君に会えたら (RIKU・番外)

君に会えたら 第2話 スイートルームの静寂

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12月21日、夜。

右手に持った筆が滑らかにキャンバスの上をなぞっていく。
リクの目はただ、そのキャンバスとパレット、そして傍らに横たわる女の体を規則正しく移動した。
アンティーク調の2人がけのソファに、しどけなく横たわっている加奈子の裸体は、他の30歳のどの女よりもきっと豊満で美しいのだろうが、リクにとって女体は純然たる絵のモチーフであり、それ以上でもそれ以下でもない。
リクがこよなく愛する森の動植物を描く時のようなときめきは、ここには無かった。
それでも以前のように、意に添わぬ依頼の全てを断るような事はもうしない。
仕事として絵を描くと言うことの意味。人として生きるという事。それを、玉城や長谷川と付き合うようになってから、少しずつ考えるようになった。
この仕事はこの仕事で、ちゃんとやり遂げたかった。

「わあ、すごい。見るたびにどんどん色合い変わっていくのね。油絵って、こんな風に仕上がっていくのかぁ。でも、もうこれ完成よね? すっごくきれいだもん。私の体なのに、なんだか嫉妬しちゃう。この絵の透けるような柔らかい肌は、お手入れしなくたって永遠に年を取らないんですもんね」
ワンポーズの15分を過ぎていたらしく、ソファから抜け出した加奈子がリクの絵をのぞき込み、感嘆混じりのため息をもらした。

「明日には仕上げようと思ってます。乾かす時間を入れると、期限ギリギリになってしまってごめんなさい。仕上げはもうモデルは必要ありませんから、加奈子さんは帰国の準備をなさってください」
手を動かしながらそう言うと、加奈子が筆を持ったままのリク右手をギュッと両手で包み込んだ。
まだその手の甲に大きく残る傷痕を、加奈子が自分の親指の腹でそっと撫でる。愛撫でもするように。

1年半前、ある事件で犯人にナイフで貫かれた傷跡だ。
自分が挑発したせいだと責任を感じ、凹み切っていた玉城のためにも、と思い、リハビリに真剣に取り組んだ。
リクが筆を握れるようになったことを玉城は泣いて喜び、その事件でシンガポールにいながらリクの命を救った長谷川は、「頼むからもう二度と心配させないでくれ」と、彼女らしいメールをくれた。
リクの過去の絡む辛い事件だったが、その傷跡は、あの二人との絆を感じさせてくれるものであり、嫌いではなかった。

「本当に女の気持ちを踏みにじる人よね、ミサキさんって。それともわざと、そんな意地悪を言うのかな。私、そんなに魅力無い体じゃないと思うんだけどなあ」
加奈子は自分の形の良い豊満な乳房を両手でそっとすくい上げ、芝居がかった悲しげな目でリクを見つめてくる。
「最後の日には、私からもお礼するって言ってたのにさ。会長だって、絵のお礼にサービスするくらい、目をつぶってくれると思うよ? まあ、そんなことわざわざ報告しないけど」
言い方は悪いが、自分の体をうまく使って生きてきた女独特のさばけた愛嬌が、そこかしこに伺われる。
確かに魅力的で可愛い人だと思った。年上ではあるが、その体はきっと極上の部類に入るのだろう。
けれど、その“お礼”を受取るだけの気力がリクには無かった。
「ごめんなさい」
ポロリと出たその本音に、加奈子はどうやら本当に落胆してしまったらしい。

「もういいわよ。本当は私があなたに興味あっただけだから。白状しちゃうとね。だけどまさか断られるとは思ってなかったなあ」
加奈子はふふっと笑うと、先程とは別のソファのほうへ歩み寄り、脱ぎ散らかした服や下着の上にぽんと体を投げ出した。
「でも私、明日もここに来るから。あなたと絵をゆっくり眺めて過ごすわ。だってフランスに帰ったら私、毎日会長のしわくちゃのほっぺたにキスして暮らすのよ? 愛してない訳じゃないんだけど気力がいるのよ。明日は充電。それくらい、いいでしょ?」
リクが笑って頷くと、加奈子はようやく機嫌を直し、下着を身につけはじめた。

その加奈子の横のテーブルで、リクの携帯電話のバイブ音が響いた。
すっかり壊れてしまったと思い、ずっとそこに放置していたものだ。
加奈子がそれをすくいあげ、突然の復活に驚いているリクに手渡した。

