RIKU・6 この胸で眠れ 

RIKU・6 第25話 祈り

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振り下ろしたナイフの刃先がコンクリートにガツンと衝突する音と共に、荻原に押さえつけられていたリクの体がビクリと激しく跳ね上がった。

悲痛な叫び声がその青年の口から漏れると、玉城の神経と思考は完全に硬直し、身動きが取れなくなった。

荻原はリクの右手の甲から素早くナイフを引き抜くと、やっと抵抗をやめたリクの頭を左手で押さえつけ、再びその首にナイフを突きつけた。

さっきの抵抗で傷ついてしまった首筋はすでに赤く染まっている。
貫かれた右手は、動くことも叶わないリクの体の横に力なく伏せられた。

脅しではない。本気なのだ。
ほんの30秒ほどの荻原の凶行は、嫌と言うほど玉城にそのことを思い知らせた。

この男は、狂っている。

「おいお前! さっき会話を録音したって言ったな。そいつをこっちに持ってこい。投げずにお前が持ってこい。逃げやがったらこいつの首を斬り落とすぞ! いいのか!」

―――いったい、録音データを奪ったからと言って、何になるというのだ。
玉城は絶望的な気持ちでそんなことを思った。

そうやっておびき寄せて、俺を先ず殺すのか。
俺がリクを見捨てて逃げるという頭は、この男にはないのか。
自分は思いやりの欠片もない鬼畜だというのに。

玉城は不意に滑稽になった。
完全に冷静な判断が出来なくなったこの男の考えの方が、今、一番当を得ている。

―――俺はリクを置いてなんて、逃げられない。

そこに血だらけで倒れている青年の中に、もうあの、俺の知っているリクが居ないのだとしても。
その体を置いて、逃げる事なんて出来ない。

玉城はポケットから携帯電話を取り出すと、ゆっくりゆっくり荻原に近づいた。
長谷川との通話はいつの間にか切れていた。

腕力にはまるで自身がない。
喧嘩など、したこともない。
中学の時に柔道の授業があったが、いつもふざけて何も学ばなかった。

長谷川さんは、強かったな。無敵だった。ふと、そんな事が頭を過ぎる。
ここにいるのが彼女なら、リクを救えたのかも知れない。自分じゃなく、彼女だったら……。

あと3メートル。
残されたのは、ただその距離だけだ。

「早く持ってこい!」
ジリジリして荻原が叫んだ。

「ああ……行くよ。行くから」

―――永遠の3メートルだったらいいのに。
ここで時間が止まってしまえばいいのに。

玉城は眩暈を起こしそうになりながら、ゆっくりと進んだ。

見たくないのに、うつ伏せに押さえつけられ、もう動かないリクの体に目が行ってしまう。
苦しいだろうな。そんなことを思った瞬間、不甲斐ない自分への怒りが空しく込み上げてきた。

あと2メートル。

荻原が頑強そうな腕を伸ばしてくる。悔し涙で玉城の視界が霞んだ。

―――その時。

ピンと張りつめた静寂を、何かが微かに揺るがした。

玉城は一瞬体を硬直させた。
荻原も体にグッと力を入れたのが分かった。首をのばし、耳をそばだてている。

気のせいではない。あれはパトカーのサイレンの音だ。
きっと偶然なのだろう。けれど、その偶然に賭けるしかない。

「お前!」
鬼の形相を向けて来た荻原に、玉城は冷静な声で返した。
「悪いね、さっきこの携帯で呼んだんだ。もうあきらめたほうがいいよ。時間の問題だから」
荻原は急に体を起こし立ち上がると、玉城のほうを睨みつけながらにじり寄ってきた。

その目はさらにヌラヌラと異様に光り、血走っている。
人としての理性は吹っ飛び、ただ怒りに錯乱した目だ。

「ほら、やるよ。お望みのモノ。録音したのが欲しかったんだろ? それ持ってサッサと逃げろよ。今なら間に合う」
荻原の感情の矛先を変えるため、握っていた携帯電話を投げて渡すと、荻原は血走った目で玉城をひとにらみしたあと身を翻し、脱兎の如く走り出した。

少しずつ音量を増すパトカーのサイレンが焦燥感を煽ったのだろう。
荻原は必死に玉城の携帯を握りしめたまま、シャッターの隙間から外に飛び出し、見えなくなった。

玉城は喉を震わせてやっと一つ大きく呼吸すると、うつぶせに倒れたままのリクに走り寄った。


首筋よりも、手からの出血が酷い。
ナイフは完全に手の甲から掌に突き抜けていた。まだ溢れ続ける血にまみれ、断裂された骨らしきものまで見えている。

少しの血にも目眩を起こしてしまう玉城だったが、吐き気を堪えながら先ず自分のジャケットを脱ぎ棄て、更にTシャツを脱ぐと、ランニング一枚になりながらリクを抱き起こした。
倒れないようにしっかり支えた上で、まだ血の止まらないその右手にしっかりとTシャツを巻き付け、止血のために両手でぐっと握りしめた。

