残響(KEEP OUT続編3)

『残響』おまけSS 「捕食者・塚本」

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「これって、ファンタジー?」
タブレットPCから目を上げ、困ったように笑った斉木教授を、塚本は冷ややかに睨んだ。

盆を過ぎた大学構内のラウンジは閑散としていて、この40半ばの教授と塚本以外は誰もいない。
この斉木に呼び止められ、うっかり足を止めてしまったことを、塚本は激しく後悔した。

「ミステリーのつもりですが、お気に召しませんでしたか」
斉木の手からタブレットPCを取り上げ、自分のカバンに放り込む。
「だいたい失礼ですよね、斉木教授。あなたが見せてくれって言ったんですよ。俺の新作」
「教授だなんて呼ばないでくれよ。君と僕との仲じゃないか」
「某出版社編集部長と、そこに原稿を持ち込みした世間知らずの高校生というだけの間柄です」
「デートが2回」
「忘れてください」
「寂しい事言うね」
斉木は紙コップのコーヒーを笑いながら飲み干した。

塚本が高校2年生の時、処女作のホラー小説を持ち込んだ東京の小さな出版社の編集長が、この斉木だった。
門前払いされると思った塚本の作品を絶賛し、もっと君の作品を知りたいと言われ、2度ほど会った。
斉木の言う「デート」というやつだ。

「僕は西の方の大学の特任教授もしていてね。これでも忙しい身なんだ」
恩着せがましい口調で斉木がそう言ったのは、たしかベッドの中だった。
けれど塚本の作品を読む目は真剣で、そのあとの批評も厳しくはあったが、塚本に新鮮な衝撃を与えてくれた。
大衆が何を望むかを熟知した目。
この先、物書きとして通用するかを見極める目。
僅か1時間の適確な批評とアドバイスに、塚本は何よりの興奮を覚えた。

このとき塚本は、相手が編集者だからのこのこついて行ったわけではない。
斉木が語る言葉の中に、自分を熱くさせてくれるものがあると感じたからだ。
自分の血肉になるものは、すべて絡め取る気で時間を共にした。

けれど斉木がしつこく3度目の「デート」に誘ってきたとき、塚本はストンと酔いから醒めた。
この男が自分を『肩書につられた世間知らずの子供』程度にしか思っていないことを悟ったのだ。
斉木の力やコネでプロになれると思うほど、自分はおめでたい人間ではない。
それ以来斉木のメールは一切拒絶した。

塚本の偏った美学とプライドは、そのころから健在だった。
捕食されることはあってはならない。いくら相手が年上だろうと、いつでも彼は「捕食者」だった。

「しかしまさか、僕が講師を務めるこの大学に塚本君がいるなんてね。運命を感じるよ。3年前、原石を見つけながら磨いてあげられなかったことがずっと心残りだったんだ。君の作品はまだまだ荒削りだったが、皮膚に染み付く様に後を引くんだ。グロくてエグくて、吐き気がするほどシュールで。それでいてなんとも官能的な余韻に満たされる」
「それはどうも」
「そっけないんだな。……僕はずっと、君がこれから書くだろう物語に興味を抱いていたのに。あの子はもっと斬新に、人の心をえぐるようなホラー、サスペンスを書いていくんじゃないかって」
「そして今、落胆しているわけですね。俺を呼び止め、新作を読んで」
「ファンタジーだった」
「ミステリーです」
「ミステリーの舞台に超能力者はいただけないな。そういう志向で当たった例もあるが、私は好きじゃない。何でもありの魔法使いを持ってきても、リアルを追求するミステリーファンを納得させられはしないよ。事件など1分で解決してしまう」
「この主人公は事件解決に能力を使いません。ちゃんと最後まで読まれましたか?」
「何より、君の持ち味の猟奇的なエグみが全くない。ただ共感できにくい主人公の苦悩に付き合わされているだけだ」
「……」
塚本は言葉を飲み込み、冷めた目で斉木をじっと見た。

「読者は悲劇を求めちゃいない。3年前にそう言ったよね」
「悲劇を書いたつもりはありません。能力者の苦悩です」
「魔法使いの成長記ならぼもっとラノベに徹して軽快に書いてはどうかな。妙にリアルを持たせようとした主人公の内面描写は、読んでいて辛いだけだよ」
「辛い……ですか」
塚本は笑った。
「それが伝わって、うれしいです」

ショルダーバッグを肩にかけ、立ち上がる。
長身、筋肉質。均整の取れた塚本の体を見上げ、斉木が少し慌てたように瞬いた。
「気分を害したのなら謝る。だが僕は君のあの血の滴るような残酷で色気のある描写が好きでね。洗練すれば今までにない衝撃を読者に届けられると思うんだ。まだその分野は開拓の余地が残されている」
「ご指南、痛み入ります。でも俺はもう飽きちゃいましてね。そういう描写にも、あなたにも。さようなら、斉木さん」
「塚本君」
「あなたに興奮させられる事も教わることも、もうないと分かりましたので」

