☆雑記・四方山話

(雑記・イラスト)物語を紡ぎながら(1)…求められるもの?

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たまには小説ブログらしい雑感など書いてみようかな、なんて思います。
といっても知識も経験も浅い、なんちゃって物書きなので、役に立つ情報などは何もなく、思いつくままに小説を書く上での悩みとか、感じたことを雑談っぽく書いて行くだけのシリーズです。
ブログ小説書きさんが、「そうそう、わかるわかる~」と、共感してくださればいいな、と。

第1回目は、「求められるもの?」 です。

私は毎回、書きながら自分の作品が、はたして自分以外の人に面白いと思ってもらえるのかどうか、分からなくて凄く悩みます。
いやいや、そんな万人に求められるものが書ければプロになれるよ、なんて自分で自分を慰めながら書いてはいるんですが。
でもせっかくブログのお友達に読んでもらうのなら、独りよがりのモノじゃ申し訳ないし、自分も成長しないし……。

そこでね、いつも思うんです。
四次元ポケットをゴソゴソ探って……「じゃじゃーん。ミニ編集者さん~~」 とか、出てきたらいいな、と。
プロットの段階で、「あなたこれ、読む人めっちゃ選びますよ」とか、「いやいやこんな救いのない物書くんだったら、この文字数じゃダメですよ」とか、びしっと言ってくれる人。
そこでGOを掛けられたら、途中どんなに困難な部分があっても、ちょっと自信をもって進めていけるし。
14話まで書いて、ボツになって、3か月を無駄にしたりしなくて済むし・・・。

って、こんなことを言ってる段階で物書き失格ですね。
他力本願はダメです(>_<)
自分でその辺を見極めなければ。
思えばアマチュア物書きって、孤独なものですよね、うん。

以前一度だけ、編集をやってる人に私の作品を読んでもらったんですが。
私の作品は一応ラノベではあるけれど、対象年齢が少し高めで、そして女性向き。
ターゲットが凄く限られてくるみたいで。(やっぱりか)
流行りのラノベと言えば10代から30代くらいまでの男女対象で、ジャンルとしてはファンタジー・恋愛・青春学園もの、かな。
ミステリーであっても、やはり可愛い女の子の登場は必須だし、学園が舞台だったり、恋の予感を漂わせたり。
そういうジャンルやキャラで面白いものが書ければ、バッチリなわけなんですが。
なかなか……。

そう思うと、ここに訪れて、読んでくださる方は皆さんすごく温かいです。
きっと好みのジャンルでは無かったり、明るい展開がお好きだったりするのでしょうが、ちゃんと最後まで読んでくださって(涙)
本当に感謝です。
今連載中なのは、わりとコメディ色の強い『RIKU』の番外ですが、次回はまたもや、地味で重苦しいのが始まりそうです。
あのね、「重いぞ~」「暗いぞ~」って、言ってくださっていいです(笑)
温かいツッコミをお待ちしています。

そうはいっても、一度くらいは、万人受けする王道の物語ってのも書いてみたいなあとは思うんです。
そうですね……。
主人公は、ひとり暮らしの冴えない新任の、男性教師。
そんな男が、雨の日の夜、なぜかこんな女の子を拾うんです。


雨と女の子2


……いやいやいや!

くれぐれも健全なお話を書きましょうね。(歳の差好きがバレる)

(追記)ほんの冗談です(>_<) こんなお話、書く予定は無いです




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~ Comment ~

NoTitle 

商業としてやっている訳ではないし、自由にやるのもいいとは思いつつも、
やっぱり見てもらうのならば、
読んで貰う人には楽しんでもらいたいというのはありますもんね~。

自分が楽しいのは勿論いい事で大切な事ではありますが、
見ている人の事まで考えると、
自分が楽しむ、ただの楽しさだけではダメなような気もしてきてしまうんですよね(><)

あっ、最後の絵の女の子と新任の男性教師が出会うだなんて、
何か素敵な物語が動き出しそうですね~♪
それにしても可愛い女の子ですね(*´ω`*)

NoTitle 

そうそう、わかるわかる~^^

なんか、色々と語りたくて、たーっくさん書いたのですが、ぐだぐだしすぎて送信するのやめました。

limeさんの読者を想う執筆の姿勢には本当に頭が下がります。
そんなに悩んで書いていらっしゃるものは面白いに決まっています。
そうでなければ、全シリーズ読破、していません(キリリ)

人から求められるものに寄り添って書くのは、良い場合もあるし、時には成長を制限するなど悪い場合もあるように思います。
limeさんの思いをlimeさんの思いに寄り添って書かれれば、人から求められるものなど超えてしまうのではないかと思います。

