残響(KEEP OUT続編3)

残響 最終話 今だけは

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「親戚や世話役さんが来るまでには、もうちょっと時間があるの。ゆっくりしてね…っていうのも変だけど」
リビングの椅子に遠慮がちに座った春樹の前に、早苗はアイスコーヒーを置いてくれた。

まだ冷蔵庫に沢山残っているはずのラムネではないことに、春樹はなぜか少しホッとした。
光彦でいることは、自分にとって重荷だったのだろうか。
ふと顔を上げると、その表情を見守るような早苗の柔らかい視線があった。
春樹は戸惑って目を伏せる。

「春樹くんは、何を抱え込んでるのかな」
向かいの椅子に座りながら静かに言った早苗の言葉に、春樹は一瞬呼吸を止めた。

「…え」
「さあ、質問です。春樹君は何回、“もう大人ですから、あれは昔の事ですから、中高生じゃないんですから…”って言葉を使ったでしょうか」
そう言って早苗は、きょとんとした表情の春樹を見つめてにっこりした。
返事を待つつもりは無いらしい。
「たった5年なのよ。あなたのご家族が亡くなって。そしてあなたは20歳そこそこ。まだ家族に甘えたって誰も責めない年頃なのに。それなのに大人にならなきゃ、強くならなきゃって、自分を追いつめてる様にしか聞こえなかったのよ。ただ自立を目指してる子の言葉には聞こえなかった。
ねえ春樹君は、他に何か背負ってるものがあるんじゃないのかな」

それは、塚本に感じた衝撃に似ていた。
なぜこの人は、そんなことを感じ取ってしまうのか。そしてなぜ自分にそんな事を言うのか。
「いえ……、僕は何も…」
「うん、よく知らないおばさんに、いきなりそんなこと訊かれたって答えられるわけはないよね。ただ、母に接するあなたを見ていると、何かを必死で求めてる小さな子供に見えちゃって。気になって仕方ないの。ゴメンね」
「……」
「でも、ちょっと安心したな。春樹君には、春樹君の重荷を全部知ってて、支えてあげようって思ってるお友達がちゃんと居てくれるのよね。こっちまで嬉しくなっちゃった」
「え?」

今度は春樹のほうが問いただす様に早苗を見つめた。一体なぜ、そんなことを? と。
「だからほら。夏みかんよ」
「・・・?」
「あれ? 知らなかった?」
しまったとばかりに驚いた表情を見せた後、早苗はふたたび子供のような悪戯っぽい目で笑った。
「じゃあ、これを受け取ってね。あなたの為の物だから」

そう言って早苗は、膝の上に隠し持っていたらしい夏みかんを、そっと春樹の前に置いた。
薄暗い部屋の中でそれは、場違いなほど鮮やかな山吹色に輝いている。
「裏返して見て」
早苗の言葉に従い、そっとみかんを手に取りひっくり返してみた春樹の視線が、それを捉えて固まった。
手の中でツヤツヤ光るオレンジの果実には、太い油性マジックで文字が書かれていたのだ。

《当たり! これ選んだら 今日は幸せ! 元気出せ ハルキ!!》

唖然とした。まったく気付かなかったのだ。こんなイタズラ書きをしていたなんて。
まるで子供のようなぎゅうぎゅう詰めの文字の向こうに、隆也のあの笑顔が浮かんだ。
元気出せ。 隆也の声が鮮明に聞こえた。

「いいお友達ね。、今朝これ引いて私まで元気もらっちゃった。でもこの魔法は今日中に春樹君に渡さなきゃ、って思ってね。母が帰ってきてひと段落して、真っ先に春樹君にメール送ったの」

気恥ずかしさに顔が熱くなるのを感じながら、咄嗟に「すみません」と頭を下げた春樹を、早苗は優しい笑い声で包み込んでくれた。
きっと八重に良く似た、あの眼差しで見つめてくれているのだと感じる。
手の中の夏みかんが自らの熱で熱くなり、そして甘酸っぱさが自分の中に広がった。

「あなたは何かきっと、ご家族の事以外にも、私の思いも及ばないものを沢山抱え込んでいるんだろうなって思う。成人して独り立ちする年になって、いろいろ自分の中で消化しようとしてるんだと思う。
だけどね、20歳だろうが、40歳だろうが、60歳だろうが、悲しくて寂しくて心が萎んでる時って、みんなどうしようもなく小さな子供に戻っちゃうのよ。年を重ねれば強くなれるってもんじゃない。人って、本当に弱いから、すぐにくじけてしまう。1人じゃ生きられないし強くなんかなれない。
これだけは聞いて欲しいのよ春樹君。本当にあなたの事を心配してくれる人が居るなら、ちゃんと甘えなさい」

凛とした言葉が、真っ直ぐ春樹に向けられた。
それは少しばかり強引で、それゆえ母親の言葉ようでもあり、ストンと春樹の胸に収まった。
さっきまでの気恥ずかしさの熱が、春樹の中で、別の熱に変化して行こうとしているのを感じる。
自分を「生かす」ために存在する熱。
なにか少し、許された気がした。

もう一度八重にゆっくりお別れを言った後、春樹は玄関先に向かった。
「また遊びに来てね。こんなおばさんしか居なくなっちゃった家だけど。今度は春樹君の好きなもの、用意しておくからね」
もしかしたら期待をしていないのか、少し寂しそうにそう言った早苗に、春樹は「はい、必ず」と答え、深く頭を下げた。
手には先ほどのオレンジの果実をひとつ、しっかり握りしめたまま。

屋外は夕刻にもかかわらず息の詰まるほどの猛暑で、めまいを覚えながら春樹はシャツのボタンを緩めた。
初めて八重と出会った路地にさしかかると、にわかに胸を締め付けるような寂しさが込み上げ、呼吸が苦しくなった。
10日足らずの間の、母だった。
けれど確かに自分は、長い長い日々を八重と共有した。
一緒に居た時間はわずかだったが、確かにあの時間、自分は愛されたのだと感じる。
愛おしい日々は、思い出として春樹の中に残された。けれど……、あるのはまたしても、思い出だけだった。
包み込むように春樹を見つめ、手を握り、頭をなでてくれた八重は、もう居ない。

込み上げた寂しさを鎮める方法が見つからず、手に持った夏みかんを口元に寄せた。
その匂いを嗅いだ途端、また別の寂寥が春樹の中を満たしていく。
もう自分に愛想をつかして去って行った友人の、優しさの残像。
手の中の果実が、重く感じられた。

手すりで重い体を支えるようにして階段を上がり、自宅アパートのドアの前に立つと、いっそう蝉の声が勢いを増したように感じた。
ドアの前は日陰になり幾分ヒンヤリしていたが、そのぶん、部屋の中はきっと酷く熱せられているのだろう。
窓を開けてくれば良かった。
夏みかんは大丈夫だろうか。痛んでいないだろうか。思考だけがぐるぐる巡る。

そういえば、ひとつだって食べていなかった。
汗だくで隆也はここまで運んで来てくれたのに。
だから、当たりくじのことだって気づかずにいた。
結局自分は自分を嫌うことばかりに精一杯で、周りの誰にも無頓着だった。
隆也のことも。自分を好きになれと言ってくれた塚本のことも。

