緋色幻想(RIKU・番外)

緋色幻想 第4話 遠い日の甘い痛み

 ←(雑記)聖バレンタイン →(雑記)インディーズたちの熱
新田奈津美は都内で一人暮らしをしている、29歳のごく普通の会社員だ。
短大を卒業してから3回も転職し、腰の落ち着かない生活ではあったが、特に金銭的に困っているわけでも、スリを常習しなければならない理由もない。
本人はその行為を癖のようなモノだと分類していた。

もともと手癖が悪く、人の物を自分のモノにすることに大きな罪悪感を抱かなかった奈津美が、ひょんな事からスリの技を習得してしまったのだ。
その技を試してみたくなるのは当然の流れだったかもしれない。

普段は財布をスるなどという行為はほとんどしない。
今日のように「どうぞ取ってください」的に目の前に差し出された獲物はありがたくいただいてしまうが、リスクを冒してまでそんな無粋な窃盗はしない。

けれどそれが美しいモノであれば別だ。
そう、美しいモノ。
心を魅了するものに焦がれ、手に入りにくいモノほど手に入れたくなる。懐に抱きたくなる。
自分の欲望には何よりも忠実だった。

9月中旬だというのにこの日も日差しが強く、街路樹の陰を縫うようにして奈津美は歩いた。
出掛けたついでに、この近くの百貨店で展示されている世界最大級のピンクダイヤをひと目見てから帰ろうと思ったのだ。
世界中の女性を虜にするという宝石が自分をも魅了するのかどうか、少しばかり興味があった。

そのうち歩道は煉瓦造りの落ち着いた雰囲気に代わり、ヨーロッパ調に統一された通りに入った。
楓の街路樹は濃く、涼しげな陰を作る。
見覚えのない通りだった。
ここはどこだろう、道を間違えたのだろうかと視線を泳がせた奈津美のすぐ横を、ふわりと鮮やかな朱色が泳いだ。

--- 金魚 ?

奈津美は目だけをちらりと動かす。
すれ違った痩せた女が首に緩く巻いているシフォンスカーフだ。
女が動くたびに揺れる鮮やかな色彩。

あやの……。

緩やかに遠い記憶の中に浮かぶ、美しく儚い少女の柔肌を思い出し、体の芯が疼いた。
赤い浴衣、ふわりと透ける子供用の朱色の帯。
あやのの差し入れた、細く白い指の間を愛撫して滑り抜ける、金と赤の鱗。

夏になると毎年よみがえる13歳の頃のクラスメートの思い出。
けれど削除してしまうべき記憶だった。
彼女はもういないのだ。いなくなってしまった。自分の手の中から。そしてたぶん、この世から。

唯一手に入れることの出来なかった美しい少女。
空しいだけ。敗北を感じるだけなのに、まだシミのように心に張り付いている。
もう愛情も興味も失せたはずなのに、心に張り付いたままなのは、やはり少女の残像の美しさのせいだろうか。などと自分の気持ちを探ってみる。

きっと今朝、アクアリウム展などに足を向けたからだ。
金魚はどうしてもあやのを連想させる。
ため息をつきながらテラコッタの歩道を南に下ろうとした、その時だ。
目の奥で、今度こそ金魚が翻った。すぐ横の画廊の中に、あやのが居たのだ。

額に納まったあやのが、あの赤い浴衣を着て、こちらを静かに見つめていた。
いったい何の冗談なのか。それとも起きたまま夢を見ているのか。
心臓をぎゅっと絞られた痛みを感じて思わずガラスに張り付き、絵を眺めた。

水中のような薄暗く揺らぐ空間にたたずむ少女。ひらひらとその頬をかすめるのは蝶ではなく、2匹の赤い金魚。
まるでそれらは宗教画のアトリビュートだ。この少女があやのであると呟いているようにさえ見える。
いったいなぜ16年前に行方不明になった自分の友人が、当時の姿そのままに、この目の前の絵の中に収まっているのか。
奈津美は目をこらして作者情報の書かれたプレートを見た。
題名は『緋色幻想』。

作者の名は、ミサキ・リク。

             ◇


リクはちらりと公園の時計を見た。
時刻は4時を回っていたが、日差しはまだ強く、アスファルトの照り返しはめまいを誘う。
それでもやっとたどり着いたギャラリー『無門館』は、ほどよい温度と照明でリクを優しく迎えてくれた。
絵に一番いい空調は人にも優しいのだと、ギャラリーのオーナー佐伯が言っていた言葉を思い出す。
リクはホッと息をついた。

『また個展をやりましょうよ、リクさん』
『いいワインが入ったんです、送りますよリクさん』
『たまには夕食でも一緒にどうです? リクさん』
リクが携帯を持つようになってから、佐伯からのメールが頻繁に来るようになった。
佐伯はリクの才能を誰よりも買い、この画廊から名を売ってくれた恩人だ。

