クリスマス企画(RIKU・番外編)   イエロー・オーカー

『イエロー・オーカー』(後編)

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タイトル後


次の日。
世の中が浮かれる聖なる日も、鉛色の空は相変わらず寒々しく、俺の全身の気怠さに拍車をかけた。

俺はそれでも“何か”に衝き動かされるように、商店街の外れの一角に向かった。
そして昨日と同じように露店を出して座った。昨日とは別の目的で。

クリスマスソングも今日で終わりだと思えば腹も立たなかった。
あのF4のイチョウ並木の風景画をエサに、獲物を待つ間の、いいBGMになる。

予感は当たった。

寒さにつま先の感覚が無くなりかけた頃、どこからともなくあの少年が現れ、俺の前にゆっくり歩み寄った。
そして、昨日と同じ一枚の絵を見つめて俯いた。

「よう。また来たな。璃久」

俺がそう言うと、璃久はピクリと顔を上げ、怪訝そうにこちらを見た。
警戒と、敵意と、好奇心。
その複雑で繊細な感情を滲ませたこの少年が、サユミが言ったように狂っているなどとは到底思えなかった。
狂っていないとしたら、……だとしたら、はっきりさせたい事がある。

「また、うちに来るか? 今日はあの姉ちゃんも居ないしさ」
璃久はゆっくりと首を横に振って拒否した。
「絵、本当に描いてみないか? 興味あるんだろ?」
努めて優しげにそう言ってみると、璃久は少しばかり目を輝かせたが、それでもまだ誘いに乗る気配は無かった。

「昨日の女がお前の事教えてくれたんだ。有名人だそうじゃないか。まあ……あまり良い意味じゃ無くね。だけど俺はうわさなんて信じない。ちゃんとお前のこと、知りたいと思うんだ。本当の岬璃久をね」

璃久はじっと俺を見つめた後、コクンと頷いた。
どこか挑戦的な、子供らしからぬ、憎々しげな目で。


              ◇

「ほら、きのうの女の絵、ずいぶん描き進んでるだろ」
自宅に璃久を連れて帰り、昨日のヌード画を見せると、警戒気味だったその目は途端に年相応の少年のものに戻った。
「もう、こんなに?」
「まだ乾いてないから、触るなよ」
下絵を元にザックリ全体に色を置き、あらかた乾いた上から大まかな陰影をつけて描き起こして行く。

実際にはこれはただのベースにしか過ぎないのだが、常に気だるい体を騙し騙しし、深夜2時まで描き進めたその絵は、素人目には7割方完成しているように見えるはずだ。
15号キャンバスの中に、サユミの肉感的な肢体がはち切れんばかりに実っている。
自信作になりそうな予感がした。

「璃久はこれを使っていいよ。何でも好きなモノを描いてみるといい」
あらかじめ下塗りをしてある古い4号キャンバスと、油絵の具、パレット、筆、テレピン等を渡してやると再び璃久は嬉しそうに目を輝かせた。

イーゼルなど無視して床に座り込み、キャンバスを抱え込んだまま、パレットの上に少しずつ絵の具を並べていく。
ネイブルス・イエロー、カドミウム・グリーン、ジョーン・フリヤン、……そして、ローズ・バイオレット。

“ローズ・バイオレット。この色は素敵よね。” 耳をくすぐる軽やかな声が脳の中で刹那蘇った。
俺は慌ててそれをかき消す。

「何を描くんだ?」
「ひみつ」
そう言って俯いたまま璃久はクスリと笑った。

教えもしないのに溶き油で絵の具を緩め、筆、ペインティングナイフでキャンバスに色を置いていく。
夢中になっているその姿は、ただの無邪気な10歳の子供だった。

別にこの少年を連れ込んでどうこうするつもりは無かった。
ただ昨日の奇妙な言葉の数々が、ただの悪ふざけだったのか、それとも“何かを知っている上での兆発”なのかを確かめたかった。

今朝方まで悪夢にうなされたのも、俺を駆り立てた原因の一つだった。
この子供が“知っている”はずは、万が一にも無かったが、そのことを確認して安心したかったのだ。

サユミが言ったように、本当にただ情緒不安定なだけの子供だったなら、問題ない。
少しお絵かきに付き合って、解放してやるまでだ。

俺は自分の面倒くさい性格にため息を吐きながら、キッチンに向かった。
コーヒーでも煎れようとしたのだが、急に耳鳴りと共に胸が苦しくなり、キッチンの横の踏み台に座り込んだ。
いつものことなので、もうさほど気にはしていないが、いいかげんうんざりだった。