年の差好き、ってところからすでに何か超えている(?)
もちろん、健全なお話だと信じていますよ~ん^^
limeさんのペースでlimeさんの想いのままに^^

マイペースを得意としながらも色々と模索中のファンより^^

ツバサさんへ 

そうなんですよね。
ブログ小説なので、好きなものを書けばいいようなもんなのですが、それでもやっぱり読んでもらう人に楽しんでもらいたいんです。
そのためには書く前段階で、この物語は独りよがりだぞ、とか、教えてくれる客観的な目が欲しくて。
きっと、その客観性が伴ってこその、物書きなんでしょうね。
まだまだ道は遠いです。

絵を描いているときはそんなこと思わずに、好き勝手に書いているのにね^^;
不思議です。

あ、違うんですよ、この女の子はほんのジョークで(笑)
私がこんなの書いたら自分的にウケルな・・・なんて^^;

でも、かわいいって言ってもらえてうれしいです^^

けいさんへ 

えええ~、たくさん書いてくださったのに、消しちゃったのですか?
もったいない~。いろいろ聞きたかったなあ~。
でも、書いてるうちにグダグダになっちゃうって、すごくわかります。
特に執筆に関しては。

だから私も、こんな冗談半分な記事しか書けなくて。
本当に真剣に悩みを書いたら、終わらないですもんね。
きっとみんな、同じような悩みを持ってるんですよね。
書くって、本当に奥深い。

>人から求められるものに寄り添って書くのは、良い場合もあるし、時には成長を制限するなど悪い場合もあるように思います。

本当にそうですよね。まだ半熟卵のくせに、欲張ってそんな真似事をやっても、失敗に終わるだけのような気がします。
求められるものに答えるのはきっと、プロの仕事なんですよね。

そう言えば昔、イラストの仕事(漫画じゃない方)をしていた時、まったく自分の趣味じゃない絵を、クライアントさんの言うままに書いていたんですが。やっぱり「作業」って感じで、楽しくは無かったです。
思いのままに書いて、人から求められるものを超える! なんて素敵な響きだ~~。それいいですね、けいさん^^
けいさんは、私の全作品を読んでくださった有難い読者様です!本当に感謝!!
これからも、どうぞよろしく!(更に頼み込むw)

あ!そしてけいさん、最後のはほんのジョークですから(爆)
私がそんな健気な女の子の話なんか描いたら、笑えるなあ・・・なんて思って、オチに使ってみました^^
でも、年の差好きは、本当かも(忘れて!!)

それから、けいさんに物書きの神様がするするっと降りて来て、次のお話が早く決まりますように。
そして、私のところにも、立ち寄る様に神様に言っておいてくださいませ><

こんばんは。 

ミニ編集者さん~~ですか?確かにこんな風に的確なアドバイスをくれる人、居たらいいなぁ。ウチに付いている“先”でははっきり言ってまったくやくにたちませんね。文句は言うんですけれど・・・。

で、イラストの彼女ですね。
やれやれ・・・。こんな素敵なの見せられたらストーリーが気になって気になって。ツインテールだし!
やっぱり読まずには居られません。ハイ。

こんばんは〜 

ああ「ミニ編集者」欲しい。私もいつも山西さんちの先さんの存在を、超絶うらやましがっていますから。

でも、あれなんですよね。実際にそばに身近な編集者もどきがいて、いろいろ言われると、それはそれで「かっち〜ん!」と、ぶつかっちゃう可能性もありますよね。

まずはこっちが書かないと読んでもらえないし、一応書いてからだと「そんな事を言われても、この設定は根幹に関わるから、設定し直すと全部書き直しになっちゃう!」みたいに、素直に聞き入れるのが嫌だったりして。

limeさんご自身は、小説発表前に、何度か雑記で「この小説、受け入れてもらえるだろうか」というようなことをお書きになっていらっしゃいますが、実際にはいつも熱烈に受ける小説をお書きになっていらっしゃいますよね。だから、ご自身の「私はそれでもこういうのを書きたい」を信じてお書きになるのが一番じゃないでしょうか。

たぶん途中でおやめになってしまった小説も、本当はとても面白かったんじゃないかなあ。もったいないお化けがでそう。

思うんですけれど、limeさんの小説はプロの編集者から見ると今のところハリー・ポッター並の読者分母は望めないのかもしれないけれど、でも、こうして他の人のブログじゃなくて、ここに、limeさんの小説目当てにせっせと通う読者たくさんがいるのだから、そういう意味では需要はたっぷりあるのだと思いますよ。それに、実際に出版されたらその編集者の方がシャッポを脱ぐくらい大売れする事もこの世の中にはよくあることで。