『グリッド』の編集長だった頃の長谷川から、ことあるごとに「あのおっさんはリクに気があるから注意しなよ」とよく分からない忠告を受けていたが、品格があり物腰の柔らかい初老のこの男を、リクはとても信頼していた。

そしてもちろん、その長谷川のことも。
現代芸術家としてリクが多くの愛好家に認知されるようになったのも、長谷川が『グリッド』で取り上げてくれたお陰なのだ。
「違うね。グリッドがあんたの力を借りて業績を伸ばしたんだ」と長谷川はいつも言うのだが。

そういえば長谷川はシンガポールで元気にしているだろうか。ギャラリーへ続く自動ドアを抜けながらリクは、ふとそんなことを思った。
長谷川の事を思う度に、胸の奥に郷愁にもにた説明しがたい感覚が沸いてくるのだが、「またメールするから」と言いつつ、この1年まるでメールをくれていない。
グリッドの編集を降り、仕事の関わりの無くなった今、長谷川はきっともう自分のことなど忘れて、シンガポールで新たなプロジェクトに没頭しているのに違いない、と少しばかり空虚な気持ちでいた。

「リクさん、いいところに」
ドアを抜けるとすぐに、少しばかり声を潜めて佐伯が近づいてきた。
今日も宮廷の執事長のような柔らかな物腰だ。

「あなたの絵にご執心の方がいらっしゃいましてね。どうしても作者に会いたいとねばってらして。あの女の子の絵について聞きたいことがあるようで」
銀縁のめがねの奥で困ったようにリクを見、そしてフロア中央に目を移す。
探すまでも無く、客の姿は一人だけだった。

セミロングの中肉中背の女が一人、窓辺に掛けられたリクの絵の前で固まっている。
そう表現した方が適切なほど、女はぴくりとも動かない。
リクの絵はこの日、二日前に搬入したばかりのその12号の絵しか無かった。
それも、売るつもりの無かった絵だ。

『緋色幻想』と題したその絵は、2週間ほど前に森の廃村で出会った少女の霊体を、衝動的に描いたものだった。
売るつもりなど毛頭無かったのだが、リクの家に立ち寄った佐伯に、売約済みとしてでいいので、是非飾らせてほしい言われたため、断れなかったのだ。
モデルがモデルだけに気乗りはしなかったが、佐伯の頼みだけは、いつでも出来るだけ聞き入れたいと思っていた。

「売約済みの絵なんですと言ったんですが、あの方が、それなら作者に会うだけでいいですから、といって引かないもので。困ってたんです」
佐伯は、申し訳なさそうにリクを見る。
この画廊と契約するとき、極力自分のプライベートは人に話さないでほしいし、客と直で会うことも避けたいと伝えていたため、佐伯は誠実にそれを守っていてくれたのだ。
この2年の出来事で、頑なだったリクの心は少しだけ解放されたのだが、そうやって人見知りのリクを思いやってくれるこのオーナーの気遣いがリクには嬉しかった。
「ありがとうございます、佐伯さん。後は僕が」

もうこの世にいないはずのあの少女の絵を食い入るように見つめる女に、リクもまた少し興味を抱きながらゆっくりと歩み寄った。
その気配に気づいたのか、絵に張り付いていた女がリクの方を振り返った。

ピチャン。
リクの中で、何かが翻った。
一瞬感じた妙な目眩にリク自身が驚き、2、3度瞬きをしてやり過ごす。

「あなたが、ミサキ・リクさん?」

自分よりも年上。30歳前後だろうかと感じた。
眼差しのきつい、目鼻立ちの整った顔。
隙のない冷たさを感じさせる、どちらかというと、リクの苦手なタイプだ。
けれど何か今までに感じたことの無い感情がリクを内側から刺激していた。
知らない女のはず。それなのに、なぜ……。


               ◇

後ろから近づいてきたのがミサキ・リクだと思ったのは、奈津美の直感だった。
この少女の絵を描いたのはこの青年であってほしい、と心の中で願ったといった方が正しいかもしれない。
見た瞬間胸に電気が走る様な感覚を伴うほど神聖な美しさを持つその青年は、少しばかり驚いた目をして奈津美を見た。
男に対して「美しい」と思ったことは、奈津美にとって初めてのことで戸惑いはあったが、「YES」の代わりのその初々しい反応を、奈津美はとても気に入った。

“あやの”の絵を描いたのはやはりこの青年なのだ。

画廊に飛び込み、間近で眺め、改めて奈津美は背筋の凍る思いがした。
やはりあやのに違いない。自分が中1の時、ほんの数ヶ月だけクラスメイトであった転校生の少女、あやのなのだ。

