【短編】 カエルヒ

カエルヒ 第3話 嫉妬

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体にのしかかってくる暗さだった。重くて息ができない。
このアトリエはこんなに暗かっただろうか。
闇の先でなにかが笑った気配がした。見なくても分かる。あいつだ。
灯りは付いていないのに、その繭だけはボンヤリと仄白く発光し、闇の中に浮かび上がっていた。
馬鹿な。私を誘っているの? それは挑戦?

私が歩み寄ると、繭の中の幼児はゆっくりと顔を上げ、二つのまなこを開けて私を見つめた。
サファイアのような、青いガラスの瞳だ。
私を小馬鹿にしたように、キラリと光り、そして小さな唇が笑った。

私は込み上げてくる苛立ちを押さえきれずに手を伸ばし、その美しい膜を突き破った。
砂糖菓子の城のようにシャラシャラと音を立て、繭はあっけなく崩れていく。
幼児は目を見開いて私を見上げる。
怯えているのだろうか。いい気味だ。
繭を崩壊させた私の手は、躊躇いもせずに、小憎らしい幼児の細い首を掴んだ。
柔らかい肉を掴むと思ったのに、そこに温かい感触はなかった。
サクッと乾いた音がする。
誤算だ。もっと怯えた顔が見たかったのに。彼は私の目をじっと見つめたあと、再び笑った。
そして、その笑いの余韻をのこしたまま、首の辺りから砂のようにサラサラと崩れ落ち、あっと言う間に消えて無くなってしまった。

『無理だよ』
幼い声だけが暗闇の中、湯気のように漂う。
「無理って、何よ!」
『あんたのモノには、ならない』
「そんなこと、お前に言われたくない!」
私は思いきり声を張り上げ、そしてその声で目覚めた。

自分の部屋のベッドの上で、私は夢の中の幼児相手に格闘していたのだ。
情けなかった。そして、腹立たしかった。

その日は接近中の台風の余波のため、早朝から暴風警報が発令され、全ての教育機関が休校となった。
けれど、両親が仕事に行ってしまってからも風はいっこうに強まらず、肩すかしの予感がした。
きっと夕方まで、大して雨風は強くならないだろう。この地域は、たいていそうだ。
けれどもひりひりと、胸の奥に電気が走るように感じるのは頭上から覆いかぶさる低気圧のせいだろうか。
それとも、ついさっき見た夢のせいだろうか。

父親がソファの上に広げていった新聞中面の記事から、幼児という文字を拾っただけで神経が尖る。
最近幼児にイタズラをする成人男性が増えているという記事だ。そして関連記事としてその横に、行方不明になっていた男児が遺体で発見されたという記事が大きく載っていた。
発見されたのは二日前。昨日はTVでもやっていた。鮮明な写真付きで。
施設の子供だったらしい。

吐き気が込み上げた。狂ってるんだ。変態どもなど、みんな死んでしまえばいい。

私はトンと何かに弾かれたような衝動を感じ、すぐに家を飛び出した。
髪もとかさず、傘も持たず。
少し湿気を含んだ風が程よく冷えていて、気持ちよかった。
台風も暴風も大歓迎だ。もっともっと大きくなれ。吹き荒れろ。

先生のデッサン室は今日も鍵が掛かっていなかった。
教室がある日でも、ない日でも、いつも同じ。無用心。簡単に誰でも受け入れる。
デッサン室からいつものようにアトリエに飛び込むと、先生は驚いたように私を見た。
急に母親に部屋に入られて、慌てて良からぬ雑誌を閉じる中学生のようにほんの一瞬、視線が戸惑う。
伸ばした綺麗な指先が、今までノイズを響かせていたらしい、古いラジオのスイッチをパチンと消した。
今日は粘土を捏ねていない。
いつも散らかっている机の上が、やたらと綺麗になっているのは、何故だろう。

「仁科さん。どうして?」
「今日は学校、お休みなんです」
「警報が出てるんだろ? 危ないよ」
「小さな子供じゃあるまいし」
私は手持ち無沙汰につっ立っている先生の横に歩み寄った。