あ、この子可愛い。新任教師は危険です! え、なにがって? あはははは、何でもないです。

山西 サキ さんへ 

そうでした、そうでした。
サキさんには、良きアドバイザー、先さんがいらっしゃるじゃないですか。
いや、発表前にアドバイスをくれる人が居るという事は、めちゃくちゃ心強いはずです。
私にも先さんがほしい(先さんに、拒否られそうですが^^)

あ、イラストの女の子、気に入ってもらえましたか。
ちょっとだけ、描きながらサキさん気に入ってくれるかなあ、なんて思ってしまったので、うれしいです。
ツインテ初めて描きました^^
こんな妄想小説は書く予定など無いんですが、ちょっと遊んでみました^^

八少女 夕さんへ 

私もうっかりしていましたが、サキさんの先さんは、まさにそんな感じですよね。うらやましいです。
私の周りには、読んでくれる人も、小説書きさんも、まったくいなくて。

でも夕さんのコメを見て「そうかも。」って思いました。
毎回「それは面白くないよ」「またそんなキャラ?」とかダメ出しされても、「いいのよ、アマチュアなんだから!」ってなりそう(笑)
うん・・・・・・・そうなったら、モチベーション下がっちゃうかも。
今の原動力は「楽しいから」ですもんね。

いや、ここの皆さんがすごく寛容なので、そこそこ書けたのかな?なんて思ってしまうんですが。実際表現も中身も、まだまだ半熟卵で。もっとハードボイルドになりたいなあ。
でもやっぱり、自分が熱を込められるお話でないと、ダメって事ですよね。
これくらいのものを書けば若者に受けるだろう……なんて思いながら書いた作家さんのお話って、やっぱり読んでいてわかりますもん。これは読者を舐めてるな……とか。そういう事には絶対なりたくないですもんね。
いつも、いっぱいいっぱいで書いていたいし。

途中でやめてしまった話も、キャラがとても気に入っていて、すごく心残りなんですが。でも肝心のストーリーに無理があって、ごり押しできなかったんです。なかなかハードな犯罪を扱ってしまったこともあって。でもいつか、そんな失敗も身になる日が来るといいなあ。

ああ~、そして、なんともったいないお言葉。
きっと、ブログ用に読みやすい文体と書式で書いたことが、読んでもらえた要因なのだと自分では分析してるんですが。
これで縦書き表示に出来たらなあ・・・。FC2さん、新機能つけてくれないかしら。夕さんの縦書き機能もいいですね^^あれがメイン画面に出てきてくれたら、ブログ小説はもっと集客できると思うのに。

えへへ。最後のあれは、絶対にちょっとヤバいですよね。
でも実は、少女が小悪魔で、襲われるのは先生・・・。どっちにしろ危ない展開か。(いや、書きませんって><)

 

そうです。こんな小さな女の子が、雨の日うずくまって泣いている男性教師を拾うんです(違)


……まあ冗談はよしときまして。

そんなこといいだしたらアマチュア物書きは全員そうですよ、と答えるしか(^_^;)

何か形のあるものに変換して自分を納得させたいから、賞にも応募するしランキングも気にするし無理やり新ジャンルに挑戦したりもするしオフ会も行くし同人誌も刷るし即売会にも行くし自費出版を真剣に考えたりもするし……。

とにかく、誰かからの「評価」を求めない人間は、芸術家でも物書きでもない、とわたしは考えます。

あの世界一長い長編小説を誰にも知られず書いていた人でさえ、死の直前作品を発見した人が「これはすごい」といったら「遅すぎだ」と答えたそうですし。

ゴッホもルソーも、「自分の作品は評価する人が絶対にいるんだ」と思わなければ絵筆なんて捨ててますな。

自分がわかってればいいじゃん、というのは自己欺瞞だと思います。人間は社会性を持つことで適者生存を果たしてきた動物です。歪んだ形だろうとなんだろうと、社会にコネクトしなければ肉体的だけでなく精神的にも生きてられません。

インターネットがあるだけ現代は恵まれています。歪んだ形でしか社会にコネクトできないわたしみたいな人間でも、でかい面して小説を発表できるんですから。

この自由は「存在するうち」に享受したほうがいいですよ。 

だからどんどん、書いてUPしましょう。書けるうちが華です、まったく……(^_^;)

お昼休み~ 

こんにちは。寝落ちしちゃったら、何となく出遅れてしまいました。でも、途中まで書いて気持ち悪かったので、珍しくお昼休みが取れた今日(いつもは昼抜きになっちゃうことが多い)、変な時間に失礼いたします~