塚本は笑みも見せずにそう言うと、冷ややかに背を向け、ラウンジを後にした。

容赦ない真夏の太陽にはうんざりしたが、あの男の傍にいるよりはマシだった。
まだほんの少しでも斉木を買い被っていた自分が情けない。
足を止めたことが歯がゆかった。
憂さ晴らしに映画でも見ようかと思いながら中庭を歩いていると、光を纏う一陣の風がそよいだ。

胸を掴まれたような興奮を感じ前を向くと、同じように驚いてこちらを見ていた春樹と目が合った。
《しまった! 嫌な奴に会ってしまった》と、その琥珀の瞳は雄弁に語ったが、見事にそれをスルーし、塚本のテンションは、一気に最上級に上り詰めた。

「春樹、奇遇だな。こんな所で会うなんて」
「…こんな所って、ここ大学だし。逆にここ以外ではあまり会いたくないんだけど」
喋るたびに絹のような亜麻色の髪の上で光が揺れるのも、観ていて飽きない。
「へえ。そういう憎まれ口叩けるほど元気になったんなら安心だ。今日は顔色もいいじゃん」
ぐいと顔を近づけると、クルリとした目を見開き、春樹は慌てて身を引く。小動物じみていて面白い。
「近い!」
飛びのきながらの緩い肘鉄を、みぞおちに喰らった。
残念なほど痛くもかゆくもない。
けれど、このうだる様な蒸し暑さの日中に、きちんと長袖シャツを来て防備している春樹の心情を思うと、そちらの方がチクリと痛く、悲しく思えた。

世界中に無防備にその肌を晒してほしいなどとは思わない。
だが、この自分の友情くらいは素直に受け入れてもいいのではないか。
いつまでたっても懐いてくれないこの友人が少しばかり腹立たしくなり、「痛てぇ」と呻いて春樹のほうによろめいてみる。

近づいた瞬間、春樹の体から、ふわりと甘い柑橘の香りがした。
「あれ?」 この匂い。
けれどワザとらしくみぞおちを抑えて立ち上がった時にはもう、春樹は居なかった。
青々と茂るポプラ並木の木陰に紛れたのか、陽炎のように日差しの中に溶けたのか。

塚本は、春樹が残した甘酸っぱい果実の香りを鼻孔にとどめるべく息を止め、しばらく反芻してみた。
ちらりと胸の中に歓喜の光が揺れる。橙色の光。
そのまま門を飛び出し、ちょうど滑り込んできた循環バスに飛び乗った。
わずか15分で自分のアパートに帰り着いた塚本は、2週間ばかり放置したままの段ボールを掻き開ける。
その中にはまだ、手を付けてもいない20個余りの夏みかんが、つやつやと輝いていた。

ひとつ摘み上げて口元に寄せると、先ほど春樹から香ったのと同じ甘ずっぱい香りが、鼻孔に溶け込んできた。

送り主は春樹だったのか。
そう言えば、夏みかんの事を尋ねた時の春樹の目に、一瞬動揺が浮かんだ。
そうか、なぜ気づかなかったのだろう。

塚本はにわかに嬉しくなって、山吹色の果実をひとつひとつ段ボールから取り出し、床に並べた。
差出人不明のこの果実が不気味で、2週間触ることすらしなかったのだが、今ではキスしてやりたいほど可愛く思えて来るから不思議だ。

しかし一体どういう風の吹き回しだろう。
自分は嫌われているのではなかったか?
そう思いながらまた一つ掴み上げて手の中で転がした塚本の視線が、ぴたりと「それ」に止まった。
ミカンの臍の部分に、しっかりはっきりと書いてある、油性マジックの文字だ。

《当たり! 今日はきっといい日。これ食って元気出そう!》

食い入るように、塚本はその文字を見つめた。
元気出そう! そう言われて初めて、斉木の事で、らしくもなく凹んでいる自分に気づいた。
まさか春樹に元気づけられるとは。
そして何よりも、春樹が自分を気にしてくれているらしいことが、信じられないほど嬉しかった。
床に並んだ鮮やかな果実が一つ一つみんな春樹のような気がして、可愛くて仕方がなかった。

今夜からゆっくりひとつずつ食ってやる。
塚本は手の中の大ぶりな果実をぎゅっと握り、にんまり笑った。


          ◇

「あれ? ここにはもう、夏みかん無いんだね。完食?」
隆也の部屋に上がり込んだ春樹は、畳んであるミカン箱を眺めながら言った。

「ふふん、俺を見くびるなよ? 64個すべて人に送りつけた。やり遂げたって感じだよ」
「せっかくおばさんが送ってくれたんだ。ひとつくらい食べればいいのに。さっきひとつ食べて来たけど美味しかったよ?」
「どうりで春樹から甘酸っぱい匂いがすると思った」