「先生、前に塑像のモデルを捜してるって言ってましたよね。私をモデルにしてください」
「そんなことを言いに、わざわざ?」
先生は困ったように笑った。
「いけませんか?」
「ちゃんと美術モデルに頼むから、大丈夫だよ」
「興味ないですか?」
「何に?」
「私に」
「どういう意味?」
「それとも、女に興味がないんですか?」
「仁科さん」
「先生が男の子にキスをしてるのを、見ました」

ガコンと、外壁に何かがぶつかった音がした。風が強まっているのだろうか。
ウオーンと、電線が唸る。
もっと強くなれ、吹き荒れろ。

「なんだ。見られちゃったか」
先生は、ことも無さげにサラリと言った。
「否定しないんですね」
「見間違いだよって、言えばいいのかな」
「やっぱり、そうなんですか?」
「そうって?」
「あんな子供がいいんですか?」
「君は、真っ直ぐだね」
やはり、優しい声だった。

「あのあと、どうしたんですか?」
「あのあとって?」
「あの子。あの男の子を、どうしたんですか?」
「・・・」
「行方不明になって、一昨日遺体で発見された男の子の写真をTVで見ました。顎に、大きなアザがあったけど、目のクリッとした、可愛らしい男の子でした。私、一度見た顔は忘れないんです」
「いい才能だと思うよ。絵を描く上でも」
「先生と空き地にいた、あの男の子でした」
「・・・そっか」

先生は虚ろな目をしてゆっくり椅子に座った。
うつろな目はしばらくどこにも落ち着かずに、静かに部屋を泳いだ。

「私、夢を見るんです。あの子の」
「・・・あの子?」
私は視線をしっかりと部屋の隅で沈黙している繭の方に向けて、先生に示した。
「あの薄い膜を破って、あの中に手を突っ込んで、バリバリって」
先生の目が、ゆっくりと動いて私を見たのを感じた。
「あの中の子供を殺そうとしてしまう夢です」
先生はじっと私を見つめていた。見られているだけで、体の中がじわりと熱くなっていくのがわかった。

「どうしてそんなことを?」
「さあ、分かりません。最初は嫉妬してるのかと思ってたんだけど」
「嫉妬って、だれに?」
「あの繭の中の子。先生のこと、訳知り顔で作品の一部に収まっている、あの子に。・・・でも、よくわかりません。夢ですから」
「でも、そんな夢の話を僕に伝えた。なぜ?」
「たぶん・・・」
「たぶん?」
「先生に教えて欲しいんだと思います」
「何?」
「二つあります。ひとつは、あの作品は、完成してるのか、未完成なのかということ」
「もう一つは?」
「先生は、何か人に言えないことをしましたか?」

予期していなかった恐怖心が一瞬、体の中を突き抜けていったが、私は自分の視線をまっすぐ先生の目に重ねた。
けれど私の視線は受け止められることなく交わされ、そして先生の視線の方は、ゆっくりと部屋の隅の、あの作品に向けられた。
そしてため息のように、小さく呟いたのだ。

「本当に殺してくれたら、よかったのに」



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~ Comment ~

 

変な夢を見たり、変な嫉妬をしたり、台風の中衝動的に飛び出したりと、危険なのはむしろ語り手の「私」のような気がしてならん。

先生にげてー!(おい(^_^;))
  • #8165 ポール・ブリッツ 
  • URL 
  • 2013.01/18 10:32 
  •  ▲EntryTop 

今回も!s(・`ω´・;)ゞ .. んん?? 

コメを書くには む・難しいなぁー。難し過ぎるよ limeさま!(T▽T)b

前回の私が リストアップした中の「3、性嗜好」が32パーセントと仰るlimeさまの回答
書いたものの そんな回答が来るとは思ってなかったので 吃驚して ちょっとビビってた私。
あぁ それに 「1、愛情に飢えている」が 20パーセントでしたよね

此処は思い切って 「1」と「3」を 足しちゃいましょうか?(笑)
それでも まだ肝心な何かが足りない…

先生が「殺してくれたら 良かったのに」の言葉
えぇーーあの子は 生きているって事?
生きていると言っても 実際にでは無く 先生の心の内にって意味ですけど…
彼女の夢にも出て来る 作品のあの子が益々 謎です

