☆イラスト・マンガ・水彩画

(マンガ)むかーし描いた少女漫画「CAT'S HEART」の終。

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・・・ということで、「CAT'S HEART」(キャッツ・ハート)、最後の5ページです(^^ゞ

前回までは、こちら(表紙~3P) と こちら(4~10P)。

今までにもまして、気恥ずかしさ全開ですが、腹をくくってUPしてみました。

どぞ(*≧o≦)




p11のコピー




12Pのコピー




p13のコピー




p14のコピー




p15のコピー

(END)



・・・ってな感じでした。
実質15ページなので、どうしても急ぎ足の展開になってしまうのですが。
く~~。若くて純だったんですね、私も。 殺人事件なんか出てきません。

ラスト、ちょっとした遊びを入れてみました。
・・・分かっていただけたでしょうか^^

結局、2年間の創作の中で、手元に残ったのは、縮小コピー4作品だけでしたが、
その中の一つが、こうやって日の目を見れて、嬉しかったです。
過去の拙作にお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました。



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~ Comment ~

 

面白かったです(^_^)/

やはりハッピーエンドはいいですね。

ラストシーンの趣向はよくわかりませんでした。

男の子の正体があれだ、ということですか? でもそういうわかりやすいことじゃないだろうと思うし。うーむ。

スマホで読んでもわからないことなのかなあ……(汗)

NoTitle 

難しいテーマをよくぞここまで。
こういう心象描写や心の動きがテーマのお話、15ページに納めるのは確かに難しいと思います。
よくぞ、ここまでコンパクトにしたと思います。
これを描いた人物がやがて、殺人ミステリーに方向転換していくとは!!
(そこが一番のミステリー)

この頃から、絵もさることながらストーリーの集約力とか基本的な部分で出来上がっていたんだなあと、才能の深さを感じます。
すてきな作品でした。^^

?ところで、4作品?って、既に公開済み???
未だなら、是非オープンセサミ~♪^^

良かったです~~o(≧∀≦)o 

可愛くて素敵なお話でした(^v^*)v-238
ほんの少し・・・スプーン一杯のお砂糖くらいの
すれ違い・・・・・・
でも、お互いに持ち寄ったら、いっぱいの幸せの味に・・・
立役者は誰だったんでしょう???
それは作者のlimeさんの心の中と
読者の感動の中に・・・・・・・

小説の本を出すときに
巻頭と巻末のおまけとして前後編で載せるのは如何でしょう?
素敵な本になると思うんだけど~~~v-238

ポール・ブリッツさんへ 

もう、なんのひねりもないラストですが^^;
あの頃の私には、なにかこれを書きたい! というポイントがあったんでしょうね。
う~ん、思い出せない。

最後のは、そのまんまですよ。
あの男の子、もしかして、犬?・・・的な。

どこにもそんな証拠はないんですが、そうだったら、面白いかなあ・・・なんて。

どうです。わかりやすいでしょう~~。小娘の、考えることですから^^;(もう成人してたな・・・)

銀さんへ 

わあ、銀さん読んでくださったのですか><

温かいコメント、ありがとうございました!
望、遥か昔(22歳くらいかな?)に描いたもので、公募から帰ってきたら、誰にも見せずに処分しようと思ってたものなんですが。
見せちゃいました><
でも、銀さんの言葉に、救われます。
15ページで、人を楽しませる物語って、本当に難しいですね。
まだまだ、人を楽しませる域までは遠いのですが、いい修行になったのかもしれません。

えへへ。あと3作あるんですが、この作品よりも絵が下手くそです!
でも、ひとつだけ、自分でも気に入ってる作品がありまして・・・。
もしかしたらまた、いつかここにUPするかもしれません。

そしたら・・・こっそり覗いてみてくださいね^^

かじぺたさんへ 

おおお、かじぺたさんの、ハートマークをいただきました!!