えっと。limeさんはやっぱり偉いなぁと思うのです。多分漫画の投稿をされたりしていた経験が生かされているというのか、いつも「他の人が読んだら面白いのかしら」という視点で考えようとする習慣ができておられるんだなぁと。
これってすごく大事ですよね。前に少し書いたように、私、一度文章教室に少しの間(1か月に1度で半年程度の間。わはは)通っていたことがあります。○○文化センター程度のところですが(物書きになろうと思ったわけでもないのですが、文章を構成するということが実仕事にも役立ちそうだったので、つい流れで……あぁ、私っていい加減^^;)。
その時に、自分の作品を客観視できなければ駄目だと最初に言われて、はぁ~、私は特に小説に関してはだめだなぁと思った記憶があります。「あなたは最初の読者であり、編集担当だ」と。でも、limeさんは自然にその立場に立とうとされているのですよね。すごいことだと思います。だから随分長く練った後でも没にしようって思えるんだろうな。うん。limeさんの視点・感覚はプロのもの(少なくとも、プロに近いもの)なんだなぁと思いました。

私は孤独に書いていた時間が長かったので(数人の友人は中学時代からの付き合いなので、彼らにとっては「真」は古くからの友人で、有難いことに何でも面白がってくれますが)、客観視はまるでできていません。巨石紀行にしても、周囲の多くの人間は「ただのでかい石のどこが面白いの?」ですし、小説なんて他の人に受けるとは全然思えません。でも、ブログに挑戦しようと思ったのは、「どう考えても大衆受けしない作品だけど、数人でも面白いよって言ってくれる人がいたらいいなぁ」程度のあさ~い気持ちで、そのおかげでlimeさん始めとっても優しく読んでくださる皆様に出会えたのだなぁと感謝しております。

人から見た自分の作品がどんなふうか、ってのは永遠に分からないですよね。いえ、世間に公表されている作品だってそうです。みんなが面白いよ~と言っていても、ベストセラーでも、読んでみたら「???」ってこともすごく多いし。逆に、世間からはこき下ろされてても、私はすごく面白かったんだけれど、ってこともあるし(私、『平清盛』良かったと思うのですよね~)

でもね、この頃思うのです。読んだら「何だよ、これのどこが面白いんだろ」って言いたくなる作品でも、売れる原因がちゃんとあるんだなあと。それが自分にとって「睡眠時間を削って読書時間を捻出して読んでよかった」と思えるかどうかは別だけれど、「読む価値がなかった」とまでは言わなくていいものだなと。ただですね、本の場合は金を払っているわけです。だから、このやろ~って思うこともある(まずは自分の選択能力に対して、だけれど)んだけれど、ブログの場合は有難いことにほぼ無料……しかも、limeさんの作品みたいに、(ただじゃ申し訳ないけど)すごく面白いものを読ませていただける可能性がある、そういうものに出会えるというのは、とってもとっても有難いなぁと思っています。

そうです。大衆けする作品はそれはそれ。世間の編集者さんは大衆受けして映画化して儲かる作品を「仕事」として探しておられる。でも、自分の心に何かが残る作品は読む個人・ひとりの読み手が「これだ!」って決めるもの。受けることを目的に書いた作品は、どこかに「狙ってるなぁ」というのがあったり「私の感覚には合わない」ってことがあったり。
私などマイナー書き手でありマイナー読み手ですけれど、少なくともlimeさんの作品は書き手の熱みたいなものが伝わってくる、素敵な作品だと思います。だからハピエンとかライト感覚で読めるとか、そういうのはどうでもいいんですよ。重くても苦しくても、彫刻で言うと「ノミの痕が見える」のが私は好き。つるっつるに磨いた作品は、手がすべって落として割っちゃいます^^;

自分が書く方でもそうです。ノミの痕だらけです(あ、それは下手ってことか!)。みんなに受けるかどうか、あまり考えたことがありませんでした(だからいつまでたっても辺境なのか!)。でも、これ、自分の気持ちだもの。受けるために書いているわけじゃないもの。そう思いながら、地味に作品をアップしているのでした。
あれ? 主旨が変になっちゃった。えっと。多分ここに集う皆さんはlimeさんの純粋なファン。「大衆」とはちょっとずれているかもしれませんが、limeさんが心配されるような「まともな感覚」など始めから持っていないかも? そして物語と向き合うのは「大衆」ではなくて「読んでくれる一人の読者」ですものね。うん!(あれ? マコトみたいに意味不明の結論になってる?)
あ。limeさん、少女と新米教師は……えっと……『高校教師』?『魔女の条件』(これは逆か)?^^;^^;
(うわ。長くなっちゃった! ごめんなさい)

ポール・ブリッツさんへ 

そうか、女の子が先生を拾うのか・・・。なんかハードな想像。

それはさておき。
うん、そうですよね。ポールさんはこの道に関しては百戦錬磨な方ですもん(と、勝手に思う)
私の知らない同人誌、そして数々の公募。
ブログ開設以前にいろんな思いをされて、今があるんですもんね。