年末までに別の医者に行ってみようか。
そんなことを考えながら、そのまま背を丸め、うずくまった。

ゆうに15分はそうしていただろうか。耳鳴りは去り、胸の痛みも引いてきたところでゆっくり立ち上がり、キッチンに入る。
コーヒーとホットミルクを入れてリビングに戻り、ふと、床に座り込んで絵を描き続けている璃久の様子を見た。

不思議なことに、璃久の手は迷わずキャンバスの上で動いているのに、その目線は部屋を浮遊し、そして時折あの床下収納庫の扉に注がれる。

ゾワリと再び悪寒が背中に走った。

「人の家をじろじろ見るなよ」

一瞬にして頭に血が上り、滑稽とも思える言葉を浴びせたが、苛立ちは収まらない。わざとドカドカと大きく床を踏みならし、俺は璃久の横に歩み寄った。
怯えているだろう少年を威圧的に頭上から覗き込み、……そして今度こそ戦慄した。

璃久の抱え込んでいるキャンバスの中には、一人の女が居た。
描き始めて40分と経っていないというのに、しっかりと実体を持ち、憂いた目をしてこちらを見ている。

見覚えのある口元のホクロ。
そしてローズ・バイオレットのカーディガン。

気が付いた時には、俺は少年の手からペインティングナイフを奪い、その鋭利な切っ先を白い喉元に突きつけていた。

「何のつもりだ。誰に教えられてそんなふざけた真似をする!」

咄嗟のことに理性を失った俺を、色の薄い瞳でじっと見つめたまま、少年は静かな口調で行った。
全てを見透かし、そして見下すように。

「だから何度も言ってるでしょ。女の人が泣いてるって。あのイチョウの絵の下で。そして、床下で。塗り込められて泣いてるよ、お兄さんの恋人、優香さん」

俺は途端に全身から力が抜け、ペインティングナイフを床に落とした。
ナイフに付いたローズバイオレットが床の上に飛び散った。まるで、血のように。

「僕は狂ってなんかいない。ね? そうでしょ?」
璃久はそう言うとすっくと立ち上がり、床下収納の扉を見つめた。

「私を閉じこめないで、隠さないで、そばに置いて、忘れないで……って。ずっと喚かれて、うるさいんだ。どうにかしてあげてよお兄さん。好きだった人なんでしょ?」

そう言いながら俺の反応を伺う目は、およそ10歳やそこらの子供のものでは無かった。
この少年の中には、いったいいくつの顔があるのだろう。
目を輝かせて俺の絵を見つめていた、無垢で幼いさっきまでの少年と同じ人間とは思えなかった。

―――そして。

確かに狂ってなんかいない。
俺の過去を偶然誰かに聞いて、からかってやろうと近づいて来たわけでもない。

この璃久という少年は、死んだものの魂を見る力があるのだ。
懐疑心を持ちつつも、俺はそれをどこかで感じたからこそ、少年を再びここへ連れてきたのだ。
この少年が見ている「もの」が本当に2年前、俺への当てつけで自殺した、“恋人の優香の魂”なのか、確かめたくて。

答えは出た。

「泣いてるのか、優香は」

璃久はコクンと力強く頷いた。
俺はゆっくり床下収納の扉に歩み寄り、2年間触れることの無かった取っ手を掴み、引き上げた。
そこには2年前、どうしても捨てることの出来なかった絵が5枚、無造作に突っ込まれていた。
イエロー・オーカーで塗りつぶした、優香の絵。

「被害妄想でイカレちまってたんだ、あいつ。浮気なんかしてないのに、勝手に勘違いして逆上して。
留守録に入ってた半狂乱のメッセージを聞いて、慌ててあいつのアパートに駆けつけた時には、もう息が無かった」
「でも、絵は捨てられなかったの?」
「やっぱり俺を愛して死んだってとこが、哀れでさ。ちょっと正視できなくて、塗りつぶしちまったけど、捨てるのは薄情だろ?」
「うそだ」
「何が!」

俺は璃久を睨みつけた。璃久は表情ひとつ変えない。

「あなたは、優香さんの死を悲しんでいない。得意になってる。自分を愛して死んだ人を勲章のように思ってる」
「馬鹿な!」
「あのイチョウの風景画の中にも優香さんがいる。アクセサリーのつもりで持ち歩いてるんだよ」

―――俺が、優香の死を悲しんでいない……。 勲章だと思ってる―――

強い衝撃と、奇妙な納得と、空しさが、脳天から体を突き抜けた。
その言葉は、この2年間の自分をすべて言い表していたのかもしれない。思い当たる節は山ほどあった。

「だとしたら、俺は……どうすればいいのかな」
情けない俺の言葉に、璃久は小さく肩をすくめた。

だが、“自分で考えろ”と言う代わりに、「悪かったと思うんならちゃんと謝ればいいと思うよ。学校でそう教わらなかった?」と、10歳の子供の“ふり”をして、奴は笑った。


