☆雑記・四方山話

(雑記)よんちゃんがヒーローに見えた日

 ←不可視光線 第7話 釈然としない夜 →不可視光線 第8話  降り積もる不安

こんばんは^^
ところで、どうでもいい話なのですが、前回公開した『不可視光線』第7話に出てきた、ゼロツーには、モデルがいます。
どこにでもいるような、せこい酔っぱらいなのですが、書きながら浮かんできたのは、私が小学生の頃に近所にいたチンピラです。
(大人たちがチンピラって呼んでいたので・・・T男と呼びます)

私の生まれ育った家は、田舎のよろず屋でした。
酒・タバコ・食品・駄菓子、文房具、生活雑貨、なんでもちょこっとずつ置いてある、小さなお店です。
祖父母が経営し、私も、お菓子を貰う代わりに、時々店番をしていました。
お酒も、タバコも売る、小学生です^^

今のように飲酒を厳しく取り締まることもなかった時代ですので、うちのお店に来てお酒を飲み、単車で帰っていくおっちゃん達も多かったのです。
つまり、酒飲みのたまり場です^^;

みんな気のいいおっちゃん達でしたが、やはり中には、昼間から酒浸りのろくでなしも、数人・・・。
その中で、一番タチが悪いのが、T男でした。

いつも酒の匂いをプンプンさせながら、うちのお店に来て、祖父に何か言いがかりをして くだを巻いて帰っていくのです。

私は小中学生の時は(今では想像もつかないほど)気が強く、よくそのT男に「帰れ!」と、食ってかかっていました。(末っ子で甘やかされたせいで、そうなっちゃったのかな^^; 今ではまるで小心者ですが)

ある日、またほろ酔いでやってきて、単車を店の前の道路のど真ん中に停めてしまったT男に、「そんなところに停めて、他の車が通れると思ってんの?」と噛み付きました。
T男も、ろれつの回らない口で何やら喚いていましたが、ブチ切れたのか、「覚えとれ、クソガキが!」と、よく聞くフレーズを残して帰って行ったのです。
「勝った?」と私はちょっと嬉しかった。嫌な奴も帰ったし、お店番は、おわり。

その日は母屋に、久々に親戚が集まっていて、小さな頃からよく遊んでもらっていた従兄弟のお兄ちゃん(よんちゃん)も来ていました。
いつも冗談ばかり言って、人を笑わせるのが趣味のような、ちょっとポッチャリしたお兄ちゃんです。
その年、警察官になったんだと聞かされていましたが、まあ、何かの冗談だと思っていました。
ふざけた事しか言わない「よんちゃん」でしたから。

T男も撃退したし、母屋に帰ろうとしたとき、また嫌な単車の音が。一緒に別の車も揃って、店の前に停まりました。
T男が、ちょいと強面のスキンヘッド男を連れてきたんです。いや、マジで。今思い出すと、漫画みたいなシーンです。兄貴だったんでしょうか。

T男がその時何を喚いたのか記憶にないんですが、その異様な雰囲気に、親戚のおばちゃんや、よんちゃんまで店に出てきてくれました。
けっこう素直にビビっていた私は、ここまでの経緯をよんちゃんにチクリました(爆)

よんちゃんの顔が、今まで見たこともない、怒りに満ちたものになった瞬間を、私は今でも覚えています。
変顔で、人を笑わせてばかりだったよんちゃんは、いまは大人の、そして警察官の顔になっていました。
無言でT男と、スキンヘッドの前に立ちはだかり睨みつけたのです。

「この子が、何か間違ったことを言いましたか。どうなんです?」

ぴしりと、空気が凍りつき、私はその時はじめて、とんでもないことをしたのかな?・・・と慌てました。
喧嘩沙汰になってしまったら、どうしよう。よんちゃん、巻き込んでごめんと。

長い沈黙でした。
母屋の方から、親戚のおばちゃんたちが、かたずを飲んで見ているのがわかりました。

でも、そのあとは、ドラマでは絶対にありえない展開でした。
スキンヘッドは、ぬヘラ~っと笑い、「ですよね」といったのです。

ですよね? T男が、一番突っ込みたかったんじゃないでしょうか。

「おう。帰るぞ」
そう言ってさっさと出て行ったスキンヘッドの後を追い、T男もコソコソ退散しました。

な・・・なんだ、あのスキンヘッドは! ただの良いおっちゃんだったのか!!?
拍子抜けの感はあったのですが、その場が丸く収まって、ほっとしました。
よんちゃんも、何事もなかったかのように、「行こうか」と笑ってくれましたし。

