凍える星

凍える星 第6話 嵐の前

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他の雑務をこなしてから帰ったので、香月が事務所に着いたのはすっかり夕刻だった。
空は恐ろしい程厚い雲に覆われ、風もかなり強まってきている。

「どんな依頼だった?」
香月よりも少し遅れて事務所に戻った天道は、首の汗をタオルで拭きながら訊ねてきた。
アメリカンショートヘアのメスを探しに出かけていたようだが、オケラだったらしい。

香月は冷えた麦茶をグラスに注ぎ、さっき書いてもらった契約書と一緒に天道のデスクに置いた。
契約書は、依頼人の名前と簡単な依頼内容以外は、すべて空欄だった。
あとは例の、スナップ写真が一枚。
「この、幸村進一って人を探して欲しいんだって。あの依頼人の初恋の人か何かですかねえ。恋の履歴まで細かく調べたいみたいですよ」
「依頼人の話したくない事情を詮索するんじゃないよ。俺らは何も考えずに無心でただ求める物を追うのみだ。木の上だろうと、公園の植え込みの中だろうと」
天道は麦茶を飲み干し、タオルで顔をゴシゴシ拭いた。

「犬や猫を探すのとワケが違うんだし、別なアドバイスくださいよ」
「そんなノウハウが分かったら、今頃人探しのエキスパートになってるよ。まあ、しばらくお前はその幸村って男を捜すのに専念してくれ。期限は?」
「取り敢えず明日から3日。延長あり」
「1人でできるか?」
「天道さんこそ、俺がいなくて平気ですか?」
「はあぁ? おまえマジで言ってんの? 俺様を誰だと思ってやがる」
「天道健之助42歳、彼女なし。最近下腹が出つつあるがダイエットする根性無し。中年真っ盛りのモテない・・・」
いきなり香月の顔に、天道の汗まみれの湿ったタオルが飛んできた。
「きったねーーー!」
「うっせえ、ボケ。俺の汗で溺れちまえ」
「何だよデブガキおやじ!!」
香月は悪態をつきながらタオルを投げ返した。たまらなくなって手で顔を拭う。
まったくこの天道と言う男の悪ふざけは小学生並みだと改めて思った。

「いいか香月、明日から3日間、ちゃんと頑張れよ」
「言われなくてもがんばりますよ。頑張らないと、今月給料無さそうだし」
天道はよしよしと頷き、こっそり近寄って来たチワワのチップの頭を撫でた。
よしよし、じゃねえよ。香月は心の中で毒づく。タオルを投げられた顔がまだ不快だ。

そんなことを思っていると窓の外が突如光り、少し遅れて低く低く空が唸った。
それに合わせるように、激しい雨がサッシの窓ガラスを叩き始めた。
天道に撫でられていたチワワのチップがクーンと怯えた声を出す。
「こりゃあ、今夜は荒れるな。俺のアメショーは大丈夫かな」
「依頼人のアメショーですよ。大丈夫でしょ。猫は雨宿りが得意ですから」
大丈夫ではないのは、その嵐の中を帰らなければならなくなりそうな自分の方だ。
香月はげんなりした。
「天道さん、今夜・・・」
「ちゃんと今夜は帰れよ」
ぴしゃりと言って天道は笑う。お見通しだ。
「傘、貸してやるからさ。俺って優しいだろ」
「ええ。本当に」
香月はムスリとして、もう一度頬をこすった。

           ◇

1年2組の教室の窓際に立っていたミツルは、突然の稲光にビクリと体をすくめた。
しばらくして低く雷鳴が轟き、雨粒が矢のように鉛色の空から落ちてきた。
遠くからクラブ活動中の女生徒の、うわーという声が聞こえてくる。
傘を持ってきてなかったことを改めて思い出し、ミツルは憂鬱になった。

