KEEP OUT 4(番外) 薫  

KEEP OUT4 第2話 尾行

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「・・・猫?」
猫がいったいどうしたと思いながら春樹を見ると、その目はまるで一か八かの勝負に出たと言わんばかりの真剣な光を宿していた。

「ああ、猫なら飼ってるよ。ペット禁止のマンションなんで、内緒だけどな」
「やっぱり?」
春樹は一瞬ホッとしたように息を吐いた。
「猫がどうかしたか?」
「あの、僕、猫アレルギーなんです。だから猫を飼ってる人に触れられると、蕁麻疹が出てきてしまって」
「ああ・・・それで?」
それであれほど避けられたのか。
なるほど、薫のスーツにはほんの数本、白いヒマラヤンの毛がついていた。
薫は自らも安堵した表情を浮かべ、横に座る少年を見た。

「だけど、そんなに酷いもんなのか? 猫アレルギーって。俺、手はちゃんと洗ってるぞ?」
「・・・ごめんなさい」
春樹は気まずそうに視線を泳がせた。
その白く柔らかそうな頬や首筋の皮膚は少しもアトピー体質には見えなかったが、きっとそれは本人の努力に寄るものなのだろうと、薫は納得した。

「ふーん、大変だな。そう言うことなら気にしなくていいさ。しかし俺もさあ、猫ってそんなに好きじゃないから、飼うつもりなんか無かったんだけどな」
「へえ・・・。じゃあ、どうして?」
「知り合いの水商売の女が急に飼えなくなったとか言ってさ、俺のマンションのドアの前にこっそり捨てて行ったんだ。バスケットに『お願いしま~~す』ってメモだけ付けて、トンズラ」

「ほんとに?」
「ああ、驚くだろ? けど、飼ってみたら猫って意外と可愛いもんだな。もう捨てないでねってな目をして、俺をじっと見るんだよ。すぐ膝の上にちょこんと乗って来るしさ。これがまた可愛くてさ。あいつが待ってると思うと、帰るのがちょっと楽しい」

薫が少し笑いながらそう言うと、春樹はふっくらと桜色をした唇を少し開いたまま、じっと薫の目を見つめてきた。
アーモンド形の優しげな瞳に、純真な喜びが浮かんでいる。

「優しいんですね。薫さん。なんか、嬉しい。・・・そう言う人、好きです」

一瞬薫の心臓が跳ね上がり、体中が発汗した。
いったいこいつは、唐突に何を言い出すんだ!
慌てて視線を書店の入り口に戻した。
「くそっ。まだ出てきやしない!」 苦し紛れに、そう毒づいてみた。

取り乱したよう見えはしなかったろうか。
横で春樹がふわりと笑ったような気がしたのは気のせいだったのだろうか。

「え・・・と。春樹くんはどっかに行く途中?」
話を切り替えようとして薫は切り出した。
「ええ。ちょっと買い物に」
「へ~、一人で?」
「はい。友達とは、なかなか休みが合わなくて」
「そうか。君の友達はほとんどが大学生だもんな。ちと、さびしいな」
「いえ、そんなことはないです。僕が望んだ事ですから」
「・・・そうだったな」

春樹の家の事は兄の聡から聞いて知っていた。
こうやって話している分には信じられないほどの悲しい事故によって、家族と死別している。
ほんの3年前だ。
この少年に会っても、それを思い出して変に気を遣ってしまうことが無いのは、この少年から伝わる前向きなエネルギーのせいだろう。
無闇に哀れんで気を遣うのは、かえって失礼なことだ。
薫は早い段階でそう割り切って、努めて自然に春樹と接していた。

