凍える星

凍える星 第8話 メシア

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幸村進一という男の通っていた大学は、電車とバスで2時間ほどの、古い町並みの中にあった。
懐かしい雰囲気の商店街を抜けた先に、空気に溶け込むように建つ、落ち着いたレンガのキャンパスだった。

門をくぐりながら香月は、もう一度幸村の古ぼけたスナップ写真を見つめる。
知的で柔和な顔つきの青年が、こちらを向いて笑っている。
伊川さつきは、なぜこの男の現在までの恋愛事情などを知りたがるのか。
現在の居場所は、特に求められなかった。とにかく「恋」なのだ。
もしかしたら、現在の居場所は知っていて、その上で、惚れたこの男の恋愛癖などを知りたいのかもしれない。
それほど真剣なのだろうか。
けれど幸村が実際何歳なのかも、何年度に大学に在籍していたのかも正確に分からないと伊川さつきは言っていた。近しい知り合いではないらしい。いったい、本当の狙いは何なのだろう。

調査の参考にならないそんなことが何となく気になり、もっとちゃんと聞き出せばよかったと、今更ながら香月は後悔した。
どちらにしても手がかりとしては、幸村の20年前と思われる写真と、大学名のみだ。
当時住んでいたというアパートはもう取り壊されていて、大家の老夫婦は亡くなっていることは確認済だった。こちらの方は何の手がかりにもならない。
後はこの大学から何か聞き出すしか、素人の香月には思いつかなかった。
そうだ。素人なのだ。ダメで元々。
天道も多くは期待していないだろうし、ダメだったとしても初動調査料は貰える。
自分に出来ることをやればいい。

香月は意識的に肩の荷を軽くし、まずは学生課に向かった。
学生課は個室ではなく、ラウンジの横にオープンスタイルで置かれていた。
寄りつきやすくて、少しばかりホッとした。

ここでそんな昔の学生の足取りを、すんなり教えて貰えるほど甘くはないと思いつつ、香月は自分好みの若い職員に声を掛けた。
「幸村進一さん? 20年くらい前の学生さんですか? 資料は残っていると思いますが、個人情報になりますので、ご家族以外にはお見せ出来ない事になっています」
想像していた返事を、一文字も違わず、生真面目にその女性職員は答えた。美人だが、愛嬌がない。
香月は落胆よりも納得、という感じで、「そうですよね、無理ですよね」と、笑い返した。

早くも行き詰まってしまった。
これではもう八方塞がりだ。笑えるほど不甲斐ない。

このあとの香月の予定はすんなり決まった。
事務所へ帰り、天道に「やっぱり無理でした」と白旗をあげた後、伊川さつきにも力不足を謝罪するのだ。
特に悔しくも無かった。自分に落胆するほど過度な期待は持ち合わせていない。
プーたろーの期間に、「どうせ自分なんか」というのが、いつしか口癖になっていた。
天道にはそんな無気力言動を酷く注意されたことがあるが、この思想は楽なので、やめられそうにない。

「ねえ、君。もしかして幸村を捜してるのか?」
帰ろうと背を向けたところを、野太い声に引き止められた。先ほどの女性職員の斜め後ろに座っていた男が、いつの間にか立ち上がって、こちらを見ている。
短髪の、やや中年太りが気になりだした、といった感じの男だ。銀縁メガネの奥の垂れ気味の目が、香月に笑いかけてきた。
天道と同じ年くらいだろうか。
「なに? 何かの調査?」
「あ・・・いえ、そんなんじゃなくてちょっと知り合いの女性に頼まれて・・・」
「もう30分で昼休憩に入るから、それまで門を出てすぐの『プライム』って喫茶店で待っててよ」

まるで警戒心を抱いてなさそうな人懐っこい笑顔に、逆に香月は少しばかり違和感を感じたが、「分かりました」とすぐさま頷いた。
断る理由なんて、もちろんない。この男はきっと幸村の知り合いなのだ。なんというラッキー。
自分の当てにならない違和感よりも、今は何より情報だ。
あの人の良さそうな笑顔にすがってみようと思った。もしかしたら、敗北宣言をしなくていいかもしれない。