まさか、この幼い物語で、こんなに温かい言葉を貰えようとは!!
うれしいです。
自分で読んでると、気恥ずかしくなってしまって、座布団の下に敷いてしまいたくなるのです><
いやあ、もう、ミステリーの方が、書いてて落ち着くって・・・どんな人間なんでしょうね^^;

すれ違いって、ありますよね。
友達どうしでも、なかなか打ち解けられなかったのに、ほんの少し勇気を出して話しかけてみたら、お互い気になってたってわかって、どわ~~~っと仲良くなる。
ああいう感動って、青春期ならではですよね。
なんか、甘酸っぱいというか・・・。
かじぺたさんに、伝わってうれしい^^

えへへ。本を出すときの、おまけ!
ああ~、いいなあ。よし、いつかだそう! 
自作、コピー本(w)← 一冊で、ヘトヘトになりそう・・・。

NoTitle 

 こんばんは。
何て言うのか… やはりlimeさんですねーーと 初めから終わりまで
同じ様な感想を持ってしまいました。
十五枚と言う短い物語でも しっかりと起承転結があり問題提起があり
一つの解決方法を示して…
とても 端正な纏まりのある作品 今の小説に繋がっていきますね。
何か 同じ様な思い そして 同じ様な癖を感じました。

おおっ 自作コピー本出版ですか 予約します!!!!

ウゾさんへ 

うわーー。やっぱり?

ウゾさん恐るべし。やっぱり私の癖とか作風とか、この頃に作られたのかもしれませんね。
例えば100人の短編小説が無記名でここに並んでいても、ウゾさんには見つけられてしまうかも。(ちょっと嬉しい)
いや、喜んでばかりはいられませんね。成長がないってことですもんね。
作風は変えられなくても、もっと大人な小説を書かねば・・・。

コピー本~(笑)
これ、けっこう面倒くさいかもしれませんね。小説のコピー本とか 作りたいけど、
縦書きに変換して・・・とかなったら、そこから投げ出してしまいそう。

ああ、でも、NAGIシリーズは、小説とおまけ漫画を、いつかコピー本にまとめたいなあ~。
そうだ、今せっせと、魚釣り編を描いています!
漫画,描くの楽しいけど 一週間くらいかかる~~><(汗・汗)

コピー誌のつくりかた 

第一段階 近所のスーパー、本屋、ディスカウントストアなどを回って「両面印刷が可能な5円コピー機」を探す。

第二段階 近所の文具店やホームセンターで中綴じができるホチキス「ホッチくる」を探す。Amazonでも入手可能。 http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B000O9YE9A

第三段階 元原を作る。印刷したものを1ページから並べ、実際に本の形にしてみるのがいちばんである。

第四段階 元原を持ってコピー機に行き、冊数ぶん印刷する。(両面印刷でやったほうが、時間はかかるし面倒くさく思えるかもしれないが、その後の製本が圧倒的に楽である(後述))

第五段階 印刷した紙を持ち帰り、ページごとの順に並べて折り、中綴じホチキスで留める。(中綴じにすると、紙を重ねて一度に折れるので、一度すべて折ってから並べて揃えて留める普通のコピー誌よりはるかに楽なのだ)

できあがり!

※ 家のプリンターの両面印刷機能を使うのならば、第一段階と第三段階、第四段階は省略できる。だけどうちの安物のインクジェット、これをやるとインクがこすれるんだよなあ。


ちなみにこれを、「釈迦に説法」といいます(^_^;)

^^ 

物語を紡ぐ~
15ページという制約された枚数で。
起承転結のある物語を書かれたlimeさんに敬服します。
自分にはこの才能がありませんでしたw
(だから4コママンガに走ったのです!^^;)

登場した少年は春樹の原型でしょうか?
なんだかそんな「ふいんき」を感じました^^)/

ポール・ブリッツさんへ 

うわあ~、コピー誌の作り方だ!
ポールさん直伝ですね!
これはでも、やっぱり大変な作業ですよね。
同人誌って、こうやって作るのですか?

コピーって、けっこう1枚のコストが大きいから、たくさん作っても1冊のコストが安くならないですよね。
そして、・・・やっぱり大変そう><
うう・・・、だれか代わりにやってくれないかな。
・・・そうして、代行簡易印刷屋が、出来るわけです(笑)

あれって、100冊、2~3万で完璧製本してくれるんですよね。
以前、同人誌を作ってる友人が、一冊くれました。
いいなあ、あれ。
でも、やっぱり紙質が少し厚いのですよね。
でもいいなあ、あれ。

waravinoさんへ 

おはようございます^^

おわ!この短いコメントの中で、ちゃんとオチを付けるwaravinoさんは、もっとすごいです!
「ふいんき」ww
私にしか分からないオチですが^^

おお、春樹に似ていますか?
どうも、昔からあんな感じの、優しくて可愛らしい男の子が好きだったみたいです^^
waravinoさん、鋭い!

