☆雑記・四方山話

(雑記)久々に小説バトン

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早いですね~、もう10月ですよ。
さて今回は、TOM-Fさん山西サキさん八少女夕さんのやっておられる小説バトンを頂いてきました。
今までに語ったことも多いのですが、違う角度の質問もいくつかあったので、やってみますね^^

あ、その前に。
以前、幻冬舎×pixivの新人賞の公募に参加して、うちの『RIKU』が受賞候補の5作品に選ばれていたのですが、ようやく結果が・・・。
えへへ、逃しましたとも。結果は分かってたんですが、発表がないとやはり落ち着かないものですね。
最終結果発表はこちらです。
『RIKU』第1章は、小説を書きはじめて2年目に書いた拙作なので、ここまで残ってくれただけでも御の字。いい記念になりました。
このあともまた、楽しみながら番外を書いて行きたいなと思っています。

ということで、バトンいきます^^
なるべく簡潔に答えてみました。

1.物書き歴を教えてください。

7年くらいだと思います。

2.あなたが小説を書く「手順」をくわしく説明してください(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトルの決め方等)。

登場人物と、印象的なシーンを書き出し、ミステリー要素を絡め、最終的なオチが見つかった時点でプロットに書きだします。そこから下書き(ノートに手書き)をみっちり書きだします。(ここまで約5か月)
下書きを書いて行く段階で、細かい伏線や、人物の性格を作り上げます。
でも、……ストーリーをどうやって考えたかというのは、覚えてないもんですね^^;
化学反応のように、じわっと組み上がっていくので。

あ、タイトルは早い段階で決めることが多いです。タイトルが先に決まっていて、そこから物語が生まれることもあります。
やはり物語の顔なので、とても慎重に決めます。
でも、そんなにインパクトは強くないほうが好みかな・・・。

3.小説を書く際に心がけていることは何かありますか?

最低一人は、感情移入しやすい人物を作ります。
あとは、読みやすい文章と、分かりやすい状況を心がけます。文章で細かい過去の経緯を説明することは極力避けます。
ミステリー傾向が強いですが、事件や謎解きを文章で説明することも、なるべく避けたいですね。
(※これはブログ小説だからであって、もしも書籍用に書けるのなら、もっと深く、文字数も1.5倍くらいに膨らませて描写すると思います)

4.あなたの小説のなかでの「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えてください。

そのシーンによって違いますが、2:4:4 くらいでしょうか。

5.影響を受けた作家さんは居ますか?

好きな作家さんは多いですが、影響は受けていないと思います。
でも漫画家さんなら・・・。清水玲子先生かな?

6.そもそもあなたが小説を書き始めたきっかけは何ですか?

mixiの友人が、突然某ドラマの2次創作を書きはじめたんです。
読んだり感想言ったりしてるうちに、「じゃあ、私もオリジナルで、なんかサスペンスチックなの書く~」と、冗談半分で翌日に書いたのが、処女作 『白昼夢』の、第1話です。(それが7年前) まさか、あんなシリーズものになるとは・・・。
それまで、自分が小説を書くなんて、考えたこともなかったです。

7.あなたが小説を書くときの環境は?

自室で、とにかく音のない状況にして、机に向かいます。時計の音もダメです。

8.小説を書くときの必需品等はありますか?

ノートとシャーペンと、メモ紙いっぱい。ミルクと砂糖入りコーヒー。そしてもちろんパソコン。

9.作成ツールはケータイ派? PC派? それとも紙と鉛筆派?

プロットと下書きは、絶対に紙とシャーペンでないと、ダメなんです(>_<)  

10.あなたの文章に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?

うーーん、なんだろう。特にないかな? 

11.ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか? その理由も教えてください。

自分が読みたい(書店にあったら手に取ってしまうだろう)物語を作ろうと思って書いているので、自分好みの作品になっていると思います。
でも自分はちょっと変人なので、これって他の人にはどうなんだろう・・・と、いつも不安です。

12.「小説」において最重要事項は何だと思いますか? また、その理由も述べてください(文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、等々)。

ひと言に小説と言っても、文学小説からラノベまで、様々な系統がありますよね。
私が目指すのは娯楽小説なので、理屈抜きに楽しめて、ハラハラさせて、次を読みたいと思ってもらえるものを書いていけたらな、と思います。
読んだ時間を後悔させない。そんな作品が書きたいです。

13.あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?

