【短編】ココに いるよ

ココにいるよ 第2話 二人だけの遊び

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その日からマーヤは、ほぼ毎日雅斗の隠れ家に遊びに来るようになった。
マーヤの母親も平日はフルで働きに出ているので、年をとったおばあさんを言いくるめて出かけるのは簡単らしい。
たいていの田舎の年寄りは、子供が外で元気に冒険してくる分には、あまり細かく言わない。
そもそもこの隠れ家は、マーヤの家から、そう遠くなく、なだらかな山なので危険もなかった。

11歳の少年と8歳の少女の遊びは最初、微妙に交わらなかった。
虫取りもしたが、マーヤが少しばかり怖がる素振りをしたために、捕虜達を全て逃がして終わりにした。
けれど何気なく雅斗が作ったカラスノエンドウの草笛が少女を喜ばし、その後は草木を使った工作に、2人とも夢中になった。

雅斗は元々手先が器用で、1学期の図工の時間にたくさんの草木の工作を学んでからは、ちょっとしたマイブームだった。
教科書に載っていた手順を真似て何度も試作し、今ではもう、何も見ずに作ることができる。
雅斗がススキの葉で器用に本物そっくりのバッタを作ると、マーヤは感嘆の声をあげて喜んでくれた。
さっそくマーヤはススキの葉を沢山集め、自分にも作らせてとせがんでくるのだが、バッタは上級者向けで難しく、2年生にはとても無理なのだ。
代わりにモミジバフウの実のイモムシの作り方を教えてやったのだが、マーヤは尖った枝先ですぐに指を切ってしまった。
ティッシュを割いて、その細い人差し指に巻き、ツタで縛って手当してやる。
「マーヤの分も作ってやるから、座って見といて」
と言ってやると、少しシュンとして、しおらしく雅斗の手元をじっと見つめていた。
腹など立ててはいないのだが、年長者の威厳をかざすと、素直に言うことをきく従順なマーヤが可愛らしくて、時々わざと声を強めたりもした。
一人っ子の雅斗には、そんな何気ない関係も、とても新鮮で胸の踊るものだったのだ。

二人だけの時間はいつもあっと言う間で、一日中いても退屈などしなかった。
工作をする時間も、マーヤのお絵かきを見ている時間も、二人してソファの中で眠って過ごす時間も、どれも掛け替えのない密やかな喜びに満ちていた。
マーヤに会えない台風の日や日曜日は、自分の家にいる癖に早くあの隠れ家に帰りたくて仕方ない気持ちになる。
次に会う時には、何を見せてあげよう、何を作ってあげようと考えるだけで胸がワクワクした。

ある日、いつもの山道に入る途中で、気の早い数珠玉の実を見つけた。
トウキビに少し似た葉の中に半分ほど黒く色づき、滴のように実っている。鼻を近づけると、甘く青い、独特の匂いがした。
ツヤツヤしたその黒い実を全て摘み取ってポケットに入れると、雅斗はウズウズしながら廃屋に急いだ。
けれど、なぜか今日はマーヤがいない。
いつもはマーヤが先に来て、ままごと遊びのように「お帰りなさい」と言ってくれるのに、その日は姿が見えなかった。
「マーヤ?」
呼んでみたが返事はない。
自分がちょっと早く来すぎたのだろうかと思いながら部屋をぐるりと歩いて回った。
至る所に、マーヤが摘んできて空き瓶に生けた草花が飾られている。
花など特に興味は無かったのに、マーヤが生けた花たちだけは、1つの生き物としの愛らしさを滲み出しているように思えて、特別なのだ。

部屋の隅まで来たときだった。
いきなり、あの大きな宝箱の蓋がガバッと開き、白い物が「わーっ」と叫びながら飛び出して来たのだ。
雅斗は声も出せずに尻餅をつき、ポカンと放心したまま白い物を見上げた。

「えへへ。びっくりした?」
古いカーテンをパサリと放り投げて、マーヤが堪えきれないように笑う。
顔も首筋も汗びっしょりで、肌は暑さのために紅潮している。
「マーヤ、もしかして、ずっとそん中にいたのか?」
「うん、暑くて死んじゃうかと思った」
「マーヤ・・・」
雅斗は半分呆れ、半分怒ってため息をついた。8歳の女の子って、こんなにイタズラ好きなのだろうか、と。
自分の首に掛けていたタオルでマーヤの顔や首筋をそっと拭いてやる。
男の自分とは全く違う、柔らかくて甘い匂いがした。