―――俺はとんでもないものを、拾って来てしまったのかもしれない。


聖なる日に拾った厄介な小悪魔は、それから数日間俺の家に通い続けた。
俺から絵の知識を搾り取り、4枚の絵を描き、時折俺には見えない誰かに優しく話しかけたりもした。

そして最後の日、「あなたが優しく謝ってくれたって、優香さん喜んでた」と笑い、俺の前から姿を消した。

2年間、原因不明に重苦しかった体が、その日からまるで羽でも生えたように、軽くなった。
          

              ◇



それから数か月後、その少年が新聞や雑誌の紙面を賑わした。
何者かに襲われ、背中に瀕死の重傷を負ったという。
俺は居ても立ってもいられなくなり、サユミに少年の家を訊き出して尋ねて行った。

そこには、退院してまだ10日ほどの璃久が居た。
庭先でボンヤリ空を見上げている。

透けるように白く、どこかこの世界とは次元の違う空間をながめているような、あどけない横顔。
どこから来るのか分からない違和感に、俺の背筋は粟立った。


「おい、ぼうず。久しぶりだな」

璃久はゆっくりと、琥珀色の目をこちらに向けてきた。
その眼差しは、つい昨日生まれたばかりの人間のように無垢で、何の雑念も感じられない。

「もう、忘れられちまったかな」
「いえ……。覚えています。絵のお兄さん」

けれど、そう言ったのは俺の知らない少年だった。
そこで俺を見ているのは、触れようとすれば逃げてしまう、小動物の目。

どこか人を食ったような、あの少年の目ではない。
事件のショックが治まっていないのだろうか。

いや……、違う。うまく説明できないが、違う気がした。

「璃久。おまえ、何を塗り込めたんだ」
唐突な俺の質問に、璃久は怯えた目をこちらに向けてきた。


「何を封じ込めたんだよ。無理やり嫌なもん閉じ込めたって、結局いつかそいつは浮き出して来るんだぞ? あの時、お前が教えてくれたんだ」

少年は更に怯えた目になり、ジリジリと後ずさった後、いきなりクルリと背を向け、白いパーカーをヒラリと翻して家の中に消えてしまった。
小枝から飛び立つ小鳥を思わせた。

心と体に傷を負ってしまった少年に掛ける言葉では無かったかも知れない。
けれど俺は数か月前、俺に挑みかかってきたあの少年の気配が、もうどこにも無いことに多分ショックを受けていたのだ。

―――あの“岬璃久”は消えてしまったのだろうか。
それとも本当に、今、目の前にいた少年の中に塗り込められてしまったのか。イエロー・オーカーで。


だとしたら早く開放してやって欲しいと思った。
無理やり真実の心を閉じ込めても、きっとずっと苦しいままだ。

どうせ、遅かれ早かれ結局は、“閉じ込めたモノ” が暴れ出す日が、必ずやって来るのだから。




          (END)




------------------------------------------------------------
長い(後編)にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
RIKU最終章をまだ読まれていない方には、ピンと来なかったかもしれませんが、
なんとなく・・・感じてくださればうれしいです。
(もしかしたら、ちょっとした後書きを書くかもしれません^^)

皆さまに、メリー・クリスマス

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~ Comment ~

NoTitle 

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(ToT)

そう来ましたか~~~。

イエローオーカー。

その色で過去を塗りつぶして閉じ込めてしまったのは、リクだったんだ・・・。
あの、「俺」に対して挑むような態度を見せた、妙に大人びた雰囲気のリク・・・どこかで見たような気がすると思ったら・・・。
そうか、「俺」はあの璃久を見たんですね。

あぁやっぱりすごいな、limeさん。
この深いお話をたった2話で・・・。
私もこういう書き方してみたい。

そして・・・リクが塗っていく鮮やかな絵の具の色が目に浮かぶようで、軽いめまいがするほどでした。
油彩画ってやったことがないので、本当に不思議です。色を重ねて、下の色や線が見えないほどにどんどん盛っていける。今、いろんな技術が発達して、昔の絵をX線かなんかで調査すると、実はまったく違う下書きが隠されていた・・・なんて時々テレビでみますが、まるっきりミステリーの世界でドキドキします。画家の思いや迷い、そういうものを一枚のキャンバスにどんどん乗せていく・・・。

リクは、他の人に受け入れてもらえない、「自分だけが見てしまうもの」を「絵」にあらわすという手段を手に入れたんですね、この時に。

NoTitle 

おぉ~! 意表をつかれました。
「俺」が殺したんじゃなく、自殺だったんですねぇ。しかも、

「あなたは、水紀さんの死を、悲しんでいない。得意になってる。自分を愛して死んだ人を勲章のように思ってる」

というようなことだったとは。まったく予想つきませんでした。
人間の深層心理をみごとについたストーリーだと思いました。
こうした短編にはぴったりな展開!