小説には程よい現実逃避を求めるので、週刊誌記事的な知情の縺れやいざこざは、あえて読みたくないですね。昼ドラとか橋田寿賀子的ドラマは苦手です><(あ、これはもう、好みの問題ですよね)
あと、登場人物に感情移入できない小説はやはり、最後まで読むことが出来ないと思います。
キャラの魅力って大事ですよね。

14.あなたの小説で、読む際に読者に注意してほしい点や見てもらいたい点はありますか?

いえ、もう読んで頂ければそれでいいです。
通りすがりの方には、あらすじだけでも読んで頂けたら最高です^^ 

15.これからも小説は書き続ける予定ですか?

アイデアが続く限り書いて行きたいと思いますが、このアイデアが・・・。
絶対にミステリー展開にしないと気が済まない性格を、どうにかできないでしょうか。(涙

16.いずれにしろ頑張ってくださいね。……では最後に。あなたにとって小説を書くこととは?

今一番夢中になれること、でしょうか。(すみません、明日になればもっといい言葉が思いつくはず><)

ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
中身が薄くてごめんなさい
もしよかったら、バトンをお持ち帰りくださいね^^



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~ Comment ~

^^ 

幻冬舎の件~惜しかったですね。
でも候補作に選ばれるだけでも凄いことですよ!

バトンの件~自分の作品をおもしろいと思うか?
なんかこれすごく難しい問いかけですね。

自分ではけっこう良いモノ・良い作品だと思うんだけど。
ど~も人の評価は得てして違ったりして。
おもしろいと思うのはただの自己満足・錯覚じゃないか?

な~んて堂々巡りになりそう・・・^^;)/

waravinoさんへ 

おはようございます~。
ありがとうございます。
棚からぼた餅的に大賞なんてやっぱり無理ですもんね。
(気まぐれにタグ貼ってみただけの応募だったので)
またここで、楽しみながら書いて行きます^^
いつも読んでくださって感謝です!!

自分の作品を面白いと思うか・・・って、きっとみんなYESだと思うんですよね。主観的には。
そう思っていないと絶対に書けないですから。
あとはそれを客観的に見れるかどうかで。これが難しいんですね、きっと。
誰をターゲットにするか、という点でもまるきり違っていますし。

著名作家の文学ものでも、ラノベを求める若者にはまるっきり魅力的な書物ではないでしょうし、
重版を重ねるラノベが、作品として優れているのかというと、時々首をひねりたくなるし。
きっと絵画と一緒で、評価というのは一律ではないのでしょうね。
でも、だからこそ面白いのかな?

小説はそれでもある程度客観視できますが、現代芸術やデザインはそれこそ自己満足の世界ですよね。
これはすばらしい! と言ったもん勝ち的な。
色に良い色、悪い色が無いように、芸術作品にもそんな基準、無いのかもしれないですね。
売れる色、売れにくい色があるだけで・・・。

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鍵コメHさんへ 

こんばんは。

Hさんもやっぱり、何かを集中してする時は無音がいいのですね^^
小説を、音楽を聞きながら書かれる方も多いようですが、私は無理みたいです。
本を読む時も、TVの音があるだけでダメで。
(でも電車のなかの雑音は平気なんですよね)

あ、Hさんもやっぱりドロドロ昼ドラは苦手ですか^^
私、だめなんですよね、ああいう女の恋愛ドロドロ。家庭内ドロドロも。
周りにそういうのはありふれていて、げっそりしているので、わざわざTVや小説で見なくても・・・なんて思ってしまいます><

……って言っても、決して私の物語、さわやかじゃないんですが(汗)

NoTitle 

バトンキャッチ、ありがとうございました。
作者さんいろいろ、回答いろいろ、ですね。興味深く読ませて貰いました。

私もエンターテイメント系の作品作りを目指していますので、「読んだ時間を後悔させない」作品を書きたいと言うお言葉に、感心しました。
ほんとに、そうですよね。そういう小説を書きたいです。

NoTitle 

結果は惜しかったですね(><)
今回は受賞候補の5作品まで行けたので、
次は受賞できるといいですね!