「熱中症になっちゃうから、もう絶対やっちゃダメだよ」、と念を押すと、マーヤは「はーい」と行儀よく返事をし、そしてくすくすと笑った。
いったい、どこまでわかっているんだろうか。雅斗は自分もつられて笑いながら、さっき摘んだ数珠玉をポケットから取りだして、テーブルに乗せた。
ジャラジャラと天板に爆ぜる黒い粒は、すぐにマーヤを魅了した。
それは天然の黒い宝石のようで、マーヤの黒い瞳と同じように艶やかに輝いた。
ひとつひとつに針で穴を開け、テグスを通して結んでやると、可愛らしいネックレスの出来上がりだ。
そっとその細い首に掛けてやると、マーヤは照れたように笑った。

マーヤの笑顔は雅斗にとって、特別な物だった。
両親の離婚に傷つきながらも、慣れない環境の中でこの子は懸命に笑っている。
それが同じ境遇の雅斗の気持ちに染みこんで、もっと心から笑わせてやりたくて、堪らなくなる。
守ってやれるのも理解してやれるのも、自分だけなのだ。自分の役割なのだと強く感じた。

あれほど言って聞かせたのに、マーヤはやっぱり何度もあの「宝箱」の中に潜み、雅斗を驚かせた。
しまいには雅斗も呆れてしまい、わざと箱に近づかないようにしてみたところ、マーヤは痺れを切らし、箱の中から、「お兄ちゃん、マーヤここにいるよ」と観念して白旗を揚げてくる。
蓋を開けるといつもマーヤは腕を伸ばして甘えて抱っこをせがみ、その度に雅斗は少女の体を抱き上げ、箱から出してやるのだ。
イタズラ盛りの幼いマーヤとの日々はとても楽しく、出会って10日足らずで2人はすっかり本当の兄妹のように親密になった。

テーブルの上にも、出窓にも、2人で作った草木のオブジェ達が所狭しと並び、殺風景だった隠れ家を彩った。
掛け替えのない、光に満ちた日々。それはずっと続くものだと思っていた。
新学期が始まれば学校で会えるし、休みになればまたここで会えばいい。
冬は寒くて去年までは来なかったが、割れたガラス窓を塞げば、きっと平気だ。
自分はずっとあの子を楽しませてあげよう。寂しいなんて思わせないように。

けれど終わる日は、あまりにも呆気なく唐突にやってきた。

「あんたがいつも遊んでた女の子、また引っ越すみたいだね」
のんびりとした調子で、祖母がある夜、雅斗に言った。
どこかの立ち話で聞き齧って来たのだろう。人口の少ない寒村では数キロ先の家の事情もすぐに知れ渡る。
話し好きでデリカシーに欠ける雅斗の祖母は、いつもうわさ話を広げる張本人だ。
いつもは適当に聞き流すのだが、今度ばかりは別だった。

「え・・・なんで?」
「よりが戻るんだとさ。まだちゃんと離婚した訳じゃなかったみたいだね、あそこの夫婦。もうじき
父親が迎えに来るらしいよ」
自分は何の迷惑も被っていない癖に、祖母は「まったく、人騒がせなこった」と鼻で笑った。

よりがもどる。マーヤのお父さんが迎えに来る。マーヤは、当たり前の、ふつうの子になる。
そしていなくなる。

裏切られた。 コップの水をこぼしたように、雅斗の頭の中に、その言葉が溢れ出した。



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~ Comment ~

NoTitle 

父と母たちの 大人の都合で 慣れ親しんだ所から引き離されて 見知らぬ土地に来た 雅斗と真綾

やっと 不安も無くなり 環境にも慣れ 仲の良い友達になったのに…

同じ境遇で マーヤを もっとも近しい存在になっていた雅斗にとっては ショックな話しでしょう

マーヤも 雅斗と離れるのは 嫌? 淋しい?
でも パパとママと一緒に暮らせるのは 嬉しいことだもんね。

この話しが切欠で 仲良しさんの雅斗と真綾の間に 微妙な気持ちのズレが出たりして…
それが 切欠で 何かが起こったりして!?
(;。-`ω´-)ゞ...ンー
朝からの暑さで いくら考えても 何も浮かばないわぁーー!
( ゚∀゚;)タラー。o 0【///XXX//】...byebye☆