犬のように顔を近づけスンスン匂いを嗅いでくる隆也に、春樹は今日二回目の「近い!」をお見舞いした。
そこでふと、塚本を思い出す。

「そう言えば隆也。塚本にも送ったんだよね、夏みかん」
「あれ、聞いた? いやもう、好きだの嫌いだの言ってらんねえよ。とにかく全部はけさせなきゃと思ってさ。住所の検討がつく奴は最優先で送った。送料かかっちゃったけど」
「でも塚本には差出人書いてなかったんだろ。あれじゃきっと気味悪がって、食べてもらえないよ」
「え! あれ、俺書き忘れてたのかな。でも、もう俺からだって春樹が言ったんだろ?」
「面倒くさいから、知らないって言っておいた」
「…ああ、確かにな、あいつは面倒くさい。本当に面倒くさい。いいよ、また俺からメールでも入れておく」
春樹の言葉が意外だったのか、隆也はげらげらと笑った。
春樹もつられて笑う。

さっきは大学でその面倒くさい塚本にバッタリ会ってしまったが、それでも今日はいい日だ。と思った。
笑う隆也の横で自分は、何の不安もなく穏やかな気持ちで居られる。
《当たり》クジの魔法。

「今日は《幸せ》な日なんだ」
春樹が笑いの延長でそう言うと、隆也はきょとんとした。

「ん? 何?」
「隆也の作った夏みかんのおみくじだよ。さっき食べた最後の一個が、《当たり》だった。だから今日はラッキーデーなんだ」
「ああ。……そうか。よかった。へへ…、良かった。なんだ、それじゃあもっといっぱい当たりくじ作っときゃよかった。そしたらしょっちゅう幸せだ」
「それもなんだかな。20個中4個の幸せ。それくらいがちょうどいい」
春樹が笑う。
「欲のないやつ。・・・あれ? 4個って言った?」
「うん。早苗さんにもらった分合わせて4個」
「あれ? 可笑しいな、俺5個、幸せミカン作ったのにな」
「へえ。じゃあ、もう一個はどこに行ったのかな」

ほんの少しの間があった。
隆也が渋い顔で唸る。
「うーん、…なんだか悪い予感しかしない」
隆也は更に渋い顔で残念そうに唸り続ける。
送った相手を思い出しているらしい。

「いいじゃない。どこかで誰かがそのうち、《幸せな一日》を迎えるんだから」

自分の手にまだ残る、甘酸っぱい柑橘の香りを感じながら、春樹はまた少し愉快な気持ちになった。



                 〈END〉



-----------------------------------------------------------------------------
すみません、塚本なんかのショートショートに、お付き合いさせてしまって(>_<)。
今までにない微妙なキワモノキャラなので、いろいろ試して遊んでいます^^

この塚本、私の中ではキャラソングがありまして。
ご存知の方も多いだろうポピュラーな曲なんですが、この歌詞が塚本のイメージにすごく近くて(笑)






おまけSSを読んでくださって、本当にありがとうございました!!
これでしばらく、『KEEP OUT』シリーズは、フリーズさせて置きますね^^
春樹、隆也、塚本。 復活の時は、どうぞまた、よろしくお願いします!!


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~ Comment ~

NoTitle 

塚本の新しい一面が見えたようで、新鮮な気分で読ませてもらいました。
彼、言いたい放題言っているようで、実は素直になれない寂しがり屋では?

春樹からの愛を感じながら、みかんを頬張る塚本。
これ、笑えます。涙ぐんでいたりすると、もっと笑えます。

塚本が書いた小説っていうのも、すごく気になりますね。
主人公のモデルは、明らかに春樹ですよね。
彼も、ちゃんとわかってたんですね、春樹の苦悩を。
塚本、ちょっと好きになってきました。

NoTitle 

ほうほう、塚本は小説を書いているんですね~。
ミステリー・・・、自分がこのジャンルで書いていると思っていても、
他の人から見たら違うジャンルに取られることもありますもんね~。
そこをどう表現するかというのもまた難しい所です(´∀`;)

それにしても「捕食者」ですか(´ω`)
何ものにも染まりたくないという感じなんでしょうか。
周りがどうでもあっても、染まらない。
意思が強いところもあるのでしょうか^^

NoTitle 

ふふふふっ塚本くん、かわいい~♪
夏みかんが、そうきたか!
なんだか、あたしも夏みかん食べたくなってきちゃいました。
自分で「当たり」と書いてたべようかな!?