でも4コマ漫画って、すべての物語の基本ですもんね。
4コマがうまく作れない人は、どんな大作映画も作れないと思っています。
私も、4コマを描くの好きです。
waravinoさんも、またぜひ描いてくださいね^^

わー 

ちょっとあてずっぽう予想が当たった?ようで(かな?)、嬉しいなぁ、と思いつつも、まったりほっこり楽しかったです。
私の友人が同人をやっていますが、彼らにはすごいノウハウがありますねぇ。本になるのと縦書きは私も憧れです。でも実は、真シリーズは本があるのです……自力作成の^^; 縦書きは読みやすいです。
あ、もうお仕事に行かなきゃならないので、夜また訪問しますね。
取りあえず、ただいま、でした。

NoTitle 

少年ワンコのニッとへへっとねっにやられる・・・(こらペシッ)

創作の2年間はとっても濃い2年間だったのですね。
そんなベースがあるからやはり今のlimeさんがあるのだと。
もう初心者とは言わせない。キャリア持ちですぞ。ふふ。

ブログで自作を発表という機会は新しいのかもしれませんが、皆様のところをお邪魔すると、何と学生、というか、中学生の頃から書かれていらっしゃるという方が意外に多くて。作品が表に出てこなかったというだけで、そのキャリアの長さとか、構想の長さと掘り下げに敬服しています。授業中に書いていらしたとか。私、授業中寝てた生徒(-_-;) ホント今さら思いついたように書き始めた私はペーペーのペーにも至らない(><) 自分の拙作は表に出すものではなく、まず、推敲の引き出しに流しなさいとずっとずっと思っています。けどすみません出しちゃって、てか、さらしてます(-_-;)

やはり、続けることは良いことですね。limeさんのむかしがあって、今があって、きっとこれからもできるところまで続けられるんだろうなあと思うと、壮大なものを感じます。

ということで、あと3作^^
楽しみにしていま~す♪

大海彩洋さんへ 

おかえりなさい~。
ゆっくりできましたか? 更新、楽しみにしています。

はい、大海さんにバッチリ当てられてしまいました。
でも、あのフリで、犬じゃなかったら、なんなのよって感じですよね^^;
まだまだ、考えることが単純でした(今もか?)

おお、真シリーズは、製本してあるんですね。一冊だけですか?
ワープロ打ちで? きっと大変だったでしょうね。でもいいなあ。宝物ですよね^^
私も、一冊くらい、作ってみたいなあ。(でも、面倒でもある・・・)どないやねん。

NoTitle 

limeさん、こんにちは~!

最終回まで、全部よかったです!

前向きに生きようとする姿勢は

読んでいて気持ちいがいいですし

勇気をもらえます!

最後の主人公の表情、しっかりしてますね。

私も、こうありたいものです・・・


limeさんの絵も、お話もすごく感動しました!

次回作、期待してもいいんですか??? 笑

けいさんへ 

そう、少年わんこ^^ ん? わんこ少年?
けいさん、気に入ってもらえましたか??

女の子を書くと、ぜったいキツくなって、男の子はわんこ系・・・。昔っから、作風はこうなのですね><

そうなんです、濃厚な2年でした。
仕事以外の時間はすべてカキカキ。その間に白泉社の座談会に招待されたり、楽しいイベントもいろいろ経験できたし、憧れのプロの漫画家さんとも、おしゃべりできたり。
でも、このキャッツハートを最後に、全く描かなくなっちゃいましたけど^^。(引き際はびしっと!)

でも、やっぱり漫画と小説は、勝手が違うので、あまり下積みにはならなかったかなあ・・・。どうなんでしょう。
私も十代の頃から、小説書いておけばよかったなあ。
「白昼夢」の第1話が、本当に人生最初の小説執筆なのです。
(いたずらで書き始めたんですが、まさかこんなにハマるとは)

けいさんのお話は、ほんとうにけいさんらしくて、いつもほっこりしながらよんでいますよ。
引き出しになおしちゃったら、もったいないです!
モデルだって、見つめられて洗練されていくんです。
これから、生涯の楽しみとして、書き続けましょう~~。
ブログは・・・・いつまで続けられるかわからないけど>< うん、がんばりましょう!

