☆雑記・四方山話

(雑記)ときめいて眠れなくなったアニメ『地球へ…』リメイク版

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2日前ネット上をうろついていて、ハッとしました。
私が大好きな清水玲子さんの漫画、『秘密』がアニメ化されていたんです。
い、いつの間に。

大好きな漫画だけに、期待と不安で、Gyao!やYouTubを覗いて見ますと、…おお、本当だ。
最終話まで網羅してある!
でもね、やっぱりアニメの絵柄は原画とかなり違うんですよ。
そして、動きが硬い。演出も古い感じが否めなくて。

スクリーンショット (31)1
ううーーん、きれいな絵柄の場面もあるんだけど(>_<)  動きがもったいない。
そして何より、声優が全然合っていない。これは辛いです。

でも、エンドロールに、原画を数枚使ってくれたのは嬉しかったです。
清水さんの絵はこんなに美しいんです!って、教えてあげられる。
スクリーンショット (26)1

見てるだけでうっとりするんですよね、清水さんの絵。
写真hyousi

やっぱり大好きな漫画のアニメ化は複雑です。
制作側が、どれだけ本気かという事で完成度も違ってくるんでしょうね。(資金も?)

          

そして、引き続きYouTubをウロウロしていますと・・・・・・・・ここからが本題です。
私が子供の頃大好きだった漫画、『地球 (テラ)へ…』の、リメイク版を見つけたんです!!
知らなかった! 2007年にTV版が作られていたなんて。

その初代映画版を実際に見たのはずっと後だったんだけど 、小学生の頃アニメブックをボロボロになるまで読みまくりました。
胸を締め付けるストーリー展開、そして魅力的なキャラたち。
この出会い以来、私は竹宮恵子先生にゾッコンでした。

スクリーンショット (33)

あの映画、『地球へ…』のリメイク版です!

植民惑星で全てを管理されて生活する地球人と、突然変異で生まれてきた超能力者ミューたちとの、壮絶な、けれど切ない戦いを描いた長編SF。
YouTubeで、ダイジェスト版をいくつも見て、その夜は興奮して3時くらいまで眠れませんでした。(馬鹿です)

なんでしょうね、もうあの小、中学生のころのときめきが、胸にぐわ~~っと押し寄せてきて、ドキドキして仕方ないんです。
このリメイク版、絵も原作にとても忠実で、そして演出がすばらしい!!

ダイジェスト版を貼ってみました。 初代『地球へ…』よりもさらに深い、繊細な内容になっています。
↓こちらは、人間側の執行機関「メンバーズ・エリート」、キース編。
 (これのせいで眠れなくなりました。いろいろ思い出しちゃって涙が…)





オープニング風にまとめた短いもの↓




不思議なものですね、いくつになってもまったくドキドキする気持ちって鈍っていない。
心は中高生のままです(笑)
もっとドキドキしていこう(*^-^*)

妙なテンションに付き合わせてしまって、ごめんなさい。
周りに同じテンションの同年代がいなくて。(そりゃあそうでしょうよ(^_^;))
皆さんにもそんな、夜も眠れず「ときめく」ものがありましたら、教えてくださいね^^


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~ Comment ~

うんうん 

私も『地球へ…』イチオシです(^^)
竹宮恵子さんは私が最も影響を受けた漫画家さんで、けーこたんのSFものは私のバイブル的作品ばかり。
短編は『ジルベスターの星から』、長編は『地球へ…』と、やや時代は下るけれど『私を月まで連れてって』が最高ですね~
キースは好きすぎて、かつて友人と書いていた壮大なる?ファンタジーの中のメインキャラの一人に登場いただいておりました。(「神の子三兄弟」の長男。何と次男はうちの真、三男は天照狼という名前で、一番強い。キースはこの話の中でもしぶ~く悩んでいた……真は兄のために犠牲になる気満々の次男でした^^;)
アニメは見たことがなかったんだけれど、なるほどこんな感じだったのですね。そうかぁ、こうなるよね。ピカチュウもびっくり……?
確かに、アニメ化って怖いんですよね。え?ってことも多々あって。『銀英伝』は納得の世界だったけれど。limeさんの仰る通り、製作者の気合、大きいです。