片瀬みことさんへ 

こんばんは^^
塚本の知られざる過去、きっともっといろんなことが出て来そうです。
わたしでも計り知れない・・・。

>彼、言いたい放題言っているようで、実は素直になれない寂しがり屋では?

そうかもしれませんね。一生懸命虚勢張ってるけど、ほんとうは寂しがり屋の子供みたいなものかも。ちょっとひねくれちゃってるけど。

>春樹からの愛を感じながら、みかんを頬張る塚本。
これ、笑えます。涙ぐんでいたりすると、もっと笑えます。

私も片瀬さんのコメ読みながら笑いましたw 本当、涙ぐんでみかん食べる塚本(笑)
ちょっと動画撮って春樹に送ってみたい。
もっと引かれたりするんでしょうねw(オニ)

塚本が書いた最新の小説。
けっこうシリアス系かもしれません。
絶対モデルは春樹でしょうね。まあ、リアルにそのまんま春樹を書いたわけじゃないでしょうが、・・・。
読んで見たいような、怖いような。
これがもし世に出たら、春樹どういう反応するのかとか、ちょっと考えてしまいます。
塚本なりに春樹を想いながら書いたんでしょうが、春樹にしてみたら、ますます理解不能に思えるのかな。

悪いやつじゃないけど、なかなか他人に理解されそうにない、ある意味かわいそうな塚本。
片瀬さんがちょっと好感を持ってくださったよ~、よかったね^^塚本
あ、でも、やっぱり塚本はこれからも、嫌われキャラのポジションで行こうと思っていますw
ありがとうございました!

ツバサさんへ 

> ほうほう、塚本は小説を書いているんですね~。

そうなんですよ。前回の『不可視光線』では、その小説が少し絡んできたりして。
小説のジャンルって、難しいですよね。
自分が思うジャンルって、もしかしたら全然違うのかも。基準があるようで、ないんでしょうね。
ミステリー大賞をいくつも取った作家さんが、「私はミステリーを書いた覚えはありません」ってインタビューで言って、物議を醸したり(笑)

> それにしても「捕食者」ですか(´ω`)
> 何ものにも染まりたくないという感じなんでしょうか。
> 周りがどうでもあっても、染まらない。
> 意思が強いところもあるのでしょうか^^

そうなんですよ! 塚本って自分のスタイルは絶対に崩さない、ある意味ナルシストで。
人に言い含められたり、利用されたよなんてことは絶対いやなんですよね。
自己愛の塊。 うらやましいですね^^。
この頑固さ故、人に理解されなかったり、鬱陶しがられたりするのでしょう。
本当は、寂しがりやだという説も・・・w

塚本SSにもお付き合いくださって、ありがとうございました!

海青藍花 さんへ 

こんばんは~。

> ふふふふっ塚本くん、かわいい~♪

おお、かわいいとのお言葉^^ 彼はきっとあまり言われたことが無いので、身をよじって照れそうです。
きっと悪いやつじゃないんでしょうね^^ (なんか、世間と感覚がズレ過ぎだけど)

> 夏みかんが、そうきたか!
> なんだか、あたしも夏みかん食べたくなってきちゃいました。
> 自分で「当たり」と書いてたべようかな!?

ははは。もう少ししたら夏みかんも出回ると思いますので、ぜひ!
(伊予カンや、はっさくや、甘夏でも、お楽しみいただけますw)
酸っぱいものが苦手で、いつも夏みかんの頂き物に困惑していたので出てきた発想ですが、当たりくじがあったらちょっと楽しいかも^^
でも、できたら、「100円当たり」とかのほうが、嬉しいかな^^(誰が払うんでしょう・・・)

塚本SSにもお付き合いくださって、ありがとうございました!

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鍵コメMさんへ 

こんばんは。
そこに注目してくださってうれしいです。

そうですよね、幸せをちゃんと感じれる幸せ。忘れがちですよね。
何が幸せか分からない状態って、辛いものです。
誰でもそういう時ってありますもんね。

きっとMさんも、もろもろの問題が片付いたら、ほっとできると思います。
って、深い事情も知らずにごめんなさい><
悩みでも、愚痴でも、どんどん言いに来てくださいね^^
来てくださってありがとうございました!

