☆雑記・四方山話

(雑記)お礼と、このあとの予定

 ←(雑記)やっぱり間違いなかった『魔性の子』 →冬の犬(「RIKU番外) あらすじ・概要
早いもので、もう2月ですね。
まだまだ寒い日が続きますが、みなさん風邪などひいていませんか?

1月は、短編、『カエルヒ』にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
思えば、一ヶ月でたった5話の更新しかしてないんですよね。
亀度が増して来ています(・_・;)

でも、もうしばらくこのくらいのペースが続いて行くと思われます><
新作を書く時間がないのが、今一番のストレスです(;_;)

さて、今までとは少し違ったタッチで書いてみた『カエルヒ』ですが、皆様からの感想一つ一つが、とても嬉しく、そして参考になりました。
ちょっと掴みにくい展開にもかかわらず、応援と温かいコメント、本当にありがとうございました。

女の子が主役ということも、一人称ということも初めての試み。
ちょっと文体を意味ありげにしすぎたため、「もっとびっくりするラストかと思った」という感想もいただきましたが、それももっともだなあと思います。

ただ最初、プロットを作る段階で頭に浮かんだのは、ラストのあのシーンでした。
先生の残した遺作を見ながら微笑む少女の姿。
先生本人ではなく、作品に恋していた少女の本音。
この作品は、そこへ向かうべく生まれた物語だったのです。
それまでの過程を描くのに、ちょっと熱が入りすぎたかもしれません^^

課題はいっぱいですが、皆さんのおかげでいろいろ勉強になったし、書いていて楽しかった作品です。

「カエルヒ」
孵る日。帰る日。変える日。
三つの意味を溶け込ませたタイトルでした。
カタカナというのも、魅力的な日本語ですよね(*^_^*)


さて。2月からの更新ですが。

実は・・・また、懐かしい彼らに登場してもらいます。
本編は終わってしまいましたが、ちょっと彼らのその後をのぞきつつ、小さな可愛らしいエピソードを綴っていってみたいな・・・と。

『RIKU』の、あの3人を、呼び戻しました。

すっかり人間らしくなったリク。相変わらず頼りにならない玉城。悶々の長谷川。
そして愉快な森の仲間たち(嘘)w。

これは、今までRIKUシリーズを読まれた事のない皆さんにも、わかり易い構成になっていると思いますので、是非、未読の方も、覗いていってみてくださいね^^

多分、11話くらいの中編になると思います。
とてもあっさりした、ラブリーな雰囲気でお送りしたいと思います。

では、次回作。 『 冬の犬 』。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

のんびり亀更新で、進めていきたいと思っています o(^-^)o



関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【(雑記)やっぱり間違いなかった『魔性の子』】へ
  • 【冬の犬(「RIKU番外) あらすじ・概要】へ

~ Comment ~

NoTitle 

亀でもいいです。続けてくださるだけで嬉しいです。

limeさんよりも、わたしのほうこそ、いきなりパタッと音信不通になってしまいそうで怖い(^^;)

RIKUのあいつらが帰ってきましたか! そういや、だいぶ顔を見ていませんでしたね。明るいリクに頼りない玉城、悶々する長谷川……いかん、リクの言葉に玉城がボケて、そこにハリセンを持った長谷川が「すかたーん!」と一発殴ってツッコむ、という図しか想像できん(笑)

昨日は電車の中で新訳のスティーブンソン「宝島」を読みましたが、いや、古典の冒険小説はいいですな。海千山千の海賊ジョン・シルヴァーという男が実にユニークな登場人物でした。はらはらどきどきの面白さ。ジム少年がかなり「古きよき少年ものの主人公」しているので、limeさんが読んでも面白いかもしれません。でもかなりアクティブな少年だからなあ。内向的だなどとは口が裂けてもいえんしなあ。

NoTitle 

↑「すかたーん!」があまりにも的を得ていて、はまってしまいました^^

え、遺作なんですか。ふふふ。また新たなる余韻が・・・
カタカナ効果は抜群でした。読者としての妄想が鍛えられました。

わーい玉ちゃんにまた会えるん♪^^
えっと、リクにも。

猫、うさぎ、稚魚、カエル、と来たら次はワンちゃんしかいないですよね。
「すかたーん!」長谷川さん、ごめん・・・つーか、すみません(--;)

