☆雑記・四方山話

(雑記)変化する言葉、留まる言葉

 ←残響 第3話 友 →(雑記)春の匂いと春眠
少しずつ暖かくなってきましたね。
寒がりの私にはとっても嬉しいです。

だけど、この温かさで菌類さんも活発になって来たようです。
昨日、番重に入れたままの撮影用商品が、えらいことになっていました。
無添加の焼き菓子が、それはそれは見事な巨大マリモに・・・。
これからは油断大敵な季節になりますね(゚ω゚:)

話は変わって、先日更新した『残響』第3話なんですが。
隆也のセリフに、「うちのおふくろが…」というのがありました。
推敲する段階で、ふと思いました。
20歳くらいの青年が、「おふくろ」という言葉を実際使っているのだろうか・・・と。
さっそく身近な若者にリサーチしてみました。

私の住まいは大阪。ですから、青年が友人同士で自分の親の事を言う場合、「おかん」「おやじ(時々おとん)」が多いようです。
けれど、関東からこちらに来ている学生たちは、未だに「おふくろ」という言葉を使うそうなのです。
なんだかちょっとうれしいです。
古色蒼然たる「おふくろ」が、まだ生き残ってるって。

言葉って流行り廃りがあり、うっかり使うと時代遅れな感じがしてしまって、残念な印象を与えてしまいますよね。
今普通に使っているイケメンなんて言葉も、数年後には身もだえしてしまう死語になりそうな予感がします。

流行り言葉ではないけれど、年代によって意味合いが違ってくる言葉もありますよね。
これは数年前、記事に書いた記憶があるのですが、『栗色』という表現。
正しくは、栗の表面の明るいブラウン。赤茶色だと思うのですが。
ある年代から下は、栗の実の淡いクリーム色を想像してしまうらしいです。
栗色の髪。…と書くと、かなりなプラチナブロンドか、気合の入ったブリーチ青年になってしまうようです。

言葉は、取り扱いが難しいナマものですね。
こっちは冷蔵庫に入れても、変化は止まらなさそうです。


関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【残響 第3話 友】へ
  • 【(雑記)春の匂いと春眠】へ

~ Comment ~

NoTitle 

「数日」も年代によって違うらしいですよ。
年配の人は、英語の授業で<a few days>=数日と教わっているので、2~3日。
若い人は、5~6日の感覚らしいです。

色の名前に関しては、色見本を確かめろ、と言いたくなりますけど、カーキ色も人によって違う色になっているらしいです(笑)


しのぶもじずりさんへ 

数日ですか!
『数日中にあげてください』・・とか言われたら、ぜったい2~3日だと思いますよね。
わあ、年配のひとだ~ (´゚∀゚`;)

カーキ色って、アースカラーな深緑?(←なんてあいまいな) 
色ってやっぱり、多少は感覚的になってきますよね。
ちゃんと厳密に名前があるんだけど、学ぶ機会も少ないし。
日本の伝統色の名前、あれすごく好きです。いつかちゃんと覚えたいなあ~。

言葉は生き物ですから… 

本当に動いているものですよね。
辞書を作る人って本当に大変でしょうねぇ。
よくあるじゃないですか。みんなが間違えて覚えている言葉……
例えば「気の置けない人」「おもむろに」etc……
勘違いする人が多すぎたら、真反対の意味がそのうち辞書に載るかも、なんて話もあるくらいですものね……
正しい日本語を使いたいと思うけれど、正しすぎて生きていない言葉なら意味はないし。
それに、世代間ギャップがあると、尚更困りますね~
仕事で査読をすることがあるのですけれど、時々、若い人が書いた文章が分からないことが多いのです。私が歳をとったのか、それともやっぱり向こうが変な言葉を使っているのか……???
「おふくろ」は死語ではなさそうですね。確かに、東日本特に北日本方面では使っていそう。
大阪は絶対「おかん」だな。「おかん」が何だか合っている。

巨大マリモ、ちょっと見たかったかも。
ナウシカの世界??