けいったんさんへ 

けいったんさん、毎日暑いですね~><
溶けそう。

なんだか、本当に児童文学のような感じになってしまいましたね。
どうしよう。
いや、これからです。とはいえ、あと2話です。

雅斗、面倒見のいい、優しいお兄ちゃんとして、真綾の面倒を見ていたはずなのに。
頑張ってたはずなのに。
なんだか様子が変わってしまいそうです。

子供の頃の、わがままな感情を呼び起こして、じわじわ書いてみました。
子供って・・・子供って・・・。

次回はちょっとだけ展開します。

この4話、起承転結のお手本みたいです^^;
いや、いいですよね、こんなお行儀の良い物語も。

奇抜な展開はないので、扇風機にあたりながら、のんびり読んでやってください^^

ではまた、5日後!(間が空きすぎだ!)



NoTitle 

 こんにちは。
あっこれは危ない… 何かが切れる。
少年の中で マーヤが初めからいない存在しなかったか あの廃家から出られないと信じってしまうような…
何かねーーー信じる事に拠って 事実を変えてしまうような怖さを感じる。

うーーん マーヤが素直に 普通の子に戻ればいいのですがーー
此処で マーヤが拒めば… ヤバいですよ。
二人の子供の 子供だけが持つ様な 信じる事で思い込むこ事で 自分を閉じ込めてしまえる。
マーヤは あの廃家の世界から 出て行けるのかなぁ…
何か とりとめのない感想になってしまいました。

ウゾさんへ 

あ! リアルタイムですれ違いましたね。
たった今,ウゾさんところに行ってきたとこです^^

第2話で、なんだか、足元が崩れていくような予感・・・感じて貰えましたか。

お! ウゾさんのコメ、鋭いかもです!3行目。
考えたら、ここまではありがちな話ですよね。
「友達だと思ってたのに!」って、感じでしょうか。
親密になればなるほど、だれも他人に入られたくない。
相手だけ幸せになれば、抜けがけで、裏切り・・・。

中学生くらいの女の子は、これでよく喧嘩別れします(涙)
雅斗、まだまだ、ガキンチョで、わがままなんですよね、きっと。
(私もわがままだったから、気持ちがわかる)

このあと起こることは、すごく、ありがちなことです。
たぶん突飛ではないのです。
でも、かなりやばいかも。

マーヤは、本当に素直な普通の女の子。
そこも、ポイントになります^^。たぶん。

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むむ 

先日、見たくないのに、なぜか気になってちら見していた、夏によくある『実録 恐怖の○○』みたいな番組で、築300年の家の中で、寝ていたら足を引っ張られて!それ以降体の不調を訴える女性がおりまして、土間の竈のあたりが怖くて近づけない、と。その家自体には最近まで住んでいたけれど、今は横に新しい家を建てて住んでいるのだそうで、廃屋になっている。
で、定点カメラとかを設置したら、急に電源が切れたとか、人の顔やら、靄やらが写ったとか……
で、例のごとく、霊能者登場。女性が足を引っ張られた居間に、大きな長持ちが置いてあったのですが、その中に、曾おばあさんの遺影がひらり~~
おい! 遺影はどういう事情でもそんなとこに、額にも入れず、ひらり~と入ってることなんかないやろ! と怖いのに突っ込みまくっていた大海。

その長持ちを思い出しましたよ。ここに出てくる宝箱。
マーヤ、引っ越しの日に行方不明! 実はマーヤに裏切られたと思った雅斗は、かくれんぼしよう!とか言って誘い、あるいは何かうまくだまして宝箱に閉じ込めて、自分だけのものにしちゃう。そしてその中でマーヤは……(/_;)
…と読者に思わせといて、実は…(なぜ疑心暗鬼^^;)ってことか!
いやいや、どうしてもlimeさん風、Sな展開を想像してしまうのであった。
宝箱に引っかかりまくる大海でした。
(皆さんの真似をして、先を探ってみました)
だから、遺影は…! とまだ憤る。

鍵コメYさんへ 

Yさん、ありがとうございます^^
読んでくださってたんですね!

