☆雑記・四方山話

(雑記)愛しのENDマーク

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昨日、クタクタになって帰宅して、何気なくTVをつけたんです。
そしたら画面はWOWOWシネマになっていて、何やら映画をやってたんです。
まったく知らない映画です。

少年が、教会で花嫁衣裳の女性と静かに話をしているシーン。
そして、カメラは少年を追って学園内に。
やがてそれはさりげない青春の恋のはじまりのような展開へと流れ、同級生にガッツポーズされながら、さっきの少年が美少女の後を追いかけてフェードアウト。
見始めて10分で、それはエンディング曲に包まれて、エンドロールになったんですが。

まったく、本当にそれだけのシーンだったのに、涙が出てきたのです。
内容もわからないし、最後のシーンは、高校生たちのアイコンタクトと笑顔だけだったのに、
何か本当にいろいろあって、その果に君たちはここで、無言で意思を交わしてるんだよね。゜゜(´□`。)°゜と、泣けてきたのです。
いい演出だな。
なんだろう、この映画。
なんで10分で、泣けるんだろう。
ほとんど映画で泣いたことのない私が。

疲れてんのか? 私。(いやいや、そこに落ち着いちゃいけない)

エンディング曲がいいのも、泣ける理由の一つだったんでしょうが、物語のラストって、大事なんだな~って思いましたね。
何も内容がわからなくても10分で泣かせてしまうラスト。この演出家は、すごいな。
この映画は、後で調べたら「スープ」というタイトルでした。今度ちゃんと見てみよう^^
全部見たあとで泣けなかったらショックだけど (^^ゞ

映画って、見てる途中の興奮も大事だけど、最後のエンドロールが流れる時の感慨って、すごく大事ですよね。
私はあそこが一番好きなんです。
最後の最後まで、席を立ちません。
制作側もきっと、エンドロールが終わるまでが作品だと思って、丁寧に作ってるはずですし。
(おまけ映像がある映画も多いですしね^^)

小説でもそうですよね。
ラストが、バシッと決まった作品は、ぜったい心に残るし、いい作品だったと記憶に残る。
伊坂幸太郎さんは、最後の最後で爽快に落としてくれるので大好きですし、
高村薫先生の初期の作品は、ラストの括りが秀逸で、心を放心させてくれます。
やっぱり、ラストって大事なんですよね。

そうそう、話はちょっとズレるかもしれませんが、私はプロットにも下書きにも、書き終えた最後に必ず(END)マークを入れます。
この瞬間は本当に嬉しいものです。泣きそうに嬉しいです。
生まれてくれて、ありがとう! と。
中には2ヶ月も悩み、十数話も下書きを書きながら、ラストが気に入らなくて断念してしまった物語もたくさんあります。いや、そんなんばっかりです。

↓(ボツの下書きたち)
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ああ、(END)マークをいれてあげたかった。(>_<)

書けば書く程、物語を生み出すことの難しさを感じています。
昔はもっと悩まずに書けていたと思うのに。
だけど初期の作品を今読むと、ものすごーく恥ずかしく感じるということは、少しは成長したという事なんだろうかと、自分を慰めています。

そんなこんなで、最近はなかなかこのENDマークを書けずにいますが、それを書き入れた瞬間の甘美を思い出しながら、今日も頑張って妄想を続けています。
どこまで続けられるかわかりませんが、どうか皆様、これからもよろしくお願いします!


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~ Comment ~

やっはりlimeさんはすごいですね 

如何に自分が行き当たりばったりな人間か、と思うといささか情けなくなりました。
う~ん、こういうたくさんの努力のてっぺんに、あの素敵なお話がたくさんあるのですね。でも2か月も悩んで、十数話も下書きしたら、もう書いちゃってください!と言いたくなるけれど…limeさん的には許せないんだろうな。私ならきっと書いちゃうな。というよりも、私の場合、最初とラスト(のキラキラ)シーンしか決まってない、なんてこはザラにあるので。
でも、limeさんのこの没られたたくさんの妄想たち?……きっとそれが次の、さらに完成された物語の下地になっていくんでしょうね。
これからも素敵なお話で、私たちを楽しませてくださいね。

