未分類

(雑記)先生、もっと早く言ってよ

 ←RIKU・6 第22話 罠   →RIKU・6 第23話 許さない
もうあと30分仕事してたら、胃に穴、開いたな。・・・なんて、帰宅途中、ボーッと考えていました。

仕事のストレスもあるんですが、このところ耳の症状が最悪で。
もう、「聴力いらないから、この症状を止めて (ToT)」と何かに懇願したい気分でした。
恐るべし、耳管開放症。

いろんな耳鼻科で「ああ、治療法はね、無いですょ。漢方飲んで、ストレス溜めないようにして、体重増やして下さい」って言われ続けて半年。
やっと見つけた専門医でも、ひたすら漢方と精神安定剤らしきものを処方され。
いや、先生・・・効かないですから。薬。・・・と訴えたんですが、薬を増やされるばかり。

でもねえ、ちょっと仕事をするうえで、限界にきていました。
いつか発狂するか、倒れるな、自分・・・。
ついに先日の受診で、ダメモトだと思って、「せんせい、外科的治療は無理ですか」と訊いてみました。

そしたらね、「・・・じゃ、しますか。手術」

できるんじゃん!!

なんでもっと早く言ってくれないの、せんせい。
そして、何でもっと早く訊かないかな、私。
もう、その場で同意書かきましたとも^^
(入院しなくてもいいそうですし)

ああ、よかった。もう、すぐにでもしてほしかったんですが、まずは鬼チーフから休日をもらわねば。
クリスマス前の企画室は殺気立っているので、言い出すのめっちゃ怖いけど。
手術まであと2週間。がんばれ私。発狂するなよ~~。

結構、この病気で苦しんでる人が多いので、朗報になればいいんですが。
(でもどうしよう、効果無かったら・・・^^;)


********

さてさて。
病気の話なんて、楽しくない。
何かないかな・・・楽しい話。・・・ないな。

そうそう、この間読み始めた柴田よしき先生の「聖なる黒夜」(上・下)、おもしろいです。
そこに行きつきまでに、4人の作家さんの本を読み進め・・・「やっぱり違う」と、途中で投げ出してしまった、酷い読者です^^;

聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
(2006/10)
柴田 よしき

商品詳細を見る


この「聖なる黒夜」、時系列がいろいろ錯綜し、肝心な部分を全て伏せて物語が進んで行くので、人によってはイライラするかもしれませんが、なんだか、肌に合うんです。
主人公がすごく気になる。
何か、すごいものを隠していそう。
精神的な、なにか。鬼なのか、蛇なのか、邪なのか、天使なのか。
ふふ。
しばらくは楽しめそうです^^



関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【RIKU・6 第22話 罠  】へ
  • 【RIKU・6 第23話 許さない 】へ

~ Comment ~

NoTitle 

そうですか!簡単な手術で済むんですね!
よくぞ言ってくれました先生!
(っていうか、よくぞ聞いてみましたねlimeさん)(笑)

でも・・・やっぱしその、ストレスの原因・・・
それを何とかしないことには・・・。
limeさんだったら、他にもお仕事はあるんじゃないかと思うんですが、続けなくちゃならないんですか・・・?(ToT)

秋沙さんへ 

ありがとう~~。
ううう、そっちのストレスの原因は、解決できそうにないですね(T_T)

仕事内容は、結構自分に合ってて、楽しいんですが。
チーフだけ、なんとも・・・・。

もうちょっと、頑張ってみます~(>_<) ・・・・・Mではないですよ?

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメMさんへ 

投げ出した本・・・・。
いや、それは、余りにも作家さんに申し訳なくi-201w。
私がきっと、偏屈なんです^^;

ありがとうございます。手術、効果あったらいいなあ~~(;_;)
きゃ。誘われちゃった。
Mさんとデートだって、できるww

RIKU、この後も楽しんでいただけたら嬉しいなあ。
このあとの展開・・・ちょっと、頑張りました(何をww)

@@; 

手術だそうで。
でも入院しなくていいんですよね。
その点は安心ですが。
ちゃんと治って欲しいですね。
ストレスを抱えないで。
生きて行くことなんて出来ないんだし!!

