不可視光線 (KEEP OUT続編2)

不可視光線 第5話 要注意人物

 ←(マンガ)むかーし描いた少女漫画「CAT'S HEART」の終。 →(おまけ漫画)『NAGI』 その4・魚釣り編
慌てた様子でコンビニに飛び込んできたのは、12、3歳くらいに見える小柄な少年だった。
隆也は無言で、まだレジの前にいた春樹と顔を見合わせる。

深夜を回ってコンビニに来る小中学生は、今時珍しくもないが、この少年は少し様子がおかしい。
入ってすぐに店の奥に回り込み、商品を探すと言うよりも、身を隠しているように見えた。

隆也は死角に入った少年を、天井の防犯ミラーでしばらく見ていたが、やはり商品棚よりも外をしきりに気にかけている。
さて、どうしたものかと思っている間に、的確に動いたのは春樹のほうだった。

「どうした? 外に何かあったの?」

春樹が少年にそっと声をかける。

何とも言えず安心感を与える優しい声色を出せるのはこいつの特技だな、などと感心しながら、隆也もカウンターを出て少年の側まで歩み寄った。

短髪に、まだ幼さの残る丸顔。目尻の下がった素朴な顔立ちが、気の弱そうな印象を与える。

“あれ? どこかで見た顔だ”と、隆也はチラリと頭の隅で感じたが、それもほんの一瞬で、すぐに消えてしまった。

少年は春樹の言葉に安心したのか、少しばかり表情を緩め、再び目線を外に送った。
「いえ、あの。外に、なんか変な人が居て。ちょっと、……怖かっただけです。すいません」
心細そうな声ではあったが、少年はしっかりとした丁寧な口調で喋った。

「変な人? どんな?」

「背が高くて、黒っぽい服の、大学生くらいの男の人。急に僕に触ろうとしてきて。……だから、なんだか気持ち悪くて……」

少年の説明を聞き終わらぬうちに隆也は走り出し、自動ドアにぶち当たらんばかりの勢いで外に飛び出した。
けれどそこにはヒンヤリとした寂しげな歩道があるだけで、人の姿は全く無い。

「塚本だよ、春樹」

ついさっき知ったばかりの男の名を、10年来の仇のような口調で隆也が口にすると、春樹は困ったように笑った。

「決め付けたら良くないよ」
「何言ってんだ。背が高くて黒ずくめで、目つきの悪い、どっかの俳優に似た20歳くらいの不気味な男だろ? 他に誰がいるんだよ!」

明らかに形容詞が増えていたが、どれも間違いではなかったらしく、少年は「そうです、その人!」と、力強く頷いた。
そして、謙虚に付け加える。

「あ、そのひと口元にホクロがありました」
「ホクロだってよ、春樹」
「ホクロが有るかまでは覚えてないけど……」

隆也は自信なさげに表情を曇らせた春樹に「確認よろしく」とニンマリ促した。

隆也が年齢を尋ねると、その少年は近くの公立中学の1年だと言った。

「店のほうもなるべく注意するけど、こんな深夜には出歩かない方がいいよ。その男に何かされたのは初めて?」

「……いえ」

少年は少しもじもじとしながらも、小さく答えた。

「少し前、ゲームセンターで……。最初は優しいお兄ちゃんだと思ったんだけど、だんだん体に触ってくるようになって。しばらく我慢してたんだけど、気持ち悪くなって僕、逃げ出したんです。だからさっきも……」

