☆雑記・四方山話

(雑記)小説バトン

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久々にバトンなどやってみました。
大海彩洋さんが以前やっておられて、いつかやってみようと思っていた小説バトンです。
八少女 夕さんも、リアルタイムで挙げられていますよ^^)

何度か書いたことも入っていますし、面白くないかもしれませんが、ちょっと書いてみますね^^


Q1 書くならパソコン? 携帯? パソコンなら使っているツールを教えて下さい。 
パソコンです。Macの、シンプルテキストにまずは打ち込んで、FC2のほうに流し込んでいます。
でもね、実は昨日、VAIOを衝動買いしてしまいました!憧れのペンタブ一体型。もしもそちらが使い勝手よかったら、今度はそちらから書き込みたいです(^.^)
ネット注文なので、まだ届いていないのですが、ワクワクです!


Q2 下書きはしますか? 
ガッツリします。下書きに2ヶ月とか、かけてしまいます。本当は、下書きなしに直接PCに書き込めたら、時間短縮になるんでしょうが(>_<) 書くことで、脳内を整理しているようです。
ちなみに、昨日、今までに書いた下書きを集めてみました。

(29冊。意外と少ない?)
下書き

(中はこんな解読不可能な文字。いやもう暗号。夕さん、これに敵う汚さはないでしょう?笑)
下書き2


Q3 執筆は早い方? 
めちゃくちゃ遅いです。執筆できるのは休日だけなので、プロットが立つまでに、中編で2ヶ月。下書きに1ヶ月。入力に半月かかります。集中力の欠如だなあ・・・。

Q4 今まで何作書きましたか?
このブロクに上がってるのが、全てです。6年間でこれだけ書きました。多いのかな?少ないのかな?
ええと、・・・何作品って言ったらいいのでしょうか。(数える気がないな?)


Q5 尊敬する作家、影響を受けた作家は?
好きな作家さんはたくさんいますが、何度も読み返してしまうほど好きなのは、高村薫先生です。
ストーリーはもちろんなのですが、あの硬質な中にも色気のある文章の魅力的なこと。何度も読み直してボロボロです。
あと、どの作品も絶対に裏切らないのが小野不由美先生。物語に心酔させてくれます。
でも、執筆の上で影響を受けたのは、漫画家さんですね。竹宮恵子先生や、清水玲子先生です。


Q6 書くにあたって気をつけてること、自分ルールは?
とにかく、第1話で気に入ってもらえるように頑張ります。最初のページって、大事ですよね。
そして読みやすいこと。難しい言い回しを避けて、すんなりイメージできるように何度も書き換えます。
登場人物の名前に、読みにくいものは使わないように気をつけます。(ルビが打てる場合は良いのですが)
こだわりは保ったままで、なるべく読者様の負担になることは、避けたいなあと。
(でも、ミステリーの謎はややこしいかも・笑)


Q7 キャラ設定は細かくする方?
性格は、書いていくうちに少し変化して育っていくのですが、その物語に、どんな役割を果たすのかは、きちんと設定します。(あ、これは皆さんそうですよね^^)
主要登場人物の育った環境は、自分の中で細かく設定してありますが、表面に出すことは少ないです。


Q8 ここだけの秘密、あのお話の裏設定を聞かせて。
う~ん、なんだろう。
『電脳うさぎとココロのありか』の中に出てくる人口無能(会話ロボット)は、人口無能・酢鶏くんが、発想の原点です。mixiで知り合って情報収集しました。その後 何かエラーを起こし、沈黙してしまいましたが(>_<)
『呵責の夏』に出てきた滝は、私の実家の近くの滝がモデルです。
『カエルヒ』の、あの先生の教室は、実際私が高校の時に通った、日本画の先生のデッサン教室がモデルです。(手作りのバラックだったの^^)


Q9 自分で執筆した作品は好きですか?
ちょっと出来が悪くても、我が子のように可愛いですね。困ったことに。
ちゃんと自分で、作品としての評価が出来ていないかもしれないところが、とても心配ですが。
みんな可愛い子供たちです。


Q10 今後書いてみたい設定など教えてください。
思いっきり激しいサイコものを書いてみたいです。
ファンタジーというより、サスペンスタッチで。
え!・・・今のもそうだって? いやいや、だって、地味でしょう?
もっとどかんと激しいやつ。
…結局、路線はあまり変わりそうもありませんね(・_・;)


小説を書かれている方、ぜひこのバトンを、やってみてください。^^



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~ Comment ~

NoTitle 

limeさん、こんにちは~!

