『凍える星』パロディ漫画:『NAGI』

(マンガ)『凍える星』パロディ漫画:その1

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こんにちは~。

今日は、先日完結した『凍える星』の、おまけパロディ漫画を描いてみました。
本編の双子が、あまりにも不憫だったので・・・。

あっという間に終わる、2ページ漫画です(笑)

漫画は、本編6話くらいの内容に触れますが、ネタバレしてもOKな部分なので、未読の方もどうぞ読んでやってください。

ミツル、ナギ、12歳の頃を切り取ってみました。(祖父母に引き取られた頃ですね)
本編とはちょっと違った、コメディタッチのミツル、ナギを、覗いてみてください^^


おまけ漫画 『NAGI』 

その1: 「対処法」



ナギ表紙



2のコピー





3.jpg


※未読な方への説明
自分を守るために、念動力を身につけてしまったナギ。
実は、寝てる時とか、体調不良の時、こんな感じで制御不能になるらしいです。人騒がせな子です。


こんな、平和な日々も、あったのかも。
いや、ミツルには、ちっとも平和ではなかったのかな?(´゚∀゚`;)
実は天然な、ナギくんでした。


それでですね、もし、「また続き、描いていいよ」という声がありましたら、常連漫画として、たまに描いていこうかなと思うのですが、いかがしょう。(^^ゞ

これはあくまでパロディなので、細かい性格の設定や雰囲気が本編と異なると思います。^^
この双子のイメージは、以前に なゆろくさい さんが描いてくださった、画のほうがしっくりきます。
こっちは、ほんのおまけですから^^

それでは皆様。猛暑に気をつけて、お過ごしくださいね(*´∀`*)ノ

(追記)このパロディ漫画、連載することになりました。カテゴリーに、追加します^^


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~ Comment ~

 

あはは。なんてはた迷惑な能力なんだナギくん(^_^)

だが、ちょっと待て……ナギくんでこれだったら、成長したミツルくんが悪夢を見たらどうなるんだ……?

((((゜д゜;))))ガクガクブルブル

ポール・ブリッツさんへ 

はっ!!!

それは考えなかった。
ミツルはけっこう図太いから、悪夢なんて見ないのです。はははははは( ̄▽ ̄)

NoTitle 

 おはよう御座います。
この対処方法 好きだぁーーー みかん箱をガムテープで固定!!!!
こーゆー事できる性格 好きだぁーーー

続き 待ってますーーー

想像が当たってました 

「凍える星」はまだ読ませていただいてないのですが、この漫画のポルターガイストみたいな現象は、眠っているナギくんが起こしているのかな? 彼、そういう能力があるのかな、と思っていましたら、当たってました。

そういうお話なのですね。
すると、SFというかオカルトっぽいような?

漫画のほうは少年たちが可愛くて、独立したお話として楽しませてもらいました。
「凍える星」も楽しみです。

漫画もぜひ、また描いて下さいね。
もしかしてうちのキャラの誰かをゲスト出演させて下さったら嬉しいなぁ、だなんて、そんな妄想もしています。

NoTitle 

1枚目ラストの キレたミツル君、ナイスです。

ミカン、もしくはミカン箱の悪夢って、どんな夢なんだろう。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ウゾさんへ 

ウゾさん、こちらにも、ありがとうございます~^^

そういえば、なんか変な対処法ですよね^^;
みかん箱、下に下ろせばいいじゃん!! とか・・・。
兄のミツルは、変なとこ几帳面なのか、それとも発想が硬いのか(笑)

おお、続き、書いてもいいですか。あざっす!
では、また何時かひょっこりNAGIシリーズ、出しちゃいます^^(小説が煮詰まるといつも逃げるww)

あかねさんへ 

あかねさん、こんにちは^^
読んでないあかねさんにも、なんとなく伝わりましたか^^
ここまでは、バレてもいいないようなので、大丈夫なのです^^
バレてはいけないのは、本編の最終話だけです。そこで、謎がドバっと解決されます。
あかねさんには、オチを知らないで読んで欲しいなあ~~。
(ここのコメは、ちょっと危険かも知れないので、ほかの方のコメを、読まないほうがいいかもです)

でも、おまけ漫画はどんどん読んでください。
「続きを~」という声があったので、また描くかもしれないので^^。

そう、ちょっとサイコものなんです。このチビちゃん達、本編ではとてもシビアで悲壮な関係。
おまけ漫画とは、また全然違うんですが、漫画は漫画として、楽しんでもらえたらうれしいです。

じわじわと、念動力を身につけたナギと、それにオタオタする兄のミツル。
二人は、父親の違う双子なのです。
詳しくは、本編で^^

あかねさんのキャラ!ユキちゃんとかを絡ませたら、おもしろそうですよね^^
でも、2頁漫画なので、難しいかなあ><
(なぜ2ページにこだわる・・・)
とにかく、定着するまで、いくつか描いてみますね。^^

しのぶもじずりさんへ 

> 1枚目ラストの キレたミツル君、ナイスです。

えへ。ありがとうございます^^
私があそこにいたら、やっぱりあんなふうにキレるかも。

ナギの天然ぶりが、このあともミツルを悩ませて行くに違いありません。
(あんまり怒らせない方がいいと思うよ、ナギ・爆)
小説とはちょっと違った、脳天気な漫画、また時々描いてしまうかもです(*//∇//*)

え!ミカンの夢! そうか、ナギはミカンの夢を見てたんですかね!

