☆雑記・四方山話

(雑記)台風の夜とハトの愛情

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立て続きに大きな台風が日本を通過していきましたね。
皆様の所は、大丈夫でしたでしょうか。

台風・・・といえば、いろんなものが庭に飛んできます。(飛び去ってもいきます)
もう6~7年も前になるんですが、台風の夜、外を見ると、庭の真ん中に奇妙な固まりが転がっていました。
微妙に動いています。
風雨の中外に出て確かめてみると、なんとキジバトの幼鳥でした。
巣立ち間際の、大きな子です。
雨で羽毛がぐっしょり濡れて、かなり弱っている感じだったので、とりあえず家に運び、乾かしてやりました。

我が家の裏には当時笹林があったので、そこに作った巣から飛んできたのでしょうね。
巣立ち雛は絶対に触ってはいけないというのが鳥好きの常識ですが、この場合は例外、ということで。

このとき写真を撮ったのですが、探してもみつかりませんでした。
ネット上でお借りしたものを貼らせていただきますね。
こんな状態の雛です。

ひな1

まだふわふわと産毛が見えます。
最初はぐったりしていましたが、羽根が乾いて体が温かくなると、けっこう平然として周りを見回していました。
抱っこしたり、頭に乗せてみても、怯える様子はありません。(注:頭には乗せないようにしましょう)
スズメや他の雛だと、怖がって縮こまってしまうんですが。

だけど、ふっと思いました。
ハトの雛って何を食べるんだろうと。
豆なんてまだ食べないだろうし。(ハト=豆とか、なんて乏しいハト知識)

調べてびっくり。 ハトの雛は、ピジョンミルクしか受け付けないんですって。
ピジョンミルク。

素嚢(そのう)の内壁から分泌され、育雛の際に吐き 戻しによって子に与えられる液体で、主に鳥類のハト目において見られる・・・そうです。(ウィキより)
不思議ですね。ハトのミルクもどき。
これでは人間が親代わりになることは難しいです。
ツバメやスズメを育てた経験はあるのですが、ハトはむりですね。

じゃあ、どうしましょう、このひな!
たとえば翌朝、様子を見て庭に放したとしても、ピジョンミルクはどこにもないし、カラスや野良猫が、周辺にいっぱいです。
とりあえずその夜は、温か段ボールの中でハトには眠ってもらいました。
明日は明日の風が吹く・・・。

翌朝は台風一過の心地よい小春日和。
さあ、どうしましょう・・・と庭をみると。 これはね、ちょっと感動しますよ。
庭のフェンスの上に、キジバトの親が2羽、ちょこんと止まってこっちを見てるんです。

彼らは、人間が自分の雛を連れて行ったところをちゃんと見てたんでしょうね。
なんか、・・・親の愛情って、すごいな~~~と、じーんとしました。
でも彼らにしたら、ハラハラですよね。子供が無事かどうかわからないんだから。
待っててよ!

そーーーっとドアを開け、雛だけ地面に置き、そーーーっと閉め、人間はカーテンの裏に退避です。
ドキドキで見守ります。気づいてくれるかな。ハトの視力に期待。

でも、すぐでしたね。親鳥はさーーーっと雛の元に飛んできて、『おいで』とばかりに誘導します。
ひな、チョコチョコついて行きます。なんとも可愛らしい。
そのうち親はフェンスの上へ。
飛べないと思っていた雛も、何とか飛び上がり、揃って笹林の中に消えて行きました。
拍手喝さい。

キジバトパパママ、素敵。雛ちゃん、良かったね!
え、お礼なんていいんですよ。
ちょっとばかし、幸せを運んできてくれたら^^

・・・あれから6~7年。まだ、ハトの恩返しは、ないみたいです。

実は笹林では、・・・「ひどい目に遭ったね雛子。人間には気を付けなきゃね」、という会話が飛び交ってたりするのかも(笑)


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いや~ 

これは雑記じゃなくて十分に一片の物語、童話ですね。何だか、新美南吉さん、みたい。「手ぶくろを買いに」??
雛ちゃんは「おかあちゃん、人間は怖くなかったよ~」って言ってるんですよ、きっと。
それにこれは『ダーウィンが来た!』に出てきそうなエピソードです(^^)
そして、鳥を愛するlimeさんの優しさがひしひしと伝わってきます。うん、お伽噺ならここで恩返しがあるんですけれどね……^^;
でも、この素敵な思い出そのものが恩返しかもしれませんね。
素敵なお話(実話)、ありがとうございました!!

