君に会えたら (RIKU・番外)

君に会えたら 最終話 微熱を残したまま

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ジワリと体中が汗ばむ。
室温が高くなりすぎたのだろうかと長谷川はあたりを見回した。
けれどレトロな石油ストーブはまだ威力を発揮しておらず、吐く息は依然として白い。
おかしくなってしまったのは、自分なのだろうか。
それともどこか幼い、調子を狂わす言動をする今日のリクなのだろうか。

「玉城が心配してたから、後から連絡を取ってやりなさい」
なおもじっとこちらを見つめてくるリクの視線を受けながら、長谷川の口から出てきたのはそんな言葉だった。
「ああ、玉ちゃんね。表に車があったから、長谷川さんと一緒に来たのかなって思ってたけど」
「ずっと連絡取れなかったんだ。私の方こそ男二人でにぎやかにやってんだと思ったのに。どこに行ったのかな、玉城は」
「玉ちゃんと2人でクリスマスパーティ? 悪くないね。どうせ今年も玉ちゃん、彼女できなかったみたいだし」
「あんただって同じでしょう。好きな子くらい作りなさい」
「ぼく? ぼくならいるよ。好きな人」
「へえ。・・・だれ」
「長谷川さん」

刹那、長谷川の思考が止まった。
そのあと濁流のように心臓あたりから流れ出ようとするものを、訳も分からず力づくで抑え込む。
目の前の青年はその努力を知ってか知らずか、今までに見せた事のない、柔らかな微笑みの爆弾を投げてよこした。
「メリークリスマス。あなたに会えて、本当に嬉しかった」

そう。と、その時答えたのかどうか、その辺の記憶はあいまいだった。
ただひたすら自分の腕時計の文字盤を睨みながら、キッチンに入り、お湯を沸かした。
温かいミルクティーをいれてリクに手渡した後、病院から持って帰ったリクの衣類の洗濯をし、干し、何を食って生きてるんだと思わせるほど食材の乏しい冷蔵庫の中身から夕食を作り、さっと部屋を掃除した。
その間、きっかり60分。
いい頃合いだ。
長谷川はひとつ頷き、小さなバッグを肩に掛けると、振り向かずに玄関に向かった。

「玉城に車を出す様に言っておくから、明日の朝からちゃんと通院しなさい。あいつは年末年始暇だろうし、こき使っていいから。医者の指示には必ず従うように。携帯もちゃんと新しいの買いなさいね。それじゃ、時間だからもう行くわ。元気でね」
「…長谷川さん」
後ろから小さく呼び止められたが、長谷川はもうふり返ることもできずに、程良く暖まったその部屋を後にした。

外の空気は肌を刺すほどに冷え込んでいたが、逆にそれが有り難かった。
膨張してのぼせた頭を冷やしてくれる。
けれど心臓のあたりが僅かに痛み、思考が妙にまとまらない。おまけに背筋は、風邪をひいたときのようにぞわぞわ粟立つ。
こんなにも不可解な感情を抱えたまま、自分は無事にシンガポールに帰りつけるのだろうか。
「…何だってんだ。ったく」

長谷川はしつこく粉雪の舞う夕暮れの道を、途方に暮れながら歩き始めた。

         ◇

死にものぐるいで何とか森の中から抜け出した玉城は、息を切らせながらリクの家のドアノブを引いた。
窓からあかりがこぼれていたので期待はあったのだが、本当にドアが開いた瞬間は、安堵で崩れ落ちそうになった。
「リク! いるのか!?」
飛びこんだ家の中は心地よく暖まっており、オレンジのブランケットにくるまったままの青年が、ソファの中から笑いかけてきた。
「久しぶり、玉ちゃん。こんな寒い日に森を散策するなんて、物好きだね。草の実がいっぱいくっついてる」

「おま・・・。お前こそどこ行ってたんだよ! せっかく長谷川さん帰ってきてたのに。何度掛けても携帯に繋がらないし!」
「長谷川さんには、さっき会ったよ。ここで」
「あ、会ったのか? ここに来たのか長谷川さん」
「うん。ちょっとしか話せなかったけど。なるほどね、って思った」
「なるほどねって、何だよ」
玉城は青年にゆっくり近づきながら、眉をひそめた。凍えた頭と体がまだ正常に働かず、ギシギシ音がする。
けれど玉城の中のアンテナだけはビンビン反応して震える。どうしようもないほどの違和感。
「いい人だね。長谷川さん」
青年はクスリといたずらっぽく笑う。
その子供のような仕草にゾワッと鳥肌が立ち、同時に玉城の回路が急速に答えを弾き出した。
「おまえ、璃久か!」

危惧していたことが起こってしまった。
そうなのだ、年に数回、特にリクの体調が良くない時に、この男が出てきてしまうのを玉城は知っていた。
解離性同一障害であるリクの片割れ、岬璃久。

幼いころの過酷な環境と危機から精神を守るためにその身に育った、強靭で毒を持つ、もう一人の人格。
自分に危害を与えるものには刃を持って切りかかっていく野生と執念を兼ね備えながらも、その凶暴さゆえ9歳でリクが一旦体内に封印したために、どこかしら言動に無垢な幼さを残す。
玉城は密かにブラック璃久と呼んでいる。