私も映画のラストはエンドロールを全部見ます。
感動して立てない、というのもあるけれど、これだけの人がこの映画に携わたんだと思いながら、流れていく知らない人たちの名前を眺めてしまう。
それは別の意味でも感動でもあって。

私の、なぜかいつもラストだけ見てしまう映画はアラン・ドロンの『太陽がいっぱい』……
なぜか、このラストだけを、テレビつけたらたまたたまやっていたことが複数回。
そして何回見ても、鮮烈なラストシーン。
…って古いですね!誰も知らないのでは……でも古典だから……
ワーグナーの指輪は、ラストの1枚だけレコードが擦り切れいている(古すぎる私^^;)。
良いお話は、やっぱりラストが鮮烈ですよね。

ところで、夜中にテレビをつけて映画を部分的にみると、強烈な印象を植え付けられるのはなぜでしょう。
私もタイトルも知らない謎の映画で、妙に忘れられない映画(というよりシーン)がいくつもあります。
ちょっと夢の中と区別がつかないような、不思議な感覚がして。
夜中の映画って、ある意味、放映する時間帯からも特別なタイプのものが多いのかもしれませんね……脳に直接作用する…??

終わりよければ 

『スープ』ですか。
limeさんの感想を読んでいるだけで、ジーンとしてきました。
『めぐり逢えたら』、『シザーハンズ』、『グリーンマイル』
いろいろと、泣けるラストシーンの映画がありますよね。

伊坂幸太郎の小説の中で、印象的なラストシーンといえば、
『ゴールデンスランバー』が、真っ先に頭に浮かびます。
うん。あれは確かに爽快!

書き手の立場からすると、ラストシーンをどうするのかは、正解のない答えを探すようなもの。
どんでん返しで読者を驚かせるのか。
何事もなく、静かな余韻を残して終わるのか。
あえて、謎を解決せずに幕を下ろすのか。
読者が想像するであろう通りに締めくくるのか。
うーん。難しいですね。

NoTitle 

まさかボツ作品があったとは・・・
ラストがバシッとなんて言ったら・・・

恩田作品はどうするんですかーー!!

と、絶叫したくなります(してますが)
物語を生み出すって大変な労力が必要なのですね。
映画館で映画を見る以外に映像を見るという機会が少ない私ですが
いい映画ってやっぱりいいですよね(^^)

昔の映画ですが、ダスティン・ホフマンの「HIRO(靴を失くした天使)」が好きです。

NoTitle 

お邪魔します。
ENDマークにlimeさんのルールと言うか納得度合の基準がきちんとなされているんですね。
完成した瞬間は、苦しんだ分だけ喜びとして大きく振れるのでしょうか。
何にも代えがたい素敵な時間を想像していましたe-420

私のあほあほブログと一緒にしてしまっては大変申し訳ないですが、納まりの悪いものはやはりボツにしています。
後から捻くり出して落としたものは、きちんとハマらないんですよね。
書きたいものの骨組みがずれたときは、修正は難しいものなのかなと、小さなこだわりと奮闘しています。(どうか、肩の力を抜けと言って下さい^^)

繰り返し、私ごときの話と一緒にして、大変申し訳ありません。
ENDマークに、心が伴うことが一番ですよね。
ボツ記事もlimeさんがこれから書かれる小説の濃密なパーツとなって、いつか登場してくれると思っています!

大海彩洋さんへ 

いやいや、お恥ずかしい><
私は本当に、記憶力がないし、融通が利かないものだから、こんな下書きが必要になってくるのです。
細かい設定を書かずに、あれほど膨大な深い物語が書けてしまう大海さんが正直羨ましいです。
読みながら、ものすごく焦るのですよ。ああ、この話の広がり方、すごい。深い。無限だ・・・って。
私の場合、ジャンルが、ちょっとややこしいミステリ系ということもあるのかもしれませんが、細かく書いておかないと、つじつまが合わなくなってしまって・・・。
伏線なんて、貼りっぱなしで忘れてしまいそうです。
とにかく、自分の記憶力が信用できないのです^^;