人形のように清らかで美しいのに、人とコミュニケーションを取ることが苦手で、孤立していた病気がちの少女。(心臓に持病があったと記憶している)
中1のクラスの女子たちが男子の話で盛り上がっている頃奈津美は、体調のいいときだけひっそりと授業に参加するその少女を見つめていた。

男などガサツで不潔で野蛮な生き物。いったいどこがいいのかさっぱり理解不能だった。
そんな男子どもに夢中になる女子のことも、奈津美は軽蔑した。
馬鹿みたいに黄色い声でキャーキャー騒げばいい。
あんたたちもみんな低脳なメス豚だ。
同類同士、幼稚な恋愛ごっこをして汚らしい性交をして楽しんでいればいい。

いつしか奈津美自身も女子たちと孤立し、そしてますます消えそうに儚いあやのにばかり、目が行くようになっていった。

柔らかそうな白い肌。淡いさくら色をした唇。涼やかな目。
誰も居なくなった放課後の教室で、自宅からの迎えの車を待ってポツンと座っていたあやの。
燃えるような夕焼けに包まれて、色づいた果実のように甘い匂いを発していた、美しいあやの。

誰のモノでも無い、友人など一人も居ないあやのを、自分のモノにしたいと奈津美は思った。
誰にも触らせず小さなガラス瓶に閉じ込めて、毎日眺めていたいと思った。

「あやのちゃん」
誰もいない教室で声をかけ、大きな黒目がちな瞳が自分を見上げてきたときのキュンとした痛みが忘れられない。心臓……いや、子宮が震えるような感覚。
思わずその唇に口づけていた。
ぴくりと跳ねた細い肩に手を置き、右手でそっとその小ぶりな頭を抱え込んで、柔らかな唇をついばんだ。

「大丈夫、大丈夫」
赤ん坊に言うように囁いてから顔を離すと、瞬きもせず濡れた目で奈津美を見上げてきた。

「友達にならない? あやの。私の友達は、あなただけでいいの」
そう言った後、あやのの細い手首をそっと掴んだが、あやのは拒む事をしなかった。
ただじっと戸惑ったように、奈津美を見上げているだけだった。

この子は手に入れられる。小さな小瓶の中に、もう納めたつもりでいた。
きれいなきれいな、自分だけのあやの。

けれどもきっちりとふたをするのを忘れていたのだ。
「お前はいつも詰めが甘いんだよ」と、奈津美にスリのテクニックを教えてくれた女が言っていた。
確かに詰めが甘かった。
熟して熟して完成形間際になったところで、永遠に失ってしまった。
手に入れようとすると、すぐに死んでしまった、あやのの金魚たちのように。

「絵を気に入っていただけましたか」
回想を脇へどけ、ほんの少し鼻に掛かる甘みのある声で話しかけてきた青年を、奈津美は改めて直視した。
すらりとした均整のとれた体。端正な容姿。
これが、あやのの絵を描いた画家、ミサキ・リク。
男など不潔な存在だとしか思わなかった自分の心を、初対面で持って行ってしまった青年。
おもしろい。奈津美は心の中でにやりとした。

これから自分はこの青年と関わっていくのだ。この絵を軸として。
なぜ、16年前に失踪したあやのを、こんなに鮮明に描けるのか。
そしてなぜ、今、描くのか。
知人や親族ではあり得ない。
死んだかもしれない少女を、こんなふうに描ける訳が無い。
だとしたらあなたは何なのだ。
あやのの失踪に関わったのならば、見逃しはしない。
他人のそら似ではあり得ないのだ。この顔、浴衣の柄、金魚。すべてがあやのを示している。
この男を探ってみたい。

「この絵、売っていただけませんか? ミサキさん」

静かにこちらを見つめてきた色の薄い瞳に、奈津美はもう一度胸を捕まれた思いがした。
そして下腹がじんとする、懐かしい痛み。
あの夏の日。
あやのの白い裸体に触れた時に感じた、甘く狂おしい痛みに似ていた。



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~ Comment ~

NoTitle 

リクくんと奈津美さんとの今後の展開、わくわくします。
そして金魚の存在。

リクくんの才能がどう奈津美さんに影響を与えるのか・・・

楽しみにしています。

あぁ 

玉城を汚いと言っていた女スリさん……そうか、玉城だからじゃなくて、男はみんな汚い!って人だったのですね。でも、リクはいいのね^^; 
ほんと、玉城が可哀そうですが、ある意味仕方がないのか……
ま、玉城としてもリクと比べられても困るだろうし、ここはぐっとこらえて(って、私が励ますことでもないか!)
いや、でも、玉城が特に汚がられていたんじゃなくて良かった^^;