鍵コメHさんへ 

ありがとうございます。和んでくださって、うれしいです。
なかなか、鳥のそう言うシーンを見ることは少ないので、今でも鮮明に覚えています。
人間界では、酷い親のニュースが後を絶ちませんね。
動物たちのシンプルだけど本当の愛情。いいもんだなあと感動します^^
いつも温かいお言葉、ありがとうございます。

大海彩洋 さんへ 

そう言っていただけるとうれしいです。
また鳥話、と思われるかなと心配でしたが。
本当に朝、並んでこちらをそっと見ている親バトに気づいたときは、感動でした。
鳥って、すぐにあきらめてしまうもんだと、どこかで思っていたので。
きっと心配だったんだろうな~と、ハトの胸中察しました。

ああ、動画撮って置けばよかったなあ。今なら携帯ですぐに撮るのに、その時はガラケーも持ってなかったので。
写真も、フィルムカメラの時代だったし。
(写真、あとから2枚出て来たんだけど他の家族も一緒に写ってたので没でした><)
これ、動画でばっちり取材できたら、『ダーウィンが来た!』に、使ってもらえたかな^^(打算)

雛が、本当にそんな風に親に伝えてくれたらいいなあ。
そして、あの雛が、元気に大人になってくれてたらいいなあ・・・。

そうですね、この思い出が恩返しなのかも。
皆さんにもほっこりしていただけたら、なおうれしいです♪

大きいつづらは如何 

夫 たいへんだったね。
妻 ほんと、一時はどうなるかと思ったわ。
子 こわかったよー。
妻 よしよし、でももう安心ですよ
夫 これからは気をつけような
子 うん
妻 あの人にお礼をした方がいいかしら
夫 それは名案だね。でも何が良いかな
妻 雀さんは小さいつづらを送ってった聞くわ
夫 それじゃ私たちは大きいつづらを送るとしよう
妻 雀さんからの貰いものじゃ失礼じゃないかしら
夫 そんな事はないさ。まだ開けてみた訳じゃないし、中身もよく判らないけど、きっと喜んでくれるよ
妻 そうね、そうしましょう

miss.key さんへ 

雀さんからの貰いものなのか~~(笑)
オマケに中身も分からない貰いものww

いやいや、贅沢はいいません。もらえるものなら、なんでも。
miss.keyさんって、どこかしら日本の昔話のイメージがあるなあ^^

じつはあの猿蟹合戦も、「どうだったかな」と、記憶をたどりながら見ている次第。
私でこれなんだから、若い子は日本の民話とか、知らないんだろうなあ・・・。

NoTitle 

 こんばんは。
おおっーー 台風が鳩のヒナを連れてきましたか。
台風って 色々持っていくし 何か置いて行ったりするし…

獣医さんは 人が触ったヒナは もう絶対に親は世話しないから 一度触ったらしっかり世話をするようにって言ってましたが
親としても 謎の匂いが付いた程度でヒナを諦めませんよね!!!!

鳩の恩返し… 実は地味に玄関先に木の実でもおいていたとか… 

NoTitle 

私の偏見かもしれませんが、
鳩は恩返しするほど賢くないと思う。
三歩歩いたら忘れてる気がする。
でも、立派にブログネタになったから。

ウゾさんへ 

台風ってやつは、いろいろ持っていきますよね。
物干しざお、持っていかれたことあります!