え? あと3作ですか??  はははは。更に絵が、ひどいです!!

でも、ひとつだけ、このキャッツハートより気に入ってるお話があるので、いつか公開するかもしれません。
ああ、ちゃんとした漫画家さんに、絵を描いて欲しいなあ・・・・。

むぎわらさんへ 

むぎわらさん、最後までお付き合い、ありがとうございました!

若かりし日の、拙いお話でしたが、むぎわらさんに少しでも楽しんでいただけたなら、幸せです^^

若い頃は、そういえば友達関係とか、仲直りとか、いろいろ一生懸命だったなあ・・・なんて、私も思い起こしました。
小説では、めったに女の子を書かない私ですが、昔の漫画は、女の子描いてたんだなあと、不思議な気持ちです。

え! 次回作ですか? う・・・。
またちょっと、検討してみます^^(絵がね・・・・・・更にひどいもんで><)

再訪です(*^_^*) 

朝、とりあえずコメントして、あらら、あわてすぎちゃったわ、と反省。
5日間とはいえ、すっかりウラシマハナコです。
その間に、絵本の報告あり、漫画の最終回あり、春樹も進んでるし、で、あたふた。本当は今日もお休みで、ゆっくり後片付けとかしつつ、コメント書き回ったりしようと思っていたのに、朝からフル稼働(/_;)

それはともかく、本当に絵があるっていうのはいいですね。惹きつける力があるし、それに自分のワールドを垣間見てもらえるチャンスが広がる感じで。
limeさんらしい絵に、物語の優しさとか、16Pにぎっしりとつめ込まれていて、流れも素直でちゃんとしている。安心して読める物語でほっとします。
え? いや、実はSな今の作品のほうが好き?って……・ちょっと思ったりしているのは内緒です。
ただ、昔のこういう基礎があって、今があるのがよく分かる気がします。

確かに、この展開でカールじゃなかったらどうする?ってことはありますね^^;
でも、この新参猫さんとカールは一緒になって始めから仕掛けていたのかどうか(猫もグルで芝居?)とか、ちょっと考えちゃったりして。

うちの本は、実は自分用ではなくて、読んでくれる友人に配ったものなのです。印刷して、とじたくん(製本機)で自力作成。手間暇かかります。正直いささか面倒くさいですけれど、読んでくれるというありがたい申し出だったので、一生懸命作りました(*^_^*)
彼らがいなければ、ずっと自分一人で書いて、自分一人で読んで、満足していたと思うのです。でも、彼らは知り合いだし、実は今でも、ブログに出すのは少しためらいながらなんです……稚拙なのもあるけれど、やっぱり恥ずかしいとか、こんなの他の人が読んで面白いのかしら、とか、いろいろ思っちゃう時があって。読み手のことを考えて書くほどに、自分に余裕がないのですよね。
あらら、あれこれぐちぐちになってしまいました。
昨日夜中に帰ってきて、今日は朝からフル稼働でお疲れモードでした(*^_^*)
でも、この漫画さんと絵本の絵を見せていただいて、ほっとしました!
ありがとうございます(*^_^*)
魚釣りも、また楽しみだなぁ……・

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大海彩洋さんへ 

大海さん、お疲れなのに、再びコメに来ていただいて、感激です。
私も、田舎に帰るときはたった3日留守にしただけで、浦島な感じでした^^;

この6日間くらいは、けっこう雑記をたくさんUPしちゃいましたね。
絵本のことにも触れてくださって、うれしいです。
初めて物語だけの参戦ということで、とても楽しかったです。
あとの重要で大変な作画の作業はみんな、なゆさんなのに、なんだか自分の作品のように嬉しいですね。完成。
ああ、これこそ絵本にしてみたいなあ・・・。

> limeさんらしい絵に、物語の優しさとか、16Pにぎっしりとつめ込まれていて、流れも素直でちゃんとしている。安心して読める物語でほっとします。

絵も、この時は随分タッチを工夫して、華やかな感じにしてみたのですが。
自分らしさもでているでしょうか^^(男の子は、今の絵に通ずるものがあるかな?)目がでかいけど・笑

> え? いや、実はSな今の作品のほうが好き?って……・ちょっと思ったりしているのは内緒です。

ええ!。そうなんです。私も同じです。
今の方が好きというお言葉、すごくうれしいです!!(勝手にS同盟です!)

