☆雑記・四方山話

(雑記)湖のほとりの廃墟

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日に日に朝晩冷え込んで来ましたね。ああ、今朝は朝焼けがきれい。
皆様、風邪などひかれていませんか?
寒さが苦手な私は、もうすっかりストーブとエアコンとバブのお風呂です。
(それなのに風邪っぴきです)

今現在更新中の『モザイクの月』も、残すところあと少しとなりました。
ラストシーンの舞台となるのは、お察しの通り、あの廃墟となったモーテル『蒼月』です。
木造3階建て、2・3階が宿泊フロアで、廊下を挟んで両側に客室がある・・・というタイプの洋館です。
実はこの『蒼月』には、モデルがあります。

ここまで立派な洋館ではないのですが、私が小学生のころの登下校道に、これとよく似た廃墟があったんです。
子供も大人もそこをモーテルと呼んでいました。
一応幹線道路沿いだったのですが、駐車場の奥にあったため道路からは見えにくく、そしてその裏は湖でした。

モーテルの本当の名前は『湖城』。まさに、湖の上に張り出した城です。
(そんなに洒落たデザインではなかったですが)
学校の帰りに、そんな廃墟があるのです。
好奇心旺盛な悪ガキどもが、見逃すはずはありません。
ええ。私も実は忍び込みました。小5の時の下校時に、男女6人くらいで、こっそりね。
記憶が曖昧なのですが、たぶん割れたガラスの隙間から入ったと思います。
(ガラスを割って入ったのではないです(>_<) たぶん)

一階はレストランでした。
ガランとしていて、そのまま放置されたショーウィンドウが、寂しげに佇んでいました。
テーブルや椅子は隅っこに積み上げられ、まるで閉園された遊園地の様なわびしさがありました。
私は上の階の客室に行かなかったんですが、男子たちは覗いて見たようです。
どんな様子か、訊きもしなかったし語られもしなかったし。・・・なぜかな?
訊けばよかった。上の客室には、何があったのか。

一応不法侵入ですから。悪いことしたなと思うのですが・・・。子供ってやっちゃいますよね。好奇心旺盛で。
でも、そのあと何度も入った上級生が、駐在さんに見つかってこっぴどくお説教されたようです。
「見つからなくてよかったね」、と私たち5年生は無言で目配せ。
・・・良い子は絶対にやめましょうね。

『湖城』はそのあと、私が17で実家を出るまでそのまま放置されていましたが、数年前に帰省した時にはすっかり撤去されていました。
その間に、何人の悪ガキたちを呑み込んできたのかな。
そんなことを、この物語を書きながら時々思い出していました。

子供のころの体験って、いいことも悪いことも記憶に鮮明に残っていますよね。
10年くらい前の記憶は曖昧なのに。
沢山イタズラして体験して、叱られて褒められて。ああ、でも足りないな。
もっといろいろやりたかった。

『モザイクの月』の最後のステージ。
あの寂しげに佇む廃墟を思い出しながら書いています。

あと6話。
最終話は年末になり、エピローグも合わせて普段の2倍の長さになるのですが、
もしよろしかったら、どうぞお付き合いください。 (*'‐'*)


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~ Comment ~

 

子供のころから、「立ち入り禁止」のところには立ち入らず、外から見て妄想を膨らましていたほうが面白い、と心のどこかで気づいていました。

……我ながらかわいげのないガキ(笑)

NoTitle 

廃墟のモーテル「湖城」が学校の帰り道に、なんて。
limeさんのような良い子だって寄っちゃいますよね。

limeさんは、滝あり、森あり、湖あり、おっちゃんあり(?)の素敵な環境のところにお住まいだったのですね。
そんなモデルさんが、自分の身近なところにいる(ある?)って良いですね。リアルです。
かくいう私も田島と徹さんにはモデルがいて・・・自分の中ではかなりリアルだったり(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

それが一番賢明ですよね。

君子危うきに近寄らず、です。^^

でも子供って、やっちゃうんだなあ・・・汗

けいさんへ 

そうなんですよ~。
学校の帰り道に、そんなものがあったら・・・入っちゃいますよね(え?)
子供には、入っちゃいけない理由が分からないんですもん。←すごい言い訳。

けいさんは本当に、いろいろ雑記で語ったことを覚えていてくださって、頭が下がります。
私なんてもう、記憶がぽろぽろ零れ落ちて・・・。
そう!滝あり、森あり、湖あり、おっちゃんあり(爆
おっちゃんのエピソードはまだまだいっぱいあるんですが、エグすぎるので控えております><
エグイのお好き??