ああ、よんちゃんは、やっぱり本当に警察官になっていたんだと、その時肌で感じました。
あれは警察官の顔だったんだと。
その数年後、刑事さんになったと聞きました。 本当に・・・なんか、やっぱり想像がつきません^^;
ちょっとは、痩せたかしら。 よんちゃん。

ゼロツーを書きながら、なぜかそんな昔のことを、ぼんやり思い出していました。




     isu_20110515144216.jpg



関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【不可視光線 第7話 釈然としない夜】へ
  • 【不可視光線 第8話  降り積もる不安 】へ

~ Comment ~

なんだか… 

ほっこりほのぼのの良いエピソードですね(*^_^*)
って、きっとlimeさんは怖かったりもしたのでしょうけれど、拝読していて余裕を感じるのは、時間が経過したからなのかもしれませんが、なによりlimeさんが信頼できる大人たちに囲まれていたからなんでしょうね。
でも、なにより、スキンヘッド氏を含め、なんとなく田舎のほのぼのを感じます。昭和って、こういう人いたよ~みたいな。
今の時代だったら、わけもなく切れる人がいそうだけど、見かけは怖いチンピラなのに、なぜか理屈が通るという面があったのですよね。いい時代だったのかも。
よんちゃんもきっといい刑事さんになっておられることでしょうね。
素敵なエピソード、ありがとうございました。

大海彩洋さんへ 

大海さん、こんばんは~。
これ、今思うと、すごく珍妙な場面ですよね^^;
なんて小学生のガキンチョ相手に、チンピラが兄貴を呼ぶのか・・・。(笑)

たぶん、このT男、とくに極道に足を突っ込んでいるわけでもなく、悪ぶってただけの、無職男だったんでしょうね。
あのスキンヘッド男は、いったい誰だったんだろう・・・。

そう、生意気小学生も、ちょっと焦りました^^;
あの時、よんちゃんがいてくれてよかったです。

昭和の田舎って、こんな感じの奇妙な人たち、多いですよね。
でも、ちょっとばかり懐かしかったり。

よんちゃんには、今から10年前に法事で一回会ったきりで、その後は年賀状のやりとりだけです。
田舎が遠いと、なかなか会えないものですね。
どんなおっちゃん刑事になっているのか、話を聞いてみたいな。

こんな雑談にもお付き合いいただいて、ありがとうございました!

うぎゃ 

そんなビビりまくりの場面! 私なら泣いている。limeさん、すごいです。

そして、よんちゃん、かっこいいです。そういう人が警察にいてくれるのって、本当に心強いですよね。

小説の感想書こうと思ってきたんですが、つい、こっちに……

NoTitle 

そういえば、酒で酔ったことがないんですよね。
私が酒で酔っ払うことは滅多にないので。
・・・私が飲んで酔っ払うには10Lぐらい必要だと思います。
酒を水のように飲んでいますので。

確かに飲んでいると、酔っ払う人も沢山見ましたが。。。。

八少女 夕さんへ 

八少女さん、おはようございます^^

けっこうあの時は「やば!」ってビビってたんですが、小学生の頃の私は、ものすごく負けん気が強くて、泣いたりしたことはなかったですね。(可愛げのない子でした^^;)
何で今は、こんなへなちょこになったんだろう・・・。

よんちゃん(本名、義孝ちゃん)は、本当に面白いだけの人だと思っていたので、あの時は、スキンヘッドよりも、そっちのほうがびっくりしました。
今は、どんな感じでお仕事してるのか、すごく気になります・・・。

コメント、ありがとうございました^^

LandMさんへ 

わあ。LandMさんは、そんなにお酒に強いんですね。
羨ましいです。
私は、チューハイコップいっぱいで、すっかり酔ってしまうので、お酒の味を味わうどころではありません。

でも、たまには あのほろ酔い加減を味わうのもたのしいかもしれませんね。

それにしても、あの酔っぱらいたちは、いけません。
お酒を飲むなら、もっとスマートに飲まなきゃ。
酒に酔った醜態を、ビデオに撮って、シラフの時に見せて叱りたい気分です。

