雨の日は猫を抱いて

雨猫 第15話 ペット

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ピンと冷気の張りつめた、良く晴れた朝だった。
公園で巨大に育ったシラカシは、まだ水滴を葉裏に潜ませ、時折朝日を反射させる。
倉田は眩しさに目を瞬かせながらボンヤリ歩いた。
なぜだか今日は夜明けと共に目が覚めてしまい、休日だというのに早々に自宅マンションを出、8時にはもうこの公園に来ていた。

公園内にジョギングや犬の散歩中の人の姿は多かったが、常緑樹が茂るある一角には、避けられているように人気が無かった。
そこには目に付いただけで、5戸の小屋が点在している。
1ヶ月前まではきっと、この倍以上はあったのだろうと、倉田は周囲を見回した。
1ヶ月前、ここで70過ぎのホームレスが殺された。
そしてそれは、(昨夜の自分の推測が正しければ)由希とシロウの友人だった。
そして更に、殺したのは高校生だと、由希は言った。

鵜呑みにしたわけではないが、もしその犯人が由希やシロウの推測だとしても、そう思わせる何かがあったに違いない。あるいはどちらかが現場を目撃したか。
あの事件から1ヶ月強。そしてそのあとのハトの事件。
それなのに余り警察によるパトロールが増えたようには倉田には思えなかった。
同じ管轄内で起こった私学高校生殺害事件で手がいっぱいなのだろうか。
それとも、たかがハト・・・たかが浮浪者なのだろうか。

廃材で器用に作られた小屋のそばの小径を歩いていると、5メートルほど先の同じような小屋の入り口の布が揺らぎ、中から黒い小さな頭がひょっこり出てきた。
少年にしては少し長めの艶やかな髪と白く細い首。まさか、と思ったが、間違いない。
その少年は肩からすっぽりベージュの毛布にくるまり、誰かを探しているように、キョロキョロと前の小径を見渡している。
そのうち当然の成り行きで、側に立っていた倉田と目線がぶつかった。

「何してんだ? 由希」
「・・・」
由希はぽけっとした目で倉田を見つめた。“あんたこそ”とでも言いたげな目だ。
「昨日は家にも帰らないで、こんな所で寝てたのか? ここ、誰んちだ。昨日のおっさんか?」
返事は返って来なかったが、薄暗い小屋の中に、昨夜シロウが着ていたような薄汚れたジャンバーが見えた。 どうやらシロウがホームレスだと言う事は間違いなさそうだ。
推測が少しずつ事実に変わっていこうとしている実感は、懐かしい興奮を伴った。

「ねえ、今、何時?」
「え・・・8時過ぎだ」
「ああ。良かった。まだバイト間に合う」
眠そうな目を一度こすってから由希は独り言のように呟いた。
「お前、こっからバイト行く気か?」
「ううん。一度家に帰る」

由希はそう言うとそのまま小屋の中に引っ込み、倉田の存在など忘れたかのようにパサリと毛布を脱いで裸になった。そして天上に吊してあった自分の服一式をひっぱり降ろし、窮屈なスペースの中で器用にそれらを身に付けていった。
「服、乾かしてたのか?」
「シロウさんが、やってくれた」
「お前ん家、こっから5分だろ? なんで帰らなかった。こんなとこで寝てどうすんだよ」
「シロウさんの傍に居たかったから」
「お前を鉄パイプで殴ろうとしてた奴だぞ? そんな凶暴な男・・・」
「あれは間違いなんだって言ったでしょ」
「じゃあ、お前以外の誰かを殴り殺そうとしてたって訳だよな。とんだ優しい男だ。そんな奴に添い寝か?」
自分が何をこんなに興奮しているのか分からぬまま、倉田は吐き出される言葉を由希に叩きつけた。
けれど由希は丁寧に毛布をたたみ、あたりを整理しながら倉田の言葉を無視した。