目を閉じたままのリクが痛みに体を固くし、小さく声を漏らした。
体中の血が抜けたようにその肌は白く、唇にも色が無い。

「大丈夫だから」
喉が詰まって、その後の言葉が続かなかった。

たった今、その目で見たことすべてに現実味が無く、耳にしたすべてが信じられなかった。

この青年を死なせずにすんだ安堵だけが実感としてその胸にジワリと広がる。
その次に浮かび上がったのは、疼きだ。

―――この青年は、自分の知っている、あのリクではないのだ。

自分が抱き留めている青年の凶暴かつ無鉄砲な性格が、あまりにも自分の知っているリクとかけ離れていることに恐ろしくなり、けれどもその体は紛れもなくリクのモノだと思うと、とてつもない喪失感が押し寄せ、そこまでで思考が停止する。
考えるだけで胃が捩れ、知ることが恐ろしくなる。

山ほどもある質問を青年に浴びせる代わりに、玉城はただ、その右手を心臓より高い位置に持ち上げてやり、グッと強く握って止血することに専念した。

パトカーの音が遠のいた気がする。
この前の道を通るのなら飛び出して止めようと思ったが、当てが外れてしまった。

再びリクの体を抱え込み、今更ながら携帯を手放したことを後悔した。
後悔はどこまでも連鎖し、次々と脳裏に打ち出される。

―――何とか通報しなきゃ。
あの男を捕まえて欲しい。

そしてリクを急いで病院に連れて行かなければ。
この手はちゃんと元通りに動くだろうか。
また美しい、あの繊細な絵を描いてくれるだろうか。

『じゃあ、弔いの酒にしよう。お葬式しようよ』
けれど覆いかぶさるようにあの時の璃久の声が頭に響き、刹那、体にぽっかりと開いた穴に冷たい風がゴウと流れ込んだ。

――――リクに会いたい。

玉城は込み上げてくるものを飲み下し、今はただ、ぐったりと自分に身を預けている見知らぬ青年の血だらけの手を、ひたすら両手で強く握りしめた。

それはまるで何か、祈りの形に似ていた。


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鍵コメMさんへ 

> うわあああーーーRIKU----(涙)
> やっぱり、自分のキャラは好き勝手にするけれど、よそ様のを読むとどきどきします。どうなっちゃうんだろう。

そうですよ、Mさんのほうがいつも無茶するでしょ・笑
どうなっちゃうのか。でも・・・あと3話で終わります^^;
最終章ですし、じわりと終わりたかったんですが、せっかちなんでしょうね。

玉城、追い払うきっかけとして携帯渡しちゃったけど、まあ、・・・もう通話切れてますし、ねi-182

NoTitle 

あぁぁぁ。リクの右手が…
絵が描けなくなっちゃう (T_T)
でもこの痛みのショックで本物のリクのほうが覚醒するといいんだけど…
まさかほんとに刺されちゃうとは思っていませんでした。
うーん、どうするんだろう、玉ちゃん。携帯があればなあ。。。

NoTitle 

なんか脱力してしまう。
体の命は助かったけど・・・
どうなのよ・・
頼むから不幸スパイラルはやめでぐでーーー
変な訛りになってしまった。
玉ちゃん、グダグダ思ってないで、
抱くなり背負なりしてさっさと病院に行けーーー
まったく、怒るでしかし!
ヤッさんになってしまった。
心配やーーー

西幻響子さんへ 

今回は痛い展開になってしまって、ごめんなさい・汗
この展開も、構成上、必要だった・・・と、思ってください^^;

うう、そうですね、(しゃべりたいけど、いろいろ支障がありw)どうぞ、続きを待っていてください。

ああ、そっか、刺されるとは思ってなかった方って、結構いるのかな(・_・;)

ごめんね、リク・・・

ぴゆうさんへ 

きっとぴゆうさんに怒られる~~と、恐れながらのUPでした(^.^;)
v-294されなくてよかったっす^^;

でも、どうか作者を信じて、また読みにきてください~~。

まあね・・・玉城はほんと、役に立たない奴ですが。
きっと彼、ビビって腰が抜けてるんだと思いますの。

リクを思う気持ちは人一倍なんだけど、行動力と精神力が・・・・ゼロでした。

でも・・・だけどね、・・・・・・・ああ、言えないi-202

NoTitle 

人を殺める事を 何とも思ってない荻原だからなぁ~
リク...璃久を傷つける事なんか へっちゃらの㋬ーでしょうね。

役立たずの玉ちゃんかもしんないけど
璃久が殺されずに済んだのは、玉ちゃんのお手柄で それを ”良し”と思うしかないでしょ!
ウ・・ ウン・・d(-ω-`;。)・・・と、自分を無理矢理に納得させてるの~!