さて、末端のことですっかりニマニマしてしまったのですが、長谷川さん評の佐伯さん「リクに気がある」? そ、そうかぁ? えっと、リクもうちのと一緒でオジサン系にはかわいがられるのでしょうか。
そして、リクの長谷川さんへの想いは言葉にすると「郷愁」なのかぁと……うんやっぱり他に言葉にしようがないのね。どう見ても恋愛体質じゃないし。郷愁で十分愛情なんだろうけれど、恋愛には透明すぎる想いですね。
それにしても、リクが出てくるとやっぱりドキドキしますね。それが今回は奈津美なる複雑そうな女性の目から描かれていて、興味深く拝読しました。
あやの……なるほど、また不思議な金魚、じゃなくて女の子(幽霊ちゃん)の背景が出てきました。リクに何を語るのか、リクが何を感じるのか、はっきりとはまだ分からないままですが、楽しみに待っています。
玉城の名誉挽回はあるのかなぁ? このまま汚い者扱いされて終わったのでは可哀相だし。でも、それも玉城だからいいか!

そう言えば、これも夏のお話? うちも真夏だった。それなのに、世界は寒い……limeさんもバレンタインに向けてお忙しいとのこと、お体大切になさってくださいね!

おお 

こんばんは
前回にコメをし損ねているうちに、次話がでてしまった……orz

そうか、ただのスリだけじゃなくて女の子と縁のある女性なんですね。それも、ずいぶん壊れぎみの……。リクとは別の意味で、何かに感受性が鋭すぎると、この世は生きにくいというか、曲がっていってしまうのかなと感じました。

っていうか、玉ちゃんお財布! 汚いとか言ってんなら返してよ。

リクは長谷川女史に対して、そういう想いなんだ。リクにしては強い肯定的な想いですよね。透明すぎて、「お見合いなんかするなよ! ぼくがもらってやるから」みたいな展開にはほど遠そうですが。

いや、スリなんかほっておいて、お見合いを止めた方がいいと思うんだけれど、ってそういうお話じゃなかったみたいですね(笑)

海青藍花 さんへ 

おはようございます。

2人のこれからの関係、すごく微妙なものになっていくと思いますが、どうぞ見てやってくださいね。
金魚もいろんなところで登場します^^

奈津美はちょっと(かなり)曲者ですが、いろいろ引っ掻き回してくれるので、注目してやってください。
(まあ、犯罪者ではあるんですが^^)

大海彩洋さんへ 

そうなんですよ~~。
玉ちゃんを汚いって言った奈津美も、リクの美しさはあっさり認めてしまったようです。
玉ちゃんだって、長谷川に言わせれば「いい顔」してるそうなんですが。
リクってきっと段違いなんでしょうね。それとも霊的波長という奴か・・・。
安心してください。実は玉城は酷く汚い男だった・・・という事ではありません(笑)

そうそう!長谷川さん、じつは本編でも2回くらい言ってるんですよ。
「あのオーナーには気をつけなよ」とか「一緒に出掛けた? なんだ、デートか」とか。
けっこう妙なところでやきもち焼きなのかもしれません。いや、本当に佐伯さんって・・・なのかも(笑)
でもリクって、佐伯さんのためなら盲腸でも絵を描くし、もしかしたら相思相愛?(なんてちょっと妄想であそんでみました)

そして、初めてリクが長谷川さんへの気持ちをチラッと語りましたが、そこに注目してくださってうれしいです^^そう、郷愁がいちばんしっくりくるのかもしれませんね。一緒に居た頃を思い出すと、なんだか胸が暖かくなって同時に切なくなる。リクはずいぶん小さなころに母親を失くしているので、やはり本当に母を慕う子の気持ちなのかもしれませんが。
「好き」というより「慕う」のほうがしっくりきますね^^。(長谷川、どうよ)

リクにドキドキしてくださって、うれしいなあ^^
今回はいつもより少しフェロモン多めです。腹のなかになにか入ってるせいかな?
そして今回投入した奈津美がまた厄介なフェロモンを出しまくります。
これはちょっと見苦しいレベルなんですが、その辺の「いやな女」感も味わってもらえるとうれしいです。
玉ちゃんもこのあとしっかりがんばりますよ。
あらすじでは、まるで玉ちゃんの物語っぽく見えますが、今回は3人が3人、それぞれでがんばります。