そうですよね。
けいさんは、キャラの方にモデルがいるんですから、すごい! そっちの方がリアル。
どんな人なんだろうなあ。
そのモデルさん同士も、仲良しなんでしょうか。
田島君は、泣き上戸??


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鍵コメHさんへ 

ふふふ。Hさんもですか。
私の中では、とても清楚な穏やかなイメージのHさんなんですが、
子供のころはどんな遊びをされてたのかなあ^^
高いところから・・・。
なんかカッコいい。私はけっこうビビりだったので、それは出来なかったです><
でも木にはよく登りました。降りるのが怖かったけど。

体調、大丈夫ですか?
忙しくて疲れが溜まってたのかもしれませんね。
睡眠をたっぷりとって、がんばりましょうね^^
私へのお気遣いも、ありがとうございました♡

NoTitle 

モザイクの月、まだ読ませてもらってませんが実は次の話廃屋の話にしようと思っていたのでちょっとびっくりしております(^_^;)
たぶん大丈夫だと思いますが、モザイクの月読ませてもらってから、内容かぶってなかったら書こうと思います!

私も子供の頃近くに廃屋があってよく忍び込んで遊んでました(笑)
モーテルではなくてこっちのは民家でした。そうですね…考えてみれば不法侵入ですね。そこら辺全然分かっていませんでした(爆)悪いこといっぱいしてたなあ…懐かしいなあ…あの頃は楽しかった…(遠い目

たおるさんへ 

え、そうなんですか。
次のお話は、廃屋がらみなんですね。
この『モザイクの月』にも廃屋が出てきますが、それ自体にはたいした意味はないんです。
舞台的に、適当だっただけで。

でも「ここにいるよ」という短編では、廃屋が中心の話になっています。
思えば、私のお話、半分くらいは廃屋や廃墟が使用されいぇいます。
やっぱり雰囲気がいいんですよね。あの荒廃した感じ。惹かれます。
たおるさんの新作、楽しみです!

たおるさんも、民家の廃屋に入って遊んでいたんですね^^
やっぱり、やっちゃいますよね~。
悪い事だけど、あれは仕方ないw(いや、だめだけど)
子供のころって、めちゃくちゃしてたけど、たのしかったですよね。

NoTitle 

大分冷えましたね。
風邪もやっぱり全国各地で多いみたいで。
私も若干風邪気味ですが。。。
まあ、体調崩すほどではないですが。

lime様も体調には気を付けて。。。
(*^^)v

LandMさんへ 

冷え込んで来ましたねえ。
でもまだまだ序の口なんでしょう。
ああ、冬は苦手です。ずっとなんだか風邪気味・・・。
LandMさんも、体調に気を付けてくださいね。
冬を乗り切りましょう。(始まったばかりだけど^^)

NoTitle 

最近の朝は本当に冷えますよね~。
足の指先が寒くて目が覚める事が多くなってきました(笑)
こんなに寒い日が続いていますが、
近所で見かける小学生のちびっ子はまだ半袖半ズボンで驚かされます(´∀`;)
あれが若さなんでしょうね~。

『蒼月』にはモデルがあったんですねΣ(・ω・ノ)ノ
それにしてもそんな場所があったなら、
忍び込みたくなりますよね(笑)
子供ゆえの冒険心というか、中に何があるのか、
どうなっているのかとかやっぱり気になりますもんね^^;

もーてる 

琵琶湖のほとりにそのような感じの廃墟がありましたね。
ホテルを建てかけて中止になったのかな?
お化け屋敷っぽいねえ、夜だったら怖そう、不気味、って感じの建物。
あれは今でもあるのかどうか、はっきりした場所は覚えていないので、探しにもいけませんが、limeさんは近くを通られたこと、ありません?