「ほら見ろ春樹! 常習犯だ。余罪たっぷりだぞ。通報だ!」

「ちょっと待ってってば。本当に塚本かどうかもわかんないだろ?」

「あの! そんなに酷いことされたわけじゃないから、いいんです。僕が気にしすぎなだけで……」

少年は顔を赤らめながら、お騒がせしましたと、小さく頭を下げた。

「本当に?」

「はい、手を触られたくらいですから」

「そうか……。じゃあ、これからは注意しろよ? 夜はウロウロすんな」

隆也の言葉に少年は素直にハイと答え、もう一度頭を下げると、慌てるように店の外に飛び出していった。

「塚本。要注意だな。マジで」
わざと凄みを聞かせて隆也は言ってみた。

「本当に、彼なのかな」

「そんなんだから、いつまでたってもストーカーは増長するし、性犯罪は凶暴化して、被害者は低年齢化するんだ!」

「何の話だよ」

「お前は良い子ちゃんしてないで、もう少し人を疑えってことだ!」

「……」

最後のが効いたのか、それとも勘に障ったのか、春樹はそれ以上反論するのをやめ、「じゃぁ」と小さく言ったあと、店を出ていってしまった。

人の良すぎるところは春樹の長所でもあり、短所でもある。
身近な人間を信用したいのは勝手だが、そんなだから、いざ本当に触れてしまったときの衝撃が大きいのだ。

人間なんて、大半どこか腐ってて、狂ってるんだ。そのことを分かっていてほしい。

けれど、そんなことを春樹にいうのは、酷なのかもしれないとも同時に思う。
ますます世界を遮断しろと言っているようなものだ。

彼に掛ける言葉を隆也は未だに模索するが、何が最善なのか、分からない。
そして結局はすべて、春樹にとってはいらぬお節介でしかないのかもしれない。

誰もいなくなった店内で隆也は一人、ため息をついた。


            ◇

翌日。
K大理学部、旧館一階のエントランスの一角で、春樹は足を止めた。

その壁際に置かれたベンチに座っている、大柄な男から目が離せなくなったのだ。

その目立つ体格や容姿のせいもあっただろう。言葉は交わしたことが無くても、学部の誰もが名を知っているほど、その存在感は大きかった。

―――塚本忠志。
やや大きめで、野性味を感じるその唇の、右斜め下に小さなホクロがあった。
嫌でも脳裏に昨夜の少年の一件が過ぎる。やはり、昨日あそこに居たのは彼だったのだ。

塚本は今日もスタイリッシュな黒ずくめの服装で、ベンチに浅く腰掛け、長い足を組み、文庫本を読んでいる。

すぐ側を慌ただしく女の子達の集団が通りかかり、迷惑そうに組んだ足を避けられても、まるで自分だけ別空間に居るように、気に止めるふうでもない。
春樹は、ただ吸い付けられるようにその男を見つめていた。

ふいに塚本の顎が上がり、いっぱいに見開かれた目が、春樹を真正面から捕らえた。
ビクリと体が無意識に跳ね上がってしまい、春樹は慌てて目を逸らした。

そのまま、小走りにエレベーターホールに向かう。挙動不審なのは、明らかに自分の方だ。胸がざわついた。

旧式で起動が鈍く、普段あまり利用することのないエレベーターだったが、まるで「乗ってください」とばかりドアが開いていたこともあり、3階へ行こうとしていた春樹は、躊躇わずにその箱に滑り込んだ。

塚本の前を通って階段に向かう気になれなかったのが本音だった。

乗り込むと、床面がガタンと揺れる。
少しばかりの心許なさを感じながら、春樹は3階のボタンを押したが、それと同時に、スルリと滑り込む黒い影があった。

視線を送った春樹は、思わず息を呑む。
春樹の方は一切見ず、冗談のようにゆっくりと閉じていく扉の方に体を向けたまま、塚本が立っていた。

ガシャンと、映画の効果音のような重厚な金属音を響かせて、鉄の扉が閉まる。

モーターが唸りを上げて起動するまでの静寂が、春樹にはとてつもなく長く感じられた。



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~ Comment ~

NoTitle 

どっかの某小説で、
「まるでこのエレベーターは僕が入るのを拒んでいるようだ。そして、エレベーターが開いた。入る?入るんだったら、別にいいけど。そう言っているように思えたのは僕だけだろうか。僕はエレベーターに入った。」
・・・エレベーターの印象は結構人の心情を表しますよね。

LandMさんへ 

ああ、本当にそうかもしれませんね。
エレベーターって、閉塞空間に赤の他人と知事込められる場所でもあるし、なんだか特別な感じがしますよね。
自分の心象心理が、そのままエレベーターの言葉になってしまうようで。
そういえば、エレベーターで短編小説を書きたいな、と思ったことがあったんですが、どうもオチが、世にも奇妙な・・・的な感じになってしまうので、断念しました^^;