通常の殺人ミステリだったらもっとありきたりになっちゃってたかもしれないと思うのですが、こういう心理劇にすることで、短いストーリーなのに、読後なにかしら考えさせられる、心の中に何かが残る、そんな物語になったと思います。

この「俺」さんは、璃久に自分の心理の痛いところをつかれた時、愕然としたでしょうね。誰も知らない自分の中の嫌な部分。それを9歳の子供にさらけだされたんですもんねぇ ^^;

しかしこういってはなんですが、この少年の璃久、凄く魅力的! この小悪魔的なところがたまらんです。そしてラストにリクが登場してきて、さらに物語はミステリアスな雰囲気に。いやあ、素晴らしかったです。

NoTitle 

刺激がきついって……。
そういうことだったのか、lime姉さん……。

大丈夫。
これぐらいで僕は……ぐふっ。

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秋沙さんへ 

う、うれしいですねえ~。(*^_^*)

いや、いったいこの作品は、どんな印象を皆さんに与えるのか分からなかったから。
気に入って戴けて、ホッとしました。

そう。「俺」が出会ったのは、“あの”璃久でした。
もちろんリクでもあるんですが。
璃久でなければ、あんな風に他人に関わって行かなかったはずです。
事件が起こらなかったら、璃久はどんな大人になってたんでしょうね^^;

璃久が絵を描く情景、伝わって嬉しいです。
彼はきっと、絵を描く時は本来の純真な子どもなんでしょうね。

重ねて、重ねて、時に下の色を覗かせながら創り上げて行く油彩画。
私は主に水彩画やアクリル画ばかり描いていましたが、油彩画も描いてみようかと思い始めました。
(老後の趣味にしようかなw)
「最後の晩餐」も、最初の構図はまるきり違ったんですよね。
X線で確認すると。
あれ?「ダビンチコード」って、そんなネタでしたっけ?(読みたいけど読む時間がなかった・・)

>リクは、他の人に受け入れてもらえない、「自分だけが見てしまうもの」を「絵」にあらわすという手段を手に入れたんですね、この時に。

おお!言われて初めて気がつきました。
そうか。そうなのかもしれませんね。
いやあ・・・秋沙さんのおかげで新たな発見!(まだまだな、作者です・汗)

西幻響子さんへ 

西幻さんも、ありがとうございます!

そう。これは陰惨な殺人事件でもなんでもなく。
前話で、ちょっと不穏な空気を作り過ぎてしまったので、「え?そんなことなの?」と、ガッカリさせてしまうかなと、心配だったのですが、西幻さんのコメで、ホッとしました。
ちゃんと伝わってたな~~と思って。

いや、西幻さんはじめ、読者様がちゃんと読みとってくださってるんだな~と、嬉しくなります。

>通常の殺人ミステリだったらもっとありきたりになっちゃってたかもしれないと思うのですが、こういう心理劇にすることで、短いストーリーなのに、読後なにかしら考えさせられる、心の中に何かが残る、そんな物語になったと思います。

↑なんか、額に入れて飾りたくなるような、嬉しいお言葉e-267
ありがとうございます!

この「俺」。この人も、放っておけばいいのに、璃久という小悪魔を拾って来ちゃいましたね。
ほんと、愕然としたでしょうね。ふっふ。

お! 少年の璃久、魅力的ですか。うれしいです。
大人になった璃久もけっこう気に入ってもらえてましたが^^(すぐ脱いじゃうし)
なんか璃久で番外書きたくなっちゃった。(いや、無理かw)

あとで、西幻さんのところの後編、読みに行かせてもらいますね!!

るるさんへ 

なに? まだ刺激が足りない???

そうか。18禁を読める年齢に達したるるさんには、甘かったか!

じゃあ、「KEEP OUT・5」をハードな展開にしますから!wwwまた来てね♪

NoTitle 

いつも見ています!

鍵コメAさんへ 

> 見えた色が、赤とかオレンジとか黄色とか紫とかぐちゃぐちゃだったので。

おおお・・・・。
実は、そこは「6」の大きなポイントなのです。
璃久と、火傷と、その絵具の色!!

やっぱり・・・・・Aさん、すごいと思う。ちょっとぶるっときましたよ。

リクと陽・・・。そうですね、ちょっと印象が似てるかも^^
リクのほうが、断然キレイな子ですが。
(きゃ~、作者の単なる趣味ですとか言えない)

でも、心に強く残るって言って戴けて、すごくうれしいです。
もう、そのために小説書いてると言ってもいいくらいですから^^

素晴らしかったです! 