「お仕事? それとも彼女かな?」
「今朝まで、充電しても全く反応しなかったから壊れたと思ってたんです。3日前一緒に雨に濡れてしまったから、もうだめかなって。急に直ることもあるんでしょうか」
「さあ、どうなのかな。メカ音痴だからわかんない。それよりもミサキさん、一緒に雨に濡れたとき、風邪でもひいた?」
「え?」
「朝から思ってたんだけどさ、今日のミサキさん、ちょっとしんどそう」
「いえ、そんなことないです」
少しドキリとしながら、顔を伏せるようにリクは携帯の画面を見つめた。
そして表示された名に、再びドキリとした。

「ねえ、お仕事? それとも彼女からのお誘い? 彼女だったら私、今夜はこのまま大人しく帰るから」
加奈子が問う。
「・・・恋人です」

落ち着いた口調でリクがそう言うと、加奈子は今度は納得した笑みを浮かべ、「じゃあ、また明日ね」と言い残して、部屋を出ていってくれた。
加奈子のパトロンである男が用意してくれたスイートルームは、途端に静寂につつまれる。
この人工的な静寂は、ここに閉じこもって丸4日になるが、どうも馴染めない。森の中での静寂とは、まったく別物なのだ。
明日、仕上げに加奈子が付き合ってくれるのはラッキーなのかも知れない。
焦りや痛みを紛らわすことができる。
そんなことを思いながらリクはさっき届いたメールの着信履歴を再び眺めた。

そこには交互に、長谷川と玉城の名が並んでいる。
玉城は暇さえあれば送ってくるが、長谷川からのメールは本当に久しぶりだった。
どちらを開こうと一瞬迷い、なんとなく玉城のほうを先に開いてみると、玉城らしい、せわしない文字の羅列だった。

《リク、長谷川さんが帰って来てるのに、どこ行ってんだよ。25日いっぱいまでしか日本に居られないそうだから、ぜったいそれまでに帰っ---》
そこまで読み、スクロールしようと思ったところで、再び電源が落ちた。
今度はもう、どこを押しても叩いても反応しない。やはり、直ったわけでは無かったらしい。
一瞬でも読めた事は有り難かったが、消えてしまった情報が悲しい。長谷川は、何と書いて送ってきたのだろう。
落胆と同時に、しばらく忘れていた下腹の痛みがにわかにぶり返してきた。

昼にボルタレンを飲んで押さえていたのだが、さすがに効き目が切れてきたのだろう。
もう一錠飲もうかと思ったが、そう思っただけで吐き気が込み上げてきた。
そういえばこの薬を以前玉城に貰ったとき、胃が荒れるから続けて飲むなと言われていたのを思い出した。

ひざを折り、心地よい絨毯の上にゆっくりとしゃがみ込みながら、リクは吐き気を堪えた。
下腹の鈍痛は、背中の方まで広がって行っているようだ。
医者になど、行かない。そんな時間はないのだ。
長谷川にも会いたかったが、この仕事をきちんと仕上げてからにしたかった。
大丈夫、25日まで日本にいるのなら、まだ少し時間はある。

体を丸くしていると、吐き気は僅かに収まったが、頭がボンヤリとして、意識が少し遠のいていく。
死ぬ時って、こんな感じなんだろうか。そうだったら、楽なのに。
そんなことを、ちょっとだけ思った。

〈それなら、こっちに来る?〉
ふいに、頭の中に響くような幼い声がした。
閉じかけた目を開いてみると、すぐ横に、同じようにしゃがみ込んでいるおかっぱ頭の小さな女の子がいた。
無邪気に小首をかしげ、猫の様に異様に光る目でリクを興味深げに覗き込んでいる。
裸足なのは分かったが、どんな服を着ているのか、輪郭が曖昧だ。

〈ねえ、こっちにおいでよ。いっしょに行こうよ〉
女の子の声が、更に大きく頭の中で響く。あまり心地の良いものではなかった。

「ああ、そうだね。そのうちね」
リクは素っ気なく返事をし、目を閉じた。

長谷川さん、元気かな。会いたいな。 そんなことを思いながら。



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~ Comment ~

NoTitle 

ボルタレンってなんの薬だったっけ。

なるほど鎮痛剤か……リクみたいなデリケートな身体の主が使っていいのかな? 副作用もきついみたいだし。

でも、それだけ痛むんでしょうね。見ているこっちからはなにもできませんが……。

長谷川さん、なんとかしてあげてください。ほんと。

ポール・ブリッツさんへ 

そうなんです、鎮痛剤の中でもかなり強いやつで。
普通、処方されるのはロキソニンなんですが。
玉城の馬鹿が、リクにあげちゃったんですね。

医者嫌いのリクが、これで余計に医者に行かなくなる・・・。
いや、今回はたいした病気じゃないんですよ。こじらせなきゃ。
まあ、リクは何にしろ、こじらせる名人ですから。