確かに、書く以上は何らかの「評価」がほしい。これは大なり小なり、みんな思う事なんですよね。
そうか・・・。
好きな事を書けたら、人の反応なんてどうでもいい、なんて思っていると、向上もないし、それこそ独りよがりのモノになってしまう・・・。
ってことは、こうやって毎日悩むことは、意味のあることなんだなあ、きっと。よかった。毎日ぐるぐるしてるだけなんだけど^^;。

社会へのコネクト、そして試行錯誤。
たとえばネット公募なんかに出すのだってきっとそういう意識の向上につながるんですよね。

思えばいい時代になりました。
ネットで簡単に小説をUPできなかったら、私なんて今頃小説を書いていなかったですもん。mixiのお友達、ありがとう><
うん、いつも壁にぶつかって凹んでいますが、今はとにかく書くのみですね。
駄作を生み出してしまう恐ろしさもありますが、とにかく、書けるうちは書いてみます^^


NoTitle 

LandMは才条 蓮が編集の仕事をしてますね。。。
残りの二人はシナリオを送ってくるだけ送ってきて、あとは適当に編集・加筆してくださいませ~~。のスタンスなので。
そのため、グッゲンハイムの小説の原案は2年前に完成。小説完成から絵を入れて、文章修正まで2年ぐらいかかりますね。。。3人の小説に統合性をつけて、、、。手が込み過ぎている小説になっている。
人数がいても大変ですね。。。

大海彩洋さんへ 

わあ~、貴重なお昼休みを使わせてしまって、申し訳ないです。
それも、こんなに丁寧に~。うれしいです!
(コメの途中に寝落ちしちゃうこと、私もよくあって^^; 夜はどうしても疲れてしまうんですよね)

そして、・・・いやいや、ちっともえらくなんかないです><
私は小さなころからずーーっと、「見た目は大人しそうなのに、考えてる事すごく変わってるよね」って言われ続けてきたから、きっと盛り上がるところとか、興味を持つ部分が人と違うんだって、自覚があるんです。
だから、それを抑えると、地味で面白味のない話を作りそうだし、さらけ出すととんでもないものを書いてしまいそうだし。
とにかく自信が無くて。

大海さんはきっと、もともとの文才が人並み以上だと思うのに、ちゃんと文章教室に通われるところがすごいなって思うんです。(私も一回行ってみたいけど、なんかもう今更感が・・・)
そうか、そこでも「自作の客観視」の重要性を言われたんですね。
うーーーん、やっぱり物語を紡ぐうえで大事なんだなあ。
(あ!今気づいたけど、私、タイトル間違えてる。「物語を紡ぎながら」にしようと思ってたのに。修正しよう^^;)

大海さんが真の物語を書くのは、なんとなく私なんかが娯楽作品を書くのとは、また別のような気がするんです。真や竹流は大海さんの中に生まれてきた一つの宇宙であって、それを文字で書きだしておられるんだと。大衆に向けたものというより、まさにそこに湧き出た泉で自然で。(うーん、なんて言ったらいいのか)
とにかく、私はそんなものに出会った事が無いので、読み始めた時はものすごい衝撃で。さっそく筆を折ろうかと思ったくらいです。
でも、図太く書きつづけてるのは、大海さんがそうやって嬉しい事を言ってくださるから。(褒められて延びるタイプ?)
私はこれからも、自分の物語を客観視して鍛錬して行かなきゃいけないし、大海さんはもっとたくさんの人に作品を読んでもらわなければいけないです!
あ、話を戻します><

そうそう! そうなんですよ「優れた作品」とかは、誰かが決めるものじゃないと思うんですよ。決められるとすれば、「売れる作品」かどうか、くらいであって。
感動作と謳われたベストセラーなんだけど、疑問符の残る小説とか、ものすごく人気なんだけど、どの作品もあまりにも殺伐とし過ぎて、私は絶対にもう読まない、と決めた女流作家さんとか^^;
逆もまた然りで。そうそう、あまり人気が無かったりするけど、めちゃくちゃ好きになった時には、「みつけた^^」って、すごくうれしかったり。
『平清盛』、よかったのですね!見、見たことないんですが><(NHK、ご無沙汰で)
大衆受けするのがいい作品という訳ではないのですよね。
うん、少なくても、読んでくださる方がいる間は、自分の感覚を信じて書いて行くのみですよね。

その、作者の必死感とか、ギリギリ感とか、苦悩とか、そんなものを感じながら読むブログ小説っていうのも、きっと書籍にない『生モノ』っぽさがあって、乙ですよね^^(う、そんな方向でまとめるか?)