子どものころ、よく遊びにいっていた公園の近くに、ホテルが建設されたのです。
いとこたちとその公園で遊んでいたとき、いとこたちのお父さん、私の母の妹の夫ですから、義理の叔父ですね。その叔父が言いました。

「あかねちゃん(あかね、の部分には本名が入ります)も大きくなったら、あんなホテルに泊まるんやろうな」

なんでこんな近くのホテルに泊まらないといけない?
私の頭の中は?マークでいっぱいになりました。
今から思うと叔父さん、セクハラですね。(^o^)

その叔父はとうに亡くなってしまいましたが、limeさんの文章を読ませてもらって思い出しました。
ずれた感想ですみません。

ツバサさんへ 

まだ11月なのに、寒さに慣れていないから、つらいですよね。
もう暖房がないと過ごせません。
子供たちは元気ですよね。
真冬でも半袖の子がいますが、あれは本当に寒くないのか、それとも強がってるのか、いつも不思議に思います。
私は子供のころから寒がりだったから。
ツバサさんも、温かくして寝てくださいね。
靴下をはいて寝るとか。いいかも。

そうなんです、蒼月によく似た廃屋があったんです。
子供心に罪悪感があったのでしょうね、二階までは上がれませんでした(そこがヘタレ)
今だったら、細部までみるのに・・・。

あかねさんへ 

琵琶湖には、二回しか行ったことがないんですが、そんな廃墟があったんですね。
建設中で放置された建物とか、なんだか気になる。
(そんな廃墟を、別の作品に使いましたし、私の作品5割、廃墟がでてきます・笑)

そのあかねさんのおじさん、明らかにセクハラww
子供相手に何を~~w
でも子供にしてみれば、?な感じですよね。
ホテルって、二通りの捉え方があって、ちょっといつも深読みしてしまいます^^;

いえいえ、毎回あかねさんのコメは楽しいですよ。
あかねさんも関西の人なんだなあと、親近感を覚えながら読んでいます。

こんばんは 

お風邪、大丈夫ですか?
お布団で寝てくださいね!

『湖城』かあ。言葉だけ聞くとシオンの城みたいなんだろうけれど、実際はもっとラ●ホテルみたいな感じかしら。廃墟ということはもうヤバいものは何もないんでしょうけれど、入ること自体もいけないことのような感じですよね。

そういえば、イタリアのとあるほぼ廃墟のヴィラをモデルに二つ小説を書いていますが(その一つは「夜のサーカス」に出てくるのですが)、なぜか二つとも「廃墟同然なのにそれでも住んでいる」という設定にしています。私はそういう所に住みたいのかしら、もしかして。廃墟フェチ?

八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
風邪、たいしたことは無いんだけどずっとグズグズした感じが嫌ですね~><
そう、まずちゃんとベッドで寝なけりゃあ。
首も寝違えたし・・・。

そうなんですよ、城というより、ただの簡易宿泊所。
ラブホ的な、あんな装飾もないし、一階はお子様ランチも売るレストランだったらしいので、生粋のラブホではなかったみたいなんですが。
そんな生粋のラブホの無かった田舎ですものね・・・。
きっとそういう使われ方もしたのかな^^
今もう一度入れたら、もっと隅々まで観察するのに。(懲りてない)

夕さんが見たり書いたりする城の廃墟は、そりゃあもう本格的な古城なんでしょうね。
夕さんが語るだけで、ものすごく重厚感が・・・。
お化けの一つや二つ、絶対住んでいそうなかんじがします。
でも、そこに住んでる設定なのですね。
城って、日本の廃屋みたいに古くなって危険だから、という事はなさそうなので、充分住めそうですが・・・。
やはり夜は誰か知らない人と出会いそうで、私にはむりかも><

だけど廃墟は好きです。廃屋写真集、買いたいくらい。
私の小説にも、廃墟は何度も登場していますし、ちょうどいい惨劇の舞台です。(おいおい)