そして、皆様のコメントがとても素晴らしい!!!
おおおおお! そうか、そういうことかぁ…とfateは本編とコメントとで感嘆しまくりでした。

塗り込められた璃久が、目を覚ます日。
そのきっかけを作ったのは大事な人のためだった。
そして、絵を描くきっかけを与えてくれた人との出会い。
衝撃の事件。
良くも悪くもいろんな人と関わり合って、人は生きて、成長していく。
そんな世界が、その原点が見事に描かれていて、その構成の完璧な美しさに感動です。

西幻さんの銀ちゃんの幼い頃もたった今覗いてきましたが、皆さま、そういう過去が綺麗につながって、まるで伏線のようにいろんな背景と想いの結晶が煌めいていて、その切なさに、美の女神の眼差しを感じてしまいます。
そこにいるのではなくて、なんだか、その閉じられた過去の世界を空(くう)に漂って見つめているような気分になります。
まぁ、どちらも本編を知っているから、これは『過去』の幻影のようなモノだと認識しているせいかも知れませんが。

壊れそうな、ガラス細工のような世界なのに、そこには人が確かに存在して、確かに美しいモノも哀しいモノも存在していたんだ、そんな感じです。
西幻さんのところでは、ちょっと別の意味でパニクったので、マトモなコメント残せませんでしたが(^^; これはお二人に当てた感想コメントと思っていただければ…
ははは。


鍵コメRさんへ 

わ~い、いらっしゃい^^

読んで戴けてうれしいです。
そうなんです。この「俺」のおかげで、リクは油絵に興味を持ったんです。
なかなか、大人になるまで本格的に油絵を描くことは出来なかったでしょうが・・・。

おお、嬉しいお言葉、いっぱいありがとうございます。
もう一度本編を読みたくなったと言っていただけるのは、本当にうれしい。
(私もRさんの眞希、何度読んだかわからないw)

短編ならではの楽しさを、今回見出しました。
また、機会があったらこんな短編、書いてみたいなあ~って思います^^
ありがとうございました。

kenjiさんへ 

おお、ありがとうございます。
また、お越しくださいね。

fateさんへ 

ね、ね、皆さんのコメントって、素敵でしょう~~。
コメントだけ見てると、いったいどんな素敵な物語だろうと思ってしまうw

まだまだ拙い私の短編を、深く読みとって、全体像と重ねてくださるfateさんのコメにも感動です。
私はいつも、思ったことの半分も皆さんのコメに託せないので歯がゆいです。

>良くも悪くもいろんな人と関わり合って、人は生きて、成長していく。
そんな世界が、その原点が見事に描かれていて、その構成の完璧な美しさに感動です。

うう、ありがとうございますe-267
リクの場合、ちょっと運命が厳し過ぎましたが、それでも彼なりに足掻いて、模索して、頑張って成長を続けています。

・・・おもえば、RIKUって、まだ成長途中の物語でしたよね。
・・・ネタが無くなったら、また彼らを書いてみようかなぁ・・・・なんて、良からぬことをちょっと思ってしまいました。(飽きられちゃうかな??)

あ!!西幻さんのところで、fateさんに会ってきました!
fateさんが興奮するの、分かります。
いやああ~~、粋なことしますね。西幻さん。素敵なクリスマスプレゼントです^^

NoTitle 

そうか、イチョウの絵の下にはそんな秘密が隠されていたのですね。

何というか、limeさん、あなたはやはりミステリー路線から離れることはできないようですな。笑。
クリスマスと子供のリク登場で、きっと温かな最後が来ると思っていたのですが、やはりどこか謎めいていて、うっすらと闇があるお話でした。

でもミステリーとしては素晴らしい出来で文句のつけようがなかったです。
もうここまできたら、limeさんの作風として確立されたといっていいでしょうね。

ヒロハルさんへ 

へへ。クリスマスにふさわしいお話ではなかったですよね。
いや、クリスマスにする意味があったのかどうか。爆
そこらへんは、後書きで言い訳をします^^

なんだか、やっぱりほんわかした温かいお話にはなりませんでした。

最初はコメディにしようと思ってたんですが、どうもしっくり来ないんです。
自分か熱くなれない。
でも、読む人に不快感を与えるミステリーは書きたくない。

・・・と、試行錯誤するウチに、こうなりました。
構想3日間ですがw

もう、これが作風だと思って頂ければうれしいです。
きっと、ほんわか、あったかい物語は、ヒロハルさん始め、私以外の方が描いた方がきっと絶対素晴らしいですもん。
(と、諦める私っw)

NoTitle 

さすがです。やられました(^^)

でもその女性が恨んでいたのは、よりによってイエローオーカーの絵の具の下に塗り込められていたからだったり(←黙れ(゜゜ ☆\(^^ ))

好んで不快感を与えるミステリを書きたいのではないのです。読後に『ショック』を与えるミステリを書きたいのです。そうするとどうしても、結末がブラックになってしまうのです。うむむ(汗)

ポール・ブリッツさんへ 

それは了見のせまい幽霊ですね(あ、もともと狭いのか)w

おお、やられてくれて、うれしいです。
もう、すごく心配でしたから。

そうか、「ショック」ですね。
じゃあ、こうしましょう。
爽快な「ショック」にする!ってーのは。
でも、それじゃもの足らない読者もいるだろうし。やっぱり、好みですかねえ。

ああ、禽獣の門、あと少しなのに・・・。今晩読めるか!今、なぜか丹頂鶴を探すあたり!(早く読めって!!)