指定された軽食喫茶店に入ってコーヒーを頼み、丁度30分ほど経った頃だろうか。
先ほどの男は、先ず窓の外から香月を見つけ、垂れ目をさらに垂らして微笑みながら店に入ってきた。
香月の向かいにドスンと座ると、まるで恋人との待ち合わせのように「お待たせ」と言った。

誰にでも、こんな警戒心のない笑顔を振りまきながら、この人は生きているのだろうか。
珍しい生き物でも見るように眺めたあと、香月は「いえ、わざわざすみません」と頭を下げた。

「急に声を掛けて、逆にごめんね。懐かしい名前を聞いたんで、つい嬉しくなってさ。君、幸村の居場所を捜してるの?」
男はじっと香月の顔を食い入るように見つめながら、そう言った。誠実そうな喋り方だ。
「あ、・・・はい。ちょっと、いろいろ事情がありまして」
「僕と幸村はこの大学の同期でね。まあ、浪人してるんで俺のほうが年上なんだけどさ。とにかく一緒にこの大学に通ったんだ。君、ラッキーだったよ。僕ほどあいつの所業の数々を知ってる奴はいない。ねえ、何で君は幸村を捜してるんだ? 場合によっては協力できるかもしれない」

男は熊田と名乗った。
こういうのを“渡りに船”と言うのだろうか。
あまりにも出来すぎた感じがしないでもなかったが、善意の塊のような熊田の笑顔を見ているうちに、そんな警戒心はサラサラと溶け、香月は素直に頷いていた。

                ◇


絶えずミツルは弟を警戒し、そして学校では、自分からは決して近づいては行かないようにした。
ナギがわざと甘えて話しかけて来ても、さり気なくその場から逃げた。

2人の容姿が余りにも似ていないことから、入学した当時は、説明もなく2人が双子だと気付くクラスメートはいなかった。
けれど、すぐにそんなことは知れ渡る。当然皆、2人に好奇の目を向けて来た。

「私、知ってるよ。二卵性双生児は、似ないモノなのよ」
と、知識を披露する女子は可愛げがあったが、「それにしても似て無さ過ぎないか? 弟の方はハーフみたいに色が抜けてるじゃん。病院で間違われたんじゃないのか?」などと噂をする男子は鬱陶しかった。

けれど、本当にそうなら、どんなに救われただろうとミツルは思う。
少なくとも、母親の名誉は汚されない。

ナギの存在は、ミツルにとって、母親の不名誉の象徴だった。
あの検査で証明されなければ、ナギがいなければ、大好きだった母親を、色の付いたフィルターで見ることにはならなかった。
父親が、あんなふうな奇行に走ることもなかった。死ぬこともなかったのだ。
ミツルは勤めてナギとの距離を取り、自分の中でナギの存在を極力薄くすることに勤めた。

時々生意気な口をきく自信家のナギは、彼と同じ1年3組の男子の癪に触るらしく、一部の生徒の標的になった。
事あるごとに、何かとナギに絡んで来る連中がいたのだ。
ミツルは別のクラスであることを幸いに、一切関わることはなかった。ただ、何も起こらないことを願いながら過ごした。
けれど今日。事件は起こった。起こるべくして起こったのだ。

昼休み時間、たまたまナギのいる3組にミツルが入り込んで友達と話していると、急に教室全体が異様な空気に包まれ、静まった。

「これ、何のつもり?」
窓際の真ん中の席に座っていたナギが、低く呟いたのだ。
教室にいた7、8人の生徒が全員、ナギに視線を注ぐ。
その机の上には、週刊誌を破ったようなモノクロの紙片が一枚置かれ、ナギはそれを置いたと思われる男子生徒を見上げていた。
同じテニス部であり、ナギにいつも因縁をつけ、敵対している坂上という生徒だった。