リクと璃久は一応折り合いを付けたはずだが、まだうまく融合できず、たまにこうして入れ替わる。
ずっとリクと一緒に居る玉城だけに分かる、特異なバイオリズム。
傍若無人で我が儘で、度の過ぎるイタズラを仕掛けて来る小悪魔。
長谷川には一度説明はしたことがあるが、実際の璃久を彼女は知らない。
そしてもう、消えてしまった過去の話だと思っているに違いない。

「お前、長谷川さんに何か言ったのか?」
「別に。少し話をしただけ」
「本当にそれだけか? 変なこと言わなかっただろうな!」
「変なことは言ってないよ。ただ・・・」
「ただ?」
「好きだよって 言った」
そう言ってニッコリ笑う璃久に、玉城は凍り付いた。
「お・・・おまえなあ!」
「リクは、長谷川さんのこと嫌いじゃないよ。会いたがってたのも本当だし。だからそう伝えただけじゃん。悪いことなんてしてないよ」
何を想っているのか判断できない無表情でゆっくりとソファから立ち上がった璃久は、ブランケットを床に落として小さく伸びをした。

一体こいつは何を考えているのだろう。
この璃久の思考回路が子どものまま止まっているのは知っている。それもあって、口から出るのが本心なのか冗談なのかの判断が難しい。
いったい璃久は、リクの気持ちをどこまで把握しているのだろう。
長谷川に、「あれはリクじゃないんです。無視してください」と言うべきなのか・・・。
けれど無邪気に“好き”と言った璃久の笑顔に、今までと違う穏やかさを見たのも確かなのだ。
リクと璃久の融合は、誰も気づかないうちに少しずつ進んでいるのかもしれない。
もしかして、冗談ではないのだろうか。リクの『好き』は。
そして、それを聞いた長谷川はいったい、何を思ったのだろう・・・

だが唐突に、思案真っ最中の玉城の腕をぐいと引っ張り、璃久がその耳元に唇を寄せた。
「ねえねえ、玉ちゃん。いっしょにお風呂に入ろうよ。ここのお風呂、お化け出そうで怖いんだ」
「・・・」

撤回だ。 やはり近いうちにメールしよう。
長谷川さん、ごめんなさい。あれは違うんです。リクではないのです、たぶん! ・・・と。
青年のフワフワ頭を一発どつきながら、玉城はそう思った。

          ◇

これから冬本番の日本とは打って変わり、ここシンガポールでは今日も汗ばむほどの陽気だ。

「ねえ。…どうして長谷川さんは日本から戻ってきた後、決まって体調不良になるんですかぁ? 普段は病気なんて無縁なのに」
長谷川のアパートメントを訪ねた部下の多恵が、あきれた声を出した。
あの豪傑の長谷川が、猫のように丸まってベッドにもぐり込んでいるのだ。
側に体温計が転がっている。熱でもあるのだろうか。
多恵は小首をかしげながら、珍しい物を見る目で、ベッドの盛り上がりを眺めた。

「明日、お仕事お休みしますか?」
「・・・いや、行くよ。悪いね多恵ちゃん。どうってことないんだ。ちょっと疲れただけ」

この豪快でパワーの塊のような長谷川が、“ちょっと疲れて寝込む”なんて、きっとそのうち、この常夏のシンガポールに雹(ひょう)が降る。
リクや玉城と一緒にクリスマスを過ごせたのかと聞きたかったのだが、そんな雰囲気でもない。
期待した東京ばな奈のお土産も、今回は無さそうだ。
長谷川本人は泥人形と化してるし、退屈だし、このままこっそり帰っちゃおうと、もう一度ベッドをふり返った多恵の目が、妙な物を捕らえた。

〈ねえ 行こうよ。 あっちに一緒に いこうよ〉

おかっぱ頭のホラーチックな目をした白装束の少女が、長谷川の枕元に座り込んで話しかけている。
結構必死な様子だが、長谷川にはまったく聞こえていないらしい。
多恵は2、3度まばたきしながら見つめる。

「長谷川さん、これ日本から連れて来ちゃったんですかぁ?」
けれどもう、ベッドの中からは寝息しか聞こえない。
霊感のない長谷川にはきっと、こういう厄介なものは一生見えないし、害はないのだろう。しかしながら、ずっとここに居座られるのも、なんだか鬱陶しい気がした。
「お土産なら、東京ばな奈のほうがいいのに」

仕方ない、今週末の自分の帰郷の時に連れ帰って、玉城先輩にでも押しつけよう。
うん、それがいい。 一番いい。
多恵は、自分の名案に満足し、おかっぱ頭の少女を呼び寄せた。

「おいで。一緒に遊んでくれそうなお兄さんを、紹介してあげるから」


             〈END〉



-------------------------------------------------------------------------------
最後までこのRIKU番外、「君に会えたら」にお付き合いくださって、ありがとうございました。
本編を読まれていない方には、なじみのない影のキャラの登場で締めくくって、申し訳なかったです。
今回はあくまでコメディタッチ、を意識してつくってしまったので、こんなラストになっちゃいましたw

RIKUは恋物語ではないので、この後の彼らの恋の行方は、定まっていないのですが。
(いや、どなたも興味ないですよね^^;)
またひょっこり、彼らの番外がありましたら、どうぞ温かく迎えてやってください^^

〈おまけ〉
メモ
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もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
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~ Comment ~

誰も怒らないと思いますので 

恋物語がどうなるか、これからの進展が気になって気になって仕方ない人は手を挙げよう!