なんか、すごく励まされてしまいました。この後の作品の出来が自分的にはちょっと「大丈夫なのか?」って感じが強くて心配だったのですが、そうですよね、ノーマルで安全安心な物語を、皆さんは望んでるんじゃないですもんね。
私と同じ、「奇妙な空間」を味わいたい人のために、また書いて行きたいと思います^^
私も大海さんのお話、楽しみにしていますからね。ハードな展開は、大好物ですから^^

え? 高校教師? うん、その路線もいいかな・・・(願わくば男女逆転のほうが・・・)いえ、なんでもありません。
たくさん、本当にありがとうございました。


LandM さんへ 

あ、そうでしたよね。これはうらやましいなってずっと思ってたんですが。
3人で作るなんて、まるで一つの事務所ですよね。
絵師さんまで付いてらっしゃるし。
そういう形で、完成させてみたいなあ。

でも、3人いると意見が分かれて、ちょっと大変な事にもなるかもしれませんね。
私はけっこう我が儘だから、そうなると完成までこぎつけないかも。
うーん。やっぱり一人でがんばります><

NoTitle 

 こんばんは。
ああっーー いいなぁ 雨の日の夜に 女の子を拾う。
雨の日だけ 現れる女の子… って 冗談で予定はない… なんか 凄くハートフルな話を期待してしまったですよ!!!!!!

大丈夫ですよ 高校生男子の僕が lime さんの小説 楽しんで読んでいますから lime さんの読書層はけっこう広く感じるのですが…

ミニ編集者… すごく駄目だしされて すべて書き直せとか言われそうだなぁ 僕は…
そして 何も書けなくなりそうだなあ 僕は。

ウゾさんへ 

おはようございます。
わ~、ハートフルなお話、期待されてしまいましたか>< 申し訳ない。
でもなんか、ちょっと笑えるSSなんか書けそうな気がします。
もしも時間があったら、いつかひょっこり書いてみたいな。(きっとコメディだとおもうw)

そして、ありがとうございます!
そうですよね、高校男子に読んでもらえてるんですもん、これは本当にうれしいです!
でも・・・ウゾさんが高校生だというのがもう、何かの間違いのような(笑)
熟練した大人の読書家って言ったほうが近いですもん。
いや、そんなウゾさんに読んでもらえるのは更にうれしい^^

ミニ編集者さん、よくよく考えたら、けっこう厳しくて厄介かもしれませんよね^^;
独創的な作品は書かせてもらえなくて、大衆受けするものを「よし」としそうで・・・。
ウゾさんにはそんなの無視して、これからもオリジナリティたっぷりなウゾさんらしい物語を書いて行ってほしいです^^

^^ 

客観的に見る姿勢~何よりモノ書きにとって大事なことですね。

四次元ポケットから編集者を呼び出したくなる気持ちよくわかります。
自分が書いておもしろい=物語りとして本当にオモシロい!or独り善がり
この関係を一人で解決しなくてはならないのはアマチュアの宿命ですね。

でもlimeさんのレベルはもう充分に。
それを越えているところにいらっしゃると思うんですよ。
まぁ。ワタクシレベルの読み手が言うことなので。
信用はおけないでしょうがw
読者を惹きつける「something」は持っていらっしゃるかなと思っております。(これってとても重要なことですよ!)

なのでアレコレ悩まずに自分を信用して頑張ってほしいです!

編集者・waravinoのヒトことでした!w^^)/

waravinoさんへ 

こんばんは~。
共感してくださってうれしいです^^
そうなんですよ、客観的に自分の作品を見る力が、物書きには何より大事だと思うんですが、やっぱり難しくて。
いろんな角度から客観視できるアドバイザーが、欲しいな~と、いつも思うんです。
結局書くのは自分なんですけどね^^; 
アマチュア物書きの宿命ですよね。

これが絵描きや芸術家なら、また違って。
芸術家はもう、それこそ自分の中から湧き出す感覚をストレートに出し切ってなんぼなんですが。
(私はそっちも苦手だったなあ^^;)

ああ~、だけど、私の小説を読んでくださったwaravinoさんがそうおっしゃってくれるなら、めちゃくちゃ心強いです。
どうしても、あれこれ先に悩んじゃう性格なもので。

また凹んでたら励ましてやってください。編集者様
(キリがないかな・・・^^;)

NoTitle 

「モザイクの月」がまだ読み途中ですが、先にこちら失礼します!

