☆雑記・四方山話

(雑記)「モザイクの月」後書きと、この後の予定

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今頃ですが、『モザイクの月』のあとがきの様なものを書いておこうと思いました。

改めまして、拙作を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
温かい応援&優しい感想コメントも、本当に嬉しかったです。
(爆笑コメントも、めちゃくちゃ楽しかったですw)

ストーリーの詳細についてのあれこれは、皆様とのコメントのやり取りでたくさん語ったので、ここでは割愛します。
(本当はキャラ一人一人の想いの解説なんかをしようかと思ったんですが、きっと蛇足なので涙をのんで割愛(>_<))
でもせっかくなので、覚書の意味も込めて、主要キャラの名前と年齢を上げさせていただきますね。

木戸優馬(13)
寺山草太(13)
元村菜々美(13)

松宮剛志(28)
松宮忠彦(62)
関谷信夫(38)
寺山京子(42)回想のみ
木戸紀美子(28)
木戸直(0)回想のみ

私の作品の中では一番登場人物が多く、そのぶんそれぞれの心情をどこまで描けばいいのか悩んだ作品です。
思えばこの作品も13話あたりからとても執筆が苦しくなり、こんなジメジメした物語、きっと誰も楽しめないな・・・と半月ほどストップしていたんです。
でも、「どうしても僕らのことを書いてほしい」 と子供らが強く訴えてくるもんで、これも一つのチャレンジだと思い書きあげてみることにしたんです。
登場人物たちには、ものすごく感情移入していましたし、ここで白紙に戻すのも、正直めちゃくちゃ辛かったので。
最後に何らかの答えがあってスッキリする物語ではなかったけれど、今は書きあげて良かったと心から思っています。

そういえば、この登場人物たちが最初に浮かんだのは、もう2年以上前です。
例のごとく、メモに書き留めていたものを、ぱちり。
お分かりのように、タイトルだけはびしっと決まっていました(^^)


11.jpg

完成品とずいぶん違うなあ^^;(それにしても汚い字・・・)
このあと、1年かけてプロットが完成。

22.jpg

そしてじわじわと、半年かけてのUPとなりました。
なんというノロさ。
でも、・・・、ちゃんと完成してよかった。(´;ω;`)
最後まで頑張れたのも皆さんの応援のおかげです。
改めまして、本当にありがとうございました!!


さて、このあとの作品の予定ですが・・・。

また『RIKU』の番外編を書いて行きたいと思います。
殺伐としたお話を書いた後は、彼らに会いたくなるんです 
リクシリーズも、毎回事件がらみでサスペンスチックではあるんですが、リク、玉城、長谷川の3人の絡みは、なんだかほっとできるんです。(作者が^^)

で、次回の番外編なんですが、設定が晩夏~秋。そして、金魚のお話です(爆)

え? なぜ金魚?…と思われるかもしれませんが、なぜと言われても、金魚です(>_<)
そして、いちおう事件の匂いや、隠微で淫靡な表現がチラつきますが、基本・・・かわいい恋物語です。
誰と誰の? もちろん、彼とあの人です。
※でも騙されちゃだめですよ、この作者、普通に恋物語を書くつもり無いみたいですから。

もう少し準備が整いましたら、のんびりと「あらすじ」からスタートしますね。
『RIKU』シリーズをご存じない皆さんにも楽しめるように、描いて行きたいと思っています。
小説は、ほぼ7日置き更新となると思います^^
昨年と同じように、合間に雑記や漫画・イラストをUPする予定ですが・・・描けるかな? ものすごくどうでもいいTwitter並のつぶやきとかになっても、笑って許してください

では、次回、『RIKU』シリーズ番外編 『緋色幻想』を、どうぞよろしくお願いします!!