「なあ・・・あのおっさん、一体誰とお前を間違えたんだ? 知ってるんだろ?」
「知りません」
素っ気なく言った後由希は、隅っこに何か置いてあるのに気付いたらしく、それらを手に取って眺めている。
袋に入った菓子パンと、メモ書きらしい。
倉田が覗き込むと、メモには大きな字で『仕事に行ってくる。昨日は、すまんかった。パン、食え』と、鉛筆で書かれていた。
由希がそのメモを見ながら微笑んだのを、倉田は少しばかりの不快感を覚えながら横で見ていた。
それは人間社会のルールに背く、シロウ達のような人間に対する嫌悪から来るものなのだと倉田は感じていた。

由希はメモをポケットに入れると、菓子パンを大事そうに抱えてゆっくりブースから這い出した。
そしてスニーカーを履くと、倉田など見えていないかのように歩き出した。
「そんなもん食ったら腹壊すぞ」
「・・・」
「なぁ、不良少年。朝帰りして、お袋さんに怒鳴られるんじゃないのか?」
「親は今、居ませんから」
倉田は、尚も無愛想に徹する由希の横に並んで歩きながら、その横顔を眺めた。

やはり、奇妙な感覚がある。
懐かしいような、腹立たしいような。いったい、なんだ。

「ついて来ないでください」
由希は真っ直ぐ前を向いて歩きながら、不機嫌に言った。
その口調は、気分に合わせて敬語になったりタメ口になったりするようだ。
「訊きたいことがあるんだ」
「もう聞き飽きました」
「答えてくれないからしつこいんだろ?」
「答える義務なんかありません」
「あるよ、携帯泥棒さん」
「・・・」
「なあ」
「・・・何ですか。質問って」
「いっぱいあるぞ」
「だから何ですか」
「なんでお前は、あの坂崎健人って子の携帯を盗み、なんでその2日後にあの子が殺されたのか。1ヶ月前にここでホームレスの爺さんが殺された事と、何か関係があるのか。そしてもう一度訊くけど、あのシロウとかいうおっさんは、昨日、誰と間違ってお前を殴ろうとしたのか」

由希はそこまで聞くと足を止め、不機嫌な目で倉田を見上げてきた。
黒い大きな瞳は怒りを含みながらも気だるそうに潤んでいる。
「そんなこと知りません。あなたは警察の人じゃないって言いましたよね。いったい何のつもりなんですか」
喋るほどに由希の言葉は刺々しさを増し、嫌悪するように見つめてくるその視線が痛くて、倉田はゆっくり目を逸らした。

「倉田だ」
「え?」
「倉田龍平って言うんだ。・・・俺は由希の名前も家も知ってるのに、こっちが名乗らないのはフェアじゃないもんな。悪かった」
「倉田さん・・・」
「ああ」
「じゃあ、倉田さん。もう、僕に付きまとわないでください。あなたに話せることは何もないです」
「開き直ったな。被害少年の携帯盗んだこと、警察に言ってもいいのか?」
「好きにすればいいでしょ」
由希は冷ややかに言うと再び歩き出し、倉田の脇を通り過ぎた。

「待てったら。嘘だよ。そんなことしない。お前がそんな態度ばっかり取るから、つい言ってみただけだって。興味本意も無かった訳じゃないけどさ、本当は由希の力になりたいと思ってるんだ」
考えるより先に言葉が口から飛び出したことに自分自身で戸惑いながら、倉田は由希の手首を掴んだ。
掴んだその手の熱さに、一瞬たじろぐ。

「力になりたいって? まさか。倉田さんは僕をからかって楽しんでるだけだよ」
振り向いて睨みつけてきた由希の目は、やはりどこかぼんやり力が抜けている。
「お前、すごく熱があるぞ」
「関係ないでしょ」
由希は倉田の手を振り払った。
昨日、倉田に見せた一瞬の微笑みは夢だったのかと思うほど、その目は敵意を含んでいる。

「家には今、お袋さん居ないって言ったよな。大丈夫か?」
「何がですか」
「薬とか、食い物とか大丈夫なのか?」
「もう・・・いったい何なんですか。お願いだからもう、ほっといてください」
由希は疲れたように首を横に振りながら、再び歩き始めた。