大海彩洋さんへ 

大海さん、こんばんは。

> よくあるじゃないですか。みんなが間違えて覚えている言葉……
> 例えば「気の置けない人」「おもむろに」etc……

あ、この二つなら、ちゃんと認識してる自信があります。
でも「役不足」となると、どっちだったかな?って、すごく迷います。
今はもう、「謙虚」の意味で間違って使われることが8割だそうで、だったらもう、そっちで進めるしかなさそうですよね。
意固地になって、正しい言葉を使うのは徒労なのかもしれません。悲しいけど。

若者の言葉、聞くぶんにはいいけど、文章にしたら意味が分からない言葉って、あるでしょうね。
イントネーションを伴って、やっと通じる話し言葉とか。
面白いです。

> 「おふくろ」は死語ではなさそうですね。確かに、東日本特に北日本方面では使っていそう。
> 大阪は絶対「おかん」だな。「おかん」が何だか合っている。

やっぱり「おかん」なんですね^^ 女の子は普通に「お母さん」が多いようですが。
でも、おとんは意外と少ないのが不思議。おやじの方が言いやすいのかな。
私の田舎では、こういう呼び方は無かったですね。男性も「お母さん」とかって言ってたなあ・・・。(九州まで行っちゃうと、またおかん、おとんになるらしいです・・・)

> 巨大マリモ、ちょっと見たかったかも。
> ナウシカの世界??

直径15センチのマリモ(笑)見事でした!!ところどころパッションピンクなのが、芸術的ww
でも、蓋を開けただけで息苦しくなったから、ぜったい胞子飛びまくってますよ、あの部屋><
かなり吸っちゃったな・・・。ケホケホ(*≧o≦)


管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle 

「おふくろ」「栗色」・・・今の若者も普通に使っているとおもっておりました。
言葉は時代と共に変化するのね。
「やばい」とか、「なので、~」とかは気になってしょうがないのですが・・・

マリモ・・・・・見たいなあ・・なんてちらりと思ってしまいました。

NoTitle 

深緑色派を発見!
カーキ色は、柿色から迷彩色まで、人によって、甚だしく誤解されている色なんですね。

ヒンディ語の土色からきているらしいです。
別名は国防色。旧陸軍の軍服カラーです。
茶色と黄土色の混じった枯れ草色 ということになってますぜ。
カーキ色は、うっかり使わないほうがいいみたいですね。

似たような件で 

こんばんは。

「浅葱色」も人によってイメージ違いますよね。「浅黄色」とごっちゃになってしまう人もいるし。
あと「ベージュ」も人によってイメージする色相の範囲が広いように思います。「ベージュのコート」と「ベージュのカーテン」でイメージしている色が違ったりもして。

通販で「カーキ」のコートを買うと、かなり深緑ですよね。

鍵コメHさんへ 

Hさんも、やっぱりそうなんですね!
ほんとうに、こうやって文章を書くようになって改めて言葉の難しさに気付かされますね。
アマチュアだけど、できるだけ文章には注意したいなと思っています。
私の文章、違和感がなく受け止めてもらえるのがすごくうれしいです。Hさんのコメ、とても参考になっているんですよ^^
お!Yさんも関西なんですね?
やっぱり言葉のことで、同じ苦労をされてるのでしょうね。
そんな話、いろいろ聞いてみたいです。

しのぶもじずりさんへ 

カーキ色って、そうなんですね。
服の色でカーキ色というと、モッズコートによくあるモスグリーンなので、勘違いしていました。
黄土色っぽいのは、マスタードなのかな?と。

横文字カラーは、気をつけないといけないですね^^;
なるべく日本名で載せたいと思います。(日本名もむずかしいかな??)

八少女 夕さんへ 

> 「浅葱色」も人によってイメージ違いますよね。「浅黄色」とごっちゃになってしまう人もいるし。

あ、最近「浅葱色」とか、よく使われますよね!
似たのに「萌葱色」があって、こちらがあわい黄緑なんですよね。
たまたま仕事でこの色の製品を取り扱うことがあって、今では間違えませんが、最初はイメージできませんでした。
でも、こういう日本の色彩の名称って、とても美しいですよね。
できれば一般的に、普及して欲しいなって思います^^

> あと「ベージュ」も人によってイメージする色相の範囲が広いように思います。「ベージュのコート」と「ベージュのカーテン」でイメージしている色が違ったりもして。

そうそう、ベージュも違いますよね。私は、あのコートの薄い黄土色を想像するんですが、象牙色とか、生成り色をベージュということもあるみたいです。(うーーん、なんて曖昧^^;)

> 通販で「カーキ」のコートを買うと、かなり深緑ですよね。

↑ですよね! この言葉でほっとしました。
もしかしたら、どこかで間違って広まってしまったのかもしれないですね、アパレル業界でも。
洋服もアマゾンで買うことが多いので、すっかりそうだと思っていました。
色って、けっこうあやふやなものなのかも。
でも、その曖昧さが面白かったりするのでしょうが^^