最近はすぐ眠くなっちゃうけれど、夜通し見続けたと言えば、やっぱりスタートレックシリーズとXファイルのDVD……やめられない止まらない、になりました。世間では韓流ドラマなんかもそうなんでしょうね。海外ドラマの魔の手は恐ろしい……
多分、スタートレックシリーズで最も私を眠れなくしたのは『ヴォイジャー』で、Xファイルもそうでしたが、メインキャラがくっつきそうでくっつかないんですよ! だから見続けちゃう^^; 
「トキメク」とはちょっと違うのかな……^^;
でも「くっつきそうでくっつかない」は多くの場合「やめられない止まらない」の理由になるに違いない。

でも、もう若くないから、寝なくちゃ……!

大海彩洋さんへ 

わ~~い、コメントうれしいです。
すごい妙なテンションになっちゃったし、個人的な好みだからコメもらえないかと思ったんですが。
私はどうも自分が好きなものを「みてみて~!」ってごり押ししちゃうタイプなようで。(よく友達に指摘された)

> 私も『地球へ…』イチオシです(^^)
> 竹宮恵子さんは私が最も影響を受けた漫画家さんで、けーこたんのSFものは私のバイブル的作品ばかり。
> 短編は『ジルベスターの星から』、長編は『地球へ…』と、やや時代は下るけれど『私を月まで連れてって』が最高ですね~

うれしい!そうだ、竹宮さんファンがここにいたんだ^^
『ジルベスターの星から』もすごく覚えていますよ。(なぜか三本つののカブトムシとかも。)
『私を月まで連れてって』は、イメージアルバムまで買っちゃいましたから。一番読み返した、大好きな作品です。
『地球へ…』は、原作は読んだことがないんです。このアニメ映画のことも知らず、小学生の頃書店でこのアニメブックの絵に惹かれて買ったのが、竹宮先生との出会い。
そのころのSFアニメはロボット対戦ものが多く、好みじゃなかっただけに、心臓わしづかみでした。なにこの切なさ!愛おしさ!美しさ!
この『切ない愛おしさ』という感情の輝きを教えてくれたのが、竹宮先生でした。

おおお、大海さんはそこまでキース押しだったのですね。
なんと、キースと真を? なんという夢の競演。それ、復活しませんか!!
そしてアニメを見られたことがなかったのですね。そうかあ、それでもキースファンという事は、原作でもキースは魅力的だったんですね。
アニメのキース、子安さんの声が渋くて惚れ惚れ^^やはり声優は大事です!!(初代アニメは、キース役、あの沖雅也さんだったんですって^^)

私は誰が好きと言うより、彼らそれぞれの関係性が大好きで。とくにキースと、政府の反逆児、セキ・レイ・シロエが!! シロエ、もう見ただけで涙出てくる>< キースの赤いピアスは、シロエの血で作ったんですよね。
キースとマツカも、ジョミーとブルーの関係も、めちゃくちゃ好きで。(止まらなくなりそうなのでやめなきゃ)

そう、原作を知っている漫画のアニメ化は、不安と期待、半々なんですよね。
どうしてあんなに差がでるのかな。すごくクオリティーが高いものと、まったくそうでない物の差が激しすぎます。せっかく作るんだから、がんばってほしいよ><

私も仕事がなかったら、夜通し好きなDVD見ちゃうかも。でも、そんなふうにハマる作品に出合う事、なかなかないんですよね。出会えたら幸せな事です。
あ、私の知り合いのママさんが韓流ドラマにハマって、私が前話CS放送録画する羽目になりまして(笑)「みて、ぜったいハマるから」と言われたんだけど、ハマれなかったです^^;

> 多分、スタートレックシリーズで最も私を眠れなくしたのは『ヴォイジャー』で、Xファイルもそうでしたが、メインキャラがくっつきそうでくっつかないんですよ! だから見続けちゃう^^; 

ああ、くっつきそうでくっつかないのは気になりますよね。『ヴォイジャー』というのは知りませんでしたが、Xファイルはなかなか面白かったですね。前話見てないんですが。
あれはまた違った興味を抱かせて夜、眠れなくなるのかも。
友人たちは「24」にハマっていて勧められましたが、それこそ見る時間ないって><
面白そうだったんだけどな。