NoTitle 

わっはっはっは、長谷川さんは玉城君の次なんだ。
長谷川さんよりも、玉城君が危ないんじゃないですか~♪
気をつけろー。

おかっぱ頭の女の子は、リクの恩人(恩霊?)なんですよね。
無事に保護してあげなくちゃ。
玉城君、よろしくね。

NoTitle 

うわあ~そんな展開だったとは!
まだまだ続く・・・に期待!!

ポール・ブリッツさんへ 

わ~、手が・・・一人だけ上がってる(笑)
ありがとうございます・・・って、喜んでいいんですよね^^
なにしろ、長谷川さんの恋ですから(汗)誰も期待していないかな、と、コメディ扱いにしちゃったんですが、なんだか作者が「いいのか、ほったらかしにして」という罪悪感に苛まれています><

でも、そろそろRIKUで、もう一度ミステリーっぽいもの書きたいな・・・なんていう欲望も。
いや、やっぱりこのままコメディ路線で、ピュアな恋を追ってもいいという方、どうぞ手を挙げてください(汗。汗)

しのぶもじずりさんへ 

ああ、よかった、笑っていただけてw ありがとうございます!
コメディのつもりで書いたのに、なんだか長谷川さんがかわいそうな感じで終わってしまったかと。ひやひや。
でも、彼女は鉄の女ですから。大丈夫でしょう(^^)

玉城を妙にお気に入りなのは、ブラック璃久の方なので、リクが戻ってくれば貞操の危機は免れるんじゃないでしょうか。玉ちゃん。
ブラック璃久がずっと居座ったら、・・・諦めてね(爆)

そうなんです、あの女の子。リクの恩人。
リクの家で途方に暮れているところに舞い込んだ長谷川にロックオンしちゃったんですね。
そしてまた、玉城に返される・・・。
どんなループだろう。

海青藍花さんへ 

藍花さん、最後まで読んでくださってありがとうございました^^
お気楽コメディだったのですが、なんか微妙になっちゃったかな?
またいつか、ひょっこり続きを書けたらいいなあ・・・。
(永遠にこのまま・・・だったりする予感も・・・笑)

ノ 

私も手を挙げておきま〜す。

この結末は全然想像してなかった……。
でも、とても氣にいりました!

最終的に璃久が勝手なことを言っちゃったにしても、リクが無理して仕事を早く上げようとしていた動機や「好き」(この言葉にも好意があるから愛しているまでずいぶんと幅がありますけれど)であることは嘘じゃないんですよね?

これからどうなっていくのかなと、待つ楽しみが増えました。それに女の子、玉ちゃんの所に行くんだ。で、リクの所に戻るのかな?

面白かったです。

八少女 夕さんへ 

> 私も手を挙げておきま〜す。

わあ~w、手がもう一つ(喜)

> この結末は全然想像してなかった……。
> でも、とても氣にいりました!

ああ、うれしいなあ~^^こんな終わり方でいいのか??とちょっと思ったんですが、コメディだからいいかと、思い切りました(何だか、コメディを免罪符にしてるような)

最後の最後で、主人公不在になっちゃって、リクの本心が分からずじまいでしたが、きっと夕さんが感じてらっしゃるくらいの『好き』なんでしょうね^^;リクの好きは。

璃久の『好き』は、もっと当てにならない好きなので、こりゃあ、両想いになるのは大変な感じがするのですが、作者、ひそかに長谷川を応援しております(信用無いけどw)

璃久を出しちゃうと収拾がつかなくなるので、あまり出てほしくないのですが、ここのキャラはものすごく身勝手…自由なので、どういう展開になりますやら^^
作者も、楽しみながら番外を描いて行こうと思っています。

あ、この女の子!
リクに振られ、玉城に振られ、長谷川には気づいてもらえず、脳天気な多恵ちゃんの手によって、また玉城に返され・・・リクに戻るのでしょうか(笑)
『君に会えたら』…って、もしかしたらこの少女の物語だったのかも^^;

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鍵コメHさんへ 

おはようございます。
最終話、面白かったと言ってもらえて、とてもうれしいです!
この番外だけ読んだ方にも、もしかして楽しんでいただけたかな、とほっとしています^^

Hさんには毎回、文章の一つ一つを味わっていただけて、泣けるほどうれしかったです。
ストーリーはもちろんですが、一文一文、完成されたものを書いていきたいなと思いながら綴っていたものですから。

今回ピックアップしていただいたところ、私にも意外な部分が多くて、それも新鮮なうれしさでした!
(私は気に入っているんだけど、読者様にはどうだろう・・・と心配だった長文とかw)
ああ、こういう部分も楽しんで頂けるのだと勉強になりました。

コメディタッチのお話は、私には珍しくて、次回からまたちょっと心が痛むような話が続くかもしれません。
どうぞ、お気に召したものだけ読んでやってくださいね^^
雑記だけ読んでもらうのでも、とてもうれしいですし。

でも、Hさんのピックアップは、とっても楽しくて病みつきでした^^
本当にありがとうございました!!