「僕、うっかり寝過ごしちゃったから、急いで帰らなきゃいけないんです。きっとミィが泣いてる。・・・もう、付きまとわないでください」
「ミィ? なにか、ペットでも居るのか?」

由希はその倉田の言葉にピクリと反応し、ほんの一瞬、顔を歪めるような、奇妙な笑みを浮かべた。




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次回、第16話は、帰省から戻った18日頃になる予定です。
(更新は予約で^^)←これね、誤字に気づいてもPCのない出先から修正できないという恐怖。
16~18日は、久々に、陸の孤島へ行ってきます。
未だに携帯の電波も届かないという・・・^^;

雨猫、ここまでのお話、どうか忘れずにいてください(´∀`)ノ
ではまた!
(あ、雑記は合間に更新するかもしれません^^)


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~ Comment ~

NoTitle 

おお、家に帰られるのですねっ。
ゆっくりとお待ちしております。
のんびりとお待ちしております。

るるさんへ 

はい、お盆には仕事で帰れないので、ちょっとずらして帰ります。

田舎、いいんですけど、ネットどころか携帯も通じません^^;
ちょっと寂しかったり。

待っててくれますか。ありがとうございます!

NoTitle 

倉田は、ズカズカ・ドンドンと由希のエリアに入ろうとしてるけど、やり方が‥
喋れば喋る程に 由希に警戒心をアップさせるなんて!
ほんと コミュニケーションが下手な男でしょうね。ε-( ̄ω ̄)┌ ダミダコリャ・・

ペットのミィに (色んな意味で)喰われちゃえばいいのに~(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

limeさまは、帰省されるのですね!
いいなぁ~我が家は、ダンナも私も 実家が同じ市内で ラッシュもないし ご無沙汰感もないしで 帰省感0(ゼロ)なの~~!
混んでるから遠出しないので 子供は文句を言ってるけど、しょっちゅう お小遣いを貰えるから それなりに納得しているみたいですね(苦笑)
イッテラッシャイ((ヽ(´ω`寂).。o○(/ハヤクカェッテキテネ/)...byebye☆

けいったんさんへ 

まったくです。
まさに、ズカズカ・ドンドン、ですよね。
良いおもちゃを見つけたつもりでいるのか・・・。ちょっともう、ストーカーっぽいかも^^

> ペットのミィに (色んな意味で)喰われちゃえばいいのに~(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

それ、良い考えです!ああ、食わせたい(≧∇≦)
でもミィが、食あたりを起こしそう。(美食家ミィ)

そうなのです。15日までびっちり仕事して、16日からハードな帰省。車で片道9時間。帰ってきてすぐ仕事。
こりゃあ、帰省疲れ決定です><

そっか、けいったんさんはみんなご近所なんですね。
便利なようですが、ちょっと遠出、してみたい気持ちもわかります。

戻ってきたら、また遊びに来てやってくださいね~~。^^

拍手鍵コメNさんへ 

へへ。間違い投稿の方は、消しておきましたよ^^
いつも、ワクワクして読んでもらえて嬉しいです。

え!もう送ってくださったのですね!
わ~い、楽しみに待っています。
わたしの実家(陸の孤島)は山口県の西側なんですが、もう、それはそれは大自然のなかでww
(え、熊本ってなぜ??)
ではでは、届いたらまたメールしますね!いつも本当にありがとうございます!

ありゃりゃ 

ネットも携帯も通じないとはドキドキですね。
大丈夫です。
留守宅をしっかりお守りしておきます。
(倉田を見張ってるとか、由希の看病とか…^^)

気をつけていって来て下さいね。
良いお盆休みを!!