「自室で、とにかく音のない状況にして、机に向かいます。時計の音もダメです。」
意外と音楽をかけたりはなさらないんですね~。
時計の音もダメ、本当に無音と言いますか、
静かな状態じゃないとダメなんですね。

「今一番夢中になれること」
いいですね!何にしてもそうですが、
夢中になれる事があるって良い事ですもんね(*´ω`*)

TOM-Fさんへ 

こちらこそ、ありがとうございます。
他の物書きさんの制作の裏側って、興味ありますよね。
ジャンルや内容によって、その方法はいろいろなんだと思うけど。

やはりそうですよね。お金はいらなくても、大切な時間を使って読んでもらうので、読んで時間を損したとか、不快に思わせてはいけないな、と感じます。
今はまだ、そこに達しているかは分からないのですが。

ツバサさんへ 

ツバサさん、お気遣いありがとうございます。
タグを貼るだけで応募できるシステムなので、また何かに参加してみるかもしれません。
出版社が求めているラノベには程遠いな、なんて思うのですが。
受賞はむりでも、参加することでちょっとでも読んでもらえる機会が増えれば、ありがたいですもんね^^

そうなんですよ、どんな小さな音がしても集中できなくて。
アナログ時計を外して、やっと無音空間になりました。
イメージを作るために曲を聴くときは、聴くことに集中します。聴きながらは、無理ですね。
不器用なんで><

夢中になれることはあるって、幸せな事です。
代償がなくても、それだけでいいですよね。



NoTitle 

pixivの結果、やっと出たんですねー
受かるにしろ落ちるにしろ、やはり結果が出ないと落ち着かないものですね。
それにしても1200以上の作品中、5位内!
しかも小説を書きはじめて2年目の作品が。
うーん。すごい。。。
でも受賞しなきゃ喜べないものですよね。
なんというおあずけ感。
いや!いつかlimeさんの作品ならまた賞をいただけるはず!!
その日を正座待機して待ちます!!!

で、バトン!
楽しく拝見しました^^
「5.影響を受けた作家さんは居ますか?」
ここでまさかの清水玲子先生の名前が来るとは!
私も大好きなんです。
他の項目でも「ああ!」と思わせるものが多々。。。
一人モニタの前でニヤニヤしちゃいましたw
そして、「読んだ時間を後悔させない」って言葉にズッシリ来ました。
私もそれは常に胸において描いていきたいですね。

小説家向けってことでバトンを受け取れないのが残念ですわ。
たまにはこういう日記も楽しいですね。
limeさんの人となりが少し垣間見えたようで、まるで長編小説を読んでいる気分ですwww

草津輝夜さんへ 

草津さん、いらっしゃい~。
そうなんです、予定より1か月半も遅れての発表です。
ダメなのは予想してても、やはり発表がないと落ち着きませんよね。
これでやっと、『佳作取った』って言えます(笑)
pixivって小説の公募は少ないけど、タグを張り付けるだけで簡単にエントリーできるので、また気まぐれに参加してみるかもしれません。(エントリーしたことを忘れるくらいの気楽さがちょうどいいです^^)

そして、バトンを読んでくださってありがとうございました。
なんか好き勝手に言ってますよね><お恥ずかしい。
小説の書き方なんて、まるで勉強してないのに。

あ!そうなんですか!草津さんも清水玲子さんのファン???
私ね、竹宮先生の次に好きなんです。あのちょっとグロイ所も(笑)だからグールも平気。
20代初めに清水先生にハマって、漫画家に憧れて、初めて漫画を描いたんです。
翌月には早くも漫画家を目指して、「LaLa」に投稿。(死ぬほど馬鹿です)
2年間投稿し続けて、小さな賞をいくつかもらって、ある日ぴたりと熱が冷めて、描くのをやめました。
熱しやすく冷めやすいのです。(ただの馬鹿です)
白泉社のセミナーに呼んでもらって、樹なつみ先生とトークしたり、とても楽しい2年間だったんだけど、やはり絵が下手だとどうしようもないなあと自分で見切りをつけました><

小説は不思議な事に7年続いているので、やっぱりこちらの方が自分に合ってたのかな。
なにより漫画を描くって…本当に大変な事が身に染みました。
だから漫画家になれた草津さん、本当に尊敬します。大変だけど頑張ってくださいね!