長谷川さんには、『医者に行け。ボケ!』って、叱ってもらいたいです^^;

NoTitle 

 こんばんは。
ボルタレン… 駄目だよ そんな胃腸に負担大きいし 副作用大きいし…
その様なモノ常用しては駄目だよーーー。
そして 医者の処方箋もなしに… 危なすぎるよ!!!!

此の加奈子さん いいですね 凄く濃厚な魅力を持っていて… でも 初心な少女のような処があって。
自分が既にもちえない 透明さをリクに求めているようで 面白い人物です。 

NoTitle 

携帯が壊れる!現代において最も恐ろしい現象がこんな所で!
帰って来てる事は分かっているのに何て書いてあったのかも分からないし、仕事が終わるまで会えない・・・その上痛みに襲われて苦しむリク・・・
すっごく切ない(涙)

そして!!
そんな感じがものすごーく好物です(笑)えへ。
二人が会えるのかどうか、続きがとーっても楽しみです♪
  • #11244 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2014.01/16 19:56 
  •  ▲EntryTop 

うわあ~~!!! 

もう、何が起こっちゃうんだろう?!!!
どうしたら良いんだ!!この気持!!!!!

limeさんのつむぐお話って
いつもいずれ何が起こるか分からなくて
ドキドキわくわくさせられる~!!!
は!早く続きをおおおおおおお!!!!!!

ウゾさんへ 

こんばんは^^

ほんと、玉城ったらなんでリクにボルタレンあげちゃったのか。
リクが処方なんか守るわけがないのに。
(痛みが治まりゃあ、何だっていいと思ってる)
なんか、人間らしくないというか。
きっと死ぬときは猫みたいに、いつの間にか山に入り込んで、姿を消すんだ・・・って玉城は心配してる(笑)

加奈子さん、可愛いでしょう?(自分で言うw)
私が、好みの女性を書くと、こうなります。
変なプライドを全部捨てて、自分に素直で。
ウゾさんに可愛いと言ってもらえて、すごくうれしいです^^(いや、褒められてるのは加奈子さんか)
うん、そうかも。加奈子さん、リクの透明さに惹かれてしまったんでしょうね。
だけど無理強いはしないし、引き際はいい。
ここではチョイ役だけど、彼女の物語を書いても、面白いかもしれませんね。

ぐりーんすぷらうとさんへ 

私の物語は、よく携帯が壊れます(≧∇≦)

もうね、サスペンスやミステリーを書くとき、携帯ってものすごく面倒くさいアイテムなんです。
そこで携帯を使われたらおしまい!ってシーンがいっぱいで。
でも逆に、携帯を使って、危機的状況を作れるし、攪乱もできる。
RIKU本編では、本当に携帯をいろいろ使わせてもらいました^^

リク、今回は真面目に仕事をこなそうとしてるみたいなんだけど、自分の体に無頓着なのは、昔から変わっていないようで^^;
玉城がリクを心配するのは、そのせいでしょうね。
(さっさと医者に行けばいいのに><)
気力が衰えると、妙な妖に仲良くされちやうよ・・・笑

恋かどうかも分からないでいる2人。さて、会えるのかな・・・><
どうぞ、見守ってやってください。

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、テンション高めのコメ、ありがとう~~^^
ハラハラドキドキしてくださいましたか。うれしいな♪

今回は軽いタッチで書いていますので、そんなに可愛そうなことにはならないと思いますが(ほんとかな?)、
もどかしい感じが伝わればいいな~~と願っています。
もうちょっと、いろいろ展開しますので、どうかまた会いに来てやってください!!