「ああ、これさあ、面白い記事だと思わないか? 昨日雑誌で見つけたんだけどさ。アメリカ人の女が、白人と黒人の双子を産んだんだって」
ひらりと坂上が持ち上げた紙片には、それらしき双子を抱えた大柄な黒人女性が写っていた。

「異父二卵性双生児っていうんだってさ」
教室にいる誰もが、不穏な空気を感じ、関わらないように目を反らした。
けれど本心ではその続きに興味があるらしく、誰もが雑談を中断し、坂上の言葉に耳をそばだてている。

「それが、何?」
「大切な子供達って見出しがついてるけど、これ絶対片一方は白人の子供だよな。この双子って、数日のウチに何人かとセックスしたら生まれてくるんだろ?」
教室内は更に異様な冷気に満たされ、誰ひとりとして身じろぎ出来ない。
ミツル自身でさえ、その場に居た自分を呪い、存在を消そうと必死だった。

「へえー、詳しいね。調べたの? ヒマなんだね、坂上って」
ナギは尚も低く冷たい声を返す。
「そ。俺、ヒマなんだ。他にもいろいろネットには詳しく書いてあったよ? 異父二卵性双生児は、貧しくて治安の悪い国に多くてさ、そのほとんどが、母親がレイプされて産まれ……」

その瞬間、恥知らずな講義は突如遮られ、その場にいた全員の見守る中、坂上は床の上に張り倒された。
見事とも言えるビンタだった。
もちろん、張り倒したのはミツルではない。ナギでもなかった。

藤崎 綾。
その暴挙に出たのは、ミツルがずっと想いを寄せている、1年3組の女子生徒だった。


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~ Comment ~

ザワワ~ザワワァ~ザワワ~ザワワァ~ 

もう今回は、サラリ~サラリ~の読み方から変化しても 仕方がないでしょ、limeさま!ヾ(・ω・* ) ネェネェ

20年前の幸村を調べる香月は、大学の職員にとっては 得体が知れないヤツなのに 愛想良すぎるよ、この熊田って男は!
人は よほどのバカ以外は、見ず知らずの者に 警戒心は解かないものでしょ?
こういう時って ニヤリ(o-艸-o)ゥフフフフフフフ…何か ヤマシイ事があるってぇもんだぁ~~!
でしょ、でしょ!と、言い切っちゃうんだも~ん♪ビシッ...( ^ェ^ )b

さて もう一つの話しの方の ミツルくんは、学校内で ナギに警戒警報発令中ですか!?
似てない双子、ナギの恐ろしい力、となれば そうなっちゃうよねー(。'-')(。,_,)ウンウン 

しかし そんな時に限って ヤヤコシイ場面に遭遇しちゃうもの!

坂上って どうかと思うヤツだけど 案外鋭くてバカじゃないみたい。
あのまま 坂上が話しを続けたら ナギは 「力」を出したのかしら?
そうなる前に 藤崎彩ちゃんのビンタが飛んできた 良かったよねー♪

でも ミツルが好きな女子とは…
また 一つ ナギを嫌いになる事柄が 増えたか。。。
パンチ一発~~!( `д´⊂彡☆))Д´)ウグッ・:'.,...byebye☆

けいったんさんへ 

お名前がなかったけど、これは絶対けいったんさんのコメですよね(笑)

ああ、やはりもう、サラ~~リとよむのは難しかったですか><
やばい。けいったんさんが、いろいろ鋭い!!

く・・・熊田、怪しそうにみえますか><(いや、きっと彼は根っからのお世話焼きで・・・汗、汗。)
いやいや、いいのです。いろいろ思いを巡らせてやってください。
それがミステリーってもんですもんね(これって、ミステリーだったかな?)
でも、けいったんさんが楽しそうなんで、作者うれしい^^

そして、そうです。香月なんかより、渦中の双子です。
ミツル、なんにしても運がないというか、タイミング悪いというか・・・。
今までもこれからも、ずっとこの子は、こんな不運の子なんでしょう。
(不幸の星の下に生まれたんだね^^;)

> 坂上って どうかと思うヤツだけど 案外鋭くてバカじゃないみたい。
> あのまま 坂上が話しを続けたら ナギは 「力」を出したのかしら?