> でも、この新参猫さんとカールは一緒になって始めから仕掛けていたのかどうか(猫もグルで芝居?)とか、ちょっと考えちゃったりして。

実は猫もグルだったりして。・・しっかりファンタジーになっちゃってる(爆)

ああそうなんですね。読みたいというお友達のために! それは作りがいがありますね。
いいなあ、リア友でそう言ってもらえるって。
私は、ネット以外で小説を読み合うような友達がいなかったから、とても羨ましいです。
でもまあ、実際の作者を知られてないから、思い切った描写も書ける・・・ということもありますけど^^

その本には、どのあたりまで載せられてたんでしょう。まさか、最終話まで?
(最終話って・・・あるのでしょうか)

ともかく、これからもじわじわ、執筆していきましょう。早くも私は、構想真っ白ですが・・・。
あ、魚釣り、書いています。その余波で、小説の更新が遅れてます・w(ダメじゃん!)

鍵コメHさんへ 

わあ^^ ありがとうございました。
丁寧に、読んでくださったんだなあ~というのが伝わります。

女の子だけでなく、お母さんの方も、この日きっと何か、大きく変わったのかなあ・・・と。
そう思っていただけたら、うれしいです。
あまりにも単純で綺麗すぎる話でしたが、でも実際にこんな感動って、あって不思議ではないかもしれませんよね^^

今は結構、殺伐とした小説ばかり書いてるので、少し反省しつつ、照れながら、自分で読み返しています^^
本当にありがとうございました!

あ、最後のシーンなんですが・・・。
実は、あの男の子は、カール(犬)が化けてたのでは??・・・という、余韻を持たせてのラストシーンだったのです。
えへへ。分かりにくかったでしょうか。
どうも、そんないらないオチを、付けてしまう癖が・・・・・。

もしかしたらまた、過去の作品をひょっこり出すかもしれませんが、そのときは、・・・苦笑いしてやってください。

才能 

 こんにちは。
皆さん的確なコメントされていますので、なかなかコメ出来ないでいました。
しかし、世の中にはlimeさんのように才能のある方が うもれているんだなぁ~と感じさせてくれました。
 

象徴的なのかな 

ラストの犬に寄り添う猫の姿が、このストーリィの人間たちを象徴しているのかな、なんて感じました。

前にも書きましたが、私はやっぱりお母さんに感情移入します。血のつながらない子どもを育てる苦労って、並大抵じゃないでしょうから。
limeさんがこの漫画を描かれたのは大人になってからということでしたから、そのあたりもちゃんと理解してお話を作ってらっしゃるのですよね。子どもが描いたら大人の気持ちには寄り添えないんじゃないかな。

子持ちの男性と結婚して、その男性が先に死んでしまった。
残された子どもたちを育ててはいけないから、施設に入れる。
そんな手記を読みましてね、私がこの女性の立場だったら同じようにしかできないだろうなと思いました。

フィクションにはそうなっても子どもを育てる(たしか、同じような結婚をして、男が子どもを置いて家出したとか、男は仕事が忙しすぎて女に子どもを丸投げとかって小説もありましたよ)、みたいな小説もありますが、現実問題としては無理ですものね。

そんな手記を読んだためもあって、この漫画でもお母さんに思い入れてしまいました。
大人になった美優ちゃんと、おばあさんに近くなったお母さんと、猫たちと犬たちの物語なんてのも読んでみたいです。

るどるふくん さんへ 

コメント、ありがとうございました! うれしいです^^

るどるふくんさんへ・・・とか、へんな言い方になっちゃいました^^;