「あーー、くそっ。こんないい天気に、俺はなんだってあんな中年男のケツを追っかけて過ごさなきゃいかんのかなあ。あの書店に鍵掛けて出られないようにしちまおうか。でもって、俺は春樹君の買い物に付き合うんだ」
「そんなこと言ってるとまた立花所長に怒られますよ」
春樹は可笑しそうに笑った。
「兄貴は俺に小言言うのが趣味だからいいんだよ。大体だな、あの鈴木が浮気なんかしなきゃいいんだ。コソコソ浮気なんかするから、俺が忙しい目に遭う」
「その理屈、ちょっと変だけど・・・」
「そもそも、浮気したって女は女。あの男が家で虐げられてる事には同情するが、そんな根性でつかむ女は十中八九、鬼嫁と大差はないさ。女なんて皆、似たり寄ったりなんだって」
「へえ・・・。薫さんがそんなこと言うなんて。女の人、すごく好きなんだと思ってた」
春樹は少し驚いたように薫を見つめた。

「いや、・・・鈴木の話だよ。俺みたいな独身男はまた別さ。志が違う」
よく分からない言い訳をしながら、薫はなんとか誤魔化した。
気を許すとつい、墓穴を掘ってしまう。

「でも、浮気現場を押さえなきゃ成功報酬が貰えない僕らの仕事って、考えたら悲しいですよね。現場を捉えても、どちらも幸せにならない気がする」
春樹が声を沈ませ、向かいの書店に視線を置きながらポツリと言った。
「まあね。それで食ってる以上仕方ないさ。世の中汚れ役も必要なんだって割り切らなきゃね。ともかく、しがない調査員の俺には本日、あのサラリーマンの尻を追っかけるコースしか用意されてないってわけ」
「僕としては・・・」
「僕としては?」
「あの鈴木さんにずっと書店に居てもらって、清く一日を過ごしてもらいたい。そしたら薫さんに買い物、付き合って貰えるのに」

カーンと何かで頭を殴られたような衝撃があった。いや、鐘が鳴ったのか。
春樹、今のは何のつもりだ。どういうつもりでそんなことを言った?

薫は聞かなかった振りをして視線を前の車道に走らせたが、じわりと滲み出した汗に、ぶるりと体を震わせた。

「あ、あの人?」
いきなり春樹が声を殺して言った。
書店の入り口を見ると、出てきたのはまさしく鈴木だ。
しかしどうやら連れがいるらしく、鈴木のあとから、やはり冴えない風体のヒョロリとした男がついて出てきた。

「春樹、行くぞ」
薫はさりげない仕草でコーヒーのカップを横の屑かごに放り込むと、立ちあがった。
「・・・え?」
「尾行、尾行」
「なんで僕も?」
「いいから。ほら、騒ぐと気付かれるよ。いずれ浮気調査も導入するんだろ? 予行演習だよ」
「はあ・・・」

無茶苦茶な冗談だったが、驚いたことに、春樹は素直に立ち上がった。
“お? 本当に付いてくるのか?”
薫の心の声が聞こえたのか、春樹は薫の目を見て小さく頷いた。

おーっし。いいぞ、面白い。
今日の尾行は空振りかもしれないが、退屈だけはしなさそうだ。

薫はにわかに嬉しくなって、道の向こう側に顔を向けたまま、ニタリと笑った。


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~ Comment ~

NoTitle 

_・)ぷっ ぷぷぷぷぷ・・・

薫さん・・・いいわ、あたしもあなた、好きだわ(笑)(笑)(笑)。
いや、それにしても「無垢」ってコワイですね~(^^;
春樹の一言一句に薫さん、翻弄されちゃって(笑)。

なんだろう、薫さん、どっか身近にいそうな気がしちゃうほど親近感。
(いや、べつに同調してるわけでも、身の上が似てるわけでも無いですけどねっっ)

このおかしな尾行は、どこへ行くのか・・・
この二人を更に尾行する気分で、楽しみます~(^^)

秋沙さんへ 

薫を気に入っていただけましたか(*^_^*)
うれしいなあ~。

コメディ色が強すぎて、KEEP OUT本編から降格になった可愛そうな男・涙
この「4・番外」で、活躍してもらいたい!