海青藍花さんへ 

藍花さん、おはようございます。
(ああ、ミスって、順番があとになっちゃってごめんなさい><)

おふくろって、なんだかすごく古い言葉のような気がして、書いたあとで心配になったんですよ。
でも、それに変わる言葉が、生まれてなかったんですね^^
これからも、生き残れるでしょうか、おふくろさん。
若者言葉、気になることがありますよね。
私は、女性の使う「・・って言うか~」と、最初に否定から入る言葉がとても嫌いで^^;
もう、これは好みの問題ですね(汗

マリモ、自宅では、なかなかここまで成長させられないですよね。
思い出すだけで、食欲減退になってしまいます>< 見ないほうがいいかも!

NoTitle 

ああ、私もそれ、ずっと気になっていたんです。
住まいが大阪なものですから、こっちは「おかん」じゃないですか?
小説は大抵標準語の設定なので、実際、母親のことを「おふくろ」って呼んでいるのか、とても疑問だったんですよ。
「今時、言わないだろ」なんて言われると、リアリティがなくなりますもんね。

limeさん情報のおかげで次からは「おふくろ」でいけそうです。
ありがとうございました。

NoTitle 

limeさん、こんにちは~!
私は、おかあさんですよ!
私がおかあさんじゃないですよ!
呼び方です!笑

言葉は、流行すたりがありますね。
今、身もだえしてしまう死語ってなんですか?
ぜひ、聞かせてください!!笑

ヒロハルさんへ 

ヒロハルさんも、気になってたんですね。
そうですよね、関西ではおかんしか耳にしないし。
リアルな学生の言葉って、調べにくいですしね。

おふくろに変わる新しい言葉を、若者が積極的につくらないからでしょうね^^;
べつに、呼び名なんて新しくする必要もない…と思うから、ずっと「おふくろ」が残ってるんだとおもうんですよ。嬉しいような、悲しいような。
でも、これからは気兼ねなく、「おふくろ」を使えますよね^^
お役に立てて良かったです。

NoTitle 

 こんばんは。
ああっーーー 其れでなのかな 最近饅頭とかの注意書きに 数日以内にお召し上がりくださいを見ないなぁ と…
五日以内とか はっきりと日付書かれていますね そーいえば。

イケメンかぁーーー こーゆー言葉って定着するのか それとも 一気に廃れるのか・・・
言葉って ナマモノでイキモノだと言う事ですね。 

NoTitle 

この問題については、半分あきらめてます(^^;)

とりあえず友人がらみのマンガ雑誌を買って、そこで話されている言葉と比べて不自然はないか、と考えてみるくらいですねえ。

というか、今の中高生が話している言葉をそのまま起こすと、わたしみたいなロートル(これも死語だな)には理解不能になってしまうと思うので。

うむむ。

むぎわらさんへ 

> 私は、おかあさんですよ!
> 私がおかあさんじゃないですよ!
> 呼び方です!笑

分かってますよ(爆笑)
むぎわらさんのところでは、お母さんだったのですね。実は私の田舎(山口)でも、お母さんでした。
でも九州にいくとおかんになるし、近畿でもおかん。関東以北はおふくろ・・・らしいです。
面白いですよね。

>今、身もだえしてしまう死語ってなんですか?

これね、古くなって使われなくなった言葉だったら恥ずかしくないんですが、流行語を、廃れてしまってから使うと、めちゃくちゃ恥ずかしい気がするんですよ。
たとえば、「トレンディー」だとか、「シカト」だとか、ついうっかり使ってしまいかねない言葉は、要注意です。
流行語ではなくて、単に使われなくなった言葉・・・チョッキとか、チャックとか。そんなチョイスも、別の意味で注意しなくてはね。
スチュワーデス、保母さん、看護婦、そういう廃止された言葉も注意です。

イケメンなんて言葉は、きっとあと5年もすれば恥ずかしい部類になるんじゃないでしょうか^^
だけど意外に、「マジ?」とかいう言葉、今でも使うんですよね。
数年後に読んで、恥ずかしくない言葉を予測してチョイスするのも、大事な事なのかもしれませんよね^^;

ウゾさんへ 

> ああっーーー 其れでなのかな 最近饅頭とかの注意書きに 数日以内にお召し上がりくださいを見ないなぁ と…
> 五日以内とか はっきりと日付書かれていますね そーいえば。

