミとシュンタロウの声のバランスが絶妙で、本当にいいんですよ~。
そうそう。やっぱりけいさんには湊人ですよ! マコトを見るといつも湊人を想像しちゃいます。
ちょっと前は髪を黒くしたんだけど、また元のロンゲ金髪にもどってる^^

公園で、シュンタロウとバドミントンして遊んでるショットが、かわいかった。
ものすごくシャイで寡黙な感じなんだけど湊人はどうかな??
いつか生ハロスリ観たいなあ。
2週間後に大阪で単独ライブやるんだけど、やっぱり途中で倒れちゃいそうなので、行くのはあきらめました><

最終話と、4コマ漫画、お楽しみに! って、4コマは、書く書く詐欺になるかもだけど><

NoTitle 

10と11は、「尊敬する直木賞作家の高村薫先生の作品みたいなシーンです」といっておけばよかったのでは(笑)

いや書きたいシーンがどんなものかはある程度想像ついたうえでいっているのですが(笑)

ポール・ブリッツさんへ 

え? 高村先生の中にそんな(ポールさんが想像してるような)シーンがあったかな・・・? と、しばし考えてみましたが。
いえ、なかったような・・・。

そして、実は私が書きたいシーンっていうのはですねえ、そう言う方向とちょっと違って、じつはけっこう……何といいますか、結構残酷な描写だったりするんです。
セーブしてるんだけど、最近ちょっとづつタガが外れて来てるような、そんな怖さがあります。

NoTitle 

わたしはなにを想像していると想像されていたんだろう(^^;)

だから高村薫みたいな、といったじゃないですか、だれもナーヴァとはひとこともいってない(^^;)

これを誘導尋問といいます(笑)


残酷描写ですか……個人的には、「残酷に見えないものがいちばん残酷」だと思っています。アウシュビッツが残酷なのは、あの残酷な光景が、工場みたいにシステマティックに行われていたことそのもの、だという立場です。

「残酷な描写」はまだ、人間の歪んだ感情や恐怖感が絡んでくるので「人間的」ですが、新聞で読む「300人死亡」はわたしたちの胸に何の感情も呼びさまさないし、それどころか笑い話のタネにまでしてしまいます。

わたしは「そこに恐怖を感じない自分」が怖いし残酷だと思うのであります。

だからシステマティックに人が死ぬ、ブラック・ジョークとかを書いているのでありますが。

ちとマジ入りましたね。失礼(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

ああ~、ナーヴァじゃなかったか! 私としたことが><
って、何を意地悪やってるんですか

そして、・・・
リアルな背景があって、震撼するような残酷性、そういうのは全くだめなんですよ。
書けないし、書きたくないです。
あくまで物語のなかのフィクションとしての・・・です。
そう・・・たぶん、ホラーとしての残酷性ですね。

話しは変わって、
ポールさんがおっしゃってる、人間的でないほうの、報道等で受け取るリアルな残酷や恐怖への感覚のマヒ。これは・・・なんでしょうね、人間の心が崩壊しないように、防御としてそうなってしまうのかな。
その恐怖をすべて感じとっていたら、きっと人は弱いからすぐさま精神崩壊です。
(ただ、何がその悲劇を起こしたのかと、それを回避する判断力は、ぜったい必要ですが><)
ブラックジョークに帰られる余裕も、時に人間には必要なのかも。

NoTitle 

お、またバトンお借りしま~~す。
・・・まあ、また公開するのがかなり後になりますがお楽しみくださいませ。
こういうのはいつでもいいですよね。
私はいつもlimeさんから頂いており、感謝しております。
(*^-^*)

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へえ〜 

こんにちは。

自分がこのバトンやったの、もう忘れておりました。

春樹かあ。わかるような氣がします。
でも、リクも「ほっておけない」系ですよね。自分では「一人でも大丈夫」って言っているけれど、「大丈夫じゃないだろう!」ってつっこみたくなるタイプ。反対に玉ちゃんは「ほっておかないで」といわれても、つい順番から言うと(以下自粛)