本当に、無垢って怖い・・・。
これこそが春樹の武器なんですけどね^^;
薫には、毒かもしれません。

このあともやってくれますよ、春樹。
この二人を尾行し、薫に同調しつつ、笑ってやってください。e-267

NoTitle 

悪気がないだけ始末に負えん……(笑)。

コメディとかおっしゃってますけど、けっこうこの段階ですでにシリアスモードに入っているように思うのですが(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

や・・・やっぱりですか。

作者もねぇ、だんだん「笑えねえ・・・」とか思い初めまして (^^ゞ

こりゃあ、コメディタッチと言う記述を外さなきゃなんないかな??

NoTitle 

薫っちの落ち着きのなさが受けるー。
そんなに浮かれて尾行なんて仕事が務まるのか。

いや、春樹に良いところ見せてあげてくださいよ。
とりあえず、今のところは薫っちのリーダーシップを応援^^

NoTitle 

わはは(笑) やっぱり、おもしろいですねえ、薫さん。
西幻、薫さんファンになりました ^^

なんか、けなげなんだよなあ~。春樹の言葉にどぎまぎしたりして。
そういうところって、中年のオジサマって可愛いとこがあると思うのです。

でも、それでもさりげなく春樹くんを尾行についてこさせちゃう、ちょっとしたしたたかさみたいなところも好きですね~。

恥ずかしながら(?)投票させていただきました。
「KEEP OUT」、がむばれぇ~っ!!

NoTitle 

きゃーー薫のいやらしい目線で春樹が汚されルゥーーーーー
心配だわ。
真性だから、すごく心配。
えっ?
何を想像している?
きゃーーーーーー
limeちゃんったらスケベ
v-402
乙女ぴゆうは知らないわ。

NoTitle 

猫!あぁ~そういうことかぁ~
上手く逃げたわね、春樹( ̄ー ̄)㋥㋳㋥㋳

第一話でカミングアウト出来ない秘密から すぐそっち方向へと思考が・・・(●´ω`●)ゞエヘヘ

だって limeさま、春樹の一挙一動に 脳内をガンガンに揺さ振られ 心臓バクバクな薫を見ちゃうと 仕方ないでしょ!?

本屋から 男と連れ立って出て来た中年オヤジ
それだって~ね~妄想すれば~(o´艸)(艸`o)ネ-♪

\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ...お仕事~お仕事~♪
春樹と一緒に浮気調査だね!
ρ( ^o^)b_♪ランラン♪...byebye☆

けいさんへ 

まったくです。
真面目に尾行しなさい!って、怒っておきますヾ(`ε´)

ああみえて、薫は探偵としての腕はいいのです^^
春樹にいいところ、見せられるかなあ・・・。

でも、いいところ見せても・・・空しいよね、薫(;_;)

西幻響子さんへ 

わ~い、薫さんファン、ゲット。
あの中年おやじ、なかなか憎めないやつでしょ?w
(いや、まだ34歳だから、そんなに中年ではないかもしれないけども)

チャらけてそうで、心の中は純情なのです^^
ああ、春樹。あまり心を乱さないでやっておくれ・・・(とか、どの口が言う!)

さあ春樹、素直に付いて行っちゃいましたが、大丈夫かな。
・・・でも、大丈夫じゃないのは、薫の方かも^^
事件なんか起こりませんので、のんびり尾行に付き合ってくださいね。

おお、投票、かたじけないです!
私も、「青春なのかな?」と思いつつ、エントリーしちゃいました。
一緒に一ヶ月、楽しみましょうね^^

ぴゆうさんへ 

ははは。
真正って、連発ww
薫、凹みますから~~笑

もう、ぴゆうさんたら、何を想像してるんですか~~。
(まあ、私の妄想は酷いもんですが)

薫は、ちゃらけてますが、節度は・・・・あるはずです。(あってくれ)
そうねえ、この場合、春樹のほうが怖いでしゅi-201
無垢な子って、残酷(^_^;)

乙女ぴゆうさんも、しっかり尾行に付いてきてね(o^-')b
大声、出さないようにi-189

けいったんさんへ 

春樹、うまく逃げたでしょ?
でも、「飼ってないよ」とか言われたらどうしたんでしょうね。
春樹は、いつだって、ぎりぎりで生きています^^

無垢な春樹に翻弄されまくってる薫も、たのしいでしょ?
けれど、「これ、シリアスですよ!」という意見も・・・。

だって、この後の展開、なんとなく想像できますもんね。
酷い作者で、ごめんね、薫っち。

そして、けいったんさん、さすがだ。
やはりそこに注目しましたね^^
伊達に「ねこ」とか「たち」とか叫んでない。・・・え? 叫んでない?