そして、教えてくださって本当にうれしいです。
私もちょっと自信無かったのです、この言葉。
ちゃんと調べてから使うべきでした。
でも、教えてくださってうれしいです^^
読みにくいといけないので、平仮名にしてみました。

またもし、誤字とかあったら、教えてくださいね!(けっこう他力本願w)

大海彩洋さんへ 

あああ! ありましたね、ちょっと怖そうな番組。
私はあの、暗視カメラ画像っぽいのが画面に映っただけで「げっ」と思って、すぐにチャンネルを変えてしまいました。
大海さん、見たんですね?
遺影がひら~り・・・とか、ありえないでしょうww
スナップ写真とかなら、百歩譲ってあるとしても。(ひいおばあちゃんのスナップ写真?)
私でも、突っ込んだとおもいます。
ああいう番組って、どこまでが本当なのか、ヤラセなのかわからないですよね。
子供の頃は面白がってよく見ていたんですが、
最近は、真実かどうかを見極めようと躍起になってしまって。
ヤラセだったら、制作側も、作ってて楽しくないだろうなあ・・・なんて、制作側の気持ちになってみたり。

でも、本当に怖いのはもっと嫌です。霊写真なんて、絶対、絶対、みません><

この短編、ちょっと児童文学的で、お行儀の良い感じになってますよね。
大海さんの推測する展開なら、これは確実にホラーに・・・。
さて、雅斗はいったい、どんな子なのか。この物語は何をテーマにしたのか。
最後に、それが伝わればいいなあ~なんて思っています。

でも、大海さんの推測、ぴたりと当たっているとことがあります!
さて、それはどこでしょう(ふふ)
宝箱は、確実に重要アイテムですよね!

NoTitle 

子どもはは選べないのが難点ですよね。大人に振り回されるのが古今東西共通して言えることであって、そのことが良いことなのか悪いことなのか。
大人はもっと考えなきゃいけないんですけどね。まあ、ヨリを戻すことは良いことだと思いますけどね。

LandMさんへ 

まったくですね。
子供は、自分で環境を選べないので、可愛そうです。
だから、少しひねくれてしまっても、それは仕方ないことで・・・。

この物語は、そんな子供の、ちょっと屈折しそうな微妙な感情を、注ぎ込んでみました。
どちらかというと、このマーヤという女の子の方が、能天気で変な子ですよね(笑)

NoTitle 

来ましたね~、不穏な微風が。

どことなく、ルネ・クレマンの「禁じられた遊び」を思い出します。

ちなみにあの映画、つらくてまともに見ていることができず、途中から音声を消して字幕だけで見ました(^^;) 我ながらヘタレ(^^;)

NoTitle 

そうです。森の中では、草木の遊びですょ。
無邪気な二人が微笑ましいです。

なのに・・・
子供心は複雑なのですよね。
大人にはわからない世界。
どうなるのでしょう。
五日も待つの? 待ちますとも^^

ポール・ブリッツさんへ 

禁じられた遊びって、あの有名な曲が主題歌なのですよね。
曲だけは知ってるんですが。(ギター習ったらぜったい弾く)
映画は、悲しい結末なのでしょうか。
子供が出てくる悲しい映画って、見るのが辛いの、わかります。
ポールさんってやっぱり、悲劇は苦手なのですね。(その割に、バッドエンド多いのは、なぜw)

けいさんへ 

でしょでしょ?
やっぱり健全な子供の遊びといえば、工作ですよね。
(まあ、私は1日で飽きてしまうでしょうが><)

でも、楽しい日々は、終わるのです。
子供の心は、一瞬で暗転するのです。
傷つきやすくて、その上未熟ですもんね、子供って。
(実体験含む)

5日、待ってください。
(でも、忘れちゃダメですよ~~^^)

