☆雑記・四方山話

(雑記)私の読書

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今日、昼休みに食堂で本を読んでいると、
「limeさんて、いっつも本読んでるね。本、好き?」と、話しかけられました。
この社員さん、私にそう訊くの、3回目なんですが(笑
大体私の昼休憩は2時前くらいで、一人ぼっちのことが多いので、その隙に読書を・・・と、常に本を持っています。

「ええ、好きですねえ。これは、会社用の本。あと、お風呂やトイレで読む用の本と、寝る前用の本と・・・」

家での自由時間はほとんど執筆に取られて、読む時間がないので、細切れにセッティングして読むんです。
そして、何冊も同時に読んでるので、一冊読み終わるのに2か月とか・・・。

「どんだけ本好き。本って、私苦手なんだけど、おもしろい?」
「面白い本に出会えた時はもう、ぐおおお~~ってなりますよ! だから、そんなおもしろい本に出会いたくて、探しながら読んでるんですよ」

きっと私の読書は、そうなんだろうな~って思います。
胸を焦がすような、登場人物に共鳴してドキドキして、次の朝も、その登場人物たちを思い浮かべてしまうような。

「いいなあ。私、本読んで面白いと思ったことないし、すぐに眠くなっちゃう」
「きっとね、それはまだ出会ってないんですよ。そんな本に。私は今、棺桶に入れてほしい本が、5冊ありますもん。あと、抱いて寝たい本が、2冊」
「う~~ん、わからん」

その女性は、漫画でも小説でも、映画でも、熱中したことはないのだそうです。
ううん、あの、「ぐおお~~」な感覚を味わわせてあげたい。でも、大きなお世話なんだろうなあ^^;

「ぜったいいつか、出会えますから」
「そうかなあ」
「ええ。がんばってください!」
「うん、頑張ってみる」

ぜひとも、頑張ってほしいです ←だから、大きなお世話^^;


しかし、私も一冊に絞って読むようにしなきゃいけませんね。
分ってはいるんですが・・・。いろんな出会いを求めすぎてしまって。
今読んでいるのが、『青空の卵』(坂木司)と、『HEARTBEAT』(小路幸也)と、『センチメンタル・ブルー』(篠田真由美)。
さらに、手つかずの本が5冊。

それで手一杯なのに、昨日、ずいぶん前に買って積んでいた宮部みゆきの本を、ぱらぱらとめくったら、その文体に惹かれて読み始めてしまいました。
やはり、違うなあ。大御所の文体。さすがです。

今まで宮部みゆきは、読んだことがありませんでした。避けていたというほうが近いでしょうか。
なんでしょう・・・。大好きな高村薫先生のライバル的存在だったからかな?

それとも、私が『白昼夢』を書いていた時に、友人から、「ええ? 宮部みゆきを読んだことがない? 私、てっきりlimeさんって、宮部みゆきの影響を受けまくってるんだと思った」と、言われたことがあったからかな?

いえいえ、読んだことないです>< 

いつか宮部さんの本も読むことになるんだと思います。
気になる本は、貪欲に読んでいきたいです。

そして、棺桶に入れてほしい本を増やすのだ! ・・・って、なんかロマンチックではないな。

でも本当の楽しみは、数年たって、少し記憶が曖昧になったところで、あの最愛の5冊を再読すること。
ああ、読んだ記憶がなくなればいいのに。
そうしたら、またもう一度、あの感動を100%、味わえるのになあ~。


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~ Comment ~

NoTitle 

再読ってしようと思ってもなかなかできませんよね。
「いつか」と思ってずっと置いている本があります。

でもやっぱり新しい作品との出会いも楽しいんですよね~。

私も一冊読むのに半年くらい掛かってます。
嗚呼、時間が欲しい。

嫌いなひともいるんですよね 

今週は一週間で一冊、本を読んだ。
自分を褒めてやりたい、とか。

変な文章のメールしか書けない新入社員に、上司が「罰としてきみは週に一冊、まともな小説を読んでまともな文章というものを知りなさい」と言った。
でも、やっぱり新入社員はまともな小説のチョイスさえできない、とか。