NoTitle 

隆也の観察眼が冴える。形容詞キング^^
ほくろだよ、春樹。あるじゃん。

塚本は文芸男子なのかはたまた・・・?
エレベーターのあの独特な音が聞こえてきます。

え、密室に二人。2階で誰か乗ってこないかな。
いや、誰も乗ってこないで何か起こったほうが・・・
私もそっとS同盟メンバーに・・・

NoTitle 

怯えながら コンビニに飛び込んで来た少年
塚本の事は 詳細すぎる程(←ちょっと 引っ掛かる一番)に ペラペラしゃべったのに ヤモリ男の事には ひと言も触れない(←ちょっと引っ掛かる二番)とは…
明らかに ヤモリ男から逃げて来た感じだったのになぁー(。-`ω´-)ンー

隆也からの忠告の後の 塚本との出会いは、春樹に 警戒を持たせたのは良かった.
だけど 隠しきれない緊張感も持たせたようで 春樹を 不自然な行動に導いたようですね。
塚本は それを 「自分を意識した=存在を認めた」と、勘違いな思いを抱かせたとしたら…( ゚ω゚;)ブルッ
だから エレベーターに乗り込まれたのかも~~!?

警察犬のような嗅覚を 今回は披露している番犬+忠犬タカ公は、いつも 春樹の側に居ないからなー

身をすべりこませた塚本が 春樹と2人だけの密室で 何を仕掛けて来るのでしょうか!?
┣¨‡(∀ ̄;)(; ̄∀)┣¨‡...byebye☆

急に涼しくなって 大慌てで 衣替えをしていたのですが、
来週には また少し暑くなる様なので 箪笥の中が ゴチャゴチャで パンパンです
これから 真冬になるまで 何度もしなくちゃいけないと思うと 嫌になるよ~~Σ(TρT)あーーー・・・!!

けいさんへ 

隆也、形容詞キング(笑)
今回の隆也は、冴えてるでしょ?
そのかわり、春樹がぼんやりさん・・・。大丈夫か春樹。
ほくろ、ありましたよね。
ヤバイ・・・。
(ちょっと、あの位置のほくろって色っぽかったりするんだけど。三浦春馬くん的な・・・塚本は別か^^;)

密室で二人ですよ。
人気のないノロイエレベーターですからね。誰も乗ってきません。 いや、塚本が乗せません。
何かが起こる???
やった! S同盟、一人加入! 随時募集中です。^^

けいったんさんへ 

おお、けいったんさんの鋭い推理が怖い。
ちょっとこの少年、しゃべりすぎですね。
相当塚本を警戒してるようで・・・。

いや、もしかしたらこの少年、この夜ヤモリ男には、気づいてなかったのかも。
フラフラ出歩く癖がある少年でしてね。(理由は、追々・・・)
でもさすが。この少年、ヤモリ男に怯えている事も確かなのです(それも、追々)

とにかく、今回の話は、微妙な過去の接点や出会いや回想が多くて、ちょっとややこしいかもしれません。
(塚本の妄想も、混ざってきますし)
わかりにくかったら、すぐに作者まで問合わせてください。説明致しますです!(いいのか?、そんなんで)

今回は、隆也がいい嗅覚してるでしょ?
でもね、最初だけですから(爆) あとは、ただただ、暴走・・・。そんな隆也も、楽しんでください(笑)
いいやつなんだけど、おバカなのです><

さて、エレベーターで、ふたりぼっちの密室。
ねちっこい蛇は、どう出るんでしょう・・・。

なんだか、秋ですねえ~~。私も日々、来ていく服に迷っています。
今日は半袖で行ったんだけど、帰りは寒かったです><
けいったんさんのクローゼットや引き出しも、ぱんぱん?
わかります。これからしばらく、悩む季節ですよね><
うっかり薄着して、風邪など引かれませんように^^

なるほど 

怪しい人だらけになっていますね(^^)
(どうしてそれが楽しいのか……何かが起こりそうで、まだ起こっていなさそうで、でも実はもう起こっているようで、という感じの楽しさ?)
でも、一番怪しいのは少年だな。なぜその年で、この時間にうろうろするの? 
そう、そしてヤモリ男のことは語らず、塚本を悪者にする。
やっぱり怪しいぞ、少年。
でも、何が始まるのか、まだ先は長そうですね。
ゆっくり楽しみまする。