お疲れの所、深い時間にお付き合いありがとうございました!
いっぱい語れて、すごくうれしかったです^^

ふらいみーとぅざむーん♪をわかる娘と恋をするんだ ダン・マイルド 

 こんにちは。
>>キースの赤いピアスは、シロエの血で作ったんですよね。
 サムの血じゃなかったかな。うろ覚えですが。
 「寺へ・・・」失礼、「テラへ・・・」は大好きでしたね。原作も好きですが、映画はもっと好きでした。あの世界観と、メカデザイン。そしてエンディングシーンと流れてくるダ・カーポの「ブルー・ホライズン」。一番好きなキャラはやっぱりキースですよね。渋い。カッコいい。うん。納得。映画はナスカの収穫祭のシーンが画的に中だるみですが、その他は非常に良かった。私にとって「テラへ・・・」は映画版なのです。リメイク版は・・・まあ、いいや(笑い
 「私を月まで連れてって」は竹宮さんの漫画の最高傑作です。私的にはね。

miss.keyさんへ 

あ! そうか。
サムの血でしたよね。
私も書いた後、「あれ、シロエは爆破されてしまったから、無理じゃない?」と思ってたんです。
親友のサムでしたね。
見たのがもう25年くらい前なので、忘れてるところがあるんですね。

そして、やはりmiss.keyさんはリメイク版はだめですか。うん、分かってましたよ。
みなまで書かないでくださってありがとうございます。(笑ったな(`ε´) )

私も初代映画版は大好きでした。
でもこのリメイク版がまた絵がきれいで。
竹宮さんの絵にとても忠実なような気がするんです。動きもとてもなめらかで美しいし。
でも私も、宇宙戦艦ヤマトのリメイク版よりも、昔の絵が好きなので、こだわりはわかります。

そうです、「私を月まで連れてって」は、最高傑作です。
ふらいみーとぅざむーん♪ は今やEVAのエンディングのイメージが強いですが。
私は小学生の頃から漫画を読みながら聴いていました。あのアルバム良かったな。
ダン・マイルドは、ニナと結ばれたのかな・・・。


ブライトの憂鬱 

 度々失礼します。
「ブライトの憂鬱」なる続編が出てます。ダン・マイルドとニナは結婚しておりまして、しっかり子供までこさえていますよ。でも「私を(略)」の様な面白さは無いです。残念ながら、蛇足だったかなぁ・・・と思う次第。

miss.keyさんへ 

えええ! そんな続編が?
うーーん、ニーナは大人になって、ママになってたんですか。
あのちっちゃなニーナが・・・。複雑。

 

ダ・カーポの曲が好きすぎて、ほかにはなにも覚えてない(^_^;)

よってTV版は見ませんでした。ダ・カーポのない「地球へ‥」なんて、コーヒーのないクリープみたいなもんです(よく考えたらものすごく失礼な(汗))

ポール・ブリッツさんへ 

そっか、ポールさんは映画というより、あの主題歌がすきなんですね^^;
そういうのもありかも知れません。 miss.keyさんもあの主題歌押しでしたし。

でもこのリメイク版のメイキングフィルムを見てて、製作側が、若い人たちにもこの作品を伝えようと情熱をもって作ってる姿を見て、嬉しかったんですよ。
また新しい世代にも伝えられるなあと。
メカのフォルムもキャラも動きも美しさを増しましたし。ちょっと3D使い過ぎなのが気になりましたが^^

でもリメイク版って、初代アニメを愛する人には、なかなか受け入れられないんでしょうね。
別物として見てもらう方がいいのかな。

NoTitle 

ああ・・・すっかりlimeさんのここに貼られたYoutubeからあちこちに行きまくり、コメ遅れたけいです。ぐわ~~来ました(^^;)

『地球へ…』、タイトルからうお、でした。キースが泣くのに泣ける。
アニメ見ていないのです。あの当時って、原作からアニメになるとき、すごく崩れた時代じゃありませんでした? 
原作の絵が崩れるのが見たくなくて見なかったのと、その他もろもろ(実は覚えていない)とで見なかった。見ていないので、実際どうなのかは未だに・・・