そう、季節がいつも逆転するんですよ!これ、べつに長い目で見れば構わないんだけど、ちょっとUPする時悩みますね^^;
物語を書く上で季節って、けっこうネックです。

バレンタインの忙しさは過ぎたけど、今はホワイトバレンタインに向けて、大忙しです。イベント事、多いなあ前半><
大海さんも、痛むところゆっくり治してくださいね^^

八少女 夕さんへ 

おはようございます。
週一更新なんだけど、なんだか1週間って、あっという間ですよね。すごく執筆、あせります。
もっと早く書けるようにならなきゃ・・・。

そう、この奈津美、通りすがりの嫌なスリ・・・と言うだけじゃなくて、この物語のメイン脇役になります。
すごく嫌な性格ですが(笑)
なんでしょうね、感受性が強いというか、そういうアンテナが発達してるというか。男に興味ない代わりに、自分が求める「美」にはとことん貪欲な、節操のないお姉さんのようです><
ちなみに、霊感はほとんどないみたいです。ちょっと妄想癖は強いみたいですが^^;
この女、よりによってリクにいろいろ絡んできます。
ウザいな・・・とか思いつつ読んでやってください^^

>っていうか、玉ちゃんお財布! 汚いとか言ってんなら返してよ。

本当ですよね! まあ、もう返す手段も無いでしょうが、このあとこの財布は意外な方向に作用します。
注目してくださいね。
そして・・・そうなんです。今回初めてリクが長谷川への感情を少し漏らしましたが、愛や恋とは別物のようです。ほんとうに「慕う」という感覚で。
長谷川のお見合いを知っても「・・・へえ」と言って、傷ついてみせるくらいの奴ですね、きっと><

このお話、長谷川のお見合いで二人がはらはら・・・という方向では、全くなさそうです^^
でも、長谷川のお見合いも大切な要素です。すべてが絡まって、ラストへ流れ込んで行く予定なので、どうぞじわじわと彼らを見守っていてやってくださいね^^

NoTitle 

う~ん……。

なんか、凄く怪しい女?ちょっと不穏な気配を感じるのですが。

また、リクが厄介な事に巻き込まれそうなニオイがプンプンですね。
私は既に、恐怖を感じています。。。

なんせ、Sのlimeさんですしねぇ……

 

うわー、病んでるよこの女性病んでるよ!

今回もリクくん振り回されそうで……。

玉城くんの財布がこれからどうからんでくるのか楽しみです。玉城くん本人は最後まで出てこないかもしれないけど(^_^;)

少女の霊体が「ウラミハラサデオクベキカ」なんていわないことを祈ってます。それだと巻き込まれたリクくんが非常に精神的なストレスをまた(^_^;)

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narinariさんへ 

こんばんは。
はい、今回はすごく怪しくて、なんか嫌なオーラを出しまくってる女を脇に持ってきてみました。
今まで書いたことのないタイプなので、どんなふうにリクに作用するのか、作者もワクワクです。

リク、厄介ごとに巻き込まれるのはすごく得意ですからね(笑)
玉城や長谷川、今回は引き止めることができるのかな?
物語はちょっと霊的なものも交じるのですが、ホラーとミステリーの中間路線で攻めていきたいと思っています。
後半は、ちょっとホラーっぽいかな?

いやいや、そんな、Sだなんて。オホホホi-229

ポール・ブリッツさんへ 

ある意味この奈津美って、やばいですよね。病んでるのに自分では気づかないタイプ。
何って言うんでしょうか・・・。ある種、コレクターなのかも。病的な。
そんな恐ろしい展開にはならないんですが、本当はめちゃくちゃ怖い展開を書いてみたい衝動に駆られました。
いやでもこのお話はR18Gにするわけにもいかず。
だから大丈夫です^^(なにが)

財布は、ちょっとしたきっかけに使います。
アイテムは無駄にせず、全部使う方針です^^

あ!玉城はちゃんと出てきますよ~。もう少し後になりますが。
もちろん長谷川も。3人が、いいバランスで配置されるように心がけています。

少女の霊は・・・どうなんでしょうね。誰かを恨んでるのかな??
でもどっちにしろ、今回もリクは大迷惑をこうむりそうです。かわいそうに。(どの口が言う)

鍵コメPさんへ 

え、面白いのになんで鍵コメ?

うん、さすが玉城の役割をちゃんと把握してくださってる。
彼がいないと、本当にとんでもなくホラーな物語になるところですよ。
玉ちゃんが絡むと、とたんに世知辛い現実に引き戻されますから(笑)

玉ちゃん、よかったね。リクに必要とされてて・・・涙
リクに必要とされなかったらもう、玉城の価値なんて誰も・・・。あ、そんなことないよ~、玉城。

こんばんは~ 

やっぱり新田奈津美は興味深いキャラクターでしたね。
彼女があの少女の実像に繋がっていく過程はなかなか面白いです。
朱色の金魚のイメージはとても効果的で、どんどん異世界へ引き込まれていく奈津美の心境をうまく引き立たせていますね。
なるほど、リクはあの出会いをイメージに絵を描いたんだ。そしてその絵がリクと奈津美を結びつける。消えたはずのあやのは何をこの2人に伝えたいのだろう。リクの中に入り込んで奈津美に会いたかったとか?