NoTitle 

 こんにちは。
昭和って… と言うか limeさん主演の映画の様ですね!!!!
昭和版 「スタンド バイ ミー」の様な感じです。

うーーん でも 此の度胸の良さ 思い切りの良さ 何処か今も残っていますよね。
何だろう グジグジしない強さの様なモノ 今のlimeさんからも感じますよ。
うん 性格って 簡単に変わらないのですね…  

ウゾさんへ 

ウゾさん、こんばんは^^

そう。昭和って、なんだか妙な人たちが、妙な空気感で生活してたんですよね。とくに田舎は。
昭和版「スタンド バイ ミー」だったら、かっこよかったなーー!
実際は、ちっともカッコよくない、泥臭い展開だったのですが、今でも鮮明に残っていますね。
けっこう、ビビってたのかもしれません^^;

いやいや、今の私はほんとうに臆病で、なるべくひっそりと生きていこうとしてるタイプなのですよ(笑)
すっごく小心者で。
でも、人と違うところで、妙に熱くなってしまうこと、あります。(顔には出さないんですが)
好きなものと、嫌いなものも、びしっと分かれていて、譲れない事柄が多かったり・・・。
ああ、やっぱりワガママなだけなのかも><

でも、ウゾさんにそう思ってもらえてるのは、とても意外で、とても嬉しいです。
もしかしたら人って、自分のことは結構、わかってなかったりするのかもしれませんよね^^;

強いのかなあ、私。 ふふ^^

NoTitle 

いかにも昔の警察官、という感じがするお話ですね(^^)

今は不祥事ばかりがクローズアップされて、警察官をやるのもたいへんだろうと思います。

がんばって治安を守ってほしいものです。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle 

limeさんがクソガキだったなんて・・・
お酒も、タバコも売る、しゃきしゃきの小学生だったなんて・・・
意外ですねぇ。

でもちゃんと周りを見て、理解して、記憶する賢いお子さんだったのですね。
親戚にそんな方がいらっしゃるなんて、頼もしいですね。

limeさんも、執筆中のときと、雑記のときとでは、
どんな風にお顔がちがうのなかあ。
ワンちゃんに向かっているときとか^^

NoTitle 

おっちゃんw
やっぱりおっちゃんいいですよねぇ。
イケメンでかわゆすです。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ポール・ブリッツさんへ 

なんだか、警察官の持つ空気というのを、びりりと感じた瞬間でした。
(制服の持つ威圧感とは、別物のね^^)
でも・・・昭和な感じですよね、このシチュエイション。

そういえば、このよんちゃんがいるH市で、あの、記憶に残る、憎むべき少年犯罪が起きました。
可愛い若い奥さんと、赤ちゃんがマンションで殺された事件。
よんちゃん、どんなきもちでいたんだろうと思うと、いろんな意味で辛いです。

かっこいいですよ 

普段、おちゃらけている人間がびしっと引き締まると、尊敬したくなりますね。
人間、いざというときが勝負です。
私にはできませんが。

私が育ったのは大阪の住宅街ですが、当時はお酒屋さんでおじさんたちに一杯、飲ませてました。
あのころは子どもがお酒やタバコをお使いで買いにいくのは当然でしたから、私もそこに入っていって、酔っぱらいのおじさんたちを見物してました。

いやな思い出はないし、父が相当なのんべだったので、子どものころの私は、男性はお酒を飲むもの、男性は甘いものは嫌い、と刷り込まれてしまったようです。
母方の祖父はまったく飲めなくて、父は強かった。六人いる母方のいとこたち、私以外は全員男性のその中では、お酒の強さは私が一、二を争います。
というか、飲めない奴が大半です。

今はかなり弱くなった私も、お酒にまつわる記憶をいろいろ思い出して、例によって脱線ばかりですみません(^^ゞ

鍵コメOさんへ・1 

わあ、さっそくありがとうございました。
後で思ったんですが、逆に厚かましい要求になっちゃいましたよね><

リク! うれしいです。
結構リクって玉ちゃんのせいで、印象の薄いキャラになってしまって、こういう場合に出てきてくれないんだと思っていたから。
その分、難しい番外になりそうですね。
リク視点でみんなを語るって、無かったから。