そして、書きたいシーンは「長谷川女史が実力行使にでるシーン」ではなかったのですね(笑)

でも、行き詰まった時に、かじりつくと出て来るのがいいなあ。
書かないまま数年放置している私は……いや、いうまい。

玉ちゃん、いいですね〜。雑じゃない、雑じゃない。見返りイケメンですって。下の名前、まだ当分は付けてあげないんですね、limeさん(笑)
あ、あの、もしかして、このイラストの一部をお借りしてもよいでしょうか。例の60000Hit記念で……。

NoTitle 

自作キャラで一番好きな子は?なんていう質問は、
やっぱり迷っちゃいますよね(笑)
どのキャラも自分が考えても思い入れがある訳ですし、
なかなか一番は……、決めにくいですよね(´∀`;)

あ、今回のイラストは玉城なんですね~。
名前……、確かに出ないなぁなんて思っていましたが、
まだ名前は決まっていなかったんですね(笑)

LandM さんへ 

どうぞどうぞ。
といっても、私も皆さんのをいつもお借りしているだけなんですが^^
今回のは短いし、楽しんで書けると思いますよ。

鍵コメPさんへ 

あ、そうなんですね。

私も中学の時読んだきりだから、ちゃんと反応できるかわかりませんが、後でよませていただきます^^

八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
これ、ネタに困った時、いつかやろうと思ってたんです^^
じっくり答えたら、膨大な文字数になりそうな、美味しい質問でしたし。

そうなんです、きっとみなさんをイライラさせたと思う、春樹なんです。
とても使いにくい素材ではあったんですが、一番繊細で、ガラス細工みたいな子だったなあ・・と(もう過去の子なのですね><)
ああ~、でもリクも「放っておけない子」だと思っていただけてうれしいです。
リクには一応玉城と、鉄の女、長谷川が付いていますし^^
(春樹には隆也と、肉食獣の塚本…。逆にあぶない)
玉城は、自分から「助けてくれよ」っていいそうだけどww・・・そうそう。長谷川にも、「先にリクだ」って言われそう(笑)

>そして、書きたいシーンは「長谷川女史が実力行使にでるシーン」ではなかったのですね(笑)

はははは>< 今ちょっとすごく想像して身もだえしました。
こんな禁断しーん、書けません!(な、なにを想像した?いま)
いや・・・夢落ちで書くか。新たなジャンル確立かな?
獲物を捕食するライオンにしか見えなかったりするかも。

そうなんです。私は一回熱が冷めたら二度と戻らないタイプなので、何としてでも齧りついてその先を見極めます。
ダメだと分ったら、捨てて、新しいものに・・・。その繰り返しで。創作って終わりがないですね^^;

おお~、見返りイケメン? よかったね、玉城><
ちゃんと描くのはしんどいので(ゴメン玉城)簡単バージョンで描いたのですが、これを今度、オマケ4コマのタッチにしようかなと考えています。

あ! どうぞどうぞ。こんなんでよかったら、お持ち帰りください^^





ツバサさんへ 

そうなんですよ。
みんな、自作のキャラたちは可愛くて思い入れがあるので、1人に絞れませんよね。

でも、私も好きな作家さんや漫画家さんに一番に聞いてみたい質問なんです。
誰が一番好きなんですか?って。作家さんたちには、順位とかあるのでしょうかねえ。

そう。はじめて玉城を落書きしてみました。
じ・・じつは、まだ下の名前、決めていないんですよ。
いつか決めようとは思ってるんだけど、みんな苗字で呼ぶし、使うことがなくて。
本人も、すごく拗ねているみたいですw

NoTitle 

limeさん、執筆に行き詰まった場合は打つ手を打った後、やっぱり机にかじりつくんですね。最後はそこですよね。サキの場合、頭の中では出来ることに限界があります。やっぱり机に向かって浮かんできたことを文字にしていかないと纏まらない事ってあるようです。そうやってすこしづつ進めて固めていきます。
え?10と11の答えが知りたいです。サキは頭が硬いので察しません。
アニメ化の妄想、これ結構あります。エンドロールなんか妄想していたりすることもあります。変ですね。