小説でも、漫画でも、一朝一夕では

絶対にできません。

すごく努力されているのが伝わってきます。

すべて、少しずつの積み重ねですもんね♪

これからも、創り出される作品を

楽しみに待ってます♪

とても納得です 

とにもかくにも「エーカゲン」「テキトー」な私は、こういう自作小説を掘り下げるようなバトンは恥ずかしくてやれませんが。

書くのは早いのですが、基本が「エーカゲン」(いい加減、という意味です。limeさんは関西弁はおわかりでしょうが)なので、クオリティ低いからなーーー、とlimeさんのこういう真摯な姿勢に触れるたびに反省しております。
とはいってもね、自分の書き方って変えられるものでもないかもしれなくて……性格も出るのでしょうね。

前にけいさんがご自分の外見なんかもちょこっと書かれていましたが、その感じで推測してみますと。

limeさんは背は高めですらりと姿勢のいい、理知的な面差しの働く母、
そんなふうじゃありません?
いや、勝手に推測してすみません(^o^)

サイコサスペンス、大好きです。limeさんが描かれたの、読みたいです。
期待しています!!

NoTitle 

 こんにちは。
緻密に創り上げているのですねーーー 流石ですねーー

いえいえ 休日だけでここまで書いているとは 遅くないですよーー 早いぐらいですよ。
僕 暇な学生でも たいしてスピードでないです。
と言うか… モノを書くって 実際に書く時間は大してかからないですが 頭の中で転がっている時間が 妙に長くないですか????

おおっlimeさんが書かれる 激しいサスペンスーー 怖そうーー でも魅力的な人物が出てきそうで楽しみ。

僕も このバトン 数日のうちに載せます。  

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むぎわらさんへ 

むぎわらさん、いらっしゃい^^

そうですね~。創作するって、本当に時間がかかりますよね。
もう、時間をお金で買いたい!と、思うのに、仕事をしているこの矛盾(笑)

めんどくさがりなので、努力はあまりしないんですが、それなのにこだわりが大きすぎて。
いつも自分の中で葛藤しています。
楽していい作品を作るって、無理なんでしょうね。
(苦しんでも、できないことのほうが多いんですが^^;)

はい、少しずつ、作り上げていくしかないですね。
むぎわらさんも、いつも応援ありがとうございます!!

あかねさんへ 

いやいやいや、私は、あかねさんのように、さらさらと泉が湧き出すようにあふれでてくる物語が好きですよ。
私には、それができないのです。
気が小さいくせに、こだわりが強すぎて、融通がきかない。
昔からそんな感じなので、大学でも思い切った作品を作れませんでした。
細密なんだけど、派手さがない(笑)

ええかげんというのは、「ちょうど良い加減」ということでもあるんですよ。
あかねさんは、そのいい加減を作り出してるんですよね。
書き始めたら、そこから物語が湧き出すことって、確かにあるんですよね。
最近気づきました。
もう、面白くないからやめようかな・・・と思っていた作品も、書くうちにどんどん場面が動き出して・・・。
そういうこともあるんだなあ・・・と^^

うおお。私の外見ですか。
背が高いことは当たっています。いつもいちばん後ろでした。
体重も、ちょっと病気をやったこともあって、中学1年の頃と同じくらいになりました。(どうせならお肌も戻ればいいのに)
でも、知的ではないなあ~~>< 家ではボケ役です。(突っ込まれるの大好き)
いつも、「あれ? いたの?」って感じに、存在感を消すのがうまいです(笑)
でも大阪人ですからね。会った人は、ぜったい笑わせようと、虎視眈々と狙っています。(なんの話よ)

あかねさんも、小柄で可愛らしい奥さんだろうなと想像していますよ~。

サイコサスペンス、書きたいんですよ。
でも、今 下書きを書いてるのは、全く別の地味~~~な物語。書き上げられるのかなあ・・・と心配しています。ほら、前に話した、禁断の愛のお話。来年は、たぶんそれにかかりっきりになると思います。

ああ~、派手で危ないの、書きたいなあ><

ウゾさんへ 

こんばんは~。

下書きを見たら、緻密だなあと思われるかもしれませんが、きっと、皆さんは頭の中でこの作業をされているんだろうなあと思います。
私はどうも、書き出して目で確かめないと、感覚が掴めなくて。資源の無駄遣いですよね><

あ!そうですか? 早い方ですか? 良かった。
もうねえ、最近は15分執筆すると、30分休憩してしまうくらい、集中力が続かないんですよ。
もう、学校の45分授業なんて、とっても受けられない!!
学生さん、偉いなあ~。

>モノを書くって 実際に書く時間は大してかからないですが 頭の中で転がっている時間が 妙に長くないですか????