「読んだ時間を後悔させない」。これは小説も漫画も、同じ願いですよね。
でも小説はもっともっと、読者の時間を奪ってしまうので、どうしようもない物語は絶対書けないなあ・・と><(ああでも、すごく今書きながら不安です)
とにかく、世に出して恥ずかしくない物を書きたいと思う気持ちは、常に持っていたいですよね。

 

物書き歴 ブランク入れれば20年以上……(´;ω;`)ブワッ

ダメだ背負った物が重くてバトンに回答できない(泣)

おお! 

lime さんが、小説の書き方講座の披露をしてくれてるなんて!!嬉しい(笑)

最初に、pixivさんの小説公募なんですが、ややや!1200以上の作品の中、5位内ってかなりすごいことでは!?もっと全然自慢していいことですし、私の中では、すでに出会った頃から、lime さんはプロの作家さんと同等ですから^^作品の好みは人それぞれ色々かもですが、私はlimeさん作品大好きです。私もこんな風に書けたらなあっていつも思う。憧れと羨望のまなざしですよ~!

なので、こんな風に書き方を披露して下さっているのがとてもありがたいですし、勉強になります!私は自分で物語を書くとき、どうも感覚的みたいなので、しっかりと書かれるlimeさんスタイルはとてもカッコいい!!

驚いたのが、無音状態で書かれるということ。私は音楽あり派なので、全くの無音というのに、とても驚きました。でも、逆にlimeさんの作品はどのお話も、登場人物の心の奥底?や物語の世界観の根底?に、とても静かな場所、しんとしたものがあって(うまく説明ができなくてすみません…)惹きつけられるというか。それもlimeさん作品の魅力の一つだと思います^^

ポール・ブリッツ さんへ 

いや、泣かないで~。
歴史と作品数があるじゃないですか。
20年も書きつづけるエネルギーはすごいです! 私、20年後とか…何してるだろう。
ポールさんのバトンって、見たことがないですよね。
一度読んでみたいです。
・・・どうでしょう。

rurubu1001さんへ 

わあ、コメ返してたら、ちょうどrurubuさん。いらっしゃい^^
退屈かな、と思いながら書いたバトンに、こんなに喜んでくださって、なんか救われました。

あ、そして幻冬舎×pixivさんの。そう言ってもらえて、うれしかったです。
結局トップまで行かなかったら意味をなさない賞なんですが、rurubuさんに好きって言ってもらえたからもういいや!ってくらい嬉しいです><
もともと、一人でもいいから自分の作品を面白いと言ってもらえたらいいな・・・という願いで始めたブログですから、成功ですよね!^^(褒められるとすぐこの調子で・・・)

私の書き方はまるっきり自己流なので、お役には立たないと思うのですが、他の方の書き方って、なんか知りたくなりますよね。
いつも独創的でテンポのいいSSを描かれるrurubuさんの書き方も、見てみたいな。

あ、無音の事ですね!
イメージを膨らませるために曲をガンガン聴くことはあるんですが、その時は曲に集中して、がっつり聴きます。一度に二つ以上の事が出来ない不器用なんですよね><
このところずっと、シリアスモードな物語ばかりで、読者さんしんどいかな、と思っていたのですが、rurubuさん、ありがとうございます^^もう少しシリアスモード、頑張れそうです^^
いつも優しいコメ、ありがとうございます。
お互い、それぞれの書き方で、頑張っていきましょうね^^

こんばんは 

ううむ。limeさんらしいと思いながら読んでいました。

きっかけがすごいですね。マンガもそうですけれど、なんというか普通その氣軽さで始めていきなりそのレベルにはいきませんから、もともと才能に恵まれた方なのかな〜と思いました。表には見えていない努力も並大抵ではないんだろうなとは思いますが。

「読んだ時間を後悔させない」は、ものすごく共感するとともに、「……だといいのに……」と弱氣になってしまうところでしょうか。そうですよね。みなさん、貴重な時間を使って読んでくださるから、後悔させたくないですよね。