いやいや、どんなコメでも、うれしいですよ~。
ここは、結構みんなフランクに、冗談を言い合いますから、気兼ねなく遊びに来てください。

才能なんて、本当にないのですよ。私くらい描ける人は、いくらでもいて。
なかなか、キラッと光るものが生み出せずに、底辺をウロウロしています><

でも、絵も小説も趣味なので、のんびりと書いていきたいと思っています^^

また、るどるふくんのところにも、ゆっくりお邪魔しますね^^(いつも、こっそりお邪魔しています)

あかねさんへ 

あかねさん、最後までていねいに感想をくださって、ありがとうございます。

ああ、よかった。
お母さんの気持ちもちゃんと、書き込んでいて^^。
あかねさんにい言われて、気づきました。
ああ、そうなのかもしれませんね。成人してから書いたので、お母さんの気持ちにもなれたのかもしれません。
中高生だったら、女の子の気持ちばかりで・・・。
じゃあ、年を重ねてから描く、というのも、いいものなのかもしれませんね。

あかねさんのコメで、「おお・・・」と思いました。
いま、書こうかどうか迷っている小説の中に、再婚相手が死んでしまって、その連れ子と二人暮らしをしている母親が、出てくるんです。
実際、こんなふうに、連れ子と暮らす奇特な女性って、いるのかな・・・と、悩み中なのですが。
私は、どうするかなあ・・・。
やはり、相性というものも、あるんでしょうね。

私の知り合いのカメラマンは、若いお嬢さんと再婚して、自分の高校生の息子に一人暮らしをさせました。
それも、子供にとっては寂しいですよね。なんか、納得いかない・・・。

ともかく、このお話だけは、あかねさんを安心させられたようで、ほっとしています。
たまには、こんなまん丸大団円も、いいものですね^^

(とか言って、小説では書けないかも・・・)

最後まで読みました。 

漫画の続き載せてくれたんですね。最後まで読みました。この少女は思春期だから、難しい時期だったと思います。本当のお母さんは知らなくて、今のお母さんは優しいけど、何故かなじめめない。
血が繋がらないから、本当の母親ではないから拒絶してしまうんでしょうね。

最後は少女が第一歩踏み入れたのを見て、安心しました。

小説も書けるし、漫画も描けるなんてすばらしいですね。漫画が描けんから、小説に移った自分ですが、漫画や小説も書くのはどっちも大変だと思います。

例えば心理描写を表す時は、漫画は画で、小説は文字で表さなきゃいけないですからね。後者である自分はその点は苦労してます(笑)。

こちらですが、ブログ観てたらわかりますが、話の続きを書く事になりました。まだUPしてませんが、その内出ると思います。

楓良新さんへ 

こんにちは。
昔の漫画、読んでくださってありがとうございました。
漫画を描いたのは、本当に20代最初のこの2年間だけで、たいして上手くもならないうちにやめてしまいました^^
続けてちゃんと修行しておけば、今頃はもっと上手くなれたのになあと、悔やまれますが、漫画ってとても体力気力を使うので、続かなかったんですね。
今では、小説の方を重視して、書いています。

思春期の少女の話をかいたのは、これが最初でさいごかなあ・・・。
中高生の女の子って、とても複雑でジクジクしていて。爽やかにしたら、白々しくなってしまいそうで怖かったんですが。でも、みなさん、優しいコメをくださって、感謝しています。

小説と漫画、おなじ物語を綴っても、表現方法がまるで違いますよね。
漫画は、やはりドラマや映画のような視点で進んでいきますので、読者にはスっと通じるのかも。

でも小説の奥深さは、何者にも代え難いです。
読む人それぞれの世界が広がるわけですから。
これからも、小説、頑張って書いていきたいですね。

楓さんのほう、とても更新がスムーズですね。
なかなか追いつけなくてごめんなさい。
また、少しずつ読ませていただきますね。

遅くなってしまって、今さらだけれど 

すごく好きだな〜と思ったので、やっぱりコメントさせていただく事にしました。

抹殺しちゃうなんて、もったいないクオリティですよ。絵もそうですけれど、物語としても。

小説と違って、コマ一つで伝えられる視覚的情報は多いとしても、やはり16ページで一つの作品にするというのはマンガも大変ですよね。にもかかわらず、起承転結も、limeさんらしい甘過ぎない優しさも全部きちんと入っていてますよね。

