☆雑記・四方山話

(雑記)11歳の衝動。狩りに転じた日

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幼いころから、鳥が好きでした。
けれど本格的に興味を持ち始めたのは、小学校に入ってから。
その小学校は、全国でも珍しく愛鳥活動を本格的に行ってる小学校でした。

双眼鏡が貸し与えられ、児童はほぼ毎週、編成されたグループごとに湖畔を探鳥に行くのです。
定期的に鳥類研究所から講師を招き、鳥の話を聞き、学びます。
各所にエサ台を作り、真冬の鳥たちを観察することも授業の一環でした。
私も更に興味を持つようになり、4年生の頃、コゲラについての研究発表をしたり、研究所の先生と手紙をやり取りしたりして、野鳥の知識を深めていきました。

・・・と、前置きはここまで^^

ちょっと変わり者で野生児な私でしたが、これでも親は女の子らしく育てたかったらしく、ずっとピアノ教室に通っていました。
11歳のある日、教室を出て県道沿いまで行き、父の迎えの車を待っていたのですが、なかなか来てくれません。
退屈になってそのあたりをぶらぶらしていると、雑木林の中程に、まるで納屋のような、小さな崩れかかった家が出現。
その家の前には一匹の痩せ細った犬が鎖でつながれていました。

もう一度家を観察しましたが、本当に吹けば飛ぶような時代劇のセットのような家で、人が住んでいるようには見えません。
けれど、犬がいる以上、住人もいるのだろうな・・・などと思いながら、その痩せ細った犬に近寄りました。

あばらの浮き出たその白い雑種犬は、目をぎらぎらさせ、食い入るように私を見つめてきます。
周りには水も、エサ皿らしきものも一切ありません。
もう何日も飲まず食わずなんだと、目で訴えて来るのです。(本当にその時は、会話をしたような気がしました)

私は必死であたりを探しましたが、小さな干からびた馬鈴薯らしきものが転がっているだけ。
無いよりマシかと思い犬の前に転がすと、天の助けとばかりに痩せ犬はそれに喰らい付き、飲み込み・・・そしてまた私をぎらぎらした目で見るのです。
「全然足りません!」と。

何か食べさせなきゃ、死んじゃう。
私は焦りました。そのあたりにはお店など一軒もないし、お金だって持っていません。
でも今すぐ何か、食べさせてやりたい!

その時、焦る私の横の茂みで、チチッ・・・と小さな軽やかな声。
そっと覗くと、そこには小さな小さな小鳥たちが、低木の中を動き回っていました。

キクイタダキだ!!

それは感動と驚きでした。図鑑でしか見たことのない鳥。
日本で一番小さく、そして北の方にしかいないと思っていた鳥です。
その、あまりに小さく可憐な体に、息を呑みました。


c0113597_16171026.jpg

彼らにはあまり警戒心が無いように思えました。。
私がここに立っているのに、手の届く距離で、ちょこちょこ飛び跳ねています。
なんて可愛らしい。なんて小さい。
頭の黄色い模様が、冬の茂みの中でひときわ鮮やかです。
私はしばらく息を殺して彼らを眺めていました。

けれど、背後から、またもやぎらぎらした熱視線。
私は我に返りました。そうだ、エサを探さなきゃ。

子供の感情とは、本当に不思議なものです。
そして衝動とは、恐ろしいものです。
キクイタダキは、瞬時に愛でる生き物から、エサに転じました。

今すぐに食べさせてやりたい。
その思いに駆り立てられて、私は必死にキクイタダキを捕獲しようと躍起になりました。(注:違法行為です)
石を投げてみたり、枝を叩いてみたり。

けれど野生の生き物がそんなことで捕まるわけもなく、枝を軽やかに飛び継ぎ、キクイタダキたちはあっという間に飛び去ってしまいました。
「ああ~」

落胆した私に、後ろから「何してる?」と、声が・・・。
父でした。

結局そのあと私は父にスーパーまで行ってもらい、大量にパンを買い(なんでパン??)犬にたらふく食べさせてやった後、家に帰りました。
そのあと犬がどうなったかは記憶にないのですが。

