凍える星

凍える星 最終話 語らない真実

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小春日和の陽射しが心地よかった。
長い長い階段を時間をかけてゆっくり昇りつめたあと、香月は正面の山門をくぐった。
2日前に来た時は少しばかり不気味に感じた古い仏殿も、今日は何故か温かみを感じる。
その温かみや、鮮やかな木々の緑が、皮膚を通して自分の体に染み込むような、不思議な感覚だ。
小学校に上がる前の子供達の元気な声も、遠くから聞こえてくる。
また墓の周りで鬼ごっこだろうかと見渡したが、姿は見えなかった。

どこかから見ていたのか、庫裏(くり)に近づいたところで伊川さつきがサンダルを引っかけて、外に出てきてくれた。ちゃんと天道が12時頃に来ると連絡しておいてくれたのだろう。
「たった1日で調査を終えてしまったのですか? 3日なんて期限、逆に失礼だったでしょうか」
伊川さつきが、少しばかり明るい声を出した。
白いブラウスに薄紫のフレアースカートがフェミニンで、今日はとても若々しく見える。

「俺は優秀な探偵ですからね」
「そのようですね」
「一応ボケたんですから、笑ってください」
真面目な顔で香月がそう言うと、伊川さつきはやっとほんの少し笑った。
「早速ですが、幸村進一さんのこと、報告します」
「あ・・・でしたら、私の部屋へ」

香月の落ち着いた表情をチラリと見たさつきの顔が、疑問を投げかけるように、曇った。
まるで、「本当に調べてきたの?」とでも言いたげな表情だ。けれど、それも香月の予想通りの反応だった。

「いえ、差し支えなければ外の方がいいです。今日はとても気持ちが良い天気だから」
香月がそう言って庫裏の濡れ縁にトンと腰掛けてしまうと、伊川さつきも小さく頷いて、その横に座った。
「幸村さんは、2年ほど前に亡くなられました。生涯結婚はされなかったのですが、学生の頃に恋した人を、ずっと忘れずにいたそうです」
伊川さつきは香月の、要点を究極にまとめた短い報告をじっと聞いていたが、香月の言葉が途切れたところでその視線を上げ、問うように香月の目を覗き込んで来た。

「熊田という人と梓というホステスさんが、ありえないほど親切に幸村さんと、その恋人のレナさんのことを教えてくれました。俺は馬鹿だから、自分は優秀な探偵なんじゃないかって、本気で舞い上がっちゃったんですけど。そんなわけなかったんですよね。そんなにトントン拍子に、素人の調査が進むわけがないんだ」
香月は自分を見つめてくるその黒い瞳を、じっと見つめ返した。
なぜ2日前は気付かなかったのだろうと、不思議だった。今ならばハッキリ分かるのに。

「俺に大事なことを教えようと、全部あなたが組み立ててくれたんですよね、伊川さつきさん。・・・いや、藤崎綾さんって、呼んでもいいですよね」
静かにそう言うと、久しぶりに本名を呼ばれて照れくさかったのか、綾は伏し目がちに笑った。
すっかり痩せてしまってはいたが、その左頬にできるエクボは、あの頃のままだった。懐かしくて胸が詰まる。
綾がスイと顔をあげた。

「やっぱり分かっちゃったのね。最後まで気づかれずに終われたらって思ってたけど。やっぱりあなたは優秀な探偵さんだわ。香月くん。・・・香月 ナギくん。」
久しぶりにファーストネームを呼ばれて照れてしまったのは、香月も同じだった。

何かがおかしいと思い始めたのは、調査を始めてすぐだった。
こんなに誰もが探偵に好意的であるはずがない。熊田にしても、梓にしても。
自分が優秀なのだと本気で思えるほど、香月ナギは自惚れ屋ではなかった。
逆に、今までの人生で、自分に自信があったことなど無かったと言った方がいいかもしれない。
梓が送って来てくれた母の写真を見たとき、すべてのカラクリがじわっと理解できたが、予感めいたモノがあったのか、驚愕ではなかった。

自分の母がホステスだったことも、幸村の存在も香月はもちろん知らなかった。
けれど確かに、熊田や梓が自分を見つめる目は、優しさに満ちていた。
淡い恋を成就できずに死んでしまった友人の、奇跡的にこの世に生を受けた子供なのだと知っているが故の、慈愛に満ちたものだったのだ。

そしてみんな、それを隠して芝居をしてくれた。
香月という疑り深い人間が本当にその事を信じるには、自分の力で真相を探し、確かめる必要がある。
依頼人がそんな風に画策したのだ。

「そんな筋書きを書ける人間は、藤崎くらいしか思いつかなかったんだ。犯罪者の子かもしれないって悩んでたことを打ち明けたのは、藤崎だけだったし」
「ほら。やっぱり大した探偵さんよ」
藤崎綾は笑った。明るい笑顔だった。
だが、ここに至るまでに彼女がどれほど、あの時受けた心の傷に蝕まれ、人知れず苦しんで来たのかを香月は知っていた。
いろいろ気になって、ここへ来るまでの間に、香月は昔の名簿を引っ張り出し、藤崎の母親に連絡を取ったのだ。
ようやく笑顔が戻り、普通の生活ができるようになったのは、ほんの数年前だという。
彼女は昔の噂を怖がって別名を名乗り、穏やかな住職や僧侶達のお世話をしながら、やっと自分を取り戻していったのだ。

「梓さんとクリニックで出会ったのは偶然だったの。お喋り好きの彼女の話の中に、レナさんの話や幸村さんの話が出てきたのは、今思うと運命だったのかもしれない。レナさんの旧姓が香月と言うことや、結婚相手が杉田という男だと聞いた時は、興奮が止まらなかったわ。幸村さんとレナさんが別れて、1年足らずの間に双子が生まれてる。幸村さんがナギくんの父親なのよ、きっとそうよ! って」

青白かった藤崎綾の頬は、少女のようにバラ色に染まった。
中学生の頃の、ふっくらとした愛らしい丸顔が思い出される。今はすっかり細面になってしまっていたので気付かなかったのだが、その綺麗な瞳や形のよい鼻や唇も、面影が確かにあった。

「ナギ君は、純粋に愛し合った2人から生まれて来たんだって。でも、そんなこと口で言ったって信じないでしょ? だから」
「だから俺に調べさせたんだね。ペット探し探偵をやってるって知って。藤崎の方がよっぽど名探偵だ」
香月は思わずニンマリ笑った。
「でも、こういう依頼料って結構高いんだよ? なんで自腹切ってまでそんなことしてくれたんだ? 俺なんかの為に」
「ほらまた。俺なんか、って言わないの」
藤崎綾が、姉のようにたしなめる。懐かしい、あの頃の口調だ。
目頭が熱くなったのを隠すように、香月は冗談っぽく首をすくめて見せた。
「俺・・・の為に」
「お礼よ」
「お礼?」
「あいつを殺してくれたでしょ」

急に気温が下がったように感じ、香月は息を呑んだ。
今までの優しさに満ちた空間が一瞬にして、リアルなあの日に引き戻される。
すぐに返す言葉が出てこなかった。

「ごめんね、変なこと言って。私の戯言だと思って聞いてね。私、今でも悪夢を見るほどあの男を恨んでるの。もしも今、あいつがのうのうと生きて幸せに暮らしていたとしたら、とうてい笑う事なんてできなかったと思う。人を恨んで暮らす、嫌な女になってたと思う。
でもあの日、あの男が死んだ。あなた達兄弟があいつの家に走って行った後だって、谷口さんに聞いた。私、ミツル君にあなたの奇妙な力の話を聞いたときは、正直半信半疑だったの。でも今は確信してる。仇をとってくれたのはナギ君だって」

藤崎綾はその瞳に、今までにない強い光を宿らせ、香月をじっと見つめた。
「こんな事がお礼になるとは思わないけど、何かで形にしたかったの」
香月はやはり、何と言葉を返せば良いか分からず、僅かに頷くに留めた。

「あの力って、まだナギ君、使えるのかしら」
香月はしばらく藤崎綾の目を見つめたが、黙って首を横に振った。否定の意味で。
綾はただ「そう」と、小さく頷く。
信じていない目をしながら。

藤崎綾が何を言いたいのか香月には想像できた。
この7、8年の間、この地域で事件を起こした犯罪者達が相次いで奇妙な急死を遂げている。香月はちゃんと数えてなどいなかったが、たぶん13人くらい。
いずれも幼児虐待や強姦で捕まり、それでも死者がいないために軽い刑に留められた犯罪者達だ。そしていずれも死因は突然の脳溢血だった。
一時はマスコミがホラーめいた都市伝説を仄めかし、テレビや写真週刊誌を賑わしたが、馬鹿らしくて香月は1人苦笑していた。
藤崎綾が「まさか」と勘ぐるのも、無理はないと香月は思う。
けれど綾は、事件のことは何も言わずにいてくれた。「わかってるから」とその横顔が静かに語る。
共犯めいた、背徳の匂いが微かに漂った。

「2年前のミツル君の葬儀に行けなくて、本当にごめんなさいね。あの時はまだ体が本調子じゃなくて。本当に、お気の毒でした」
「いや。気にしなくていいよ。ミツルもきっとそう言うと思う」
ミツルが不慮のバイク事故で亡くなったのが2年前。同じ大学を出るまでずっと香月は兄と一緒に暮らしていた。
ミツルは常に弟を傍に置きたがったし、香月自身もミツルと離れることができなかった。
ミツルが亡くなり、無気力になり、プー太郎をしていた香月を拾ってくれたのが母方の祖母の知り合いの天道だったというわけだ。

「藤崎、ありがとうな。なんか、ちょっと地に足がついた感じがする」
「そうね。ナギ君て、いつも何かフワフワと、消えちゃいそうだったから。これからはガンガン腕を磨いて、すごい探偵になってね」
「残念ながら、オフィス天道はこの先ずっとペット探し探偵だと思うよ」