実はですね、クリスマス企画として、リクの軽い番外を用意してるんです。
でも・・・今の連載がぜったい終わらないので、クリスマスを絶対過ぎるなと(笑)
また、H女子が帰国。ちょっと妙な感じになります。そのあとで、Oさんの展開が来たら、ちょっと面白いかも・・・。

でも、とんでもなく長い番外になりそうです(笑)
来年の夏公開、とか言ったら、・・・怒られますよね><
リクのリク、ありがとうございました。考えてみますね^^

けいさんへ 

そう、クソガキだったのです!(笑)
気が強いし、意地っ張りだし、大人から見たら可愛くない小学生だったと思います。
そんな子を、店番させちゃいけません。(よく、商品の値段を間違えて売ってしまったのは、ご愛嬌^^)

店番って、それなりにエキサイティングで、けっこういろんな記憶が残っています。
田舎って、変な人の宝庫ですしね。

あ、そうですよね。
小説を書くときと、雑記の時では、全くテンションが違います。(ー"ー ) と ( ̄ー ̄) 。
残念ながら、顔はいっつも、この顔ですが (・_・)(どんな顔)
ワンコに向かって話しかけてる時の顔は、こんなんかな?⇒ (*´∀`*)

何度も失礼^^; 

鍵コメにする必要性もなかったですね^^;
来年の夏でも全然OKですよ~
そのクリスマス番外→香港へという順番が面白いようであれば、それで是非!
って、その番外も無茶苦茶気になるじゃありませんか!
私も、夕さんのリクエスト、まったりしか進んでいませんので、来年の夏でも待ちまする(*^_^*)
ぜひぜひ、その展開、考えてくださいませ。(わくわく)

追記:香港じゃなくてシンガポールでしたね。ごめんなさい…

レルバルさんへ 

おっちゃん・・・あ、よんちゃんですね?
うん、あんときのよんちゃんは、良かったです^^
イケメン・・・ではないけどw でも、ああいう表情って、イケメンっていってもいいのかも!

鍵コメHさんへ 

ありがとうございます。
たしか、6年生くらいだと思うのですが、不思議とあのシーンは、鮮明に残っていますね。
今まで知らなかった従兄弟の、別の顔を見て、びっくりしたというのが本音かもしれません。
チンピラたちは、どうでもよくて(笑)
きっといい警官になったと思います。(今もきっと頑張ってるんだろうなあ。ずいぶん会ってないけど・・・)

おお!Hさんもそうですか。
私も、すっかり小心者になっちゃって。でも、子供の頃の自分は、勝気で可愛げがなくて 苦手でした。(自分でw)
私の両親、よく育ててくれたよなあ・・・と、感謝しています(笑)

鍵コメOさんへ・2 

おお!イラストですか!

おおお。この3人のスリーショット。次元を超えてのスリーショットですね。
私も見たい。誰か、描いてくれないかな・・・。 私か?

この3人、なんとなく似ている部分があるけど、外見はどうなんでしょう。
そういえば私、3人とも一応描いていましたね。
でも、その時のテンションで変わってしまう未熟者なので、一体どんな感じになるんでしょう。

最近、ちゃんとイラストを描いてなかったから、チャレンジしてみようかな。
これなら、今年中には行けるかもしれません。
みんなちょっと、毛色の薄い感じなので、手ごわいぞ~~(笑)

あかねさんへ 

あかねさん、こんばんは。

> 普段、おちゃらけている人間がびしっと引き締まると、尊敬したくなりますね。
そうなんですよ。
私はこの、人間のギャップが好きで。タレントとかを好きになるときって、ぜったいギャップにやられるんです。
よんちゃんには、やられませんでしたが(笑)でも、確かにあの空気の変化は、すごかったです。

あかねさんの子供の頃の環境も、なにか近いものを感じますね。
そうそう、酒飲みのおっちゃん連中に混じって、話を聞いたり、おつまみをもらったりしながら、その場にいるのが面白かったんですよね。
あかねさん、お酒強いのですね! ああ、でも、そんな感じもしますよね。なんとなく、小説でも酒場のシーンとかしっくりくるし。
私は、お酒の席とか居酒屋とかバーとか、大好きなんですが、すごく弱くて。
チューハイ一杯で睡魔に襲われます。
もうちょっと飲めたら、飲み会とかにも、参加するんだけどなあ・・・。

脱線話、大歓迎です。^^ありがとうございました。

鍵コメOさん?へ(笑) 

