凍える星

凍える星 第11話 諦め

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その細い首の温かさと柔らかさに、ミツルは眩暈がした。
早い脈が指の腹に生々しく伝わるが、自分の行動もこの状況も、何もかも現実味がない。
ナギはやはり目を見開き、自分の首に巻き付く兄の手を払いのけようと、手を動かしている。
けれど非力だった。
化け物のくせに、恐ろしく非力だった。
自分が組み敷いた弟を改めて、ミツルは穴があくほど見据えた。

自分と違う血が流れている。異父二卵性双生児の弟。父親を殺し、先輩に怪我をさせ、綾を突き落とした。
あの優しかった母親が産んでしまった、悪魔。

微かに痙攣して震え、ミツルの手を解こうとしていたナギの抵抗が緩んだ。その瞳から、星が消える。
けれどナギのその細い右手は、別の意思をもった生き物のように、ゆっくりと空を掴むように上へ伸ばされた。
それは、そっとミツルの頬に触れ、遠慮がちに撫でる。
温かくて柔らかな手。ミツルよりも頼りない、小さな手だ。
2人でじゃれて遊んだ、あの幼い日と同じ感触が、おずおずと頬を撫でてくる。

『ほら、オリオンの三つ星を、ずっと上に辿ってみて』
突然耳鳴りのように懐かしい声が記憶の底から響いてきて、突き上げられるようにミツルは空を仰いだ。
『仲良く並んだ、明るい星があるでしょ? あれはカストルとポルックス。双子の星なの。あなた達みたいに、とっても仲のいい、双子の星なの』

空には、息が止まるほど鮮やかに、無数の光の粒が広がっていた。
美しさを通り越した、恐ろしい程の星々の光。地上を見下ろす夥しいほどの、目だ。

ナギの首を締め付けていたミツルの指から力が抜けた。
ミツルの頬に触れていたナギの手も力を無くし、パタリと地面に落ちる。
すぐさまミツルはグニャリとしたナギの上半身を引き寄せ、力を込めて胸に抱いた。
腕の中で激しく咳込みはじめた弟の薄い背中を、さすってやる。
けれど、たぶんそれは、不意にぶり返した弟への愛情のせいなどではなかった。
諦めと妥協なのだ。

ゼウスの子、神の子、永遠の命を持って生まれてきたポルックス。
臆病な凡人カストルは、弟を殺せない。

「ぼく・・・藤崎には何もしてない。信じてよ、ミツル」
腕の中でナギが弱々しく囁いたが、ミツルは疲れ切り、何も返さなかった。


                 ◇

もしかして、今日の俺って、すごくツイてる?
香月はそんなことを思いながら、ブルーのドレスの女性にすすめられるまま、皮のソファに座った。
ここはホステスの控え室らしいが、まだ開店よりかなり早い時間らしく、香月とその女性しか居ない。

『倶楽部・花水木』のスタッフ通用口に立った時点では、こんなにトントン拍子に事が進むとは思ってもいなかった。
足蹴にされると覚悟の上で、たまたま声を掛けたのが、ちょうど出勤してきた、今、目の前にいるこの女性だったのだ。
レナのことを知りたいと言うと、彼女は最初こそ珍しそうに見つめてきたが、結構あっさりと香月を受け入れ、この控え室に通してくれた。
実はこのクラブ一番のベテランであり、そして二十数年前にここで働いていたレナというホステスを良く知っているのだと言う。名は、梓。

「レナは22歳でここを辞めちゃったの。会って話を聞きたいっていうんなら会わせてあげたいんだけど。でもね、残念ながらもう亡くなったのよ。ほんと、良い子だったのに。可哀想だったよ。資産家の優しい男に求婚されて結婚して、幸せなはずだったんだけどさ。まさかこんなに早く逝っちゃうなんて。神様って本当に意地悪よね。まあ、もともと私は神様なんて信じてないんだけど。あ。何かドリンクでも飲む?」
香月は「いえ」と、首を横に振り、いつの間にか自分の膝に乗っていた梓の手から、さりげなく身を引いた。