そうそう、思ったんですけれど、やっぱり一気に読みたいですよね、小説って。欲求不満になっちゃう。新聞の連載なら毎日だけれど、月刊とか隔月刊とか、今思えば死んじゃいそう^^;
ドラマの1週間に1回も耐えられないこともあったり。だから韓流ドラマは週2回なのか、とか。
昔はよく耐えていたものですね。りぼんとか、なかよしとか読みながら……

そして、エレベーターですね。
エレベーターは確かに怖いです。閉所ですし、本当にこの先、行きたいところに行けるのかって感じもするし。扉が開いたら、「あなたの知らない世界」だったり。
春樹、頑張れ!

NoTitle 

 おはよう御座います。
ああっーーーー そうだった 塚本って小説書くのだった!!!!!
と言う事は 小説の中の小説が しれっとまぜられている可能性があるのかぁ…
いや limeさんは そーゆー仕掛けと言うか 罠は張らないかなぁ。
さらりと 張りそうな気もするが…

うーーん 塚本が 妙に手にさわりたがったりするのが 気になるなぁ…
何かあるのかなぁ。
少年も フラフラとなにを探しているのだろう。 

大海彩洋さんへ 

> 怪しい人だらけになっていますね(^^)

まったくです>< あまり謎は多くない方が、楽しめると思うのですが、この話、みんなそれぞれに何かいちもつを抱えてて。
でも、それぞれの視点で書いていきますので、少しずつ内面が見えていくと思います。

喋りすぎる人物って、やっぱり怪しいと睨んでしまいますよね。
さて、この少年・・・この夜はヤモリ男の存在に気づいていないかもしれません。
でも、ヤモリ男と面識はあるはずなんです。
そんな関係も、じわじわと、わかっていくと思うのですが。
今回は、めっちゃ展開が緩いです!
なぜかというと、込み入ってしまってるからで。
ゆっくりと説明していかないと、誰がどこで、どんなふうに出会ったかがわからなくなってしまいそうで。
どうぞ、辛抱強くお付き合いください。(いいのか、そんなんで)

> そうそう、思ったんですけれど、やっぱり一気に読みたいですよね、小説って。欲求不満になっちゃう。

ああ、わかります。
いいところで切れてたりすると、「え~~」ってなってしまって。
漫画の連載なんて、一ヶ月待ちきれなかったですもん。

それから、こうやってブログ連載する場合でも、続けて読んでもらえれば、何気ないシーンであり、次のページに答えがあるわけなのに、区切ってしまうことで読者に、余計な考察をさせてしまうことになって、意味合いが変わってしまったり。(前回、私が塚本の登場で「青年は」と使ってしまったために、多くの人に別人物と思わせてしまったようで)
ブログならではの表記を、工夫する必要がありますね。

エレベーターって、なにか意味深ですよね。
いつかこのエレベーターで、短編書きたいんですが、なかなか斬新なオチが見つからず・・・。
私の小説には、駅のホームとエレベーター、割と出てきます。
無意識なんだけど、やっぱり気に入ってる場所なんですね^^;

まだまだじれったいシーンが続きますが、どうか春樹を応援してやってください!
魚釣り編、近日公開(笑)

ウゾさんへ 

ウゾさん、おはようございます!

そうなんです。塚本、小説を書くのです。結構ダークな小難しい偏屈な小説っぽいですけど。
小説に使う妄想・・・。
織り交ぜてきそうですね!
この話の中に、それがあるかは秘密なのですが。ww

とにかく、本心で喋ってるのか、芝居なのかがわからない男ですので、注意深く見ていってください。

ここで説明しましょう!
塚本が、すぐに触ってしまうのは・・・・・・・触りたがりだからです(爆) ええええっ そうなの? 嘘です。 どっちやねん。

とにかく、塚本要注意です。
少年が、フラフラ出歩くのも、訳がありそうですよ。
なかなか、この子も大変なようです^^;