そうなんですよね、普通は鳥って、諦めるものなのに。
あの夫婦はすごく愛情深かったのか、それとも、人間が拾ったと気づいてなかったのか・・・。
でも、なんともうれしそうでしたよ、ハトの親子。
表情があるわけじゃないけど^^;

でも、ハトは拾わないほうがいいですね。本当は。
もしも親がこんな風に迎えに来なかったら、どうしようもないですもん。
ピジョンミルク……開発してみるかな?(濃厚なチーズみたいな成分だそうです)

ああ! 玄関先に、なんか砂粒みたいな実が転がってることあるけど。
あれが恩返しだったら、悪いことしたなあ><
掃いちゃった。

しのぶもじずりさんへ 

ああ~~。やっぱりそうですかねえ。
うん、私もハトはあんまり賢くない様な気もしてきました。(笑)

そうですよね、ブログネタになっただけでも、大感謝です。
いつもネタが無くてすごく困ってるので・・・。(7年前のネタ、引っ張り出してきちゃった)

^^ 

おお~!なんと素敵な場面でしょう。
ニワトリは三歩あるけば忘れるなんていいますが。
キジバトはエライですねぇ。

むかし日活映画「大巨獣ガッパ」ってのがありまして。
子供を連れ去られた怪獣ガッパの両親が日本に来て。
大暴れして子供を連れて帰るというお話を思い出しました。

どなたか書かれていましたが。
まるで南吉の童話のような。
ほっこりするようないいお話でした^^)/

NoTitle 

お久しぶりです!あっという間に月日は過ぎ去っていきます(^_^;)

台風、私のところはさほどでもありませんでした。
雨戸全部閉めて食品買いだめして万全の対策で待ち受けていたんですけどね(´・ω・`)ショボーン
limeさんのところは大丈夫でしたか?

鳩のお話癒されました♪
ちゃんと両親迎えに来てたんですね( ;∀;)赤ちゃんも落ちたところがlimeさんの庭で良かったです!赤ちゃんは家で起こったことを親に話してるんでしょうね(*^_^*)ほっこり

うちの庭にも鳩が遊びに来るんですが、鳩の夫婦(?)カップル(?)ってすっごく仲良しでずっと一緒なんですよ。
でも昨年片方がのら猫にやられてしまって;;最近はまた新しい相方連れてきてるんですが、今回のお相手はなんだかあんまりのようで距離が出来てました。。。前の相方が忘れられないのかな…それともまだ親しくなれてないのかな…などなど思いつつ見守ってます。動物って本当癒されますね♪
またほっこりしに来ます!というかそろそろ時間作ってlimeさんの小説読みたい(>_<)

 

たぶん大賞をもたらしてくれたんでしょう(まだ根に持っているらしい(笑))

こんばんは 

一番ホッとしたのは、親がちゃんと迎えにきた所。
ほら、人間が触ると、匂いがつくからそのまま捨てちゃうとか言うじゃないですか。
違った、ちゃんとお迎えが来た! ハートフルなお話ですね。
なす術もなく目の前で死なれるのは嫌ですからね。

恩返し、ええと、もしかしたら100単位の壮大な恩返しを企画中かもしれませんよ。もうちょっと待ってみたらいいかも。
(好き勝手なことを言うな)

ちなみに、鳩はわかりませんが、「小鳥の雛を保護したらおぼえておけ」と言われた話。水分を飲めないので、生の虫や虫の幼虫を与えるか(それは無理!)、そうでなければ生のひき肉をとき生卵に混ぜて与えろということでした。でも、そんなに都合良く、ひき肉や生卵が揃っているかなあ……。

waravinoさんへ 

おはようございます。
キジバトの子育てって、他の鳥よりも愛情深いのかもしれませんね。
カッコウは、托卵なんてしちゃうし(笑)(あれはあれで事情があるのかもしれないけど)

「大巨獣ガッパ」の話、がっぱ視点だと、よくやった!って感じですよね。
そういう視点で描かれていたらうれしいのですが、アメリカ映画のように、異星人をすべて悪者扱いに書かれていたら、悲しいです。