相変わらず心地よい小春日和の陽射しと、柔らかいそよ風が頬を撫でてゆく。
香月は立ち上がり、ちょっと手を上げて藤崎綾に別れの挨拶をした。
また遊びに来てよね、と綾は笑いながら大きく手を振ってくれた。
香月も大きく振り返す。たぶんもう、二度と会わないつもりで。

綾との再会は、嬉しさもあったが、それ以上に心を重くさせた。
自分の力を知っている人間がいるという苦しさ。そして真実を説明できないもどかしさで、きっと自分は今夜、のたうち回る。

綾は肝心な事に気付いていないのだ。犯罪者の突然死がこの2年間、全く起きていないことを。

父親の死も、綾を襲った横井の死も、そして犯罪者達の死も、すべてミツルの力なのだと説明したところで、信じてはもらえないだろうと思った。
何をやっても弟より優れていた兄が、唯一あの能力に嫉妬し、密かに練習していたこと、そしていつしかその能力は、恨みを持つ人間の体内組織を破壊することに長けてしまった事に、香月だけが気付いていた。
香月は結局、目の前の、見えているものを動かす力しか持つことはできなかった。
香月が中学時代にやったことは、カッターナイフを引き出しから取り出すこと。そして、綾に掴みかかった級友に激怒して、教室の窓ガラスを割った、それだけだった。
けれどミツルは、楽々とその力を超えた。見えないものを、思念だけで破壊する力を得てしまったのだ。
自分でも気づかぬうちに。
臆病で悔しがりで、怒りを抑える術を知らないミツル。彼は自分が怒りの果てに父親や横井を殺してしまったことに気付かなかった。
全て弟の力なのだと思い込んでいた。

香月は不安に駆られながらも、決してミツルにそれを告げなかった。
父親や横井を殺したのが、弟のナギだと思い込んでいるのを知っていたが、そのままにしておいた。
もしも自分にその能力があると知ってしまったら最後、ミツルの暴走は止められない。きっと神にでもなったつもりで犯罪者を攻撃する。いや、犯罪者だけに留まらないかもしれない。
香月が兄の傍を卒業後も離れなかったのは、なるべく気持ちをなだめ、死者を増やさないようにするためだった。
けれども、どんどん力を増し、距離が離れても思念波を飛ばしてしまうミツルを押さえ込むのは限界があった。
そしていつしかミツルは知ってしまったのだ。自分にその恐ろしい力が宿っていることを。
13人の犯罪者の殺害を、結局香月は止めることができなかった。自分の無力さ、存在の無意味さを思い知る、苦しい数年間だった。

香月は山門の手前で境内を振り返った。
たぶん、ミツルが事故に遭い、死んでいなかったら、自分がこの手にかけていた。そんなことを思いながら。

さっきまで墓の方で走り回っていたやんちゃそうな子供達が、こちらに向かって走ってくるのか見えた。
小さな双子の女の子だ。
藤崎綾が語ってくれた、その少女たちの出生の話が思い出されて、悲しくなった。
香月の存在に気付いたのだろうか。ふっと方向転換した弾みに、前を走っていた子のほうがバランスを崩した。顔面から前のめりに倒れていく。手を出すほどの瞬発力もまだ備わっていない、小さな女の子なのだ。

不意に香月の体に力が入る。
一瞬のうちに空気がグルンと逆巻き、僅かな土埃が舞い立った。
地面に叩きつけられようとしていた女の子の体がふわりと宙に浮くと、空気に飲まれたようにクルンと反転し、それから両足で静かに地面へと着地した。
何が起こったか分からず、キョトンと円らな瞳で見つめてくる少女達に、香月は優しく笑いかけた。

自分のルーツを気になんかしなくていいよ。君は君だから。
優しい人と出会えれば、君は優しい君になれる。血なんて関係ない。
心の中で香月は、幼い双子にそう囁いた。

奇しくも綾の優しい配慮で、自分の父親らしい人物を知ることができた香月だったが、今、何より心を穏やかにしてくれるのは、香月のために奔走し、安心させてやろうとしてくれた人々の真心だった。
綾、熊田、梓。・・・そして、何食わぬ顔で、イレギュラーだなんだと、わざとらしい嘘をついた、天道。
自分を気遣ってくれた人たちの優しい思いが、エネルギーとなって今、胸を熱くさせる。
女の子が二人揃って、同じ動きで「バイバイ」と、香月に手を振る。香月も手を振って笑い返した。

帰ろう。
帰ってあのがさつで騒々しいおっさんの声を聞くのだ。
綾の調査の趣旨を全部知った上で香月を見事に騙してくれた、たぬきオヤジ。
どうやって文句を言ってやろうと、香月は頭を巡らせた。
明日からはまた、土まみれ、小枝まみれになりながら一緒に犬や猫を探すのだ。
調子に乗って、この力を使わぬよう、気をつけながら。
それさえ守れば、案外この先、自分は上手く生きていけるかも知れない。
あの天道のそばで。

香月はアンバーの瞳を細め、楽しそうに笑った。



      (END)



-----------------------------------------------------------------
最終話、なんといつもの2倍の長さになってしまいました。(>_<)スミマセン。
本当に本当に、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!!

このあと、おまけパロディ漫画『NAGI』 など描いていますので、お目よごしですが、どうぞ覗いてやってください^^




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~ Comment ~

たった今、読み終えました 

まずは、お疲れ様です。そして、素敵な作品をありがとうございました。

いやあ、やられました。だまされました。もちろんいい意味でですよ。
伊川さつきは、藤崎綾かな、とまでは予想してたんですが、香月の正体までは気づきませんでした。というより、何か秘密がありそうなキャラクターとも思っていませんでしたから。それも、きっとlimeさんの狙い通りだったんでしょうね。

綾とナギは夫婦だった。
しかし今は、何らかの事情により、ナギもミツルも、もうこの世にはいない。
香月が最後にたどり着く真実とは、双子の悲劇的な死の真相だった。
私が想像した展開はこんな感じでした。

穏やかなラストシーンが、すごく印象的でした。ここが一番予想外だったかもしれない。
これまでのナギ、そしてこれからのナギ。読み終えてからも、いろいろと想像が膨らみます。
ああ、寝る前に読んでおいてよかった。おやすみなさい。

 

ぅゎぁ…。
そうきたかぁぁあ!
香月の調査がナギの出生なのはわかっても
最後どうやって2つの物語が繋がるのだろうと
ワクワクしてました。

香月がナギだと明かされた瞬間
何て言ったらいいんだろ…
「ぬぉぉ!」っていう衝撃が心に走って
まるですべてを気持ちよく納めていくように
その後の話にのめり込めました。
(説明が下手でごめんなさい^^;)

綾も笑えるようになって
本当によかった。
もしかしたら「綾、それは間違ってるよ」って言う人もいるかもしれない。
でもでも私は、これからも生きていかなければならない綾が
辛さを越えるために必要であった想いなら
それでいいと思ってしまう。
幸せに穏やかに暮らして欲しいです。

ミツルは今ごろお母さんの胸に抱かれて
ホッとしてるんじゃないかな…なんて
勝手にそぅ思ってます。

ナギもきっと大丈夫ですよね。
たとえ自分の胸だけに抱えて生きていかなければならない真実があったとしても。
自分は愛から生まれてきたって知ったんですから。
そして今もたくさんの愛を感じているのだから。

limeさん、お疲れ様でした^^
最終回。
私は晴れやかに眠りにつけそうです♪(笑)
次回作も楽しみに待ってますからね♪

片瀬みことさんへ 

片瀬さん、最後までありがとうございました!

伊川さつきは、きづかれてたんですね。登場人物が少ないので、そこは危惧してたんですが。
伊川さつきが気づかれてしまったなら、香月は絶対バレると思ったんですが、そうではなかったのですね。やはり、香月の間抜けっぷりのおかげでしょうか。
どこでバレてしまうのかが、常に気になっていますので、こういう意見は、とても参考になります。

そして、片瀬さんの想像が、また面白い。
なんと、もう二人のその後を予想して想像してくださってたとは。
綾とナギが、夫婦!
ああそうか、そういう展開もありえたのかも。
面白いです。
全て終わってしまった悲劇を、香月が辿る。
やはり、大きなタイムトラップは、予想されてたんですね。
ああ、香月がバレなくて、本当に良かった(笑)

ラスト、楽しんでくださって本当にありがとうございました。
ナギも、喜びます。
もしかしたら、別の形で(小説以外)ちらっと出てくるかもしれませんが、その時はまた、よろしくお願いします^^
このあとは、また殺伐とした短編を書いたりすると思いますし、ハッピーエンドではないものもあると思いますが、もしよければ、ちらっと覗いてやってくださいね^^

akoさんへ 

akoさん、さいごまでありがとうございました!

ぉぉぉ!驚いてくださったんですね。すっごくうれしいです。
香月の調査は、ナギの親のことだということは、わかりやすいように組み込んでいました。
そちらに目が行くように、カムフラージュの意味もありました。

でも、香月のことがいつバレてしまうのか、第2話あたりから既に、ハラハラしながらの更新でした。
どんな言葉にも注意して、気づかれないように推敲しました。
こんなにしんどかったのは初めてですが、こうやってakoさんにも驚いてもらえて、感無量です。

香月の正体がバレたとき、瞬時にいろんな想いを抱いてもらえたらいいなと願いながら書いたのですが、akoさんにそれが伝わって、うれしいです。
説明、とても気持ちが伝わってきましたよ!感激です。

そして、綾のこと、さらにミツルのことまで思って下さるなんて。
>ミツルは今ごろお母さんの胸に抱かれて
ホッとしてるんじゃないかな…なんて
勝手にそぅ思ってます。

ミツル。一番哀れだったように思える子ですが、akoさんのこの優しい感想で、とても救われました(作者が^^)
ハッピーエンドではなくて、申し訳ないと思っていたのですが、なんだかみなさんの感想で、救われた気分です。
改めまして、本当にありがとうございました。
このあとは、また殺伐とした物語が続くと思いますし、ハッピーエンドではないものもあると思いますが、もしよければ、ちらっと覗いてやってくださいね^^

 

この結末は予想外でした。お見事。

わたしなんかよりはるかにサプライズエンディングの腕はいいですよ(^_^)b

短編で終わらせないで、書き込んで500枚にしたら乱歩賞もいけるんじゃないかなあこの作品。

そんなことを思いました。

しかし、ナギくんがいちばん常識人だったとは……意外だったぜ。

また次の作品を待ってますね!