そう言えば、ナギのあの力を始めて見せられた夜も、こんなふうにひどい雨が降っていた。
ミツルは再び1年前、小6だったあの日に思いを巡らせた。

忘れもしない。あのあと、ミツルは初めて父親に殴られたのだ。
「ナギを納戸から出したのは、お前だなミツル。なぜ勝手なことをする!」
違うよ! と言おうとしたのに、その前に父親の拳が頭の左側面に飛んできた。
その衝撃と驚きで何も言い返せなくなり、ただ血走った目を見開いて自分を睨んでいる父親を見た。
その時見た鬼のような父親の形相は、今でも色あせることなくミツルの記憶に刻まれている。

もはや父親の中では、ナギも自分も同じように憎らしい存在なのかもしれないと、絶望的にそう思った。
ミツルが鍵など持っていないのを知っている癖に、そんなことを考える余裕も無いほどの怒りに取り憑かれているのだ。
自分も、怒りの対象になりうるのだ、と。
ミツルは我を忘れ、父の怒号を振り切って家を飛び出した。
外はいつの間にか激しく雨が降っていて、ミツルを更に絶望的な気分にさせた。
憎かった。腹立たしかった。自分を殴った父親も、そんなことに巻き込んだナギも。

ミツルが玄関を飛び出した後、少ししてナギが息を切らせて追いかけてきて、横に並んだ。
大きな街路樹の下に立ちすくんでいたミツルに傘を差しかけてくれたが、そんなことが無駄なほど、ミツルは濡れそぼっていた。
少し神妙な顔でミツルの目を覗き込み、ナギは小声で言った。
「ミツルを殴るなんて、始めてだね」
その声が落ち着いていたことが、ミツルの気持ちを逆なでる。
「お前のせいなのに! お前が勝手に抜け出すから!」
「でも僕は悪くないよ。何もしてないのに、ただ気に入らないってだけで僕を閉じ込める父さんが悪いんだ。父さんはどこかおかしいんだ。頭が変なんだ。ミツルもさっきので、僕の気持ちが分かっただろ?」
「どっちにしたって、僕は関係ないのに!」

〈父さんに嫌われてるのはナギなんだ。血の繋がってないお前なんだ。僕はちゃんと父さんの子供なのに。それなのに、なんで僕まで!〉
思ってはいけないことだと、頭の隅では分かっていた。
けれどその時のミツルの心の中は、そんなどうしようもない怒りで満たされてしまったのだ。

「父さんって酷いよね。ミツルもそう思わない?」
ミツルの爆発しそうな胸の内とは対照的に、ナギは驚く程冷静な、ひんやりとした声で続けた。
「僕ね、もっと強くなろうと思うんだ。強くなれると思うんだ」
「あれのことか? あの力のことか?」
「うん。まだ目の前の物しか動かせないけど、ドアの向こうの物とか、遠くのものまで動かせたら、凄いと思わない?」
「馬鹿馬鹿しい。魔法使いになったつもりか?」
「馬鹿馬鹿しくなんかないよ。ミツルも見たろ? あの力」
「あれっぽっち出来たって何にもならないよ」
「そう思う?」
ナギはニコリと笑った。
今まで見たこともない自信に満ちた笑み。あの力はいったい、ナギに何を与えてしまったのか。

「ねえミツル。人間ってすごく脆いの知ってる?」
ナギは雨音に溶け込みそうな澄んだ声で、静かに言った。
「どういうこと?」
「あのね、頭の中の血管が一つ破れても、人って死んじゃうんだ。きのうテレビでやってた」
「だから何だよ」
「別に」
「別にって、なんだよ」
「僕、先に帰るね、ミツル。父さんは、ああやってひと暴れしたあとは少し静かになるんだ。もう帰っても殴られたりしないから。ミツルは全然悪くないって、ちゃんと言い訳しておくから、怖がらないで帰っておいでよね」
ナギは再びニコリと笑うと、もうひとつ用意していたらしい傘をさして、先に走って行ってしまった。
ミツルは言いようのない寒気を感じながら、小さくなる弟の背中を見つめていた。
今のは、どういうつもりで言ったのだろう。ナギは何を考えているんだ。