NoTitle 

おおお!なんでそんな男前チックな感じに?と思ったら別人格だったんですねー!なーんだ、チッ(笑)
というか・・・、よく考えるとリク自身は会ってないって事??まあなんとも可哀想に(笑)そして全部が火照ったまま飛行機に乗って帰ってしまった長谷川さんがかわいい!!

ずーっと、「??リクが??」「??あれは一体??」「??えーと??」とずーっと?マークを頭に浮かべながら帰ってる長谷川さんの姿が頭に浮かんでしまいますー!!そりゃ疲れますね(笑)

そして玉ちゃんは貞操の危機なんでしょうか?その辺りが私には分からないんですが(笑)
でもある意味本人が出てくるよりもリク自身の心を客観的に判断できそうですよね、璃久の方が。まあどこまで本気なのか判断が難しそうな感じもしますけど(笑)

とってもおもしろかったです!というわけで私も一票!!
またちょっとずつでも進んでいく感じのを読みたいですー!!
バレンタインもありましたしね(笑)その次はホワイトデーですしね(笑)とプレッシャーを与える・・・(笑)
まあいつかそのうちでいいので、ぜひお願いします♪
  • #11563 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2014.02/16 10:42 
  •  ▲EntryTop 

璃久が…… 

妙に態度を軟化していて可愛いと思ったのは私だけ?
なんか今回は「おちょくりに出てきた」としか思えないくらい、遊んでいるような? 
璃久は本当はちょっと寂しいんでしょうね。自分の存在意義というのか、生まれてきた意味とか、あれこれ心に持っていて、それが今回のお話にもちらちら出ている感じがします。だって、最近出番少ないし。リクはリクとして少し落ち着きつつあるし。
だからいたずらをしかけて、自分の存在意義を主張しているような。
これからもっと登場して、ガンガンいたずらをしかけて欲しいですね。
玉ちゃんをさらに翻弄して……
長谷川さん、「璃久」とぶつかるかもしれないけれど、いいコンビになるかも?
(いや、お笑いではないけれど……)

玉ちゃん、確かに今回は存在感が薄い~~~^^;
もっと頑張れと言ってあげたいけれど、ま、これが玉ちゃんという気もするし。ま、いいか。
そしてシンガポールについて行っちゃった幽霊お嬢ちゃん。
帰ってきてもう一悶着してくれるのかな?
月1くらいでちょっと顔をのぞかせて欲しいリクシリーズです(*^_^*)

ぐりーんすぷらうとさんへ 

> おおお!なんでそんな男前チックな感じに?と思ったら別人格だったんですねー!なーんだ、チッ(笑)

そうなんです>< ごめんなさい>< でもこの璃久、じわじわとリクに融合しかかってるし、5分の1くらいはリクだと思ってくださってもいいのかも!
(本編で出てきたときは、めちゃくちゃ怖い青年だったんだけどw)

> ずーっと、「??リクが??」「??あれは一体??」「??えーと??」とずーっと?マークを頭に浮かべながら帰ってる長谷川さんの姿が頭に浮かんでしまいますー!!

ほんと、私も想像してにまにましていました。好きだって認めちゃえば、まだ楽だったのに、不器用な人です^^;でもきっと翌朝にはパワフル復活するはず。鉄の女ですから^^

璃久は、玉ちゃんをからかうんのが大好きなのです。9歳で精神年齢が止まっちゃってるから、変な意味ではなくて、本当に一緒にお風呂入りたいんだと思います(爆)玉ちゃんはビビってるけどw
でも手術後三日でお風呂入ったらダメなんだけどなあ・・・と、ちょっと心配する作者。

> とってもおもしろかったです!というわけで私も一票!!
> またちょっとずつでも進んでいく感じのを読みたいですー!!

わーー、ありがとうございます。
実はもう、本編も終わってる事だし、この番外で終わろうかなとも思ってたんですが、皆さんの温かいお言葉に、もう一回くらい・・・と、企んでしまいました。
年に1回くらい、RIKU祭り、やろうかな(笑)

番外にお付き合いくださって(そして温かいコメントも!)本当にありがとうございました!

大海彩洋さんへ 

えへへ。そうなんですよ。璃久、当初の復讐劇を終えた途端、すっかり本来の幼い子供に戻ってしまったようで。でもきっとあのどう猛さ(無鉄砲さ)は、健在だと思うのです。

> 璃久は本当はちょっと寂しいんでしょうね。自分の存在意義というのか、生まれてきた意味とか、あれこれ心に持っていて、それが今回のお話にもちらちら出ている感じがします。だって、最近出番少ないし。リクはリクとして少し落ち着きつつあるし。
> だからいたずらをしかけて、自分の存在意義を主張しているような。

そうなんです!まったくそうなんです。ここは番外コメディなので、そういう会話を書けなかったんですが、きっとリク本人も玉城も、璃久の存在を鬱陶しく思ってるはずだし、早く消えてくれと願ってることを璃久は知ってるし。とても寂しいんですよね。
でもそんなことを書いちゃうと、またそこから路線のちがう物語が始まってしまいそうで、セーブしました。
大海さんに読み取っていただけて、璃久は幸せです><

ややこしいから、もう『融合』させて、出て来させないようにしようと思ってたんですが、最後のあがきで出してみました。でも・・・彼の扱いって、難しいですね。こんなコメディに使うしか道がないような・・・。
長谷川さんとぶつかるのはリクだけでお腹いっぱいなのに、璃久までぶつかっちゃあ、目も当てられない。
かといってラブラブなんて想像できないし。
悩みどころです。

玉城は、シンプルでしょう?(笑)
扱いやすくて重宝しています。やっぱり単純な思考回路の子は、いいですね(ひどい)
活躍こそしないけども、邪魔にならなくて(さらにひどい)

今回は幽霊の女の子を、ちょっと隠し味に使ってみました(隠れてないけど)
ああ、霊感をすっかりコメディ方向に使っちゃってる。
もうRIKUは、シリアス路線、むりですね(涙)だれのせい?