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~ Comment ~

おぉ 

やっぱ、limeさんのプロット帳はカッコいいなぁ。こういうのがあると、職業人って感じがして……すごく羨ましい。私ったら、仕事の時はそれなりに手順を書くけれど、それさえもかなりいい加減で、だからぶっ飛んだらすべて消え去ってしまうのね……それも運命かも。
今更だけれど、年齢だけならんでるの見ても、何だか感慨深いものがありますね。おや、信夫って38歳だったのか、とか。松宮(息子)、意外に若いなぁとか。妙なことで感心して。そう言えば、どうにも青臭い先生だったし。
そして、新年1発目はやっぱりリクですね! そしてあの人との恋!! いや、相手は玉城じゃないですよね(って、何で?)。どこへ向かうのか、リクにはまだいっぱい心配事があるのですが、でも、このお話はハッピーエンドに向かっているような気がするから(何をhappyとするかは別問題として)、安心してあれこれ待っていたいと思います。
そう……私も悲惨なことばかり起こる自作も、なぜかハッピーエンドと思っているのですよね。いや、白黒つけることだけがハッピーエンドじゃないから。ね。
『モザイクの月』も、私のハッピーエンドの枠からすれば、十二分に超ハッピーなラストでしたよ!
何はともあれ、次作を待ちます。頑張れ、玉城! じゃなくて、えっと……だれ?

大海彩洋 さんへ 

こんばんは。(おはようございますかな?)
またも、酷い乱筆メモ書きノートをお見せしてしまいました^^;
絵も文も、取っ掛かりはアナログでないとどうしても書けないので、こんなメモ書きは大量に残してあるんです。
そっか、大海さんは、仕事上でも大量に文章を作成していかなければならないのですよね。
すべてにプロットを作り込んでる時間もないだろうし、大変ですよ。
もう、ひたすら別名で保存、に限ります^^

年齢を見て、あれっと思われますよね。
特に松宮。そこなんですよ(どこ)
実は当初は30代だったんですが、冒頭の手紙を読む人物を『青年』としたかったので、青年と言えば20代だろうと・・・。姑息でした(笑)
でも彼の思考回路はどこか未熟で自分勝手で思い込みが激しくて、大海さんが言われるように、青臭いんですよね。だから妥当かもしれません。
物言いがやけにおっさん臭いのが、失敗でしたw
逆に信夫は、けっこうなおっさんでした^^ いや、彼の場合年齢がどうこうの問題ではないですよね。

そして、はい、新年一発目はやっぱりリクです。
のんびりの一発目ですが^^; やっぱり年に一回は彼らに会いたくなるんです。
本編は、ハッピーエンドではないにしろ、なんとか自分を保った形でリクは存続できたわけですが、
恋の部分は、なんとなく放置でしたもんね。
いや・・・リクに恋心がはたしてあるのかどうなのかも分からない現状なのですが(爆)
ここはパロディ感覚で読んでやってください。
そう! 誰と誰の恋物語なのかがはっきりわからないのもこのお話の特徴かも!(そう思ってるのは作者と大海さんだけなのかもしれないですが!)
玉城が、いい感じで立ち位置が決まっていなくて、作者としては楽しいんです^^
今回も「いったいどこが恋物語なのよ!」という感じで突き進んで行くと思います。

>そう……私も悲惨なことばかり起こる自作も、なぜかハッピーエンドと思っているのですよね。

あ、これいいですよね。作者が言いきってしまえば、それは確かにハッピーエンドなんですよね。
たとえもしも誰か死者が出たとしても、そこに優しさや愛や決意や希望があれば、それはハッピーエンドといってもいいかも。
きっと大海さんも私も、本当に後味の悪い物語は書けないと思うんです。心情的に。
哀しい結末であったとしても、そこにはきっと愛があるはずだから。

>『モザイクの月』も、私のハッピーエンドの枠からすれば、十二分に超ハッピーなラストでしたよ!

わあ^^ うれしいです。
これは書きながら本当にくすぶってた部分なので。
バッドエンドではないけど、何も救われていないのかもしれない・・とか。
だけど、今はこれで良かったと思っています。
いつかもっと悲壮な話を書くかもしれないけど、根底に愛だけは、忘れないようにしたいです。

次回作、リクと玉城の揺れる恋心を、どうぞよろしく! あ、ちがう、えっと、そうじゃなくて・・・・・・。




リク~~♡(* ̄◎ ̄*)ぶっちゅぅ~♪ 

私にとって リクと春樹は 息子同然の存在!(。+・`ω・´)シャキィーン☆
だから 嬉しい♪

この御二人さんは、恋愛方面では 中々のオクテ・・と言うかなんというか・・・
それが 我が家の息子と共通するからでしょうか(笑)
「若いんだから 恋の一つや二つぐらい しなさいよ! 彼女の一人や二人くらい 家に連れて来なさいよ!」と思わされ 応援したくなる。
このセリフは、我が家の息子に言ってはいるんだけどねー。中々・・・(泣)

さて limeさまが仰る 彼とアノ人との恋
彼=リクでしょ?
じゃ、じゃあ、アノ人って言うのは・・・ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
あの乙女な姐御の事ですか~~~!?