けれど、その放心もそんなに長くは続かなかった。
あのチビで弱虫で何をやらせても要領の悪い弟に、いったい何が出来るというのだ。
先ほど見せられたあの現象が、本当に希な超能力だとしても、それが何なのだ。
風を起こすくらいの微弱な力が、何になるというのだ。
そう思うと、勝ち誇ったようなナギの顔が急に滑稽に思えてきた。
ナギに出来る事なら自分にも出来る。今まですべてそうだった。運動でも勉強でも人付き合いでも。
あんなの、練習すればきっと自分にだって出来る程度のものなのだろう。ナギはいつでも、自分以下。
「神の子」だなんて、よく自分で恥ずかしげもなく言えたものだ。

いつの間にか、ナギへの庇護の感情は、少しばかりの歪んだ羨望を含む、不純な物に変わっていた。
今ならミツル自身にも分かる。
か弱く脆いモノだったからこそ、ずっと自分はナギに好意的だった。優しい兄であろうとした。
それが鼻につくほどの自信を持ち、兄である自分より優位な場所に行こうとした瞬間、それまでの愛情は形を変えたのだ。

そしてそんな中、あの事件が起きてしまった。

全てはナギに宿ったあの力と、それに取り憑かれたナギの魔性のせい。
2人の関係は、刃の欠けたゼンマイ玩具のようにギシギシと軋み、もう決して、元に戻らないものになってしまった。



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~ Comment ~

NoTitle 

雷鳴が これから訪れるであろう 香月への ミツルへの 不吉な出来事を表しているかの様に轟いてますね。

香月の依頼も 奇妙だし、ナギのミツルへの言葉も…

limeさまの言いつけ通り 二つの物語を 淡々と読み進めていますが、
そこは 読者の「悲しい性(さが)」で  
どうしても 二つの作品に接点が無いかと、探ってしまう。。。

(。-`ω´-)ゞ...ンー
あるとすれば 伊川さつきが依頼した 探し人の幸村進一かな!?
(^・ω・^).....ンニュニュ?...byebye☆



ナギのセリフ 

ナギが口にする言葉がいいですね。
「人間ってすごく脆いの知ってる?」
「頭の中の血管が一つ破れても、人って死んじゃうんだ」
何かをほのめかすような、この言い方。
危うい決意表明のような。
ミツルに対してSOSサインを送っているような。
スティーブンキングの『キャリー』みたいな悲劇になってしまうのかなあ。

それから、
二つのお話、そして過去と現実を、激しい雨でつなぐあたり、うまいです。

NoTitle 

嵐の前の嵐でさえ'結構激しいのに、ホントの嵐はどんなんなのでしょうか。

香月さん。3日間、集中して頑張ってください。あ、通勤も。
双子ちゃんたち。よけいな詮索はしないで、お話の展開を追います。

みんなが聞いているパタパタという雨の音は同じなのかな、違うのかな。
と、ふと。。。

けいったんさんへ 

むむむ。
けいったんさんの、するどい嗅覚が、ぴくぴく・・・。
おそろしいよう><

何やら、雲行きが怪しい・・・演出をしてみました。
あの双子にはきっと、結構な波乱がありそうです。
回想から戻ってからも、いろいろ・・・。

双子のパートが殺伐としてるので、香月の方は、元気にバカバカしく行くぞ!
でも、ちょっと依頼人の女が、怪しすぎましたね^^;

双子にしても、どっちも可愛げがないし、香月はぐうたら青年だし、天道は汗っかきだし、あんまり素敵人間はいませんが、我慢してくださいね!!