>月1くらいでちょっと顔をのぞかせて欲しいリクシリーズです(*^_^*)

うう。うれしいです。きっと、もし書くとしても1年後くらいになるような気がしますが、そう言っていただけて感激です。そのころまで、まだリクたちが大海さんたちの記憶に残っていてくれたらいいな・・・と願いつつ・・・。
温かい、たのしい感想、いつもありがとうございます!!


> 玉ちゃんをさらに翻弄して……
> 長谷川さん、「璃久」とぶつかるかもしれないけれど、いいコンビになるかも?
> (いや、お笑いではないけれど……)
>
> 玉ちゃん、確かに今回は存在感が薄い~~~^^;
> もっと頑張れと言ってあげたいけれど、ま、これが玉ちゃんという気もするし。ま、いいか。
> そしてシンガポールについて行っちゃった幽霊お嬢ちゃん。
> 帰ってきてもう一悶着してくれるのかな?
> 月1くらいでちょっと顔をのぞかせて欲しいリクシリーズです(*^_^*)

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瑠久、長谷川さんに会ってみたかったんだね^^
きっとリクのことは瑠久が一番よくわかっていて
もしかしたらリク自身も気づかないうちに
リクの中で大きくなっていく長谷川さんの存在を感じて
長谷川さんに会ってみたくなったとか^^
おまけ画像、とても素敵だったぁ♪
瑠久がかわいい人格になってて、ホッとした。
それだけ、今リクが穏やかな生活を送ってるって事になるのかな♪
最後のおまけ画像、とっても素敵だった^^

仕事をバリバリこなして、リクや玉ちゃんのピンチを何度も救ってきた長谷川さんだけど
自分の事となると、あまりに不器用すぎる長谷川さん。
いつもはリクを抱きしめたくなる私だけど(爆)
今回はベッドで丸くなってる長谷川さんをの頭を撫でてあげたい(笑)

玉ちゃん… 今回は自力で脱出できたのねww
ぃゃぁ、成長したなぁ。(爆)

多恵ちゃんww
「お土産なら東京バナナの方がいいのに」
爆笑ですからww
今回影の薄かった玉ちゃんだけど
リクと多恵ちゃんの「遊んでくれそうなお兄ちゃん」の推薦で
凄い存在感を感じましたからww

limeさんは恋愛小説ではないからって言ってたけど
せめて長谷川さんに自分の想いを気づかせてあげたいなぁって
私は思ってしまいました(>_<)

番外編、これからも楽しみにしてます♪
またリク達に会いたいです^^

鍵コメR-Mさんへ 

わーーー、Mさん、いらっしゃい! まさか読んでくださってるとは!感激です><

ふははは、長谷川さんじゃなくて、そっちの組の応援ですね! 
裏RIKU、書いてみたくなりました。(ぜったいドタバタだな)

新作の東京ばな奈、あれは何狙いでしょうww(可愛いけどw)
和風味、私は食べたことないかも・・・。
最近東京に行った息子が東京ばな奈買ってきてたのに、くれませんでした。彼女のだそうで・・・むっ。
代わりにもんじゃ焼きセットもらいました(笑)

Mさん、移転で忙しそうだな・・・といつもコッソリ覗いておりました。
またゆっくり、お邪魔させていただきますね^^

NoTitle 

違和感、こう来ましたか。なるほど。
長谷川さん、これで次回に玉ちゃんから璃久の説明を受けたら、はっきりと理解できるかも。

君に会えたら、っていうタイトルが、誰から誰宛なのかなあと思っていましたが、数々のパターンが。

長谷川さんが、リクに会えたら
リクが長谷川さんに会えたら
玉ちゃんがリクに会えたら
リク玉はリストに無く・・・ごめん玉ちゃん。

その代わり、
璃久が長谷川さんに会えたら、浮上。
璃久が玉ちゃんとお風呂に入れたら・・・これは・・・(すみません)

けれども、最終決定は・・・
璃久がリクに会えたら
・・・となりました。

自力で戻った玉ちゃんを褒めてあげましょう^^
寒かったでしょう。お風呂・・・(すみませんNo.2)

akoさんへ 

わーーん、akoさん、暖かい、そして丁寧な感想にうるうるです。

そうなんです、リクは璃久の事をまだ恐れててコンタクトしないけど、璃久はじっとリクの心を感じながら潜んでいるので、長谷川さんと話してみたくて仕方なかったんでしょうね。
すっかり危機も復讐も終わって、寂しがりな璃久が浮上してきました^^;

