☆雑記・四方山話

(雑記)創作ノート:ENDマークのそのあとで

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友達の真似をして、遊び半分で小説っぽいものを書きはじめたのは、たしか7年前。
落書きをするような気持ちで始めたのに、子供のころから好きだった絵よりもハマってしまうなんて。
不思議なものです。
ブログ用に、ちゃんと書きはじめたのが5年前。
毎回ノートに下書きをし、推敲しながら打ち込みをして、そして最後に(END)マークを入れる。
本当に嬉しい瞬間です。

でもそのつかの間の満足のあとは、次の創作へ向けての苦悩が始まります。
真っ白いページを睨んで、新しい物語を模索していきます。
きっと創作をされている方は皆、大なり小なり、この生みの苦しみを経験されますよね。

知識や引き出しの少ない私は、とにかく苦しみます。
書きたい方向性は決まっているのですが、自分が書きたいものを好きに描いてしまったら、私なんてきっととんでもなくダークなものを書いてしまいそうで怖いので 
独りよがりな癖のある部分を抑え、伝えたいことを伝えたうえで、なるべく読後感の良いものを・・・と自分なりに考えながら創作します。
私自身、あと味の悪い物語を読むのは苦手なので。
ダークなんだけど・・・なんだろう、読んだ後、胸に切なくてキラキラしたものが微かに残る様な。そんなのがいいな・・・。

シリーズの続編を書いて行くのはとても楽しいし、キャラが出来上がっているのでわりと楽なのですが、
シリーズばかりだと、新しい読者様には申し訳ないし、なるべく抑えようと思っています。
あ、でも『RIKU』シリーズと『KEEP OUT』シリーズだけは心の友なので、見逃してください (>_<)

新たな創作を目指して真っ白なノートに向き合った時、まず最初に思うのが、POPで楽しいものにするか、それともシリアスで少しダークなものにするか、なんです。
これ、ほんとうに馬鹿みたいに悩んでしまうんですよ。
私の作品は後者が多いのですが、たまにはガラッと雰囲気の違う、思いっきり明るいのもいいのかな・・・と。

何度も書きかけたんです。コメディタッチの作品。・・・でも結果的にダメでした。
途中からうまく筆が運ばない。
前回、3か月かけて構想を練ったあげく白紙に戻したのも、わりとPOPなお話でした。
こんなところにも、不器用さが出てるなあ・・・と、つくづく感じます。

そして今まさにその段階で。
あぶくのように湧いては消える物語の断片を眺めながら、苦しんでいます。

そんな無数のあぶくの中から、ふっとなにかと何かが化学反応を起こして、次なる物語が産声を上げてくれたらいいなあと。
試験管ならぬ、メモ書きの山を見つめています。



(おまけ)
自分は妄想家ではないと思っていたんですが、ふと4~5歳くらいを振り返ってみると・・・。


     さしえ490

親に叱られるたびに、こんなことを思いながら、空を見上げていたのを思い出します。
早くも中二病を患っていたようです。



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~ Comment ~

NoTitle 

こんばんは。
私としましては、ちゃんとENDまで書けるという事が素晴らしい事だと思いますし、羨ましいです。
私は飽き症で、しかもぼーっとしてればすぐに色々と思い付いてしまい、それをメモしていくうちに、「これ面白そうだな、書いてみたいな」と思ってしまいます。
ただでさえ集中力が無いので、後半の失速もありますし、思い付く話がどれも長くなりそうで、丁度良く集中力を保ちながら書ける長さで考えられる能力も素晴らしい事だと思います。
読みやすい&書きやすい長さに出来る話を書けるのもlimeさんの才能だと思います。

お空に…… 

「うん、それもなかなかいいかも! でもまだ君には早いよ!」
と少女のlimeさんに話しかけてみるのであった(^^)
私もその頃、世界は自分の外側に広がっていると認識したなぁ……今畑になっている場所で、「敵」(ショッカー?)と闘う夢を何度も見て、その場所を昼間通りかかっても「特別な場所(戦いの場?)」と感じていて、現実との区別がついておりませんでした。えっと……これは中二病ではないか。ただのおバカ?