懐かしい、あの人もいつか、登場するかもです。

NoTitle 

このタイミングで携帯故障は痛いですね……。
また玉ちゃんと姉さんに、余計な誤解と心配を掛けそうで。

「私の物語は、よく携帯が壊れます(≧∇≦)」という上のコメント見せていただきました。

昔は携帯なしでも生活できていたし、仕事に支障もなかったのになあ。
本当に信頼関係で成り立っていたんだなと感心します。

文明の進化はだんだん人をダメにしていきますよね。

ヒロハルさんへ 

> このタイミングで携帯故障は痛いですね……。
> また玉ちゃんと姉さんに、余計な誤解と心配を掛けそうで。

はい、もうしっかりあの二人を、イライラさせています。
今まで携帯を充電すらしなかったリク。今回は珍しく「携帯」してるのに、壊すし(笑)
でも考えてみたら、携帯があるが故のイライラなんですよね。
昔なら、連絡取れなくて当たり前だったのに。
良いような、悪いような・・・。

本当に、今は携帯がないと普通に生活できないような気になってしまっていますが、10数年前まで、携帯なんかなくて当たり前だったのに。

おかげで、ミステリーを作るのが大変になってきました。犯人の側に立って、どうやったらうまくいくかを、あの手この手で・・・^^;

実際の犯罪も、携帯があるせいで、実行できにくくなればいいんですが。
犯罪件数って、減ってませんよね><

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鍵コメHさんへ 

Hさん、いつも、文章をじっくり味わってくださって、感謝しています^^
一つ一つの文章に輝きを持たせられたらいいなと願いつつ書いているので、本当にうれしいです。
Hさんが選んでくださった言葉、忘れません!
うれしいなあ(涙)

最後はちょっと人外なものが出てきてしまいました。
RIKUは、何かしらどこかにコッソリ『人ならざる者』が、混ざっているのが特徴なのですが、今回は大っぴらに出てきました(笑)
番外編なので、ちょっと表現がオーバー気味になっているかもしれません。

でも、最後の1行、つけておいてよかったなあ~~と、改めてほっとしました^^

この後も、どうぞお付き合い、お願いします。

やっぱり そうなる…の? d(o'ω'o)ん? 

リクの淡い恋物語←あえて淡くなく 濃く書かせて頂きました(笑)
その相手は、どうも 豊満ボディな加奈子さんではないような…
では、最後に出て来た リクには憑き物の…付きものの 例の 霊の女の子なの!?

そう言えば、リクは 加奈子に 恋人のからのメールって言ってたなぁ
まさか 長谷川って事ですか!
やっと 長谷川の恋いも…。+゚(´▽`)゚+。女喜シ立(≠

(○'ω'○)ん?まてよ!
それとも 玉ちゃんだったりしてーーー!!
limeさまのBLって 楽しみ♪(〃▽〃)。o ○

まっ 何をさて置いても リクですから そんな展開にならないでしょう(笑)

携帯って 便利なアイテムですから その便利さ故に 物語には 邪魔な存在になってしまうのですね!
私の携帯も 調子が悪くて 通話になると 2~3分で電源が落ちてしまいます。
バッテリーだけ交換しようか それとも 新機種にしようか 悩み中です。
何しろ いまだに ガラケーなので♪
だって 簡単が一番なんだも~ん!ヾ( ̄▼ ̄||)ァハハ...byebye☆




NoTitle 

リク、依頼でお仕事なのね。てか、体調悪いの?
加奈子さんとの腹の探りあいというか、探られているというか(?)

同じ晩の同じ時間に玉ちゃんと長谷川さんは放っとかれてさしでお食事?
会いたいと思っているのなら、良いか。
けど、会えるのはいつなのかな。
ふふ。まだ第二話。あわてません。

でるのね… 

やっぱりRIKUには出るのね。あぁ、しかも何だか直接的なお誘いの言葉を……「一緒に行こうよ」←これは禁句だよ、幽霊ちゃん。
実は私、福井県永平寺、ゆく年くる年で有名な、かのお寺に泊まっているとき、朝方四時ごろ、亡くなられた方々の行列が頭の上を歩いていて……揺り起こされて「一緒に行きましょう」と言われたことが……
友人も、ある夜目が覚めたら、天井の隅から「○○○ちゃ~ん、こっちにおいで~」と言われたことが……
私の返事は「今、動けないのでお先にどうぞ」、友人の返事は「今、取りこんでいるので無理です」、リクの返事は「ああ、そうだね。そのうちね」……ま、似たり寄ったりですね。
でも、これって返事していいのかしら??