NoTitle 

今思いついたのですが、たとえわずかの力でも、目で見るだけでそこに念動力が振るえるのなら、

「ゴキブリを退治するのに手を汚さなくていい!」

「飛んでいるハエや蚊が楽々退治できる!」

いいなあ。わたしも念動力ほしかったなあ(笑)

ポール・ブリッツさんへ 

そういえば、G退治には、これ、最適ですね。
でも、じ~~~っと見つめて念を送るのって・・・嫌かも^^;

そういえば、テレキネシスとサイコキネシスって違うのですね。
サイコキネシスは、物理的エネルギーを発生させて対象物を動かす力のようなので、なんだか、ありえそうな気がします。ナギはきっと、こっちですね。
テレキネシスって、念の力だけで、体を浮遊したりする(よく中国の仙人?さんがやるような)ちからだというので、ちょっと信ぴょう性に欠けるかな?

そうそう、物質を発火させるパイロキネシスってあるじゃないですか。
あれって、本当にあるらしいですね。それこそ、体調が悪い時に、回りのものを燃やしてしまうらしい。
次は、パイロキネシスネタで、いこうかな。(もう頭の中が、サイコものに染まってる・・・)

あ、そうそう、ムカデには、ガムテープですよ。

 

「それだけではない。サイコキネシスを極めると、もっと恐ろしいことができることにわたしは気づいた」

「なにができるんですか」

「冬の寒い日……両手をコタツから出さないでミカンが食べられるのだ!」

「念動力ってそんなことのために使うものなんですか」

「よく考えてみろ、念動力は、『精神集中ができる環境で、両手足ではできないことのうち、わずかの力で可能な仕事』をする役にしか立たないんだぞ。たいていのことは、手を使ったり、機械や道具を使ったほうが楽に手早くできる」

「……ポールさん、limeさんも嫌がっているし、この話題はもうやめましょう」

「ちょっと待てっ、念動力には、散髪のときにいつでも鼻の頭が掻けるというさらに恐るべき使用法が……(フェードアウト)」

ポール・ブリッツさんへ 

>精神集中ができる環境で、両手足ではできないことのうち、わずかの力で可能な仕事』をする役にしか立たないんだぞ。

ななな、なんと!
じゃあ、ソファーで寝っころがりながら、部屋のゴミが綺麗に片付くとか、スポンジが勝手にお皿を洗ってくれるとかは、無しなのですね。

なんて不便なんだ、サイコキネシス!

いや、利用法はあります。

魔法使いサリーちゃんショーが、できる。この際、魔法使いチャッピーちゃんショーでもいい。(もはや、二つの差がわからん)

でも、・・・秘密のアッコちゃんショーは、できない。

不便だ。

NoTitle 

あはは!!(≧∀≦)
ブチッっとキレたミツルの対処法に爆笑。
まさかの、ダンボールをガムテープでタンスに固定ww
ぜひぜひまた読みたいですーッ♪

akoさんへ 

akoさんにも、楽しんでもらえて良かったです^^

不思議なことに、皆さん、ミツルの対処法に突っ込んでくれるんですよね。
(不思議に思っていないのは作者だけなのか・・・)

じゃあ、この第1回目のタイトルはakoさんが書いてくれた「対処法」に変更します^^
うん、こっちのほうがいいや。
akoさん、ありがとう~~~♪

拍手鍵コメNさんへ 

へへ。ナギの天然ぶり、伝わりましたか。
本編とはちょっとイメージが違いますよね^^
え?私の天然ぶりに似てる??
いやいや、私はちっとも天然じゃなくて。^^;

あ、改めてNさんの絵見られましたか。
ね? いろいろじわ~~っと伝わるもの、あるでしょ?
そう、念力を飛ばしたのです(笑)

NoTitle 

冬の国から、熱い(ゆるい)そしてlimeのツボ化したけいです。
天然のレベルもlime並み、おっと、ナギちゃん並みかもしれません。

寝ている間に、スポンジが勝手にお皿を洗ってくれる・・・
そういう夢を見れば良いのでは?

透視力つけて、
本屋でちら読みし放題、とか。

ミツルに怒られそうなんで、やめときます。

けいさんへ 

ゆるツボのけいさん、おはようございます~^^(ついに略したぞ)
けいさんは、私よりもナギよりも、天然のような気がします。
鶏肉6キロ。

寝てる間に、スポンジが・・・。
実は、この現象、時々おこるのです。
いや、まじで。
いつか、お話しましょう!