早期に回復されるよう願っています^^)/

NoTitle 

limeさん、ご病気だったのですか。そんなこととはつゆしらず…
でも手術で治るのだったらよかったです!ほっ。

私も耳の病気したことあります。手術じゃなくて入院治療でしたが…。
早く治って楽しいデートできるといいですね(笑)

NoTitle 

こんばんは。

本当に、もっと早くって言うか、最初に言って欲しいですよね。
治療方法は、最初にちゃんと提示して、どれを選ぶかは
患者さん次第なのに……。
でも、治療できる事になって良かったです。
酷い耳鳴りから早く解放されるといいですね。

だけど。。。
私も秋沙さんの意見に賛成です。
ストレスの方をどうにかしないと、今後も他の場所を
悪くする可能性が大なのではないでしょうか。
仕事はいいけど人間関係が、ってのは厳しいですが。
何がストレスって、やっぱりそれですよね。
合わない仕事の場合は辞めようと思えるけど、
仕事は合ってるし結構好きだったりするのに、
人間関係とか職場環境に問題があると、なかなかですよねぇ。
私もそれで、大分悩み迷ったんですが。。。。

なるべく、溜めこまないようにして下さいね~。

waravinoさんへ 

ありがとうございますーー。
そうなんです。
カテーテル手術なので、麻酔がちゃんと覚めれば帰れます^^
(入院っていうのも、結構好きなんですけど・・・。家だとゆっくり出来ないですから)

本当に、治って欲しいです(T_T)

治ったら、きっとストレスも半減します♪
(ストレスから始まったのにね・笑)


西幻響子さんへ 

今までは、治療法も病名もマイナーな病気だったみたいで、つい最近私も病名をしりました。
もう10年前からの付き合いになります・笑
(おさらばしたいですーーー)

西幻さんも入院治療を?
耳とか鼻とか喉とか、かなりストレスですよね。
西幻さんは、もう大丈夫?

そう、治ったら、デート・・・。いやいや、旦那に殺されます・爆

narinariさんへ 

思うに、先生は薬の効果を調べたかったんでしょうね。
4種類の薬を試されました。
でも、私には全く効果がないと諦めて、奥の手を出してきたような・・・そんな印象でした。
でも、臨床は大事ですもんね(涙
漢方だけで治る人も、いるようですし。

そうですねえ。
チーフの性格は、大きなストレスです。(すっごい気分屋さんで、ねちっこい)
でも・・・・・職場は近いし、仕事は適度に楽しいし。
新しい職場がそう簡単に見つかるとも思えず。

narinariさんも、以前の職場で苦労されてたんですよね^^;

私も、もうちょっと我慢してみます。
病気の方が治れば、きっと元気出てくると思うんで!

NoTitle 

無理はしないでくださいね。

姉さんの小説を読むことがまた一つのたのしみなんですから。

ね?

レルバルさんへ 

ありがとう~~、ねみさん^^

うん、お姉さん、がんばるww

NoTitle 

ストレスが原因で体調に支障が出るのって、本等につらいですよね。
病は気からとはよく言ったものです。

私も体調をくずすと仕事がきつくなるので、なるべくストレスにはならないようにと日々していたら・・・
若い子に、「天然ですね」なんて言われてしまって、身の振りを反省しました(笑)
おかげで薬いらずではあります^^

手術はいつになるのですかね。
上手くいって回復されますように。

NoTitle 

10年も前から…。それは、わずらわしかったですね。
今回の手術できれいさっぱり治ってくれますように。

私のは「ハント症候群」といって耳の中にウィルスが感染したものだったんです。
だから点滴治療でウィルスを追い出したんですよ ^^
顔の左半分が麻痺する症状だったんですが、今はもうすっかり大丈夫です♪

ほんと西幻も、limeさんの小説は日々の楽しみのひとつになっているんですよ。

けいさんへ 

自分では気がつかないうちに、ストレスが溜まってしまうって、あるんでしょうね。
けっこう、我慢するタイプではあるんですが・・・。

でも、前向きに行こうとしてるけいさんに、その言葉はショ~~ック(笑
負けずに、明るく、能天気に行きましょう!
くよくよしないのが一番ですもんね^^

私もよく「天然ボケですね」とは言われるんですが。
「ボケ」は、いらないなあ・・・。

ありがとうございます!
スッキリ治して、また執筆がんばりたいです。

西幻響子さんへ 

西幻さんの病気も、怖い病気だったんですねi-201
麻痺~~。
治って、本当に良かったです。

私の場合、1年前までどこの病院に行っても「異常ないですよ? 気のせいでしょう」とか言われて。
まだ知れ渡っていなかったんですね。
(耳鼻科の先生、勉強不足だよお)
医学の進歩が、嬉しいです (´□`。)°