たぶんこの梓という人も、いい人なのだ。そして喋っていないと病気になってしまうタイプの人なのだろう。
人選は間違っていないと思うのだが、早口すぎてメモも取れない。
けれど贅沢を言える身分ではなかった。客として来るなら教えてやる、と言われても仕方がないのに、こうやって無料で、初対面の男に情報を提供してくれているのだ。

香月は今回、少しばかり嘘を用意してきた。
ホステスは探偵という職業が嫌いかも知れないと考え、レナという人物を探る理由を、あらかじめ設定してきたのだ。

「レナさん、亡くなられたんですね。実は俺・・・いえ僕の伯父も2年前に亡くなったんですが、遺品の中からレナさんへのプレゼントが出てきたんです。高価なモノで。いったいどんな関係だったのか気になって・・・」
「伯父さん? 名前は?」
「幸村進一」
「うまい理由考えたねって言ってあげたいけど、残念ね。嘘がバレバレ」
「え?」
「幸村くんは、確か一人っ子だったもんね。甥っ子がいるわけがない」
香月は愕然としながら梓と目を合わせたが、梓は面白そうに笑っているだけで、特に目の前の男を警戒しているようには見えなかった。
「幸村君は一人っ子の貧乏学生。そして、生涯独身。ね? 詳しいでしょ?」
香月の頭の中は、「しまった」の文字の羅列だった。
彼女は幸村の事も熟知していたのだ。そういえば、熊田は「有名なエピソード」だと言っていたではないか。

「幸村君はレナを諦めたあと、多分レナを越える子に出会えなかったのね。だから生涯結婚しなかったんだと思う。ほんと、彼も優しくてお人好しだったから。馬鹿がつくほどね」
「ごめんなさい・・・あの」
「いいのよ。何かわけがあるんでしょ? レナを調べる」
「・・・」
今なら何でも許してあげる、とでも言わんばかりの梓の微笑みにほだされ、香月は素直に自分の素性と、ここに来た目的を打ち明けた。心の中は敗北感でいっぱいだったが。

「幸村君の恋の軌跡かあ。変な事知りたがる人もいるもんね。でも何にしても君はラッキーだよ。多分私が全部教えてあげられる。ヤキモキしながらずっと見てきたからね。2人のこと」
再び過去を懐かしむような梓の目元を見ながら、香月は素直に頷いた。
こういう場合、情報提供者には、どんなお礼をすべきなのかを真剣に考えながら。

「幸村君は貧乏学生だったからね、もちろんお店になんか来られない。2人はレナが仕事あがったあと、夜の町を歩いたり、安い居酒屋に行ったり、少しずつ愛を深めていったのよ」
梓は終始目を細めながら、懐かしげに話した。
2人とももうこの世にいないというのに、なぜか温かい空気が流れている。
香月は今度こそ一言一句聞き逃さないように集中し、メモを取った。

梓の話を聞く限り、その2人は結ばれて当然の恋仲に思えた。それなのになぜ2人は別々の道を生きたのだろう。
香月はメモを取る傍ら、素直に疑問を口にした。
「だよね。そう思うよね。いくらレナの父親の工場が大きな負債抱えて、従業員も路頭に迷わせるはめになってても、レナが身を切ること無いと思うわよね」
「あ・・・そんなことが?」
一足飛びに話が展開したが、もうそれでおおよその事情が予測できた。