しかし今でも、あの時の感情の変化を、不思議な感覚で思い出します。

触れるのすら厳禁の可憐でかわいい小鳥が、エサにしか見えなかった数十分。
せっぱ詰まったり追い詰めると、野生を取り戻す「子供」という生き物。
浅はかで面白いなあと思うのです。
まあ私が変わり者だった・・・というのもありますが( ̄∇ ̄;)
でも、いったいどうしてそんなことを? と首をかしげる同級生の行動とか。ありましたよね。

もう忘れてしまっているだけで、幼い日々を、いろんな葛藤や衝動や妄想の海で生きてたんだろうな。

そんなこんなで、創作の中に、少年少女を描き出す面白さを、最近特に感じています。
(あ、そこでまとめる?)


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~ Comment ~

NoTitle 

この辺は狩猟民族の出来上がりというか、アメリカやヨーロッパの習慣に近いですね。犬は餌をくれるから人に従う。人は犬が従順だから餌を与える。得てしてこういうところから、従わせるという教えを見せる。こういうところからヨーロッパの貴族は発展していくのですが。
日本とは上流階級の発展の過程がまるで違うので、その辺の文化圏や価値観の違いまで突っ込んで書くと、かなり面白い小説になると思いますけどね。
ヨーロッパではむしろ、あの行動が当たり前なので。

あ、新連載始めました。
今度はコメディタッチなので誰でも読めるようになっております。
またよろしくお願いします。

あはは 

子どもにとって、稀少な鳥かどうかなんて、どうでもいいですものね。
犬や猫にとっても、それは「とり」もしくは「食べもの」ですものね。
子どもの無邪気さは残酷さと裏表だけれど、ある意味、これは人間社会であるからこそ、あるいは人だからこそ持っている基準であって、野生というのは別の基準で動いていますものね^^;
愛する番組「ダーウィンが来た!」を見ていても、やっぱり野生で生きているtとはそういうことだよな、という残酷さも感じるし、でも一方で、思わぬ理性的で優しい行動に驚いたりもして、生命って不思議だなぁと思います。
いやいや、しかし、この秘密基地みたいの、昔はよくありましたねぇ。うちの近くも、田畑や林の中でしたが、多分荒れ果てた作業小屋? 秘密基地にしてました^^; 今はもう近隣にそんなあやしい場所はないけれど。
あの小屋を思い出すたびに「ミツバチのささやき」を思い出す……・もしかしてフランケンシュタインが隠れていないかと(実は傷ついた兵士)。
limeさんの場合は、それがお腹を空かせた犬だったのですね……
短編小説みたいな面白い思い出話でした(*^_^*)

LandMさんへ 

あ、そういう考え方もおもしろいですね。
衝動って、隠れた本能なのかも。
日本人は農耕民族だから、狩猟に対してなんとなく抵抗と罪悪感があるけれど。
私の育った地域には猟師さんがたくさんいたので、私にもなんだかその感覚が普通になってたのかもしれませんね。
養殖して食べる・・・より、狩って食べる・・・ほうが、なんだかいいな、なんて思うのも、そのせいかな。

あ、今度はコメディタッチなのですね?
また伺います。

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大海彩洋さんへ 

ああ、笑っていただけてほっとしました。
危ない奴・・・とか思われたらどうしようかと^^; 

思えば子供って、どこか野生じみたところがありますよね。
未熟というより、より本能に忠実なところがあって。
子供が残酷というのは、ある意味人間の本能が残酷、ということなのかも。

うん、そうですよね。野生としてみた場合、この残酷に思える本能こそ、本来の姿ですよね。

>でも一方で、思わぬ理性的で優しい行動に驚いたりもして
そうなんですよ。無益な殺生はしないし、思いがけない愛情を見せてくれたり(異種間でも)

「ミツバチのささやき」、そういえば気になりながらまだ見ていません。いつか見なきゃ^^
あのあばら家は、まだあの場所にあります。県道のそばなのに、なぜあのまま放置されてるのかな^^;
田舎って、不思議です。
あ、まだかきたらないのにこんな時間><
い、行ってきます。
コメントありがとうございました!