そうそう。動きと声はイメージがあるのでとても大事ですよね。アニメにはテレビの俳優さん女優さんではなく、声優さんでお願いしたい派です。

夜も眠れず「ときめく」もの。いっぱいあって(^^;)
「ときめき」のツボに入ってしまって、よく、真夜中になります。
お肌に悪いのと、次の日に支障が出てしまって、反省することも多々・・・(-_-;)
でも、ときめくことって、日々の生活の中で大切なことだと思うんです。
ドキドキしたり、キュンキュンしたり・・・ね^^

けいさんへ 

わーーーい、けいさん、みてくださったんですか! 
また一人で舞い上がってたのを反省してたので、うれしいなあ~^^
幾つになっても落ち着きのない奴です。

> 『地球へ…』、タイトルからうお、でした。キースが泣くのに泣ける。

けいさん、もしや原作を読んだ派ですか!
私は映画で初めてその存在をしったので、原作を知らないんです><
だからアニメに抵抗が全くないんですよ。
でも原作ファンだったらアニメは逆に、見れないかもしれませんよね。
映画版はきっと、いろいろ端折ってあると思うし。

今回のリメイク版も、きっと原作を少し変えてあるんだろうなあ~。
でも竹宮先生応援の元で作られたリメイク版だから、安心^^ 竹宮先生ワールド全開です。

> そうそう。動きと声はイメージがあるのでとても大事ですよね。アニメにはテレビの俳優さん女優さんではなく、声優さんでお願いしたい派です。

やはり声優さんはプロですもんね。世界観の掴み方が違います。
最近のアニメ声の女の子はちょっと苦手だけど(笑)大物声優さんの声はやっぱり惚れ惚れします。
このキースの声、私の大好きな子安さんなので、もう感激なのです。

シロエとキースのシーンとか、もう泣けて泣けて><
(DVDレンタルします!!)

けいさんも、夜も眠れるほどドキドキすることあるんですね。
少し前までは、けいさんってとっても落ち着いてて、なにが起きても動じない人なんだという印象があったんですが、そうかあ、同じトキメキ派だったのですね。
うん、このキュンがないと、日々を楽しく過ごせない気がします。
どんなに年をとっても、キュンキュン、ドキドキする気持ち、持ち続けましょう!
コメ、嬉しかったです。

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鍵コメSさんへ 

こんばんは。
あ、多分うたた寝したのは、これを見て眠れなくなった次の日です(笑)
まさかアニメでドキドキして眠れなくなるなんて。

私は、昔見た作品を懐かしむタイプじゃないのです。
逆に、昔好きだったものは、気恥ずかしくて、見ないタイプなんですが。
これは別格だったようです^^

Sさんは洋画がお好きなんですね。
私も学生の頃は好きだったんですが、どちらかというと邦画のほうがすきで。
堀の深い外人さんがちょっと苦手なのかな(笑)
日本人顔が好きなんです。
でも、韓流にはハマりませんでしたね。
甘々の恋愛ドラマは苦手で。

サッカー、残念でした。途中までしか見れなかったんですが、コートジボワール戦よりも、いい動きをしてるように思えました。だからくやしいなあ。
勝たせてあげたかったです。
でも、私的にはああやって戦ってる選手の闘気を見てるのが好きなので、勝てなかったけど、楽しかったです。
やっぱり日本人選手のサッカーが好きなんですね^^;
強くはないけど。
コロンビア戦も、楽しんでみようと思っています。

^^ 

竹宮恵子と言えば。
萩尾望都の名前が浮かんできます。
「大泉サロン」の同志ですもんね。

ところで話は話題から逸れるんですが。
萩尾望都の作品って。
アニメになったものがありましたかね?
あまり覚えがないんですけど。ご存知ですか?^^)/

waravinoさんへ 

waravinoさん、こんばんは。

> 竹宮恵子と言えば。
> 萩尾望都の名前が浮かんできます。

おお、そうなんですか。大泉サロンというのは、なにかの同盟・・・かな?
実は 萩尾望都作品は、ほとんど読んだことがなくて。
絵のタッチが、子供の私にはちょっと怖かったせいかな。
でも初期の「トーマの心臓」は、作風が似てるな、って感じたことがあります。
萩尾望都さんもSFを描かれていますしね。