意識のない璃久も気になるし 逃げた荻原も気になる!

後3話で終わりか!(; ̄Д ̄)なんですと!!
さぁ この先どうなっちゃうのか、limeさま~白状しろ~!
コイツゥ ( ^ェ^)=O(^_^;) ポカ...byebye☆

NoTitle 

>長谷川との通話はとっくに切れていた

そりゃそうだろうなあ。ここまで聞いたら、海外にいたって、長谷川さん、玉城くんとの通話を打ち切って警察に電話連絡しているもんなあ普通……。

国際通話料金はもちろん玉城くんに払ってもらうことにして、最近の携帯には漏れなくGPSがついているから、発信機を持って逃げているも同然。萩原医師すぐに捕まるな。

それにしても玉城くんがもっと早く警察を呼んでさえいればリクくんの右手は。うむむむ。

けいったんさんへ 

納得してくださって、ありがとう~~ (ToT)/~~~
きっとかなり無理やりですがww

殺されずに済んだだけ、良しとしなきゃいけないでしょうね。
今思えば、荻原はさっさとリクも玉城も、殺して逃げられたんですから。

玉城の不甲斐なさを、許してやっておくんなさい(>_<) あれも、不憫な子で・・・笑
なんでうちの男どもはこんなに弱いんだろう(ー"ー )

この先、どうなるかって??

そうですね。 ・・・「6」のタイトルを、読んでみてくださいi-201

ポール・ブリッツさんへ 

もう、ポールさんたら~。
みんなは、きっと分かってて内緒にしてくれてるのに~~ww

まあ、・・・当然でしょうね。彼女なら。
(玉ちゃんは、全然気づきませんが!)

どうです。ミステリーに、玉城みたいな、こんなに鈍感な登場人物!ある意味、冒険です。
そんな“機転もきかない、行動力もない”玉ちゃんが、前もって警察を呼ぶわけがないですよね(T_T)

最後の最後で、株を下げるのか、玉城!!
作者はめっちゃ心配ですe-263

あ、・・・玉城の携帯ですが、きっと荻原も危険を感じて、すぐに川に投げ捨てるか、破壊したんじゃないですかねえ。そんな気がします。

NoTitle 

痛いよ~~~~~~(>_<")

読んでていろいろ考えたことは、ほとんどポールさんが言っちゃいましたが(^^;)
そしてやっぱり、璃久はその痛みをリクに押し付けてどっか逝っちゃうのかな・・・?と希望的観測・・・。

それにしても、
まるで「ピエタ」ですね。
磔刑されたキリストさながらに、手から血を流すリク。
それを抱き抱えているのが玉ちゃんというところがあまり神々しくないですが(^^;)、でも、私の中ではほら、玉ちゃんもけっこうな美男子だから、ねぇ?limeさん(笑)
きっと、limeさんの脳内では、美しい宗教画が描かれているのだろうなぁ・・・と、可哀想なシーンなのにうっとり・・・。

秋沙さんへ 

ふおおお~。 ピエタ。

・・・って何?(爆)

調べてきました! おおおおお!なんと美しいe-267e-267
玉ちゃんは、聖母マリアとは、行きませんがww

しかし、付き合いが長いだけあって、秋沙さんには、いろいろ見抜かれてますねぇ^^
もう、脱帽です。

コメントでおっしゃったこと全て、否定できません・汗汗汗

そうか・・・ピエタ。ミケランジェロのがいいですね。

最近、三島由紀夫の「仮面の告白」を読んで、「やばい、何を美しいと思うかって感覚が、三島氏と似てる」と、焦ったしだいで。
内緒ですよ^^

(P.S.)ええ、そりゃあもう。玉城も、端正な、いい顔してるんです。ね^^
(第一章の第一話にしか、描写がなかったですがw)

NoTitle 

「祈り」・・・か・・・って、祈っている暇があったら、さっさと助けを呼んで~~
ホントに死んじゃったらイヤ~~~っ!!
荻原なんてこの際どうなっても、リクを助けてぇぇぇ

kyoroさんへ 

まったくもって、その通り!!ww
反論の余地もありません・汗

命が助かって、少しだけ玉城も放心状態なんでしょう。

あと5分・・・いや、3分、祈らせてやってください・笑

でも、・・・死ぬよね・・このままじゃ( ̄∇ ̄;)


NoTitle 

あら(^^;)
ピエタ、ご存知じゃなかった(^^;)

