☆雑記・四方山話

(雑記)ポールさんの、論文がすごい!

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リンク仲間のポール・ブリッツさんが、すっごい論文を書いてくださいました。

ポールさんの一文を、お借りしますと・・・

>『この小論は、高村薫「わが手に拳銃を」「李歐」、テリー・ホワイト「真夜中の相棒」、赤江瀑「ニジンスキーの手」を参照することにより、lime氏の「RIKU」「白昼夢」に代表される一連の作品のテーマを読み解き、赤江・ホワイト・高村との、その共通する水脈を探り、肯定的に批判することによって、lime氏の作品がどこへ向かおうとしているかを考察する試論である。』

なのだそうです!!

びっくりです。嬉しいのを通り越して、感嘆です。
なにしろ、私の尊敬する作家の作品と、同じ枠で論じてくださるんですよ!
夢のようです。
そして、改めて自分の作品を見つめ直すこともできました。(気づかなかったことがいっぱいで、楽しい♪)

私の小説を読んだことが無くても、「わが手に拳銃を」、「李歐」、「真夜中の相棒」、「ニジンスキーの手」を読んだことがある方は、思わず頷かれるんじゃないでしょうか。

こちらから、どうぞ^^

論文とは、こう書くのか・・・・と、しみじみ・・・。
ポールさん、ありがとう。


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~ Comment ~

NoTitle 

いや、哲学科中退の人間が書いた「書評もどき」をお見せして恥ずかしい限りです。

アカデミックな道に進んだ友人や先輩から見れば、文章のスタイルからして噴飯ものではないかと思います。

でも、一瞬でもlimeさんの小説のなにかが見えた、と思った時点で、わたしは書かざるを得なくなってしまい……そのままほっといたらアイデアが雲散霧消してしまうので。

論理のツメの甘いところが多々あるとは思いますが堪忍してください(汗)。

ポール・ブリッツさんへ 

本当に、どうしてポールさんは文学系に進まなかったんでしょうね。
いや、哲学と言うのも、いまのポールさんの、大切な根幹なのでしょうが。

あんなに物語を深く、かつシンプルに解説できる技は、本当にうらやましいです。

いつも「う~~」とか「きゃ~~」とか興奮しないと語れない自分が悲しいです(>_<)

しかし、これからの私の物語、課題が見えてきちゃいましたね・汗
でも、そこで素直に軌道修正しないのも私ww

自分のスタイルを保ちながら、いつかポールさんを納得させる物語を書いてみたいです。
(ミステリーじゃないと、だめかな??)

NoTitle 

なるほど、ポールさんは哲学科だったんですねぇ。

逆立ちしても哲学的な思考ができない私はただただもう、「すっげー」とよだれを垂らしながら、もとい、ため息をつきながら拝読致しました。

いつもレビューを書きながら、何を言いたかったのかよくわからなくなってしまう自分がなんとも恥ずかしい・・・
穴があったら覗きたい・・・。(;・∀・)ハッ?

一瞬、私の作品の事も書いて・・・・という願望がよぎりましたが、恐ろしい結果になりそうなので、遠慮しておこう(^^;)

いやはやもう、私が過去にlimeさんに送り付けていた感想なんて、小学生の読書感想文よりひどいような気がしてきました(笑)

秋沙さんへ 

読んで来られたんですね?
ね?すごいでしょう~。

一つの論点に絞ったら、私の作品も、ちゃんとテーマを持ってたんだと気付かされます。
(自分で気付けよ)

李歐、その他の考察も、筋が通っていて、これもれっきとした、一つの見方だなあ~と、唸らせられます。

そしてなにより、これはきっと叱咤激励なのだと、ピリリと背筋も伸びますね。
そろそろ、次の段階へ進まねばならないのかなあww
でも、もうちょっと戯れたい気も・・・(誰と?)

いえいえ、秋沙さんの感想は、本当に宝物でエネルギーで、不可欠なものです。今もね^^
だって、秋沙さんの感想をもらうためだけに作品を書いてた時期があるんですから。
自分のブログを持つ前。

打てば響く感想、何よりの宝物です。

ブログを初めてからは、もっと多くの読者さんに、感想のエネルギーをもらって、ここまできました。
(って、どこにも到達しちゃいないんですがね・笑)

書けない~~って、悩むこともありますが、本当にこの場所は私の大事な場所です。
大半を占めてる・・・とか言ったら、家族に怒られそうですが^^;

NoTitle 

ブログをしていると凹んだりする時もある。
そんな時、わたしは「はじめまして」に寄せられたポールのコメを読むことにしています。
するとまぁ、消えていた自信みたいなものが湧いてくる。
あの論文もきっとこれからlimeさんを慰めたり、励ましてくれると確信します。
良かったね。

ぴゆうさんへ 

ぴゆうさんのところの、ポールさんのコメ、読んで来ました。
ああ~、素晴らしい。誠実で的確でハートのあるコメです。
ぴゆうさんが励まされるの、すごくわかります。
何より、「そうだよね!」と、頷けました。

ちゃんと読んでくれてるなあというのが、感じられてうれしいですね。
戴くコメは、どれも宝物です。
一行でも嬉しいのに、時間をかけて掘り下げてくださる行為がまた、嬉しいです。

同じところを、ぐるぐる回っても居られないなあという、自分への戒めも感じつつ、これからもがんばって行きたいです^^
ありがとう~~。

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NoTitle 

ポールさんとこの論文、読んできました。
はあ…すごい洞察力。
私はいい意味において、小説を読むときはあまり何も考えてないので、ポールさんの視点に新鮮な驚きを感じました。

ついでにいうと、書くときもなーんも考えてません。感覚だけで書いているし、そう指摘されたこともあります。散文の集合体だと。ま、そのとおりなので否定はしません。

人に読んでもらって、人にいろいろなことを言ってもらえるのは力になりますよね。そういう意味ではブログっておもしろいなあ~。

綾瀬さんへ 

ね、すごいですよね。
こうやって考察してもらって、光栄です。
綾瀬さんも、読んでくださってありがとう。
私もじつは、一貫したテーマをもって小説を書かないので、こんなふうに改めて考察してみると、
完結していないのかも・・・と思ってしまいました。

でも私は、作品を読んでいる途中で、読者様が楽しんでいただけたらいいなあ、と思いながら書いています。
読み終わった時、爽やかな感覚が残れば、物語の中で主人公が成長していなくても、いいかな・・・なんて^^

これを参考に、私も成長したいなあとも思いますが、
要は、自分が楽しく。読者も楽しく。これがモットーです^^
それを踏まえたうえで、これからも試行錯誤していきたいなあって思います。

ポールブリッツさまの論文 

拝読して来ました!

なるほどー…!と膝を打つことがたくさんあって、すごく納得しました。
論文というのはああいう風に書くものなんですね…。

あ、骨董屋その二ラスト更新しましたーv

有村司さんへ 

読まれましたか!

なんか、こちらが驚くほど解読されてますでしょ。
なんだか、丸裸にされた感じで、でも、すっごく嬉しかったです^^

私なんて、感想も苦手だし、読みも浅いし、あんな論文書けと言われたら、何カ月もかかっちゃいそうです。

おお!骨董屋、もう二のラストなんですか?
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