NoTitle 

お疲れっす。
二つのストーリーは時代が違うんだろうなとは思っていました。
伊川さつきと藤崎綾が同一人物だと分かったら、仕掛けがばれ易かったかもしれませんね。
それにしても、名前が違いすぎ。
ナギも杉田から香月になっていたなんてねえ。

騙されました。面白かったです。最終回、良かったですよ。
殺したのがミツルのほうだったというのも、納得です。

NoTitle 

ぬおおお。泣くー。泣くー。泣くぅぉぅ~。
毎回雄叫びからですみません。

皆様、素晴らしくお話を読み込んでいらっしゃるのですね。
えっと、毎回予想がはずれるので、もう予想はしない、と心に決めていた私は・・・カミングアウトすると・・・

香月ちゃんと双子ちゃんが面するときを、じっと待っていたのでした。
日が暮れました・・・カアカア、カラスのポー・・・

こーんな読者だって、lime作品には必要なのだ。
だって、素直でしょう。いいこいいこしてください。ゴンでも。くぅ~~

遅ればせながら、脳みそ起こしてタイムラグについていきました。
今は・・・はぁ・・・余韻にうっとり中・・・

ポール・ブリッツさんへ 

> この結末は予想外でした。

いやあ、ほっとしました。
実はずっとポールさんが、「香月って、実は○○だったりしませんよね」とか、書いてくるんじゃないかとヒヤヒヤしたんですが^^;
でももし気づいても、そんな無粋なこと書きませんよね。

> 短編で終わらせないで、書き込んで500枚にしたら乱歩賞もいけるんじゃないかなあこの作品。

公募に投稿って、憧れますねえ。一度くらい、出してみたかったな。(賞なんてあり得ないにしても)
でも、残念ながらこの作品も、この長さだからこそ、読者を飽きさせず、中だるみさせないんだと思うんです。
描写を丁寧にすれば500枚行くかもしれませんが、余分なぜい肉なのだと思うのです。
そしてなにより・・・もう、ブログで公開しちゃいましたからね(爆)
未公開作品に限るっていうのが痛いですね。
だってブログ用に小説を構築してるのだから(涙)
アルファさんくらいかなあ~。出せるのは><

> しかし、ナギくんがいちばん常識人だったとは……意外だったぜ。

えへへ、そうでしょう?
今までずっと、ミツルの思い込みだけの視点でしたもんね。
ナギは、本当に自分に自信がなくて。必死に頑張ってたんだと思います。強がって。

今回も、最後までお付き合い、ありがとうございました。
以降は、こんなオチのない、ゆる~~いのになると思うんですが、それでもよろしく^^

しのぶもじずりさんへ 

> 二つのストーリーは時代が違うんだろうなとは思っていました。

おお、しのぶさんも、やっぱり! そうですよね。こんなに双子と香月が交わらないなんて、ありえませんもんね。おお、危ないところでした。
でも、藤崎綾も、気づかれてなかったんですね。ほっ。

> それにしても、名前が違いすぎ。
> ナギも杉田から香月になっていたなんてねえ。

そうなんです、名前ではぐらかすしかないですもんね。
香月は、みなさん、苗字、名前、どちらだと感じてらっしゃったんでしょう。
「香月って、名前は?」とか聞かれたら、滝壺に飛び込もうとか思ってました。

騙されてくださって、本当にありがとうございます!(って、変なお礼)
最終回、気に入ってもらえて感無量です。すっきりしないラストだと思われないかなと思ってたもんですから。

> 殺したのがミツルのほうだったというのも、納得です。

ここも、ミツルには、悪いことしました。
香月ナギを、このあと幸せに生かしてやるための、策です。

ミツル、一番かわいそうな子だったかも・・・。いやきっと天国でママに甘えてるんだ(´・`)

けいさんへ 

けいさん、ありがとう~。
いやもう、頭を真っ白にしてくださいっていうお願いを、ちゃんと聞いてくださったけいさん、大好きですよ~~。
そう、そのほうが、ほら、楽しめるでしょ?(とか言ってる)
13話で、双子の心が通ったことに、あんなに喜んでくれたけいさん。ごめんなさい><
もう次の回で、ミツル死んじゃってるし。運命ってひどいよね(いやいや、ひどいのは作者)

> 香月ちゃんと双子ちゃんが面するときを、じっと待っていたのでした。

もう、なんてラブリーなけいさん!!
最高の読者様です。
もう、おもいっきりヨシヨシしちゃいましょう!

でも、覚えていますか?最初の方で、嵐を見つめるミツルと、香月の場面。
けいさんは、二人が見てるのは、同じ空かな? みたいなことを書いてるんですよね!コメで。
私はドキーーーーんとしましたよ。「もう、気づいた?」と。
でも・・・よかった。ほんと、良かった^^;

長い長いタイムラグを、しっかり埋めてやってください。
余韻を楽しんでもらえて、作者、感激です!!
本当に今回も、ありがとうございました!!!

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、ありがとう~~^^この長さも、気になりませんでしたか?うれしいです。ここはどうしても、切らずに一気に進めたくて。
驚いてくださって、ほっとしました。そして最後はうるっときてくださいましたか!感無量です。
手放しのハッピーエンドではないのだろうけど、最後に優しさが感じられる、あたたかいものにしたかったのです。
おお、シリーズ全部の主役たち!いいですねえ。そう言ってもらえるだけでもうれしいです。でも、時間の余裕ができたら、ぜひお願いします。
ワクワクして待っていますよ^^

見ない見ない…… 

連載お疲れ様~~
でも、見ない見ない。気になるけど。まとめて、RIKUのあとに読むんだ。
あぁ、でも気になる……(;_:)
でも、見ない……
お気に入り登録させていただいているので、新記事の連絡?が来ちゃうんですよね……
眼に毒だわ。致死量って、どのくらいだろう?

良かったです~~~(´Д⊂。・゜・。 

こんばんは~~(^0^*)ノ
この数日、暑さの所為なのか、ネットの繋がりが非常に悪く
全然伺えなかったので、やっと読めました~~!!!!!

なんか、すごくすごくホッとしました。
良いお話でした。救済と寛容と昇華
そして、晴れやかな青い空が見えるような・・・
そんな心が穏やかに癒されるお話でした。
不思議ですよね・・・・・・
少なくとも今は癒されているけれど一生の傷を負った綾と
亡くなったミツルは確かに不幸な目に遭ったというのに
再生の希望が満ち溢れている・・・・・
何故なんでしょうか??この爽やかな読後感は・・・・・

これがlimeさんの力量・・・そして魅力なのかな??

書籍化して頂きたいですねえ~~是非とも!!!

素敵なお話を本当に本当にありがとうございました!!!
お疲れ様でしたo(≧∀≦)ov-238
もう一度言いたい!!!!!
どうもありがとう!!!!!!!!!

大海彩洋さんへ 

おはようございます^^
この連載、気にしてくださってたんですね。うれしいです。
はい、やっと完結しました。

いつも、物語の最終話は寂しいのですが、この「凍える星」だけは、最後まで無事にUP出来て、ホッとしています。
(あ! くれぐれも、ほかの方のコメが、目に入らないように注意してくださいね・汗)

RIKUを読んでくださってるんですね^^うれしい。
だけど、RIKU、長いですし(爆)
浮気して、こっちから読んでも構いませんよwww。気の向いたところから、齧っていってください。^^

目の毒の致死量! 調べてみます!(爆)

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

あ~~ほっとしました。
この物語、途中まですごく殺伐として痛々しくて、かじぺたさんはきっと、読むの辛いだろうなって思ってました。
読むのやめてもいいよって言いたかったんだけど、でも、最後まで読んでもらって、優しいかじぺたさんがどう思ったか、聞いてみたいなあと、黙ってたんです。

私こそ、ほっとしました。
プロットを立てた当時は、「この話、結局根本は解決していないし、正当な解決がされてはいないし、死者もいるし。モヤモヤとしたラストになるかも・・・」と不安でした。
でも、それでも何か、心の救済があってもいいよね、と、少しずつ練り直しました。

まるまるのハッピーエンドではないのに、これでいいのかも、と、思ってもらえるラストに、もしかしたらできたのかな?と、かじぺたさんの感想を読んで、思えました。

かじぺたさん、本当に最後までありがとうございました!
暑いので、お出かけとか、気をつけてくださいね。
私の更新は、本当に週1程度なので、たま~~に覗いてもらえれば,充分追いつけますからね^^

このあと、またすっきりしない殺伐とした話を書くかもしれませんが、チョイスして、気が向いたのだけ読んでやってくださいね^^

本当にありがとうございました!!

(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~~! 