NoTitle 

子供のころは、「動物」と見ればまず最初に「近づかない」ことを選択する人間でありました。

だからああいうショートショートばかり書く大人になってしまったのかもしれません(笑)

NoTitle 

こどもって、一か十かの間をその間の数字には目もくれないで行ったり来たりするんですよね。行動も。

それがかわいいと思えるときもあれば、なんじゃこいつ、と理解できないときもあれば・・・ま、大概はかわいいんですけどね。

ギラギラ視線に答えようとしたlimeちゃんの中でぐるぐると回った思いががかわいくて良い子でした^^

鍵コメHさんへ 

Hさん、こんばんは。
わかります! 私も本当に未だに中身は中学生並で。
頭の中はお見せできない感じです。
でもHさんは文章から大人な雰囲気なんですが。
実際は、同じように好きな事ではしゃいじゃうタイプかな?そういう人のほうが好きです^^

あの犬、その後どうなったかなと、今頃心配してます^^;
もっと水分取らせなきゃいけなかったのになあ・・・。
でも、本当はちゃんと飼い主が毎回エサをあげてたんだったら、大きな早とちり・・・ですね。
(いや、でも本当にガリガリだったんです)

時々、こんな昔の恥ずかしい話とか書いてます。
もう、ほとんど出尽くしたかな??

こんな話にもお付き合いくださって、ありがとうございます^^

ポール・ブリッツさんへ 

え、そうなんですか?
子供の頃も、あまり動物に近寄らなかったんですか?
確かに飢えた犬には、あまり近寄らないほうがいいのですが^^;

私は動物まみれの生活をしていたので(ムツゴロウ王国に就職したかった・笑)逆に不思議な感じです。
でも動物好きになるかどうかって、子供の頃の環境によりますよね。
田舎に生まれて不満もありましたが、今はいい体験がいっぱいできて良かったと思います^^
(でも、帰ってないなあ・・・田舎に)

けいさんへ 

>こどもって、一か十かの間をその間の数字には目もくれないで行ったり来たりするんですよね。行動も。

あ、本当にそうですよね。うん。
あの時、後で父と買い物に行けばいいんだ・・・とか、少しも考えなかった。
Σ(゚ω゚:) 馬鹿だったのかな、私!! 
馬鹿だったにちがいない><

きっと「なんじゃこいつ」・・・な子供だったと思います。
こんな子を育ててくれた親に感謝。
だけどけいさんに良い子って認定されてよかった~~^^

今はちっとも可愛くないし良い子じゃないけど、でも、よろしく!!!

NoTitle 

 こんばんは。
僕の方は田舎ですからね… まだまだ 怪しい一角ありますよ。
親が子供の頃から 既に廃墟だった和洋折衷の洋館が立っていたり…
其処がね… 庭が広くて… 色々な樹木が茂っていて 怪しさ満点。

ほんとに 子供って面白い まぁ お前も子供だろと言われる年齢ですけどね。
結構 僕も野生児なのかなぁ… 意味もなく 草原をズンズン歩いて行ったり いや そーゆー意味のない行動が出来る事が子供って事なのかなぁ。
僕も 子供の不思議さ書いてみたいな。 

ウゾさんへ 

おおおお、怪しさ満点の廃屋って、いいですよね。
いったい持ち主は何やってるんだとか、入り込んで悪戯する子供とか、絶対いるよね、とか。気になります。
あれって、更地にすると税金がかかるから放置されてるらしいですね。
じゃあ、日本には、小説の舞台に出来る廃墟、廃屋がたくさんあるってことです^^

ウゾさんは、ちょうど少年期から大人に変わる、微妙な時期。でも、精神年齢はとても高いと確信を持っています。
そのうえで子供ならではの好奇心をもって、無駄な行動を(笑)をやってしまう。いいですねえ^^

ウゾさんに、ぜひとも子供の心を描いた短編を書いてもらいたいです。
ジーンの物語の様に、しっとりと。
読んでみたいなあ。

NoTitle 

共感します!

その心の流れ・・・

きっとあたしもその場に鋳たら、limeさんと同じように
動いていたと思います!