次回更新では もうちょい ヒント的なものが出て来るのかなぁ~
(lil´Д`)。゚.o。ワガンネー。o.゚。(´Д`lil)...byebye☆ 

こんばんは~(^0^*)ノ 

やっと、ゆっくり読みに来られました(^^*)
でも、今日の記事、まだ全く書いてないんですけど(爆)
今回のは、なんかとても怖そうですね・・・
このあと、どうやって進んでいくのか
まだ分からないけど、
今読んでる限りでは鈴木光司さんのホラーの様な
湿っていて寒くて、なのに
羊水の様に生暖かくて不安な・・・・・・
そんなイメージです。
どうなっちゃうのかなあ~~??こわいなあ~!!

ポール・ブリッツさんへ 

> 変な夢を見たり、変な嫉妬をしたり、台風の中衝動的に飛び出したりと、危険なのはむしろ語り手の「私」のような気がしてならん。

まさに。
私もそんな気がしてきました><
エキセントリックな女ほど、怖いものはありません。

せんせい、大丈夫かなあ・・・^^;
そろそろ、逃げたほうが・・・。

けいったんさんへ 

> コメを書くには む・難しいなぁー。難し過ぎるよ limeさま!(T▽T)b

へへへ。そうでしょう??
まだまだ「私」の勝手な妄想や思い込みが、先走ってる段階ですもんね。
でも、果敢にコメに挑むけいったんさんが素敵。

> 此処は思い切って 「1」と「3」を 足しちゃいましょうか?(笑)
> それでも まだ肝心な何かが足りない…

本当だ、たりない~~。
あのパーセンテージも、作者の「なんとなく」なので、もしかしたら3は。50%なのかもしれません。
いや・・・どうなのかなあ><

> えぇーーあの子は 生きているって事?
> 生きていると言っても 実際にでは無く 先生の心の内にって意味ですけど…
> 彼女の夢にも出て来る 作品のあの子が益々 謎です

夢の中の出来事は、完全に「私」の妄想なので、きっと真実とはかけ離れてるんじゃないかと思います^^
この「私」、なんか性格怖い><
「あの子」の正体については、次回、ほとんどわかると思います。
先生が言った意味も、もしかしたらわかるかもです。

> 次回更新では もうちょい ヒント的なものが出て来るのかなぁ~

はい!
次回は9割がた、先生のことが分かるんじゃないでしょうか。
ストレートな表現は使いませんが、いっぱいいっぱい、妄想を働かせてください^^
でもやっぱり、コメントは書きにくいのかなあ~~。

・・・・いや、最終話でも、書きにくいのかも><

かじぺたさんへ 

> やっと、ゆっくり読みに来られました(^^*)
> でも、今日の記事、まだ全く書いてないんですけど(爆)

え!そんな時間のない時なのに、ありがとうございます。
いやいや、ほんと、お暇なときでいいんですよ。
今日の記事、かけましたか??

えへへ。
今回のはちょっと一見ホラーっぽいような感じもしますね。
鈴木光司さん、大好きなのでそう言ってもらえると、うれしいです^^
本当は少しもホラーではないのですが、ここまではちょっと、そういうイメージも込めてみました。

>湿っていて寒くて、なのに
羊水の様に生暖かくて不安な・・・・・・

おお、いいですね~~~。
私の脳内も、そんなイメージが広がっていました。

まだまだ、よくわからない二人のやりとりですが、次回は先生のこと、少しわかってくると思います^^

今回は楽しい物語・・とは言いづらいのですが、またお時間があったら、覗いて見てください。
のんびりと更新します~。

拍手鍵コメNさんへ 

>主人公の熱と先生の冷めたような空気が交じり合って、荒れた天気にしているような文章描写、、

おお、それは作者も気が付きませんでした。
そうですね、このふたりは本当に静と動。
熱と冷気。
これが嵐の根源か・・・・。

まだまだ、「私」のエキセントリックな妄想が吹き荒れていますが、そんな嵐も、楽しんでいただけたらうれしいです^^

>暫くは他の本も読まずにlime小説を熟読したいです^^w 続き、楽しみにしております♪

それは申し訳ない><
いやいや、いっぱい他の優れた小説も読んでくださいな~~^^
でも、そう言っていただけるだけで嬉しいです^^
のんびり、お付き合いしてやってくださいね^^