「レナが水商売に入ったのは、両親の借金が原因じゃないって本人は言ってたけど、どうだかね。けっこう身入りは良かったはずなのに、レナったら街金にも、かなりお金借りてるみたいだったし。やっぱり借金の返済を肩代わりしてたのよね、あの子。幸村君とは何年か、中高生みたいな交際を続けてたんだけど、レナの借金は膨らむばかり。しまいには取り立て屋に追われる始末よ。そんな頃、別の資産家の紳士に惚れられて、結婚を申し込まれたの。さて、君がレナなら、どうする?」
「どうするって・・・だって、金なんて関係ないでしょ」
「その資産家の男が、心底レナを愛してて、そしてすっごく優しい人だったら? 親の借金の心配もいらないよ。一生大事にするって言われたら?」
「うーーん」
「結婚すれば親の借金もレナの借金も、従業員の苦悩も消える。相手の男は、誠実で優しい」
「でもなんか、身売りみたい」
「馬鹿な奴だって思う?」
「馬鹿だなんて思わないけど、ちょっとかわいそうです」

「レナはね、凛として綺麗だったよ。そんな時でもちっとも卑屈に考えない。将来のある若い幸村君に、自分はつり合わない。逆に彼を束縛したら後悔するって。それがレナの愛情だったのかなって、今は思うよ。
どんな別れ話したのか訊けなかったけど、2人は最後にデートしたの。私にはこっそり教えてくれたわ。抱かれたんだって。罪なことだけど、私はこれでちゃんと前を向いて歩ける。ちゃんとサヨナラできるって。
やり切れなかったけど、レナが決めた人生だから、私は応援してあげることにしたのよ。レナに求婚した男も、一度だけ会ったけど、紳士で優しそうだったしね。
1年後くらいだったかな。幸せ報告の手紙があったわ。子供産んで、幸せに暮らしてるって。・・・あ、ごめんね、君が聞きたかったのは幸村君の話だったよね」

黙々とメモに書き綴っていた香月は、梓の照れ笑いで改めて、そうだったと気付いた。
自分は、幸村進一の恋愛事情を調べていたのだ。レナの結婚報告ではない。
とりあえず幸村進一が、愛する人の幸せを願って身を引くような、純粋で誠実な男だったことは分かった。
男だったらもっとガンガン行けよ、とは思ったが、他人には理解できない深い想いと了解があったのだろう。

こんな報告を、果たして伊川さつきが喜ぶのかどうかは分からなかったが、ちゃんと調査の結果を出せたことに、香月は心底ホッとしていた。




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ああ、また長くなっちゃいました>< ごめんなさい。
そして、香月パート、盛り上がらないなあ・・・。




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~ Comment ~

NoTitle 

香月くんいいところまるでなし……なんか見てて気の毒になってきた(笑)

ナギくんの言葉は真実で、ほんとうに藤崎さんにはなにもしていないと思います。それだけによけいミツルくんが哀れ……。うーむ、この兄弟に救いは来るのか、はらはらしながら次回を待ちます。どっちかが再起不能にならないとバランスが安定しないような気がするので……。

ポール・ブリッツさんへ 

ははは。香月、すごく自分では「頑張った♪」と、思ってるんでしょうね。
でも、今のところ、なんにも彼の功績はないですよね。棚ぼた的で・・・。
このあと、何かやってくれるのか!!
(期待しないで見ていてください)

ナギの、この言葉は真実であって欲しいですよね。

>この兄弟に救いは来るのか

これはね・・・。来る・・・と、思うでしょう?

だからこれは、私の中で実験小説なのです>< こういう結末、受け入れられるかどうかの。
ドキドキなのです。汗

実験小説なの d(@ω@)へ? 

ミツルは 殺意はあっても 実際に ナギを殺せはしない
もしそうなら とっくに ナギは あの世に行っているでしょうし!