> おまけ画像、とても素敵だったぁ♪
> 瑠久がかわいい人格になってて、ホッとした。

わあ!おまけ画像に反応してくださってうれしい^^けっこう時間をかけて作ったんですが(メモちぎって撮影して)でもどこにも入れるスペースが無くて、結局あんなところに(爆)
リクと璃久は会話できないので、こんなメモを残して璃久は消えちゃったんですね。思えば健気な奴・・・。

> いつもはリクを抱きしめたくなる私だけど(爆)
> 今回はベッドで丸くなってる長谷川さんをの頭を撫でてあげたい(笑)

うおおお、長谷川さん、よかったねえ(涙)あんな強面の女性の恋なんて、だれも興味ないかなと思っていたので、感激です。akoさんの優しさに、きっと長谷川さんも復活するでしょう!(でもきっと恋には不器用)

玉ちゃん、今回はちょっと影が薄いけど、彼なりにがんばりました!
そして久々の多恵ちゃん。
やっぱり幽霊よりも、東京ばな奈がいいみたいですw
何に対しても動じない多恵ちゃんは、もしかしたら最強かも。

> 今回影の薄かった玉ちゃんだけど
> リクと多恵ちゃんの「遊んでくれそうなお兄ちゃん」の推薦で
> 凄い存在感を感じましたからww

あああ!そうか、そうなのか。玉ちゃん、けっこう役にたってたわけですよね(おい作者)
たいして誰の役にも立ってないけど、やっぱり玉ちゃんはこの作品にひつようだなあ~。(笑)

こんな中途半端なコメディに、最後まで付き合ってくださって本当にありがとうございました。
もう、この番外でRIKUは終わろうかな・・・とか思ってたんですが、そう言っていただけて、ちょっとまた悪い虫がむくむくと・・・。

もしかしたら1年先とかになると思うのですが、またひょっこり番外が現れましたら、どうぞ遊びに来てやってください^^
温かいコメ、ありがとうございました!!

けいさんへ 

けいさんも、ありがとう~~(爆笑コメw)
そうなんです。違和感の正体は、久々の彼でした。

> 君に会えたら、っていうタイトルが、誰から誰宛なのかなあと思っていましたが、数々のパターンが。

いやーーーー、これ、笑わせていただきました。こんなにもいろんなパターンが!!

> 長谷川さんが、リクに会えたら
> リクが長谷川さんに会えたら
> 玉ちゃんがリクに会えたら
> リク玉はリストに無く・・・ごめん玉ちゃん。

うんうん、この辺は私も最初に想像していました。
リクが玉ちゃんに・・・・・は、無いですよねww(爆)かわいそうな玉城。

> その代わり、
> 璃久が長谷川さんに会えたら、浮上。
> 璃久が玉ちゃんとお風呂に入れたら・・・これは・・・(すみません)

はははは(≧∇≦)
お風呂ーーーー。そういえば本編の最終章でも、璃久は玉ちゃんをシャワーに誘って、まっぱになりましたもんね。

> けれども、最終決定は・・・
> 璃久がリクに会えたら
> ・・・となりました。

うううう、これはかなりうるっときました。不意打ちです。
うん、実はそうなんですよね。リクは璃久とのコンタクトを拒否しているので、璃久は寂しいのでしょう。
まあ、リクにしたら、あんな凶暴な人格は認めたくないんでしょうが。
最後のメモ書きが、璃久の気持ちです^^

> 自力で戻った玉ちゃんを褒めてあげましょう^^
> 寒かったでしょう。お風呂・・・(すみませんNo.2)

くふふ。
どつかれて終わりましたね、璃久。哀れ。

璃久はきっと、無邪気な子供の気持ちでお風呂に誘ったんでしょうけど、ちょっとやっぱりそれは。。。玉城的に危ないw
でも、温泉猿のように、ほっこり二人であったまる絵は、なんだかいいなあ・・・・なんて一瞬思っちゃいました。
(いや、手術後三日で風呂に入っちゃいかんよ、璃久!!)

楽しいコメ、ありがとう~~、けいさん^^

NoTitle 

 こんにちは。
ノ ノ 僕の分と弟の分と 手をあげておきます!!!!!

好きって言葉には 色々な意味があるが 言葉どおり 好きなのだろうなぁ。
獰猛な性格で かみついたり けんかばっかりしている猫もね 抱き締めてくれる人には弱いんですよね…
なんか 近所の性格に難ありの猫さん おもいだした。

幽霊少女 頑張ってなぁ… ノルマでもあるのだろうかぁ…

ウゾさんへ 

わあw 弟君の分まで手が!(笑)
ありがとうございます!

そうなんですよね、好きって幅が広すぎです。
時に誤解を招いてしまう「すき」
猫の「すき」も、ちょっとツンデレでいいもんですよね。
犬の「すき」は、全力投球です!!
ウゾさんの近所の難ありな猫ちゃんも、ツンデレなんでしょうか^^

幽霊少女、がんばってますね。 ノルマ? 顧客でも集めているんでしょうか。それも涙ぐましい・・・。
でも、ただで世界旅行できて、ちょっとうらやましいかな^^;
いやいや、友達探しも孤独な作業です。
再び玉城に召喚されますw

ウゾさんも、最後までこの番外にお付き合いいただいて、ありがとうございました!!