NoTitle 

二つのなまこを見せて私を見つめた・・・は?
ったく、毎度理解力が無くてすみませんっ。

センセは大人だなあ。あくまでも物静か。
それと比べてワタシの激しいこと。
ま、若くて青くてよろしい。

センセには大人の事情があるのでしょうか。
ワタシはそこに突っ込んでも良いのでしょうか。

作品が完成しているのか、未完成なのか、良い質問です。
なんだかんだ言って、私はワタシ側にいたりして。。。

けいさんへ 

けいさん、おはようございます^^

>二つのまなこを開けて・・・

平仮名で書くと,わかりにくかったですよね。
まなこは眼です。
日本語って、一つの言葉に、何通りも言い方があるので楽しいです。
ゴロの良いものを当てはめてみました^^

> センセは大人だなあ。あくまでも物静か。
> それと比べてワタシの激しいこと。
> ま、若くて青くてよろしい。

まったく、若いって、怖い。(そして、女の子って怖い)
せんせ、よく頑張っていますよね^^;

> センセには大人の事情があるのでしょうか。
> ワタシはそこに突っ込んでも良いのでしょうか。

私は、止めたって突っ込むでしょうね^^
どんどん、いけ~~。ww
このお話にはトリックも何もないです。
この段階でわからないことは、ただ先生がまだ、語ってないだけで。
次回は、先生、深いところまで語ってくれます。
このお話の9割が、見えてくるはずです。

> 作品が完成しているのか、未完成なのか、良い質問です。
> なんだかんだ言って、私はワタシ側にいたりして。。。

いいですいいです。
「私」の側で、せんせいをギラギラ見ててください^^

でも、一番理解不能なのは、この「私」だったりして・・・・><
彼女も、この段階では自分の衝動の意味がわかってないんでしょうが、彼女の本心は、最終話で分かるはずです。

NoTitle 

こんなことを書くと、偉そうに上から言っているように見えてしまいそうですが。
書評しているつもりではなく、感覚的な私の感情として、今までで一番良いと思います。
limeさんの筆がのっている気がします。
とてもとても。

すっと世界に入り込んで一気に書き上げられたかのような、迷いのない軸が気持ち良いです。
角がピシッと立っている作品は素敵ですね。

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ごろちゃんさんへ 

わあ♪ ごろちゃんさん、ありがとうございます。
いえいえ、もう、上から目線でお願いします。
貴重な時間を使って読んでもらっているのですから、つまらない時は、ダメだししてください^^
読者様あっての、小説ブログです!

この作品は、長編を生み出そうとして、どうしても何も浮かばない日が続き、息抜きのつもりで、書いたものなんです。
私の中では、どんどんイメージが膨らみ、書いていて楽しかったんですが、イメージが先走り、読者様には、不親切なんじゃないかと不安でした。
だから、(まだ中盤ですが)とてもホッとしています。

こういうエキセントリックな、1人称の書き方は初めてなんですが、短編だからこそ可能なのでしょうね。
これがもう少し長編になると、この書き方はできないと思っています。
たまには短編で、新しい試みをしてみるのも楽しいな~と、思い至りました^^

このような短編は、最後まで一気に読んでもらって、感想を言ってもらうのが正しいのだとは思うのですが、こうやって途中で意見を聞くのが、作者にはとても楽しみです^^

きっと感想を言いにくい作品だと思うのに、こうやって感想を書いてくださる皆様に、頭が下がります。

あと2話。「な~んだ、つまらなかったじゃん」と、言われないように、頑張ります><

鍵コメyさんへ 

yさんにも、そう言ってもらえて、すごく嬉しいです。

こういう感じの書き方は、初めてだったのですが、受け入れてくださって、びっくりしています。
そして、yさんの感覚に、うまくはまってくれたんだなあ~~と、ホッとしています。
(あ、でもまだ中盤なので、安心していてはいけませんよね。最後までがんばります!)