奈津美があやのに抱く複雑な、ある意味歪んだ感情は彼女の歪んだ性格からきているのでしょうか。教室での絡みのシーンは妖艶でとても素敵でした。
逃した魚は相当に大きかったようですね。でもあやのはこの出会いをどのように感じたのでしょう。
奈津美はどうも戦略家のイメージです。自分がかかわれるものを貪欲に増やしていこうとするエネルギーを感じます。
それをリクはどう受け止めるのか、あるいはかわすのか、あやのがなぜこんな姿になってしまったのかも含めて楽しみにしています。

山西 サキ さんへ 

こんばんは^^
はい。新田奈津美、ただの通りすがりの嫌な女という役ではなく、この物語の中心に君臨してしまいます。
こんなキャラを中心に据えたことがないので、ちょっと心配ですが。

サキさんのコメは、このお話のとてもいいアプローチで、この先読者さんが何を期待するのかとか、どう行けばいいのかを暗示してくださっていて、いい意味でドキドキです^^
金魚が効果的だとおっしゃってくださって、とてもうれしいです。
金魚が実際にストーリーを動かすわけではないのですが、現実と非現実の橋渡しをしてくれればいいなと思っていたので、サキさんにそれが伝わって感激です。

金魚はきっと奈津美の中で、あやのと密接にリンクしているのでしょうね。
その理由もきっと、じわじわ分かってくると思います。

そうなんです。リクが絵を描かなければ奈津美との出会いも無かったのですが。
これは偶然なのか、それともリクに絵を描かせた、少女の策略なのか・・・。こればっかりは正解がないので、分からないのですが^^(作者の策略??)

リクの体に入り込んだものは、はっきりとした意思表示もしませんし、とても曖昧な存在なのですが、それでもリクは自分以外の感情に少しばかり翻弄されてしまいます。(この、つかみどころのなさが、まさに霊w)
リクの中の、あやのの存在にも、注目していてください^^

奈津美の回想。教室のシーンは、私も描きたかったシーンなので、気に入っていただけて嬉しいです。
奈津美の人間性、そして生前のあやのの表情を、印象付けておきたくて。(ここではまだ、あやのは失踪しただけ、という建前になっていますが^^)
このあとも、奈津美のちょっと危ない回想シーンが時々あります。幻想的に描ければいいなと思っています。

13歳のころは、あやのに夢中だった奈津美ですが、いまはあやのを内包したリクに良からぬ欲望を抱き始めたようです。
ここから物語が動きます。
奈津美は、そんな大悪党の器ではないのですが、このあとの小ずるい行動、見ていてやってください^^

あやのが、なぜあんな姿になったのか。誰も知らないその事実を追うべく、物語は進みます。
そして・・・ちょっとまだ出番のない玉城や長谷川も、後ほどよろしく^^

NoTitle 

いろいろと意味深です。
limeさんがひらひらとまかれるピースと金魚ちゃんを気に留めながら、ゆっくりと追っていきます。

「またメールする」のまたが長いこと(><)
またはあるのか、ぐらいですよね。
いえ、あるのでしょうけれど、どうもそっけなさそうで・・・
え、一年だなんて。キミたち・・・?

まだまだ距離のあるエピソードがじわじわと近づいていくのを楽しみにしています^^

けいさんへ 

こんばんは~。
ここらへんは、まだまだイメージや回想が多くて、しっかりと状況がわかりませんよね。
奈津美の頭の中も、散らかっていますし。
ひとつネタばらしをすると、奈津美の回想の中のあやのは、失踪という事になっていますが、生きていません(あ、これはバレバレか)
次回はいろいろ曲者の奈津美と、リクの会話になります。少し方向性が見えて来るかも。

そう、長谷川さん・・・きっとリクにメール送りたくて仕方ないんだと思うけど、なんとなく玉城ばかりに送っちゃうんですよね。
玉城に送ればリクにも伝わると思って。

リクはリクで、用事もないのに長谷川にメールなどするわけもないし。まあ、・・・すれ違いっぱなしですね^^
これはもう玉城が何とかするしかないけど、玉城はスカタンだし。(玉ちゃんの登場は、次の次の次・・・あたり?)

まだまだ、物語の本筋は見えてこないかもしれませんが、やっぱりこれは可愛い恋物語!・・・だと、言い張る作者でした!!