小説を書き始めてからの期間は短いと仰るlimeさんですが、漫画を描いておられたのですから、もっとすごい創作をしておられたわけで、漫画期間を足してみたらきっとものすごく期間と中身が濃厚な創作活動をされていたんじゃないかと思うのですよね。姿は違っても、ちゃんと形を作られていたのですし、創作活動という意味では一緒だから……
ただ書き始めた時にはブログという手段があったから、limeさんの作品はいつも読者さんを意識した素晴らしいものに仕上がっているのだなぁと思いました。読み手を意識するのって、とても大事なことですから。
私などは自分勝手に妄想の走るままに書いていたので(しかも書き始めたのはずいぶん昔だけれど、ブランクが長すぎる)、ブログにはやっぱり向いていないし、読みやすく工夫する技術も持たないという……(いや、そもそも他人様にお見せできるレベルではないのですけれど……)。limeさんの作品を拝読するたびに、私はもっと磨かなければなぁ、と思っているのですが……

ポップなもの……確かにコメディは難しいですよね。シェイクスピアだったか、そんな話をしていましたね。コメディの方がずっとずっと難しいって。
私、そう言えば子どものころ、藤山寛美さんが大好きで、父親に強請って松竹に連れてってもらって、笑い過ぎて周りに迷惑をかけ「二度と連れて行かん」と言われたことが……いや、あの上質な笑いと最後にほろりとさせる技は、子どもも大人も惹きつけていましたよね。
一方でダークなものも……やっぱり上品さを失わないようにするのが難しいですよね。ダークでありながら何かが残るもの……まさに私が『雨』で目指していた世界です(あれは『清明の雪』を綺麗な雪で真っ白にしちゃった反動だったのかも)。そうなんですよ、読者さんはついてきてくれませんね、確かに。でも何かをぶつけたくなる時もある……ダークというのか、「まさかこんな世界があるなんて、どうしてこれを越えていけないのか」という焦燥と、「どうしてもこれを越えていってやりたい」という先への希望と意志、その二つが並び立っていてこそのダークさだと信じています。で、反動でマコトを書く……^^;

limeさんの目指す世界、まだまだ紆余曲折があるのじゃないかと思っています。必要以上にダークに拘ることもないと思うけれど、limeさんが本当に表現したい世界って、もしかしたら今の形とは少し違う部分もあるのかしら、なんて思ったりもして……
それ、思い切り明るいものとダークなものは、背中合わせでそこにあるのかもしれませんね。

なるほど 

こんばんは。

新鮮な驚きだったのは、真っ白なノートに向かって「どんなお話にしよう」ってところから考えられるのですね!
そうやって、読者目線で作られているんですね。すごいです。
だから、ちゃんと一本芯の通った作品になるのですね。

私は、もう既に存在しているものを書き写す、ということしかしたことがないのです。しかも、「ポップなものにしよう」「読者に希望を残そう」というような読者目線なことも考えたことがないかも……。

個人的には、ポップなままで長編は難易度が高いかなと思っています。それができるのがラノベなのかなと思ったりしています。私がある程度の長さのものを書く時には、必ず暗くなります(笑)まあ、創作のテーマそのものが暗いんでしょうがないんですけれど。

でも、独りよがりは押さえたいというのは、とても強く共感します。もちろん自分が好きなこと、伝えたいことを妥協しないことは大切なんですが、どこかで俯瞰していないと読者は置いてきぼりになってしまうんだろうなと感じます。これが難しいんですよね。limeさんのように上手に押すところは押し、引くところはきちんと引いていると、読者がすっと波に乗れるように思います。

関係ないですが、ひとつ「ENDマーク」書いてから次を書き出すクセを付けないとなあ……。(orz)

世良十三さんへ 

おはようございます。
私が今のスタイルで執筆できるようになったのは、ブログというものがあったからだと思っています。
もしブログが無ければ、読む人の側に立って創作したり、きちっと最後まで仕上げるという事はなかったかもしれません。
いや、そもそも、書いてすらいなかったかも^^;(読んでくださる人が居なかったら)
世良さんの作品への想いを拝読すればするほど、世良さんは根っからの物書きさんで、文筆家なんだと感じます。
自分の信念や想いをしっかりと持っていらっしゃる。
私のは、ただのエンタ小説なんだなあと、改めて思います。
小説と一口に言っても、本当にいろんなジャンルやスタイルがあるし、しっかりと自分の書きたいものを見据えていらっしゃる世良さんは、すごいと思います。あの物語の世界観、好きです。
執筆のスタイルは違うけれど、これからも自分らしい物語を、マイペースで書いて行きたいですね。
頑張りましょう^^