童話のように感じてくださってうれしいです。
嵐の夜にふっと思い出して。
ブログネタになってくれて、ハトに感謝です^^

たおるさんへ 

わ~、お久しぶりです。お元気でしたか?
更新が無いので、心配していました。

台風、今回は警戒地域に指定されていて、スマホの警報は鳴りまくるし、消防はスピーカーで警告を流してるし、物々しい雰囲気でした。
でも、なんとかだいじょうぶでした^^
今年は自然災害が特に多い年ですね。

ハト話、読んでくださってうれしいです。
ハトの雛が、「人間って、そんなに怖くないな」って思ってくれたらうれしいな^^

おお、たおるさんの庭の鳩には、そんなドラマが?
連れ合いを亡くしたハトは、やっぱり再婚するんですね。
その再婚、しっぱいだったのかな><
ハトにも離婚制度があれば、人生やり直せるのに。
なんて、いろいろ想像してしまいます。
たのしいコメ、ありがとうございました!
また、遊んでくださいね^^

ポール・ブリッツさんへ 

うわあ。そんなこともありましたが(なんだかもう、遠い過去のよう・・・)

じゃあ、鶴くらいの子を助ければ・・・。(よくばり爺さん並になってきた)

八少女 夕 さんへ 

そうなんですよね。だから巣立ち雛は、弱って見えても保護したり触っちゃダメっていうんですよね。

もしかしたらこのハトの親は、人間に保護されたのを知らなくて、単に落ちた場所をオロオロ探してて、朝、ひょっこり見つけて「よかったよかった」って・・・思っただけなのかもしれませんね^^
そのほうがハトにはいいです。

恩返し・・・もう忘れられちゃってるかな(涙)
いやもう、世代交代してるな、きっと。(なんて夢のない・・・)

生卵はあるけど、ひき肉は常備してないなあ・・・。でもその知識、いいかも。
カラスの雛とか、そう言うのが好物らしいです。
(いや、カラスを拾う事は、ほぼないか・・・)
ツバメやスズメは、蜘蛛が好きでした(涙)

でも・・・出来るならばもう、雛は拾いたくないですけれど@@;
(20時間体制で見守らねばならないから、仕事を始めたらもうむりですもんね)

あ、後で調べたら、ピジョンミルクの成分は、濃厚なチーズと、卵黄にとても近いらしいです。
いざとなったら、それで行ってみるかな?(懲りてない)

ひなこちゃん 

強風だと小さな動物、鳥なんかも飛ばされますよね。
野良ネコたちはどうしているのかといつも気になります。
limeさんに助けられたハトのひなこちゃんは、立派な大人になっているでしょう。

自分の雛に「私が小さいころにね……」って、limeさんに助けてもらった話をしていたりして。
そんな童話、書かれません?

私はハトに関するいやものを見てしまったのですが、ここには書けない、というか。
別の話を書きます、

四匹も猫がいるおうちの奥さんが、スズメの子を拾った話を読みました。
弱っていた子がだいぶ元気になってきたので、鳥かごに入れて家の中に置こうとしましたが、しかし、猫が狙っている。

よーく考えたあげく、いくら猫でも届かないはずの高い高いところに鳥かごをつるしました。
四匹は恨めしそうに見上げていましたが。
なんと、そのうちの一匹が果敢にもジャンプしてもうすこしで届きそうになったので、やはりこれも駄目だとなったのでした。

猫はほんと、小鳥を見ると目の色が変わりますからね。
外にいる小鳥を見ても、にゃにゃにゃにゃにゃっ、と独特の声を出して興奮しています。

あかねさんへ 

野良猫たちはきっと、居心地のいい場所を見つけて、しっかり台風対策をしてるような気がします。
鳥はやっぱり、空の生き物だから安定感がないですよね。
生き残るのが大変だろうなあ。天敵も多いし。

ひなこちゃん、きっと立派な大人になって、子育てなんかもしてるんだろうなあ。
(でもそろそろおばあちゃんかな)
心温まる童話・・・。ああ、たぶん私には書けないでしょう。
そんな純粋な心がもう・・・何処にも…(涙)
このエピソードも、自分が体験してなかったら、「そんな絵本みたいなことあるのかな」と、ちょっと疑ってかかってたかも^^;(なんて奴)