NoTitle 

ウゾさんのところで読みましたけど、「うだつの上がらない日本の私立探偵」が好みだとか。

わたしがこれまで読んだ私立探偵ものの小説で、いちばんうだつが上がらない私立探偵シリーズは、

半村良「下町探偵局」だろうと思います。

ハルキ文庫からパート1とパート2が出ていて、古本ならアマゾンで1円で買えますが、爽快な話ではまったくありません(^^;) 

お暇ならどうぞ。

ポール・ブリッツさんへ 

教えにきていただいて、ありがとうございます^^
そうか、半村良。まだ読んだことがなかったです。

うだつの上がらない(中村主水的な)探偵、すきです。
でも、ただダメ人間なのじゃなくて、じわっと味のある探偵がいいなあ~。
下町探偵さんは、どんなんでしょうね。
1円なら、買います(笑)

アマゾンの中古本って、1円の本を、同じところから2冊買っても、送料は2倍かかるのですよね。
一回で2冊送ってくるのに、送料は250円×2なんですもん。
そういうもんなんですね(涙)

NoTitle 

数珠玉ーーーー
もう大好きでした。
めったに見ることもなくなったなぁ
本当に寂しい限り、タケニグサを赤チンとか言って塗って遊んでました。
今は赤チンもなくなった。

突然なのね
この先、どんな展開になるのだろう。
雅斗はマーヤのことを怒って喧嘩別れかな?

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさんも、数珠玉で遊ばれたんですね^^
私も小さな頃は、よく河原で取ってきて、遊びました。
きれいなんですよね^^

このまえ帰省したとき、河原に一本だけ見つけました。
まだ実は青かったけど、懐かしかったです。

そう。短編ですから、展開は早いですよ~。
次回から、ちょっとだけ雅斗の内面が、出てきそうです。

NoTitle 

可哀想に・・・。
唯一無二の。自分だけの理解者。そして自分だけが理解してあげられる。
そんな二人だけの世界の住人が突然消えてしまう。
本当にきらびやかで楽しくてたまらなかっただけにその落胆は想像を絶するものがありますね。。。

そして・・・。ものすごーく嫌な予感がっ、宝箱から漂ってくるように思うのは私の気のせいでしょうか・・・。だったらいいんですけど!ほんとに!!
  • #10760 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2013.12/04 16:22 
  •  ▲EntryTop 

ぐりーんすぷらうとさんへ 

子供の世界って、半分は思い込みで成り立ってるかもしれないので、そう思うと雅斗のショックはおおきいですよね。
雅斗の気持ちに共感してくださってうれしいです。
ちょっとわがままなところもある雅斗ですが・・・。
この落胆が、どういう方向に向かうのか。

お、やっぱり宝箱。気になりますか?(夢には出てこなかったんですが・笑)
ちょっと嫌な予感が漂うかもしれませんが、あと少し、お付き合いください^^

あ、追記
ぐりーんすぷらうとさんのところで、うっかり勘違いしてごめんなさい(汗)
私、そそっかしいものでよく、勘違いしてしまうのです。
落ち着いてコメしなきゃなあ・・・。
ぐりーんすぷらうとさんのコメントは、いつもいつも、本当に深く読み込んでくださってて、感激しています。
こんな私ですが、これからも仲良くしてやってくださいね^^

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鍵コメSoさんへ 

こちらも読んでくださってありがとうございました。
小さな子は、小さな子なりの葛藤があって、大人になると忘れかけてしまうので、改めて描いてみようと思いました。
マーヤもちょっと妙な子ですが、雅斗にはきっとキラキラした存在だったのでしょうね。

Sさんも、ブログの更新を頑張っておられるのですね。
そう言う時期は、とても充実していて、いいですよね。
私はこの頃は私生活が忙しくて、あまりブロトモさんめぐりが出来なくて、申し訳ないです。
なんとか更新だけは頑張っていきたいのですが。

アルファポリスのほうは、外部登録と、内部登録、どちらもやっています。
コンテストには絶対出さないな・・・と決めた作品は、内部登録しています。
後で変更できますし、内部を試されてもいいかもしれませんね。
最近はアルファさんの方もまったく更新していないので、放置状態なんですが・・・。

メッセージもありがとうございます。
今日も仕事なので、後ほど返信しますね^^
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