そして、おもしろかったのが「絶対にミステリー展開にしないと気が済まない」ってところでしょうか。それって、かなり大変ですよね。私が手を出さないのは「ミステリー」と「戦争」です。どっちも、大変そうだから。

pixivの件、limeさんにとっては残念な結果だったかもしれませんが、アルファポリスの大賞に続いて最終五作品って、ものすごいことだと思いますよ。さすがだなって思います。

八少女 夕 さんへ 

おはようございます。
バトン、読んでくださってありがとうございます^^

小説を書きはじめた切っ掛け(笑)
本当に、あの1話はただ頭の中に浮かんだものを衝動的に書いただけだったんですが、妙に楽しくてわくわくしたんです。
自分でも「なんだ、この感覚」って。
そして、その段階ですでにミステリージャンルの話になっていました(笑)
人って、もともと何らかのジャンルを持ってるんでしょうか・・・。

いやもう、楽しい衝動だけで書いてきたので努力とか勉強とかは無いんですが、何もないところから何かを作り出すことがきっと昔から好きだったんだなあと。
(でも変人なので、その変人っぷりを抑える努力はしています><)

そうなんですよ、どこかにミステリー要素がないと書けないんです。恋愛ものとか、どうやってオチを付ければいいのかわからなくて。血なまぐさい事件がないと何も始まらなくて、何も終わらない…涙。
爽やか学園ドラマとか、書いてみたいなあ・・・。

「読んだ時間を後悔させない」
なんかちょっとカッコいいフレーズになっちゃいましたね^^ これが達成できれば何も言うことないんですが、なかなか・・・。だけど常にそれを心がけたいです。それが、独りよがりの作品にならないお呪いかもしれませんもんね。

pixivの件、もともとタグを貼るだけの簡単出品で、出したことも忘れていたのに、なまじ候補とかなったらなんか気になってしまっていけませんね><しんどかったです。
これでやっとホッとして次を書けそうです。・・・と、思うんですが、新作のアイデアが湧かず。
・・・さわやか学園ものにするか??

NoTitle 

 こんばんは。
おおっーーー 最終五作品ですか 凄いですねーーー。
其れだけ 沢山の人を惹きつける魅力があったって事ですからね 素晴らしいです。
うんうん 何時かlime さんの作品が出版されるのを待ちます サインを予約しておきますね。

ミステリー要素!!!!! いいですねーー 小説のスパイスになりますよね。
うーーん でも lime さんの爽やかな学園モノ 読んでみたいかも。

うーーん 清水さんかーー 僕は坂田靖子さんの様な小説書きたいなぁと思っています。

音が邪魔になるのですね。 

小説を書く上でのlimeさんの深い部分を覗かせてもらったみたいで、興味深かったです。

「音」が邪魔とはちょっと意外でしたが。
でも、私も書いてるときには音楽を流していても、テレビがついていても、誰かがなにか言っていても聞いてませんから、同じですね。

limeさんの小説はとーっても面白いですよ。
イラストストーリィなど、出版されるご予定はないのでしょうか?

あ、それから、多少は「変人」のほうがなにかを書けるんじゃないかと私は思っています。プロの作家は変人ぞろいですしね。

NoTitle 

私はどれぐらいだろ・・・・小説歴。
結構長いですね。。。。
書くことは人それぞれで分かれますよね。
それが面白い。
だからこういうのを見るのは大好きですね。
(*^^)v
看させていただき、ありがとうございます。

ウゾさんへ 

こんばんは~。
きょ、恐縮です。以前選ばれたことを記事にしたので、一応報告しなきゃと思って。
落ちちゃったけど、選んでもらえたことはやはり嬉しかったです。
小説家になれるなんて思っていないんですが、最近は簡単にエントリーできてしまうので、ついつい・・・。
なにより、読んでもらえる機会が増えるのがうれしいですね^^

ミステリー抜きに小説を書いてみたいです(涙)
学園ものとかね・・・。でも、絶対に学園ミステリーになってしまう可能性99%です(爆)

坂田さん、いいですよね~。
でも探偵もどきシリーズなんて、すごく坂田さんのホンワリ感に似ていて、いい感じです。
好きなものに似て来るって、あるのかもしれませんね。