アニメと言って浮かんでくるのは「11人いる」くらいでしょうか。
名前だけしか知らないんですが、SFでしたよね。たしか。

萩尾さんの作品は、アニメよりも舞台の原作に使われることが多かったですよね。
舞台好きなので、萩尾さんの作品は戯曲として記憶しています。
『半神』とかの舞台、すごく好きでした。(夢の遊民者の)
絵が、もしかしたら竹宮さんのように一般受けしなかったのかなと思うのですが、萩尾さんのヒューマンドラマは、とても優れていて深いなあと感じました。

^^ 

再コメ失礼しますw

やはり「11人いる」ぐらいでしたか。
あるよ~という話は聞いていたんですが。
他にピンと来るものがなくてお聞きした次第です。

「大泉サロン」~
竹宮恵子と萩尾望都が同居していたアパートのことです。
(なので二人の絵が似てしまった時期もあるようです)
他にも著名な漫画家が大勢集まっていたらしく。
まるでサロンのようだということで付けられた名称です。
いわば石森章太郎・赤塚不ニ夫らのいた「ときわ荘」の女性版です。

萩尾さんの舞台~
いや~初めて知りました。
彼女の作品は舞台に向いているんでしょうかね。
「百億の昼と千億の夜」
に出てくる阿修羅(少女のように描いてある)
など好きなキャラクターでした。

年寄りは昔のマンガの話をすると楽しい!ですw^^)/

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waravinoさんへ 

何度でも大歓迎です^^
記事に関係ない話だって、大歓迎です。

大泉サロンって、アパートだったのですね。
そう言う時代があっただなんて。全然知りませんでした。
本当にときわ荘みたいですよね。
いいなあ、そういう空間って憧れます。
同じ道を目指す人たちの住む場所。
いいなあ。

そうなんですよ、ドラマにもいくつかなっているようですよね。
全部を知らなくて申し訳ないけど、それぞれの分野で活躍されてるのが、嬉しいですね。
昔の少女漫画って、やっぱり底力がありましたよね。
この頃は、ちょっと薄っぺらいような気がします。
絵は可愛らしくなってるけれど・・・。
だから女の子たちも少年漫画を読むようになりましたよね。
私も今のお気に入りは少年漫画の連載ですし^^

漫画の話、またしたいです^^

鍵コメHさんへ 

やっぱりHさんは分かってくださると思っていました♪
幾つになってもドキドキは変わりませんよね。
子供のころ、どんだけときめくものに出会えたかが、きっと大事なんだと思います。

私の職場の社長夫人は、今までワクワクしたことがないんだそうです。
好きな漫画も小説も映画も何にもなくて。
私が好きな小説の話を熱く語っても、「へえ、そんなに好きになるもんなの?」と、不思議そう。
子供のころ、わくわくしていないと、きっと一生ワクワクできないんだと感じました。
Hさんがときめくのは、やっぱり彼ですよね^^
はい、いつもすごく伝わってきます。
お互いずっと、ドキドキしていきたいですね^^

鍵コメHebさんへ 

えへへ。
伝わりましたか、この情熱!
Hebさんはいつも、分かってくださっていましたよね。
小説の話を熱く語った時も!
Hebさんもそんな気持ちを持ち続けてる同志ですもんね。

上にあげた作品はアニメから知ってしまったので別ですが、
私も原作から入って好きになった作品のアニメ化には、複雑な気分になったことがあります。
演出、脚本、キャラデザインで、全く雰囲気が違うものになったりしますもんね。
>『じゃあええわ!じゃあ第十話だけでも観ろ十話!全然違うから!』
って言ってしまったHebさんの有志が目に浮かびます^^
敵を作ってしまう!わかります。
私もきっと、「面倒くさい奴だな」って思われただろうなあ・・・><

>最近は家でも外でも何かしらの絵を見るたびに、その人の
エリやソデの描き方を見るようになりました。

ああ、これ、わかります。襟とか見ちゃいます。
私は服のしわとか靴とか見ちゃいますね。
靴まできちんと描けてる人は憧れます。けっこう決まらないんですよね。足元。

ドキドキする気持ちは、生きてる限り絶やしたくないですね。
出来れば、その興奮を一緒に語れる友がほしいものですが、これは難しそうです。
だからこんな風に「わかるよ!」って言ってもらえるネットって、しみじみいいなあ~~って思います。