NoTitle 

面白かったです。
「長谷川さんが好き」というのは、リクの気持ちであり、璃久の気持ちでもあったというわけですね。
でも少々長谷川さんには刺激が強過ぎたようですね。

おかっぱ頭の少女⇒玉ちゃんへという図式は皆の共通認識だったようで。笑。

ヒロハルさんへ 

ありがとうございます!
リクも璃久も、長谷川さんが好き・・・なのですが。
「好き」って言葉は本当に幅広くて(笑)
長谷川さんは、自分のなかで冷静に分析しようとしてるんでしょうね^^;
ほんと、いろいろ刺激の強いクリスマスだったようです。

おかっぱ頭の少女、おおきなループで、また玉ちゃんのもとに戻りそうですw
笑いどころにしたかったんですが、ちょっとかわいそうだったかな^^;女の子も、玉ちゃんも。
きっと次は、玉ちゃんも少しだけ、遊んでくれるはずです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

陸じゃなくて 璃久っだったわぁ~~( ゚∀゚;)冷汗、タラー 

前回で 正体を見破ったのに 名前の漢字を間違っては 元も子もないですよね。
アハハハハ‥(ー_ー;ゞ イヤァ・・・面目ないデス

実は私、リクも璃久も 好きなんです(*。・_・。 )ε・`*)チュッ♪
この歳になると、若い子なら 余程酷くなきゃ 愛おしいと思ってしまうもの~(*´・ω-)b ネッ♡

(。 ・O・)あーっ!(o-∀-)b))そぅそぅ゚. 予想外と言えば、
長谷川が知恵熱を出して 寝込んだのも意外だったけど、玉ちゃんが 自力で下山したのも 大意外でした!
霊子ちゃんじゃない(←仮名) 別の霊に憑りつかれ まだまだ 山の中を彷徨っているかと‥( ̄∀ ̄)ウシシ♪
霊子ちゃんも 頼りない玉ちゃんに呆れ 肝っ玉な長谷川さんの方が良かったのかしらねー

先日の雪には 吃驚でしたね!
先々週のように 言うほど降らないと思っていたので。
我が家の前の道は、国道の抜け道なので 朝夕 結構 車が通ります。
雪や凍結で滑って 事故られても 嫌だから 雪かきをしたのですが、腰と腕と肩とが痛くて ハンパな~~い!!
ただ救いなのは、筋肉痛が 翌日にはあった事です(苦笑)
,,,,,(;´・ω・)o―E∴‥:*: 雪かき...byebye☆


けいったんさんへ 

ああ~、そうだった。感じが違ってたっけ(気づかなかった作者!)
でも、ちゃんと気づいてくれて、けいったんさんには、はなまるです^^

リクも璃久も好きでいてくれてうれしい^^
若い子・・・。リクも玉ちゃんも、もう26なので、鮮度が心配だけど、まだまだ若いですよね><
璃久なんて、中身はまだお子様ですから。
あんなブラックな奴ですが、またもし出てきたら、可愛がってください。
(いや、ややこしいからもう出さないでおこうかな・・・)

長谷川さんは、恋すると熱を出しちゃうんでしょうね。(どんな・・・)
でも大丈夫。きっと24時間で復活して、ひとまずリクの事は無かったことにして、バリバリ仕事するはずです^^
玉ちゃんは、ちょっとタフになりましたよね!
いや、でも、だって、裏庭ですからーーーーー!
霊の子も、がっかりして去っていきました^^;
どうせなら、長谷川さん以外にくっついて行ったらよかったのにね(笑)
今回限りのゲスト、霊子ちゃんでした^^

雪、すごかったですねーーー。あれ、けいったんさんも大阪でしたっけ??関東でしたっけ?
私はよりによって、滑りやすい靴で出かけちゃったので、何度も滑りそうになりながら出勤しました><
せっかくトレッキングシューズ買ってたのになあ~。
雪かき、お疲れ様でした。
筋肉痛、なおりました??

今回の番外も、最後まで面白コメ連発してくださって、ありがとーーー。
次回作品は、ちょっとしんみりですが、また面白コメ、お願いします(面白コメ要求??)

きゃーーー!!! 

そう来たか!!!(爆)
いや、璃久くんたらお茶目(笑)
リクと彼が、ゆっくりと良い方向に
融合していけたら良いな~~(^v^*)v-238

しかし、彼女ってば長谷川さんにくっついてたんですね~
でもって玉ちゃんに・・・返されちゃうの?!!(爆)
か、かわいそ~~~~(笑)

NoTitle 

limeさん、こんばんは~!
最終は、お疲れ様でした。
今回のお話は、軽いタッチで
とても楽しく拝読いたしました。

でも、ちゃんとlimeさんの世界観はありましたね!笑

こんど、おかっぱ頭の少女、イラストにしてみてください。
皆様が、想像してる通りか?

でも、想像したほうが楽しいかもですね♪

ありがとうございました!

次回も期待です!!笑

かじぺたさんへ 

かじぺたさん~、こんばんは~。
なんか、ドタバタな感じで終わっちゃいましたが、たまにはこういうバカバカしいのも、いいでしょ?(とか、無理やり・・・)

璃久、今回は凶暴性が無くなって、ただの悪戯坊主になっちゃいました(笑)
もう出さないでおこうと思ったんですが、つい・・・。
リクと璃久が、いいところだけ融合してくれたらいいんですけどね。(悪い部分だけ結合したら、目も当てられないw)

あの霊の女の子、無限ループで玉ちゃんに返還されそうです。
観念して、いっしょに女の子といっちゃうか?
いやいや、まだ早いよーーー、玉ちゃん! シリーズ、終わっちゃうよ~><

かじぺたさん、最後までありがとうございました!

