【短編】 カエルヒ

カエルヒ あらすじ

 ←(雑記)高村先生の、この感じ →カエルヒ 第1話 繭
『ねえ、先生。 嵐が近づいて来る。

冷たい塑像たちの部屋の中で、永遠の夢を見ている“アレ”は何?

ねえ、先生。 私を見て。質問に答えて』


デッサン教室に通う「私」17歳と、その男性講師(本職は塑像作家)。
少しばかり噛み合わない二人の何気ない会話が、次第に静謐な空間を破り、接近しつつある台風に共鳴しはじめる。

“先生”の心の扉を、ジリジリとこじ開けて、見つめようとする「私」。
その想いは、どういうかたちで完成形へと導かれるのか。


『カエルヒ』。 5話で完結です。

※塑像・・・粘土など、可塑(かそ)性のある材料を用いて造った像。
ブロンズ像などの原型として造られる場合が多いが、自然乾燥して、それ自体が作品になるものもある。

(制作:2012年)
・アルファポリス「第4回ドリーム小説大賞」最終候補作品





関連記事
もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【(雑記)高村先生の、この感じ】へ
  • 【カエルヒ 第1話 繭】へ

~ Comment ~

NoTitle 

ジャンルはなんでしょうね。これ。
やっぱりミステリー?
ちょっと雰囲気が怖いような……。

ヒロハルさんへ 

ジャンル、なんでしょうね。

最近はもう、エンタメ、ってことで割り切っています。
ミステリーでもないし、ラノベでもないし・・・。

未だにジャンルって、よくわかりませんね。

NoTitle 

今年もよろしくお願いいたします。

新作楽しみにしています^^

ジャンルもさることながら、タイトルも一体何を意味しているのか、
気になりますねw

ゆーきさんへ 

ゆーきさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。

さて、この新作。
どんなジャンルなんでしょう。
私も探り探りです。
でも、恋愛ものでないところが、私らしいかな?
タイトルにも、いろんな意味が隠されています。(ちょっとホラーっぽいですよねw)

ことしもブログ、頑張っていきましょうね^^

NoTitle 

カタカナの題名が気になります。
何語ですか?
日本語なら、帰る日(どこに行ってたんだろ)、変える火(荒療治で燃やしちゃうのか?)、買える日(せっせと貯金に励んで、ゲームを買うのを楽しみに……)、蛙飛(カワズ飛びこむ水の音)。
駄目です。分かりません。ギブ!

しのぶもじずりさんへ 

ははは。コメントで、思わず笑っちゃいましたw

この4文字だけで、よくそんなに思いつくもんです。
言葉遊びなら、しのぶもじずりさんには、かないません! だけど、ギブを取れて良かった^^

>買える日(せっせと貯金に励んで、ゲームを買うのを楽しみに……)

これいいなあ。なんだか、涙ぐましい物語になりそうです(笑)

これ、そんなややこしい意味ではないんですよ。
すぐにわかると思ったんですが。カタカナマジックですね。

読んでいくうちに、「ああ」と思ってもらえると思います^^
(本文で種明かしはないですが)

拍手鍵コメNさんへ 

> そういえば昔石膏で頭部を作ったのを思い出しました^w^ 粘度で作る過程、石膏を流して型を取っていく過程など仕上がりよりも過程がすごく楽しくて仕上がった瞬間なにかしょぼんとなった記憶がありますw

おお、まじすか。それは粘土で形を作って、それで型枠を取って、それに石膏を流し入れるのですか?
まさか、自分の顔を、粘土に突っ込んで型をとるんじゃないですよね。(それはデスマスクの作り方だっけ?)

でも、市美で入選って! 凄すぎます。きっと今でもご実家にあるんでしょうね。見たいなあ~。見たいなあ~。

私も小学生の時に、猫の絵が美術展で優秀作品になったんですが、なぜか中国との親善物々交換の品になって、海をわたって行きました。
さらば、三毛猫の水彩画~~><

「カエルヒ」は、ちょっといつもの感じとタッチが違いますが、たまには、こんな奇妙なのも、いいかな・・・なんて^^;(汗)
よかったら、お付き合いください。

NoTitle 

タイトルが結構奇抜ですよね。
私は基本的に交響曲と組み合わせたりするのが多いですけどね。
・・・というか適当に決めている感が強いですからね。
こういうタイトルが付けれるのがうらやましいですね。
がんばってくださいね。

LandMさんへ 

いいですねえ。
交響曲。
私は音楽的知識が薄いので、そっち方面に絡めることができる人が、羨ましいです。

このカタカナタイトル、字数が少ないのが逆に良かったのでしょうか。
皆さん、そこに触れられますよね。

実際、漢字で書いてしまうと、なんということもないんですが(笑)

でも日本語なのに、どう言う意味かわからない。 これ、いいかも(w)
実際は「なんだ~」って事なんですが^^

でも、意味は、二つあります^^
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【(雑記)高村先生の、この感じ】へ
  • 【カエルヒ 第1話 繭】へ