でもあれですよ。
たまには吹き出しで隠してもいいですよ(笑)



NoTitle 

竹宮恵子女史の地球へは未だに持っているんですよね。
私は男性ですが。
それでも女史がいかに偉大であったかを証明するものだと思います。
今でも現役ですが。
男女ともに愛される本というのは大切ですね。。。

NoTitle 

「地球へ…」は知らなかったんですが「輝夜姫」は読んでました♪
絵を見て「あ!この絵は!」って思い出しました(^^)綺麗で雰囲気あっていいですよね。内容も好きでした。由が碧を大事にしてる関係性が素敵でした(*´∀`*)
「地球へ…」も読んでみたいな。またアニメで再放送とかないんですかね……。l再放送されたら絶対見ます( ´∀`)bグッ!

LandMさんへ 

> 竹宮恵子女史の地球へは未だに持っているんですよね。

おお、そうなんですか。
私はコミックの原作は実は読んだことがないのです。
アニメになって初めて知って。
このコミック、1977年から描かれたそうですね。
そんな時代に、こんな壮大なSFを描いてしまうなんて。改めてすごいと感じます
男性のLandMさんにも支持してもらえて、なんだか自分の事みたいにうれしいです^^
やっぱり竹宮先生は、偉大ですよね^^

たおるさんへ 

たおるさん、清水玲子先生のc読まれたんですね! 私もあの作品から清水先生を知ったんです。

ああ、そして、私の書き方が悪かったですね><
「地球へ…」は、清水さんではなくて、竹宮恵子先生の作品で。

このお二人は、私が今まで好きになった漫画家さんのトップのお二人なんです。
だからどこか、似た部分があるような気もします。

「輝夜姫」、なかなか壮大な話でしたよね。
でも実は最終話を読んでいなくて。
いつかまた最初から通して一気読みしてみたいです^^


NoTitle 

こんばんはw
サッカー見ながら書いてます。

『地球へ…』懐かしいですね^^
原作も持っているので、アニメもレンタルで一応全部見ました。
私はソルジャーブルーが大好きなので、前半というか序盤?支持です^^
テレビ版は、確か当初より放送回数が1回減ってしまったため、最終回あたりはかなり詰め込みになった、という話を聞いてます。
ああいう、壮大なスケールのSF作品って、最近はあまり見かけなくなったきがしますね。

あと、ここで少し萩尾望都さんの話題も出ていましたが、『11人いる!』アニメ化作品は、個人的には名作だと思います^^
地味ですけどww あれはSF受験サスペンスって言うんでしょうか^^ 
キャラクターのデザインは原作と異なる部分もありますが、よく出来ています。
一度DVD化もされてますが、今は中古でも高値で、入手困難っぽいですね。機会があれば是非見ていただきたいです。

ゆーきさんへ 

こんばんは^^
サッカー見てらっしゃるのですね。どの試合かな。
私は、・・・うたた寝から目覚めました(爆)

『地球へ…』、原作もアニメも見られたんですね!
私もソルジャー、大好きなんです。前半、映画にはなかったソルジャーの幼いころの記憶がしっかり描いてあって、すごくうれしかったです。
(今頃DVDレンタルしてみています)
映画では女性だった(はず)のジョナ・マツカのシーンもいいなあ。
私的にはシロエが好きなんですが・・・。彼も登場短いなあ><早くDVD届かないかな。

『11人いる!』、内容も全く知らないんですが、そうか、名作なんですね。
SF受験サスペンス・・・って、どんなんだろう!
もしかしたらどこかの動画サイトで見られるかもしれないので、ちょっと探してみますね^^
アニメや漫画の話も、またどんどんしていきたいです♪
有難うございました。

NoTitle 

知らない間にアニメ化されていたなんてありますよね~。
自分が好きな作品でチェックは多めにしているつもりでも、
見逃してしまったいたりして(´∀`;)

「地球 (テラ)へ…」は作品の存在は知っていたのですが、
テレビ放送は見てなかったんですよね~。
でも、絵が綺麗な作品ですね(´ω`)