コメントは、みなさん、携帯とボルタレン論議になっていましたね。
確かに、携帯が現れてから「待つ切なさ」「会えないかもしれない切なさ」は半減しましたねぇ。固定電話世代の人間にとっては何とも味気ない。そこで、limeさんは壊しちまったわけですね^^; 私は固定電話時代の話なので、切なさ目いっぱいで書いています(゜-゜)
ボルタレンは、それでも心強い味方です。私も普段ロキソニン依存症ですが、どうしようもないのに仕事をしなければならないときはボルタレン君に頼ります。あと、風邪で苦しい時は、パブロンゴールドAを1日4回飲みます。ちょっとらりります(@_@)
世間ではこれを○○の不養生と言う!?

というわけで、今回は無事に長谷川さんに会えますように。
あ、玉ちゃん、『不可視光線』で隆也を読んだ後だからか、妙に大人に見えるよ~

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けいったんさんへ 

> リクの淡い恋物語←あえて淡くなく 濃く書かせて頂きました(笑)

ははは、本当だ、濃いww
そうですね、加奈子さんではなかったようです。
じゃあ、憑き物の??って。うーん、あれじゃあちょっとロリっ気を疑われてしまうし。

> それとも 玉ちゃんだったりしてーーー!!
> limeさまのBLって 楽しみ♪(〃▽〃)。o ○

これ、職場の食堂で読んでて、思わず吹いちゃいましたよ(爆)
玉ちゃんですかww
まあ、リクがオールヌードを見せたのは玉城だけだけど(最終章・参考)
でも、そうですよね。リクが主役じゃあ、ラブラブ展開なんか想像できませんよね^^;

あ! 私もガラケーです。
外ではあまりネットも見ないし、家に帰ればちゃんと愛機が居るので、ガラケーで充分です。
最近またガラケーが見直されてるっていうし。

けいったんさん、新機種にしてもガラケーですぞw(何のお誘い・・・)

ちなみにスマホやiPhoneを小説で出しても、携帯or端末という表示にします^^
なんかキマラナイんですよね。スマートホン・・・とか書いても。






>
> まっ 何をさて置いても リクですから そんな展開にならないでしょう(笑)
>
> 携帯って 便利なアイテムですから その便利さ故に 物語には 邪魔な存在になってしまうのですね!
> 私の携帯も 調子が悪くて 通話になると 2~3分で電源が落ちてしまいます。
> バッテリーだけ交換しようか それとも 新機種にしようか 悩み中です。
> 何しろ いまだに ガラケーなので♪
> だって 簡単が一番なんだも~ん!ヾ( ̄▼ ̄||)ァハハ...byebye☆

けいさんへ 

> リク、依頼でお仕事なのね。てか、体調悪いの?

そうなんです。お仕事でホテルにカンズメ。ナンパされて…とかじゃないです(笑)
ホテルのスイートで絵とか描いたら、叱られないだろうか(笑)

加奈子さん、相当な小悪魔だけど、負けちゃいないですね。リクもマイペース。

今頃は長谷川さんと玉城、飲み明かしてるんじゃないでしょうか。
リクもきっと行きたいんでしょうね。
妖と戯れてる場合じゃないんだけどね^^;

まだ二話・・・なんですが、今回はコメディなので、気楽にすれ違い劇を楽しんでくださいね。

リク、長谷川さんに会わせてあげたいなあ…とか言って、Sですから、作者。^^

大海彩洋さんへ 

> やっぱりRIKUには出るのね。あぁ、しかも何だか直接的なお誘いの言葉を……「一緒に行こうよ」←これは禁句だよ、幽霊ちゃん。

出ましたね! 今回はすごく直接的で、思いっきりコメディだって主張してますよね(笑)
永平寺の話は以前読ませていただきましたが、そうか、直接的に誘われちゃったのですね(´゚∀゚`;)
お友達も、一緒のところで?
やはりお寺はそういう密度が濃いのですね。
私はそこまで直接的な体験はないのですが、誘われたら・・・ついていくかも(爆)
その時咄嗟に拒否できるかどうか、やった見なきゃ分からないですね^^;
大海さんも、お友達も、リクも、うまい対処でした。(でも、無視したほうがいいのかも)

> コメントは、みなさん、携帯とボルタレン論議になっていましたね。

ほんとうに、どこに皆さんが反応するのかって、蓋を開けてみないと分からなくて、面白いですね^^
でも携帯の扱いって、本当に悩みます。
ミステリー的な難しさもそうですが、おっしゃるように切なさや、すれ違いや哀愁も減ってしまうようなきがします。
昭和の描写は難しいと思うのですが、携帯電話がないぶん、描ける幅は広がるかもしれませんね。