香月=ナギ、伊川さつき=藤崎綾
そして そしてぇーーー ミツルの「力」と死

最終話で 私の脳内で ポツンポツンとあった シミが、真っ白になったわぁ!
∑(*゚ェ゚*)エッ、もう 真っ白にしなくて いいの?
でも でもぉ~ 今は、スッキリして そんな感じなんですぅ(TεT)

そりゃぁ 幸村とレナに似た面持ちの香月が来たら 熊田も梓も 優しく応対してくれるよねー
彼らは、香月と会えて さぞかし嬉しかったでしょう

しかし 香月がナギだとは…、伊川が藤崎だとは…
あの高校生時代までの雰囲気と ガラっと変わっているもんだから 思いもしなかったな。

途中 色々 私なりに想像したものの 肝心な所が不明で...
他の方達は ある程度 分かってらっしゃったんですねー(〃・∇・)oすごいよぉ♪
limeさまの作品を読むには まだまだ修業が足りないって事が 判明しましたので これから 滝にでも打たれてこようかと!d( ゚ェ゚ )ビシッ!
…、…、
いえ、朝からの この暑さで もう汗ビッチョリなんで シャワーを浴びるってことで♪( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ♪

limeさま、後書きの2者選択では 「ソ・ソンナァ((ゝ( ̄  ̄;) ))」でした、私!
いつもいつも 素敵な作品をありがとう♪
暑さも 日に日に厳しくなって来てますので、くれぐれも お体に無理の無い様に お過ごし下さいませ。
シャワータイム(pq′∀`*).:・:゜¶...byebye☆
 

けいったんさんへ 

転がりまくって驚いてくださって、ありがとう~~^^w
よかった~、けいったんさんも、お願いした通りに、頭まっしろにしてくれてたんですね。ちがう?

そして、最終話、くすぶってたものが、すっきりまっしろになりました?
ああ、もう、ヒヤヒヤでしたよ。みなさん、カンがするどいから。
タイムラグに気づいた人もちらほら。
香月のことがバレなくて、本当に良かったです。

> そりゃぁ 幸村とレナに似た面持ちの香月が来たら 熊田も梓も 優しく応対してくれるよねー
> 彼らは、香月と会えて さぞかし嬉しかったでしょう

そうなんですよね~。これも全部綾が仕組んだことで。
大学の学生課にいた、幸村の親友と、例の梓に、「内緒ね」と、お願いしたんでしょう。
でもきっと、香月はいつか、このふたりのところに行きますよね。
そしてもっと詳しい話を聞くんでしょう。両親のことですもん^^

ナギ、(どっちの名で呼んでいいか、迷う)子供時代は、不思議な感じでしたもんね。
でも、ぜんぶミツル視点なので、本当はこんなふうな、気の抜けた感じだったのかも(笑)

いやいや、修行なんてしないでくださいね~。
すぐに見破られてしまうと、筆を置かなければならなくなります。
さいご、ころっと騙されてくれないと、困ります(切実)
けいったんさんは、最高の読者様ですから^^
また、応援よろしくお願いします。

とはいえ、この先は、こんなふうな仕掛けのあるストーリーは少ないかも。
なんも考えずに、読んでくださいね。
(そして私は、新作が書けていない!! やばい)

しばらく雑記だらけになるかもしれませんが、また時々、覗きに来てくださいね^^
最後まで、ほんとうにありがとうございました。
いつも楽しいコメ、ありがとう~♪

NoTitle 

また出遅れましたーー!
まとまった時間がなかなか取れなくてすみません。

limeさんが一生懸命書かれているのが分かっているので、私も片手間に読んでは失礼だと思っているのです。(と言い訳してみる^^)

こんな風に繫がっていたのですね。
依頼がスムーズに行き過ぎるので不思議に感じていましたが、全く深読みしておりませんでした。
細かく伏線が張られていたのですね。

ミツル君に力が宿ってしまったことが衝撃でしたし、その辺りの細かな設定がとても良かったなぁと思っています。
次々に殺人を犯してしまうのは、ナギ君らしくないですもんね。
正義感と真っ直ぐさのあるミツル君が、お日様担当として収まりきらなかったのが、この作品の私のお気に入りです。

長さは感じませんでしたよ。
最後にトントントンとスピードが上がって、とっても楽しませてもらいました。
limeさん、お疲れ様でした!!

ごろちゃんさんへ 

ごろちゃんさん、最後までありがとうございました!!
いえいえ、もう、急ぐことなんて何にもありませんから! 
大事に読んでくださってるごろちゃんさんの優しさが、しみじみ伝わります。

そうなんです、こんなふうに繋がってたのでした。
主役級の二人が、最終話に出てこないという、妙なラストでした^^;(ちょっと、もう一回くらい出したかったんですが)

> 依頼がスムーズに行き過ぎるので不思議に感じていましたが、全く深読みしておりませんでした。

ここも結構書いててじれったかったんです。えらいあっさり調査、進むやんけ、とか思われてるだろうなあとか。ブログ小説作者ならではの、じれじれです。

ミツルが力を持ってしまうような伏線だけは、全く貼っていないのですが、力を使ってしまう時の怒りや憤りだけは、わりと重心を置いて書いてみました。(書き過ぎると、バレてしまうし、気を使いました)

> 次々に殺人を犯してしまうのは、ナギ君らしくないですもんね。

そうなんですよね。最終話の中盤で、しっくりこない展開→ネタばらし、という細かい作業もいれてみました。
ナギはともかく、香月には似合わないですよね。殺人は。

> 正義感と真っ直ぐさのあるミツル君が、お日様担当として収まりきらなかったのが、この作品の私のお気に入りです。

ありがとうございます!ミツルって、正義感があってまっすぐなんだけど、思い込みが激しくて、そして臆病で、自己中な保身の人でした。(正義の人で、終わらせるわけにはいかなかったのです)
最終話で、サラっと香月がミツルのその後のエキセントリックな日々を説明しましたが、これ、香月にはほんと、悪夢の日々だっただろうな・・・と^^;

最終話、とにかく香月視点の説明ばかりになってしまいましたが、退屈ではなかったでしょうか。
濃縮解決版の14話、楽しんでいただけたなら、こんなに嬉しいことはありません。

いつもいつも、読みに来てくださって感謝します
暑い日が続きますが、お互い気をつけて過ごしましょう♪

NoTitle 

完成度は非常に高いと思いますけどね。
発表じゃなくても、絵師などをつけて、同人で小説販売しても良いかもしれません。構成美というのは見合う終わり方だと思います。各登場人物のキャラクターの設計が決まっていて、それに基づいて行動していて、とても良かったと思います。連載終了とお疲れ様です!!

LandMさんへ 

ありがとうございます~^^

ああ、いいですねえ。絵師さんにキャラを描いてもらうのとか、あと、同人誌とか。
やったことないんですよ、同人誌って。
コミケとか、ハマったらハマるんだろうな~。
でも、ここでこういう感想をもらえるだけでうれしいです。ありがとうございます。
何時か宝くじでも当たったら、自分だけの冊子を作ってみようかな~♪ 
・・・・当たらないって><

二回読んじゃいました 

こんにちわ^^
三話目位からは一気に読んでしまいました。
香月がナギ自身とは…!!
ミツルだったらともかく、ナギだったとは!!

前半部分は、ナギがかわいそうで切なかったのですが
最終話では、全てひっくり返ってミツルが
かわいそうで仕方なかったです。
ナギが弱い弟を演じていたのではなく
ミツルが作った世界だったのですね。
嗚呼…ミツル(笑)
ミツルがナギに対して黒い感情を持ち始めた頃、
(俺は父親の本当の息子なのに、とばっちりみたいな…)
ナギが怖いというよりも
ミツルひどいよ!と、思いながら読みました。
ミツルの思考回路が冷静な印象だったので
余計にミツルが怖かったのです。
ミツルの思考回路はゆがんでいる様な気がして…。
か弱い弟を守った方が、健全な気がするのです。
正義感がある様で、ぞっとする様な一面を
持っている感じがして怖い。


ナギ視点でもう一度同じ話を読んでみたいと思いました。
(ば…番外編でもいいですからっ 笑)
香月ナギが能天気(?)な大人として
描かれていたのは、救いですね^^
でも、夜になって香月ナギはのたまうんですね。
ずっと苦しいんでしょうね。
ハッピーエンドとも、バッドエンドともつかない
お話です。とても面白かったです。
ありがとうございました^^♪
一度最後まで読んでから、
翌日もう一度読んでしまいました^^♪
おそらく私、limeさんの作品で
全てがハッピーエンドじゃない感じが好きなのだと思います。
ハッピーエンドではいおしまい。ではなくて
なんとなーく、不穏な匂いが残る話というか、
朝が来て終わるけど、また夜が来るかも。という感じ。
それは、キャラクターが魅力的なので
未来(ENDの続き)を想像できるという事だと思います。
ハッ!凄い長文になってしまいました(>_<)
ではでは!!





ななおんさんへ 

ななおんさん、ありがとうございます!!
なんと、読み返してくださったんですね。めちゃくちゃうれしいです。
ラスト、そう、あれがもし、ミツルだったら、そんなにも以外ではなかったかもしれませんよね。
私も書きながら、そんなことを思っていました。
ナギが心の内をまったく見せなかったのは、ラストへ向けての演出でもありました。

> 前半部分は、ナギがかわいそうで切なかったのですが
> 最終話では、全てひっくり返ってミツルが
> かわいそうで仕方なかったです。

私も最初は、ミツルという人間を、姑息で自分本位な子供に描いてみようと思ったんですが、
信じてた父に冷たくされ、ナギに怯える姿を描くうちに、なんだか不憫になってしまって。
でも、ストーリーと結末は決まってるので、結構辛かったです。

ミツルに、どんな感情を持つのかは、読者さんによって、少しづつ違うのが、コメを読んでいて面白かったです。必ずしも、作者の意図どうりには行かず、意外なところでミツルに同情の声があがったり。
ななおんさんは、場面ごとに、彼らのことをいろいろ想ってくださったんですね。
とても嬉しいです。

ナギ視点って、そういえばなかったですもんね。
香月がめいっぱい、語ってくれてましたが、中学生のころのナギって、ミツルが思うのと全く違って、結構、のんびりしてたのかもしれませんね。)(あのパロディ漫画までは、行かないと思いますが><)

そして、ラストの感想が、またうれしいです!!