じれったい描写が続きますが、誰と誰が、どこでいつ出会ったか・・・が、重要になってきますので、どうぞその辺を注意深く見てやってください^^

拍手鍵コメMさんへ 

おや! そうなんですか。お疲れ様です!
そんな報告もうれしいです。
私は土曜日は、お休みです^^
最近はどうも疲れが取れなくて、休日が恋しいです。情けない。
帰りに、栄養ドリンク買いました(笑)

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鍵コメさんへ 

おお、そうなんですか。
それは、新しい感じがします。今までそう考えたことがなかったので。
(しかし、なぜ鍵コメ??w)

実際、女性の考え方を知ってる自分には、女性の中に春樹程のピュアさを見出すことは難しいのですが、(女って、そんなにピュアじゃないの?? ええ、まあ)男性にしてみれば、あの思考パターンは絶対、男性的ではないですよね。
春樹はちょっぴりどちらとも言えぬプロトタイプなのかも。
あの能力が、ちょっと現実離れした性格を作り出したのかも・・・。
でもなにより、春樹が魅力的にみえるのは・・・という単語に、ほっとしました。

そうか、Pさんの考えで見ていくと、隆也や塚本が、そんなに変わり者じゃない感じがしてくる・・・。
うあああ。そうなのか!!(ちょっと楽しい)

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鍵コメPさんへ 

ああ、そうか、そういう意味での女性性なのですね。
そういえば、以前にそんな話をしましたよね。
春樹の能力は、盗むのではなく逆に相手からレ●●されるのと一緒だと。

まったくあれは納得でした。
そして、状況は今も、全く変わらず・・・。

>「侵入を許す身体」
これは、男であっても耐え難いことだろうな・・・。
それを考えると、この最後の方のシーンは、とんでもないシーンになりそう^^;

あ、今思い出しましたが、それに近いことを、終わりの方で隆也が言います。
(美沙が語った言葉なんですが)
このシリーズの根底に流れる問題を、的確に見抜いてしまうPさんは、やっぱり流石です。
ありがたいです。
そして、そのことが、春樹の魅力につながるとおっしゃって下さるのが、ものすごく嬉しいです。
まあ・・・かなり救いのない話ということになるんですが。
う~ん、これからどうする春樹。

Pさんのところで、またそんなテーマの記事や短編が読めたらいいな~。

拍手鍵コメNさんへ 

>相変わらず熱いけど少しあほっぽい隆也が大好きですw

ありがとうございます。そう、隆也の取り柄といえば、このアホっぽさで・・・。
いや、怒られるな。
でも、隆也で和んで頂かないと、この物語、どんどんダークになっていこそうで。ムードメーカー、がんばってもらいます。

そしてエレベーター。
最悪な感じで終わりましたが(笑)
次回、捕食編、お楽しみに(いや!ちがう)

NoTitle 

何でそう餌になるかな?
人気の多いい階段にしろよ
もう、イライラするのは私だけかいな
飛んで火にいる春樹飴
limeさんの塚本の印象操作が巧すぎて
こっちまでエレベーターに乗っちまうでないの
どうなるの?
いやどうしたいの
あーしてこーしてなんて考えちゃうじゃないか!
この罪つくりーーーーー!
興奮してしまった。
ぷぷ

ぴゆうさんへ 

本当にねえ~。
今回の春樹には、イライラしますよ、このあともずっと。
危機管理がなっていないというか、悪い意味で、人の良さがでてしまって。
甘い匂いばかり、振りまいてんじゃないよ。って、叱ってやってください(笑)

でも、この塚本は、春樹が階段に行っても、階段を追いかけてきますよ。
完全にロックオンされてしまいましたから。

もうこの蛇男からは、逃げられないでしょう。
この男の目的がわかるのは、まだまだ、ずっと先なので、ぴゆうさんをイライラさせてしまうかも><

エレベーターの中で、どんなことが起こるのか・・・。ふふ。
でもまだ序盤だし、獲物はじわじわと・・・あ、いや、なんでもありません。
健全なミステリーですから(汗)
ほんと。
でも、時々興奮してやってください。(作者に付き合って)
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