そう、坂上くんが切り出してくれたおかげで、物語が展開してくれました。ありがとう、坂上。
でもまだ、事件は収束していないのです。
ミツルの、あこがれの子が登場して、もうひと波乱・・・。

ナギは、あの力を使うのか!
ミツルは藤崎彩を、モノにできるのか!(え?)

次回を待ってください!! (いまさらだけど、けいったんさんですよね? 笑)

NoTitle 

香月ちゃん、大丈夫かなぁ。ホント、素人っぽいぞ。
天道さーん、良いのこれ?

やた。女の子登場。
このくらいの時期は、女の子のほうがしっかりしていたりしますよね。
ミツルが距離を置いている分、彩ちゃんに期待大!

けいさんへ 

ものすごーーーく、素人っぽいですよね、香月!(笑)
もう、中学生レベルの人探しですぞ、これは。
(するどいカンを持った、1年3組の坂上の方がうまいこと捜すかも)
天道さん、流石に苦笑いですね^^; (クビかも)

そして、久々の女の子登場!
ピチピチです^^(たまに書くと楽しいね、女の子)
そう! この子はしっかりしてますよ~~。ビシッと芯の通った・・・あ、先に言ってはならぬ><

ナギを庇った女の子は、ミツルの想いビト。
さて・・・いろいろまた、暗雲が・・・・・。
でもまあ、彩ちゃんに期待していてください^^

わ・忘れてた…ァハハハ(((oノ∀≡;)ノ[苦笑;] 

limeさま、御名答です。
素晴らしいわぁ~~(=⌒ー⌒)//"パチパチ

で、思い出したの(○ゝз・)b⌒☆
中学か高校の時 英語のテストで 名前を漢字で書いて マイナス5点引かれた事があった!
そそっかしいのは 今も健在です!("`д´)ゞ ラジャ!!...byebye☆

けいったんさんへ 

やっぱり、けいったんさん^^
いや、バッチリわかりますけどね!!

そうか、英語のテストの名前って、アルファベットでしたよね。
忘れてた^^(遠い昔さ)

そういえば、関係ないけど、パスポートの署名を英語で書いて、綴りを間違えたことが・・・。
自分の名前なのに、間違えるバカな私。
いまなら消せるボールペンがあるのにね^^;

こんにちは~!! 

なんか、あまりに辛いお話だったので
なかなかコメントできませんでした~(;m;)
ごめんなさいm(TдT)m
この稀有で不遇な双子と、もう一つのお話が
どうやって出会うのかが楽しみです!!!

そして、あまりにも卑劣な行いに果敢にびんたを食らわしたのが
勇ましい(そして、たぶん可愛い)女の子で良かったです!!
何となく、心底安心しました(^^*)

これからどうなるのかな・・・・・??
恐ろしいながら楽しみです!!!

NoTitle 

また暗雲が……って、もっと追い込まれるんですかこの状況から!

ひぃぃぃぃ(^^;) 頼むぞ彩ちゃん! 頼れるものは君だけだ! 香月ではどうもダメらしいので(^^;)

かじぺたさんへ 

ああ~、ごめんなさい。ちょっと今回、殺伐とした内容になっちゃいました。
ちょっとファンタジー寄りにして、軽くしようと思ったのですが。
そんななか、コメントくださってうれしいです。

いやもう、辛いのはパスしてくださいね><
(といっても、最近重いのしか思いつかないんですが)
コメなんかなくたって、大丈夫ですからね><

このあと、この物語は、たぶんスッキリすると思うんですが、温かい結末・・・とは、行かないと思います。
どやねん! な、ラスト。
皆さんに、受け入れられるのか、ブーイングなのか、ドキドキです。

ポール・ブリッツさんへ 

ええ、このあとの展開の方が、ある意味重いかも・・・^^;
最初の殺人よりも・・・。

えへ。香月はあてになりませんですよね^^; バレちゃいました?
まあ、彼は彼で、役割があるので、もうちょっと頑張ってもらいましょう!
(天道はどうした)