ポケットを探って鍵を取り出したが、指の間を滑って地面にガシャリと落ちた。
ゆっくりしゃがんで鍵を拾おうとしたが、胸が苦しくなって、その場に座り込んだ。
そう言えば朝から何も食べて無いな、と思いながら、膝に顔をうずめる。
どうにもやり切れないこの酷い喪失感は、何を食べれば埋まるのだろうと、丸くうずくまったまま、真剣に考えて気を紛らわしてみる。

蝉の声がうるさい。
首筋に、少し冷えた汗が伝って流れた。

「なあ、何やってんの?」
階段のほうから声がして、ゆっくり頭を上げると、まるで変な生き物を見たように怪訝な表情をした隆也が、こちらを見つめていた。
手にはバイト先のコンビニのレジ袋をぶら下げ、シャワーでも浴びたように汗びっしょりだ。

「どうした春樹。鍵なくしたのか? それとも気分悪いのか?」

春樹が座ったまま、ぼんやり隆也を見上げていると、隆也は慌てて走り寄ってきて、その横にしゃがんだ。
首を伸ばすように、春樹を覗き込んでくる。

「俺、ずっと携帯失くしててさ、今日やっと見つかったんだ。焦ったぞ? スケジュール全部入れてたしさ。ヤバイ、携帯無くした! って春樹んとこに騒ぎに来ようと思ったんだけどさ、俺、鬼のように朝晩バイト入れまくってて、その時間もなかったんさ。
そんで笑っちまうのがその携帯な、前に飯食った居酒屋のおばちゃんが預かっててくれてさ。もうカッコ悪いったら。そんなわけで春樹のメールにも気づかなくって。ついさっき読んで、こりゃなんかあったなって飛んできたんだ。《怒らせちゃったかな》って何。俺、怒った記憶ないんだけど」

隆也はとにかくそれだけ早口で説明したあと、少し声を抑えて、訊いてきた。
「で、何があった? 春樹」

その声を聞きながら、春樹は次第に気持ちが落ち着いて行くのを感じていた。
なくしたと思った大切なものは、まだちゃんと、そこにあった。
遠い昔、迷子になったときに兄に見つけて貰えた、あの瞬間の安堵にも似ていた。
自分はそうだ、迷子になっていたのだと、その時しっくり来た。
小さな幼児になって、迷い道に入ってしまっていた。

「…お母さんが死んだんだ。死んじゃったんだ」
それだけ言うのが精一杯だった。
そんな短い言葉の途中から涙が溢れ出し、その後はもう言葉にならなかった。
春樹はただ子供のように膝に顔をうずめ、泣き出した。
胸が押しつぶされそうに苦しく、喉の奥から嗚咽が漏れて止まらない。
横で呆れているだろう隆也に申し訳ないと思いながらも、本当にもう、自分ではどうすることもできなかった。
自分の中の凝り固まったものをすべて絞り出すような勢いで、春樹は長い時間、泣き続けた。

隆也はしばらく何も言わず、静かに横に並んで座ってくれていたが、少し落ち着いたのを見計らい、春樹の頭にポン、と、手をのせた。
「うん。そのほうがいい。それでいいよ。いっぱい泣いた方が良いんだ、お前はさ。いっぱい泣いて吐き出しちゃえ」
いつもなら、くしゃくしゃっと乱暴に髪をかき乱してじゃれるその手は、今日は子供をあやす様に、ポンポンと、優しく春樹をなでた。

「そんで、そのあとでゆっくり話してよ。そのお母さんの話。この10日間、何があったのか、ぜーんぶ聞いてやるから」

まだ手に握ったままだった夏みかんが、フワリと甘く香った。
《当たり! これ引いたら、今日は幸せ。元気出せ、ハルキ!》

もういい加減、大人にならなければ。強くならなければと思う。
けれど今だけは、もうすこし…。

うるさく鳴いていた蝉が、ほんのひととき、水を打ったように静まった。
遙か遠くの祭りばやしが、その静寂の隙間を漂うように、風にのって流れてきた。
幼いころに確かに聞いたことがある。じんと胸に来る懐かしさ。
あれは自分の幼いころの記憶だろうか。
それとも八重の記憶と共に聞いた、夏の日の音色だったろうか。

「10日ほど前にね、八重さんって人に、会ったんだ」

まだ少し涙声でそう言うと、隆也は静かに耳を傾けながら、「うん」と頷いてくれた。



                (END)



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最終話、少し長くなってしまってごめんなさい。

『残響』を、最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!!




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~ Comment ~

読み終わりました。 

10日足らずの間、母親と息子の長い長い日々を八重と共有したんですね。
そして大切な人を失ってしまったけれど、八重は春樹を支えてくれる人をちゃんと残していってくれたんですね。
春樹のこの途方もない能力のことを思えば、まだまだ大変なことがたくさんあると思うんです。でも、この春樹を理解し支えようとするする人との出会いは、これから先春樹にとって大きな救いになのでしょう。

きつね面のエピソード、素敵でした。
このお面が春樹の事情を自然な形で早苗に伝えたように思います。春樹を抱きしめる早苗の気持ち、分るような気がします。あ、肌が直接触れないと大丈夫なんですね。でも、もし直接触れていてもこの場面では大丈夫だったかもしれないと思ったりしています。

そして夏みかんの魔法も素敵でした。最初から最後までこんな形でかかわってくるとは思っていませんでした。当りミカン、これだけで隆也に気持ちがすっと春樹に伝わりますもの。

ひとしきり泣いた春樹が話し出す場面、蝉声が水を打ったように静まりますよね。祭りばやし、そして「うん」と頷く隆也、次へ向けての始まりが感じられてとても嬉しかったです。

そうそう塚本、彼はどう関わってくるんでしょうね。

 

春樹ぃぃ…
よかったねぇ。
うまく言えないんだけど。
よかったねぇ(泣)

隆也ぁぁ!
私はキミが大好きだぁぁ!(笑)

早苗の言葉に、私もふわりと包まれました。

「大人にならなければ
強くならなければ」

お話の最初と最後では
同じ言葉でも全然意味が違うよね、春樹^^

NoTitle 

サスペンス要素のない今回のような物語も、味わい深くていいですね。

八重の最後は、きっと幸福と呼べるものだったのでしょう。そしてそれは、間違いなく春樹のおかげです。
これは、偽りの親子関係などではなく、やはり、“やさしい嘘”ということになるんでしょうね。

出番は少なかったですけど、今回の隆也も、やはり物語にとって大きな存在でしたね。しかも、やることが憎い!
距離を置いて見守る、という選択をした彼の友情に拍手です。

春樹、少しは見つけることができたかもしれませんね。気持ちをコントロールする術を。
いい人生だったと振り返られる瞬間が、彼にもいつかきっと訪れるんじゃないかなあ。
負けるな春樹! 忌まわしい運命に。そして、いじわるな作者に(笑)