ミケランジェロのピエタ、美しいですよね~~~。
なんとも言えず、静謐な悲しさがあって。
まぁ、ちょっと玉ちゃんと聖母マリアはだいぶ違いますが(笑)。

「祈り」と聞いて(読んで?)、絶対にこれはピエタなのだろうと思ってましたよ。萩原に刺されたのも手だったし。
意識せずにこんなシーンを書いちゃうlimeさんって、すごい(^^;)

多重人格については、一時期かなり興味があってそれを題材にした小説をいくつか読んだので・・・。
なんというか、人間の精神構造の強さと脆さの両方を感じて、愕然としますね。
璃久、気がすんだかなぁ・・・。

秋沙さんへ 

お恥ずかしい。西洋美術には最近興味を持ち始めたばかりで、とんと疎くってi-201

でも、逆に知ってたら、書けないかもしれませんね^^;
なんか、申し訳なくて。(誰にだろう)

多重人格。私もずっと前、TVでドキュメントを見て、精神の不思議に釘づけになりました。

自分自身が心を病んだ時も、人間の心って、とんでもない構造なんだとひしひしと感じ・・。
いやあ、恐ろしく脆いものの上で生きてんだなあ・・と感じましたね。

リクの中の璃久については、少しばかり普通の多重人格と、違っているかもしれません。
このあと、少しずつ分かってくると思います^^
(ええ? そんなのあり? とか、言っちゃイヤww)

NoTitle 

貫通は痛いよ~limeさん!

私は玉ちゃんを信じますよー。
だって、玉ちゃんはリクが信頼して心を許している人物ですから。

玉ちゃんとリクのつながりは頭とか体とかよりも、心ですから。
ね???

けいさんへ 

玉ちゃんを信頼してくれて、ありがとう~、けいさん。

まあ、・・今のところ、目も当てられないほど、いいとこ無しですが(;_;) 玉ちゃん。

でも、そうなんですよね。リクはきっと玉城を信頼してるし、懐いちゃってる。
璃久は、そうじゃないと思うんだけど。

玉ちゃんに、リクを返してやってほしいです。
・・・作者もリクに会いたいです。

読め 

こないだlimeさんにおすすめしたのに自分は読まないというのもなんだなあ、と思って図書館から借りてきた赤江瀑先生の短編集「ニジンスキーの手」の表題作をついさっき読んでみた。

興奮した。

通常の興奮ではない。

わたしにはその凄さをおぼろげにしか表現できないが、その凄さを心の底からわかる人間を知っている、という稀有な興奮である。

つまり、わたしは、まさにlimeさんのために書かれた小説を読んでしまった、ということなのだ。

であるからして、読め。いや、読んでください。今すぐアマゾンか図書館で、「ニジンスキーの手」を探して、表題作だけでもいいから読んでください。

読んでもらうためにはもう奥の手まで使っちゃうぞ。

賭けてもいいですが、たぶん、高村薫先生は、「李歐」を書くうえで、絶対「ニジンスキーの手」の影響を受けています。

だから読んで。近親憎悪を起こすかもしれないけど読んで。ミステリとしても面白いから読んで。角川文庫版がアマゾンで1円で出ているので、つまらなかったら251円払うから読んで。

こんなに小説読んで興奮したのひさしぶり。

読んでーっ!!

わたしなんか興奮のあまりに、更新するはずの小説をUPするのを延期して、ショートショートを一本書いちゃった。まったく縁もゆかりもない話だけど、わたしの中では密接に連関しているからいいのだ!

ポール・ブリッツさんへ 

ヒョオーーーー!

ぽ、ポ―ルさんが、いつもの私のように興奮してる!!
これは・・・・、相当なんですね?

わかりました!読みます!読みますとも!すぐに注文します!

「真夜中の相棒」の時も、そうやって薦めてくださった。

外れたことのないポールさんの推薦ですもんね。

読みますとも! だが、今読んでる長編・・・・中断して読むほうがいいかな(悩む)

NoTitle 

ちなみにわたしが読んだのはハルキ文庫版だけど、どうせなら安いほうがいいでしょ?(^^)

カルト作家だといわれていますが、二篇読んで、完全に信者に(^^ゞポリポリ

短編集にはあと三篇残っていますが、読んでしまうのが惜しくてとってある(^^ゞポリポリ

こんな気持ち、わたしにしては珍しい(^^ゞポリポリ

長編を読書中だったらどうぞそちらを優先させてください。どうせ注文品がとどくまでには一日あるわけですからその間に長編を読みきっておけば……(←limeさんがそんなにヒマかっ!(^^;))

ポール・ブリッツさんへ 

昨日注文しました~、ハルキ文庫の^^

そっか、ポールさんは早くも信者!
レビューをみると、けっこう強くハマってしまう人が多いらしいですよね。

惚れっぽい私なんか・・・ヤバイですね。

うーん、どうしよう。今読んでる奴も、すごくすきなんですが、あと3週間はかかりそう。(どんだけ)
よし、並行して読もう!!



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