ポール・ブリッツさんへ 

ははは。
そんな掛け合い漫才みたいなのに、なるかもしれませんよ(笑

リクの刺が取れたらもう、そんなもんですww
今回は、いろいろ遊ばせてもらう予定です。
長谷川の恋の行方とか・・・ふふ。

あ。ポールさんは消えたらダメですよ。
火が消えたようになってしまいます。
もしポールさんの姿が見えなくなったら、きっとそれは別の地下組織で黙々と創作をしているのだろうと、思うことにします。
でも、ネタの尽きないポールさんなので、こちら側でもきっと展開してくれるだろうと思っていますよ。

私もね、大きな壁が・・・。
新しい方向を模索しようとすればするほど、自分を見失って。

人間のリアルな愛憎劇なら、もっとうまく書ける作家さんがいっぱいいる。
でも、ラノベ的なものを書けるほど、若くもない。
本格ミステリーを書けるほどの才能も根気もない。
じゃあ、ファンタジー・・・。いやいや、無理だ。
やっぱり今までの路線で行こうかなあと、そんな感じですw
せめて独りよがりの物語にならないようにしなきゃ。

古典の冒険ものって、たぶん小学生の頃に読んだきりです。
あのハラハラ感。
でも、それは自分が幼かったから得られたものなのかなあ。
今読んでも、ハラハラ出来たらうれしいです。

大人がハラハラする冒険活劇。そんなのを、ポールさん、書いてくださいよ。

あ、そういえば、ポールさんから預かった物。まだ未開封です。><
実は、うちのおんぼろマックで開いたら、改行が全くされずにとんでもない書式になっていまして。
先ずはあれを、どうにかしなきゃ><。
ああ、悲しいおんぼろマック。新しいのがほしい・・・。
(ちなみにいつもは家族共有のwinで作業しています^^;)

けいさんへ 

> ↑「すかたーん!」があまりにも的を得ていて、はまってしまいました^^

ええ、なんか、そんな楽しい感じにしたいですね。
玉ちゃんは、残念度が上がっております!
長谷川は、・・・ふふ。
また、彼らを可愛がってやってください!

> え、遺作なんですか。ふふふ。また新たなる余韻が・・・

ここは答えがないのですが、私の初期の設定では、そっち方向でした。
・・・遺作になると思います(ぐすん)
でも、けいさんに、余韻に浸ってもらえて嬉しかったです^^

> 猫、うさぎ、稚魚、カエル、と来たら次はワンちゃんしかいないですよね。

おお、なんだ、私は動物シリーズを書いていたのか!(新たな発見)
おや? カエル・・・・??

次回は犬です^^
チラチラ犬を、どうぞよろしく!!

NoTitle 

亀だなんて思ったことないですよ。
全てlimeさんが作り上げたものなんですから、普通のブログとは全く違うものとして来てますから大丈夫です。

日々日常がありながらの執筆は大変ですよね。
マイペースでも長ーく続けてもらえたら嬉しいです。

カエルヒは孵る日でもあったんですね。
深読みではないので3つも気が付きませんでした^^
にゃるほど!

ごろちゃんさんへ 

ありがとうございます、ごろちゃんさん♪e-267
ゆっくり、のんびりでも、いいのですね。

なんにしろ、のんびりペースなので、読むのも書くのも遅くて。
短編を生み出すまでに2ヶ月とか平気で時間を使ってしまうので、更新が続くかとても心配なのですが。

でも、思い出した時に、ふっと立ち寄ってもらって、「あ、まだあまり先に進んでないな」と思われるのも、いいかもしれませんよね・・・^^(すぐゆるい方へなびく)

拙作ではありますが、一作一作心を込めて、ゆっくりマイペースで、続けていけたらいいな、と思います^^

ごろちゃんさんも、応援ありがとうございます(〃´∀`〃) とても励みになります。

。。。。。Σヾ(*☆ω☆*)ノギャアアーー!! 