「子供を本好きにするために、私も本を読みたいんやけど、読書って眠いよぉ」
と嘆いていた友達だとか。

その友達には、「そんなにいやなもん、無理に読まなくてもいいよ。子供が本好きになっても別にいいことでもないし」と、私は答えたのですが。

読書って私にとっては娯楽で、書くことと読むことができなかったら生きてる張りもないと思うのですけど、本当にこればっかりは人それぞれですよねぇ。

本を読まない人生ももちろんあってもいいけど、私はやっぱり、本好きな方のほうが話していて、ネットでおつきあいさせてもらっても楽しいと思います。

なんだか長々、まとまりのないコメントですみません。

NoTitle 

梶も宮部さまの本を読んだことがない・・
なんでだろう??梶の趣味的には一番呼んでもおかしくないのになぁ・・

たぶん、東京に住んでる人が東京タワーに行った事がないのと同じなんだと思う・・?????
つまり~、いつでも読めるやん!有名だし、本屋に行けばいつもあるしさ!

ってな事だと思ってます☆

最近は何故か「古事記と古代天皇」という学研の本を読んで悩んでます(^_^;)
何故?が多くて。学者たちがこぞって考えるわけが分かります。。

しかし、興味がないとなかなか読まないものですよね、本って。
その社員さんの気持ちも分からないでもないですがね。
たぶん題材から入ったらよいかと。

梶が完全に目覚めたのは「秘密」という本ですが、あらすじが気になってわざわざ取り寄せて買ったものです。
ちなみに作家は今や超有名人の東野圭吾さんです。
当時はこれからの人でしたから。。

あっ、東野圭吾から入ったらどうですかね??ドラマも流行ってることだし、きっと知ってると思いますよ!

って大きなお世話か(笑)

ヒロハルさんへ 

なかなか、読書の時間って、ないですよね。
主婦は、家に帰ってもやることが山積みで、土日もないし><

仕事に行ってるけど、本当は、お金を出しても時間が欲しいくらいです。

再読は、がまんがまんです。
もう少し、忘れてしまうまで。

そして、新しい感動に出会うまで、いっぱい読もうと思います。
もう少し、早く読めるようになったらうれしいんですが、相変わらずの遅読で・・・。

あかねさんへ 

あかねさんのおっしゃってること、すごくわかります。

やはり、読書の苦手な人は多いみたいで。
苦行のように思う人もいるみたいですね^^;

それって、あの読書感想文にも原因があるかもしれませんね。小学校とか中学校の。
あれ、気の毒ですよね。

私も、読むことと、書くことを止められたら窒息して死んでしまうかも・・・。
だけど、そういう人のほうが、すくないのかな?

あまり、強引に読書を進めないように気をつけなければ。
私も、苦手なこといっぱいあるので、気持ちはわかります。

「ビーズ教室」「手芸」や、「お料理会」に誘われて、ぐったりしたこと、ありますもん^^;

kaziさんへ 

> 梶も宮部さまの本を読んだことがない・・

お。同じですねえ。すごくメジャーなのに。

> たぶん、東京に住んでる人が東京タワーに行った事がないのと同じなんだと思う・・?????
> つまり~、いつでも読めるやん!有名だし、本屋に行けばいつもあるしさ!