NoTitle 

 こんばんは。
ああっーー 結局 塚本って… 凄く不器用なのですね。
人を欺く事はできても 自分を騙す術は知らない。
いや 言いたい放題好き勝手言っているようで 本心は言わない。
うん 塚本 実は春樹には 驚異的に懐いているのかなぁ… 傷だらけの野良ネコみたいだなぁ。

塚本の小説って 衝撃的で残酷で 色気があって… 一昔前のデビュー当時の高橋源一郎の様な感じなのかなぁと感じました。

NoTitle 

送り主は春樹・・・いやいや、つかもっちゃん、違うって。
もう、春樹がモデルってバレバレの小説描いちゃうのね。

隆也って知った時の驚きがラノベのように面白そうだ。
それまでは幸せみかんを味あわせてあげましょう。
その幸せに浸りながら、新ジャンルでも構築したりして。

シリーズ、フリーズですか。
お話しはフリーズでも、三人の大学生活は続いていくのですかね。ふふ。
またいつか春樹と隆也と・・・いれてあげよう、つかもっちゃんにも逢えるまで楽しみに待っていますね。

NoTitle 

ま、何にしても気持ちの問題なんですけどね。
魔法使いにしても、超人にしても。
世の中と折り合いをつけて生きていくことはできますし、
苦悩するか、それを楽しみにするかは人次第ですね。
小説を書くというのも意外な趣味ですね。

ウゾさんへ 

こんばんは~。
書いちゃいました、塚本SS.

あ、そうかもしれませんね。自分の想定内の事には、絶対自分流を通すけど、想定外の事が起こったらけっこう取り乱してペースを崩すのかも。
この春樹という存在は、思いっきり塚本のペースを崩してる存在なんでしょうね(笑)
こんなはずじゃないのに!って。

>人を欺く事はできても 自分を騙す術は知らない。

まったく、そこですよね^^いま、きっとグダグダです。でも、何でもないよって取り繕ってるw
まさに、虚勢と見栄で生きてる感じですね。
うんうん、傷だらけの野良猫。言い得て妙です。
獲物は絶対逃がさない自信があったのに、春樹にはまったく関心を持ってもらえない。
可愛そうなやつです。(でも、構うとつけあがるので、適当に放っておきましょうね^^)

>塚本の小説って 衝撃的で残酷で 色気があって… 一昔前のデビュー当時の高橋源一郎の様な感じなのかなぁと感じました。

高橋源一郎さんの小説は読んだことが無いんですが、ラジオのパーソナリティをしてるので、いつも(仕事中に)聴いています。なかなか食えないおじさまですね(笑)
胸にぐっとくるドキュメントも撮られてて注目していたのですが、デビュー当時はそんな衝撃的小説も書かれていたんですね^^(読んでみたい)
うん、もしかしたら塚本もそうなのかも。
感覚としては乙一っぽい感じかな・・・なんて思っていましたが、うん、きっとそうだ!(って、読んでないのに><)
こんな塚本のSSも読んでくださって、ありがとうございました!
どうぞ、塚本も覚えていてやってください>< 1年以内には復活したいです!

けいさんへ 

けいさん、こんばんは。
もう、推理力ないですよね、つかもっちゃん(笑)推理小説書いてんじゃねーよ、って言ってやってください。

はい、確実に春樹をモデルにした小説書いていますよね。これ、世に発表するつもりなのかしら。

何を隠そう、それこそが『KEEP OUT』なのでした! ・・・・・なんてオチでも、面白そう^^

>隆也って知った時の驚きがラノベのように面白そうだ。

ほんと! 隆也が、「みかん送ったの、俺なんだ」って言った瞬間の塚本が・・・ちょっと哀れ^^;
いやいいのです。塚本ですから。
あいつはきっとすぐに立ち直ります^^

はい、次回作を作るまで、しばらくここで時間を止めておきます。
勝手に年取っちゃったら悲しいのでw
また、1年以内には復活したいと思いますので、どうぞ彼らの事を覚えておいてくださいね。
ずっと応援してくださって、ありがとうございました!!

LandM さんへ 

そう、塚本って小説を書くんですよ。
でも、少し前まではすごくエグイホラーだったり、猟奇殺人ミステリーだったり。
そんなのばっかり書いてたんです。

塚本は、「こういうジャンルが売れ筋だ」とか言われても、なびくタイプじゃなさそうです。
今回は、こっそりサイコミステリーを書いてみたらしいのですが。
地味で重いお話。
でも、春樹にばれたら、なんて言われるか・・・。いくらフィクションですって言ってもねえ・・・。
塚本ってやっぱり変な奴です。

ムム、ムゥ~( ゚ω゚;)好感度が~! 

やはり 塚本の好感度がupされるSSでしたね。
あー limeさまの 塚本への愛を感じるぅ~~!
「XXXな子ほど 可愛い」ですものね♪(笑)

皆さんと食い付く所が違うのですが、
やはり 塚本は アッチ系もOK!だったのですね!?
彼から 密かに 腐臭が漂っていましたもの。(・・;)“( ̄ *)クンクン・・コ、コレハ!