さあ、一気にいきましょう。けいったんさんも、尾行、尾行!

NoTitle 

そうそう、昨日投票しといたでーー

ぴゆうさんへ 

ありがとう~~e-267e-267
貴重な一票を!

KEEP OUTは、青春小説じゃないかな・・・と、今回あきらめモードですが、
でも、一人でも読者さん増えればいいな~なんて。邪な作者です^^

NoTitle 

き、気がつかんかった……。

投票してまいりました! 昨日投票しとくんだったむむう。

ポール・ブリッツさんへ 

いやいやいや、申し訳ないですi-201

アルファさんから、「あなたのは青春小説じゃない」と言われないか、びくびくしながら、
細々とがんばっていきます^^
『4 薫』は、明らかに違いますもんね。(番外だから許してもらおう)
ジャンルって、難しいですよね。

NoTitle 

遅ればせながら~
投票させていただきました~
薫っちも含めて応援させてくださいね~

けいさんへ 

けいさんも、貴重な一票、本当にありがとうございましたe-267

なんか、この愛情だけでもう、満足です^^

薫っちは青春過ぎちゃって、対象外ですがw、応援してやってくださいね♪

(心が痛む作者・・・)

薫さん… 

なかなか良い味出してますな。
しかし、薫って、ジャスミンの本名だったりするので、どこか複雑なものが…
しかも、女の子にも別のハンシで薫さんって出してたなぁ。

使いやすい名前ですよね、これ。男女どちらでも構わないし。

このstory世界の中では、fateは薫さんが一番のお気に入りかも(^^)
へへへへへ。

fateさんへ 

薫を気に入って戴けて、うれしいです^^

そう、薫と言う名は使いやすい。
そして、ポールさんに言われたのですが、「立花徹」というキャラは、有名な漫画に使われているそうで。
おお、調べて使うべきでした。
でも、もう愛着がわいちゃったから、いいやw

私も薫は、ここのキャラで一番好きです。
彼のお話を書きたいくらいなんですが、歯止めが効かなくなりそうなので、やめておきます(笑

NoTitle 

lime様、こんばんは(*´ω`*)テレテレ

いやあ、何か、もう、アレですよ‥‥。
ごめんなさい、私、ここら辺からもう、完全に薫にノックアウトされました(笑)
何、この可愛い男ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )オイッ!

春樹の些細な言動に翻弄されまくる薫。
意外とピュアじゃないですかっ!
女好きと見せかけて、実は‥‥な薫。
そして、そんな自分を必死で否定しようともがく薫。
本当、ピュアじゃないですかあああ(萌え死にそうですw

何かこの回、私的には幸せオーラが漂っていますよっ。
いつもと違うkeep out4、lime様がコメディ、と分類したのがわかります。
え、コメディ、なんですよ、ね?
(他の方のコメントで、もうすでに少しシリアスな雰囲気が‥‥と仰られているご様子で、ええええ、わ、私、今全然楽しんでしまっていますけどもっ!?)

特に、第一話の薫の、鬼嫁への辛辣な台詞で、のっけからかなりニヤニヤでした♪
こういう、ニヒルな人、タイプなんですよ~、キャラ的に!
短いお話だということで、今回すぐに読み終わってしまいそうで寂しいです(泣)

またお邪魔します!