ああ! それって近いかも。いつでも読めるし、埋もれてしまわないし・・。うん、それもあるかも。

> 最近は何故か「古事記と古代天皇」という学研の本を読んで悩んでます(^_^;)
> 何故?が多くて。学者たちがこぞって考えるわけが分かります。。

おお。そうなんですか。私は古代もの、歴史ものもあまり読まないので、興味深いです。
ぜひ、感想を!
まだ書物というより、研究もの、という感じなんでしょうか。


やはり、そうですよね。
読書にしても、最初の感動が得られないと、入っていけないし。
まずは、おもしろい作品との出会いですよね。
東野圭吾は、とっかかりやすくていいかもしれません。
軽いものから、深いものまで、幅広いですし。

私の悩みは、東野圭吾と、東野こうじ(お笑いの人)を、いつも間違えて言ってしまうこと。。。。

テーマが 

棺桶に入れてほしい本ですか~。
うーーん・・・

ない(笑)

ないというか、決められないというか。
どうせだったらそのまま残して他の人に読んでもらいたいですね~。
なんて言ってますが、残された人・・・いないな。多分(笑)

ちなみに私は1冊の本を1~2日で読み終わるので
掛け持ちすることはあまりないです(^^)ノ
一気にかぶりつきみたいな感じですね(どんなんだ?)

NoTitle 

「本ばかり読んでると、馬鹿になる」
そう言った人がいました。なんとなく分かります。

「あれだけ推理小説を読んでるくせに、何の役にも立ってないんだから」
と母に言われました。
すぐに騙されそうになるし、居留守を使おうとして、すぐにバレました。

役に立たなくても良いんだもん。楽しけりゃ。

 

5冊の本のうち、2冊しか見当がつかん(笑)

ちなみにわたしが棺桶に入れて欲しい本は、船戸与一「山猫の夏」志水辰夫「裂けて海峡」ニーチェ「ツァラトストラかく語りき」スピノザ「エチカ」あたりですね。さらに範囲を広げると果てしなくなる。棺桶が本で埋まってしまう。だいたいわたしは本を燃やすのは好きじゃない(^_^;)
  • #7196 ポール・ブリッツ 
  • URL 
  • 2012.09/14 17:22 
  •  ▲EntryTop 

igaigaさんへ 

ははは。棺桶、ないですよね(笑

いや、実はですね。
私の大好きな小説の中に、そんなエピソードがあるんです。
人質になってる大切な友人に、ずっと読みたがっていた本を送ったんだけど、
返してもらった時には、もう死んでたんです。
棺に収まって、手にはその本を持ってて。

そのシーンがもう、死ぬほど悲しくて、切なくて、でも、本で救われたな~って。

だから私も・・・。なんてミーハー(笑

igaigaさんみたいに、早く本が読みたいです。(漫画読むのも、人の倍かかってしまう)
一日に一冊・・・夢のようです><

しのぶもじずりさんへ 

> 「本ばかり読んでると、馬鹿になる」
> そう言った人がいました。なんとなく分かります。

ええ! それはないと思います。
プロの作家さんの本は、ぜったいためになりますって。
いろんな表現方法、日本語、私は本で学びましたから。
(だから小学生のうちから、生意気な文章書いてましたが)

> 「あれだけ推理小説を読んでるくせに、何の役にも立ってないんだから」
> と母に言われました。
> すぐに騙されそうになるし、居留守を使おうとして、すぐにバレました。

私も騙されまくりですね^^;
訪問販売に、何度だまされたか。
推理小説読んでも、その辺は役に立ちませんよね(きっぱり)
事件に遭遇することもないし。

> 役に立たなくても良いんだもん。楽しけりゃ。

そう。それよりも、たのしく、人生を豊かに!です。
私は、旅行やおいしいもの食べるより、優れた小説読んでいたいです!

ポール・ブリッツさんへ 

ほら、ポールさんだってあるじゃないですか。
どれも、手に取ったことすらない本ばかりですが。

燃やすのはしのびないですが・・・。でも、誰も読んでくれそうな人、いないし。売るのは嫌だし。
(それに高村先生が、私の初期の本は、捨てるか燃やすかしてくれっていってたんだもん><)
しかし、どうやったら入れてもらえるんだろう。
今のうちに、子供に遺言書くか?