このボツの山から、何か引っ張り出せたらいいですよね。
ぐしゃぐしゃ~っと、混ぜ合わせたら、突然化学反応起こして、いい具合の物語が生まれたりしないかな・・・。しないか。 (>_<)

大海さんも、エンドロール最後まで見られるんですね^^
私はじわ~~っと感慨に耽ってるだけで、文字を読んでいないんですが><
今度から、ちゃんと読もう!
最近は、ラストにおまけ映像がある映画がすごく多いので、それを期待してる観客も多いみたいですが、
期待したのにそれがなくて、がっかり・・・という顔で帰っていく客をみるのは、辛いです。
あれも、善し悪しですよね^^;

『太陽がいっぱい』のラスト・・・。もしかして、あの壮絶な?
たしか、すごく小さな頃に見た記憶しかないのですが、あれがそうなら、強烈なシーンですよね。
それを何度も見るとは。なにかありそうです。
大学時代は映画三昧で、洋画も見まくっていたのですが(ほら、京都って安い映画館いっぱいですから)卒業生てからは邦画ばかりで、洋画に疎くていけません。
そんな私が一番鮮烈に覚えているのは、『エンゼルハート』です。
あのミッキーロークは、めちゃくちゃ色気があったと・・・思います(*≧o≦)危険でした。(何の話やら)

ああ、わかります。
夜中にやってる映画とか、切り取られたシーンなんだけど、妙に頭の中に入ってきますよね。
眠いときはダメですが、夜中に目が冴えた時の深夜番組は、要注意です。
しみじみした映画ならいいのですが、どうもホラーによく当たってしまって。
夢の中まで、お持ち帰りです・・・(涙)

片瀬みことさんへ 

wowowってけっこう再放送するので、もう一度見てみたいと思います。
(その時泣けなかったら、どうしよう)
泣ける映画を、映画館で見たときは、ちょっと困りますよね。(ひどい顔になっちゃう)
とはいえ、私はほとんど映画を見て泣かない方なんですが。
今までで泣いたのは『子ぎつねヘレン』と『しあわせのパン』(笑)

もしかしたら、断片を見て、自分の中で妄想を膨らましてしまったから、想像力で泣いてしまったのかもしれませんね。
片瀬さんは、涙もろい方ですか??

うん、そうですよね! ラストは作者次第だし、そこで作者の個性が出るんですよね。

>どんでん返しで読者を驚かせるのか。
>何事もなく、静かな余韻を残して終わるのか。
>あえて、謎を解決せずに幕を下ろすのか。
>読者が想像するであろう通りに締めくくるのか。

私は、自分が読みたいのは、一番上です。
どんでん返しで、「おお、そうか!」と叫びたい。伊坂作品は、これに答えてくれますよね。
(あ、ゴールデンスランバーのラストはよかったですね!!)

あとは、壮大な悲劇の後、波が引くように終わるのも好きです。(切ないBGMがほしいです)

読者の想像に任せるのは、あまり好きじゃないかな?
何らかの答えを、そこに用意して欲しいです。

う・・・。だから私は、文学作品が苦手なのかな・・・^^;

igaigaさんへ 

そうなんです、ボツだらけですよ><

そして・・・ここで恩田作品が!(笑)
そうですよね(肯定しちゃったし)、たしかに恩田作品、最後までよくわからなかったりしますが(^^ゞ

でも、それでもigaigaさんみたいに、「わからん!」と言いながら、夢中で読む読者がいっぱいいるということは、それだけ魅力的だということですよね。
そこが、さすがにプロです。
素人が逆立ちしたって叶わない、魅力があるんですよね><

素人でこんなに悩むんだから、プロってどんだけ大変なんでしょう。
・・・いや、プロだから、悩まないのかな? どっちだろ。

igaigaさんも、家ではあまりTVや映画を見ないんですね^^
私も、一人の時は本を読むか、執筆してるかなので、最近はほとんどみませんね。
おお、ダスティン・ホフマン。懐かしいです。
彼の作品は、じんとくるものが多かったように思います。
やっぱ、クレイマークレイマーかな。思い出すのは・・・。