そうなんです、この物語って、何かが解決したわけでも、罪が償われたわけでもなく、大きな中心人物の死という、損失もあり・・・。
ハッピーエンドでは決してないのですよね。
綾が、感謝している事も、じつは犯罪なわけで。
でも、みんなそれぞれが必死に幸せに向かおうとしているという、そのエネルギーが、救いになればいいなと、思いました。

人生にはハッピーエンドも、バッドエンドもない。ただ、がむしゃらに悩みながら、前に進むしかない・・・というのが、いつもあるので。
モヤモヤが残るのが、申し訳ないな、と思いつつの更新でした。
でも、ななおんさんが、、それをちゃんと受け止めてくださって、感無量です。
本当にありがとうございました^^

また、おまけ漫画など描いていますので、お時間があったら、覗いてやってください。
これ、定番メニューになりそうです^^

NoTitle 

我慢できずにラストまで来ちゃいました。

ナギが香月だったとは!
ムムでございました。
やるなお主と思わず言ってしまいました。

とても複雑に絡み合う糸が解れていく快感。
いやぁ~実に気持ちよかった。

ミツルの性格を丹念に書いてあったから、とても納得がいった。
枯れすすきをお化けにするような感覚。
ナギを化け物にすることで
自分を普通だと思い込んでいた。
考えてみれば双子なんだものなぁ〜
能力があったとしてもおかしくないよね。
ナギは性格から素直に受け入れることができたんだろう。
自信のないミツルは自身を過小評価して、歪んでいったんだろうな。

ナギがこれから幸せになりますようにと願うばかり。

ぴゆうさんへ 

なんと、最後まで読んでくださったのですね。

のんびり更新だったので、ぴゆうさんにあっという間に追いつかれてしまいました。
でも、「我慢できずに」というフレーズが、うれしいです!

最終話で、ぴゆうさんを「はっ」とさせることができたでしょうか。
更新中は、「いつバレてしまうのだろう」と、ドキドキしっぱなしでしたが、幸い、誰にもバレずに最終話を迎えることができました。

この物語は、ラスト、ハッピーエンドとはちょっと言いにくいんですが、それでも精一杯生きてきた双子や綾の姿を想像して頂ければ・・・と思いました。
ミツルも、彼なりに必死で正義感をかざして(弱いなりに)生きたんだと思います。
能力者という、特殊な設定で、幼い少年たち、青年たちの葛藤を、描いてみたかったのです。

このあと、「NAGI」という、パロディ漫画をいくつか描いていますので、よかったら覗いてみてください。
カテゴリーも新たに作り、たまに描いていこうと思っています。
本編とはまるっきり違う、仲良い双子ちゃんのギャグコメディです^^

ぴゆうさん、最後まで、ありがとうございました!!

不覚にも…… 

読み終わってしまった……ちょっと東京に行く用事があり、新幹線に乗ったとはいえ……大事に取っておいたのに、あまりの空腹にお菓子に手を出してしまった状態みたい。
流されるままに一気に読んだので、多分連載を追いかけているよりも、あれこれ考えずに最後まで読んだという感じです。一気に読むと、何も違和感がなくて、で最後はすとんと素直に感動しました。
とてもよくできている構成だと思うし、確かにトリッキーでもあるし、これは確かにあのプロットを組む下敷きがあって生まれた物語、と言う気もします。でもそんなふうに分析するのはもったいないぁ。

ミツルの「練習したらできるはず」に引っかかっていたので(練習してどうなったんだろう?と)、あ、やっぱりミツルだったんだと思って納得できましたよ。だって、綾ちゃんの事件に際しては、ナギよりもミツルのほうが怒りは大きかったと思うのです。もっともミツル一人の力か、共鳴したナギの力も加わったのかは分かりませんが……
誰かと誰かは実は同一人物?とかも勘ぐっていましたが(あぁ、嫌な読者に…)、綾とさつきに気が付くと、香月も誰?という気づきが出てくるという、暗号を解くカギみたいなさつきさん、だったのですね。
でも、最近何故かlimeさんのお話を読むときに探りすぎている気がするので(皆さんのコメントを読むと余計にそうなる^^;)、今回はコメントをあまり読まないようにして読み進みました。それなのに、あれこれ勘ぐってしまうのは、やっぱり謎解きが面白いからなんでしょうね。
で、その謎解きに無理がないので、あ、ミツルのほうだったんだ、うんうん、そりゃそうだ、みたいな落ち着き方だったのですけれど、これを納得させてしまうのがlimeさんの手腕ですねぇ。
そして、最後はみんなの優しさが溢れていて、読後感が悪くないように気を遣ってストーリーを組み立てているlimeさんの読者への気配りも感じました。だって、実は白昼夢にも通じる、罰するということへの根本的な問いかけがありますし (このテーマは、少し【海に落ちる雨】にも通じるものがあります)。

あ、このお話は確かにあまり書き込みすぎると、隙を与えてしまう(?)ような気がするので、この長さとか書き込みの深さの妙まで手伝って、本当によく完成されているように思います。
シリーズものじゃない単発ものの魅力がぎゅうっと入っていて、とても惹き付けられました。
それに、登場人物はみんな魅力的でした。1名、気になったのはお父さん。
だって、そもそもはいい人だったんですよね。運命って、何だか悲しい……

あぁこれで読んでしまった……あらあら。次は、別の漫画のアップでもまとうかな? あ、もちろん、春樹は期待して待っています(*^_^*)
ちなみに、読み始めだけ、漫画の影響を喰らいましたが? その先は、まったく気になりませんでした。確かに、別のものとして楽しめますから、大丈夫。
でも、カッターナイフが重いのに、ブリは……^^;
(って、気にしているのか!)

大海彩洋さんへ 

おおお、ついに、読み終わられてしまったのですね!
こんなに早く読んでくださるとは思わなかったので、心の準備が!

でも、一気に読んでくださってほっとしました。
ね? この物語、あのトリックが感づかれてしまったら、ものすごく気の抜けた感じになってしまうので、更新中はずっと、ハラハラしっぱなしでした。
ミステリ好きの読者様は、毎回トリックを見破ろうとして、楽しんでくださっているのですが、もしもコメ欄で「あの人って、もしかして彼?」とか、書かれてしまったらもう、修復がむずかしいですもん。
昔はそれを恐れて認証制にしていたのですが、やはり認証制って、読者様にはあまり快くないかな、なんて思ってしまって、オープンにしています。(アラシさんがいらっしゃったときは焦りますが^^;)
今回は幸いに、そこを気づかれなかったのでホッとしていました。
でも、大海さんにリアル更新で読まれてたら、やはりバレていましたよね。
このコメを読みながら、そう感じました。
同じ路線で書かれているので、展開の運び方で、感づかれてしまうのでしょうね。
一気に読んでもらえて、ホッとしています^^

この物語、神話と双子のエピソードで書こうと決めてから、プロット完成まで1年かかりました。
念動力など、組み込むつもりはなかったのですが、やはり味付けは濃いほうがいいですもんね。(サイコものが好きなのが、バレバレですよね^^;)

大海さんは、本当に私が苦労した部分を全てわかってくださってるなあ~と、しみじみ感じました。
この話、実はちっともハッピーエンドではなくて。ある意味、ひどいバッドエンド。
あの父親も、臆病者なだけで、本当は殺されるほど悪人じゃなかった。
そして、あの暴行犯の少年も、殺してしまって、ラッキーというのは、あまりにひどすぎる。
後にミツルが手にかける犯罪者たちも。

ここが、少年の正義の恐ろしいところですよね。その歪んだ正義や仲間意識の恐ろしさも描きたかったのですが、このページ数では難しかったです。
ラストは、本当に悩みました。
香月の中には、すべての真実があるのです。ミツルの罪。そして、そのミツルを正しく導けなかった臆病な自分の罪。最小の言葉で、それを伝えて、でも、物語として、後味の良いものにしたかった。

成功できているか、すごく不安でしたが、みなさんの温かいコメに救われました。
そして大海さんがそのへんの苦労を汲んでくださって、救われました。
実験的小説だったんですが、書いて良かったなあ・・・と^^

ブログ小説って、トリックをUPするうえではリスクが大きいけれど、そのシーンそのシーンで、みんながどんなふうに感じるのかがわかって、すごく参考になりますよね。
自分がバレバレだと思っていたトリックが、結構ばれずにいたり、その逆があったり。
この媒体で、いろんな勉強ができています。
ただひたすら公募し、チャレンジする物書きさんもいらっしゃいますが、私はここの方が、勉強になるような気がします。

>あ、このお話は確かにあまり書き込みすぎると、隙を与えてしまう(?)ような気がするので、この長さとか書き込みの深さの妙まで手伝って、本当によく完成されているように思います。
シリーズものじゃない単発ものの魅力がぎゅうっと入っていて、とても惹き付けられました。

もう、最高のお言葉です。もったいなや・・・。
このお話、じっくり書けばもっと長くて深い話になったと思うんですが、(ポールさんにもそう言われました)鮮度を保つためには、やはりこの長さと書き込み具合が、適当なんだろうと、自分を慰めています。
すぐに気に入ったキャラは、シリーズにしてしまうのですが、双子にしても香月にしても、それをすると、この短編が崩れてしまうような気がして・・・。

そのかわり、あの漫画で遊びます^^
ちょっと次元の違うキャラになりましたが、あの子達で、ずっと遊んでいきたいと思っています。

そう!カッターナイフは重いのに、ブリは・・・w 興味の差は、大きいですね。そこに、ナギのわがまま加減が出ています。
あ、ブリのところで、なぜナギが、飛び跳ねたブリだけを狙ったか、本編を読めばわかりますよね。
ナギは、見えないところのものは、動かせないのです。
海の中の魚の誘導もできない。この辺の設定は、結構忠実に守っています^^