本屋でチラ見・・・。あ、そういえば、透視の子って、まだ出てきてない。
今度だそうかな。でも、危ない話になりそうか・・・。

また、『NAGI』の続編もUPしますね^^

NoTitle 

limeの君(きみ)のゆるツボのけいです。お見知りおきを。
(↑おまえらどゆ関係? by田島)

鶏肉はなつかし・・・2年ほど前に果てました。
最近は、ミーティングのために部屋を完璧にセットアップし、「よゆう^^」とくつろいでいたところ、ミーティングに来た人に、「あれ?この部屋だっけ」「うん」「変更になったんだ」「げっ」・・・で、本当の部屋で猛スピードでセットアップしなおした、という件もございました。←こんなの、いかがでしょう。ちゃんと仕事してます(キリリ)

おお。ここ、ひとつのカテゴリーに独立したんですね。
楽しみにしています^^

けいさんへ 

ゆるツボさん、おはよう~~^^
(もうそろそろ、名前で呼ばれなくなる可能性・ダイ

なるほどなるほど。
そんなことをやらかしてるのですか。けいさんらしくて、なでなでしたくなります。
いっぱい、やらかしてください。
うんうん、それでもちゃんと、きっちり仕事はしてるのですよね。
わかっていますよ。しっかり、舵をとってください。
碇を下ろしたのを忘れたまま、出航して、引きずらないように。

そうなんです。
カテゴリ増えました^^
やる気満々です。
どうしよう、漫画ばかりになったら。

NoTitle 

いやぁ~
絵って文字より勝りますね・・・
ナギとミツル、もうピッタリですわ
ストレートに訴えかける。
扉絵、物語の巻頭に欲しい挿し絵だなぁ〜
イメージをしやすいのよねぇ。

こんなイタズラがあってもいいよね。
ナギが無意識なのがミソなんだろうけど、そこがいいな。
ガムテは後がつくから、大変だわ
ぷぷ

ぴゆうさんへ 

わ~~い、おまけ漫画にもコメ、ありがとうございます^^

ちょっと、二人で遊んでみました。(お別れが、寂しかったもので)
扉絵、気に入ってもらえましたか!うれしい><

本編は、このふたり、ギスギスしてましたが、おまけ漫画では、仲良しです^^
ミツルも、けっこう、いいやつです。

このあとも、もういっこ描いていますし、このあとも、たまに描いていこうと思ってます。
どうぞ、また、寄ってらしてください。
カテゴリーも、下の方に、新たに作りました!!(笑)

雑記の方を読んでみたら 

「白昼夢」読み終えた後、雑記の欄を観て、前の話の魚釣り編から新しく描いたんだなって思い、観てみたら、このシリーズが前からあった事に気づきませんでした。いやあすいません(汗)。
先程の「ハロウィン」も読みましたが、その話の感想はそこでしたいと思います。

この話は小説の漫画版なんですね?まだ小説は読んでませんが、画があるので、ある程度イメージしてから、読めそうですね。

超能力ってすごいって思いますが、最近の超能力の話でも自分の体調しだいで、自分の思ってた事と違う結果になってしまうって事あるような気がします。

映画では「スパイダーマン2」。海外ドラマ「HEROES」でも超能力を持った故の苦悩。スーパーマンの青春時代を描いた「ヤング・スーパーマン」でもそうです。

この話がコメディですので、穏やかな感じでいいですね。

楓良新さんへ・2 

こちらにも、いらっしゃいませ。
そうなんです、これ、けっこう続いています(笑)
ハロウィンで5話目?

カテゴリーが下の方に作ってあります。
4コマ漫画とかもありますので、お時間ありましたら覗いてみてください。

これは『凍える星』という中編のおまけとして作ったのですが、本編よりも長くなってしまいました(笑)
本編の小説は、とてもシリアスで、この双子の関係も、冷ややかなものです。
漫画を読んだあとで小説を読むと、「え?」となってしまうかもしれませんが、まあ、別物として読んでやってください^^

凍える星は、超能力モノではなく、ある特殊なミステリーとして書きました。
超能力ものは好きですが、あまりファンタジーっぽくなるのは、嫌なのです。
海外の超能力モノは、確かに派手ですね。
実はちょっと苦手で、見たことはないんです。画面に酔ってしまって><

私はどちらかというと、実生活の中で、本当に誰にも気づかれずに使うような、ひっそりとした超能力が好きです。その中で、能力者の苦悩とか、人間模様が描けたらうれしいな、と。
白昼夢のマキも、そんな感じです^^

実は私の物語には、どれにも超能力者がいます。
やっぱり・・・好きなんでしょうね^^;

漫画のNAGIの方は、これからもずっとギャグ漫画に徹しますので、お気軽に読んでみてくださいね。

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