わあ♪ 西幻さんも楽しみにしてくださってて、うれしい^^
がんばろ!
私も西幻さんの作品に、いつもいっぱいエネルギーもらってます。

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメポールさんへ(あ、言っちゃった) 

ははは。ちがいますよお~。
退屈だったのはPさんのお勧めの本ではないです^^
ポールさんは、ある意味、私のツボを熟知してますからね。

ちょっとね、今まで読まなかった大御所の作品と、そして、私好みの少年が出てきそうな本をあさってみたんです。
ベストセラーを書きまくっているその先生のミステリーは、チョイスが悪かったのか、少し「よくあるパターン」のような気がしたのと、セリフ部分に違和感があったのとで、ちょっと閉じてしまいました。

可愛らしい少年が沢山でてくる長野○○○さんの作品はちょっと妄想が強すぎて、おとぎ話のようで・・・。リアルな少年は、そんなんじゃない~と思ってしまいました。
なかなか、難しいです。

ポールさんが最近教えてくださった海外ミステリー、いつか読んでみますね^^

ポールさんも、大変なのですね。どうか、お大事にね。
やっぱり、手術とかでズバッと切って治れば、それが一番幸せですよね(>_<)

NoTitle 

知りませんでした。
いかほど辛いだろう・・・
耳鳴りがずっとなのですか?
辛すぎます。
それなのに仕事もして、クオリティの高い作品も作って。
すごいの一言しかない。

是非とも手術が成功してほしいです。
いつでもどんな時も応援をします。
フレーフレーlimeさん。
v-441v-441v-441v-441

NoTitle 

耳管開放症、調べてみました。
辛い症状に悩まされているようですね。創作活動にも支障を
きたしていらっしゃるのではないでしょうか?お察しします。
手術が成功しますよう祈っております

ぴゆうさんへ 

ご心配かけて、すみません~~。

昨日は、あまりにも辛くて、ついつい書いちゃいました。(>_<)
ブログには辛いことは書かないようにしようと思ってるんですが。

私の耳は、体内音を拾ってしまって、心臓や血流音、呼吸音、声が、爆音のように響き、喋ることもできなくなってしまうんです。とても苦痛で・・・。けれど、喋らないといけないし・・・。

でも、ぴゆうさんや皆さんが優しいので、元気百倍!
がんばって、治します~~^^
ありがとう~~~(ToT)/~~~ e-267

蛇井さんへ 

おお、わざわざ調べてくださったんですか。
すみません、暗い話題書いちゃって。
私もずいぶん、自分で調べました。(耳鼻科の先生、詳しくないんだもん(T_T))

症状が出てる間は、食事も会話も何もできないほどで、なかなか創作が進みません・汗
手術に望みを託したいです。

先生~~、手術頼みますよ~~。(声が、かっこいい先生なのです♪)←だからどうした。

NoTitle 

少年と保護者、という意味では、かなりの変化球ですが、

岡嶋二人「チョコレートゲーム」

面白いですよ。推理作家協会賞を取っていたかな?

ポール・ブリッツさんへ 

ありがとうございます。
アマゾンでしらべてみました。
これは推理ものですね?
少年が沢山死んでしまうのがちょっと苦しいですが。

どちらかというと、心の物語で、キュンとくるものが好きなんですが、どうでしょう。
でも、候補においておきます^^
ポールさんの推薦帳を作っておかなければ^^

今更ですが… 

そんな症状でお悩みだったとは!
いろんな病気がありますが、外科手術が出来るということは、ある種、あってはならない身体の状態だったということですね。
体内の音が聞こえる…、ううむ、微妙に表現し難い症状ですな。
いずれ、痛みにしても不快感にしても、生命はそういうモノにさらされ続けるとかなり消耗しますので、早いご回復をお祈りいたします。
(珍しくマトモなことを言ってしまった…)

fateさんへ 

雑記の方にも来ていただいて、すみません。

今日は休みなので、リン友さんへの訪問や、執筆を、寝っ転がりながらやっています・笑
(寝っ転がって、頭に血液を昇らせると、少し治まるんです)

体内音が、これほどまでに精神を圧迫するとは・・・自分でもびっくりです。
ストレスで心臓バクバクです^^;

手術では、開いてはいけない場所を、閉じるんですって。
ある意味、「開いてはいけないDOORを開けてしまった」病気・・・このブログのテーマみたい(笑

お気づかい、ありがとうございます。早く復活して、仕事も執筆もバリバリやりたいです!!
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【RIKU・6 第22話 罠  】へ
  • 【RIKU・6 第23話 許さない 】へ