「お父さん! リクが帰って来るって~!
久し振りに帰ってくるんだから 何か 御馳走を作らなきゃ♪」

「(^・ω・^).....ンニュニュ? リクって 何が好きだったかしら?
ねぇ お父さん?」

『母さん…汗』

と、我が子が独立したら こんな日を迎えるかもしれませんね(笑)
まだまだ 先だけど…

亀さんだって ウサギさんだって ドーンと来いですよ、limeさま♡
カメカメェ♪ ('~'*[甲羅]~。。。。ノロノロ...byebye☆

けいったんさんへ 

わ~~い、リクにご馳走作って、お迎えしてくれるんですね。
うれしいなあ。

あ、でも、リクって何が好物なんでしょうね。
霞食って生きてそうな奴ですが><
でも、けいったんさんのもてなしなら、大喜びです。
玉城はうるさいんで、玄関に待たせておいてください。
そのうち、長谷川さんが、一升瓶下げて訪ねてきますよ。

今回は、長谷川さんの無自覚な恋心も、ちらっと見えちゃったりするかもしれません ( ̄ー ̄)♪

NoTitle 

まあ、文章のスピードはそれぞれだと思います。
私みたい沢山書いても、駄文では意味がないですからね。
質の良い文章がすごいなあ・・・と思っていつも見ております。
感服しております。

私が量を書くのは理由があるのですが。
まあ、それはそれで。
連載お疲れ様です。
また楽しみにしております。

LandMさんへ 

LandMさんの執筆量はすごいですよね。
量をたくさん書けるのも才能だと思います。

たくさん書き続ける理由があるのですね。なんだろう。

私はどうも、考えすぎてしまって、滞ってしまいます。
とにかく量をこなす、というのも、上達の一つの方法かもしれません。
いつも、ご訪問ありがとうございます^^。

NoTitle 

次々と物語を生み出すその力が梶にもほしい(^_^;)
やっと公演のプロットが出来てさぁ、脚本・・・ってところで手が止まってます。
まだ、迷ってます(~_~;)
ああ、頑張りたい(笑)

拍手鍵コメNさんへ 

Nさんも、やっぱりそうなんですね。
なんだか、書いていないと、「何やってんだ自分」みたいな気分になってしまって。
今、ちょっとスランプで、なかなかプロットが立たずに足掻いています。
でも、みなさんが亀更新でもいいよって言ってくださるので、慌てずにのんびり頑張っていこうと思っています。でも、一番苦しい時です><

お、あのおせんべい、気に入っていただけましたか。
なかなか、おつまみにいいでしょ?
大阪にお越しの時は、ぜひまた本物を食べていってください。
・・・・って、大阪でなくても食べれるか(笑

kaziさんへ 

> 次々と物語を生み出すその力が梶にもほしい(^_^;)

いやいや、ここ一ヶ月、まったくプロットが立たず、ストックが尽きかけて焦っています><
自分の引き出しの少なさに、悲しくなりますね。

おお? 今回はもしかして、kaziさんも脚本を練るのですか?
制作の段階から携わられるのでしょうか。
大変だけど、楽しみですね。

梶さんのことだから、頑張りすぎてしまわないか心配ですが、頑張ってください(どうやねん><)
応援しています!

NoTitle 

頑張りすぎないでくださいね!
応援しております!

こっそり)))_・; 

たたたた大変ご無沙汰しております~~~。

こっそりと近況だけ読み逃げしようかなぁと思ったら、なんとRIKUが復活~!?
こりゃ、呼ばれたかなと思っちゃったので思わずコメント(^^

レルバルさんへ 

ありがとうございます~~。
いやあ、もうちょっと頑張りたいのですが^^;
なかなかどうして。

応援、ありがとうございます~。
わたしもるるさん応援してますよ~。

秋沙さんへ 

びっくりした~~!
でも、なんかボーナスをもらったみたいに嬉しいです^^
わ~~い、秋沙さんだ~~^^

そうなんですよ。
なかなか新規キャラが生まれなくて、またちょっとRIKUたちに登場してもらいます。

ラブリーな感じで進めていきますので(どんなんだ)、よかったらまたこっそり、覗いて見てくださいね^^

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【(雑記)やっぱり間違いなかった『魔性の子』】へ
  • 【冬の犬(「RIKU番外) あらすじ・概要】へ