(-""-;)うーん、
姐御には悪いんだけど、リクには リクの能力の事も何も知らない 可愛い女の子の方が・・・
ナンジャトーー!ドルァァッ(# ゚Д゚)┌┛Σ(; ゚д゚)・∵ウッ、アネゴ...byebye☆



けいったんさんへ 

おはようございます~。
おお~、ありがとうございます^^
リクと春樹をずっと応援してくださって! いつでも嫁がせますよ(笑)
はい、次回は『RIKU』です^^
また季節が真反対なんですが^^;

リクも春樹も、奥手というか・・・きっと恋なんかできないんじゃないかって感じですよね^^;
春樹はあの能力が消えない限り、女の子抱けないと思うし(なんて可愛そうな子)←作者の陰謀?
リクはリクで、普通に女の子にドキドキするなんて、ありえないし。
あるとすれば、母を慕う子の様な感情・・・。

おお、けいったんさんの息子さんも、おくて?
いいじゃないですか。時期が来ればきっといい子を見つけてきます^^
とっかえひっかえ女の子と付き合う息子って言うのも、親としては心配なもんです。
いろんな心配しちゃうし><

今回は、かわいい恋物語と書きましたが、安心してください。そんなラブラブ、一切ありません。
でも、正常な目で見れば、恋物語に見えないこともない…感じで^^;
今回も、奇妙なドタバタが予想されます。

>姐御には悪いんだけど、リクには リクの能力の事も何も知らない 可愛い女の子の方が・・・

ふふふ。そうですよね。姉御はまだ恋心に気づいていないらしいんですが、気づいたとしてもリクとの恋は、ありえないですよね(言い切ったぞ・汗)
今回は、玉城のそわそわした気持ちを一番重視した物語になりそうです。

え? 何も知らない女の子?? だめです、普通のかわいい女の子にリクを渡すくらいなら、玉城にあげたほうがまだマシですo(*≧o≦)ノ ←作者暴走

NoTitle 

内容が明るくないものだとどうしても読んでくれる人が楽しめるか、
そこはどうしても不安になってしまいますもんね。
好きだから書く、というのも大事な面なのですが、
実際にブログで公開するので反応も気になってしまったり(´∀`;)
色々と悩んだところはあったのだと思いますが、
とても良い作品に出来上がっていたと思います、お疲れ様でした~。

次は『RIKU』シリーズ番外編で金魚のお話なんですね^^
金魚のお話というと上手く想像できないのですが、
きっとlimeさんの描くものなら楽しめますね。
次回作も楽しみにしてますね~(*´ω`*)

二年かあ 

こんばんは。

最初のプロットから、ほとんどそのまま残っているんですね。忠彦がちょっと若くなったかな? こうしてノートをチラ見すると、楽屋に入れてもらったような嬉しさがありますね。

それにしても、きちんとプロットを立てていらっしゃるなあ。私は保存どころか、ほとんど脳内ですませて、ほぼ直接書き込んでいくので、こういうきちんとした準備を拝見すると感動します。

次回は『RIKU』シリーズですか。
個人的には、オーソドックスにこれまでの長谷川女史の恋メインだといいなあなんて。でも、玉城に転んじゃっても、「そっちの二人?」になっちゃっても、limeさんが書くものなら面白くて納得に違いない。

楽しみにお待ちしています。

ツバサさんへ 

そうなんですよ、まさにそこなんですよね。
好きで書いているのはもちろんなんですが、ネットで公開する以上は、
読む人に楽しんでもらいたい。
きっとそれはみんなが共通する想いですよね。
ハートフルな物語が好まれるとは思いつつ、そういうのをあまり書けない自分はいつも悩みます。
でも、ツバサさんにそう言ってもらえて、とてもうれしいです。