玉城のイメージ、しっかりとインプットしました。
最終回このイメージで読んでいきます。
結構いい男じゃないですか。(影がいいなぁ)
彼を少し見直しました。
意地悪しないで下の名前、付けてあげてください。

山西 サキさんへ 

こんばんは。
サキさんも、机にかじりついて、書きだして行く派なんですね?
私も、とにかくメモ用紙を埋め尽くして行きながら、そこでパズルのように組み合わせて行きます。
何かをしながらとか、通勤時間に……とかが、出来ないんです><
非効率ですけど、仕方ないですね。

え?10と11は・・てへ^^
これはきっと、作者しか萌えないだろうな~~という、奴です^^
恋愛ものではないし、そんなシーンは要らないよなあとか・・・。いろいろ思いながら却下したり。
アマチュアだからこそ自己満足を抑えて、ちゃんと書こうとか思ってしまって、いろいろセーブしています><

おお~、玉城のイメージ、インプットしてくださいましたか。
ちょっと簡単バージョンでさらっとガキっぽく描いちゃいましたが、26歳の、けっこういい大人です。
でも、このイメージで最終話読んでくださるのはうれしいですね。
ちょっとだけ、いい仕事してくれますので、ぜひ応援してやってください^^

あ、下の名前・・・。うん。そろそろ考えてあげようと思ってます^^(遅すぎ)

あはは~ 

って、最後の玉ちゃんイラストにテンション上がりました。って、そう言えばまだ名前がなかったか……えっと、今度募集してみたらいかがでしょうか。長い間苗字だけで書いていると、今更名前を考えるの面倒、というよりも、自分ではいくら考えても違和感がある場合もありますよね。したがって、いっそ募集? ゆるきゃらの名前とか、新幹線の名前とかじゃないんだけど^^;
いや、ゆるきゃらの名前だったかしら??(玉ちゃん=ゆるきゃら)

そうかぁ。やっぱりlimeさんは机にかじりつくんですね。そうやって絞り出す、ってのが作家らしくていいような気がするなぁ。というのか、そうやって出てくるのがすごいです。私など、机にかじりついたら余計なことしかしていないような……
でもこの辺りは、みんな自分のスタイルがあるのですね~。そうしたスタイルはみんな違っているけれど、みんな一生懸命に考えているのは一緒かな。

それから、やっぱり春樹なんですね。春樹でしょう。そうそう、春樹なんですよ(って、何を言っている?)。そこはやっぱりリクじゃないんですよ。リクは取りあえず放っておいてもいいような気がするけれど(憑りつかれたとしても、それもリクの自由という気がして)、春樹はね、放っておけないんですよ。うん!
(いたく納得)

そして。皆さん同様に私も気になるわ~。10と11。
いや、私が想像するには、あんなシーンやらこんなシーンやら。えっと、エッチな方向じゃなくて、いやある意味、エッチな方向で、でも決して入浴シーンじゃなくて、残酷で色っぽいシーンなんだろうな(って、何を勘繰っているのでしょうか)。
いつか書いた時に、このシーン、書きたかったのよって言ってくださいね。あ、言わなくても分かるか~多分ね。

曲に合う物語……始めからこの曲に充てて書きたいというのではなくても、途中くらいからこのお話にはこの曲だわって嵌っていって……ってのもありますよね。でもいい曲であればあるほど、世界がきっちり作られていて、なかなか物語の質的に追いつけそうにありません。音楽も絵画も、やっぱり文字を超えているなぁといつも思ってしまいます。でもいつか追いつきたいですね。

大海彩洋さんへ 

おはようございます。
初玉城落書きです^^ ちゃんと描いたら逆に違和感があるので、ラフタッチでさらっとw
名前募集ね、考えたんだけど、玉城ごときのために皆さんに時間を取らせるのも申し訳ないし、せっかく決めても本編で使う日が来るとも思えないし。(玉城=ゆるキャラ!けっこうレアものかも(笑))
ああ~、決めなかったら決めなかったで、面倒くさい玉城><
そうなんですよね、名前ってじわじわ定着してくるものなので、きっとどうやっても違和感ですよね。
ちなみに長谷川はちゃんとあるんですが、こっちも使う機会がなくって。