カールの顔が好きだなあ。

他の作品も、ぜひ公開してくださいね。お待ちしています。

八少女 夕さんへ 

わあ~、八少女さんも、来てくださったんですね!
すごく好きだなんて・・・うれしいやら、はずかしいやら。

こんなに素直な漫画を描いていたんだなあと、自分では身悶えする感じなのですが、
でもみなさん、この素直な展開を気に入ってくださって、感激しています。

本当に、いつかは処分しようと思っていたのですが、こうやって読んでいただけて、捨てないでおいて良かったなあと思いました。
漫画と小説、書くときは少し違う脳を使う感覚なんですが、どちらも楽しくて、そして大変ですよね^^
創作って、やっぱり苦悩はつきものみたいです。
楽しい楽しい・・・で、作品って作れないのですよね。
でも、気力の続く限り、何かを書いていたいです。

カール、気に入っていただけてうれしいです。
人物よりも、動物書く方が気が楽だったなあ・・・^^

他の作品! ・・・ストーリーは気に入ってるものがあるんですが、絵がもっと下手くそで><
でも、いつか、絵は目をつぶってね^^といって、公開するかもしれません^^

NoTitle 

わ~~~い^^
全部読めて嬉しいです♪
カール!!カールだったのですね!
私はてっきり、
男の子は猫を助けようとして殺されてしまった
お化けかと思いました(笑)
いつドロンとなるのか恐々で…^^
この女の子、もしも続編があったら
もっと丸くなって
笑顔が可愛い女の子になりそうです。
はっ、でもカールは犬だから
恋愛にはなりませんね^^;

ななおんさんへ・2 

ななおんさん、この漫画も読んでくださったのですね。
ありがとうございます!!

> カール!!カールだったのですね!
> 私はてっきり、
> 男の子は猫を助けようとして殺されてしまった
> お化けかと思いました(笑)

えええ、そんな想像を??
ま、負けました。24ページだったら、そんな展開も書けたかも。
16ページって、難しいですよねえ。
この頃は、しっかりトーンなんか貼って、ちまちま描いてたんですよねえ。今じゃ、むり><

あの男の子、犬ってことは、寿命はそんなに長くないんだなあ・・・なんて、今ふっと気づいて、ちょっとしんみりしています。
恋なんか、させたかったかも・・・。
そういえば、私が小説で書く男の子って、みんな犬タイプで、女の子はみんな猫タイプだなあ・・・。

あ、ななおんさん、次号はいつですか?ネコキュン。
そういえば、ななおんさんのしか、読んでないな。

NoTitle 

やっと読めたぁ♪
男の子の最後のわんこのような笑顔がたまら~ん♪←ぉぃ!w
そして最後の美優ちゃんの笑顔が猫に見える^^

この短いお話の中で
お母さんも美優ちゃんもちゃんと何かを得て
前に進んだのですね^^
この翌日、庭の猫チャン達に囲まれて笑う美優が浮かびます♪
心にもない文句をちょっと呟きながらww
そんな美優をカールとお母さんは、嬉しそうに見てるんだろうなぁ♪

akoさんへ 

akoさん、こちらも最後まで読んでくださって、感激です!

> 男の子の最後のわんこのような笑顔がたまら~ん♪←ぉぃ!w
> そして最後の美優ちゃんの笑顔が猫に見える^^

はい! もう、わんことにゃんこだらけで(昔から、犬猫好きだったのですね^^;)
とくに、男の子ワンコは、力がはいりました!(カミングアウト)

お母さんの気持ちを、この時に書き込んだ自分が、今になって不思議なんですが、
この年になってつくづく、継母本人の苦悩が、ひしひしと実感されます(そんな経験はないですが^^)
大人になっても、他人との生活は、すごく神経を使うし、臆病になりますよね。
包容力って、そんなすぐに身につかないでしょうし。

akoさんの想像してくださったように、次の日も、この美優ちゃんや、お母さんの明るい笑顔が見れたらいいなあ~。
そうそう。しょっぱなは、照れ隠しでちょっと、突っ張ったことを言いそうですね^^女の子。
カールは、満足げに・・・また首輪抜けして、新しい迷える子猫を探しに行くのかもしれません。
うわあ、猫屋敷になるぞ・・・。

akoさん、ありがとうございました^^
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