泣けてよかった。 

私じゃなくて、春樹が。
ようやく甘えることができた、もしくは、失いたくないと認めることができたのかもしれませんね。ちゃんと言葉にして訴えかけることも。

たぶん、八重さんがずっと生きていたら、まだ「本当に失ってしまうこと」を知らずに一人で逡巡し続けていたのかもしれないですね。「今持っているものはいつまでも側にはないので、いま大切にしないとならない」これって春樹に限らず、誰もがいつかは学ばなくてはいけないことですが、孤独の強い春樹にとっては何よりも大切な学びだったのかもしれませんね。

隆也が来てくれてよかったな。

疑った自分が恥ずかしい^^; 

いかに自分が天邪鬼か、分かりました。
早苗さん、普通にいい人だったんですね(なぜ私って疑心暗鬼^^;)……
八重さんがいなくなっても、八重さんとの思い出を語り合える、そんな人がいて、やっぱり八重さんの血を引く人が、今度はまたお母さんのように包み込んでくれて、これからの春樹が少し安心な気がしました。
人って、血が繋がっていなくても家族になれるし、逆に繋がっていても家族に慣れないこともあるってことを考えました。いつもお話を書きながら、私も血の繋がらない家族のことを想っているので。

それにしても隆也。かっこよかったぞ。いえ、適度にかっこ悪くて、悪気のない間抜けさが十分にあって、その上でカッコ良かったぞ!
褒めてつかわそう(って、どんな上から目線)。
いえ、私は隆也を応援しているのです^^;
しかも、春樹の中で何故かストーカー・塚本までいい人に……
これは八重さんと早苗さんの魔法かしら。現実に還るとやっぱり少しウザい奴だろうけれど、それはそれでまた楽しい面もいっぱいあるのかも。

「10日間足らずの、母だった」
に、じんときました。
時間じゃないよね。今日、京都の記事に書いたけれど、1日も一瞬も、長い悠久の時間の中の断面で、この断面は一瞬なのに「時間はいくらでもある」んですよね。繰り返される日々の小さな作業は、全て永遠の時間に捧げられるもの。
10日間、って十分に長い永遠の時間だと思えました。

そうだよ、春樹。触れたらわかることでも、言葉にして耳で聞かなきゃだめなんだ。人のぬくもりを感じるためには耳から脳に伝わって、脳の中で視覚やそのほかの色々な感覚を総動員して、そして自分の前頭葉でしっかりと感じたものを理解して、そして側頭葉に収める。こういうプロセスを経る時間の中で大事なものが熟成するのね。
恋愛には時間と距離が必要ってやつかしら?(あれ、違う?)
だから隆也とゆっくりお話ししてね。
あ、塚本は放っておいていいから^^;
隆也、うちの級長の良きライバルになりそうだ(?)
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました(*^_^*)

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心響 

今回 この作品、この最終話を読んで 改めて「残響」の意味を調べてみました。
音が止まった後に 残る響き。
それは、音源から放射された音が 壁や天井や床に 何度も反射を繰り返し 徐々に衰退するまで残るもの

10日間だけだった仮の母である八重との間で生まれた 春樹の心に響いたものを表しているのだと、私には思えました。

そんな春樹の様子を表すなら コメのタイトルに書いた (そんな言葉があるかどうか知りませんが) 「心響」なのではないかと。。。

八重という 愛の源を失っても その愛は 何所かに反射を繰り返しながら いつか 春樹に還ってくる。
春樹と八重の関係を 静かに見守り これからも そうしようとする早苗や 隆也という友人の存在の 真の意味とか。。。
あー、塚本もか!((^┰^))ゞ テヘヘ

早苗が言った「ちゃんと甘えなさい」
春樹~~私は いつでも COME ON♡の体勢で 待っているからね~♪
(/i|i|i ̄▽)/ゲッ!!!━━━━!!!ヘ(≧∀≦ヘ*)オイデオイデ...byebye☆

limeさま、帰省は 楽しめましたか?
渋滞に巻き込まれて 大変だったかもしれませんね。
でも 羨ましいです。
主人(の両親は他界してますが)も私も 実家は近く、遠方の故郷と言える所には 親の兄弟の子供(=従兄)の代になっているので 交流ないし…

お疲れなのに 更新をありがとう♪
アフゥ~ (-。-*) 7 ̄∇7 ̄||) コッテマスナ-、カタモミシマッセーモミモミ♪トントン♪

山西 サキさんへ 

サキさん、ありがとうございます!
サキさんのコメを読むことで、自分でもこのお話を整理できたような気がしました。
 
> そして大切な人を失ってしまったけれど、八重は春樹を支えてくれる人をちゃんと残していってくれたんですね。

そう思っていただけてとてもうれしいです。八重の存在は、このお話でとても難しかったのかな、と自分でも思ってしまって。春樹にとって悲しいだけの存在だったのかな、でもそうじゃないよね、と、いろいろ考えていました。でも、大切なものを八重は残してくれているんですよね。早苗さんとの出会いも、きっとかけがえのない物だと思うし。

> きつね面のエピソード、素敵でした。
> このお面が春樹の事情を自然な形で早苗に伝えたように思います。春樹を抱きしめる早苗の気持ち、分るような気がします。

うれしいです。きつね面のエピソードも、春樹の孤独を示し、早苗の心をひきつける重要な要素になったと今は感じています。(ぽんと浮かんだエピソードだったんですが)

>あ、肌が直接触れないと大丈夫なんですね。でも、もし直接触れていてもこの場面では大丈夫だったかもしれないと思ったりしています。

はい。ここ迷ったんです。サキさんのおっしゃるように、たとえ触れても春樹を包み込む優しい感情だったはずだと。でも、ここは触れずに心で感じてほしいなと、思ってしまって。

> そして夏みかんの魔法も素敵でした。最初から最後までこんな形でかかわってくるとは思っていませんでした。当りミカン、これだけで隆也に気持ちがすっと春樹に伝わりますもの。

実は、この夏みかんの部分を書きたくて、このお話を書いたと言ってもいいかもしれません。
思いやりって、どうやったら素直に伝わるのかな、って考えていたのです。春樹は、言葉で諭しても受け取ってくれないかもしれないでしょうし。

> ひとしきり泣いた春樹が話し出す場面、蝉声が水を打ったように静まりますよね。祭りばやし、そして「うん」と頷く隆也、次へ向けての始まりが感じられてとても嬉しかったです。

ここ、そうやって伝えたいことを受け取ってくださって感激です。
このシーンは、さりげないけどとても大切にしたいシーンでしたから。
何か、大きな変化があったわけでもないのですが、きっと次に踏み出す、大切なシーンになったのではないかと・・・。

どんより重い物語でしたが、最後まで読んでくださって、そして優しいコメまで下さって、とても感謝しています。
ありがとうございました!
塚本は・・・。 このあと、はじめてのSSを書いてやりたいと思います(笑)出番、少なかったからw。

akoさんへ 

akoさん、読んでくださったのですね。うれしいです^^
ええ、、もう、「よかったね」で、ぜんぶつたわりますよ。
春樹を応援してくださって、ありがとうございます。

そして、ちょっとおバカだけど、隆也を好きになってくださってすっごくうれしいです。
本人は何をやったつもりもなく、いつもの彼なんですが(笑)
自然体で春樹をサポートできるのは、隆也だからこそなのかもしれませんね。