大海彩洋 さんへ 2 

こちらにもありがとうございます!
(本当に、お疲れのところ、もうしわけないやら有難いやら)
やっぱり子供って突飛な妄想を抱いてしまうんですよね^^;
親が聞いたら泣くな~。ないしょないしょ。
大海さんの妄想はすごく健全で子供らしくてかわいいですよね。
私のはある意味、ひどい><

私はそう言えば、20代最初に2年間、漫画を描きまくった時期があります。
本当に2年間だったので、それが創作の準備運動になったのかはわかりませんが、確かにストーリーを練るというのは、同じ思考だったのかもしれませんね。
でもやっぱり漫画は漫画で、小説ほどの機微を書きこむ媒体ではないので、・・・そのまま文章にしちゃったのがラノベなのかな、と最近思うようになりました。
やっぱりブログの存在は大きかったですよね。
若いころに、自分の書きたい様に書いていたとしたらきっと、今は読み返すのも恐ろしい駄作だったと思います。大海さんの作品が、もうずいぶん前に書かれたものだと知って、本当に恐れおののいたものです。
すごすぎ!
きっと天性の物書きさんなんだろうな、と。

でも、その大海さんの描かれるものは不思議とどこか、私が目指すものと似ていて、嬉しさを感じます。私はダークな、と書いてしまいましたが、そんな表現ではない、人間の本質というか、愛憎の恐ろしさというか・・・。裏側を覗き見る恐ろしさと妖艶さと。そんなものをきっと大海さんも描かれているんだなあと、勝手に^^
私にもし大海さんほどの知識と表現力があったら、もっと違った書き方ができるのになあと、ない物ねだりなんですが。それでも自分は自分なりに、エンタ小説を書いて行きたいなと思います。

いつも大海さんのお話を読みながら、自分の未熟さや気の小ささに凹んだりしているのですが、本当にいい意味で励まされています
もしも魔が差して、とんでもなく暗いものを書いてしまっても、やっちゃったな、と笑って読んでやって
ください。まだまだ、そう言う世界をちゃんと表現できる段階ではないのですが><
連コメ、ありがとうございました^^

八少女 夕さんへ 

おはようございます^^

そうなんです。私は本当に「書くぞ!」と気合を入れて物語を生み出していく感じなので、皆さんがよく、ふっとストーリーを思いついて……とおっしゃるのが、羨ましいです。
不器用なもので、他の事をしながら物語のテンションに入って行けなくて。
横で曲が流れているだけで、思考がそっちに持っていかれて、他の事が考えられない不器用人間なのです。

夕さんのように、どこかの街を旅しながら物語の断片を・・とか、すごく憧れるんですが><
私はきっと、ただの職人なんだろうなあ・・・。

やっぱり軽いタッチで長編を進めるのは難しいですよね。
私はどうしても重く、暗くなりがちなので、読者さんを疲れさせてしまうかと心配なんですが。
作家じゃないので読者のニーズに合わせることは無いんでしょうが、やっぱり今何が求められているのか、気になりますね・・・。
ラノベ的ファンタジーやラブコメは、逆立ちしても書けないし、そっちに行こうとは思わないのですが、読んでもらうからには気持ちよく読んでほしいと、なるべく妙な癖を抑えてしまいます。
夕さんの物語がするっと入ってくるのは、きっと夕さんの持ち味がみんなに共感できるものだからでしょうね。
恋愛もファンタジーも現代人間ドラマも、巧みに描いてしまう夕さんの器用さがうらやましいです。
そして、何よりもうらやましいのは、次々に書きたいものが湧き上がってくるという創造性。
やっぱり、それだよなあ~~と、ため息。

これが書きあがったらもう新しいドラマは生まれないんじゃないか・・・と毎回不安になる私に、その創造性を分けてほしいです。
それでも・・・。毎回苦悩しているわけではありますが、やっぱりENDマークを付けた時の感動は何にも勝るもので。
これって登山家の心理なのかな?(違うか^^)

^^ 

お空に帰りたい~
幼い頃にそんなことを考えていたんですか?!