NoTitle 

イエロー・オーカーの下には色々な模様が隠されていたんですね。
それを見るのは目ではなく感覚。。。

俺が会話したのは璃久だったのですね。
そして交わされた会話は言葉ではなく、感覚。。。

俺の視線が追う璃久の目の鋭さがとっても印象的です。
再会したリクの目を見て璃久がいなくなったことを理解する俺。

くぅ~~っ。璃久が残した4枚の絵を見たい・・・

けいさんへ 

そうですよね、今回は、感覚的なものが多かったです。
だから、読者様のイマジネーションが大切でした。
けいさんも、目に見えない彼らのやり取りを感覚で感じてくださって、うれしい^^

「俺」が主に会話したのは璃久でした。
あ、でも、もちろんリクも存在してるんですが^^臆病なので、潜り込んでるんですね、きっと。

「俺」も、そう考えたら鋭いです。
璃久じゃないことに気づくんだから。
きっと彼、この後は良いおっちゃんになることでしょう^^

私も見たいなあ~、璃久の4枚の絵。
プレミアもんだなあ~~。

NoTitle 

あの短編、ラストシーンまで読みました?

やはりすごいと思います赤江先生のセンス。

盗みたいけど尋常の人間には無理だ。(^^)

次の「殺し蜜 狂い蜜」がまたものすごい傑作で……(^^)

年の瀬の忙しいときにこんな本読んだら年が越せませんな(爆)

ポール・ブリッツさんへ 

あああ~、まだなんです!

きのうはお風呂で5ページ!(カメ並みのペース)
ああ、もう、昨日は雑務のPC作業に白熱していました!
今晩読みます^^

ええ~、そのあとも良いんですか? うれしいなあ・・・涙

NoTitle 

>あなたは、水紀さんの死を、悲しんでいない。得意になってる。自分を愛して死んだ人を勲章のように思ってる

リク、子どものくせに、愛情について語るなんて、ませてるなあ(笑)

塗りつぶしたい過去が私にもあったんですけどね、最近、過去の記憶が加齢にともなって(笑)薄れていくので、塗りつぶす必要はなくなりました(爆)

NoTitle 

赤江瀑先生についてさらに。いま図書館で借りてきた某社の傑作短編集の一冊を読んでいるのですが、収録作の一編である「ライオンの中庭」という短編を読んで、明かされた真相に何かに頭をブン殴られたかのようにのけぞりしびれてしまいました。書けんわたしにはこんな世界ひっくり返っても書けん。

limeさんにも読ませて感想を聞きたい、と思いましたが、とりあえず年を越すほうを優先させて家庭を守ってもらいたいので本のタイトルは伏せておきます(笑)。

綾瀬さんへ 

ははは。本当に、そうですよね。9歳児!

じつは、これは璃久が思ったんじゃなくて、水紀が横でギャーギャー喚き散らしてたんです。
「あいつは私の事、悲しんでない!」って。

私はそのつもりだったので疑問に思わなかったんですが、やはりそこは表記しておくべきだったですね。
きっと他の読者さんも、そう思われてたでしょう。
すごく参考になりました。

塗りつぶしたい過去ですか。
思い出したくない記憶なら、私もいっぱいあります・汗。
でも・・・嫌な記憶は、なぜか、歳をとっても忘れませんよね。(o´_`o)ハァ・・・

ポール・ブリッツさんへ 

わ~~い。
まだまだ、楽しい(?)作品がいっぱいあるんですね!
「ライオンの中庭」ですね。ふふ。

正月休みは、きっと少しは読む時間があると思います。
読みますよ~~。

家事・・・サボって^^;

NoTitle 

「俺」にとって リクとの出会いは、奇妙で意味があるものだったでしょうが、
リクにとっては、いつもの事なんでしょうね。(笑)

って、そんな事ばっかり言ってたら そりゃぁ 有名になるわ!... Σ(゚ω゚)b

私の近所に そんな子がいなくて良かった。ε-(‐ω‐;)

「俺」が切欠で その後の画家となって有名になったリクの活躍を 「俺」は どんな気持ちで見ているのかな?