早苗との出会いも、八重と同じくらい意味のある事だったらいいな、なんて思っています。
(春樹って、めちゃくちゃ年上の女性に好かれるのかも・笑)

人に気遣わせたくないばっかりに、強くなろうと焦る春樹ですが、今回自分に足りないものが見えて来たんじゃないかなって思います。
人って、年を重ねたって、そんなに強くなれないですよね。
弱い自分を認めて愛してあげられるようになったら、幸せに一歩、近づけるような気がするんです^^

片瀬みことさんへ 

> サスペンス要素のない今回のような物語も、味わい深くていいですね。

ありがとうございます!
今回、初めてかもしれません。なんの謎も組み込まない物語を書いたのは。
めちゃくちゃ悩みますね。本当にこれは読んでいて面白いのか。緩いし重いし地味だし、どうしよう・・・って。
そして、やたらと描写が長くなってしまう。この内容で10話は長いですよね^^;
でも、書いててとても楽しかったです。

> 八重の最後は、きっと幸福と呼べるものだったのでしょう。そしてそれは、間違いなく春樹のおかげです。
> これは、偽りの親子関係などではなく、やはり、“やさしい嘘”ということになるんでしょうね。

結果的に八重には嘘をついたことになるんですが、この嘘は誰もが相手を思いやり、幸せを掴むための嘘。きっと許されますよね。早苗が許したんだから、光彦だって、喜んで見守ってくれるはずです。そう思いたいですよね^^

> 出番は少なかったですけど、今回の隆也も、やはり物語にとって大きな存在でしたね。しかも、やることが憎い!
> 距離を置いて見守る、という選択をした彼の友情に拍手です。

うれしいなあ~。今回出番が少なかったのに、みんなに好印象を頂いた隆也!
きっと本人は「え? 俺、なにかしたっけ?」って言うでしょうが。
いつも自然体で、春樹をそっと見守る隆也。もう、少しばかりおバカでも、みんな許してくれますよね^^

はい。今回自分の中にたまった澱を吐き出すことができた春樹。
適度に甘えん坊になるかもしれませんが、少しずつ前を向いて行ける筈です。

> 負けるな春樹! 忌まわしい運命に。そして、いじわるな作者に(笑)

ははは。いやいやいや。
春樹は大切な子ですが、波乱はきっとずっと付きまといますよ~。
春樹。覚悟しなさい(爆)

片瀬さん、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!!

八少女 夕さんへ 

夕さん、ありがとうございます!
そうなんです。恥も何もかも捨てて、泣いてほしかったんです。春樹には。
泣いたから気持ちを整理できるというわけではないのですが、春樹には自分の感情を押し殺す癖を改めさせたくって。
そして、そうなんです、ちゃんと気持ちを言葉にすることも、きっと彼には心の解放になったはずです。
隆也にだって、本心を隠してきた春樹ですから。

> たぶん、八重さんがずっと生きていたら、まだ「本当に失ってしまうこと」を知らずに一人で逡巡し続けていたのかもしれないですね。

そうなんです。八重さんって、愛情をくれる掛買ない存在なんですが、外界から逃げてばかりいる今の春樹には麻薬にも似ていて。
亡くなるという形にしたのは苦肉の策だったのですが。本当は生きているうちに、『愛情』って何なのかを気づいてほしかったんです。八重の愛情。早苗の愛情。隆也の愛情(友情)塚本・・・は、置いときます(笑)
とにかく、春樹をもう一度雛に戻して、子供返りさせてやるのが目的でした。
もういちど、沢山愛情をもらってから、ゆっくり大人になってほしいなと。

>「今持っているものはいつまでも側にはないので、いま大切にしないとならない」

そうなんですよね。一旦幸せな場所に埋もれてしまうと、そこに逃げ込んでしまう。
この話の場合は、八重の存在ですね。
春樹は今回子供返りさせたと言いましたが、この部分気づいてほしいな、と・・・。

本来春樹は『幸せはいつまでも続かない』と、少し冷めた考えを持っていましたが、だからこそ逆に、幸せにしがみついてしまうのですよね。
余裕がないのです、きっと。

今回、「大丈夫だよ、もっとほかの人に気を許していいのよ」というメッセージを伝えたのが早苗。
そして、解放に向かわせたのが、隆也だったのかな、と、なんとなく思います。
そういうコンセプトを固めて描いた物語ではなかったのですが。

夕さんにも最後まで丁寧に読んで頂けて、とてもうれしかったです。(コメ返、とりとめなくなって、ごめんなさい)
本当に、ありがとうございました!!

大海彩洋さんへ 

> いかに自分が天邪鬼か、分かりました。
> 早苗さん、普通にいい人だったんですね(なぜ私って疑心暗鬼^^;)……

まだ疑っていたんですか(笑)
だからいい人だって言ったのに~~ww
でも、怪しいと思った人がいい人だったら、けっこうガッカリしますよね。申し訳ない。
ミステリーだったら絶対にそういう展開にしたでしょうに^^

この物語の八重さんの存在って、とても難しかったのです。
春樹にとって、偽りのない愛をくれる優しい人でもあるけれど、溺れさせてしまう甘い蜜でもある。
書きながら悩みましたが、今の春樹にはとにかくまずは、愛が必要なのだろうと・・・。
誰かにしっかり触れさせてあげたかったのです。
そのあとで、ガツンといろいろな事に気づかせてみたい。彼はどんな反応をするのだろう。
(ほぼ実験のような物語でもありました)

その工程で、八重と春樹の関係性を冷静に見つめ、春樹の行動の不思議さを保護者のような目で見守る早苗という存在が必要になってきたのです。

> 人って、血が繋がっていなくても家族になれるし、逆に繋がっていても家族に慣れないこともあるってことを考えました。いつもお話を書きながら、私も血の繋がらない家族のことを想っているので。

そうなんですよね。血のつながりって、感情の取っ掛かり(理由づけ)にすぎなくて、本当はそんなものなくたって、強い愛情で結ばれることは可能なんですよね。
八重の愛情は、勘違いの偽物なのか?という問いがなんども自分の中に出てきましたが、きっとそうじゃない。
八重は目の前で笑い、自分を負ぶってきた優しい春樹を、偽りのない愛情で包んだんだろうと。最後には思い至りました。だから早苗も、そっと見守ったんだろうと思うんです。

大海さんが挙げてくれた「10日間足らずの、母だった」ということば。
春樹に改めてそれを感じてほしいと思ったんです。不毛な、偽りの時間じゃなかったんだよって。
もしあそこにいたのが、光彦に外見が似ただけの別の人間だったら、きっと八重はあんなに愛していなかったと思うから。

> 10日間、って十分に長い永遠の時間だと思えました。

そうですよね。本当に長さじゃない。どんなに長く一緒に居たって感情が伝わらない人もいれば、旅の途中でものすごく優しくしてもらって、一生忘れられなくなる人もいる。

> それにしても隆也。かっこよかったぞ。いえ、適度にかっこ悪くて、悪気のない間抜けさが十分にあって、その上でカッコ良かったぞ!
> 褒めてつかわそう(って、どんな上から目線)。