limeさんの創作話や書くことに対する思いを知れるのはファンにとって、とても貴重でありがたいことです。みなさんのコメントも、とても勉強になります。

私はlimeさんはもうプロの作家さんだと思っているので!^^

だから、編集者さんのlimeさんの作品に対する意見に思わず「ええ!?」と思ったくちです。(すみません)ライトノベルかなあ?私は大衆向けだと思うんだけどなあ。対象年齢大人向け??いやいやいや、みんなにうけるだろう!(小学生とかは少し難しいかもしれなくても、中学生とか全然いけると思う)何、言ってんじゃい?と。(本当にすみません!)普通に本屋さんで色々な作家さんたちと肩を並べていても遜色なし(いや、それ以上)だと思うんだけどなあ…。まあ、感じ方は人それぞれかもしれません。むむむ。

これは本当に一読者の意見なのですが、もしかしてlimeさんはまだまだ物語を書くということに、どこかブレーキを書けてるのかなあ?って感じた部分があって、今回このテーマを読んで「これか!これですか!」と思いました。もしかして、私たち読者のことを考えて自分の書きたいものに少しブレーキを書けているのか…と。

暗い展開?全然OKです^^年の差ラブ?好物ですよ!どんとこい、lime作品!いつかの全集出版(私が勝手に思っている)のために、出し惜しみなしなし~。もちろんlimeさんペースで、ファンは待っておりますぞ!^^

rurubu1001 さんへ 

おはようございます。
rurubuさん、モザイクの月を読んでくださってるのですね!めちゃくちゃうれしいです。
アルファさんの時は、投票もありがとうございました。
最終候補の4作品には入っていたようですが、やっぱり力及ばずで><

でもこうやって作品を読んでもらえて、こんなに温かいコメントをもらえて、幸せ者です。
いやいやいや、でも本当に自分はまだまだだと、日々凹んでいます。
その凹みを、ここの皆さんが癒してくださってるから、なんとかモチベーションを保てているような感じで。
(もしrurubuさんのような、やさしい励ましが無かったらきっと、続いてなかったと思います)

編集者さんのお言葉は、「売れる作品=いい作品」というスタンスに立った場合は、すごくもっともな意見なんだろうな、と思ったりもするんです。やっぱり娯楽本って、売れるものしか出版されないわけですし、出版社の死活問題でもあるし。
だけど、みなさんのコメを読ませてもらっていて、せっかくアマチュアで自由に書けるんだから、本当に自分の書きたいものを書いてもいいのかな・・・って。
わたし自身、当たり障りのない物よりも、「え! ここまで書いちゃっていいの? よくこんなハードな内容のものを、出版出来たなあ」って感じのものに出会った時の方が、何十倍も嬉しいですもん^^
読後感はやっぱり、すごく大事ですが、そこまでの過程が。

えへへ、rurubuさん、やっぱりすごいなあ。私がブレーキをかけてる部分、見抜かれちゃってる><
ここまで書いたら残酷過ぎて引かれるだろうなと気を使ったり、表現を抑えてみたり・・・。
全体にマイルドなイメージに仕上げたいと思ってしまうんですよね。
でもこれはやっぱり、当たり障りもないけど成長もないし、刺激もないんだろうなあ。

実は、モザイクの月も結構残酷なので、UPを悩んだのですが、思い切って書き上げました。
少しだけ「思い切った」私の作品を、ラストまで読んで頂けたらうれしいな^^(すいません、ついでに宣伝)

rurubuさん、何てお優しい。暗い展開がOKって聞いて、ほっとしました。
rurubuさんの作品は、私がまだ手を出せていない、とても瑞々しい青春要素がちりばめられていて、私もこんなタッチで書きたいな、とか、いつも思うんです。そして、じめっとしたお話は、お好きではないのかな、とか、勝手に・・・。

でももし、「モザイクの月」を読んでくださって、なにか手ごたえを感じてもらえたならば、受け入れてもらえたという事ですもんね。
どうぞ、感想を戴けるならば、ずばっと言ってやってください^^
ここはよくないよ、とか、ここはガッカリ、という部分が有りましたら、今後の参考にさせていただきますね^^
温かいコメ、本当にありがとうございました!

拍手鍵コメNさんへ 

ははは。最後の王道のお話、ツッコミどころ満載でしょう~。
自分で女の子描きながら、「こりゃあ、ないな」とか、笑っていました。
ここではみなさんに、「危ない~。ありえない~」って突っ込んでもらおうと思ったんです。
(ほんと、危ないの書きそうな作者ですから)

そうなんですよね。どんな戦略で、読者を惹きつけるかっていうのは、それこそテクニックの見せどころなんだけど、考えすぎて平凡になってしまったり、逆に奇をてらいすぎてコケてしまったり。
難しいところです。

おおお~、pixiv専用のイラスト、楽しみにしています。
いつもほんわか優しいイラストばかりのNさんが、ちょっと別の面をみせてくれるかな?ドキドキです^^

ちゃんと!すこぶる面白い!!! 

