☆雑記・四方山話

(雑記)「黄金を抱いて翔べ」が映画化なのね

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「黄金を抱いて翔べ」、映画化か~~。

黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)
(1994/01)
高村 薫

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この作品は、初めて読んだ高村作品でした。
衝撃的でした。

なんだ、なんだ、この圧倒的に迫って来る臨場感と、苦しさと、切なさと、究極の美学は! と、
おののきながら読み、そして読後感の何とも言えない喪失感と、寂寥感に戸惑い。

感動と言うのとは違う、なんとも心を持っていかれて、ぽっかり穴が開いたような。

読み終えた後、必ず「おいて行かないで、その世界に、もう少し居させて!」と、言ってしまいそうになる、高村ワールド。
その世界の入り口的作品でした。
その後読んだ「李歐」、「神の火」、「わが手に拳銃を」、「レディジョーカー」等は、更に私を魅了し、今も,
今まで読んだ小説の中でトップに輝いています。(私の中で^^)

その時の感想は、→こちら。

映画化されたら、幸田は、モモは、どんな感じに描かれるのか。
不安も期待も半々です。

映画情報はこちら^^

【抜粋記事】
過激派や犯罪相手の調達屋などをしてきた幸田を演じる妻夫木のほか、幸田の大学時代からの友人・北川に浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行など個性豊かなキャスト陣が集結する。


ですって。

幸田は妻夫木くん・・・、モモは、チャンミン・・・か。
気になる少年、春樹は溝端くんかな?
みんな優し過ぎる感じがするけども、・・・頑張ってほしいです。
(チャンミンのシーンに熱狂的ファンが押し寄せて、撮影がストップされたという記事がありました。大変だなあ)

あのシーンとか、このシーンは、描かれるのか!(いや、きっと無理だ)・・・とか、ドキドキしながら思いを馳せています。

今年の11月公開だそうです♪



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~ Comment ~

NoTitle 

詳しいですね………!
やはり本はたくさん読まねば!

るるさんへ 

るるさんも、読書家と見た。
桜が咲くころには、るるさんもゆっくり読書できますね。
いや、大学生はそれどころじゃないかな?

NoTitle 

読んだ本が映画化されるのって、いろいろな意味でわくわくドキドキしますよね。limeさんの期待通りになりますように。

実は私は自分の描いたものが映画化されるのをよく妄想します。
あのキャラはこの人に、このキャラはあの人にやってもらいたいなどと、恐れ多くも願いつつ、楽しんでいます。

妄想にはギャラはいらないから、超大物も、あの若手も、ご出演可、なのです^^

けいさんへ 

おおお、その妄想、楽しそうーーー^^

じゃあ、私はどの役者を使わせてもらおうかなああーーー。
(う・・・そういえば、あまり良く知らないなあ、俳優さん)
ラビットの稲葉君は、しっかり某役者さんを想定して書いたんだけど、後は・・・難しいなあ。

けいさんは、どんな役者さんを配役するんですか!?
花園君は?
田島くんは?
マスターは??
そんなアンケート取っても、面白いですよね^^


NoTitle 

それって嬉しいよね。
私はなんといっても鬼平犯科帳であーる。
配役がぴったりだった。
本通りも大事。
邦画って、しょうもない俳優がいい役をしてたり、
腹が立つもんね。
何よりいけないのがラストを変えたりすること。
本よりいいことなんてびた一文ない。

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさんの好きな鬼平犯科帳、良い配役で良かったですね^^

配役も気になるし、脚本も気になります。

今まで好きだった作品の映画化って、「うーーん」というのが、多かったから・・・。
でも、嬉しいことに変わりありません^^

そうそう。ラストを変えるなんて、有り得ないですよ。

最後の一行まで、作家さんは魂を込めてるんですもんね。

NoTitle 

高村さん読んでないんですよね。
関心はあるんですけど・・・。
この本も「読みたい本リスト」にいれておきます。
映画化前に読みたいな~。
今日はブログ巡りで
「読みたい本リスト」に入れる本にたくさん出会えて
わくわくしてます。
ご紹介ありがとうございます^^

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Happy Flower Popさんへ 

高村先生の作品って、ものすごく読みにくいので、好き嫌いの別れる本のようですね。

その緻密すぎる描写に、私も最初は苦労しましたが、入り込んでしまったらもう、どっぷりでした^^
「神の火」など、中盤で大号泣して、寝られませんでした。
(私が特殊なのかな??)
『抱いて寝たい本』と、銘打ちました!w

最近の作品は、少しばかり傾向が変わってきて、手を出しにくいのですが、初期の作品は本当にすごいです。

もしかしたら映画は、その寂寥感を描けないんじゃないかと言う不安が大きいのですが、期待も半分です。
Happy Flower Popさんも、どうぞ一度、お試しください^^
(なかなか、薦めるのに勇気のいる本ですが^^;)





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NoTitle 

中之島が舞台の映画を梅田で観るというのも
何とも不思議な感じですね。

あのストーリーを2時間程度にまとめるのですから
当然どこかがカットされている訳ですよね?
観ていて『ソコを切ってどうすんのぉ~』となりませんように。
けど映画化って、たいがいそうなりますよね(^-^;)

蛇井さんへ 

やっぱり舞台も中之島なんですよね。
あれ、かなりリアルな描写してあったけど、本当にあのへんの銀行を使うんでしょうか。
何銀行が舞台か、わくわく。

梅田で見るのが一番楽しそうですよね^^
梅田に行こう。

カットしまくりかなあ。
濃密で、長いですもんね。
でも幸田とモモのシーンはどれもカットしてほしくないです><

どうなるのかなあ・・・。
でも、教会のあのシーンは、ぜったい見たい!

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早速に! 

リンク貼っていただき光栄です!
明日の作業になるかと思いますが、こちらも貼らせていただきます。

これからもよろしくお願いします!

高橋熱さんへ 

こちらこそ、どうもありがとうございました。

あ、どうぞ、ゆっくり作業してくださいね。

また、応援ぽちなどに、行かせてもらいます^^

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鍵コメさんへ 

こちらこそありがとうございました^^
これからも、宜しく♪
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