やった! 隆也~、大海さんに褒められたよ~ww
がっつり上から目線でお願いします。
でも隆也は今回、「え? 俺、なんかしたっけ?」って言いそうですね^^;
そのさりげなさが春樹を救うんですが。
あ、そうか、いつもしつこくてウザいからダメなんだね。よしわかった。次回から隆也は、最初と最終話にだけ出そうwww
塚本は、どう演出したってウザそう><

> そうだよ、春樹。触れたらわかることでも、言葉にして耳で聞かなきゃだめなんだ。人のぬくもりを感じるためには耳から脳に伝わって、脳の中で視覚やそのほかの色々な感覚を総動員して、そして自分の前頭葉でしっかりと感じたものを理解して、そして側頭葉に収める。こういうプロセスを経る時間の中で大事なものが熟成するのね。

ああ、そうか。春樹はその工程をすっ飛ばしてるんですもんね。やはり肌で読み取る情報は、本来人間が行うプロセスをすっ飛ばして、電気信号のように直で側頭葉に行っちゃうのかも。(誰も研究してくれないからその仕組みは解明できないけど)
とにかく・・・。
自分の気持ちは、言葉にしなきゃダメってことですよね。
きっと隆也も心の中で「もっとしゃべろよ春樹!」って訴えてるはず。
今回きっと、隆也は嬉しかったでしょうね。
ぜったい、風呂でしみじみすると思うな、隆也(笑)

> あ、塚本は放っておいていいから^^;

うんうん、塚本にも少し気を許しかけてるけど、あいつは適当にあしらうに限るよ、春樹。(って大海さんが言ってたよ~w)

> 隆也、うちの級長の良きライバルになりそうだ(?)

でも大海さんとこの級長と、苦労話させたら逆に意気投合するかも。
級長も、あれでけっこう気苦労が多そう^^

こちらこそ、毎回丁寧にコメをくださって感謝です!
この物語、続くのかどうかはまったくの未定ですが、またもしいつの日かひょっこり続編が出来ましたら、また応援してやってくださいね^^

NoTitle 

 こんばんは。
たった十日なのですねーー たった十日であっても 八重さんと幻の中で過ごした時間は とても長い。
十日だけど十年のような感じなのでしょうね。
うん 最後は早苗さんが 春樹が現実に戻る様に道標を示し そして 春樹は現実に受け入れて 泣いた。
隆也 カッコイイなぁ 現実に帰って来た春樹を受け止めたのですね。

当たり付き夏ミカン いいですね こーゆー悪戯が出来る隆也 いい奴だなぁ。
そういえば…塚本の処にも 謎の夏ミカン届いていたような… 書かれているのかなぁ 当たり。

NoTitle 

確かに残響がふさわしい作品ですね。
余韻というか。早苗さんの影響がかなり大きいようにも思えました。
短い時間でも夢幻の如く美しい時間というのは存在しますからね。
連載お疲れ様でした(*^-^*)

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NoTitle 

泣いて良いんだよ。大人になるためにはいっぱい泣かなくちゃ。
春樹はいつ泣けるのかなって実は思っていた。
いつも内に込めてしまっていたから。
隆也と一緒に徹さんと成ちゃんもポンポンしてくれるよ。出張ポンポン^^
(この二人、誰かのお陰で泣きには慣れているから)

隆也の声、聞こえたよ。
魔法使い隆也はやっぱり社会的に有望ですよ。将来が楽しみです。
話したいときにそばにいてくれる友人はやっぱり嬉しいね。
このときばかりは饒舌になる春樹を、隆也はきっとただ笑って聞いてくれるんだろうな。
で、みかん何個食ったんだよ、とかいう突っ込みでも入れる。のでしょうか。

塚もっちゃんとの距離は縮んだのか開いたのか。
いえ別に気には・・・

鍵コメHさんへ 

Hさん、こんばんは。
お疲れのところ、ありがとうございます!
(寝落ちしてて、こんな時間に・・・)

そして、泣いてくださって感無量です。
優しいHさんだからこそだなあ><
毎回Hさんのポイントを教えてもらえて、私もとても参考になっていました。
表現を一つ一つ捉えてくださって、書き手としてはストーリーを追っていただけるのとはまた違った嬉しさがあります。
この物語は、一旦完結したシリーズなので、これ以降の続編があるかどうかわかりませんが、もしまたひょっこり現れたら、どうぞ春樹たちをまた、よろしくお願いします^^

けいったんさんへ 

けいったんさん、ありがとうございます!
(すっかり寝落ちしてて、返信おそくなっちゃいました><)

なんと。残響の意味を丁寧に調べてくださったのですね。
今回、じんわりとこのタイトルが染み出す様に浮かんできたので、私自身こうやって調べることは無かったのですが、これを見て改めて「あ、そうよ、それ」というしっくり感でした。

> 10日間だけだった仮の母である八重との間で生まれた 春樹の心に響いたものを表しているのだと、私には思えました。
> そんな春樹の様子を表すなら コメのタイトルに書いた (そんな言葉があるかどうか知りませんが) 「心響」なのではないかと。。。

心響。いい言葉ですね。けいったんさんの優しい感覚が生み出した言葉。(これはイミダスに登録しなければ^^)
まさに、いろんなものに反射して、いま春樹の中に響いている、八重の愛情。ラストシーンはその響きの中で終わらせました。

そしてそこに早苗や、もちろん隆也という、大きな(ちょっと壊れたw)器があってこそ、じんわり温かい音色で響いてくれるんですよね。
春樹は今回、自分がいろいろ愛されてるって、実感したかしら・・・。
塚本? あいつの愛はちょっと邪念がありそうで(笑)注意注意。

> 早苗が言った「ちゃんと甘えなさい」
> 春樹~~私は いつでも COME ON♡の体勢で 待っているからね~♪

わあい、春樹! けいったん姉さまがお呼びですよ(笑)
どんと受け止めてもらってしまいなさい。え、もう返してもらえない? まあ、それも人生!

> limeさま、帰省は 楽しめましたか?
> 渋滞に巻き込まれて 大変だったかもしれませんね。

ありがとうございました!
今回は片道10時間かかりました><
昨日も仕事だったので、すっかりバテて寝落ちしちゃって^^;

そっか、けいったんさんは遠くの(交流のある)田舎というのが無いのですね。
年1回しか帰れないし、遠くて大変だけど、やっぱりまだ帰る田舎があるうちは幸せなのかもしれませんね。
(しかし田舎すぎるw)
そしてそして、
けいったんさんも、この物語に最後までお付き合いくださって、本当に感謝です。
いつも笑わせてもらったり、新発見させていただいたり。
このシリーズにまたもし続編がありましたら、どうぞ春樹たちをよろしくお願いしますね^^