ワタクシなど年々そう思うようになって。
休話閑題「青い空」で「青い空がぼくの故郷だ」なんて。
詩のようなものを書いたぐらいで。
小さな頃は何も考えていなかったですよ^^;
やはり想像力は幼い日からしっかりとお有りだったんですね。

創作の苦しみは。ある面。喜びでもあって。
何かを作り出そうと「もがける対象」が存在すること自体が。
非常に幸せだと思うんですね。

どうかこれからもいっぱい苦しんで。
それを楽しみながら書いてくださいね!^^)/

NoTitle 

サキが小説を書き始めることができたのは、やっぱりブログというかNETがあったからだと思っています。Limeさんもそうではありませんか?
以前は漫画として書いて友人と見せあいっこするなんてこともあったんですけれど、一人去り、二人去り・・・とうとうサキだけが取り残されてしまったんです。
でもそれ以前にサキは漫画として書くことに限界を感じていましたので、作品として完成したものはひとつもありませんでしたが・・・。
構想だけが溜まっていって、それのはけ口がブログになったんだと思います。
最初は思い切りがいりました。だって文章なんてほとんど書いたことがなかったんですから。世にいう名作文学なんてほとんど読んだこともないですし、こんな自分に書けるのかな?というのが正直なところだったです。でも拙い作品ですがブログに載せるようになってブロともさんもできたし、始めて良かったのかなと思っています。
ENDマーク(サキは“おわり”とか“おしまい”なんですが)を入れる喜び、できた~とホッとして読み返す喜び、まだ何回かしか味わっていませんが本当にうれしいものですね。Limeさんと同じようにハマってしまったのでしょう。

真っ白いページから始められるlimeさんの苦悩している様子が目に浮かびます。あの緻密な心理設定ですから・・・。サキの場合はエディターのプロンプトの点滅から始まります。手書きで書くことはほとんどありませんので、ノートに下書きをしながら書いていかれるのにはとても感心しています。
でもlimeさんのダークな作品ってどんなんだろう?サキはダークなものはできるだけ読まないようにしていますが(落ち込みが激しいんです)、ちょっと気にはなります。

あ、イラスト可愛い!特にワンちゃんの台詞がいいですね。

waravinoさんへ 

そうなんですよ。今でもはっきりと覚えてるんです。
自分はお空から「何かの間違いで」落ちてきてしまった子で、本当はここの子じゃないんだ。だから可愛がられないんだ・・・とか、とんでもない事を考えていたわけで^^; 親が聞いたら泣きますよね。
まったく。かわいくない子です(笑)

きっとwaraviniさんの空想とか想いはもっと純粋でファンタジックなものなんだろうな~と感じます。
私とは正反対だなあ・・・><

ああ、そうですよね。
創造する苦しみを味わえるのは、ある意味幸せなのかもしれません。
何もしていない暇人だったときは、苦痛もない代わりに、喜びもなかったですもん。

はい、これからも何か実を結べるように、日々苦悩していきます!   

・・・そして今日も、何も生まれず・・・涙

山西 サキ さんへ 

そうなんです、ほんとうに。
ネットでこんなふうに作品をUPできる時代で無かったら、ぜったいにこんな風に小説など書いていなかったと思います。
自分のためだけに書く、ということは私には無理で、誰かに読んでもらえなかったら意欲もまるで湧いて来ないと思うし。
サキさんも、最初は漫画を見せ合うお友達がいたんですね。学生の頃でしょうか。
学友って、やはり時期が来たらどうしても離れ離れになるし、共通の趣味の子を見つけるのも至難の業です。
私には、まるっきり趣味の合う子が居なかったもんですから。

ネットって、いい方向に使えば可能性は無限に広がるし、良い媒体ですよね。
時に、傷ついたりもするんですが、それもまあ、仕方ないことで^^;
上手く使っていきたいですよね。

そうか、サキさんは最初からテキストエディターを使って書いて行かれるんですね。
私はエディターを使い慣れていないので、清書ですらメモ帳です(笑)
でもどうぞ、データを消しちゃったりしないでくださいね。以前の私のように^^;
(まだショックが消えないです)