鍵コメじゃないのに、鍵コメOさん、再びいらっしゃいませw

わあ、なんか、楽しみにさせてしまいましたね(変な日本語w)
ちょっと遊び半分のクリスマス企画で、本当に妙な感じに終わります。
このあと、どうすんだ・・・みたいな(笑)
でも、番外なので気が楽、というのはありますね。本編ではやはり、遊べませんでしたから。
(春樹のシリーズは、番外でも遊びにくいんですが・・・なんだ、この差は)

しかしこのクリスマス企画、来年になるんじゃないかな??
でも、まあいいですよね。正月にクリスマスの話、やったって。(もう、開き直ってる)

こうやって番外ばかりで遊んでいる私ですが。
今取り組んでる長編、すごく悩みまくっています。
下書きを書いていて楽しいのです。でも、これ、面白いんだろうか・・・と。
全部書いて、やっぱりダメだったってならないかな・・・と、すごく心配なんですが。でもまあ、やるしかないですよね^^;

それにしても、まだ何もストーリーの決まってない段階で、書きます、って宣言するのって、勇気がいりますよね。リクの番外(シンガポール編)にしてもw 未知の感じ。みんな、すごいなあ・・・。
舞台って、ほとんどそうなんですよね。
劇場を抑えて、チケットを売ったあとで、脚本家は脚本を書き始める。
信じられないほどの精神力が必要ですよね。
書けませんでした、なんて言えないんだもの。
すごい世界だなあ・・・なんて。ふとそんなことを思いました。

何度もお付き合い、ありがとうございました!

新境地? 

 この回のエピソードの文調が 変わりましたね。
普段の小説も 楽しく読ませてもらっています。
しかし、今回の文は 今まで以上に 引き込まれてしまいました。

るどるふくんへ 

>  この回のエピソードの文調が 変わりましたね。

あ、やはりわかりますか! すごい。
書きながら思いました(笑)

今までにも、昔の思いで話を書く事が何度かあって、その時にはなぜか、こういう物語の朗読っぽい文体になります。
これ、ちょっと るどるふくんの文体に、似ていますよね。
不思議と、思い出話ってそんな風になってしまうんでしょうか。

小説の方も読んで頂いてると聞いて、びっくりです。ありがとうございます。
どうぞ、「読んでもいいかな」と思うところだけ、つまみ食いしてやってください^^;
どれも、長くて読むの大変でしょうから。

いつもありがとうございます^^

NoTitle 

limeさん、こんばんは~!
よんちゃん、正義感が強くて
天職なんじゃないでしょうか!笑

よんちゃんに「ですよね~」って言ってほしいです・・・笑

むぎわらさんへ 

むぎわらさん、うまい(笑)

そうですよね~。
あの頃はまだ小さくてわからなかったんですが、
きっと正義感いっぱい持った人だったんでしょうね。
もう10年くらい会ってないけど、いまもきっと頑張ってると思います^^

NoTitle 

自分の一番大事な所ってのをしっかり持っている人っちゅ~のは、本当にかっこいいと思う。よんちゃんは芯をしっかり持った方なんでね。
梶もそういう男になりたい!って思っているのになかなかなれません。
芯のある男。
梶の理想です!
しかし強気なlimeさん。今でも根本はかわっていないのでは(#^.^#)

kaziさんへ 

いやいや、梶さんは、すっごく自分をしっかり持っていて、かっこいいですよ!
自分で自分の道を開拓して、そして家族を養うなんて、一番かっこいいじゃないですか。
尊敬してます。
芯がないと、できませんって!

え?私が強気? へへへ。ううう。

いやもう、すごく気が弱くて>< へなちょこです。
でももしかして、いざって時は、強気になれるのかも。
その「いざ」ってときが、めったに来なくて^^;

NoTitle 

いざっって時はあまり来ない方が平和ですよ(#^.^#)

limeさんに言われると自然と自信になります。
が、まだへなちょこです(@_@;)

kaziさんへ 

kaziさん、おはようございます。
そうですよね。何も起こらないのが一番です><

kaziさんは、いよいよ忙しくなってこられたようですね。
気力も体力も集中力も、いっぱい必要になってくるはず。
どうか、怪我などしないようにがんばってくださいね。
応援しています!
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【不可視光線 第7話 釈然としない夜】へ
  • 【不可視光線 第8話  降り積もる不安 】へ