さあ、ちょっと寝よう>< あと1時間寝れるかな・・・。

ウゾさんへ 

ウゾさん、ありがとうございます!
コメ返おそくなってごめんなさい><

そうなんですよね。
10日足らずでしたが、きっと意味のある時間ですよね。
溺れそうになって必死で何かにしがみ付こうとしてるような状態の春樹が掴んだ『偽りのない母の愛情』でした。
八重は幻の息子ではなくて、ちゃんと目の前で話し、笑う春樹を愛してくれたんだと思うし。
早苗はその10日間の母子を、早苗なりの優しさで見守ってくれていたし。(母親に忘れられた早苗もきっと寂しかったと思うんですが。彼女はちゃんと心まで大人なんでしょうね)

> 隆也 カッコイイなぁ 現実に帰って来た春樹を受け止めたのですね。
> 当たり付き夏ミカン いいですね こーゆー悪戯が出来る隆也 いい奴だなぁ。

隆也~、よかったね。今回はちょっとみんなに見直してもらえたみたいよ!って、言ってあげます。
いつもは「役立たず」が代名詞の隆也ですが。今回は優しいイタズラが、春樹のかたくなさを壊してくれたのかもしれません。
でもきっと本人は、「え? 俺、なにかした?」という感じなのでしょう。
自然体なんですよね^^

> そういえば…塚本の処にも 謎の夏ミカン届いていたような… 書かれているのかなぁ 当たり。

おお。覚えてらっしゃいましたか!うれしいなあ。
いや、絶対塚本には当たりくじなんか入れないですよ(笑)
あ、逆に「大凶」とか入れそうw
こわいな。大凶みかん・・・。

ウゾさん、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

LandMさんへ 

> 確かに残響がふさわしい作品ですね。
> 余韻というか。早苗さんの影響がかなり大きいようにも思えました。

ありがとうございました。
じんわり浮かんできたタイトルでしたが、今はこれ意外にふさわしいタイトルは無いな、と感じます。
早苗さんの影響は、大きいですよね。
八重さんはいなくなってしまいましたが、早苗さんはずっと春樹を気に掛けてくれるだろうし、あの言葉はきっとずっと春樹の中に残ると思います。

LandMさんも、読んでくださってほんとうに嬉しかったです。
そちらでも新しい連載が始まったのですね。またお邪魔しますね^^

鍵コメさんへ 

ありがとうございます!

ではまた、そちらにゆっくり書き込みに伺いますね^^

けいさんへ 

けいさん、コメ返遅くなってごめんなさい~。
昨夜も早くから爆睡しちゃいました。
休み明けの出勤はキツイですね><
そして、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

はい! 春樹、初めて素直な気持ちで泣いたんじゃないでしょうか。
もう絶対泣かないと決めていたみたいですから。
でも、やっぱり辛くてどうしようもないときとか、感情を出し切った方がいいですよね。
田島君がすくすく真っ直ぐな青年に成長したのはきっと、感情をストレートに表現して、そして涙を見せられる友人がいたからなんですよね。

> 隆也と一緒に徹さんと成ちゃんもポンポンしてくれるよ。出張ポンポン^^

いやあ~、うれしいなあ。3人にポンポンされたら・・・・春樹、泣き止めないね(笑)
でもきっと、春樹に涙を見せてもらった隆也も、内心めちゃくちゃうれしいはずですよね。
なんか、この瞬間本当に壁が取っ払われたのかも。
魔法使い隆也。この後も何か魔法を見せて春樹を応援してくれればいいんだけど。
(またきっと、足をひっぱりそうw)

> で、みかん何個食ったんだよ、とかいう突っ込みでも入れる。のでしょうか。
ははは。それを聞かれると辛いね、春樹。
でもこの晩はきっと、沢山食べたはずです(笑)
ちなみに、当たりみかんは、まだ何個か入っています。

> 塚もっちゃんとの距離は縮んだのか開いたのか。
> いえ別に気には・・・

ははは。気にしてくれてうれしいですw
つかもっちゃんとの距離は、このまま縮まることはなさそうですね~。
春樹はやっぱり許せない部分があるらしいので。(これ、小説内ではなかなか書けないけど、最初に春樹に触った時、めちゃくちゃ酷い妄想を春樹に送ってたんです。だから春樹、まだ怒ってるんですよ・笑)
つかもっちゃん、この微妙な距離感でずーーっと、春樹を指咥えてみてるんでしょうね(^_^;)

そんな塚本のSS。次回、ぶっぱなしちゃうかも(爆)

けいさん、改めまして、ありがとうございました!
このあともどうぞ、よろしくね^^

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鍵コメMさんへ 

いえいえ、いいのですよ。
こちらはお時間があるときだけで。
雑記の方だけ覗いてもらうのでもいいのです。
お気遣いすみません。
わたしもまたお邪魔させていただきますね^^

鍵コメさんへ 

そうですね。
ぜひともHらしい荒唐無稽のストーリーを展開してください。
やはり漫画は勢いが大事です。
小説とはまたちょっと違いますもんね。

そうですよ、絵も、お金などかけずにいくらでも鍛錬できます。
可能性は無限大です。
ぜひぜひ、これから伸ばしていってくださいね。
楽しみにしています!

NoTitle 

残響も終わってしまいましたね~。
何でもそうですが終わりというのはやっぱり少し寂しいものですね(´ω`)
ともかく、執筆お疲れ様でした!

「何かを必死で求めてる小さな子供」
春樹君もまだ20歳そこそこですもんねー。
本当ならまだ家族と一緒に暮らしていたりしても、
不思議じゃない年なのに、色々と抱え込んでしまっているんですもんね・・・。
でも、本当に春樹君はいい友達に恵まれましたね~(*´ω`*)
『当たり! これ選んだら 今日は幸せ! 元気出せ ハルキ!!』
こんな事をしてくれる友達がいるだけでも、きっと大分違うでしょうし、
1人じゃもっと辛かったかも知れませんが、誰かいるだけでも違いますしね。
八重さんが亡くなったことは春樹君にとって凄く辛いと思いますが、
側に友達がいるだけでも、きっとまた歩き出せると思います。

NoTitle 

じ~~んと感動に浸っております。
春樹よかったね~~
隆也!君はステキ!!

たくさん流した涙と隆也へ10日間の出来事を吐き出した後の
春樹は、きっとまた新しい自分へ変身ですね~~

ステキな小説・・・ありがとうございました!

また次の作品も期待しています・・

号泣です・・・ 

泣き過ぎて、
さっき怪我した眉間が痛い(笑)
(じゃれたアーサーの歯が当たっちゃってぱっくりと(爆))

優しくて素敵なお話でした。

そう、泣いちゃった方が良い。

亡くなったお母さんは、八重さんであり
春樹の本当のお母さんであり・・・・・・・

ただ、本当に泣いちゃうと認めちゃう様な気もするんだよね~(^0^;)\
泣いて涙と一緒に
悲しみを流してしまった方が良いのは分かってるんだけど・・・

もうね、
大好きだった父が亡くなってから19年も経ったのに
実は未だに本当には認めていない私がいます・・・
思い出すたびに涙は出るけど
敢えてわんわん泣くのを避けてきちゃった・・・
だから、小分けにして未だに涙が出ちゃうんだとは思うんだけどね(^^;)

隆也は春樹の心のスイッチだね!!!
本当に最高の腹心の友!!!
そうだ!そうだ!!甘えちゃえ!!!!!
もうじき父が亡くなった歳になるっちゅうのに
未だにめそめそしてる小母さんも居るんだからね!!(爆)
優しい早苗さんが言う様に
甘えて良いんだよ!!悲しくて寂しくて当たり前なんだよ!!
我慢して誤魔化すのが大人ってことではないよ!??
と、めそめそおばさんは自分を正当化するのだ!!
のだのだのだとも、そうなのだ!!!(笑)

limeさん!!素敵なお話を、どうもありがとう!!!