このあとも、まんがのNAGI,よろしくお願いします^^

そして、コンプリート、本当にありがとうございました。
いつも核心をついた、貴重な感想が勉強にも励みにもなっています。
私の方は、いつも的外れでがっかりなコメを送ってしまっていて恥ずかしい限りなのですが、このあともどうか、よろしくおねかいします^^

追記 

再び、コメ返のコメ返に登場しちゃいました^^;
そう、長く長く人物の気持ちを書くのって、大切だと思う面もあるんですが、実はかの有名な?宮部みゆきさんの『模倣犯』……錯綜する視点が動きながら事件・人物を掘り下げていく形になっていましたよね。
でも実は……読んでいて中だるみしていたのは私だけ??
それはもうわかったよ~的な気持ちで。
いえ、面白くなかったわけでもないのですけれど、あそこまで掘り下げたから書けたものもあるのは分かるのですけれど、ちょっと長すぎた感が……
それに、心情を掘り下げていっぱい書いたら、この『凍える星』もせっかくのlimeさんのプロットが多分バレバレに……
とかあれこれ、思ったのでした。
いえ、目的は心情を描く、と言うのであれば、それもありですけれど。あ、『模倣犯』も心情を掘り下げたのは分かるのですけれど……
長さって、大事だなぁと。
(宮部みゆきさんの作品は、およそ好きなんですけれど……ちょっとあれは私には長かった^^;)
だから、これはこのまとまり、この長さが、いいのかもしれませんよね。
余談でした(^^)

大海彩洋さんへ 

コメ返のコメ返、大歓迎です^^
何度か、チャット状態になったりして、そういうのもめちゃくちゃ楽しかったです。

そうなんですよね。
人物を、掘り下げ掘り下げしていくことは、その人物を深く知ることにつながるのですが、例えば自分自身、一人で自分について何日も悩んだって、自分の正体がわからないのと一緒で、キリがないのですよね。

『模倣犯』はまだ読んだことがないのです。
宮部みゆきさんの作品は、好きな作品はすごく好きなんですが、ダメな作品は、最初の数ページで「ごめんなさい」という感じになってしまって。
彼女の書く女性が、苦手なのかな・・・。男の子は、すごく好きなんだけど(やっぱりか、って思ったでしょうw)

模倣犯は、レビューでも人気が高いし、気にはなっていました。
ああ、でもわかるなあ。すごく掘り下げて、書いてるんだろうな・・・。

多分、気づかれていると思うのですが、私の作品の登場人物たちは、あまり本人の視点がありません。
リクも、春樹も、陽も。(陽なんて、ほとんどないなあw)
喋らせたら、読む方はきっととんでもなくしんどいだろうなあ・・・とか、書くのがしんどいだろうなあとか(笑)
ミステリーを離れた作品を書く場合には、しっかりとそのへんも重視していきたいなと思っています。
ミステリーを離れる日が、くるのだろうか・・・。(なんちゃってミステリーではあるんですが)

いつか宮部さんのように、どっしりとして、読み応えのある作品を書いてみたいなあとは思うのですが、あと寿命が100年ないと無理かなあ・・・と、本気で思っています。

最近読んだ「魔術はささやく」は、物語として、すごくよくできてるなあと思いました。
流石、プロットがうまいなあ・・・と。
ソツがない・・・。
でも・・・。
一体、どこから来て、どこに行くのよ・・・ちょっと、置いていかないでよ。そんなんでいいの?・・・と追いかけるしかない、高村先生の作品が、やはり、本心ではちょっと恋しいです^^

あれ? なんの話でしたっけ。

なんと! 

こんな結末が! 流石です! とても楽しめました(^-^)
結末全然予想出来ませんでした! いや~こんな終わり方があるなんて!
なんだか自分の書いてる話が恥ずかしくなってきました(--;)なんか本当すいません、あんな薄っぺらい話に毎回コメントまでいただいてしまって……(--;)もう消したい……。

limeさん本出したらいいのに。お金貰うに値しますよ。お金じゃないって怒られるかもですが…すいませんm(__)m

うっし! 次はまたkeep outの続きに戻ります!

たおるさんへ 

おはようございます。
最後まで読んでくださったのですね!
ありがとうございます^^

そう、最終話になるまで・・・いや、最後までナギたちと香月がシンクロしなかったのは、こういうわけです。
バレなくてよかった^^
(作者はドキドキなのですが、まだ途中で気づいた方はいないので、ホッとしています)
あのニアミスも、ミスリードでした。ごめんなさい。
楽しんでいただけたなら、すごくうれしいです。
これもUPするまで、面白いのかどうか、すごく悩んだんですが。

いやいや、タオルさんのお話はとてもワクワクして楽しいです!
私もあんな感じの話が書きたくて、ウズウズしてるんですよ。
いろいろインスパイアさせてもらっています。

いつか記念に、一冊でも本を出してみたいと思っているのですが、自費出版ってお金がかかるんですよね。
宝くじがあたったら、やってみようかな^^

わあい。KEEP OUT、また読んでくださるのですね。
あれも長いお話なので、のんびり、時間のあるときに寄ってやってください。
いつも、ありがとうございます^^

NoTitle 

結局一気読みしちゃいました(笑)
もう、limeさんすごすぎぃー!!おもしろすぎ!引き込みすぎです!!
すっごく面白かったです♪
いや、面白いという表現が正しいかどうかは分かりませんが。

そしてやられました!!
全く、全然違ってて、もう笑えるくらいに違いすぎましたが、ただやっぱり名前が出てないのがミソだったんだなぁと。
香月君の名前が出てない事に対して?となんとなく違和感はあったので、誰かとリンクするのかな?という気はしたんですが、時系列がここまでずれているとは!!
学校の外で出会ったのはナギとミツルで、ニアミスじゃなかったんですね。
まさにミスリード!!にくいですっ!!

でも、正直ミツル君の目覚めていったシーンとかなくてよかったです。
あまりにも可哀想で。
自分達の悲劇を起こした虐待、そして彼女を襲った理不尽な出来事。そういった犯罪に対してミツル君は怒りが抑えられなかったんですね。
ナギの中に見ていた化け物は自分の中にいた。
どんな風に思ったんでしょうね、ミツル君は。
でも、まだ犯罪者だけにその力は向けられていたけれど、きっとミツル君はその内ちょっとした事でもその力を発揮してしまう事になりかねなかったでしょうね。だから、やっぱり事故で亡くなるのは運命だったんですね。。。ナギにそれをさせてしまう前に。

本当にミツル君、かわいそう・・・。
そしてナギも大変だったでしょうね。
limeさんが漫画でパロって下さるのが本当に救いですね。

すごいなぁ。本当にすごいです!!
limeさん何かに応募とかすればいいのに!(してたらごめんなさい。。。)
いやでもきっと普通に売れると思うんですけど、ホントに!
とにかく楽しく、悲しく読ませて頂きました!ありがとうございました♪

  • #10910 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2013.12/18 12:01 
  •  ▲EntryTop 

ぐりーんすぷらうとさんへ 

ぐりーんすぷらうとさん、一気読みしてくださったんですね!
ありがとうございました><(目が疲れませんでした?)
面白かったというお言葉、何よりうれしいです^^

ああ~、よかった。最後までばれなかったんですね。
ぐりーんすぷらうとさんは、どんな予想をされていたんでしょう。気になるなあ~。

これね、香月と双子が出会わないことで、ばれちゃうかな、って思ったんです。
だから嵐や、ニアミスなどの小細工をして、ミスリードしてみました。

さすが!やっぱり苗字しか出てこないのを、怪しいと思われましたか。
これ、なんとかファーストネームだと勘違いしてくれないかなあ~と思いながら書いてたんです^^
とにかく、ばれなくてよかった^^

> でも、正直ミツル君の目覚めていったシーンとかなくてよかったです。

そう言ってもらえてうれしいです。これ、後半のミツルの暴走が、ばっさり抜けているので、物語としてどうかな…と、悩んだんです。だけど、そこを描くわけにはいかないですし、描くのはやっぱりつらい。
全部察してくださって、うれしいです。

> ナギの中に見ていた化け物は自分の中にいた。
> どんな風に思ったんでしょうね、ミツル君は。

本当ですよね。その辺の二人の心理、また別のドラマがあった事でしょう。
この、同じ力を持ってしまうあたり、やっぱり双子の呪縛ですよね。
あんなに似ていない子tが、悲劇を生んだのに、似てる部分でも悲劇が・・・。

こうやって、明るい方向で完結させましたが、この物語って、実はバッドエンドですよね。
救われてない・・・かも。
でも、ナギの気持ちが救われたことが、せめてもですよね。
漫画でパロディしたい気持ち、わかりますよね><

>limeさん何かに応募とかすればいいのに!(してたらごめんなさい。。。)

いやいや、公募に出したことはないんです。
ネットで公開したら、その資格がなくなるそうなんです。未公開でないと、ダメなんですって。
公募用に書こうと思うと、ブログはお休みしないといけないし、それは寂しくって^^;

でも、未公開じゃなくてもOKな公募があったら、出してみようかな、なんて思います。
とにかく、今は自由にいろいろ書いていきたいと思っています。

ぐりーんすぷらうとさんや、みなさんの温かいコメが、エネルギーです!
また、お時間のある時に、寄ってやってくださいね^^
ありがとうございました!

あ、クリスマスには、「NAGI」を公開しますね^^

感動!>< 

気になって、気になって、一気にラストまで来てしまいました><!