 

正直な話、絶版の「真夜中の相棒」燃やしてくれって遺言できます?(^_^;)
  • #7200 ポール・ブリッツ 
  • URL 
  • 2012.09/14 18:14 
  •  ▲EntryTop 

ポール・ブリッツさんへ 

うお~~~。

悩む~~~~~。+゚(。`Д´。)゚+。

拍手鍵コメNさんへ 

こちらの雑記にも来ていただいて、恐縮です!

毎回、とっても素敵なコメントをくださるNさん。鍵なのが、もったいない~~。
って、いつも、引用しちゃうんですが(笑

>本には先のわからない興奮と読み終わったあとの満足感とちょっとの脳の疲労が好きですw(脳の疲労ってなんだ、、て思ったらすいませんw言葉にしにくい感覚ですww)

わかります!
あの心地よい疲労感。きっと脳が同調して、一緒に物語を体験してるんです。そして、脳が、映像をそれぞれに作り出して、いい仕事をしてるんだと思います。
一人ひとり、読者が作り上げる映像ですもん。
そこが漫画や映画と違う、唯一無二なところですよね^^

いえいえ。私の読書はきっと邪道です。
好きな本を求め、出会えたら、その作者ばかりに熱中してしまうんです^^;
もっと幅広く、いろんな本を読まなきゃいけないとは思うんですが・・・。

読書って、著者と、読者の信頼関係ですよね。信じて物語に身をゆだねるから、最後まで楽しく読める。

そう考えたら、私の拙作に付き合ってくださるみなさんに、頭があがりません。

Nさん、タイではやっぱり本を手に入れにくいんですね。
でも、読書に時間が使えない分、いっぱいいっぱい、Nさんには描いてもらいたいです。
で、いつかNさんの描く物語、読んでみたいです^^

NoTitle 

(笑)
>私の悩みは、東野圭吾と、東野こうじ(お笑いの人)を、いつも間違えて言ってしまうこと。。。。

同じです(^^)

kaziさんへ 

やっぱりですか!

おお、よかった。そんな奴は、私だけかと思ってました!

NoTitle 

 おはよう御座います。
そーゆー類の願いって 結構 破られるようなぁ…
間違われて 好きでもなんでもない 作者の作品が しれっと 棺に入っている。
そして 葬式では 大々的に 好きな本として 語られ…
夢枕に立って 違うだろうと 説教するぞーーー

そういえば ショパン 自分の死後 公開しないで処分しろと 友人に頼んでいた
幻想即興曲 友人が 約束破って 公開してるしーーーー

NoTitle 

突然ですが、私左利きですので、脳の構造の特性で、速読が出来るらしいです。勿論斜め読みなどしていません。が、40の坂を越えてから、どうも読書のスピードが落ちてきました。

読書は大好きなのですが、積読になっている本が多いのも事実…orz
自分で書き始めると、読むほうが疎かになるのは私だけでしょうか??

さて、宮部みゆきさんは、初期作を何冊か読みました。
「龍は眠る」「レベル7」などなど…確かにlimeさまが一冊も未読というのは意外でしたねー。
割と宮部さんの作品と、limeさまの作品は親和性があるような気がするので…。
それでは!

ウゾさんへ 

うわ~~。
それはちょっと、いや、かなり悲しいですね。
なんか、浮かばれない。

でも、うっかりミスを、最後の最後に、やらかしそう。

ショパンもそんなことが?
お気の毒に……。

有村司さんへ 

いいな~、速読ができるなんて!
きっと速読できる人は、頭の回転が速いんですよ。
私はどうも、おそくて><

小説を書いていると、つねにそれに集中してしまうので、なかなか読む時間がないですよね。
そう、もう、時間が無さ過ぎます。

私の友人、秋沙さんにも言われました。
私の書き方、展開、宮部みゆきっぽいって。
だから、なんとなく、読んではいけないような気になってきて・・・^^;

「龍は眠る」を1年前に買って、積んであったんで、ちょっと読んでみたら、
思いっきり私の『KEEP OUT』の内容とかぶってて、あわてました。
特殊な能力に悩む少年・…まるっきり、春樹じゃん><

読むべきか、読まざるべきか。
すごく悩んでいます。
でも、文体の素晴らしさは、さすがですね。さすが大御所です。

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鍵コメさんへ 

喜んでもらえたら、うれしいです。
逆に、すいません、ミニミニで! お好きに使ってください!