やっぱり、いざというときのボルタレンですか。私も小さなときから頭痛もちなので、けっこういろいろ試しましたが、医者嫌いなのでボルタレンを手に入れるのは難しく。(手に入れたら、リク並に乱用しそう。
風邪薬、やっぱりパブロンゴールドですか!常備しよう。
そう言えば風邪で医者に行ったのって小学生の頃が最後でした。あとはひたすら置き薬で我慢したなあ・・・。
不養生する大海さん、もしやそっち系でしょうか^^

玉ちゃんが大人に見えましたか?
ふふふ。
玉ちゃんは、やっぱり玉ちゃんです(笑)



>
> というわけで、今回は無事に長谷川さんに会えますように。
> あ、玉ちゃん、和也を読んだ後だからか、妙に大人に見えるよ~

鍵コメSさんへ 

わかります。
小説を書いてると、本当に、何でこんなものが・・・と、よく思います。
ミステリー書きの敵w
(実際の犯罪の抑制にはなってないのに)

まあ、実生活にはもう、無くてはならないアイテムになってしまいましたが。
つい10年前までは、無くて当たり前だったのにね。
家族とすぐ連絡が取れるという点では、やっぱり安心を得ることができる。

でも、なかったら楽だろうな・・・。
「ごめん、明日急きょ、出勤して下さる?」っていうチーフのメールを受け取らずに済むし><

NoTitle 

リクちゃん。ますます惹かれます。
リクちゃんの願いって・・・
何なのかなあ??

自分の思い通りに行かない・・
そのもどかしさに自分を重ねます・・・

海青藍花さんへ 

わーーい、リクを気に入ってもらえて、すごくうれしいです。
どっか人間らしくないし、ちょっと変わり者ですが、純粋な奴です。

リクの願い?いやもう・・・・・この最後の1行に答えが(笑)
とってもシンプルな奴です(爆)

この番外は軽いコメディですが、本編は本当にいろいろ思い通りにならなくて、この子たち苦悩してきたのです。
でも、ここでも仕事とプライベートとのはざまで悩んでいますね^^;

そう、この「もどかしさ」が描きたかったんです。
不器用な彼らを、ちょっとイライラ、ハラハラしながら、見てやってください。
(番外にまでお付き合いくださって、うれしいです)

NoTitle 

limeさん、こんばんは~!

正直、これからどんな展開なのか

想像できません。笑

でも、読んで感じたことは

小説の中でも、現実でも

その人その人に光をあてると

影も映りだすのですね。

これからのシーンも

楽しみにしていますね♪

むぎわらさんへ2 

わあ、こちらにもありがとうございます。

>その人その人に光をあてると

影も映りだすのですね。

良い表現ですね、まさにそうですよね。そして光が強いほど、影も濃くなって・・・。

コメディタッチで進んでいくのですが、時々ピリッとシリアスを混ぜたりしています^^

気楽に読んでみてくださいね(美女よりも、ごっつい女性や物の怪のほうが、出る確率が多くてごめんなさい><)

拍手鍵コメNさんへ 

はい、うまい具合にリクの携帯を壊しておきました(笑)
やっと携帯を携帯する気になったのに、残念ね、リクw
玉ちゃんに、新しいの買ってもらいなさい^^(お金払うのはリクだけど)

加奈子さんは、どうやら会長の愛人らしい・・というのが、さらっと分かっていただけたでしょうか。
でも、ここだけの話、会長は独身なんですけどね^^

妖の女の子、けっこう度々出てきますので、そこにも注目してやってください。
いつもありがとう!!

NoTitle 

肉体だけと言ってもこれも才能だよね。
世渡りをするのには大変だ。

リクはどうしたのだろう
ボルタレンってキツイよ
それにおかっぱの少女

恋人と言ったリク。
長谷川ちゃんの想いが報われるといいなぁ~

ぴゆうさんへ 

この女性も、リクの体調不良も、奇妙な女の子も。

あまり説明のないままに勧めちゃってごめんなさい^^
でも、じわじわ分かります。
今回はとっても単純なコメディなので、お気楽に読んでくださいね。
悪い人は出てきませんし。
暗い話ばかりが続いたので、ちょっと箸休め?です。

今回は、長谷川さんにとって、いいことなのか、悪いことなのか・・・。
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