あ!!わかります。
私も、たとえ書きたいことが決まっていても、第1話を書き始めるまでにはすごく時間がかかります。
その世界観に、ちゃんと自分を持って行って、膨らますのに時間がかかるんですよね。
まずは自分をその気にさせる作業。これって、やっぱり大事なんですよね。
急かされたら絶対に書けない。プロの小説家さんって、大変だろうなあ・・・。しみじみ。

ううう、サイコサスペンス、いつか書いてみたいです。(半年・・・いや1年後・・・かなあ)

ウゾさんの小説バトン!!楽しみにしていますね^^

鍵コメHさんへ 

こちらにも、ありがとうございます^^

うわあ~~、すっごく興味あります。Yさんの執筆環境とか。
実際作品も読ませていただいていないのですが、表紙とかタイトルが可愛らしくて気になります。

やはり完成までに何度も推敲して校生して、大変な時間がかかりますよね。
私は、漫画にはそれほどの愛着が沸かなかったのですが(だから、ほとんど破棄してしまいました)、小説には、本当に子供のように愛着を持っています。
出来が悪くても(笑)

筒井康隆先生、私もすごく好きで、20歳くらいのころ、通勤時間はほぼ筒井先生でした。
ユニークだけど、シュールで刺激的です^^

ああ、Yさんのバトン、読みたいけど・・・無理でしょうね><

NoTitle 

バトン、面白いですね。
ノートに手書きは凄いです。宝物ですね。世界にひとつ!
どかんと激しいサイコ・・・楽しみにしています。

私はPC派で、下書きもPCの中でやっています。
一度書いて、少しでも寝かせるという時間が必要で。
それも理由のひとつで書くの超遅いです。
(他にも遅筆の理由有り。てか、いい訳有り)

ちなみに、下書きから本書きの作業の中で、ほら、PCですから、都合の悪いものはすべてそこで消し去られるわけで。下書きは残らない。はは。

limeさん、背が高くて中一レベルにスレンダー嬢なんだ・・・
(はい、そこ↑っす^^)

おー 

すごい! 下書のノートとかなんか後々ネットオークションとかで高く売れそう……(オイ)
やっぱりこれだけ綿密に作られるからこんな素晴らしい作品ができるんですね。勉強になります。
私なんて下書などしたことないぞ(笑)おかげで色々ガタガタですが(--;)
色んな方の書き方見ると楽しいですね♪先日あかねさんの所でも物書きさんへのなんとかバトン(適当)を見ましたがそちらも面白かったです(^-^)また私もやってみようかな♪

けいさんへ 

そうそう。

手書きでも、PC直打ちでも、第1稿のあと、寝かせることってすごく大事ですよね。
私もストックの余裕があれば、PCに打ち込んだあと3ヶ月くらい寝かせます。
そして内容を少し忘れた頃に、第3者の気持ちになって物語を読むのです。

新鮮ですよ~。次のシーンを、ほぼ忘れれるので、「あ、こうなっていくのか」って・・・。
(自分で書いたのに・・・)
そこから推敲しなおすと、きっと完成度はあがりますよね^^
10年後くらいに、すっかり忘れた頃に読んだら、どんな感想になるのかなあ。
ちょっと楽しみです。
(過去漫画と同じように、恥ずかしくて読めないかな^^;)

いやその、はい、背は、高いことが逆にコンプレックスでした。
でも今は縮まないようにがんばってます(いや、がんばれないか)

たおるさんへ 

ははは。ネットオークション。
「謎の暗号文出土!」とか!
もう、6年前、小説の書き方などまるで知らずに「あ、書こうかな?」と思い立って何気なく書き始めた頃から
このスタイルだったので、もう変えられないですね。
みなさん、自分のスタイルを持ってらっしゃいますよね。
決まりごとなんて、全くないのだと改めて思いました。
たおるさんは、たおるさんの読者さんのために今のスタイルを保ってくださいね。
書きやすいのが一番自分に合ったスタイルなんですもん。