これで 別な面から 春樹が心配になってきました。
作品がフリーズされても 私の中では 春樹たちが 青春を謳歌しながら スクスク成長していってますから♪
沈む夕日に向かって叫ぼうぜっ!~☆青春☆~ ヽ(~-~(・_・ )ゝ...byebye☆

けいったんさんへ 

> やはり 塚本の好感度がupされるSSでしたね。

え! そ、そうなんですか! いや、いいのですよ、塚本キモイ~~、でも(汗)
私は・・・そうですね、けっこうキワモノ系の塚本が気に入ってるんですが、読者様には、嫌われてナンボのキャラだと思ってたんです><
甘かったですね。
愛情がちょっと、染み出しちゃったでしょうか(どないやねん)

> 皆さんと食い付く所が違うのですが、
> やはり 塚本は アッチ系もOK!だったのですね!?

みたいですね^^
塚本が初登場した『不可視光線』の第1話を読み返していただけば、そこここにそう言う匂いが・・・。
女がダメみたいですね、生理的に。
かわいそうに。彼もそれなりに悩んだんでしょうか・・・なんて思っちゃいけません! 塚本はいつでも唯我独尊w
彼なりに謳歌してるようです。

> これで 別な面から 春樹が心配になってきました。

うーん、塚本はそろそろ本気モードなのでしょうか。作者がだんだん怖気づいてきました。
いや、塚本だってわきまえてるはず。まずはお友達になることに情熱を燃やすはずです。
でも、感覚がずれてるから、ますます春樹に嫌われちゃいそうですね。
好きな子にイタズラしすぎて嫌われる、ガキんちょみたいです^^

> 作品がフリーズされても 私の中では 春樹たちが 青春を謳歌しながら スクスク成長していってますから

ありがとうございます!
けいったんさんのなかで、もう少し彼らを温存させておいでくださいね^^青春させながら。
くれぐれも、年を取らさぬように…(笑)
いつもありがとうございます!

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鍵コメSさんへ 

いやいや、逆にそういう意見、うれしいです。
そうなんですよね、塚本の個性って、あの傍若無人でどっかキレてる嫌な感じ。
あまり可愛いキャラにはしたくなかったんですが、ちょっと遊んでみました。
おまけSSなので、特別^^

また次回作があるとしたら、あのエグミを出していきたいと思っています。(自信なくなって来たけど)
嫌われキャラのポジションって、なかなか難しいもんですね。
でも、たのしいなあ。
以前、倉田っておっさんを書いたけど、やっぱりいいやつになっちゃった。
塚本、頑張らせなきゃあね。
コメ、ありがとうございました!

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う~む 

変なツイッターのような拍手コメを送って放置していてすみません^^;
いや、読み始めていきなりそこに引っかかって、あわあわしていたのに、なぜか皆様のコメントではそこには触れられず……まさに不可視光線じゃなくて、不可侵の部分だったのかと思って焦っておりまする。
え、だって、塚本だよ? 高校生の時は可愛かったのか??
と、はてなマークいっぱいの顔になりながら読み始めたので、変な方向に気になって気になって……v-17
なんてことはともかく、面白いSSでした。本編にちゃんとミカンがリンクして、でも独立したお話になっていて、一粒で二度おいしい系の、素敵な「おまけ」になっていました。さすがlimeさんです。十分SS、書けるじゃないですかぁ。

うん、でも、私は塚本の好感度を上げたりはしないぞ(何で決意宣言なの?)。
だって、友達だったら、春樹の苦悩は、たとえアレンジして書いていても「小説」にはしないなぁ。春樹は知ったら、やっぱり傷つくと思うから。自分の苦しみを一生懸命考えてくれる仲間とは思えないよなぁ。そして隆也が知ったら、やっぱり怒ると思うし。
ま、塚本の小説が大衆に公開されるのでないのなら、別にいいのかもしれませんが……でもなぁ。
今はウザいですんでいるけれど……春樹の気持ちはそんな単純じゃないし……とか、あれこれ思ったのでした。
いえ、これはですね、小説の中の塚本というキャラについてはこれでいいのです。こうでなくちゃ、と思ったりもします。でも好感度は上がらないぞぉ。

わが友が言った言葉を思い出しました。
うちにも第5節にちょい悪(いや、かなり悪)なおっさんが出てくるのですが、作者も読者の彼女も気に入って(中途半端な悪役として)、なぜかレギュラー化しちゃった。でも、その時彼女が言ったのです。
「絶対いい人にしないでね!」
そう、毒々しい人は毒々しいままでいて欲しい。これは好感度とは別の問題です。だから、なんだか、ミカンで喜んでいるシーンが、ちょっと悔しい(意味不明……)。もっと毒々しい塚本がいいなぁ。
いや、これはこれで、お話としてはすごく良かったのですけれど。小道具としてのみかんがすごく利いていて……
あ、決してダメ出しではありません。すごく良いSSだなぁと思ったのです。
でも、塚本は……やっぱりやな奴でいて欲しい。
なんて、複雑な気持ちになったのでした^^;