あかねさんへ 

バトン、読んでくださってありがとうございます。
今までに書いたことも多かったんですが、またやっちゃいました^^

音はね、私には大敵なんです。
音楽を聴くのは好きなんですが、小説を書いたり読んだり、たとえばこのコメ返を書くときでも、音楽は消します。
すごく集中力が無くて、不器用なんですよね。気が全部音楽や音に行っちゃって。
あかねさんはTVが付いていてもきっとちゃんと集中できているんですよね。

小説、お、おもしろいですか! ストレートに言われてしまって、嬉しいやら恥ずかしいやら。
でもやっぱり最近特に、殻を破れていないなあとつくづく思います。もっと冒険していかないと・・・。

おお! 変人でもいいのですね。そういえば、小説家って変人が多いような気もしますよね。
変わり者のほうが発想が面白いのかも。
私は変人のくせに小心者なので、なんか変な方向に行ってしまいそうで怖いんですが。
男だったら結構オタクだったろうな(笑)

LandMさんへ 

LandMさんもけっこう小説歴は長そうですよね。
ゲーム作りの方も入れたら相当なんでしょうね。

おなじアマチュア物書きでも、書き方は本当に人それぞれなので、こういうバトンで他の人の書き方を見るのは、私も好きです。
こちらこそ、長いバトンを読んでくださって感謝です。

ウムム…………。 

limeさんはとても緻密に作品を仕上げていかれるんですね。
しかも手書きでみっちりですか?そこまで5ヶ月ですか?すごいです。
でも、ウンウン、読んでいてなんとなく分かります、だろうなぁ……と感じました。
ストーリーがしっかりと構成されていますもん。
それぞれの項目にlimeさんのこだわりを感じることが出来て興味深かったし、とても参考になりました。
サキは自分の行き当たりばったりの書き方を反省しています。
もっとプロットをちゃんと書くようにしたいですね。
でも、今は頭の中でちゃんと思っていても、思いついた断片からそのまま書き始めちゃうんだろうな。

山西サキさんへ2 

こちらにも、ありがとうございます。
私も、お借りしました。
私の場合、緻密よいうよりも、自分の記憶力が当てにならないので、すべてキチンと書きださなければ不安なのです。
ラストの展開を忘れてしまいそうで。
なによりミステリーなので、細かい伏線の回収をしていかなければならず、詳細な下描きはどうしても必要になってきて・・・。
ミステリーじゃなければきっと、こんな面倒なことはしなくていいのに><
悲しい性分です。

一度下書きで最終話まで書き終えてから、改めて推敲し、更新します。
心配性なので、きっとこの方法でないと、書けないんだと思うんです。(だから5か月前に物語を考えないと、間に合わなくて・汗)
サキさんのお話はちゃんとサキさんの頭の中で構築できているので、まったく問題ないし、本来の作家さんの書き方だと思いますよ。
逆にそうやって物語を膨らましながら書けるサキさんが、うらやましいです。

pixiv… 

残念でしたね……でも、そもそも編集者から連絡がある時点ですごいことなのですから、うん、そこまで来たらもう後は好き嫌い?の世界のような気がします。三味線の大会でもいつも思います。上位10位以内はみんな上手いし、あとは好き嫌いとか他の何かの要素とかだったりするなぁと。
でも、「デヴューするのでブログは閉めます~」ってことにならなくてよかった。あ、いや、それは不幸中の幸いじゃなくて、えっと、残念だけど、よかった。あれ? いえ、ブログのお友だちがね~って自慢話をできないのはとっても残念なのだけれど、でもブログでお話を読めなくなるのはやだし。(あぁ、何だか表現力が(;_:))

それはさておき、こういう小説書き方バトンはlimeさんのためにある、と言っても過言ではない!と改めて思いました。limeさんの手法は、本当にこれからものを書こうという人のお手本になりますよね。
羨ましいなぁ。この緻密さ、私も欲しいです。私って血液型からは想像できないザッパさで、人からは絶対O型でしょ、って言われるのですけれど……。
こうして皆さんの回答を拝読すると、うわ~耳が痛い~ということが多いのはなぜでしょう? やっぱり私っていい加減すぎるのかなぁ。志も低いし、と改めて反省した次第でした。
無音でないと書けないというのもすごい、いいことだなぁと。それだけ集中しているんですね。だからあんなふうにかっちりとお話を作り込んでいけるんだなぁ。
私んちの時計、1時間ごとに音楽がなってますが、絶対limeさんに嫌われるな……^^;