ツバサさんへ 

ツバサさんは、とってもアニメ情報に詳しいように思えるのに、それでもチェックできなかった情報もあるのですね。
それにしても最近、深夜アニメの数が膨大ですね。
今期だけでも30くらいあるんじゃないかな?
そんなにたくさんアニメ化して、ちゃんとファンを獲得できるのかなあ。
出来るだけ質のいいアニメを、じっくり情熱を込めて作ってほしいですよね。

この「地球へ…」は、もうすばらしいです><(メカデザインから、感動。宇宙船をこんなに美しいと思ったのは初めてです)
DVDを改めてレンタルしていて、ついさっきものすごく悲しいシーンを見て、号泣しました。
アニメで泣いたのって、何年振りだろうな・・・。
本当にきれいで深いアニメなんです^^

NoTitle 

同じ世代じゃなくても、これは見たことありますよ!
すっごい宇宙船とかが記憶に残っています。

やっぱり素晴らしい作品は、世代を超えて残っていくんですねぇ……!

地球って、未だにテラって言いたくなる・・・ 

♪カミンホーム、トゥ テ~ラァ
カミンホーム、トゥ テ~ラ
美しい、その名は~地球(テーラ)ーーー!!!
・・・・・・・・
不思議ですね~~~
すっごく感動して大好きだった覚えもあるのに
全く、お話を覚えてないんですよ・・・・・・
2007年のも
旦那が録ってくれて視た様が気がするんですが・・・
何にも覚えてない!!!!!!
記憶喪失???
なんか、悲しい・・・・・・・

あらためて、もう1度ちゃんと視たいな~~!!!
思い出させてくれて、ありがとう!!limeさん!!!

レルバルさんへ 

わあい、レルバルさん、知ってるんですねこれ。

そうなんです!!
メカデザインが、めちゃくちゃカッコいいんです。
ミューの母船は、「史上一番美しい宇宙船」って言われたほど美しいんですよ。
武器はほとんど搭載してないんだけど。
戦闘シーンなんかで、傷をつけられるのがめちゃくちゃ悲しかったです。

また若い世代に改めて見てほしいな~~><

かじぺたさんへ 

きゃーー、かじぺたさんも『地球へ…』、好きだったんですね!うれしいな。
映画版の方はもう、30年以上前の作品なんだけど、完成度は高かったですよね。
私は映画はもうとっくに終わっていたけど、アニメブックを何百回も読みました。
そのせいで、超能力に興味が湧いたんですね^^。サイコ物が多いとは思ったんだ…自分で。

この2007年のTV版、めちゃくちゃいいですよ!
私もさっそくレンタルして観ているんですが、昨日は9話で号泣しちゃいました><
私の大好きなシロエが~~(涙)
これ、涙もろいかじぺたさんはきっとヤバいことになりますよ。
ほとんど泣かないドライな私がこんなに泣くんだから><
もしも機会があったら、見てみてくださいね^^
コメ、ありがとうございました!

拍手鍵コメNさんへ 

おお、Nさんも『地球へ…』、読まれてたんですね。
思った以上にみんな知ってて驚きでした。
やっぱり名作なんですね^^
私はコミックを読んでいなかったので、早速Amazonで注文しました(今頃w)
リメイク版がきれいだったので、また火がついてしまいました。
遅れてきたマイブーム。
DVDもレンタルして、毎日ワクワクして観ています^^
(子供たちが引いています><)

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鍵コメkさんへ 

kさん、いらっしゃいませ!
そうなんですか~^^ そのお気持ち、すごくわかります!
小さなころTVで見た時も衝撃を受けたんですが、今ほどではなかったかも。
リメイク版が出ているなんてちっとも知らなくて、ブームに乗り遅れてしまったことが残念でした。

そうそう、DVDも全巻買っちゃいました(笑)
声優たちの特典DVDも、めちゃくちゃ面白かったです。

私はもう、竹宮さんで育ったと言ってもいいくらいに影響を受けてしまって、漫画家を目指したり、超能力者系の小説を書いたり。ほんと、師匠です。

「地球へ」はもう30年以上前の作品なのに、今原作を読んでも古さを感じさせません。
本当に天才ですよね!
「地球へ」のリメイク版に同じように夜眠れなくなったkさんに、ものすごく親近感です。
コメント、ありがとうございました!

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