NoTitle 

予約投稿は私もミスって、メッチャ先の分を公開してしまったことがあります。笑。
しかも物語の肝で「ここは読者に知られたらダメ」ってところでした。
すぐに気づいて速攻で非公開にしましたが、あの一瞬で見た人がいるのかもと思うと、ちょっとドキドキでした。

気をつけていってらっしい!
お帰りをお待ちしております。

ごろちゃんさんへ 

そうなんです。田舎、大自然の中なのです^^;
高い丘を登ると、携帯の電波が一本くらい立ちますw
帰省中よく、息子と2人で電波探しの旅に出かけました。

ありがとうございます。留守中、倉田をしっかり見張っていてください。
そのへんの木に、縛り付けて置いてもいいです(笑

15日までは大阪に居るので、またごろちゃんさんの所にも、おじゃましますね^^

ヒロハルさんへ 

> 予約投稿は私もミスって、メッチャ先の分を公開してしまったことがあります。笑。
> しかも物語の肝で「ここは読者に知られたらダメ」ってところでした。

わああ。それは焦りますね!
すぐに気付いて、取り消せて良かったです。
これが、手も足も出せない状況だったらと思うと、恐いですね。

予約投稿、恐るべし。

18日の朝に予約投稿するので、18日夜には修正出来ると思うので、半日我慢です(間違う気満々)
でも、一週間無投稿はさびしいです。
15日までは大阪で仕事なので、なにか雑記でも更新しようかな。(きっとどうでもいい雑記^^;)

NoTitle 

予約投稿でメッチャ先のところを公開したことはないぞ!

なぜなら自転車操業だからだ!(いばれん)

今日もなにか書かないと、ブログの更新がストップしてしまうぞ!(^^;)

うーむ……。

ポール・ブリッツさんへ 

そうだ、いばれんww

しかし、自転車操業の人の頭を覗いてみたい。それで毎日更新とは。
私なんか、4話書くのに1カ月かかります。
脳みそが違うのか・・・。
何十回見なおしても、誤字脱字が完璧に直らないのも、とほほです。

しかし、毎日更新、・・・ひたすらすごいです。

NoTitle 

未だに親父狩りだの浮浪者狩りだのとあるんだろうか・・・
ずっと昔、不動産やで部屋を探してた時に、
「あの人たちは人間捨ててるからね・・」
と言ったのを未だに覚えてる。
梶もギリギリの事をやっているので、未だ「ああはなりたくない」って思ってるわけなんだけど、あの人たちはいったい自分達の事をどう思ってるんだろう・・と、ふとおもってしまった。。
と思った事を勝手に書いてしまった(^_^;)
ごめんなさい(^_^;)

kaziさんへ 

こんばんは^^
こういうコメント、うれしいです。

私は大阪の新今宮という、ホームレスのホームのような駅に程近いデザイン事務所で働いていました。
毎日、駅構内で寝ている人たちの横を通り過ぎ、生気のない横顔を見ていました。
実際、彼らの人生を考えてみようとも思わなかったのですが。

ある小説が切っ掛けで、ホームレスと言っても、その人生や人格はその数だけあるはず。
と、興味を抱きました。

今回、この小説を書くにあたって、ホームレスさんと知り合いになり、いろいろ教えて貰いました。
その人は、小金が貯まるとネットカフェでブログを更新する、変わったホームレス。
本当に真性ホームレスで、宵越しの金は持たない。一文無しの時には、炊き出しでしのぐ。あとはひたすら日雇い仕事。

その人は特殊な性格なのでしょうが、ホームレスという生き方を貫こうとしているようでした。
実際私は、ホームレスという生き方を選んだ彼を、賞賛はしません。
市井に生きる者の最低限のルールを無視しているのですから。
けれど、中にはその市井から見放され、いつしか居場所や住民票さえ無くしたという人たちも多いようで。
真っ当な生活や、そこに戻るエネルギーすら無くした人がほとんどなのでしょう。
認めることはできませんが、彼らは、現代社会のひずみを象徴している人たちなのだろうと、そんなことを思います。

まあ、そんな考察が、この物語になにか関係があるか・・・というと、関係は余り無いんですが^^;

ホームレスという生き方を認める訳ではないけれど、そうでしか生きられなかった男を、
キャストに使ってみたい、そう思って今回モトさんとシロウさんに登場して貰いました。^^