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鍵コメHさんへ 

ありがとうございます♪

わくわく! 感想も書きたいです。
返信、そしてポチ、本当にありがとうございます^^

あ 

うちに廃墟写真集、2冊もあります。私も結構廃墟が好きでして、ついつい写真集を買ってしまったのですが、買ってしっかり見ると、やっぱり怖いものがありますね。実は、この写真集を買ったのは、『海に落ちる雨』のクライマックスシーンのひとつが、ラブホの廃墟なので、イメージ作りに買いましたが……病院の廃墟とかはやっぱり怖いものが……
実は巨石にも、ある温泉地の廃墟跡にあるものまであって、立ち入り禁止で入れないそうです。つまり巨石を中心に、温泉を作ったようでして。
なんてのはともかく。
limeさんの御実家近くも、子どもにとって秘密の場所があったんですね~
うちは大阪ですが、当時、大阪の東北地方って感じでのどかな風景が広がっていました。うちの周りは川と田んぼと畑だけ。私たちの秘密基地は壊れかけた農具小屋でした。はがれた板の隙間から入った^^; せめてモーテルの方がかっこよかったなぁ……
でも小さい時に体験したもの、見たもののイメージが生かされるのって、わかります。私も、少し古い時代の話を書いているので、昔のイメージを一生懸命思いだしながら書いているんですが……つい、JRと書きそうになって、いや、国鉄だ、とか^^;
何はともあれ、『モザイクの月』ラストスパートですね(^^)
楽しみにしています。

大海彩洋 さんへ 

> うちに廃墟写真集、2冊もあります。

え! いいなあ~、それ見たいです。
廃墟は好きなんですが、じっと画像を見ていると、なんだかいけないところに引きずられていくような怖さがあって。
でも小説の舞台には、現実から逸脱したそんな廃墟を使いたくなりますよね。
ラブホの廃墟も、なんだかしみじみと怖い気がする。
「雨」のクライマックスシーン、楽しみです。

大海さんの子供のころの秘密基地、きっと私の基地とイメージが近いと思います。
私の実家も半端なく田舎だったので、藁ぶき屋根の廃屋とか、農具小屋とかたくさんありました。
ちょっと前に、そんな田舎を舞台に物語を書こうとしたんですが、あまりにも救いのない話になりそうだったので没にしました。(爆

でも、そうなんですよね~。子供のころ見聞きしたものって、頭から離れない。小説のネタに使いたくなりますよね。
でも、今田舎に帰っても、私の子供のころとちっとも変らない寒村なのが、嬉しいような悲しいような^^;

大海さんはあえて昔の時代を舞台にしてらっしゃるので大変ですよね。
その時代にそんな言葉はあったかな、とか話し言葉でもいろいろ気を使いそう・・・。

大海さんの次章ほどではないのですが、私の所も佳境に入ってきました。
こんな盛り上げ方はダメだよ、とか、ツッコみながら、どうぞ気楽にお越しください><・汗

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鍵コメHebさんへ 

本当にそうですよね(笑)
新築の家に入り込んでも、ドラマは始まらない様なきがしますw
古い、朽ち果てそうな建物って、時間や負のエネルギーを感じてゾクゾクします。

その、何でも入り込んでしまいたくなるお友達、すごくおもしろい!!
自分がなぜ咎められるのか、分かってない感じがたまらないww
そうですよね。ホラー映画ではまず最初にやられてしまうおバカさん・・・あ、失礼。
子供の頃なら「こらっ」で済まされるのにね。大人がやったら「不法侵入」って無粋な罪名が付いちゃう。
大人って悲しい・・・。

あ、キリ番、狙ってくださるんですね。
Hebさんのリクエスト、どんな構図なんでしょうね。
私も本当にまだまだ初心者で、勉強中なんですが、課題を出してもらったほうが上達するかもしれませんし。
練習を始めて一周年なんですね!すごいです。
毎日欠かさずって、なかなかできるもんじゃありません。
Hebさんの絵って、まだ棒人間しか見たことが無いので、いつの日かお目にかかるのがすごく楽しみです。
いったいどんな感じなのかな。
いや、まだきっと発展途中なんですよね。
更にさらに、完成度を高めて行ってください。
(ああ~、私も絵を描きたい。でも小説を書くと、時間がなくなっちゃって。ジレンマ)