そうですよね、数日以内って、ものすごく曖昧^^;
今は、ちゃんと製造日と賞味期限日を書かないといけないように保健所で決められてるようです。
特定原材料も一つ一つ全部明記しなきゃならないし、食品業界は大変です。(だから私の仕事も大変で><)

イケメンは、使ってる今現在でも恥ずかしさが伴うので、ぜったい5年くらいで廃れると思うんですが^^;
ウゾさんは、若者言葉の真っただ中にいるので、正確ですよね。
でも逆に、惑わされてしまうかな?
文章にする時は、客観的に言葉を吟味しなければ、あとで「うわ~」ってなりそうですよね^^;

ポール・ブリッツさんへ 

いや、あきらめないで頑張りましょう!(笑)
確かに身近に若者がいないと検証が難しいですよね。

だから、若者のセリフは極力、流行りものを使わないのに限りますよ。
無難な線で、10年後に読んでも変化なさそうな言葉を選ぶ・・・。難しいかな。

今の若者の言葉をそのまま書くと、翻訳文が必要になりますからね。
私は日々、鍛錬させられています(涙)

でも意外と、死語だと思った言葉が生き残ってたりすると、ほっとするもんです。
私はよく「マジで?」というセリフを入れるのですが、これ、生き残りましたね。キムタク効果かな?

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメSさんへ 

おかん、おふくろ情報ありがとうございます。
そっか、九州でもおふくろ派は健在なんですね。
福岡出身のリリーフランキーさんが、おかん、おとん、だったので、みんなそうなんだと思っていました。
女の子はやっぱり、お父さん、お母さんですよね、第三者に言うときでも。
男の人は、照れくさいんでしょうね。

地震のこと、そういえば兄弟に聞いてなかったな。
でもきっと大丈夫でしょう。
関西では最近南海大地震のうわさが大きくなっていて、みんな結構心配しています。
地震大国日本ですもんね。やっぱりいつも覚悟していなくては・・・。

拍手鍵コメNさんへ 

おおお! やっぱり?
隆也の『おふくろ』という言葉に、疑問を持たれたのですね?
ああ、こういう調査をやっておいてよかった。

でも、使われているのに違和感を覚えてしまうほど、この言葉は古風なんですね。
これは物書きには困った問題です^^;
「おふくろって、まだみんな、使ってるんだよーーーーーー!」って、どっかでアピールしたい!!

え、そうなんですか? タイでもやっぱり若者言葉ってあるんだ!
そうですよね、そうやって言葉って、時代とともに変化していくんだなあ~。
(ギャル語とか、あるのかな?笑)

NoTitle 

焼き菓子が巨大マリモに・・・。
それはちょっと見てみたかったです(´∀`;)

時代の流れとともに言葉も使われなくなったりしますもんねー。
自分の近くで「おふくろ」と呼び人はいませんが、
なんとなく、30代ぐらいの男の人が母親を呼ぶ時に、
使っているイメージがあります(´ω`)

ツバサさんへ 

ツバサさん、こんばんは。
焼き菓子マリモは、見ないほうがいいかも(>_<)
食欲減退ですよ~。けほけほ。

ツバサさんの地域はどこなのでしょうね。
地域によっては、きっと使わないんでしょうね。
私の田舎でも、多分使わなかったと・・・。
第三者と母親の話をするとき限定なので、あまり確かめられないんですよね、これ。^^;
うん、たしかに、30代後半から使うイメージがありました。
でも意外と、大学生でも使ってるみたいです。
言葉って、いろいろ変化するので、難しいですよね。

NoTitle 

確かに私ももう30超えてますからね。
若い人と言葉の祖語があるときはありますね。
活動量は若い人には負けませんが。
そうですね。。。もう、一回りぐらい違う世代の人が就職する年齢になっちゃったと文章を見て思いましたね。おふくろはもちろんわかります( ;∀;)

LandMさんへ 

高校生と話してると、3割くらい聞き取れなかったりしますよね。
そんな時はちょっと、日本語の危機を感じてしまうんですが。
LandMさんは、まだまだ若者のうちですよ。
LandMさんは、おふくろ、は使ってないのですか?
普通に、友人とかに親のことを話すときは、お母さんって言うのかな。(まだリサーチ中)
会話文って、文章にする時は本当に気を使いますね。
やっぱり、いろんな世代と話していないと、空気感がつかめないし、かといって流行り言葉は使いたくないし。
日々研究です。

おかん 

関西はもう~圧倒的に「おかん」ですね。
私も若いころにはちょこっと、「おかん」とも言ってましたから、長く続いている言葉のようです。
あと、若い子は「めっちゃ」を連発します。私も「すっごい」とか「すっごく」とか言いますから、似たようなものですが。