はい、次は『RIKU』シリーズです^^
金魚のお話・・・って、変ですよねw
もちろん金魚が主役じゃないんですが、随所にキーワードとして金魚が入ってきます。
ミステリーっぽく、ちょっと色っぽく書きあげてありますので、どうぞよろしく^^
今回は、女の子同士の○○・・・な場面もあるかもしれません。

八少女 夕さんへ 

おはようございます^^

もう私の机の上は、こんなメモ書きノートに埋め尽くされています。
でもこうやって生まれた設定は、何年後かにほぼ、物語になっていってるので、無駄では無いような気がします。
やっぱり夕さんは脳内なんですね><
私はお恥ずかしい話、記憶力がめちゃくちゃ悪いもので、すぐに設定を忘れてしまうんです。
だからとにかく自分の脳を当てにせず、せっせとメモ。
アナログでポンコツな頭をなんとか動かしています。
あ、どうですよね、忠彦、最初の設定はずいぶん老人でした。
最初、枯れ木の様な老人に抱かれる少女のイメージが、ぐわ~~っと湧いて・・・。だめですね、脳内妄想危険です。
メモ書きノート、楽しんで頂けたらうれしいです^^

はい、次は『RIKU』番外です。
本編が終わったので、ここからは全て番外なんですが、なんだか書くのが楽しくて、どんどん続いてしまいます。
リクの恋は、もうまるっきり期待できないんですが、ほら、やっぱり長谷川さんの気持ちって気になりますし。
玉城の本心も、気になりますし。
いろいろかき回してみます^^
メインの3人以外の禁断系の恋も織り交ぜて、今回はいろいろ遊んでみたいと思います。
どうぞ、お付き合いくださいね^^

NoTitle 

いろいろとぐだぐだ考えていたので感想が今まで延びました。(汗)

この小説を読んでようやく思い至ったのは、これは「通過儀礼」の小説なんだ、ということでした。「成長」とはまったく別の、「ここから先は大人ですよ」というウムをいわさぬ絶対的体験。

「精神的肉体的な人間としての成長」がないままで、「大人」になってしまう、パソコンでいえばCPUやメモリといった機械がぜんぜん変わってないのにDOSだけがいきなりすべて根本的に書き換えられてしまう、そんな体験だったのだろうと、わたしはそう考えます。

それが三人にとってはたしてプラスに働いたのかマイナスに働いたのか、それはわからない、というしかありません。一見プラスに働いたように見える子も、そこにはマイナスの暗く深い闇があり、マイナスにしか働いていないように見える子も、実はプラスなのかもしれません。それはCPUを交換し、メモリを増設してみないと最終的にはわからない、ということでしょう。

そんな子供たちを生み出せたことは、まるで「永遠に思春期」のようなこれまでにlimeさんが書かれてきた小説の登場人物たちの枠を越えられたと思います。

面白かったです。

ポール・ブリッツ さんへ 

ずっと考えてくださっていたなんて、感激です。
このお話、なかなか主題が見えてこない話なのかもしれませんよね。
完結に向けて何かが集約されているわけでもないし。

でもポールさんの「通過儀礼」というのは、すごくしっくりきました。
有無を言わさぬ、無情な昇格。
うん、そうだなあ。
心身ともにガタガタになったけど、気づいたらもう、馬鹿騒ぎして笑っていられた時期は戻らなくって。

もしかしたらこの中の誰かにとってはマイナスな体験であって、このあとの人生に暗い影を落とすのかもしれないけど。計算式みたいに、答えがはじき出されるわけではないし。そんな彼らの、この先の長い人生を想像する余地をのこして、幕を閉じたお話なのだと思います。
……でも読み返すといろいろ粗が出て来そうで怖くて、もう少し落ち着いてから一人反省会をしよう。

>そんな子供たちを生み出せたことは、まるで「永遠に思春期」のようなこれまでにlimeさんが書かれてきた小説の登場人物たちの枠を越えられたと思います。

ああ~、うれしいな。そしてずっしりくるお言葉。
実際、永遠に思春期のキャラを多く生み出してますもんね~><
(そしてそんな人物がやっぱりちょっと愛おしいと思ってしまう自分がまだここに・・・)