でも、他の方の書き方を読むのって楽しいですよね。
今度はぜひ、たおるさんの裏話を教えてくださいね!待ってます。

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鍵コメMさんへ 

こんばんは~。
いつもありがとうございます^^

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さすがですね 

limeさんのノートの山!!(*^_^*)
これを見て、何だか、予備校の時に勉強したノートを並べて、こんなに自分は頑張った、と思ったときの満足感を思い出しました。
(って、全然違う……^^;)
書き方のスタイルって、変えられませんよね。
変えようと思っても、何だか自分ふうではなくて。
ということは、limeさんのこのノートはどんどん積み重なっていくのですね(^^)
第1ページ目で気に入ってもらう。
これって大事ですよね。
私はどうしてもこれが難しくて、すごい困ってしまう。ファーストシーンは何回も書きなおすけれど(【清明の雪】なんて、省いたシーンが10くらい、特に冒頭は5回くらい変わっているのに)、結局、最後までイマイチ。
永遠に気に入ることが無いような気がしてしまう時があります。
でも、最初のシーンは、本当に大事ですね。「思いつかなかったら死体を転がせルール」があるくらいですから。
何度も読み返してみる本って、書く人には大事ですね。書くことと読むこと、しかも深く読むことは裏返しの様な気もします。

あ、それと、実は私がやっていたバトンはこれではないのです。
この手のバトン、よく似ているから、惑いますよね。
重なりもあるかれど、違うのもある……
また私もこれをやってみようと思っています。
今は心の病で……(はぁ~(>_<))

鍵コメMさんへ 

あちらのブログでは見せないテンション(あ、バカとかおもってないですw)が、面白いです^^
はい、私も応援していますよ~。

大海彩洋 さんへ 

あああ! そうでしたか、違ってましたか。
ごめんなさい>< 絶対これだと思って、大海さんのとちゃんと見比べてなかったから。
八少女さんに、嘘教えちゃったな~。
でも、このバトンもまたやってくださいね^^

なにか、目に見えて溜まっていくのは面白いですね。
べつに、なんの気なしに隅っこに積み上げていた下書きノートですが、なかなか捨てられません。(漫画原稿は捨てられたのに・・・。やはり私には小説の方が大事みたいです)
随分推敲しちゃって、このノートはもう、ただの原型に過ぎないんですけどね^^;

1ページ目で引きつけたい・・・んですが。
それも、成功してるのか、ただの自己満足なのかは、判断のしようがないところが、悲しいです。
重厚な文学作品なんかはそんなことに囚われていませんし、実際は中身や結末なんでしょうが・・・。
書く自分も、読む読者も、どっちも満足する物語・・・書きたいですね><(物書き共通の願いですね)
【清明の雪】は、そうやって何度も何度も磨かれて、もしかしたらまだこの先も磨かれていくのかもしれませんね、だからあんなふうに、重厚なしっとりした味わいと輝きがあるのでしょう。
私の物語は薄っぺらいな~と、大海作品を読むたびに思うのですが。
この作品の性質も、やはり変えることは難しいし、いろんなタイプがあってもいいのだよな・・・と、自分を慰めています。

あ、それよりも、大丈夫ですか?
いろいろなことが折り重なって、心も疲れれしまうのかもしれません。
コメントとか、コメ返とかは、体調のいい時でいいのですよ~~。
また、そちらにおじゃましますね。


拍手鍵コメNさんへ 

おはようございます!
ああ~、日本は寒くなりましたよーーー><
こんな記事ですが、楽しんでいただけて良かったです^^
そうだ、Nさんの制作現場も見てみたいな・・・・なんて今おもいました。
ううん、でも、極秘かな??

・・・ああ、やばい、風邪で今日は頭が働かない・・・。

NoTitle 

バトンってすごい懐かしいものを見ました。
バトン。

なっつかしい!

レルバルさんへ 

私も、久々にやてみました。
やってみると楽しいですよ~。
レルバルさんも、ぜひ、息抜きにどうぞ!

すご〜い 

お宝の29冊ですね。
えっと、私の字よりずっときれいですよ。大体、曲がっていないですし。(そんなの当たり前ですよね、普通)
ノートが全部そろっている(色違い)なのが、なんとなくlimeさんらしいなと思いました。こだわりのノートをずっと愛用なさっている感じがします。

一つ一つの小説をとても丁寧に、きちんとつくっていらっしゃるのは印象通りですが、休日だけなんですね! それで途切れずに連載ができるのってすごいなあと思います。しかもその途中に漫画の制作までしていらっしゃるし!

現在、休暇中で、ほとんど書いていないのです。頭の中でもあまり進んでいないし。日本って目や耳から入ってくる情報が多すぎて、自分の小説に頭があまり向きません。何もない田舎に住んでいるからこそ、あれだけ速く書いたりできるのかなあとちょっと思いました。この情報量の中で、作品をたくさん生み出しているみなさんはすごいとちょっと感心した二週間でした。

これからもすばらしい作品、それにサイコサスペンスも楽しみにさせていただきますね。バトンを受け取っていただき、ありがとうございました。

八少女 夕さんへ 

こんばんは~。
夕さんは、今頃どのあたりでしょう。
(夕さんと、これからはお呼びしていいですか?)