あ、ら…… 

塚本ったら、お稚児さんだった過去が……。
ニヒルでクールを氣取っていても、思い出したくない過去もあるのですね。

その一方で春樹に力づけてもらった、友達になってもらったと誤解してルンルンしている所が可愛いかも。事実が分かった時のガックリ姿が目に浮かぶようです。

頑張れ、塚本。私はけっこう君がお氣に入りです。

鍵コメHさんへ 

おはようございます。
いつも優しいコメ、ありがとうございます^^

前半のあれ、実際にはありえない感じなんですが、塚本の周りにはその、ありえない展開がたくさん転がってるんでしょう(笑)
実際、あんなに自分の作品に自信もてたら、幸せな事なんでしょうね。

後味がいいと言ってくださってうれしいです。
きっと微妙なSSになるだろうなと思ったので。

本編では遊べない分、SSでちょっと遊んでみました。
こんなSSまで読んでくださって、感激です^^

夏みかんの魔法、どこかで試してみたいですね。

大海彩洋さんへ 

おはようございます^^
大海さんのコメを読みながら、にったらしていました。
このSSは、塚本の好感度を上げるものじゃなくて、「塚本、お前のそんな姿は見たくなかった」的なコメディにしたかったんです。
でも、やっぱりちょっと遊びすぎて逆に「かわいい」と思われちゃったようですね^^
(うーん、愛情がつい、出ちゃったか)
加減が難しいですね、こういうキャラは。

前半の「ベッド」発言(笑)
いやこれ、スルーしてもいいくらい塚本にとっては何気ない事だったのでw
塚本は高校生の時から長身イケメンだったわけで。(あ、可愛くはないです。ちょっと怖い感じ?)
いろいろそういうことはあったけど、自分が相手を食う、というスタンスで、食事をごちそうになったくらいの感覚なのです。そういうところ、ちょっと人には理解しがたいかも・・・。(春樹、触らないほうが賢明ね)

> なんてことはともかく、面白いSSでした。本編にちゃんとミカンがリンクして、でも独立したお話になっていて、一粒で二度おいしい系の、素敵な「おまけ」になっていました。さすがlimeさんです。十分SS、書けるじゃないですかぁ。

おはずかしい><
いやこれね、『残響』で塚本を中途半端にほったらかしにしたことと、あのみかん、どうしたかな・・・という疑問が作り上げたおまけSSで。
これ、シリーズだから書けるSSであって、まったく新規の独立したSSは、やっぱり無理ですね。
潔さがないのです><
でもこんなおまけSSは、気楽で楽しいですね♪

> うん、でも、私は塚本の好感度を上げたりはしないぞ(何で決意宣言なの?)。
> だって、友達だったら、春樹の苦悩は、たとえアレンジして書いていても「小説」にはしないなぁ。春樹は知ったら、やっぱり傷つくと思うから。自分の苦しみを一生懸命考えてくれる仲間とは思えないよなぁ。そして隆也が知ったら、やっぱり怒ると思うし。

これ! この小説のこと春樹が知ったら絶対怒りますよね。
塚本は公開する気はないんでしょうが・・・。
そのうえで、ちょっと斉木に意見を聞いてみようと、思っちゃったんでしょうね。でも、散々な言われ様で、塚本めちゃくちゃ後悔してるようです。後悔しないこの男が後悔する時って、たいがい春樹関係なんですよね^^;
(そういうところ、不器用でちょっと哀れ)

大海さんにも、嫌われ役キャラってたくさん居そう。
この後にその彼が出て来るんですね。
絶対に安易に良い人にしたくない! その気持ちすごくわかります。
塚本にも、その気持ち、いっぱい持っています。
でも・・・コメディでちょっと遊んでみたくもなるんですよね^^ ダメですね、まだちゃんと悪役キャラが固まっていない時にそんなことすると。

次回登場するときは、挽回する意味でも、がっつり嫌な奴になります。
ああ・・・でも、春樹には優しくしちゃうんだろうな。
よし、じゃあもう変態方面に頑張るしか・・・。
楽しいコメ、ありがとうございました^^大海さんの優しいお気遣いも、がっしり感じました。

八少女 夕さんへ 

夕さん、おはようございます。
こんな塚本SSにも来ていただいて、恐縮です><
塚本はとにかくキワモノキャラで行こうと決めた時から、こういうちょっと節操のない設定でした。
彼に言わせると「ちがう、俺が食ったんだ」なんですが(笑)
虚勢と見栄で生きてる男、塚本です。

> その一方で春樹に力づけてもらった、友達になってもらったと誤解してルンルンしている所が可愛いかも。事実が分かった時のガックリ姿が目に浮かぶようです。

そのガックリシーンだけは、私も辛くて見たくないかもw(親ごころ?)
嫌われ者役に徹したかったんですが、ついこんなちょっと可愛いシーンを書いてしまって、反省(笑)
可愛い彼は見たくない、という声が多くて、私的に驚きと、ちょっと嬉しい複雑な心境です。
やっぱりこの後も塚本は、理解不能な嫌な奴に徹しようと思います。

> 頑張れ、塚本。私はけっこう君がお氣に入りです。

おおお、これは意外でうれしいです。
何とか、1年以内にはこの続編を復活したいと思っていますので、またもしよかったら、応援してやってください^^
コメありがとうございました!