でもなにより、面白かったという感想が、やっぱりうれしいです。
丁寧に感想を書いてくださって、ありがとうございました。

このところさらに絶不調なもので、今年前半はゆるーーーく、繋ぎのような物語を書いて行こうと思います。
「あ、また青臭いの書いてる」と笑われそうですが、温かい目でみてやってください^^


NoTitle 

改めてお疲れ様でした。

登場人物たちに感情移入して、途中から書き進めるのが
辛くなるのって、すごくよく分かります。
そして、何らかのスッキリした答えが無いっていうのは、
もう、それでいいんだと思うのです。
作者の葛藤が、そのまま登場人物達の葛藤に反映されていて、
彼らの苦悩が、凄く伝わって来たと思います。
そして、スッキリしないのが、本来の人間の姿だって思うんですよね。
その苦さを味わい、それを持ったまま大人になってゆく……。
彼らのその後が楽しみになる余韻があって、心にしみました。
liemさんの作品はどれも後味が良いですが、今回はこれまでとは
違った意味での良さがあったと思います。
凄く心に残る作品です。

そして、次の『RIKU』シリーズも楽しみです。
みんなも、彼らに逢うとホッとすると思いますよ~。
limeさんファンは、多分、皆さん、limeさんの気持ちと
同化しちゃってると思います♪ 
だから、これからも楽しみにしてるので、お忙しいでしょうけれど
頑張って書いて下さいね♡

narinariさんへ 

おはようございます。

narinariさん、あたたかいコメ、ありがとうございました。
みなさん、同じだと思うのですが、やっぱりプロットは組んでいても書きながら悩んでしまいますよね。
心理的な部分と、ミステリー部分がうまく生かされているかどうかもすごく気になりますし。

>そして、何らかのスッキリした答えが無いっていうのは、
もう、それでいいんだと思うのです。
作者の葛藤が、そのまま登場人物達の葛藤に反映されていて、
彼らの苦悩が、凄く伝わって来たと思います。

ああ~、うれしいです><
本当にここは悩みました。長い話だっただけに、大きな変化が最後待っているわけでもないし、がっかりさせてしまわないかと・・・。
ミステリーとして「ああ、そうか」と思わせるだけのお話にしたくなかったので。
naarinariさんはじめ、みなさんのコメに救われました。
これからも拙いですが、頑張っていこうと思います(今もめちゃくちゃ新作に悩んでるんですが^^;)

はい、次は『RIKU』です。
次回の番外も、いろいろミステリアスな方向には行くんですが、
ファンタジー性と、コメディーと、ちょっぴり恋の匂いもすればいいなと思いながら書きますね^^
ああ~、私の気持ちに皆さんが同化してくださるとうれしいな!
(ちょっと変人なわたしなので、気の毒ではあるんですが><)
温かいコメ、本当にありがとうございます^^


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鍵コメKさんへ 

ああ。Kさんって。イニシャルにした意味がないか><
今回はなぜか鍵なのですね^^

うんうん、わかります。すごく無駄な事をしちゃってるんじゃないかとか、合理的じゃないやり方で書いてるなあと思いつつも、そのやり方でしか書けないんですよね!
何か、似た書き方の人を見つけてうれしいな。
(でも私はアナログなんだけど^^)
思えば、一点集中型で書いて行くところとか、別のSSを挿入しないところとか、似ていますよね。
私は単に不器用で、何か書きながら他のSSを考えられないだけなんですが><

Kさんは家にお仕事の資料もあるみたいだから、それ以上増やせないですよね。
私の部屋なんて、もうぐちゃぐちゃですもん。
子供に「部屋を片付けなさい」って、強く言えない・・・汗

>会うとほっとできるキャラをお持ちだなんて、良いですねえ。

えへへ。今の所、ほっとできるのはこの3人だけなんです。春樹たちは大好きだけど、妙に胸が苦しくなるし。
でもリクたちは厄介な体質だけど、もう危機は脱したし、あとは3人で乳繰り合ってくれたら♪(なんて表現w)
そうかKさんにとってはTくんもまだホッとできる存在ではないんですね(まだもうちょっと見守ってやらなきゃいけないかな?)