ほー、そう来たか 

ってー感じですね。
物語の大要が見えてきたと申しますか。

美しいものを手に入れたがる女。他人がほしがるようなものじゃなくて、自分自身にとっての価値のあるものがほしいのですね。
そのためには盗むことも辞さないと。
あれはそもそも私が手に入れるべきものだから、と思っているのかな。

こういう女が身近にいたら大変ですが、物語のキャラとしては魅力的ですよね。
私だったら、あんなに美しいものは私には似合わない、と思ってしまいそうだから、彼女の貪欲さからは目が離せません。

このストーリィと並行して描かれるのであろう、長谷川さんのお見合いも楽しみにしています。
長谷川さん、お見合い相手にそっと肩に手を触れられたりして、投げ飛ばしたりしないでしょうか(^^ゞ

きゃーーーーー!!! 

そう来たか!!!!
俄然面白くなってきましたね~o(^^*)o
あーーでも、やっぱりこの女いけすかないわあ~!!
やっぱり、ひどい目に遭ってほしいわあ~~!!(笑)

とにかく!!次回が楽しみですっっ\(≧∀≦)/
(でも、出来たら、こいつ(新田奈津美)に
酷い目をお願いしまっす!!(爆))

あかねさんへ 

おはようございます。
そう、この女、そんな感じで物語に関わってきます。
ある意味『コレクター』ですよね。けっこう危ないまでの所有欲を持った。
「欲しいものは欲しいの。なんか文句有る?」って感じで。

そうそう^^こんな女が現実にいたら絶対傍に寄りたくないし、関わりたくないんだけど、物語にはちょっといいスパイスですよね。リク…大変だろうけど(笑)
そういえば、あかねさんはきれいすぎる男の子は落ち着かないから苦手と言っていましたね。
うん、私もそうかな。
職場に今、すごくきれいな19歳のフランス人少年が研修に来てるんだけど、傍にいたらなんか落ち着かないですw(ちょっと意味がちがうか)

この奈津美の貪欲さ、どんどん酷くなりますから見ていてください。
そして、次の次になっちゃいますが、長谷川のお見合いのシーンもばっちりありますよ。
さあ、相手は投げ飛ばされてしまうか!!
でも178センチの屈強な女性ですからね、長谷川さん。相手の男も触るには覚悟が必要ですよね^^;

かじぺたさんへ 

おはようございます。
えへ。妙なぐあいに色っぽい話になってきました。
今回も何やらリクは巻き込まれそうです。

この女、なんかムカつくでしょう?
作者としては、それを最大限に活用したいと思うのですが。
嫌な奴には、酷い目に遭ってほしいけど、まずはこの奈津美にいろいろ引っ掻き回してもらいます。

大悪党ならば扱いやすいんですが、妙にセコイ小悪党なので、対応が難しいですね、この手のタイプ。
さあ、どういう展開になるか・・・。
次回は奈津美とリクの、ちょっと緊張の会話になります^^
(緊張してるのは作者?)

NoTitle 

ご無沙汰です!
あらら、いつの間にかドキドキな展開になってる…
3作続けて読ませてもらったので、とても驚きの連続。
腰を据えて読ませてもらうのもいいものですね。

道端でキレられて、財布すられた挙句に、影で手を洗われてるし(爆)
今後の展開が楽しみです^^

ごろちゃんさんへ 

ごろちゃんさん、こんばんは~。
2,3,4話を一気に読んでくださったのですね^^嬉しいです。
一週間も間を開けてチョコチョコ読むのって、ほんとうは気が抜けてしまいますよね^^;
いや、でも毎日UPされてもきっと時間取っちゃって大変だろうし(そもそも書けないし)
ブログ小説の、答えのない悩みです><

あ、それは置いといて。
ここまでで、展開を楽しんでいただけましたか!わ~い。
なんか、あらすじを読んだ方から「玉城視点の話しじゃないじゃん」って言われそうで怖いのですが・・・ちょっとあらすじの書き方しっぱいしたかな?
玉城も長谷川も、このあと同じ分量で関わってくるはずです。

3人それぞれのエピソードが別の場所で展開されますが、最後の方できれいに結びついて行けばいいな、と。
すこしばかりのごり押しはあるかもしれませんがi-229
重い展開にはならないと思います。(まあ、Sっぷりは相変わらずですが)
おじかんのあるときに、またどうぞお立ち寄りくださいね^^

こんばんは 

こんばんは、あらすじだけでもなんて言っていただいたのですが、たまたまこの回を読んでしまいました。
前作やら何やら周辺の物語を読みたいな、もっと知りたいと思い、改めてライムさんはスゴいなと感じました。
全体的に切なさが残る文章だと、そんな印象を受けました。その切なさが味で、「あやの」が既にいない、その存在にまだ執着しているという生々しさが奈津美さんから感じられて、簡単に書くと、いいなーとか、表現綺麗だなーとか、そう思いながら読んでました。
奈津美さん私は好きですね。後半とか特に。私の好みの問題かもしれませんが、もっとあやのさんに対しての感情表現をねっとり表現しても良いんじゃないか。と思いましたが、よくよく考えると、全体的に切なさが残るライムさんの書き方にはちょっとあまりねっとりしたものは合わないなぁと思ったしだいです。
スリだとか、そういうのはとりあえず抜きにして、あやのさんに対していい答えが得られると良いですね、奈津美さん。