しかし この事が 良い方に転ぶとは どうも思えないなぁ
これが ラストチャンスだったのかも…

一方の香月は、楽々と 着実に 仕事が進んで ほんと ツキまくってますね!
熊田も 花水木のママも 雪村とレナの事を話したがっている節があるのは 何故でしょう?
懐かしいだけでは無く、彼らの心の中で 何かしら 引っ掛かる所があるのかな。σ( ̄、 ̄*)ん~~ 
そんな時に現れた香月は 絶好の話し相手だとも 言えますね。


ポールさんのコメへの返事では、どうも救いは…

まぁ 救いは どうなるか不明でも 私は必死に あるだけのキーワドを掬ってますよ~(←笑)
ポツ~ン、ポツ~ンと気になる 引っ掛かる事柄を 掬って 掬って 脳内で濾過して また掬って 捏ねて 伸ばして 千切ってね_φ(゚ω^* )♪
例えば
金髪碧眼の二枚目の中年強姦魔とか、雪村の2年前の事故死とか。。。。

でも まだまだ 繋がりそうで繋がらない 引っ付きそうで引っ付かないの~~!
limeさま、バッチリくっつく 良い接着剤を知りませんか?
ドコカナドコカナ(・∇・ )( ・∇・)キョロキョロ...byebye☆








NoTitle 

いやいや、盛り上がってますっ。
自分の中では、超盛り上がりまくりです。
脳内いろんな妄想がびゅんと飛んでいます。
けど、limeさんには言わなーい。ふふふ。
だって、今まで当たったためしがない(-_-;)

けいったんさんへ 

けいったんさん、こんにちは^^

そう、実験小説・・・。でも、実験小説っていう意味が、よくわかってないんですが(爆)
どういう反応をもらうか、わからないという、実験的な小説・・・かな?

そうそう。ミツル、やっぱり決行出来ませんでした。
もしかしたら、怖かったっていうのが本音でしょうね。ナギが可哀想になって、というわけではないのが、なんか悲しいですが。(ミツルって、ビビリだから^^;)
そうか、ラストチャンスだったのかも。
でも、このあとミツルの気持ちに変化が・・・。

熊田や梓。確かにいろいろ不自然ですよね。
香月は、「いい人たちだなあ」と、喜んでいますが。さて、さて・・・。
強姦魔の話も、気になるところですよね。次回、ちょっとそっち方面に、話が触れるかもです。

つながりそうで繋がらない・・・。

いやもう、なんにも考えないでいいんです(≧∇≦)
考えたら、つかれちゃいますよ、うん。
(とかいって、内心ビビっている作者。)
もう、ほんと、たいした展開にはなりませんから!(予防線、予防線)

けいさんへ 

あ、コメ返してたら、けいさんが。 いらっしゃい。
(一番最速コメ返!)

おお、盛り上がっているのですね、けいさんの脳内!
うれしいです。
どんな妄想が飛び交ってるんでしょう。
あ・・・当てないでくださいね(予防線、予防線)

いや、でも、聞きたいなあ~。(こそっと、おしえて。外れててもいいから、おしえて~~)

でも、たいしたオチは、ないですから、真っ白けで読んでくださいね^^(予防線、予防線)

あと3話。頑張ってる双子と(がんばってる?)香月くんを、応援してやってください! 
(ほんと、3話で終わるのか??)

NoTitle 

なるほどーーーッ!!

って、私の中では今回かなり妄想が膨らみましたよッ♪

続きが楽しみ~^^

こんばんは~~(^0^*)ノ 

あーー、よかったあ!!!
ミツルがナギを殺しちゃうかと思った・・・
たぶん、ナギはミツルに返り討ちなんてしないから。
そこだけが心配だった・・・

藤崎さんは何で怪我したのかな??
次回には明らかになるのかしら??
それにしても、香月君の方のお話と
どうやって繋がるのかな???
続きが楽しみ!!!