う~ん、この幸村某。
この人が、なにか怪しいと、睨まれてしまったかな?
作者はもう、どんなコメントも恐ろしくて、ビクビクです。(>_<)

いやもう、そんな深い意味はないと思って、真っ白けで読んでくださいまし。
きっと、そのほうが、楽しめるとおもうのです。

のんびり、おつきあいください~^^

片瀬みことさんへ 

ナギの、ちょっとヤバそうなセリフ、ピックアップしてくださって嬉しいです。
これから起こる事を暗示させるような言葉ですが、もう、まるっきりそのままの展開になっていきます。
そこまでが、ミツルの回想シーンになります。

この話は短編なのですが、半分位が回想になっちゃいます^^;
でも、過去の説明って、誰かの回想で語る方が、わかりやすいと思いまして。

このあとの惨劇は、全く怖い展開ではなく、淡々としていくのですが、
どうか、「なんだ、それだけか」と思わずに、辛抱強くお付き合いください(汗)

「キャリー」・・・小学生の頃見て、トイレにいけなくなりました><

ありがとうございます。雨のシーン、このあともしつこく出てきます^^
なにせ、香月と双子のシンクロ率が低いので、ちょっと雨で、引き寄せてみます!

けいさんへ 

なんか、起こりそうな、嵐の夕暮れです。
ちょっと臨場感、出ましたでしょうか。
これ、季節は夏なんで、これって、台風なのかな・・・とかも思いつつ、「嵐」で、お茶を濁してしまいました。

香月の方は、のんびりムードで進んで行きますよお。
殺伐感は、ゼロです。
だから、ちょっと退屈なパートになるかなあ・・・。
もっと、犬を出演させればよかったかな。(そういうことではない?)

雨は、このあとも降りますよお。
かなり、しつこいです^^

NoTitle 

確かに犬猫を探すのとはまた違いますけど、探偵の人探しは結構億劫ですよね。なんといっても、警察と探偵の最大の違いはプライバシー尊重がありますからね。その辺を気を使ってやらないといけないのが大変ですよね。もっとも口止め料も入っているのが探偵ですけど。

LandMさんへ 

人探しって、大変でしょうね^^;
実際の探偵さんの話だと、やばい人を探す事のほうが多くて、探す方も、やばい・・・とか。

素人の香月に、できるはずもないんですが。
どうするんでしょう^^;

そうそう、プライバシーを守りながら捜索しないといけないのも、難しいところですね。
警察ならば、手帳で一発なのに。

でもまあ、なんにしても、ペット探しよりは、仕事になりそうですかね^^;



NoTitle 

うわ~

よからぬほうへまっしぐらだあ~

これが探偵パートとどう重なり合うのかどきどきしながら読んでます。

よく考えたらサイコキネシスって、「見えないところ」のものはどうやって動かすんだろう。その手の触覚があるのかな。それもやだなあ(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

へへ。想像通りに話が展開していくっていうのも、たまにはいいでしょう(やけくそ)
そうです。
そうなります。

そして回想が終わり、現代で悲劇の続きを・・・。

探偵部分は、地味ですが、そっちは悲劇はありませんから。たぶん。
あっちもこっちも悲劇だったら、読者さん減りそうなので><
探偵パートは、後半までなかなか交わらないですが、あっちも一応、応援してやってください^^

>よく考えたらサイコキネシスって、「見えないところ」のものはどうやって動かすんだろう。

きっと「目でみる」というのとはまた、全然違う、意識の集中なんでしょうね。
実際にサイコキネシスという力は証明されていませんが、もしあるとすれば、その「力」って、どの種類のエネルギーの置換なんでしょうね。
あったら面白いけど、それこそ、この世が終わりそう・・・。
あ、テレパシーは、なんとなくありそうな気がしますが。

NoTitle 

兄弟ってもともとライバル的な所があってそれが双子ともなると余計にそうだったでしょうね。
でも常にミツル君の方が上で安心して守ってあげていたのに・・・ナギ君が変わってしまった、そして自分よりもむしろ優位な地位に行ってしまったのかもしれない・・・。
人間としてわかる気はしますね。そういった黒い気持ちを持ってしまうのって。
でもナギ君はナギ君で理不尽さから抜け出し、自分の力で変えられるかもしれないという気持ちは何より本人自身を強くしていったんでしょうけど。。。
それが結果としておかしな方向へと!?
ああっ続きが気になるけど、なんか怖いですっ!!