世良 十三さんへ 

こんばんは。
この4話を読んでくださったのですね♪ ありがとうございました。
前後の物語関係なく、ポンと途中を読んで感想を頂くのも、すごく楽しいですね。
いったいどんな風に彼らが映るのだろうと。
私の文章は、もしかしたちょっと三人称にしてはキャラの主観が入りすぎて、良くないのかななどと心配になるのですが、そこに切なさを感じてくださって、とてもうれしいです。
自分が小説を読む際に、ハマってしまうのはやはり切なさや葛藤を感じさせる心理描写なものですから、自分もそんな物語を描けたらいいなと、いつも思ってるんです。

そして、奈津美を気に入ってもらえて、とてもうれしいと同時にびっくりしてます。
完全に嫌われキャラだと思っていたものですから。
奈津美は少し歪んだ愛情観念や性癖(?)を持っていますが、自分に正直に生きているという面では、ちょっとうらやましいです^^。
過去のことを悔いてもいませんし、ただ「惜しかった」という執着がずっと残ってるんでしょうね。
のがした魚は大きいけれど、それならばまた別の獲物……。
愛欲、所有欲、独占欲、そんなものが渦巻いてるけれど、作者自身もけっこう興味津々で描いています。

もっと生々しい表現にもできたと思うのですが、そうですね、この物語の色合いというか、バランスを考えた表現にとどめてみました。
手癖は悪いし、過去にもきっと何かしら軽犯罪は繰り返していたと思う彼女ですから、このまま幸せなラストは無いと思うのですが、彼女には彼女らしいラストが、待っているんじゃないかな・・・と^^
好き嫌いの分かれる、面白い女だなあと、改めて思いました。
コメント、ありがとうございました。
またよかったら、ランダムに、覗いて見てくださいね。
どちらかというと男性の登場人物が多いので、なんとなく申し訳ないのですが><

NoTitle 

個展か。。。あまり興味が湧かないですね。。。
絵心がないというかなんとういうか。
最近はデジタルが主流になっていますから、
そっちに感動することはありますけど。
個展で実際に絵を見て感動することはなくなってきましたね。。。
我ながら悲しい。。。
(/ω\)

LandMさんへ 

個展って、なかなか足を運びにくいですよね^^

あ、でもこのシーンは、個展じゃなくて、いろんな人の絵が展示販売されているギャラリーでのシーンなんです。
リクの絵は、一枚しか展示されていません。

ギャラリーも、ふらりと入ることはなかなかないですよね。ちょっと敷居が高くて。
でもたまに現代アートをじっくり見て歩くのも楽しいかもしれません^^
時々、ドキッとする絵を描く新人さんに出会うと嬉しいものです。

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NoTitle 

「自分の欲望には何よりも忠実だった」
欲望に忠実って実際には凄く恐ろしいですよね~。
スリも本人からしたら癖のようなモノと思っているようですし、
これから物語の中で何か一波乱起こしたりしそうですね^^;

それにしても、リクの描いた絵が切っ掛けで、
奈津美とリクに接点が生まれましたね。
リクの描いた少女は失踪していたんですね。
奈津美としてはなぜ失踪したあやのの絵が描けるのか、
不思議でしょうし、ガンガンとリクに関わって行きそうな雰囲気ですね~。

鍵コメPさんへ 

いや、コメディだし、それもアリですよ。

でも玉城の役どころ、本当は何なのか、まあ見ていてやってください。(そのまんまだったりしてねw)

ツバサさんへ 

そうなんですよ、自分の欲望に忠実って・・・言い換えれば我が儘な自分勝手ってことですもんねw
なんの自慢にもなりませんて。
この奈津美、反省することがない、怖い人です。
人間、反省しないで済めば、楽に生きられるでしょうねえ・・・。
羨ましいけど、人間としてどうなのか。

リクが少女の絵なんか描いてしまうから、こんなことになっちゃったんですが。
まあ、自業自得なんですけどね^^;
リクも、巻き込まれ体質のようです。

そうそう。奈津美はあやのの失踪の理由を知らないみたいなんですが。
実は、ここが大きなポイントで。
ここからちょっと、怖い展開になるかもしれません^^
はい、奈津美、いやな女モードをガンガン発動します。
(あやのは、ちょっとかわいいですよ^^)
どうぞ、よろしくね♪
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