明日、久々に映画に行ってきます^^
探偵さん、見に^^

ごろちゃんさんへ2 

おお、こちらにも来ていただいて、嬉しいです!
もうね、ENDマークを書き込む時は、本当に至福の時なんです。
なんというか・・・う~ん、期末試験が終わった時の嬉しさの、2倍くらい。(わからんて)
でも、だから素晴らしい作品が生まれたかどうかは・・・自信がないのですが^^;
結局意味自己満足なんでしょうね。

ごろちゃんさんのブログ記事は、実は毎回すごくはっとさせられるのです。
書評部分はもちろんなんですが、日常の日記が、すごい!
ちゃんとひとつの記事になっているのですもん。
起承転結があり、最後はクスッと笑わす(時に大爆笑)

ああ、完成されてる! コラムになってる・・・・と。

私もこうやって雑記を書きますが、おっしゃるとおり、なんとなく書き始めた記事には、核がなく、読んでも面白くないんですよね。
主題も核もなく、思いつきで書き始めても、あとで修正が聞かないほど、グダグダになってしまう。
日記や雑記も、ひとつの作品に違いないのだなと、ごろちゃんさんの記事を見て、思うようになりました。
ああ、ここにも、ごろちゃんさんのこだわりがあったのですよね^^
やっぱり、徹底する方なのだ~。

こんな積み重ねが、文章力や思考力を育ててくれるのかもしれませんね。
ツイッターとかでは、感じれない部分だと思います。
これからも、ごろちゃんさんの記事を楽しみにしていますよ!

NoTitle 

limeさんは「END」なのですね。
私は書く時は縦書きなので、「了」と入れます。
いやあ、感慨深いですよね。

「了」を入れたのに、物語が終わった気がしなくて、
困って、書き直したことはあります。
収まりよく終わりたいんですが、だんだん終わり方が難しくなってきました。
脳が退化しているのかも。
ちゃんと終われているのか、ちょいちょい気になります。
ラストシーンは大事ですよねえ。ああ、困った。

しのぶもじずりさんへ 

おおお、しのぶもじずりさんは、「了」なのですね。
同じ意味なのに、了は思い浮かばなかったです。

そして、縦書きに下書きするのですか?
それも驚きです。
そういえば、縦書きに文字を書く事って、ほとんどありません。
住所を書くときくらいでしょうか。
本来は、日本語は縦書きのはずだし、小説も縦書きの方が読みやすいのに、なぜか、書くときは横書きのほうが落ち着きます。なんでだろう。

物語の終わり方って、難しいですよね。
私も、一旦ENDを入れたあと、随分書き直したりします。
これで完璧、なんていうのはきっと、ないんですよね。小説って。
思えば、難しい作業です。

ラストシーン。お互い、頑張って探しましょうね><

^^ 

モノ作りをする作家というものは。
みんなそうかもしれませんね。
膨大な下書きがあってこそ。
良いモノを作ることが出来るのだと思います。

手塚治虫も世に出なかった作品が。
たくさんあったと聞いています^^)/

NoTitle 

 おはよう御座います。
ああっ エンデングかぁ 「ニューシネマ パラダイス」 其れに ギリシァ映画の 「Z」 
印象的だったなぁ。
TV で深夜やっていた映画なのですが… 一回目は 何やら事故が入って途中で打ち切り 
次回に放送しますになり… 二回目も 何か 事件があり打ち切り そして 三回目がない。
マイナーすぎで 放送してくれない 最後を知らない映画があります。

僕は 以前は fin って うってましたね。
でも ブログに書くようになってから ブログの小説には 書かなくなった…
何故なのかなぁ 理由が解らないが 書かなくなったなぁ…

waravinoさんへ 

waravinoさん、いらっしゃい^^
そうかもしれませんね。
そういえば、絵の下書きなんて、ものすごく膨大ですもんね。
絵の下書きは、すぐに捨てちゃいますが(笑)

手塚先生の、世に出せなかった作品~。
ほんの一ページだって、今からしたらものすごい逸品でしょうに。
でも、やっぱり絶対人に見せたくないんでしょうね、そういう納得できないものって・・・。

ウゾさんへ 

ウゾさん、おかえりなさい~^^
疲れはとれましたか?(って、若者は疲れないか)

