☆雑記・四方山話

(雑記)悩みの種

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先週の頭はものすごく暖かかったのに、昨日などまたひどく冷え込みましたね。
ぶり返されると、辛いです。
ともかく、早く春よ、来い(>_<)
(けれど、花粉症の方には、春も辛い季節ですよね・・・。お察しします)

さて、今更新中の「冬の犬」も、寒さ厳しい季節の中にあります。
そこにエピソードとして登場するのが、春の花、スイカズラ。
↓写真はでかいですが、小さな小さな野の花です。


   suikazura.jpg


5月ごろに野山で咲き始め、白から次第に黄色に変わります。
濃厚な甘い香りが特徴で、蜜も吸えるそうですね。
だから、吸い葛・・・とか!(けいったんさん情報^^)

冬も葉を散らさず頑張っていることから、「忍冬」という字をあてられる事もあるそうで。
いいなあ~。忍冬。ロマンチックです^^

「冬の犬」はこのあとも、軽いシリアスとコミカルを交ぜつつ、のんびり進んで行きます。
約一人、迷子のままですが、お気になさらずに、のんびり読んでやってください^^

相変わらず新作を模索し続けているのですが、ひとつの物語としてなかなか像を結びません。
自分がエネルギーを注げる物語にたどり着くのは、なかなか難しいものですね。
でもいつか・・・きっと出会える・・・。
そう願いつつ、ひたすら休日はプロットに挑みます。


そういえば、このところ作中の小道具で使い方に悩むのが「携帯電話」。
お察しのように、もはや携帯は、若者にとっては過去のアイテムです。
新規契約のほとんどがiPhoneかスマホです。
でもですね・・・、なんとなくiPhoneやスマートホンという字面は妙に商品名っぽくて、作品内でしっくり来ない気がするのです。

これも、慣れなのでしょうね。
すぐに携帯という端末名は、自分の中から消えてしまうのでしょう。
でも、だけど、もう少し。
もう少しだけ、携帯という表記で行こうと思います。

これまでにも携帯の機能の拡大で、今までどれほどミステリーの展開を制限されたことか。
今までできなかったことが簡単にできてしまうと、「不可能」の幅が減ってしまいます。
推敲の途中で、新機能が追加されるとか、やめてください(´;ω;`)

そういえば、『白昼夢』を書いていた頃はまだiPhoneの影も形もなかったわけですが、
OEAが使徒の陽たちに持たせた端末は、機能的に全くスマホ・・・。

今、読み返すと、「そんなの、スマホでしょ?」って突っ込まれてしまうはずです。

進化というのも、時に悩みの種です。(´A`。)




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~ Comment ~

NoTitle 

花粉症で頭がふらふらするんです……。
もう、大分末期です……。

ふらふらああうう……。

レルバルさんへ 

レルバルさん、花粉症ですか!
それは辛いですね><
お気の毒に。

あれは、やっぱりひたすら花粉が収まるのを待つしかないのですよね。
もう、春も飛び越えて、夏になったほうがいいですね・・・。

ちょうど 

昨日お風呂の中で同じことを考えておりました^^
自分が小説を書くなら、携帯と書くか、スマホと書くか、について。
小説を書いたこともなければ、書こうと思ったこともないのに、真剣に悩んでいました^^

考える原因となったのは、島田荘司のミステリを久々に読んだからです。
携帯のない30年前はトリックも自由で、何でもアリの世界でした。
今はミステリを成立させることに水を差すアイテムが、次々と現れますもんね。
昔は自由だったんだなぁと、とても感慨深い気持ちになりました。

そう言えば、カラオケの映像を制作する際、極力携帯電話を入れないようにするそうです。
電話の形だけで、時代(古さ)を感じさせてしまうからだそうな。
なるほどなと思いました。

limeさんが悩まれるのもごもっともだなと思います。
スマホと書いても数年後には「懐かしいー」と思われてしまうかもしれないし、私が書く立場だったら、やはり出来るだけ「電話をかけた」という表現に寄せるだろうなぁ。
いっそ機械音痴の頑固じじいを主人公に……ダメですね^^