あの下書き、本当に読めなくて毎回四苦八苦しています。考えるスピードで書くと、やっぱりこうなってしまうのですよね(言い訳^^;)
ノートも、ずいぶんたまってきました。捨ててもいいんですが、なんとなく捨てられないですね。
漫画の原稿はさっさと捨ててしまったのに・・・。

そうなんです。平日は帰ってから家事と、ネット閲覧などしてるうちに睡魔が襲ってきてしまって、何も書けなくて。週二日の休日は、ほとんど引きこもって執筆しています。
ああ、一生の時間って、本当に少ないですよね ><

今日は、頑張って執筆しよう!と思ってたんですが、以前注文していたVAIO Duo が届きまして!
ずっと設定してました。
Macは諸事情であきらめ、ペンタブ機能のノートを買ってしまいました。
うう~、きっとすぐれものなんだけど、まだ使いこなせていません。
ああ・・・そうして時間が過ぎてゆく。

日本にいると、なかなか落ち着かないの、わかります。
情報が多いので、それを取り入れないと負けのような気がしてしまうんですよね。
TVもニュースも流行りもいろいろ目を通さなきゃならないし・・・。

どこか僻地でカンヅメになって執筆する作家さんの気持ちが、よくわかります^^;
あ、でも夕さんは、目いっぱい日本を楽しんで帰ってくださいね。

これはいいですね。 

以前違うブロガーさんで100の質問と言う記事があって、そこでコメントで全部は答えられなくても、答えられる部分だけ答えた事があります。
今やれば違う答えになるでしょうけどね。

limeさんはノートに書いてから、パソコンに書くんですね。自ら字で書くのって大事なんですよ。今は便利すぎて全てパソコンですが、自分で字を書けば脳がそれを覚えてるみたいなんです。自分もノートに書こうと思ったりするんですが、やっぱWORDで下書きして書いてしまうんですね。

短編終わりました。最終話を書くのに、相当時間がかかりました(笑)。自分にとって初挑戦でしたね。短編もある意味書くのは難しかったですが、いい経験になりました。
短編の主人公は誰かわかりますかな?

短編書いて思った事ですが、今連載している小説ですが、あんな長い物語書いていいのかなって思う時があるんですよ。話長いし、キャラ多いしってね。あんま長く書くと読者に負担がかかるんじゃないかってね。

limeさんはブログ始めて長いですが、色んな作品を出してるでしょ?自分にとってはそれが全て「Music of Life」になるのかなって思ったりもします。

短編書いてて思ったのは書きたいシーンを書くために話を伸ばすのではなく、いかに短く簡潔にまとめるかが大事かなって思いました。記事も最低30記事くらいに抑えるとかですね。それでもなげー!(笑)。

サッカーはいい試合でしたが、全てに納得した訳ではありません。まだ改善点があります。

出場国が全て揃いました。組み合わせは日本時間12/7の深夜1時からです。
どうやらフランスがスペシャルポットに入るようで、かつてない死の組が誕生するかもって思います。

楓良新さんへ 

久々にばとんをやってみました。
たまにやると、自分を見直せていいかもしれませんね。

楓さんも、PCに直接打つのですね。
私はアナログ人間なので、やはりペンで書き出さないと、頭が働かないようです。
きっとこの書き方は変わらないと思います。
それぞれの書き方があるのですよね^^

短編、終わったのですね。
まだ読めてないのですが、また伺います。

そうですね、短編って字数は少ないですが、そこにギュッとエッセンスを詰め込まないといけないので、難しいかもしれません。

私の感覚ですが、有名な小説家さんの書く短編も、読んでがっかりなことが多いのです。
長編は面白いのに、短編はいったい、どこを楽しめばいいのかわからなかったり。
ちょっと前に買った、アンソロジーの短編集もそうでした。
もしかして、短編だから力を入れていないのかな?と思ったり。

私も10話以内の短編を、たまに書いていきたいと思います。
自分の勉強のためにも。
シリーズに頼るのは、良くないですもんね。

楓さんも、短編やSSに、挑戦していってくださいね^^

ああ、サッカー、見れませんでした。
ようやく出場国が決まったのですね。組み合わせが楽しみ。
予想に、近いかな??
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