NoTitle 

冒頭でイキナリ笑ってしまいました。
いますよね、職場で何度も同じ事を訊く人!(笑)
けど、違うのですlimeさん、彼等(彼女)達は何度も同じ質問をしている
のは承知の上なのです。
limeさんとお話するキッカケが欲しいのではないでしょうか。
何の強制(夏休みの宿題等)もなく活字だらけの本を自らすすんで読む人が不思議で
仕方ないのだと思います。 僕がそうでしたし。

「ぐおお」解ります。
僕も良い映画、良い小説を他人に語る時は「ぐおお!」「むおお!」です。
たまに話しなが泣いちゃう時も。
いつの日かlimeさんと「ぐおお!」「むおお!」のみで語り合いたいです。

蛇井さんへ 

私も蛇井さんのナイスなコメに、爆笑してしまいました。
懐かしいな~。蛇井節。

おお、そうか、そうなのですか。
私とおしゃべりがしたいのですね、彼女は(テレ)
そういえば、私はいつも本を読んでる変な人ですから^^;

蛇井さんも、そうですよね。
わたしと同じ「ぐお~~」派ですよね!
感動したら、何度も読んじゃいますよね。

ええ、きっと蛇井さんとなら、「ぐお~~」「むおおお」「うお~~」だけで、会話ができそうです。
外で、やらないほうがいいですね・・・。

NoTitle 

ワタクシ、女だてらに北方謙三さんのファンだったりします^^
北方さんの小説はほとんど読みました。

あのシリアスな男の世界、影のある男、女に冷たいw
逃れの街、傷だらけのマセラッティとか特に好きです。

でも、そんな私が今読んでいるのは瀧羽麻子さんの
『うさぎパン』です(*´`)
私は、結構読むのが遅い方で時間の空いた時にしか読まないですね。夜寝る前にも読んだりしますけど^^

ホラー小説で『墓地を見下ろす家』は一気読みしてしまいました(*´∀`*)

今、雨猫連読中^^
ちょっと一休み、ご飯食べてきます~(^_-)-☆

sarahさんへ 

> ワタクシ、女だてらに北方謙三さんのファンだったりします^^
> 北方さんの小説はほとんど読みました。

おお! そうなんですか!
私も北方先生の本は大好きです。
あんなハードボイルドな小説を、いつか書きたいと思っているのですが、・・・生き方を変えなきゃ、無理かな><

> あのシリアスな男の世界、影のある男、女に冷たいw
> 逃れの街、傷だらけのマセラッティとか特に好きです。

男たちがかっこいいですよね!そう、女に冷たいところとか!
逆に、友情が熱い。ここがしびれる。
命のギリギリのところで戦ってるような。
その本はまだ読んだことないのですが、今度読んでみたいです。

> でも、そんな私が今読んでいるのは瀧羽麻子さんの
> 『うさぎパン』です(*´`)

ふふ。可愛いタイトル。ハートフルなお話かな?
私も、ハードなものを書いたあとは、バカみたいに可愛らしいお話が無性に書きたくなります。
読書も執筆も、緩急が大切なのかも^^

ああ、でも、実はホラーが苦手なのです。
猟奇殺人者は平気なのに、ホラーが読めなくて^^;
へたれです。

あ、ご飯、食べてきてくださいね。
私の小説は、続けて読むと、しんどいですよ(マイナスプロモーション・笑)
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