今回のSSは、ある意味 RIKUのプロローグ作品のようで...
幼い頃の「璃久(の方)」に会えて 楽しかったです。

日頃の家事の手抜きで 皺寄せが来て バタバタしてる毎日
アレもしなきゃコレもしなきゃと 大変だぁーー
ヾ(><。:)ノ=3=3ダダッ!。。。ダダッ!ε=ε=ヽ(:。><)ノ"...byebye☆

けいったんさんへ 

> って、そんな事ばっかり言ってたら そりゃぁ 有名になるわ!... Σ(゚ω゚)b

ははは。そうですよね。やっぱり璃久はちょっと(かなり)変わりもんでしたね。
璃久・・・。
彼が閉じ込められずにそのまま大人になったら、どんな奴になってたんでしょう。
こわい・・・。

そっか、「俺」はリクが画家になったことを知ってるでしょうしね。
どう思ってるんだろう。
でも、会いに行ったらリクに、「誰?」とか言われそう(笑)
璃久と再開させてあげたくなっちゃいました。

全く心温まるクリスマスSSではなくて、ごめんなさい~。
来年は(もし続いてたら)温かいお話書きます。

けいったんさんも、忙しくなさってるんですねえ。
私も残業続きで、家の掃除とか年賀状とか、全く進まず。
きっと何もできないまま年を越しちゃいそうです。
は~。
けいったんさん、でも、無理しすぎないようにしてくださいね。

そして、ちょっと時間ができたら、また遊びにきてください。
年末も、ちゃんと更新してますよ~~^^(掃除はどうした!!)

そうだったのですね 

この方が女性を殺したのかと思っていたら、そう来たのですね。
リクくんの言う「そのことをあなたは自分の勲章みたいに思っている」は、鋭いナイフのよう。
自分を愛しすぎて死んだ女性というのは、男性にとってそんなふうに思わせるものかもしれない、ですよね。

私はRIKUをまだ最後まで読んでいませんので、わかっていないところもあるかとは思いますが、なんとなくはわかりました。

あんまり関係ないんですけど、私は絵心もないくせに「色」というものが大好きで、うちのPCのスクリーンセーバーも500色のカラーです。
「紫禁城の夕暮れ」だとかって気障な色名前をつけたカラーブックなんかも好きです。

色のタイトルってイメージがさまざまにふくらんで、いいですよねぇ。
「イエローオーカー」にそんな意味があるとははじめて知って、勉強になりました。

あかねさんへ 

読んでくださってうれしいねす^^

そうなんです。これ、そんな怖いお話じゃなかったんです。
少し、思わせぶりに書き過ぎちゃったかな・・・^^;

実は、大学の友人の話を思い出した事がきっかけなんです。

「私の彼ね、私に会いに来る途中で事故に会って死んじゃったの」
と、語った友人の表情の中に、微かな恍惚が感じられて。
あ・・・、と思ったんです。

きっと最終話を読んだ後にこれを読むと、すべてスッキリすると思います^^

ええ、500色ですか!いいですねえ。
うちのはたぶん、普通の255だと・・・。(あれはMacかな?)

色がタイトルになっている小説って、何か惹かれますよね。
高村薫先生の「照柿」とか^^
私はたまに、タイトルを先に考えてから、物語を作ることがあります。
「色シリーズ」っていうのも、おもしろいかな~。(今、思いつきました^^)

NoTitle 

limeさん。
こんばんは♪

今日はもうひとつ読めましたよ♪

リクを全部読んでから、こちらを読んでよかったです。
そうなんですね、この時に塗りこめたリクが、
RIKU6での玉城の知らないリクなんですね。
なるほど☆
でも、恋人が嫉妬して、自殺したことを自慢に思う男って、
どう考えても最低ですよね。。。
そりゃ、相手に嫌なダメージ与えなくなりますよ。
リクが教えてあげなかったらどうなってたんでしょうね、この人。

さやいちさんへ 

クリスマス企画のRIKUにも来て頂いて、うれしいです^^
いつも、ありがとうございます。

そうなんです、この短編、RIKUの最終話を読まないとピンと来ないっていうのが、弱点で。
でも、自分では気に入ってる短編です。

まだ璃久だったころのリクです。
璃久って、なんか、恐い子ですね^^;
(でも、こんな危ない子、好き)

でも、この男にとっては救世主だったのかも。

身勝手で、自惚れやな男。
けれど、もしかしたら、こんな感情を持った男っているのかも。
ちょっと、ぎゃふんと言わせてみたい気持ちもありますが、今回は救ってしまいました。