↓ところで、転んだとこは大丈夫でしたか??
あとから首が痛くなったりとか・・・・
私もよくコケるんですけど、
あれって不思議ですよね~~~
なんか、その時に一緒に仲間が居てくれて笑ってくれたり
心配してくれたら
こけた失敗が昇華できるような気がするの・・・
1人っきりで転ぶのって、なんか逆に恥ずかしい気がする様な・・・
limeさんのは、もう共有したから大丈夫(^v^*)v

お大事になさって下さいね(^^*)v-238

NoTitle 

うむむう、伊川さつきって何者?
いやあ、考えても分かるわけないか。
「諦め」ます。

akoさんへ 

akoさん、こんばんは^^

akoさんの中では、どんな妄想が広がってるのかな~。
聞いてみたい。
でも、怖い^^;

これ、最終話をUPしたら、是非とも皆さんに、いろいろ聞いてみたいです^^

かじぺたさんへ 

かじぺたさん、こんばんは~。
おお、、ホッとしてくださってうれしいです。
今回は、誰かが死んでしまっても、おかしくない雰囲気ですもんね^^;
でも、やっぱり二人は双子ですもんね。そんなひどいこと出来ません。

>たぶん、ナギはミツルに返り討ちなんてしないから。

おお~、ここ、なんかすごく感激しました。ナギの優しさを信じてくださったんですね。
でも、このあと、そんな諸々を崩壊させる足音が・・・。
今回は、かじぺたさんを、ホッとさせて泣かせるラストではないと思うのです。
でも、ちょっと妙な衝撃を感じてもらえれば、うれしいです。

それから、それから、心配してくださってありがと~~^^
当日はなんともなかったのに、今朝くらいから、体中いたいです~~><
やっぱり、わかくないんですね(涙)

そうなんですよ。誰かが横で(ばかだよねえ~)とか、笑ってくれると救われるんですよね。
ひとりでスゴスゴ、着替えに戻る、悲しさよ・・・。
おお、私はここで、共有できたのですよね!
なんだか、救われます。
優しいお言葉、本当にありがとうございました!!

しのぶもじずりさんへ 

しのぶもじずりさん、ありがとうございます^^

そういえば、伊川さつき、あんまり出てきませんね。
(天道さんも、出番少ないし)
あとで、バッチリ出てきますよ~。
彼女の目的は、・・・。

いや、もうなにも考えずに、真っ白で読んでくださいね^^

そうです。諦めましょう。うん。(ビビリな作者)

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、こちらにも連コメありがとう!
(最近、なんてことはない雑記が多いので、雑記は適当にスルーしちゃってくださいね^^)

香月パート、皆さん、退屈だろうな~と思いながら書いていたんですが、そう言っていただけて嬉しいです。
でも、一応調査はここで終了。
そうなんです、この調査が、本編にちゃんと関わって来るのです。細かい部分も、全て。(関わってなかったら、大変ですもんね)
香月の調査の全てが、何らかのヒント。でも、頭を真っ白にして読んでくださいね^^ (たぶん、考えたらミスリードされます)

このあとはまた、双子ちゃんの深刻な展開へ入っていきます。
あと3話(だったかな?)、どうぞ、お付き合いください。^^

ぐはっ 

ナギ……。でもなんでミツルには優しいんだ?殺されかけても力使わないなんて。殺されないと踏んでるのか殺されてもいいと思ってるのか……。
香月さんの調査がどう繋がってくるのかも分からないーー!本当上手いですよね(>_<)こういう推理もの勉強して書いてもlimeさんには一生勝てない気がする(他の人にも勝てないけど(--;)
うがー続きが気になるぅ(>_<)

たおるさんへ 

たおるさん、こんばんは^^
続きを読んでくださって、うれしいです。

>でもなんでミツルには優しいんだ?殺されかけても力使わないなんて。殺されないと踏んでるのか殺されてもいいと思ってるのか……。

うんうん、そうですよね。
けっこうすぐに報復しそうなのにね。
これは、このどちらでもないみたいです。それがわかるのは、すべて読み終わってからかも・・・。

ちゃんとミステリーっぽくなってますか? うれしいです。
実は、小説を書き始めたとき、ミステリーものを書こうなんて思ってもなかったんです。書き方も分からなかったし。
それが、いつの間にかこういう作風しか書けなくなってしまって。
なぜでしょう。・・・って、たおるさんに訊くのも変ですよね^^;

また、ゆっくり真相に近づいて行ってください^^
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