なんにしても、ホームレスブロガーさんのおかげで、今回多くの市の制度を学びました。
けっこう行政は、仕事の面や住居等、ホームレスさんをちゃんと救済しようとしてくれてるのだな・・・と。

あ、長くなってごめんなさい^^;

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御無沙汰です 

気付けば、此方の住民たちも御無沙汰でした。

久しぶり……ということもあるのか分かりませんが――
倉田さん、あんた不器用っすよ(泣)
冷静に粗茶でも飲んで落ち着いてほしい!!ww
  • #7013 十二月一日 晩冬 
  • URL 
  • 2012.08/19 16:45 
  •  ▲EntryTop 

十二月一日 晩冬さんへ 

晩冬さんだ! どうですか?体調は。
来てくださって、うれしいです^^

ええ、ええ、そうなんです。
倉田ったら、目も当てられないほど不器用でバカです。
言動にすべて深い理由があるわけではなく、ほとんど衝動だというのが、もう、悲しいですね。
粗茶をぶっかけたい気分です。

でも、倉田のこの衝動も、きっとこのあと、理由が分かるはず。(わからないかもしれないという不安も・・・)
とにかく、また読んでくださってうれしいです。

お大事に^^

NoTitle 

由希、倉田の弾丸トークに耐えた? いや、聞いちゃいない?

てか、色々喋ってきたようで、名まえがまだだったのね。
やっと最後に良い質問しました。

由希が家に帰らなくちゃいけない理由・・・?

倉田、由希につきまとって、探ってくださいな。
このおっさんにそれが上手くできるのか。
いや、おっさんよ、あんたしかおらん。

けいさんへ 

お! けいさんも、この場合倉田の質問攻めを応援してくれますか。
倉田、喜びます。
(あまり喜ばしたくもないですがw)

そうですよね。まずは由希の事情がきになりますよね。
ちっとも前へすすまない。
・・・ですが、この作者、もっとじらしそうです。怒っていいですw

やっとミィの名前が出てきましたよね。
ここから、何か解けるのか。
腕のいい探偵ならば、すぐに解いてくれるはずなんです。
でも、倉田ですからね・・・。

謎な部分をみんな少しずつ持ってて、ややこしい登場人物たちですが、
もう少しお付き合いください。
最後は・・・・・の、はずです。

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鍵コメGさんへ 

倉田の気持ち、さすがに見抜かれちゃいましたねww
次の話を読まれたら、なんとなく分かってしまうのですが。
単純な性格なので、作者的には助かっています^^

そしてミィの正体。
いろいろ想像してくださってうれしいです。
この答えはずっと後に証されるんですが、物語はそこから始まる・・・といってもいいかもしれません。
打てば響くぐりさんの感想がたのしい^^(あ、名前言っちゃったけどw)

こんばんは。 

ご無沙汰してます。
時々イラストや漫画は覗くのですが、小説はまとめて読みたい性分で、読むのを自分の中で勿体ぶっていまして。
少し時間ができたので、雨猫をここまで読ませて頂きました。
物語の登場人物や背景や設定に、つくづくよくこんなものが浮かんでくるものだと、感心しながら読ませて貰ってます。
私個人はとても興味深く惹きつけられる作品です。
結末まで一気に読みたいところですが、今日はここまでにし、続きは明日にでも読ませて貰いますね。(*^^*)

Ichiiさんへ 

Ichiiさん、いらっしゃいませ!!ご無沙汰しています。
雨猫を読みはじめてくださって、とってもうれしいです!(*´ω`*)

内容的には、猫が出て来る物語でありながら、とても殺伐でハードな展開になってきます。
でも、最後にはきっと……。

またぜひ、お時間ありましたら、のんびりお立ち寄りください^^
私も最近は更にバタバタして、このブログも閑古鳥が鳴いてしまっていますが、創作へのエネルギーは強くなるばかり。
Ichiiさんの所にもまた、お邪魔致しますね。
猫ちゃんたちに、会いに行きます^^

コメント、ほんとうにありがとうございました!!

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