大海彩洋 さんへ 

おはようございます~。
pixivやアルファでのWeb公募って、やはり生粋のラノベを求めてるんですよね。
私のはラノベっぽいけど、ちょっと対象年齢層が高いので、枠からは外れているのは分かってるんですが。(内容がそれに勝ればいいのだけど、そこもまだ未熟だし)
タグだけで応募できちゃうのはやっぱり魅力ですよね。簡単だからついついダメもとでエントリーしてしまう^^;。

そう考えると、ちゃんとした文学賞を狙って本気で作家を目指す人の努力とか信念ってすごいんだなと改めて感じます。未発表で、それだけを目指して挑むんですから。タグ貼って棚ぼたを狙うようではダメなんだなあと反省><
だけど、温かいお言葉、嬉しかったです。
これからも楽しく創作していきたいです。どうぞよろしく!(でも今まさに、生みの苦しみが・・・・)

いやあ、小説バトン。何度もやっちゃいますね。
自分の書き方を改めて見つめ直せて面白いし、ほかの物書きさんとの違い(または同じところ)を発見できて、たのしいです。
私はB型なんだけどすごく心配性で、自分に自信がないのです。だから最後の一行まで決まらないと、文字うちをしていけない。
これって逆にダメなんですよね。物語を膨らませていけないから。
漫画家さんなんて、一話を決めて連載を始めた時、最終のストーリーは未定な事が多いそうです。きっとイメージだけを持っていて、そこからきっとすごいラストにつなげられる自信があるのですよ。そういう自由さと、自分を信じる力が欲しいなといつも思います。
小さくまとまってしまうのを、どーんと破りたいのですが・・・。
ブログでも、それをやる自信がなくて。
来年あたり、「え、こんなの書く気?」みたいに、引かれちゃう作品を書いてみたいんですが、読者さん居なくなるんじゃないかとか・・・><
悩むこの頃です。

大海さんの書き方をはじめ、皆さんの書き方は様々で、だからこそいろんなタイプの物語がうまれるんだなあと、楽しく拝読しています。小説バトンっておもしろいです。
大海さんは本当に内容も文章力も力強くて深くて、いつも恐れおののきながら読んでいるんです。ジャンルも多岐にわたってるし、多彩なかただな、と。
何よりいろんな意味で頭の良い方だなと。
まだ見せてもらっていない部分で、きっと改めて驚くんだろうなとワクワクしています。
時間が無くて大変でしょうが、執筆がんばってくださいね^^

あ、時計・・・。
本当に私は執筆中の音がダメで。(集中力がないのです)
アナログ時計を撤去したら、驚くほど気持ちが鎮まりました。
普段の生活は、おおざっぱでいい加減なんですが、執筆時は人が変わるみたいで><
一時間おきの音楽・・・。私の所に来たら電池を外されてしまうかも・・・。(゚ω゚:)

NoTitle 

「RIKU」のショートリスト入り、凄いです。
lime作品にはきっと何かが起こぉ~ると信じています。

私はB型かA型に間違えられるO型です。
なので、基本大雑把なのですが、きっちり合わせたいところには時間かけてしまいます。

ストーリーの最後が決まらないで見切り発進はできないですねえ。
最初と最後が見えてて途中のエピソードがつながっていくと思うのです。
ただその途中の状況によって最後が若干変わるということもあるかも知れないのですが(^^;)

limeさんの執筆秘話が垣間見れて参考になったし、楽しかったです^^

けいさんへ 

雑記の方も、丁寧に読んで、コメくださってすごくうれしいです。
そのへんが、けいさんだなあ~。しみじみ。

そしてありがとうございます。
けいさんの、なにかがおこる~にちょっぴりエネルギーをもらいつつ、
でも、今まで何も大きなことは無かった自分をわきまえて、楽しんで書いていきます^^

けいさんは、私の中では癒しキャラなので、そのまんまのけいさんでいてくださいw
小説の書き方はきっと違っていると思うけど、一本の話につきっきりで向き合うのは、似ていますね。
見切り発車が出来ないところも。
でもその過程でいろいろ膨らませるけいさんが、羨ましいです。

けいさんもいつかこのバトンしてほしいな。
興味津々です^^


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