ある方向から見たら自分の栄養なる食物に・・・
ある方向から見たら自分の心の癒やしに・・

う~む。難しい!!

NoTitle 

こんばんは~!

途中から小説よりドキドキしました・・笑

衝動!すこし恐い感じもしますが

生きていくうえで必要な感情なのかも

しれませんね。

ほんと、ドキドキしました!!

海青藍花さんへ 

やたっ^^共感得られた。
海青さんも、同じことしてましたか。

自分で怖いやつだなあと思っていたので、ほっとしました。
やっぱり、そういう切羽詰まった時って、自分に近いものを生かしたいって思うんでしょうね。
(買に行けばいいって判断が、そもそも欠けてるけど^^;)

でも、大好きな生き物も、事と次第によっては食糧にしか思えなくなる。
これ、本能なんでしょうね・・・。

(鳥肉、好きだし><)

むぎわらさんへ 

おお!ドキドキしてくださったんですか?
これは思っても見なかった感想です。

ああ、そうか。
子供の衝動って、どう出るか分からないから怖いんですね。
こういう感じで、ホラーも書けるかもしれませんね。(私、怖がりなもので、ホラーを書いたことないんですが)
あの、あばら家の住人が現れたとしても、怖いですね^^
人の庭で勝手に暴れてたんですから。

ドキドキしてくださって、ありがとうございました^^
意外な反応に、ドキドキしています。

NoTitle 

犬と小鳥の命、二つを瞬間的に天秤にかけ、犬の命のほうを選んだわけですか。
弱肉強食という自然の摂理を、lime少女はその小さな目で見抜いたんでしょうか。
実に興味深いお話です。

ヒロハルさんへ 

突き詰めて考えたら、そういうことになるんでしょうね。
きっと選択してるという頭もなく、突き動かされるままに、鳥を狩ろうとしたしたんですよね。

子供って、野生に近いのかも・・・なんて、客観的にこのときのことを振り返りました。
こういう経験も、何かの参考になりそうですね。

いやあでも、あの時鳥が逃げてくれて、助かりました><
生々しい記憶になったところです。

どちらが大事 

 良い経験をされましたね。
動物愛護とか言う発想は、食に裕福な人達から 生まれたのでしょうね。
 
 よく言う究極の選択ではありませんが、そういった場面に出くわした時 初めて その人の優しさが出るのでしょう。
lime さんは その時の優先順位が、小鳥よりも 犬だっただけ。
そう考えると、正しい判断だと思います。

 キクイタダキ 初めて知りました。
関東地方や九州地方では 聞いたことの無い鳥の名前です。
 

るどるふくんさんへ 

おはようございます。

ここに書くまでは、酷い奴だなと自分でも思ってたんですが、そう仰っていただけるとホッとします。
よく考えれば他に食べ物はあっただろうし、そんなに切羽詰っているわけじゃなかったかもしれないけど、
子供の頭の中は「急がなきゃ」って焦りでいっぱいだったんでしょうね^^;

でも、本当に危機的状況になったとき、自分がどう選択するのかが、シミュレートできたようで、
おっしゃるようにいい経験だったかもしれません。
願わくば、もうそんな選択をしなくていい人生だったらいいんですが・・・^^;

キクイタダキ、私も始めてみました。
西日本にもいたんだなあ~と。
そして、それ以来お目にかかりません。
ほんと、びっくりするほど小さくて可愛らしい鳥なんです。
また、会いたいなあ・・・。

だめですよ 

 こんにちは。
 limeさん、ダメですよ。可憐な鳥を犬の餌にするために捕まえようなんて。
 やっぱり鳥は愛でましょうよ。羽をむしって串に刺してタレ付けて、出来ることなら備長炭。炭火の上でまあ素敵。かく言う私もハト、カモ、キジ、スズメ、【伏字】や【削除】等、数々の野鳥をばらして塩振って七輪の上に・・・。マテ、コラ!
 まあ、震災以降はやばくて食えない(福島の放置水田でたらふく食べて来るので今の野カモはかなり危険です。)ですがね。