次は、いろんなパターンで金魚が登場です。ひらひら、いろんな泳ぎ方をしますからね^^
どうぞ、リクたち共々、応援してやってください。(更新はすごくゆっくりになると思うけど)
あの汚いノートで良かったら、ぜひ^^
(あんな汚い字、公開してもいいのだろうか・・・)

こんばんは~(^0^*)ノ 

すごいなあ~~~!!!
こうやって作品の卵が生まれて育って
みんなのところに届くんですね~~~!!!

そっか・・・松宮と紀美子って同い年なんだ~~
でも、全くロマンスが生まれる予感は無いけど(爆)
てか、ロマンスが生まれちゃったら
どろどろしちゃいそうだし~~~(^0^;)\

年始から、あんまり来られなくて
コメントも出来なくてごめんなさいm(;m;)m
実は、良い事もあったけど(それもそれなりに忙しかったけど(笑))
すんごく悪いこともあってね~~~(^0^;;;)\
もう!!すごすぎて書けないような悪いコト!!!(爆)
いや、大事に至らなかったから(爆)とか書けるけど
未だに尾は引きずられてる状態だし(;m;)
それでも、だい落ち着いたので・・・・・・・

本当に、大人になるって・・・年を取るって大変だわ~~(^0^;)\

で、limeさんの新作は~~~
なぬっ?!!『RIKU』番外編で
金魚が絡む可愛い恋物語ですとーーー?!!!
ほほほほほほほんとかなああ???
まあ、たぶん可愛いだけでは無いんでしょうけど
それがlimeさんの味!!
現実から逃避するためにも楽しみに待たせて頂きますo(^∀^*)o
わーーい\(≧∀≦)/わーーい!!

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、こんばんは~。
いつもかじぺたさんのところで喋ってるので、ぜんぜんいいのですよ^^
久しぶり感がない。

そうそう、松宮と紀美子って同じ年^^
でも松宮は、ちっちゃい男の子がいいから…(爆)
ああなんて不純な作者><
昼メロ的ドロドロはないけど、警察沙汰なドロドロはありそうです。

ええ~~~。
良いことがあったのも、忙しいのも知ってるけど、そんな悪いことがあったんですか?
どんな悪い事だろう、前にエドさんに噛まれた時のことが蘇るけど、
もっとヤバい事かな?
いつか、ほとぼりが冷めたらおしえてくださいね。
うーーーん、気になる。
でも、とにかく無事でよかった。

はい、つぎは『RIKU』です^^
金魚が絡む幻想的なお話だけど、可愛いとか綺麗とかいうより、ちょっと「げげっ」なかんじ?
女って怖い~~の巻です。
あ、長谷川さんは怖いけど、いい人です^^

いろんな味がごちゃまぜのアラカルトです。
現実逃避には、いいかも!!(爆)
ほんとうにかじぺたさん、お大事にしてくださいね。(そういうことじゃない?)

NoTitle 

私は基本プロットは作らないですからね。
まあ、それぞれの行動が結果を生む・・・というスタイルなので。
それでもある程度道筋は決めてやりますが。
計画ある小説はそれはそれで素晴らしいと思います。
お疲れ様でした。

LandM さんへ 

そうですね、文学小説を書かれる作家さんは、プロットを立てない方が多いと聞きます。
でもきっと、ミステリーを書かれる方は、プロットが不可欠なんだと思います。
プロットは、そのジャンルによって必要性がでてくるものなのかもしれませんね。
私の場合は、記憶力が乏しいので、きっとどんな物語でもプロットを立ててしまうと思います。
心配性なもので。
物語にお付き合いくださって、ありがとうございました。

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、こんばんは。
Nさんも、絵を描きながらそんな風に悩まれるのですね。
創作するというのは、やはり同じように生みの苦しみを伴うものなんでしょうね。
今書きはじめている新作も、これでいいのかなあ・・・とめちゃくちゃ悩んでいるのですが、次へのステップだと思って、最後まで書きあげようと思います。
いまから、「あらすじで、なんて言い訳しようか」を考えながら、描いています(爆)
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