そう、私は齧りつくタイプなんです。
ものすごく熱しやすく冷めやすいため、一度冷めてしまった執筆熱が戻らない気がして、そっちが怖いんです。
漫画も、「あ、もういいかな」と思った時点でさらっとやめてしまったので。(才能に見切りをつけたとも言うんですが)
でも幸い、今のところは執筆が一番の楽しみみたいなので、もう少し、書けるときに書いて行きたいと思っています!
いや、なにより、ここの交流が楽しみなんですけど^^

うう・・・そうなんです。「好きなのは?」という質問なんだけど、好き=気にかかる存在、という意味ならば、春樹かなあと。
あまりに繊細で難しい子なので、なかなか続編が書けないんですけど、いつか重くならないタッチで短編を書いてみたいな、なんて思っています。
リクはもちろん大好きなんだけど、なんかあの子は死にそうになっても玉城や長谷川に絶対引き戻されそうだし、けっこうしぶとそうだし(笑)←このへん、大海さんにぜんぶ見透かされてる。

うんうんうん。10と11は、そんな感じです。言葉にすると、「ああ~、そういう奴ね」って言われそうだけど、そんなのじゃなくて、え、この人がこんなことを?キュン! って感じの・・・。「作者、なに一人で萌えてるんだよ」って感じのかわいいやつとか。
じつは大海さんの書かれたような髪を洗うシーンとかも憧れるんですが。(誰と誰でやっても、いいな^^)
そして、そう、ちょっとエロティシズム入った残酷性とか。
こっちはもしかしたら、じわじわ物語の中にちりばめていくかもしれません。
「ここです」って書かなくてもきっと大海さんには見透かされてしまうな~^^

大海さんもよく、作品と合わせて曲紹介をされていますが、やっぱり音楽の力ってすごいですよね。
ジャンルはいろいろだけど、やっぱり文字なんかすぐに超えてしまいます。
絵も、もちろんそうなんだけど、音楽って忘れていた記憶とか、感情とか、ほんの一瞬のうちにゆすぶってしまう。
太刀打ちできないけど、コラボという形で相乗効果は期待できますもんね。

うん、いつか音楽を超えるほどの物語を・・・。
これは、究極の夢かもしれませんね。

ありますね 

玉ちゃんの、「いつ下の名前つくんだよ」に笑えました。
うんうん、そうなんですよねぇ。

うちのキャラにも姓だけ、名だけのひと、時々います。
特にショートストーリィをたくさん書くと、キャラの名前を忘れてしまう傾向もアリ、ちょっとした脇役にまでフルネームをつけていられないのもアリ、なんですよね。

同じ名前をついつけてしまったり、ってこと、limeさんもあるとおっしゃってましたよね。

玉ちゃんは重要キャラなのに、あ、そういえば長谷川さんも名前がありませんよね? 長谷川華恋さんとかいうような名前だったりして……玉城文之進とか……ぷぷぷ。あ、ごめんなさい、長谷川さん、玉ちゃん。

10と11のお答えにも妄想が起きますね。
リクくんが長谷川さんの子どもを産むシーンなど……ええ、そうです、リクくんが。

陣痛に苦しむリク、そばで夫の手をがっしり握り、励ます長谷川さん。
外でおろおろする玉ちゃんの図。

「うーん……やはりね、男性が出産するというのは奇跡でして、地球上では初の出来事ですので……大丈夫とは断言できないのですよ」
「あんた医者でしょ。そんな無責任なことを……」
「外、うるさいよ。リクっ!! 私がついてるよっ!! しっかりしろっ!!」
「う、ううう、うううう……」

なんて書いてると私が妄想全開で止まらなくなりました。
どうもどうも失礼いたしました。
(#^^#)