スズメを拾った奥さん、結局そのスズメ、どうしたんでしょうね。
ひやひやだったでしょうね^^;
スズメは飛べるようになったら逃がしてあげるのが一番かも。
雑食で、虫も食べるし、育てるのが難しいです。

猫は小鳥を獲るのが大好きですもんね。
知り合いの猫も、よくスズメを捕まえて、得意げにご主人に見せに来たそうです。
でも、褒めてあげなきゃいけないんですよね。叱ったら、すごく傷つくんですって(笑)

なるべく小鳥は拾わないほうがいいんですよね。8割は死んでしまいますし。
でも、怪我をしてたり弱ってたら、どうしても助けてあげたくなるんですよね。
(巣立ち雛は、絶対触っちゃだめですが)

法律だとか、暗黙の了解とかあるかもしれないけど。
そんな時は、気持ちにしたがってもいいんだと思うんです。
にんげんだもん。ねえ^^

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鍵コメSoさんへ 

台風は、いろんなものを持ち去ったり、運んできたりしますよね。
鳥たちもきっとたくさん被害に遭ってることでしょう。
たった一話だけど、助かってよかったです。

九州も今回は台風の通り道になりましたね。
Soさんのところ、被害が少なくてよかったです。
私はちょうど出勤だったのですが、朝、恐ろしいほど街に車が居なくてびっくりしました。
みんな家からでないんでしょうね^^

EUROの事にはまったく疎いのですが、いろいろ波乱があったのですね。
でもやはり、強い国というのは決まってくるのでしょうか。
ブラジル戦では、やはり力の差が歴然でしたね。ネイマール、やっぱり強い。
でも、そんな選手がいてくれてうれしいです。
アギーレジャパン、アジアカップまでにどれだけ強くなれるでしょうか。

NoTitle 

台風は平気です~す。
>゜))彡

台風一過の風情はなぜか感じますよね。
当たり前のものが美しく見えるというか。。。
それを感じさせる一節で良かったです。

LandM さんへ 

台風の被害、無かったですか。なによりです。

台風は嫌いだけど、過ぎ去った後の空気はとても澄んでいてきれいですよね。
そんなものを感じてくださって、うれしいです。

NoTitle 

台風は夜に雨が凄くて、
朝も大雨が降っているかななんて思っていたのですが、
朝起きてみたら見事に晴れていました(笑)

キジバトの幼鳥ですかー。
猫や犬ならペットショップあたりで食べるものや飲むものも売っていますが、
キジバトの食べ物は売っていなさそうですもんね(><)
雛も最後は飛び上がれてよかったですね^^
恩返しは……、忘れて頃に来るのかな(笑)

ツバサさんへ 

今回の台風、いろんなところで今まで以上に警戒されていましたね。
ツバサさんの所も、被害が無くて何よりでした。
近畿はJRが止まってしまいましたが、それくらい警戒してもいいような気がしましたね。
自然は、ある意味本当に怖いから。

そうですよね、ハトの雛のエサって、ないですよねw
基本的に、飼ってはいけない鳥だった……様な気がします。
飼うならば、きっと親ごと・・・ですね^^
あの時は無事に育ってよかったですが、できればもう、飛ばされてきてほしくないですねw
ハラハラしますもん><

良かったなあ~~!!! 

本当に本当に良かったなあ~~!!!

わたしね、家のすぐ横でモズの雛を拾ったことがあるんですよ。
そうね、画像のハトちゃんと同じくらいか
それ以上に育ってて
ものすごく可愛かったんですけど・・・・・・
(実は記事にもしてあるんだけど、悲しい結末だったので
URLは、あえて載せませんね(;m;))
そう、拾って動物病院に連れて行って
エサも買ってきて(ミルワーム)・・・・・・・・
でも、たぶん元々体調が悪かったんでしょう。
全く、エサを食べようとも口を開けようともせず
拾った3時間後くらいに
いきなり、旦那の手の中で痙攣してお空に行ってしまいました。
ショックでしたね・・・・・・