ツバサさんへ 

ツバサさん、最後まで読んでくださってありがとうございました!
はい。たった10話なんですが、ずいぶん時間をかけて更新したせいか、なんだか長い物語が終わってしまったような・・・。
寂しいと言ってもらえてうれしいです。

そうなんですよね。まだ春樹も20歳です。家族に見守られていていい年頃ですよね。
他人と極力距離を置かざるを得ない体質の春樹は、恋人もきっとつくらないつもりでしょうし。
寂しくて当たり前ですよね。
ちょっと我慢しすぎてるような・・・。

> 『当たり! これ選んだら 今日は幸せ! 元気出せ ハルキ!!』
> こんな事をしてくれる友達がいるだけでも、きっと大分違うでしょうし、
> 1人じゃもっと辛かったかも知れませんが、誰かいるだけでも違いますしね。

そうなんです><
ちょっとおバカですが(笑)隆也は本当にいい友達ですよね。
何でも話せる友人って、なかなか持てないと思うんですよ。
ましてや、涙を見せられる友人なんて。
辛いこといっぱいあると思いますが、きっと春樹もここからまた歩き出せるはずです。
一人ぼっちだと思っても、見守ってくれる人は絶対いるんですよね^^

優しいコメ、ありがとうございました!

海青藍花さんへ 

藍花さん、ありがとうございます。
体調のすぐれない中、最後までお付き合いくださって本当にうれしかったです。

隆也、ステキでしたか!うれしいです^^
いつもはおバカで役立たずの隆也ですが(笑)
やっぱりあんな能天気な友人が、春樹には必要なんでしょうね。

>たくさん流した涙と隆也へ10日間の出来事を吐き出した後の
春樹は、きっとまた新しい自分へ変身ですね~

はい!そうだとうれしいです。
一度全部吐き出すことも、必要なのかもしれませんね。
10日間の出来事はきっと、これから先の春樹に大切なものになると思うし、なにより、自分を理解してくれる友人を再確認できたんですもんね。

こちらこそ、拙作にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

次回作は、もしお気に召したら、チラッと読んでやってみてください^^
小説ってきっと好みもあると思うので、苦手だなと思ったら、スルーしてくださいね。
でも「残響」を読んでくださって、本当にうれしかったです!


かじぺたさんへ 

かじぺたさん! 眉間、大丈夫ですか!!
なんだか生傷が絶えないですね><

そして、泣いてくださってありがとうございました!
優しいかじぺたさんだからこそです。

春樹も、ずっと感情を押し殺してばかりで、ちょっと心がギチギチになっちゃってたんでしょうね。
まだ20歳。家族がいない中で、他人との距離を取りながら生きるって、想像以上に寂しい事だろうなと。
泣いたっていいじゃない>< って・・・甘い作者はおもったのです(Sじゃないのだ・笑)

泣くって行為、私はあまりできないんです。
泣いたら自分自身がなんだか弱い生き物になったような、そして悲しい状態にあるんだって認めてしまうようで。

かじぺたさんが、大好きだったお父さんを思い出しても、号泣できない、したくない気持ち、すごくわかります。言葉で説明できないんだけど・・・。本当のお別れになっちゃうような気持ちになるのでしょうね。
まだ、あの日々の続きで居たいと、きっとかじぺたさんは思ってらっしゃるから。
それほど大好きで、大切なお父様なんですよね。

ちょっと脱線しちゃうんですが・・・。
私の父はもう7年ほど、意識のない状態で入院してるんです。帰省のたびに会いに行くんですが、もう何も反応は無く。意識が戻ってくることはもうないのです。
もうあの父はいないんだけど、帰ってくることはないんだけど、悲しむというけじめもできず、ずっとそこにある体を眺めているというの・・・。複雑です。
泣いてあげられたら、なんて思うのは不謹慎なんだろうか、なんて。
すみません、変に関係ない方向に脱線してしまって>< 

はい!
今回、登場が少なかった隆也が、最後に全部持って行っちゃいました(笑)
あれくらいの能天気さが、春樹には一番いい癒しなのかもしれませんよね。
私も思うんですよ。歳を重ねたって、人間強くなれるわけじゃないんですよね。
諦めることを覚えるだけで。
感情を押し殺してばかりだときっと病気になっちゃう。
若いうちは、バンと気持ちをストレートに出した方がきっといいんです。
これからの人生、我慢することばっかりなんだもん。
そして、それを受け止めてくれる人がいたら、最高です。

家族がいなくても、あの厄介な力を持っていても、周りで優しい人がちゃんと見守ってくれているって気づけたら、春樹もきっと生きていけると思うんですよね。

めそめそしたって、くじけて泣いたって、恥ずかしい事じゃないんですよ^^
そっからまた立ち上がれれば。
人間って、ほんとうは弱い。そう気づけたらきっと自分をもう少し大事にできるはずですもんね。

こちらこそ、また今回も最後まで読んでくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも優しくて楽しいコメ、本当にありがとうございました!

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鍵コメMさんへ 

おはようございます^^
いえいえ、こちらこそ いつもありがとうございます。
今日も一日がんばりましょう!

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
へへ。登場の少ない隆也でしたが、最後にいいところを持って行ったような感じです。
あんなに塚本が正論を言ってくれたのに、隆也の「どうした?」が、春樹の心を落としちゃうとは・・・。(かわいそうな塚本)
そうなんですよね、寂しくて辛いときは、大人だって誰かに優しくされたい。
20歳の春樹なんてまだまだ、甘えたっていいのですよ。(変なとこ意固地なんだから春樹は)
>毎回読み始めから終わりまで人物像がブレる事無く読む毎に頭の中でドラマが流れるように容易に話が映像化されます。

そう言っていただけてすごくうれしです。サスペンスタッチでないお話は、たぶん初めてだと思うので、心配だったのですが。Nさんやみなさんに支えられました!
今後も細々と、亀更新で続けていきたいと思いますので、どうぞまた応援してやってくださいね^^

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鍵コメTさんへ 

わあ! Tさん、読んでくださったのですか。
めちゃくちゃうれしいです。
はい、もう、過去の話を読んでくださってなくても、こうやって断片を読んで頂けるだけで幸せです^^

今回は特に重くて地味な展開だったのですが、そう言ってもらえて本当にホッとしました。
小説を読むのは時間もかかってしまうと思いますが、もしよかったらまた、覗いて見てやってください。
私のほうこそいつもTさんの作品を楽しませていただいてますよ^^
また、お邪魔しますね!