ウゾさんの心に残ってる作品たち、なんて渋い!
なんだか、自分が恥ずかしい><
まだまだ見てない名作がいろいろあります。
ウゾさんを見習って、生きてるうちに、絶対見なきゃ!
いそげ(え?)
最終話までたどり着かなかったドラマ・・・。悲しいですね。
でもきっと、視聴者の心で、いろいろ膨らんでいくのでしょうね。
未完の小説のように。
でも(完)って入れたいだろうな。

ウゾさんは、「fin」だったんですか!
おもしろいな~。

「END」「了」「完」「fin」

みんな、思い入れの詰まった締めの文字なんですよね^^

NoTitle 

うんうん。
一つの事をやり遂げて、これでおわり、っていうときはホント言葉では表せない嬉しさに包まれますね。
仕事ではみんなで打ち上げしたりしますが、小説の場合は一人かみしめる、みたいな。
とか言う自分はまだ2回しか経験していない。3回目はいつのことやら。
未完の下書きが気になりますねぇ。いつか表に出してあげてくださいね。

けいさんへ 

そうだ、けいさんは、仕事での達成感がまた、感無量なのでしょうね!
私の仕事は果も区切りもないし、同僚もいないので、それがない・・・(涙)

そして、なぜ2回?とおもったら・・・あ、そうか!
大長編で、継続中だもの!そうか。

完結させるのもいいけど、けいさんみたいに、ずっと長く続けるのも、夢です。
ああ、終わっちゃったら寂しいよお><(ダメ物書き)

そしてけいさん、投票ありがとうございます。見つけてくださってうれしい!
今回も、ひっそりと楽しみたいと思います。宝くじ買うような、そんな望み薄なたのしみ^^

拍手鍵コメNさんへ2 

こちらにも、ありがとうございます!

Nさんも、ラスト20分だけで泣くひとなのですね!
うん、私よりも涙腺弱そうだから><
やっぱりそれって、想像しちゃうからですよね。
「ラスト10分で泣かせよう大賞」とか、あったら面白いですよね^^

そして、絵の制作も、まったく同じで、ボツネタとかあるんですね!
それはびっくり。
やっぱり、絵本を描かれるNさんらしい。
ものを作る上では、同じ苦悩を重ねることになるんですね。
でも、その苦悩あっての喜びです。
いままだ、苦悩の真っ只中だけど、がんばりますね!!
更新が滞っても、応援してください><

拍手鍵コメaさんへ 

おおお、aさん、ありがとうございます!
わざわざ投票してくださったんですね!
感激です><
泣いていいですか。
ああ、もう、なにもお礼ができないのが悔しいなあ。
よし、投げキッスでも♪

NoTitle 

とにかく、書いている話を終わりにするとホッとする性格なので、友人のプロの漫画家と食事をともにしたときに連載の無事完結を祝ったところ、「次の仕事が決まったことのほうを祝ってくれ」と真顔でいわれてそりゃそうだよなあ、と反省した男(^^;)

それでもエンドマークを打つとホッとするんだよなあ。性格かなあ。性格だろうなあ。

あっ投票しておきました。ふたつとも。

ポール・ブリッツさんへ 

そっか、プロにとっては、次の仕事・・・に生活がかかってるんですもんね^^
でも、完結は嬉しいはずですよ。
物語は完結させなきゃ意味がないと言ってくださったおかげで、KEEP OUTは、完結できました。
(でも、また復活させたら、怒られるかな・・・w)

おお、投票ありがとうございます!
ひっそりと載っけたけど、気づいてくださってうれしいです!
(え? ひっそりとしてない??)

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NoTitle 

確かにふっと見た、TV洋画とか見ると感動するときありますよね。
考えて見れば、そういうのは人気があったからTV放送するんであって。
見ると感動するような映画などをTVで放送するので。
そういう視点で見ると、何でも感動するんですよね。

LandMさんへ 

そういう見方も、ありかもしれませんね^^;
いい映画しか、放送しない・・・か。
wowowは、有料放送だし、厳選してあるのでしょう。

でも、やっぱりラスト10分だけで泣かすってのが、とても興味深かったです。
私はほとんど、映画を見て泣かないので。
興味深かったのは、自分の感動のツボだったのかもしれません^^

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