前にどこかのサイトで息子自慢をしていたひとが、息子から電話がかかってきて「おふくろ……」と呼びかけて気遣ってくれる、と書かれていたのです。
そこに「今どきの若者がおふくろなんて言うはずがない。あなた、嘘ついてるでしょ」みたいな突っ込みが入り。

そのとき私も、若い子はおふくろって言わないのかと思ったのですが、言うひともいるんですね。なんだか安心しました。
おふくろ、はいいんですけど、近頃公の場でも大人が「お父さん、お母さん」と自らの両親を呼ぶのがすっごく気になります。

あかねさんへ 

> 関西はもう~圧倒的に「おかん」ですね。

面と向かって言うのは「お母さん」なんでしょうが、友達どうしで母親の話題を出すときは、「おかん」なんですね^^あかねさんもそうだったんですね。今はもう、使わないのかな?

若い子でも、関東の子の中には、「おふくろ」と、呼ぶ子が多いようですね。(現役大学生情報)

> あと、若い子は「めっちゃ」を連発します。私も「すっごい」とか「すっごく」とか言いますから、似たようなものですが。

え! 私はいつも「めっちゃ」って言います(汗)めっちゃおもろかった~~・・・・・って、普通に。
ま・・・まだ若者かも?(爆)

>
> 前にどこかのサイトで息子自慢をしていたひとが、息子から電話がかかってきて「おふくろ……」と呼びかけて気遣ってくれる、と書かれていたのです。
> そこに「今どきの若者がおふくろなんて言うはずがない。あなた、嘘ついてるでしょ」みたいな突っ込みが入り。

うん、使う子は使うんでしょうね。でも、ほとんどの場合、母親本人を呼ぶときは「お母さん」って言う子がほとんどですよね。これも個人差なんでしょう。
うちの子も、家と外では使い分けているようです。(私、おかんって呼ばれてるんだ…笑)

> おふくろ、はいいんですけど、近頃公の場でも大人が「お父さん、お母さん」と自らの両親を呼ぶのがすっごく気になります。

これ、ちゃんと意識して練習しないと、面接の場で「お母さんが・・・」とか言ってしまうんですよね。
練習の場が、今の若者には少ないんでしょうね。

私が一番気になるのが、中高生の女の子が、自分の事を「私」ではなくて、名前で呼ぶことです。
驚くなかれ、9割が自分の事を名前で呼ぶんです。
「美香はねえ~」とか><
これはちょっと、早く方向転換させなければ、大人になっても抜けませんよね。

NoTitle 

無添加の巨大マリモ、インパクト大ですね。

こちらは「マム」です。(ママではない) ほぼ全年齢です。
ちっちゃい子もお兄ちゃんもオッサンもじいちゃんも「マム」
母は誰にでも公平なんだー、と思いました。

若者言葉はねえ。実はロペものは大好き。
あれは50年後ぐらいに古典になってほしいなあ?

けいさんへ 

> 無添加の巨大マリモ、インパクト大ですね。

すごいです。でも、思い出したくないグロテスクです^^;

> こちらは「マム」です。(ママではない) ほぼ全年齢です。
> ちっちゃい子もお兄ちゃんもオッサンもじいちゃんも「マム」

あ、そうなんですね。みんな同じ呼び方なんだ~。
日本は、改まった場所で「お母さん」って言っただけで、常識が無いって思われますもんね。
友達通しの間でも、「お母さん」っていうと恥ずかしいから、「おふくろ」とか「おかん」って、照れ隠しで呼ぶ。
面と向かって二人だけだと、「お母さん」なのにね^^
お母さんをママって呼ぶ40男を知ってるけど、いつも笑われてます(笑)
日本の男って、そう考えたらかわいそうですよね。日本語って、いいような、悪いような・・。
隆也は、面と向かっては「母さん」だけど、春樹には「おふくろ」って言います^^かっこつけなので。

ロペいいですよね~~ww
あれはほんと、今の若者の言葉ですから^^
でも5年くらいしたら、かわってくるんだろうなあ~。

マジっすか!(ロペ)
ガチで。(アキラ先輩)



> 母は誰にでも公平なんだー、と思いました。
>
> 若者言葉はねえ。実はロペものは大好き。
> あれは50年後ぐらいに古典になってほしいなあ?
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【残響 第3話 友】へ
  • 【(雑記)春の匂いと春眠】へ