だから、両親が迎えに来てくれて
無事に帰って行ってくれたなんて、奇跡!!!!!!
本当に良かったなあ~~~!!!!
って、ホッとしました(^v^*)

ちなみに、全く役に立たなかったミルワーム・・・・・
ほとほと途方に暮れた挙句
庭に・・・・・・(爆)

かじぺたさんへ2 

おお~~、モズを拾っちゃったんですか。
モズは難しそうです。きっとかじぺたさんに拾われる前に、衝撃を受けていて、内臓損傷してたんですね。
そういう子は、すぐに痙攣して死んでしまう。
私もたくさん経験済みです。
(だって、近所のみんな、怪我した小鳥をわたしの所に持ってくるんですもん・涙)

ちゃんと病院に連れて行って、ミルワームも買ってきてあげたんですね。
優しいなあ>< かじぺたさん。
小鳥はすごく弱いから、拾っても8割は死んでしまうんですよね。
かじぺたさんは、まったく気に病むことは無いですよ。

私も、スズメとかムクドリを拾った時、ミルワームを買いました。
(買に行く時期によって、妙に大きかったりするんですよね・笑)
私のスズメはなんとか育って飛んで(正しくは逃げて)行ったんですが、最後に残ったミルワーム、さようならとゴミ箱行きでした><
有れって・・・成長すると蛾になるんですよね><

そうそう、ハトさん!
奇跡的に長身の所にお返しできて、本当に良かったです。
あのころスマホ持ってたら、動画撮ってYouTube・・・だったのにな(打算)

ちなみに、写真は出てきました。
子供らが、嬉しそうに抱っこしていました。頭にも乗せたり・・・(爆)
キジバトさん、いい匂いだったな。

拍手鍵コメNさんへ 

こんばんは~。
この出来事は、しばらく忘れてて、前の台風の日にふっと思い出したんです。
ネタが無かったから、昔の話を使わせてもらいました^^
でもあの時は本当にほっとしました。
ハトの雛、どうしようって悩んでたから。ハトの親の愛情って、でっかいんだなあと感動^^
あのハトもきっと大人になってどっかで巣作りしてますよね。
恩返し・・・もしかしたら、小さすぎて見逃しちゃったレベルなのかも!!とか、ちょっと思います(笑)
玄関口に、木の実とか・・・ww (掃いちゃったかも!!)

ハトの写真は、出てきました。子供が頭にのっけています(爆)

NoTitle 

あ~も、ブラックリクが部屋で飲んだくれたあと、露天風呂で潜水した挙句にバタフライ・・・を想像してむふむふしていました。すみません。

あ~い~お話だあ~。愛が絵になる~。
そーーっと、がポイントですかね。
けど、台風はやっぱり・・・(><)

三方向の件ですが、私は矢印とかいって無機質な例えでしたが、limeさんは森からの出口、と発想が絵画的なんですよね。色と膨らみがあるというか。
見習わなければと思いました^^

けいさんへ 

露天風呂で、潜水してバタフライ。ブラックリク、調子に乗って玉城の足を引っ張って・・・って思ったら、田島君の足で。その後反撃に遭って、本当に湯船に沈められちゃったりとか。
ああ、成人少年たちの修学旅行、楽しそう(笑)
「早く寝なさい!」って、長谷川先生が雷落としていくのも、いいな。
田島君は、久々に瞬くんの夢を見ちゃって、泣きながら寝てて。成ちゃんがこっそりよしよし、してやってたり。
なんか妄想勃発。

ああ、それも置いといて。

えへへ。ずいぶん昔のホットな思い出を出してきました。
ブログネタ、どんどん遡ってしまいます。
なかなか、記事に出来る話って、ないんですよね。
ハトさん、使わせてもらいましたよ。
ちなみに、写真出てきました。息子が頭にハト、乗せちゃってます(ああ、そんなの載せられない)

そうそう、三方向の話。じつは良いコメを書いてくださいましたけいさん。
この物語のテーマって、そうなんですよね。相容れない心とか、愛情とか。
いずれにしても、手を取り合って…という方向に行けない、切ない子たちの物語に・・・なりそうです><
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