あ、このワンちゃんは、私が小さい頃、よく遊びに来ていた近所の雑種犬です。名前はエス。
田舎だったので、放し飼いの犬がウロウロしていました。
年寄りだけど、賢い犬で、きっと私の事を「ダメな子だなあ」と思って見ていたと思います><

NoTitle 

子供のころから好きだったものよりも、
ハマれるものに出会うって素敵な事ですよね♪
意外と好きだったものよりも、
新しく出会ったもの、始めたものの方にハマったりするので、
人って不思議ですね~(´∀`)

ひとつの作品が終わって、次に移る時は確かに難しいですし、
何をどうするか決めるのも一苦労ですよね^^;
ぽんぽんとアイデアが浮かんできてくれる訳でもないですし、
浮かんできたとしてもそれをまた形にするのも難しいですしね。
創作ってどんなものでも楽しいですが、
生み出す苦しみみたいなものも楽しさと同時に存在しますしね~。

おー、小さい頃は「お空に帰りたい」と思っていたんですね~(笑)
何だか可愛いですね(*´ω`*)

ツバサさんへ 

こんばんは。
そうなんですよ、自分は絵を描くのが好きなんだ……って思いこんでいたけど、実はそうでもなくて。
本当はこうやって物語を書く方が好きだったみたいです。
なんでこんな、いい年になって気づくんでしょうね><
もっと早くから気づいていれば、もう少し文章も上達したかもしれないのに。

やっぱり、絵でも執筆でも、生みの苦しみってありますよね。
楽しくすらすらと生み出す天才も、まれにいるのかもしれませんが、やっぱりみんな苦しんで創作していくんですよね。
私は、絵の方はもう、ただ楽しんで描ければいいなと思ってるのですが、物語の方は、もっといいものを書きたいなと思っています。
思ってるだけで、なかなかうまくは行かないんですが><

えへへ。
小さなころから変な子だったみたいです。
TVか何かで、どこかの星から来た女の子のドラマをやっていたのかもしれませんが・・・ほんとうに。
困ったもんです^^:

NoTitle 

真っ白いページのWordを睨みます。白いっす・・・
メモ書きがフォルダに山っています(-_-;)

limeさんが見ていらっしゃる物語の断片は絵なのでしょうか。
私も妄想の中では音なしでぼやぼやの映像(イミフ?)なので、言葉にする作業が大変です。
上手く表現できたら嬉しいし、できないと悶々とします。
そういうもの全て含めて物書きは楽しいです。

今連載中のお話はもうすぐ終わるのですが、まだENDマークはついていません。
最後の最後にアップするときにつく予定です。
ENDマークをつけてアップして、安心して(?)寝ます。の予定です(^^;)
それまではあれこれ悶々としますよ。
うちはキャラしゃべってくれませんから(><)

その後は・・・三人称で書くお話を模索中。
まだ白い中です(^^;)
最後が見えないとスタートできない性分なので、ちょっとお時間いただくかも。

limeさんのお話を毎回楽しみにしています。
limeさんご自身が納得すれば、それが読者にも伝わると思いますので、ダークなヤツでも大丈夫かもよ~^^
一緒に、というのはおこがましいのですが、白いところから色々を込めて一緒に描いていけると嬉しいです^^

ワンコと一緒のちびlimeちゃんは、はっ、まさかかぐや姫?
ほっぺのぷっくり具合がかわいいね。
サインが入ってる・・・
うん。ななおんさんのリクのイラストのときに思ったのですが、limeさんもイラストにサインを入れるの、カッコ良いと思います^^

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けいさんへ 

おお、けいさんも真っ白なWordを睨んでのスタートですか。
アナログ派、デジタル派の違いはあれど、なんか親近感です。

最初に頭に思い浮かべるのはなんでしょうね。絵ではないです。
でも、ドラマのような映像でもないし・・・。
やはりイメージなんですよね。そう、言葉では言い表せないけど、ちゃんとそこに物語の断片があって。
説明できないけど、けいさんのおっしゃりたいこと わかりますよ、うん!