冒険 

こんにちは~~(^0^*)ノ
昔は結構放置されたそういう場所、多かったですよね~~
私も子供の頃、農家の空き家に友達と忍び込んだことがありました(笑)
時は、横溝正史とか
そういう昭和の戦前から戦後すぐのころの
おどろおどろした物語が流行っている時代でしたので
まあ・・・・・実際にはそんなこと無くて良かったけど
ついつい、畳に染み込んだドス赤黒い染み・・・だの
障子に飛んだ血の跡・・・だの
また錆びついた刀だのを見つけちゃったらどうしよう・・・
なんて想像してましたが
中は障子がぼろぼろで畳が外されてた他は
特に怪しい様子も無くて、ちょっと拍子抜けしましたね(^0^;)\

ああ!!そうそう!!
場所柄(実家の方は小高い山がぽこぽこある平地でした。)
放置されっぱなしの横穴の防空壕が
やたらとあって
(旦那の家の方は、また海に近い
真平らな平地の工業地帯なので
防空壕は無いけど
艦砲射撃で出来た”爆弾池”が沢山あったそうです。
私達が子供の頃は、
まだそういうものが普通に残っている時代でした。)
まあ・・・・・防空壕も探検しました(^0^;)\(爆)

ある日・・・・・・
入った防空壕の中に・・・・・・・
なんと!!ガイコツが!!!!!
「ギャーーーーー!!!」って大騒ぎしながら
友達と外に逃げ帰って
呪われないかと思ってドキドキしましたが、
実は、そのガイコツは目に緑のガラスをはめ込んだ
小さなキーホルダーだったんですよね~~(^0^;)\
でも、真っ暗な防空壕の中に
ガイコツの形をしたものが落ちてたってだけでも
ものすごく怖かったんですよ(^0^;;)\
「きっと日本兵のだよ~~」とか言って
んな訳ないだろ!!!(笑)

蒼月のイメージは私の中にも
映像として出来上がってるんですけど
(limeさんの文章がうまいからな~(^^*))
なるほど、そういう具体的なモデルがあったんですね~~

確かに、悪いことかもしれないけど
子供のころにしか出来ない事っていっぱいあるから
危険が無い程度には子供に冒険って必要ですよね(^^*)
それって、きっと大人になってからの
心や知識の糧になってると思うので・・・・・・

って、書いてたら子供の頃って
他にも
とんでもないことばっかしてたっての思い出して来た!!!
(なんて、しょーもない子供だったんだろ・・・わたし・・)
アハハハハ(^0^;;)\
今度機会があったら記事にしようっと(笑)

かじぺたさんへ 

わあ^^沢山コメ、うれしいです。
そうそう!
私の実家も田舎だったので、昭和初期な感じのあばら家、ありました。
やっぱり学校帰りに、悪ガキ仲間と入り込みましたよ。
こっちはあまり罪悪感は湧かないんですよね^^;
吹きっさらしだったし。

え!キーホルダーの髑髏で逃げ出しちゃったんですか!
あ、でも分かるかも。私も、床に落ちていた鳥かなんかの骨にビビって逃げ出しました。
冷静に考えれば、あんなに小さい骨が人骨なわけがないのに。

防空壕というのは、見たことがないんです。
横穴のようなものですか?
爆弾池というのも、その存在だけでも怖いですね。
子供にとってはそんなものすべてが遊び場だったんでしょうね。

かじぺたさんは、今でもアクティブなので、子供のころはもっとはじけてらっしゃったんだろうなあ^^
一緒に遊びたかったです。
もっといろんな思い出が出来ただろうに。
(今も一緒に遊びたいです)

もしよかったら、かじぺたさんの子供のころの体験も、語ってくださいね。
きっといろんな冒険話が飛び出すんだろうなあ^^
子供のころのイタズラや遊びって、本当に貴重ですよね。

拍手鍵コメNさんへ 

こんばんは~。
きっとNさんにも、今では考えられない様なやんちゃな時代があったのでしょうね^^ いや、なんか想像できるw
冒険や失敗や、いろんなことを経験して、今があるんでしょうね。
そうそう、忘れてしまいたいことは、無理やり封印して(笑)
そんな話をしたら、きっと盛り上がりますよね^^
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