NoTitle 

 こんにちは。
以前 そーゆーのが煩わしくて 明治時代程度の機械文明で小説書いていました。
電話 パソコンなし 列車はありという舞台設定で…
でも 此れをやると 妙に大変でした 蓄音機やら カメラの写真乾板やら…
調べ物が大変でした…  

ごろちゃんさんへ 

こんばんは
病院から、携帯で返信してます(^w^)
やはり、難しいです。

ごろちゃんさんもそんなことを考えたのですね。
やはり、スマホはちょっと違和感ありますよね(笑)
リクを書いていたときは携帯が重要アイテムだったので、その機能を調べまくりましたが、もう、スマホは無理(>_<)

古き良き時代のミステリーの、連絡したくても出来ないようなじれったさが、懐かしいです。

ウゾさんへ 

やはり、ウゾさんも、文明の力に苦悩しているのですね。
列車かあ~。いいですね。でも確かに、調べなきゃならないことが沢山ありそう。
だけど温故知新。
若いウゾさんこそ、沢山の古きロマンを訪ねて欲しいですo(^-^)o

コメントありがとうございます。一週間ばかり、おじゃまできないかもしれませんが、また宜しくお願いしますo(^-^)o

 

古い皮袋に新しい酒を盛らず、新しい皮袋に新しい酒を盛れ、といったイエスの説教はまさにこの問題を語っていたもので(大ウソ)

まあ新しい機械の発明により、どんどん新しいミステリなり小説なりを書く余地が増えてきたことはそう悪いことばかりではない、という考え方もあるってことで……。
  • #8444 ポール・ブリッツ 
  • URL 
  • 2013.03/05 16:17 
  •  ▲EntryTop 

ポール・ブリッツさんへ 

もうすでに、この記事はずいぶん昔のものに思われてしまいますww
こちらにもコメ、ありがとうございました。

ポールさんは、やっぱりスマホ・・・と書きますか?
それとも、そんな端末は登場させないかな?
ポールさんは、スパコンですもんね。
そのうち、量子コンピューターの方が主流になるのかしら。
どちらにしても、先端技術についていくのは、ちょっと諦めモードです。
入院中は、ちょっとエントロピー本を読みました^^

NoTitle 

おっと、
スイカズラ好きです、と前にコメント入れて、さらにここでも好きです、とコメ入れる。蜜も好きです。甘くてさらさら。

おっと、
何も考えずにiPhone入れてます。何とも思わなかった・・・(--;)
フェイスブックもスカイプも登場済み。
テクノロジーの便利さの方を享受しています。

けいさんへ 

ああ、またまたスイカズラネタでごめんなさい><
雑記にもちゃんと来てくださるけいさん、やさしいなあ^^

けいさんもスイカズラの蜜をすった派ですか。
私は知らなかったなあ。
ツツジならばいっぱい吸いましたが^^
蜜の味も違うのかしら。

そういえば、そうですよ。
けいさん、ばっちしiPhone出してますよね。まったく違和感なく。
現代を生きる田島くんなので、そりゃもうまったく違和感がないはずです。
どんどん先端を行って欲しい。

私も年貢の収めどきかな。次回からはスマホ出てくるかもww

いや・・・。小説ではたしか、スマホとか、コンビニとか、略語を使ってはいけないと、何かに書いてあったな。
じゃあ、スマートホン・・・か。 ・・・う~~ん、やっぱりなんだか使いづらいですね。

やっぱり、もうしばらく携帯にしておこう(笑)

NoTitle 

ご無沙汰です(^_^;)
たしかにスマートフォンって書けないですね。台本ないでもあまり書きません。ただ、セリフとなると「スマホ」って読んでもらうしかなく、イマイチしっくりこないのはなんでかわからない。
一昔前の方達は、携帯・・という事さえしっくりいかなかったのかもしれませんね。

kaziさんへ 

舞台だったら、スマホトカ、コンビニとか、話し言葉を書いても、違和感ないですよね。
小説は、略語はタブーなんでしょうか。
よくよくかんがえれば、携帯も、携帯電話が正しいんですよね。
決まりごとを守っていくのはたいへんだけど、やはり正しい日本語の文章をよむと、ホッとする気持ちも大きいですよね。

しかし、、スマートホンと書くのはやっぱりちょっと抵抗があるなあ^^;iPhoneのほうが、まだ許せるかな^^
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