そうか、けいさんは更新して初めてのENDマークなのですね。
そうですよね、私も最終のENDは、それです。
でもとりあえず、打ち込みを終えた段階で9割完成なので、ひと段落^^
更新する日は、更に残りの1割を推敲して校正して、仕上げます。
本当に、大変な作業ですけどそれがまた楽しいですよね^^

おお~~、次は3人称で書かれるんですね?
3人称って、なんか好きです。
そうそう、私もラストが決まらないと絶対に書きはじめられませんから、気持ち分かります。
どうぞゆっくりと練ってくださいね。

本当にねえ、ちょっとコメディタッチのお話を書くと(いまの『RIKU』ね)次は重いのを書きたくなる・・・。本当に、ダークでも読んでくださいますか!(うれしい)
ああ~~、でも悩むなあ。本当にそんな展開が必要なのかとか考え始めると、なかなか答えが出なくて。

でも絶対読後感はいいものを創ります。これだけは、約束です><

えへへ。今回の挿絵はサインを入れてみました。
こんど、ななおんさんみたいにちゃんと決まったロゴサインを作ろうかなあ~。
落書きっぽい挿絵限定で^^

はあ・・・・。らくがき描いてる間があったら、お話考えなきゃね><
(でも、今夜はもう眠いです。明日頑張ってみよう・・・)
お互い、真っ白スタート、がんばりましょうね!


NoTitle 

ああ、そういえば私はENDって書かないですね。
いや、解決警部補はともかくとして。
・・・というのも、そのキャラクターは作品が終わっても生き続けている・・・みたいな感触があるので。そういうことで書かないのかな。

LandM さんへ 

ああ、そうですね。
普通、小説にENDマークなんて、ないですもんね。
ブログだし、けじめのようなつもりで勝手に書いているだけなんですが。
自分なりの、一区切りの印ですね。
たしかに自分の中ではずっと生き続けていますよね。シリーズものなんかは、とくに。

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鍵コメHebさんへ 

おお~。音楽の世界での制作というのはまた厳しいものがありますよね。
私など音楽関連の事は分からないのですが、作詞となるとちょっと理解できるかもしれません。
Hさんが、仕事の合間にも悩んでいた姿、想像できます。
そうですよね、アマチュアならばまだ「ごめん」で済むかもしれませんが、プロともなるとそんなこと言ってられませんもんね。
でも、おい込められて初めて本領を発揮するするという人も結構います。
Hさんは、どうですか?
私はまだ、そこまで追い詰められていないのですか・・・ちょっと追いつめられてみたいかも(Sなの?Mなの?)

うんうん、わかります。創作物とご本人がまるっきり違うタイプ。
かわいい萌え絵を描く人が、じつは武道家みたいなごっついお兄さんだったり(笑)(あれ、ちょっとしょっくだったけど)
私のリアル友達が、「あんな小説書くとは思ってなかった」と、良く言います。意外とSだったのね、と(笑)

4歳のころは、本当に荒療治の必要なガキでした(爆)う~~ん、またもやHさんに見破られてしまったか。
三つ子の魂百までって、やっぱり当たってるな・・と思うこの頃です。

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鍵コメSoさんへ 

こんばんは。
ご無沙汰しています。
2月、3月は、忙しさも重なって本当にあっという間に時間が過ぎていきますね。
ブログの更新も、ひやひやしながらUPしています。

10年以上頭の中で温めた作品を、じっくり時間をかけて文字にするというのも、なかなかすごい事だと思います。
私はきっと、そんなに時間が経つと心変わりしたり、興味が他に移ってしまうような気がします。
浮気者なんですね^^;

10年も温めたものが処女作って、いいと思いますよ。
私もそれくらい、温めたいな・・・。
あ、でも昨年UPした新作はどれも構想2年です。ただこれは、私が遅筆なだけなんですけどね^^

そしてサッカー、ハリルホジッチさんですね。とても信頼できる監督さんだという評判で、安心しています。
今度はハリルジャパン・・・っていうのかな??
選手たちもたくさん候補に入り、モチベーション上がってる事でしょう。
良い風が吹くといいですね。
ブータンの監督のことも、嬉しい情報です。
選手だけでなく、監督として日本人が活躍してくれることはとてもうれしいです。
日本と対戦させてみたいですね。
監督としては、ちょっと複雑かな??
ホワイトデーお返しコメ、ありがとうございました♪
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