あかねさんへ 

そうなんですよね~。
苗字を愛称にしちゃうと、ファーストネームを使うことが皆無になっちゃうので、決めそこなってしまうんですよね。
いまさら決めても、使うことないなあ・・・とか。
あかなさんは、ものすごく登場人物が多いから、更に名前付けは大変ですよね。
それなのに、けっこうフルネームまで決めてあって、すごいなあ、と。
やっぱり最初に設定しないと、むりですよね^^。
玉城には諦めてもらいましょう(笑)

うきゃ~~。
あかねさんの妄想がすごい(笑)
まさかリクが長谷川の子を・・・! そして陣痛に苦しむとか(爆)なんか、
リクだったらすごく色っぽいんじゃないかなあ・・・(*//∇//*)

オロオロする玉城と、励ます長谷川と(立ち合い出産なの!!?)
不安をあおる医者と!!もう、臨場感ばっちりです。
あかねさんの妄想が、作者の妄想をはるかに超えてるーーー。(笑)

いやあ・・・。なんか禁断シーンですよね。きっと出産後のリクはきれいなんだろうなあ。
でもきっとおっぱいは出ないな>< 玉城が粉ミルク買い占めて、甲斐甲斐しく飲ませるんだろうなあ。
子供は天使みたいに髪の毛くるくるの男の子で。
あれ?父親はやっぱり長谷川?

なんかすっかり楽しんじゃいました。

でも最近、そういうストーリーが流行ってるらしいですね。
男の子が出産するっていう奴。なんていうジャンルだったっけ。
いや、同人誌の世界なんでしょうけど^^

すっかり楽しませてもらいました^^
あかねさんのところだったら、産むのはユキちゃんかな?(怒られるかな^^;)

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NoTitle 

おおう!バトンだ。またお借りしたいですヽ(=´▽`=)ノ
むむむ?10と11が怪しい!どんなシーンが楽しいのか知りたいです(ΦωΦ)フフフ…
limeさんは書けない時はひたすら机にかじりつくタイプなのですね。完全に離れるという人と2タイプいるので面白いです。

小説の方もまた読みにきますねー!

たおるさんへ 

こんばんは~
はい、たおるさんもぜひやってみてください^^
えへへ。10と11は、・・・うふふ。♡
そうなんですよ、机から離れると、熱が冷めちゃって・・・。
たおるさんは、どっちなんだろうな。
楽しみにしています^^

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鍵コメHebさんへ 

そうなんですよ。
バトンって質問形式だから、答えられるんであって、そうじゃなかったら自分を改めて語るのって気恥ずかしくてできませんよね。
それでもやっぱりちょっと自分を表現したい願望はあるようで。
バトンって、ネタが無いときにすごく助かります。

異性の方が書きやすいっていうのは、やっぱりあるんですよね。
同性は、知りすぎてて逆に書きにくいとか・・・。
自分の仕事を物語にしにくいというのと似てるかな?
(ちがうか)

そして私、男性が女性の心を歌うのって、すごく好きです。
平井堅のエレジーとかしびれるなあ~^^
ポルノグラフィーの歌にも「私」で歌われてるのが多いですよね。
なんか、やっぱり独特の色っぽさが出てていいんですよね。
女が女を歌うと、ただ赤裸々で^^;

>むしろ音楽でテンションと妄想力が上がらないタイプの人は
書く事に向いていない気がします。

あ、これはそうなのかもしれませんね。内なる高揚感を放出できる人のほうが、豊かな表現ができるのかも。
でも私の場合、その高揚感をなかなかストーリーに組み込めずに、暗くなっちゃうんですが^^

あ、私は単純落書きイラスト、よく描きますよ。
でも、ささっと描くと、やっぱりそれなりで。
プロの方のように「味」が出ないのが、哀しいです。

ああ~、わかります。
開明墨汁のあのインク独特の匂いはいいですよね。自分の部屋に入った瞬間、紙やインクのにおいがすると、ほっとしていい妄想沸きます。
最近、何が原因なのか、私の部屋からはキンチョウ虫除けスプレーの匂いがします。
使った覚えがないのに。
虫がつかなくていいわ♪

なんて喜んでる年でもないのに・・・。
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