土屋マルさんへ 

やった!
マルさんにも、薫を気に入っていただけたようで、すっごくうれしいです。
私もこれを書くうちに、どんどん薫に愛着が沸いてしまって。
(薫の猫のようなもんですね)
でも、コメディ色が強すぎて、薫はこの後降板となるのですが><

薫、ピュアでしょ?ww
たぶん、私が描いたキャラの中で、一番ピュアでかわいいオッサンです。
薫の目を通して見た春樹は、いつもより美化されちゃってますが、いかんせん薫のせいですので、許してやってください!(笑)

ええ、もう、これは私がめったに書かないコメディです。
(たま~~に、魔がさしたように明るいのを書きたくなるのです^^;)

でも・・・いろんなところで暴露しているのですが、最後、作者は敗北しました。

物語が失敗したという意味ではなく。

薫のピュアさに負けてしまったと申しましょうか・・・。

軽い~い物語ですので、どうぞのんびりと、気楽におつきあいください^^

マルさんの温かいコメ、本当にうれしいです。キャラともども、感謝!

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ 

こちらこそ、嬉しくなる鍵コメ、ありがとうございます^^

いやいや、私は嬉しいですぞ。

>畏れ多くてブラジルまで凹んでいるところです

って、爆笑ww

でもなんだか、その気持ちもわかります。

ではでは、また明日、改めまして^^


NoTitle 

limeさん。
こんにちは♪

えーーーーーーーーーーーーっ!!!!!
薫ってそっち系の方だったんですか?!
びっくり。
プレイボーイ然としていたから、
ちっともそんな事考えてませんでした。
春樹は中性的な存在ですものね、
男の子なのに、華奢そうなイメージだし、
やにより容姿がはかない雰囲気?ですから、
そっち系の方に好まれる感じしますものね。

limeさんは春樹のような、色白で、色素が薄くて、
さらさらふわふわな髪を持つ主人公・・・が好きなようですね。
現実でもそのような方にきゅんとしてしまうのでしょうか?

鈴木・・・恐妻家でも、浮気はしていないでほしいな・・・
なんとなく。
そう思いました。

さやいちさんへ 

さやいちさん、こんばんは^^

そうなんですーーー。
薫は、そうみたいですね。
本人、一生懸命プレイボーイを演じていたのですが、春樹に出会ってしまって、なんか大変みたいですw

春樹は、そうですね、中性的なイメージで描いていたので、
薫には、ちょっと・・・心ゆらぐ存在だったようです。

さやいちさんに、春樹のイメージがちゃんと伝わっていてうれしいです。

あ、春樹はもちろん、そっち系ではないですよ^^

ドキ。私の好みですか?
本当は、クールで寡黙で危険な香りの大人な男が好きなのですが、
なかなか居ませんでしょう~~?(笑)

最近は、ちょっと守ってあげたくなるような、春樹のような青年が気になっちゃいますね。
でも・・・・こちらも実際には希少価値です。
なかなか、現実には難しいですね^^;
(なにを探してるんだかw)

鈴木。さあ、どうなんでしょう。浮気・・・してなきゃいいんですが・・・。(汗)




NoTitle 

limeさん、こんばんは!!

なぜか美沙さんと春樹くんはうまくいってほしいのに、薫さん相手とだと嫉妬してしまう自分がいます。

美沙さんのことは、女性として完全に敵わないお方だからと思っていて、それで薫さんにも負けたら、目もあてられないからかなぁ。

そんな春樹くん大好きな雨降りさんでしたw

あっ、でも薫さんも楽しい人で好きですよ★

雨降りさんへ 

雨降りさん、こんばんは~。
ここでコメント、うれしいです^^

うわ~~、なんだか感激です!! 雨降りさんが、そんな風に春樹を思ってくださって!
弱っちょろい子だから、読者さんには人気がないかなと心配してたんです。
物語の主人公って、やっぱりバネのある、元気な子が理想だと思うから。

えへ。そして薫のことで、そんな心配をしてくださるとは! ますますうれしいです。

薫の方は今回かなりテンション上がってますよね。
春樹の言動は、ものすごく薫好みで・・・。

さあ、春樹は薫といい感じになっちゃうんでしょうか。
短いお話なので、どうぞまた、のんびりとお付き合いください^^
コメ、ありがとうございました!
(最後、薫のことをどう思ったかも、きかせてくださるとうれしいです^^)
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