彩ちゃんがね・・・。ううう(泣)

拍手鍵コメNさんへ 

ここまで読んでくださってうれしいです。
さて、双子ちゃんたち、どうなるのか。そして、天道や、香月はどうやって絡むのか。
もう少し答えが出るのは先ですが、ジワジワ書いていきますよ~^^

ああ、なゆさんのイラストが楽しみです!!
待ってます~~^^

NoTitle 

閉塞感で息が詰まりそうな双子の兄弟。
こうなるのも一方で理解もできるけど、
もし当事者だったらあまりに悲しすぎる。
二人しかいないのにと思ってしまう。
ミツルが避けているのは一体何者なのだろう。
化け物?
そうじゃないと思う、弟なんだよ。
いつか分かりあえたらいいのだけど・・・

熊田の情報は何をもたらすのかしら。
この一見、関係のない者同士がどこで繋がるのかしら?
楽しみです。

暑いねぇ〜
調子はどうですか?
お互い、無理をしないように夏を乗り切ろうね。

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさんが読んでるところは、一番重苦しいところですよね。ミツルにしても。(ナギも?)
そう、二人しかいないのに。それなのにミツルは、ナギを恐れることしかしないんですよね。
たしかに、あの力は恐ろしいはずだけど。

> ミツルが避けているのは一体何者なのだろう。
> 化け物?
> そうじゃないと思う、弟なんだよ。
うん、そうなんですよ。たったひとりの弟なのに。

> いつか分かりあえたらいいのだけど・・・
うん、この答えが、じわじわと出てきます。でもさらに悲劇は大きくなって・・・。

> 熊田の情報は何をもたらすのかしら。
> この一見、関係のない者同士がどこで繋がるのかしら?

そこが、この物語の重要なポイントになるはずです。
今日、やっと最終話を迎えました。
普通、最終話をUPするのは寂しいのですが、今回は私の企みが叶って、ホッとしています。

ぴゆうさんは、どうかゆっくり読みすすめてくださいね。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、この物語ならではのラストを、ゆっくり見届けてください。^^

本当に暑くなりましたね。ぴゆうさんは、体調どうですか?
私は元気に頑張ってます。でも、やたらと眠くて仕方ないのは、やっぱり体力ないからでしょうか。
眠くて、眠くて、執筆ができなくて・・・(涙)

NoTitle 

香月くんの方はなかなかラッキーな感じで進んでいきそうですね!
偶然なのか、必然なのか・・・。見た目通りのいい人なのか・・・!?
(すみません、心が真っ黒なので穿った見方を(笑)というか、多分ミステリー系読み過ぎ?(笑))
でも多分いい人!そんな感じがします!
何故ならlimeさんとこのキャラだから(笑)
変な判断基準ですみません(汗)

そして、学校の方では・・・。
本当に暇な子もいるもんですね。
でもそこでビンタした子がミツル君の!?
漫画にも出てきたあの彼女ですね(笑)
なかなか素晴らしい度胸っぷり!どんな風に関わってくれるのか、それまた楽しみです♪

  • #10885 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2013.12/15 16:48 
  •  ▲EntryTop 

ぐりーんすぷらうとさんへ 

こんばんは。
どんくさそうな香月くん、なんだか順調のようですね。
うーん、怪しい感じがするのも当然ですよね。
そんなにうまくいくのかな??と。
さあ、この協力者は、本当にいい人なのか・・・。

あ、私の小説にも、ひどい人はいっぱい出てきますからね。安心はできませんよ~。
私もミステリばかり読んできた人間ですから^^
でも、とりあえずは、何も考えずに読んでやってくださいね。

学校のほうは、どんどん嫌な感じになってきましたね。
なんか、まだまだ嵐の前のような…笑

あ、このビンタした女の子は、漫画の子とは、多分違います。(あの子は漫画の方だけのキャラで、吉川さんです^^)
この藤崎さんは、本気でミツルが好きになった女の子かも・・・。

でも、じわじわと悲劇が・・・><
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