私も見事にひっかかった組かもしれません。なんとなく香月さんはナギくん?ミツルくん?って思ってたんですが、伊川さつきさんが綾さんだったとは…。思わず、PC前で「えー!?」って叫んじゃいました。じゃあ、あの話のあの子供たちも、綾さんの…(泣)。

個人的にミステリは2転3転する展開が大好きで、まさかミツルくんがナギくんより強い力を持っていて、彼も兄を恐れていたことにまたびっくりしました…。

すごいすごい、limeさん!私はまだブログ初心者なのですが、limeさんのおかげで、小説ブログってこんなにレベルが高くて面白いんだー!って気づかされた感じです。

いいなあ、ミステリーがこんなふうに書けるなんて、憧れです!私はまだ書いたことがなくて(というか、書ける気がしない)、書き方を教えてもらいたいです。そう言う講座があるなら、参加したい。すごい、すごい!(なんか私「すごい」しか言えてないですね…変な感想のコメントになってますよね。お恥ずかしい。でも、だってマジスゴイッス!(なぜか体育会系に)

あの、良ければ、私のブログで自分で作った超個人的な賞があって(『自分的小説ブログ大賞』というものなんですけど、ご存知かもしれませんが)、それの2014年版の候補作を見つけて紹介をしているところなんです。

良ければ、limeさんの『凍える星』を候補作として、ご紹介できたら嬉しいです。難しかったら、気にせず言って下さいね^^

良ければ、ブロともにもなって頂きたいのですが、こちらも難しかったら気にせず、言って下さいね!

とても素敵な作品を本当にありがとうございました!

rurubu1001さんへ 

わーーー!
rurubuさん、一気に最後まで読んでくださったんですね!
めちゃくちゃうれしいです。
続きが気になる話を書きたいと、いつも思ってるので、感激です。

なんと、香月の正体に半ば気づかれてたんですね。
作者としては何とかそこを気づかれないように画策したんですが、まだ甘いですね^^
でも、ミツルや彩で、ちょっと挽回できたかな?

私も、二重三重のひねりがあるラストが好きです。
でも、あまり複雑に難しくこんがらがった謎は苦手なので、シンプルを心がけました。

実は私も、ミステリーを自分が書くなんて、思っても見なかったんです。
サスペンスやミステリー小説はよく読んでたのですが、だからと言って、なんのノウハウも分かりませんし。

なんとなく、「こんな展開の話、読んでみたい」と思う方向で練っていくうちに、それらしい形になるのです。

でも、この「凍える星」も、構想から完成までに1年半かかりました。
創作ノートには、没になった案が、びっしり。
こんな短いミステリーにも苦労するのだから、プロのミステリー作家さんって、すごいなあ・・・と、書けば書くほど、執筆の難しさを思い知ります。

あ・・・また話が横道にそれました><
執筆の苦労話を始めると、止まらなくなりますね^^;

>良ければ、limeさんの『凍える星』を候補作として、ご紹介できたら嬉しいです。

わーーい、光栄です。けいさんがもらわれた、あの賞ですね!
うれしいです^^

私も、あそこに並ぶブロガーさんの小説、今度読みに行こうと思っていたところなんです。
ああいう紹介ページって、意外と少ないのですよね。

rurubuさんのSSと合わせて、また読ませていただきます^^

そして、ブロ友さん、大歓迎です。
なんでもウエルカムですよ~。←軽いやつです^^;

rurubuさん、本当にいつもありがとうございます。
執筆の活力、いただきました^^

(あ、どうぞ、目を休ませてあげてくださいね・汗)




NoTitle 

ああああああ
面白かった!!!

散々逡巡した挙句、RIKUの続きよりこちらを優先してみました。
優先した甲斐があったといったら語弊がありますが、いやー、一気読みして大満足。
色々推理しながら読むのが大好きなので、まったく違うストーリーを想起しつつ、いい意味で想像を裏切る進行を思う存分楽しみました。
最終話、「そう来たか!」という嬉しい誤算。
ミツルくんが亡くなってしまっていたのにも驚きを感じましたが、あの力が彼のものというオチは全くの予想外。
(いや、香月の無気力具合を冒頭に説明している辺りでヒントはあったのですが。。。。)
いい推理モノを読ませていただきました。
読み終わった後のこの気持ち良いスッキリ感、ありがとうございます。

そしてもう一つ嬉しい事が。
まったくの私事ですが、私の星座は双子座w
自分の誕生日とかにほぼ興味をもったことが無いのですが、今回に限っては妙な親近感を覚えまして。
うまく言えないんですが、好きだと思う作家さんの作品に少し自分が関われたような錯覚に勝手に浮かれているわけです。

なるほど、これが大賞を取った作品なのですね。
誰もが納得できる読み応えだと感じられました。
そしてこれも毎度感じることなのですが、limeさんの作品は出だしの良さと最後のまとめがほんとに心をすく爽やかさに満たされています。
途中ヒヤヒヤするほど話が広がっているのに、綺麗にまとめるその手腕、欠片ほどでも手にしたいものです。

さあ、これでどちらを先に読もうかとモヤモヤしていた気持ちが収まりました。
心置きなくRIKUに戻ろうと思います。

長々と失礼しました。

草津輝夜さんへ 

わあ~、草津さん、この作品を読んでくださったのですね。
ありがとうございます!
ナギの正体には、草津さんはもしかしたら気づかれていたんじゃないかなと?おもったんですが、どうでしょう。
でも、あのラストを気持ちよく受け止めてくださったようで、感激です。
途中で草津さんが、どんな展開を思い描いていらっしゃったのかを、聞いて見たくてたまりません^^

物語の種は、いろんな方向に枝葉を伸ばして行こうとしますが、帰結する場所を見極めるのがむずかしいですね。
自分の中で、余計な枝を切り落とさなくちゃならないのも辛い。
これは小説も漫画も一緒ですよね。

よく長編漫画を描く方は、ラストを決めずにシリーズを描かれますが、私には絶対できない技です。
そんな風に冒険しながら描けたら、たのしいだろうなあ・・・。

この『凍える星』は、結局悲劇は起こったし何も解決していなくて悲惨なラストなんですが、そこをどうやって優しい読後感にするかに、とても悩みました。
単純なハッピーエンドは好きじゃないんですが、スッキリしたラストにしたいなと・・・。
草津さんにさわやかだったと言ってもらえて、すごくほっとしました^^
ご多忙の所、読みに来てくださって、本当にありがとうございました!

『RIKU』は、草津さん、2まで読まれてたんでしたよね?
『托卵』と『編集長長谷川』は、とっても軽いタッチの短編なので、サラッと読めるはずです^^
でも、そのあとの3編が、重いかも・・・><
もしも、お時間があったら、どうぞまたお立ち寄りください^^

感想コメ、本当にありがとうございました!
草津さんのこれからを、こちらからも応援していますね!

ようやく 

こんばんは。

ようやく、本編を読みました。
時間がない時にブツブツ切って読むのは嫌だったので、まとめて読める時間を待っていたのですが……。

おまけマンガから読んだ人は、完璧に騙されます。たぶん、そうでなくてもトリック(この場合もトリックでいいんでしょうか?)は、見破れなかったと思います。

なんというか、ナギが悪魔みたいな子じゃないのは予想できたんですが、能力を持っていたのがナギだけでなく、より大きい能力を持っていたのはミツルだったのという事は、本当に文字通り読むまで思いもせず。それから香月がナギだったというのも、やられました。
(というか、何もあてていないので、それだけじゃないですけれど)

この小説が素晴らしいのは、でも、トリックの組み方だけではないのですよね。自分の出生の秘密について苦しむ、「神の子」ではない人間としてのナギの心の救済に半分があてられていたことにあると思うのですよ。

能力があっても、心が幸福でなかったら、その力は悲しい方向にしか使えない。そう思います。

ミツルも能力を自我や自分の欲望のために使ったのではなくて、綾のような被害者のために、誰かのために使ったのですよね。

おまけマンガのファンとしては悲しい未来ですけれど、ミツルをなくしたナギが、他にいることのわかった心暖まる人間関係の間で、とくにオフィス天道で心地よく生きていけることを願っています。

素敵な作品を読ませていただきました。

八少女 夕 さんへ 

わ~~、凍える星の本編、読んでくださったのですね。
それも一気に! すごくすごくうれしいです。

実はこれ、本当に一気読みしてほしい作品だったんです。
ゆっくり週一とかだったら、その余白時間にトリックがばれてしまうんじゃないかって、ひやひやで。
読者さんに、なにも考えさせないうちに、いっきに攻めたいと思う作品だったんです。
でも、ブログではなかなか無理で^^;
だから、一気読み、すごくうれしいです。貴重な時間を、ありがとうございました。

>おまけマンガから読んだ人は、完璧に騙されます。たぶん、そうでなくてもトリック(この場合もトリックでいいんでしょうか?)は、見破れなかったと思います。

ああ~、そうか。おまけまんがにはそういう効果もあったのですね。先入観が、この展開を予想させなかったのかあ。これは是非とも漫画を先に読んでもらって・・・(画策)
はい、この物語の大きなトリックはその二つ。
ナギが香月であったことと、最強の能力者がミツルであったこと。
そして、ナギがミツルの能力を本人に教えずに、すべて自分の罪のように見せかけていたことも。

この物語は、つじつま合わせが大変でした。性犯罪者のミスリードも、ちょっと苦し紛れな部分が有ったかもしれませんよね^^;
時系列に気づかれないように、お天気の設定も大変でした。

だけど、この物語がこのトリックを描きたいだけではなかったことに、夕さんがちゃんと気づいてくださって、すごくうれしいです。
単なるトリックミステリーは、描きたくないんです。そこに、キャラたちの苦悩、葛藤、愛情、いろんなものがドラマとして流れていないと。
どっちかひとつだけでも、自分としては書いてて物足りなくて。

ナギの苦悩、そして結果的に間違った生き方をしてしまったミツルにしても、その本当の苦悩を描きたかったんです。
夕さんが、その両面を分かってくださって、うれしい^^
このコメ、すごくこの物語の全体像を表してくださってるようで、改めて私自身がおさらい出来た感じです。

香月と天道。このコンビも気に入ってて、何度か番外を描こうかと思ったんですが、いやいや、この二人の物語を先に読んじゃったら、凍える星のトリックはまったくバレバレじゃん・・・。と思い、断念。
二度と使えないキャラになりました。
だから代わりにあの漫画を描き始めたんです。
最近漫画もネタ切れ状態ですが、またいつかひょっこり帰ってきたら、読んでやってくださいね^^

一気読みと、素敵な感想、本当にありがとうございました!