むぎわらさんへ 

むぎわらさん、こんばんは。
こんな番外にもお付き合いいただいて、ありがとうございました。
はい、今回はクスッと笑っていただけたらいいなと、軽めのタッチにしました。

私の物語、ほとんど重いですからね^^;
次回作品も、ちょっとシリアスっぽい感じになるかもしれません。
もし、読むのが辛かったら、どうぞ雑記のほうにだけ、遊びにきてくださいね^^
そちらも、とってもうれしいですから!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

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鍵コメMさんへ 

Mさん、こちらこそ、いつもありがとうございます。
ご訪問、応援、感謝です^^
Mさんも、忙しいと思いますが、お互い楽しみながら、無理のないように頑張りましょうね。

拍手鍵コメNさんへ 

やっぱり、リクの言動に違和感を覚えられました?w
そうですよね、あんなのリクじゃないですよね^^;
はい、ブラックリク、久々の登場です。以前のような凶暴性は薄くなりましたが。
長谷川さんにプレゼント・・・できたのならいいのですが><
余計な事しちゃったかな??(;´・ω・)

玉ちゃん、安定のポジションでしょう?(笑)
玉ちゃんあってのRIKUです。
Nさん、最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!
別館の完成も、心待ちにしていますね^^

NoTitle 

やっぱ長谷川ちゃんはブラックリクの存在に気がついたのね。
残念だなぁ〜
でもリクの気持ちが
長谷川ちゃんに向いていることを
確認できただけでもOKなんだよね。

プラトニックこそ、恋愛でござるよ。
共白髪になるまでには
まだまだ時間はある。
私も気を長〜くもって見守ろう。

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさん、最後まで読んでくださってうれしいです。
子の短編は、ちょっとした悪戯心で描いてみました。
大きなオチが無くて、申し訳ないです。でも、書いててたのしかった^^

長谷川さんは、ブラックリクに気づいたのでしょうか。
好きと言ったリクが、実はリクじゃないと知ったら、よけいにがっくりくるかもしれないし。
すごく「いつものリクじゃない」ことだけは、感じてると思うんですが。
この二人、いったいどうしましょうね。
私も、プラトニック、大好きなんです!
安易に両想いになって、ドキドキが色あせてしまうのが悲しいので、こんな意地悪をしちゃいます。
ああ、本当に、この二人、どうしましょうね・・・。

罪な方 

リクくんったら、なんて罪なことを言うのっ!! と私が噴火しそうになったのですが、そっか、別人格だったのですね。
玉ちゃんが長谷川さんに真相を告げたほうがいいのか、言わないほうがいいのか、そこをlimeさんがはっきりと書いておられないのも、余韻があっていい感じです。

長谷川さんは自分の「女性性」ってものに自信がなくて、女としてリクくんと接するのが面映ゆいというのか? だからこそ、好きだと言われてもこんな反応になるのかと、私は勝手な解釈をしました。
私も「女子力」だとかいう言葉が恥ずかしかったり、そんなことを言う女に腹を立てたりしますので、長谷川さんがそうなのだとしたらわかる気はします。
長谷川さんに、「もっと女子力アップしたら?」なんて言ったらぶっ飛ばされそうですよね。

うえやまとちさんの「クッキングパパ」には、身体が大きくて強いけど実は女っぽいという女性が何人か出てきます。
そのうちのひとり、誰だったかなぁ、旅行社勤務の優しい女性のルックスが、長谷川さんと似てるのかな、って想像しています。


あかねさんへ 

あかねさん、この番外も読んでくださったのですね。うれしいです^^
そう、もう絶対に表に出さないでおこうと思ったブラックリクを、出しちゃいました^^;
これ、多用するとぜったいコメディになるな・・・と思ったんですが、今回はコメディなので、いいかな、と。
肝心のリクが、最後出てこなかったのが失敗のような気もするのですが。

このブラックリク、リクと統合してしまうか、このままにしておくか、これが悩みどころです。
あかねさん、どう思います?(って、人に聞くか)

そうですよね、長谷川さんは女子力という言葉、一番似合わないですよね。(リクのほうが、ありそう)
もし二人が結婚しても子供を産むのはリクだったりしそう。(ああ、病んだ)

でも長谷川さんがドギマギするのは、今までにない恋心の目覚めを、分析できないからなんでしょうね。
自分にそんなものがあるって、気づかないふりしてるところ、私など可愛いと思って傍観してるんですが(←助けてやる気がないらしい)

え、そうなんですか? 長谷川さんみたいなキャラ、探してたんです。
実際の女優さんでは、なかなかこんなタイプいないし。どちらかというと、女子プロレスラーが近いけど、もう少し落ち着きを感じさせたいし。やはり、アスリート系ですね。ぴったりな人、募集です(笑)
楽しいコメ、ありがとうございました。
リク、番外はこんなんばっかりがけど、また書いてもいいのかな…。不安。
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