NoTitle 

愛好家から瞬時に狩人への変貌を遂げる!!子供のおもしろさですよね(笑)
流石はlimeさん、すごく臨場感があって私も狩人になりたくなりました(笑)
ちなみに私も基本そっちのタイプです(笑)

うちにも子どものような猿・・・いや、逆か(笑)が二匹ほどいますが、そういった不思議なこともならではの思考をよく見せてくれますね(笑)

ちなみに立派なおもちゃがあるのによく手作りで貧相なものを作ってはそれで遊ぶ事が多くて・・・(笑)
高価なおもちゃなんかもう二度と買わないと誓いました(笑)
  • #11227 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2014.01/14 16:30 
  •  ▲EntryTop 

miss.keyさんへ 

miss.keyさん、野鳥食べちゃったんですか??
ダメですよ~、狩猟免許、ちゃんととってからにしてくださいね^^。

私も、近所に猟師のおっちゃんがいっぱいいたので、スズメやハトをいただきましたが・・・。
マズイ。
野生の匂いがするんですよね、どうしても。
やっぱり、鹿が一番美味でした。(鳥じゃない)

ちなみに、カラスは激マズだそうです。


ぐりーんすぷらうとさんへ 

よかった^^楽しんでいただけましたか。
時々こうやって、昔の話を引っ張り出してきて、お茶を濁します。
変った子だったことを暴露してどうする・・・^^;
でも、ぐりーんすぷらうとさんも、近いものがあるんですね?
その場にいたら、一緒に狩りをしたかも(笑)

子供って、思いも余らに行動に出ますよね。
いいことだったり、悪いことだったり。
見ていて腹が立つこともあるけど、長い目で見たらほんの一時のわるさ。
成長を楽しんで見守りたいですね。

そうですよね。高価なおもちゃ、いらないんですよ。
結局すぐ飽きちゃうし。
自分で作ったガラクタで、生き生きとして遊んでいますもんね^^
子供は遊びの天才です。

初iPhoneから 

梶です^_^
ご無沙汰してました。
野生に近い梶が文明の利器に翻弄されてます(^_^;)

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kaziさんへ 

ああ~、梶さん、iPhoneにしたんですね!
うう、先を越された(笑)
またお邪魔します^^

鍵コメMさんへ 

ありがとうございます!まいどですw
なんでそこで、笑うかなww

^^ 

キクイタダキ~初めて知りました。卵の写真をあるサイトで見ましたが。鶏の卵に比べその小さいことと言ったら。ウズラの卵よりもずっと小さい。その鳥を殺して犬にあげようとした・・・子供は残酷ですからねぇ。なんとなくその気分がわかります。自分の子供の頃は。よく「アリ」で遊びました。「アリ」からすれば自分は「大魔王」だったと思います。いったい何匹を天国に送ったのか。数えきれませんw^^)/

waravinoさんへ 

そうなんですよ。キクイタダキ。(菊頂)頭の上に菊の花びらがあるみたいにみえるでしょ?
本当に小さくて、可愛らしいんです。

それを、犬のエサに・・・。
改めて考えると、けっこうグロイ行為です^^;

アリは昔、遊んだというよりは、よく退治しました(爆)
お店の前に長蛇の列を作るので、バケツの水で、ざばーーーーーーっと。・・・。

なんか、次はアリに生まれてきてしまいそうで、こわいです^^;

せめて鳥ならいいな。

NoTitle 

鳥ってのんびりしているように見えてじっさい……。
すごく、こう、きてますよね。
野生って感じがします本当に。
なんなんでしょうね、あれ……。

スズメとかも捕まえちゃダメっていますよね。
捕まえたいって一時期すげー頑張っていました。

レルバルさんへ 

そうそう、おっとりそうなのに、全然手にかからないんです。鳥。

やっぱり野生の生き物は命がけですもんね。

でもオーストラリアに行った時、野生のオウムが手に止まって来たぞ??うーん。

雀、捕まえられなかったでしょう(笑)
私も一回やったな。
ざるの下に、パンくず置いて、ヒモつけて、・・・(なんだ、けっこうなワルだった)
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