ちなみに龍は眠るを読まれてたんですね!私、あれも大好きです♪
あれでは本当に少年にその力があるのかどうかの検証的な部分もあってそれこそリアリティのない事なだけにそのリアルさに拘って書かれてたように思います。
宮部さんもそういえばそういった内容が多い作家さんの方なのかしら?
他にも蒲生邸事件、楽園もその類だったと思います。
私は結構愛憎ドロドロも平気です(フフッ(笑))
自分にないだけにそういうのを読んでフムフム・・・。
そして自分の書くものには一切生かされないという(笑)
  • #10850 ぐりーんすぷらうと 
  • URL 
  • 2013.12/12 17:31 
  •  ▲EntryTop 

ぐりーんすぷらうとさんへ 

> でも常にミツル君の方が上で安心して守ってあげていたのに・・・ナギ君が変わってしまった、そして自分よりもむしろ優位な地位に行ってしまったのかもしれない・・・。
> 人間としてわかる気はしますね。そういった黒い気持ちを持ってしまうのって。
> でもナギ君はナギ君で理不尽さから抜け出し、自分の力で変えられるかもしれないという気持ちは何より本人自身を強くしていったんでしょうけど。。。

そうなんです!
ああ、伝えたかったことを、本当に全て感じ取ってくださって、とっても嬉しいです。
まさにそうなんですよね。
このふたりの寄り添い方は、どこか、そんな微妙なものに変わって行こうとしています。
ミツルは、姑息なところもあるけど、12~3歳なんて、やっぱりまだ弱くて未熟ですもん。

ナギも、怖い子という印象を与えますが、おっしゃるように、やっと自分を守るすべを見つけただけで・・・。
このあと、やはりご想像どおりの展開が待っています。
そのあとの彼らも、どうぞ見てやってくださいね^^

ドロドロ系の、宮部さん作品も(笑)人気ですよね。もう、ほとんどの作品がドラマ化されているといってもいいほどで。
私はどうしても、小説の中に非現実・・・というか、人間のピュアさを感じたいので、女同士のゴタゴタや、男女間のもつれとか、殺伐としたものを避けているのかもしれません。
けっこう、現実世界で垣間見れるし(笑)
だからやっぱり、少しだけ非現実の少年少女に、がんばってもらいたいかな^^

あ、「魔術は眠る」も読みました!
あれも、読みながら、うまいな~~と思いましたね。さすがプロだなあ~って。
主人公の少年も、魅力的でした。

ぐりーんすぷらうとさんも、ミステリーがお好きなんですね^^うれしいな。
私も中学の時から、ミステリーばかりを読んでいました。

でも最近は、謎解きよりも、ミステリーの中で苦悩する登場人物たちに魅力を感じ、犯人なんて、誰だっていいじゃない・・・・とか思うようになってしまいました。
まったく、落ちこぼれミステリーファンです><

ひきこまれます! 

ひきこまれて、一気にここまで読んでしまいました!!

すごい! lime さん、うまい!!もしやプロの方ですか??
あ、でも絵の関係のお仕事って気もするし…。
ややや、なんて多才なんでしょう!!

双子くんの出生の秘密、父親の虐待、兄弟間の関係の微妙な変化、そして、不思議な力…。彼らと探偵役の香月さんの話がどう絡んでくるのか…。もう目が離せません!!

rurubu1001さんへ 

rurubu1001さん、おはようございます。
もうここまで読んでくださったのですね!
ナギが力を得てからが、本番です。

いやいや、お恥ずかしい><
まだ書き始めて6年ほどで、文章的にもまだ怪しいところがあると思うのですが。
でも、そう言っていただけると、ものすごくエネルギーになります(*^_^*)

このあとも、徐々に盛り上げていくつもりです。(ってもう、書き上がってるけど^^)
香月君たちのパートも、地味ーーに頑張りますね。
なかなか、二つのパートが重なることは少ないですが、どうぞ気長にお付き合いください。
いつも温かいコメ、ありがとうございます!!
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