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鍵コメPさんへ 

コメントありがとうございました。
いや、実は、私もそう思いながら書いていた部分もあるんです。
あの幸福感は、春樹にとって逆に麻薬的なものになっちゃうんじゃないだろうかって。
だから、八重をずっと春樹の傍に置くことがちょっとこわくて。
10日足らず。この短さが、春樹を溺れさせず、傷だけ癒すギリギリのラインだったような気がします。
与えて奪う。一番酷な事をしちゃったかもしれませんが、そのことで、自分の弱さとか、周りの温かい視線とかに気づければ、きっとこの出会いはマイナスじゃないだろうと。
あとは、どうすればもっと自分の両足でしっかり立てるようになるか・・・ですね。
私が危惧していた部分を語ってくださって、嬉しかったです。
春樹の状況は、単純なものではないことをPさんは感じていてくださったのですよね。
さあ、でも春樹は、このままジャンキーのようにつぶすわけにはいきません。
依存度は、少しばかり高まるかもしれませんが、意地を張って崩壊してしまうよりは、まだ救いがあるような><
で・・・。
Pさんなら、どんな方向へ持っていかれるでしょう。
あ、いえやっぱり聞かないでおきます。
しばらくは春樹、危険人物に触らせないように気を付けます。

いつかまた、触れてしまった時。 そこが、新たな物語の始まりになるはずです。(懲りないw)
今夜は早く寝てくださいね!
とても貴重な意見、ありがとうございました^^

NoTitle 

やっと続き読めました♪
そして今回も、隆也~~~~><!!!
やっぱり隆也はお母さん(笑)
なんだか、春樹と隆也の距離って
元々近いイメージだったけど
どんどん近くなって、もう混ざりかけているのかなぁと
思いました。後にも先にもやっぱり隆也なんですね。うん。
隆也が居なくなったら、いくら春樹に優しくしてくれる人が沢山
居たとしても、やっぱり春樹は
心からは笑えないままなんでしょうね。
隆也~~春樹を一生守ってね~(T0T)〔笑)

塚本SS.も読みました♪
塚本君…不憫だけど、
何故か同情できない(笑)

★もう新作が始まっていて得した気分です♪
でも今日は我慢…^^
少しためてから一気に読ませていただきます^^

ななおんさんへ 

ななおんさん、いらっしゃーい^^

はい、長い話だったけど、結局最後に隆也が全部持って行ってしまった感じです。
塚本とかが、うだうだ正論をぶつけて来たって、弱ってる春樹には助けにならないんですよね。
(あいつはあいつで頑張ってるけど^^;)

隆也にあまり依存してしまうのはよくないと思うけど、家族のいない春樹には、こうやって分かり合える友人が絶対必要ですよね。
大丈夫、隆也はきっと、春樹のいい友人でいてくれますよ^^
(でも、大人になったら就職して結婚して・・・。離れちゃうんでしょうけど><)

隆也に恋人か・・・。次回はこの路線かな(笑)

塚本のSSも読んでくださってうれしいです!

>塚本君…不憫だけど、
何故か同情できない(笑)

へへへ。その感想がほしかった。なんかあんまり同情できない奴ですw
彼もきっとずっと、こんな感じで春樹に付きまとうんでしょうね^^;

ななおんさん、いつもありがとうございます。
新作は長いし、週一更新なので、また思い出したころにチラッと覗いてやってください^^

NoTitle 

春樹の孤独は誰にも理解が出来ないけど
寄り添う人が居てくれる幸せ。
考えてみれば、多かれ少なかれ人は孤独。
全てを分かり合えるなんて
あり得ないことなんだよね。
どこかで折り合いをつけながら
付き合っていく。

何でわからないのだろう
どうして?
やっぱわからないのよね
自分じゃないんだもの。
そうなんだよね。
自分じゃないのよ、他人なのよ。
夫々に考えがあり、夫々が違うのよ。
なにもかも一緒なんて有り得ないこと。
だとしたら、春樹の孤独も又、隆也の孤独でもあるのよね。
孤独な者同士が、少しでも分かり合おうとし、寄り添いながら生きる。
春樹の能力に囚われすぎて、
孤独であることの当たり前さを見逃していた。
春樹に言いたいね。
孤独は普通なんだよってね。

ぴゆうさんへ 

こんばんは。
私がこの話の中で、一番書きたかった春樹の孤独を感じてくださって、とてもうれしいです。
もしかしたら、春樹をいじめただけのストーリーにとられないかなと心配だったのですが。

春樹は、ひとの心を読み取れるのに、それゆえに絶対的な孤独を味わうのかもしれませんね。
自分と、他人の距離を改めて悟ってしまう。
だからこうして、傍に寄り添って話を聞いてくれる存在が、本当に大事なんだろうと思うのです。

八重さんは春樹を幸せに満たしてくれましたが、それはもしかしたら麻薬のようなもので。
一生その蜜に浸っては生きられないのですよね。
だからと言って、塚本が言うように、すぐに自分を愛して自分の足で立つことは、心を病んだ春樹には難しくて。
だからいまは、涙を見せられるような友人に、側似てもらうのが一番なんですよね。

これは、春樹だけに限らず・・・。

>自分じゃないんだもの。
そうなんだよね。
自分じゃないのよ、他人なのよ。
夫々に考えがあり、夫々が違うのよ。
なにもかも一緒なんて有り得ないこと。
だとしたら、春樹の孤独も又、隆也の孤独でもあるのよね

そうなんですよね><
みんな孤独で一人ぼっちなんですよね。
笑って、馬鹿な話をして、寂しさを紛らわして。
ひとって、そうやって、又寂しく一人で消えて行かなきゃならない存在で。

夏の夜になると、無性に寂しくなったりします。
隆也のような友達が、傍に座って頷いてくれたら、幸せだな・・・と。
そしたら春樹も生きていけるかな、って、そんな気持ちで書いたお話です。
ぴゆうさんに、そんな気持ちがつたわって嬉しかったです。
ありがとうございました!

あ、この後のSSは、たぶんぴゆうさんが嫌いな塚本ですし、スルーして構いませんよ^^(春樹も出てきますが)
あいつはいいのです。嫌われ者として、書いていますので(笑)

新しい連載もゆっくり更新していますので、またよかったら覗いてやってくださいね^^

拍手鍵コメAさんへ 

Aさん、残響まですべて読んでくださって、感無量です!
残響は、特に盛り上がりも無くて、ひたすら春樹の悲しみと戸惑いを描いたので、読むのがしんどかったのではないでしょうか。
でも最後にはなみだしてくださり、そして春樹を気遣う人々の存在を喜んでくださって、ほんとうに嬉しかったです。
Aさんも、その一人ですね。春樹、幸せ者です^^
実際に春樹という人間がいて、手を触れさせることができるか・・・というと、やっぱりいろいろ悩んじゃいますよね。見られたくない部分って、きっと誰にでもあると思うから。
でも、そんな風に思ってくださるAさんなら、きっと大丈夫^^春樹といいお友達に・・・。って、なに恋人斡旋してんだか(笑)

春樹の物語は、今のところここまでです。
春樹のお話を書きたい想いと、やっぱり苦しくなる重いとが、半々で。
もしもこの後、続編が書けたなら、もう少し幸せな春樹を書きたいな~と、思います^^
Aさん、ほんとうにありがとうございました!
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