NoTitle 

こんにちは。
「凍える星」素敵なお話ですね。
昨夜、全部読みました (^o^)v
付箋が最後に全て回収されて、そうだったのかと驚きました。
ナギとミツルの兄弟にも好感が持てます。
不思議な能力を持ったナギはこれからどう生きていくんだろうとハラハラしましたが、意外な展開でした。最後にはナギのことがグッと好きになりました。

ひだまりさん。へ 

ひだまりさん、初めまして!
「凍える星」を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
すごくうれしいです^^
いつもコッソリ、ひだまりさんのブログを拝読させていただいてました。
とても温かなレビューを楽しませていただいていたんですが、まさかこちらにも来てくださるとは。
ドキドキです。

この凍える星を書いた直後は、哀しいお話を書いちゃったな、とUPを躊躇ったんですが、やっぱり公開して良かったです。
なにより、ナギを気に入ってもらえてすごくうれしいです。
結局ナギは誰も救えず、ミツルの制御もできなかった子なんですが。
でも、無力だけど健気な部分、きっと伝わったんだなあと、嬉しくなりました^^
大事なことはルーツじゃなくて、一緒に生きる人たちとの日々なんだって気づいて、きっとこれからは頑張って行けるはずです。

ひだまりさん、温かいコメ、本当にありがとうございました。
私もまた、お邪魔させていただきますね。
気になるレビューがたくさんあるので、ゆっくり読ませていただきます^^

読了して穏やかな気持ちです 

なぜでしょう。
小春日和の陽射しを浴びているように暖かく、
柔らかいそよ風に頬を撫でられたかのように穏やかな気持ちで読了することができました。
とてもおもしろい作品でした。

最終回のページを開くためにクリックしながら、
不思議なことに、まだ読みもしない最終話のイメージが、
ふっと頭の中に浮かんできました。
今までの話をあと1話でまとめるとしたら、
僕ならどう描くだろうか、ということを考えていたこともありますが、
なんとなく、書き手のlimeさんとシンクロしたような錯覚に囚われました。

展開が読めたとか、そういうことではないのですが、
ミツルとナギの話が、香月の話と繋がるためには、
2つのパートで、どの登場人物かが同一人物であるだろう、
という考えと、それが過去と未来という時代を隔てた話であるのだろう、
という考えが、予想とか読みではなくて、
自然に頭に浮かんで来ました。
僕が読み手じゃなくて書き手だったとしても、
このような展開を考えていたかも、と思って、
それで、とても腑に落ちた、自然にすっと入ってくる物語でした。

叙述トリック作品(この作品もそういうジャンルでよいのでしょうか?)の多くは、別々の人物だと思っていた2人が同一人物だったり、同一人物だと思っていた人物はそれぞれ別の人物だったりして。最後にそのことが明らかとなったときに驚いたり納得したり。(作品によっては納得できなかったりもしますが)
「凍える星」もエレガントな形でエンディングへと繋がっていて、すんなりと受け入れられる、納得できる作品で、とてもおもしろかったです。

とはいえ、香月=ナギだったり、依頼人=藤崎さんだったりというのは、やはり意表を突かれたところですし、父親や横井を殺していたのは、実はミツルのほうだったというのは愕きでした。
そのことを強く思い出してしまったナギは、これからも苦悩が続くのでしょうが、しかし、物語を読了した者の気持ちとしては穏やかです。

最後を知った上で振り返ってみると、ギスギスとした少年時代と違って、探偵・香月パートはとてものんびりとしたお気軽ムードを醸し出していて、(物語としては空白の)ナギが大人になるまでの間に、ツラい過去を過去のものとできたのだろうと想像できて(簡単な表現だと、明るい性格になってよかったね、ということです)、きっと2度読んでも楽しめる作品なんだと思いました。

おもしろい物語をありがとうございました!

廣木涼 さんへ 

この作品を最後まで、丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!
そして、暖かな読後感とおっしゃってくださったことも、本当にうれしいです。
この作品のプロットを書き上げた時、結局誰も救えない結末で、バッドエンドなんじゃないかと悩んだんです。
本当にホッとしました。

そして、廣木さんが、最終話を開いた瞬間に感じられたこと、おなじ物書きとして、すごくわかります。
やはりこの物語はそう言う方向に流れるべき物語なんだと、きっと廣木さんも感じ取られてたんですよね。
ミステリーを書いたことのある方には、目に見えないセオリーというか、そういう流れのようなものを常に基本として持っておられるんじゃないかと、このコメを読みながら思いました。

どうすればこの物語が、後一話で完結するか・・・を考えた場合、どこかに時間や感覚のトリックがあると見たほうが堅いですもんね。
でもその上で、廣木さんに驚いていただいてよかった^^
書いている間は、すぐにばれてしまうんじゃないかと、いろんな姑息なごまかしを挟んでみたりもしましたが。
(雨の日にすれ違った中学生とか(笑))

そうなんです、この短い中に、この後のナギの苦悩や葛藤を入れるのは蛇足だし、いやだったのです。だから、長い日々を掛けて、人間らしい感情と温かい環境を手に入れたことを、殺伐とした13歳のナギと並行して描けたら面白いな、と思ったんです。
なにより読み終わった後、その部分をちゃんと理解して納得してくださった廣木さんに、感謝です。

お付き合いくださって、本当にありがとうございました。
お互い、これからも自分らしい作品の執筆を、頑張っていきたいですね^^
また、そちらにもお邪魔致します。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメCさんへ 

はじめまして!
中国の方なのですね^^
「凍える星」を気に入っていただけて、光栄です。
ご質問の件は、先ほどメールにて送信させていただきました。
もしも届いていなかったら、教えてくださいね。
そして、またぜひブログに、遊びに来てください♪
コメント、ありがとうございました。

NoTitle 

limeさん、こんにちは!!
拍手コメントに、コメントのお返しをありがとうございました!!
感謝です<(_ _)>

またまた引き込まれて、一気に読んじゃいました。
トイレにたつ時間さえ惜しくて、どんどん読み進めていきました。

まさか香月がナギくんだったなんて!!
2つの事件が最後までどう絡んでくるのか、私にはまったく予想できなくて、見事にしてやられました。

limeさんのミステリーだったら、毎日でも読んでみたいです。
こんなに夢中でミステリーを読んだのは初めてです。

これからも、作品楽しみにしています(*‘∀‘)

雨降りさん へ 

わあ~、雨降りさん、いらっしゃいませ!
今度は『凍える星』を一気読みしてくださったんですね。
めちゃくちゃうれしいです。
ま、まさかそんなに集中して読んでくださるなんて。(と、トイレは行ってくださいね!)

このお話は、ここにUPするまでは「地味で、変なお話かな」と思ったんですが、こうやって感想をいただいて、改めて書いて良かった~と思えた作品です。
そうなんです、ナギ=香月という最大のトリックが、途中でばれてしまわないかというのが、最大の心配事でした。
でも雨降りさんにも、バレテなくてよかったです^^

私のミステリーを気に入ってもらえて、本当にうれしいです。
ここにはたくさん作品が並んでいますが、過去作品はちょっとまだまだ拙いところがありますので、「あ~、これはダメだなあ」と思ったら、閉じてくださいね(笑)

温かいコメ、本当にありがとうございました^^

NoTitle 

limeさん、お久しぶりです(^^)/
いやぁ、この最終話、驚きの連続でした。
西幻は途中までなんとなく、香月がミツルだったりして・・・などと想像していたのですが、まさかナギだったとは。ミツル君が亡くなってしまったのは残念。
そして綾さんが依頼人だったとは!
彼女が生来おせっかいな性格だったという設定が、見事に生きてました。
そうかあ、あの能力はミツル君も持っていたのかあ・・・。
劇的な運命をもって生まれた双子だったのですね・・・。
でも香月が今は天道と一緒で幸せそうに人生を歩んでいる、というのがとても救いになります。なんとなく、探偵もののシリーズになりそうな予感・・・。だってとてもいいコンビなんですもの。
あれだけ美少年だったナギ君、いまはかなりのイケメンなんでしょうね(笑
素敵なお話、ありがとうございました。面白かったです。

西幻響子さんへ 

西幻さん、「凍える星」を読んでくださって、ありがとうございました!
そして最終話、驚いてくださってとてもうれしいです。
最終話のオチのために、頑張って書いたような作品なので、途中でバレないかとひやひやしましたが……

そっか、ミツルが香月だと睨んでいたんですね! おお~、なんと! さすがミステリーを書かれるだけある!
でも、バレテなくてよかった^^
そうなんです、綾がお姉さん気質で、お節介なところがあるというのが、ちょっぴり伏線でした。
ばれないように、不自然でないように伏線を張るのは難しいですね。

そう、似ていない双子だけど、半分は血が繋がっています。
ミツルにもあの力があったんですね。
極限にならないと目覚めない力だったのかもしれません。

このお話、ただただ悲しいお話にはしたくなかったんです。
だから香月の周りには、極力温かい人を揃えました。
うんうん、私も天道とのコンビはとても気に入っています。ペット探偵シリーズも面白そうだなあ……。(でも事件が起こらなそう・(笑))

さて、美少年だったナギは、香月になってもまだ美少年なのか・・・。うう・・・><
なんか、大きくなったらただの人!!って感じもしますよねw だって、彼女いなさそうだし!

こちらこそ、丁寧なコメントをありがとうございました!
過去作品もこうやって読んでくださって、とてもうれしかったです。
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