私も、読みにくい作品は、イコール、きっと自分には向かない作品なんだと感じてしまって、途中で読むのをやめてしまうことが多いです。
すっと入ってくる作品は、やはり最後まで楽しませてくれます^^
合う、合わないがあるのですよね、きっと。

この作品も、yさんに読んでもらえて、幸せ者です。
この先、いろいろ実験的に、タイプの違う書き方をすると思うので、「ああ、これは読みにくいな~」と感じる時があると思うのですが、そんなときは、読まずにそっと見守ってくださいね^^

まだまだ、書き始めて4年足らず。試行錯誤を繰り返して行きたいと思っています。

 

ヤバ。これ、めちゃ面白いかも。

ヒロハルさんへ 

おお、ありがとうございます。
すごく嬉しい半面、このあと失速しないか、不安です。
でも、突っ走ってみます。

短編は、少し冒険できるので、これからも少しずつ書いてみようかな・・・。

NoTitle 

これは結構やばい状況なんだろうか。
文章で引き込むのは結構大変ですけど、、、こういうのは面白いですよね。
狂気と狂気が織り成す妙と言えばいいのでしょうか。
それが二人を繋いでいるのかもしれませんね。

LandMさんへ 

ありがとうございます。
やばい状況なのか、この女子高生が興奮してるだけなのか。
今のところわかりにくいですよね。
その、ギリギリのところを感じて楽しんでくだされば、うれしいです。
今のところ、想いは一方通行な感じですが、さて、どうなるか。あと2話です。

NoTitle 

おそらく、おそらくなのですが……。
カエルヒ、帰る日 ですよね?

でもなんか……。
蛙日 って勝手に頭の中でもうだめですおいら……かはっ

レルバルさんへ 

うん、そんな気もしますよねえ~。

でも実は、答えはは一つじゃないんです。
いろんな意味の、複合体のような感じで。

そう言う意味でも、新しい言葉かな?^^

蛙日。・・・・うん。 これは、ないかな(≧∇≦)

NoTitle 

不思議な感触。
なんともざわついた感じが胸に残る。
次がどうなるかでわからないけど、こういう無謀さというか夢のような現実感のない行動って書けないなぁ(^_^;)
スゴイの一言です。。

kaziさんへ 

kaziさん、こんばんは。
今回は、短編なので、ちょっと思い切った書き方をしてみました。
3話までは、まだザワザワとするばかりで、話の中核が見えてこないとおもうのですが、
kaziさんのように、そのザワザワ感を味わってもらえたら本望です^^

問題はこのあとの方向ですよね。
今のところ、先生の正体も不明ですが、「私」の本心も見えてないですもんね^^。
さて、どうなりますか・・・。

こんばんはーー 

こんばんはーー
元気よく1/23に再開をします。
もう久しぶりにアップしたわぁ〜
まごついたわ。
ぷぷ
宜しかったら遊びに来てね。
いや絶対に、
頼むよう〜v-406
へへ

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさん、こんばんは。
ついに、再開なのですね^^
ずっと待っていましたよ。

また、おじゃましますね。
猫国のみんなに会えるのを楽しみにしています。

物語は進む 

突然と動き出したことで緊張感を得ますね
一話抜かしたかと思うほどに急速で、少し驚きました
異常なのは先生か私か、ただどちらも感性が芸術肌なんだと思います
芸術作品として、繭を、子供を、心を扱っていると思いました

十日さんへ 

続きも読んでくださって、ありがとうございます。
短編ということで、思い切って展開を早めてみました。
本当に、一話抜かしたかな・・・って思いますよね^^;

>異常なのは先生か私か、ただどちらも感性が芸術肌なんだと思います

鋭いです!
そこが、この物語の中核になると、思うのです。
この時点で感じてくださって嬉しいです。

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鍵コメKさんへ 

こんばんは、
小説の方も読んでいただいて、うれしいです。
あ、でも時間のある時でいいですからね^^

サッカーの話題、ゆっくり読みに行こうと思いつつ、バタバタしててごめんなさい。
なかなか難しい感じになりましたね。
地味なんだけど、油断できないというか。

また、感想を読みにいきますね^^
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