また、クリスマス企画当たりでリク、書いてみたいな、なんて思っています。

やっとわかりました 

本編を全部読まずに番外編を読ませてもらっていましたので、気になってもう一度。

ようやく腑に落ちました。
本編最終話に出てきた「もうひとりのリク」を、リクくんはこうやって封じ込めたのですね。

哀しい少年は大人になっていき、あの長谷川さんや玉ちゃんに会えて、いろんな意味でよかったですよねぇ。
いつかぜひ、リクくんと玉ちゃんと長谷川さんと、タエちゃんも出てくる新作を書いて下さい。楽しみに待ってます。

追伸
楽人の第三話、アップしました。

あかねさんへ 

もう一度「イエロー・オーカー」を読み直してくださったんですね。
すごくうれしいです。

あれだけでも、8割は意味が通じるんですが、やはりすべてわかって読んでもらえると、うれしいです^^

璃久は、あんな風変わりな子でした^^
あのまま成長したら、怖いことになってたな・・・って、ちょっと思う作者w

本当ですね。また、玉ちゃんや長谷川さんたちとのお話、書いてみたいです。
そう言ってもらえると、やっぱりやる気出ますよね^^
シリーズがほとんど終わってしまって、すごく寂しいのです。

よし。「もう、いいよ」って言われるかもしれないけど、ひょっこり書いちゃお(笑)

長い長い『RIKU』シリーズにお付き合いくださって、本当にありがとうございます。
また、ぜひ何か読みにきてください^^

第3話ですね!! あとで、ラクトくんに会いに、行きますよ~~~!

なるほど 

実は、私が【海に落ちる雨】を書いていた時に、読んでくれていたリア友が、2人の生い立ち(彼女は中学時代からの友人なので、昔からかの2人のことは良く知っていてくれたのですが)をちゃんと書いたほうがいいよ、と奨めてくれた結果、始章が出来上がったのですが、これを始めに置くのか、後に置くのかはかなり迷いました。
つまり、生い立ちを読んでから先を読むのと、その先の人生を読んでから生い立ちを読むのとでは、ずいぶん印象が違うよね…ということをその友人と話していたのですが、迷った結果、時間の流れ通りを選択しました。
そもそもちらちらと断片は出てきているので、後から生い立ちを読んでも何の問題もないのですが、ただでさえ過去の話が散りばめられている小説なので、これ以上時間軸を行ったり来たりするのは耐えられんだろうと。

でも、こうして、一応(ですよね、続きがあるし(^^))本編が終わってから、過去の出来事を読むと、なるほどね、そういうことだったんだよね、と最後に欠けていたパズルが嵌るときの快感みたいなのがあって、これもいいなぁと思いました。

封じ込めたもの。
どんな形で封じ込めるにしても、一人で抱えるのは重いものですね。
その重さを、べったりじゃなくて、時々一緒に持ってくれる人が、今のリクにはいるんだなぁと思うとホッとします。
そう、結局は自分が抱えなくてはならないもので、いつもいつも手伝ってもらえるわけじゃないけれど、時々、ね。
これを読んだ後なら、何だか玉ちゃんが偉大に見えるなぁ(ってそこじゃない?)。
塗り込めると言えば、ポーの黒猫を思い出してドキドキしていましたが、これならあんまり怖くなくて良かった^^;

大海彩洋さんへ 

イエロー・オーカー、読んでくださって、ありがとうございます。
たった2話ですが、もう、これだけで語ってしまいました^^;リクの過去。
【海に落ちる雨】の始章は、やはりあの場所で良かったと思います。
あの章のおかげで、二人の人格や運命的なモノが、ちゃんと伝わってきました。
何しろ竹流は、謎が多くて、あの章がなかったら、未だに掴めていないと思うのです。
(いや、今でも謎だらけなんですが)

私のこのイエロー・オーカーは、逆に、RIKUのネタバレ的な要素を含んでいますので、本編の最後でないと、ちょっと理解できなかっただろうと思うのです。
なにより、書き始めた頃は、まるでリクの先の運命など、作者は知りませんでしたから(爆)
思えば、行き当たりばったりで繋いだ物語でした。よく最終話までいけたもんだ・・・。

大海さんに言われて改めて気づきますが、リクって、玉ちゃんと出会ってなかったら、かなり性格破綻者でどうしようもなかったですよね。
そう考えたら、あの「枠だけ男」も、すごい存在でした。
ただのバカだと、何度も罵って、ごめん><
大海さんに認めてもらって、本当によかったね、玉城!!

おまけの『冬の犬』は、ほんとうにおまけの、パロディのような軽い物語です。
気楽に、さらっと読んでやってください。
(あ、でももう、読むものがなくなっちゃいますから、本当にゆっくりでいいでしよ!)
このおまけも、書いてて楽しい短編でした。
ああ、また書きたくなっちゃった。
長谷川さん、日本に呼び戻そうかしら・・・。
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