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鍵コメPさんへ 

いやいや、どんな感じでも、感情移入してくださってうれしいです。
この塚本の書くものって、けっこう独りよがりでグロクテ、メジャーになれるとは思わないんですが。
小説書きというと、生真面目なイメージになりがちなんですが、逆に芸術家肌の妄想家の毒気を出したいなと。
居ますよね、鼻持ちならない感じの小説家(時々TV出てるけど)
小説家は、芸術家とは別物なんだろうなと最近思います。
芸術家って、他人に理解できない自分独自の美学とこだわりを持っていないと、作品も薄っぺらくて陳腐になっちゃう。ある意味自己満足の世界なんだろうなと。
でも小説って、やっぱり人に理解してもらえないと成り立たない世界の物なのだろうと思うのです。
塚本って、芸術肌のようです。良くも悪くも。
理解できないならしなくていいよって。
だから彼がデビューするのって、難しそう・・・。濃いファンがついてくれる可能性は大ですが。
いつかそんな濃いファンの期待に応えて、デビューする日が来るような、そんな気もしています。

コメ、ありがとうございました。

NoTitle 

ははん……。なぜ塚本が皆に良く思われていないのか、なんとなく分ってきたような気がします。
冷静に状況を分析し、自分が考える最善の策を取る。或いは他人ならば最も合理的な策をアドバイスできる。そういう奴なんですが、実は自分を上手に表現できないので、そういう態度が実に鼻持ちならない。しかも本人はそれを理解しているが、改めるつもりは全くない。
そんな感じなのかなぁ?
もう少し観察してみようっと。

でも、自分の都合の良いように勘違いする事もあるんだ。
そこの部分だけは少し冷静さを欠くんですね。

山西 サキさんへ 

微妙な塚本SSも読んでくださって、うれしいです!
そしてサキさんの分析、とっても鋭いです!

そうなんですよね、物事を分析する力や、アドバイスする能力はあるんだけど、とにかくうぬぼれ屋で自己中。
繊細に相手の気持ちになることができないので、とにかくカチンとくるんですよね。

>実は自分を上手に表現できないので、そういう態度が実に鼻持ちならない。しかも本人はそれを理解しているが、改めるつもりは全くない。
> そんな感じなのかなぁ?

そうそう、そうなんです。
自分が嫌われてるって分かってても、改める気はさらさらない。
「お前が俺を受け入れろ!」の精神なんですよね。本人は、いいことしてやってるつもりなんですが。
いや、この分かりづらい男を分かってくださってうれしいです。
私も書きやすくなりました。

> でも、自分の都合の良いように勘違いする事もあるんだ。
> そこの部分だけは少し冷静さを欠くんですね。

そうなんですよね、この男の調子を狂わすのは、春樹。
今まで、こんな風にバカバカしい勘違いは無かったはずなのに・・・。
ミカンの魔法が解けたとき、はじめて凹むんじゃないでしょうかね^^;
やっぱりまだ20歳。
完全無欠とは、行かないようです。
SSにお付き合い、ありがとうございました!!

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、日本はどうですか^^(って、変なあいさつ)
今日もいいお天気になりましたね。まだ東京でしょうか。

塚本SSにも来ていただいてうれしいです。
掘り下げていくと、けっこういろんな面が出てきて面白い男かもしれません。
Nさんが描いたら彼、どんなふうになるんだろう。めちゃくちゃ興味津々です。

NoTitle 

う〜ん
やっぱホモってる世界は気持ちが悪い。
一生、BLとは縁がないとしみじみしましたわ
ぷぷ

後日談として、とても素敵でした。
夏みかんのような爽やかな余韻があって
また会える日を楽しみにしています。

ぴゆうさんへ 

ははは。そう、「塚本キモイ~」って言ってもらうためのSSでした。
ぴゆうさんは絶対ホモ系ダメだと思ったから「飛ばしてくださいね~」って言ったのに(笑)
それでも読んでくださって、うれしいです。

でも春樹は相変わらずだったでしょ?
「残響」は泣いて終わりだったから、元気に笑ってる春樹を書いて、終わりにしたかったんです。
さわやかな余韻を感じてもらえてよかった。(塚本がぶち壊したかと思ったけど><)

またいつか、元気になった春樹を書いてみたいと思います!
ありがとうございました。
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