limeさんの書くお話は、すこぶる面白いですよ!!!
でも、
そんな才能のちゃんとあるlimeさんに
共感するのも烏滸がましいですけど
そのお気持ちは分かります(^^*)
私はお話作るのが、もう才能が無さ過ぎだったので
もともと、つまんない話しか作れなかったんですけど
それでも、
自分の作る話が面白いのかどうかとかっていうのは
いつも考えていて
他の人って、どうやって
自分の話が面白いか面白くないか分かるのかなあ?
って思ってました(^0^;)\

そっか・・・・
プロは担当さんとか居るんだもんね・・・・・・
あとは、よく身近な家族に読んでもらうとか言いますよね~
男性作家なら奥さまとか・・・

まあ、お話は作れませんけど
ブログの方は長女と旦那が一応読んでくれてます(^0^;;)\
長女は感想を聞くと面白かったって言ってくれますけど
旦那は、全く感想を言ってくれませんね~~(;m;)
訊いて、辛い返事が返ってきたら嫌だから訊きませんけど(苦笑)

次のお話は、もう形になってきてるんですね??
重苦しいのかあ~~~・・・・・・
でも、楽しみ~~~o(≧∀≦)o
新任の男性教師が女の子を拾っちゃう話も
いずれ是非!!!!!
楽しみにしてますよお~~~~!!!!!

かじぺたさんへ2 

かじぺたさん、こちらにもあったかいコメありがとうございます!
ああ~、そうですよね。
やっぱりかじぺたさんも分かってくださいますよね。
自分の書いたものが本当に他人が読んで面白いかどうか、自信が持てないんですよね。

私なんて毎回そうなんですが、ここの優しい皆さんが「大丈夫、面白かったよ」って言ってくださるので、ほっとしながらモチベーションを上げているんです。本当にみなさんのおかげです。
プロの方って、その辺の見極めがすごいんだろうな。
あ、でも、「よくこんなトンでもない作品を書こうと思ったなあ~、この人」っていう恐ろしい作品が、ヒットして映画化とかされてるから、万人に受け入れられるものよりも、インパクトなのかな・・・ともおもったり。

でも、せっかくアマチュアで、好きなものを書かせていただいてるので、実験的にいろんなものを書いてみようかな・・・とも、おもったり。
だから、いつかかじぺたさんが、「え、なんでこんなの書くの?」って引いちゃうようなのを書いちゃったら、そっと・・・見守っていてやってください(><)←それでも見守ってほしいひと

あ、そうか、かじぺたさんはEちゃんやMOちゃんが読んでくださってるんですね^^
いいなあ~、そんな関係。私は誰にも読ませてなくって。きっと読ませても「ふーん」だろうなあ>< うるる

これからも、ここの皆さんに甘えて、自分らしい物語を書いて行きたいと思います。
そのうち、もしかしたら、「これは自信作」というものが書けるかもしれないですし^^(死ぬまでには書きたいなあ)

はい!
次回作は下書きの段階までできていますので、これか一話ずつ推敲に入ります。
男性教師と少女・・・・・・・な、話ではないのですが、どうぞまた、ぜひとも読んでやってください^^

あ!! 今気づいたけど、男性新任教師の話だったかも!! 


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鍵コメHebさんへ 

おおお~、ご意見とご指摘、ありがとうございました!

って(笑)そうなんですか!
うれしいなあ。甘い採点w
実はなにをかくそう、私はロリ・・・・いえ、なんでもありません。
訊かなかったことにしてください。

きっと、妹至上主義の漫画を描けと言われたら、けっこう楽しんで描けると思います^^
やっぱり、純粋で色が薄くて、薄幸なイメージの幼顔の女の子がいいですよね。
足の位置!
そうですね、もう15度なら許せたかもしれません。
でもそれ以上は、なんか意図的なものを感じさせてしまって、いけません。
あくまで清純なイメージで。
『俺が雨の日に拾った妹志望の 女子高生が可愛すぎる件について』
が、いつか描きあがったその日には、Hさんに真っ先に・・・。
いや、Hさんに設定をお譲りしてもいいのですよ!(いらんって?)

冗談はそれくらいにしてw
そうなんですか!着々と?
うんうん、コマ割りは本当に悩みますよね。
私も昨日から、例の(ひとりよがり萌え系)お遊び漫画を描いているんですが、もうコマワリが単調過ぎて自分にがっかり。
話の内容によって、良いアングルで描けるときと、単調にならざるを得ない時ってありますよね。
(やっぱり、背景を描くのをケチったから、単調になっちゃったのかなあ・・・)
お遊び漫画でも、やっぱり思い通りに描けないと、へこみますね><
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