☆雑記・四方山話

(雑記)予想外な登場人物たちの心の動きに戸惑い唸る作者。

 ←RIKU・6 第2話 ベッドルームの闇  →RIKU・6 第3話 ツォモリリの石
相変わらず悩みながら書いております。
今私を悩ませているのは『KEEP OUT』最終章。
これがもう、ややこしい。
大まかなプロットは一ヶ月も前に立っているのですが、AからBの間を埋める作業が進まないんです。

【毎度おなじみ、なんちゃってプロット】↓
mini_110806_12460001.jpg


私が「こう展開させよう」と決めて書き始めると、登場人物たちが「NO」を突きつける
今まで従順だったキャラ達が、「そんな風には行かない。僕らはそう思わない」と反論してくるんです。
シリーズも「6」くらいになると、キャラもワガママになって来るんでしょうか。

まさかの現象。
2ページ書いては1ページ消去・・・の繰り返し。
確かに、出来上がって行くものは前よりも筋が通っているような気はするんですが、ラストシーンが変わって来るんじゃない?・・と、とても不安です。
当初、29話で終えるはずだった最終章が、どうにも終わらなくなりそうで・・・。

なぜ29話にこだわるかって?
簡単です。
このノベルテンプレートは、一章、30話までしか表示できないんです。
あらすじ入れて、29話。

そう、そんなちっぽけな理由で、29話に閉じ込めようとしてたんです・・・(^^ゞ
でも、あきらめました。
前編、後編に分けて、ちょっとイレギュラーな構成・・・に、してしまいましょう。
(ラビットとか、白昼夢と、同じ形式^^)
目次がコンパクトでないってだけで、文章を削るのも、変な話ですもんね。

さて、いったいどんな終わり方になるのか。
私も書きながら、ワクワクしています。
(終わらなかったらどうしよう・・・という不安もありますが。)

今一番ややこしい、微妙なシーンに差し掛かっているので、今日はがんばって付き合いたいと思っています。
美容院行くのは、明日にしようかな。

ね? 小説を書いていると、ぜったいありますよね? こんな感覚。(*^_^*)



関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png 凍える星
もくじ  3kaku_s_L.png モザイクの月
もくじ  3kaku_s_L.png NOISE 
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU
もくじ  3kaku_s_L.png RIKU・3 托卵
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【RIKU・6 第2話 ベッドルームの闇 】へ
  • 【RIKU・6 第3話 ツォモリリの石  】へ

~ Comment ~

あるある 

本当に登場人物ってわがままですよね。
私はひたすらじっと登場人物が動き出すのを待ちます。
動かないときはぜんぜん動かない。
でもそこを無理して書いたものって、どこか不自然で、艶がなかったりします。
プロットどうりにならなくてもゆったりと待って、どんなものが出来上がってくるか楽しみです。お待ちしています。

Route Mさんへ 

やっぱりありますか!
本当に、頑固ですよね、キャラ達。

昨日は同じシーン、何度書きなおしたことか。
書きなおす度に、ニュアンスがまるで変わってきて、終着点がずれていくんです。
でも、着地したところは、前よりもリアルにすっと納得出来たり・・・。

やっぱり、キャラ達に従うしかないですね。
彼らの世界ですから。

たぶん予想外の展開となると思われる、KEEP OUT最終章。
お目にかかるのは、半年くらい先かもしれませんが、また見に来てやってください。

Mさんの新作も楽しみにしています^^

NoTitle 

一章は三十話までなんですね。それは知らなかった。
このテンプレだけなんですかね。

いくら使いなれても、やっぱり思い通りにいかないところが出てくるんですよね。

ヒロハルさんへ 

そうなんですよ。
だから今回のRIKUも、頑張って29話に収めました(爆
30話を越えると、端から表示が消えていくんですって。

白昼夢とかは、何章にもわたる長編なので親カテゴリ、子カテゴリに分ける小ワザを使いました。

このテンプレの管理人さんはとっても親切に隠しワザを教えて下さるんですが、
なんせ私が鳥頭なので、THMLを使いこなせません・涙

つい先日も、表紙のタイトルの色分けを教えてもらったのに、達成出来ませんでした。
うーーん。
もう一回訊く勇気がありません。

NoTitle 

あらま、偶然ですね!
作者の意図に沿わなかったコが主人公の話が、次回作です。

暴走したわけじゃないんだけど、私が考えた結末には従ってくれませんでした。。

あとはみんな、作者の言うことを素直にきくいい子たちばかりです(笑)
暴走してくれる子がいてもいいかなあ、なんておもいますが、それはそれで大変なのですね(汗)

>このノベルテンプレートは、一章、30話までしか表示できない
し、知らなかったっ!
長編書くのにはむいてないのかもしれませんね。

体裁はどうあれ、limeさんの納得のいく作品に仕上げてください。
美容院? そんなトコ、行ってる場合じゃないです~(笑)

綾瀬さんへ 

そうなんですか!
ついぞ、沿わないまま駆け抜けた子なんですか?
どのお話だろう。
スメラギ? それとも別のお話?

綾瀬さんが手を焼くお話、楽しみにしています♪

でも、素直な従順な子ばっかりじゃ、きっとつまらないですよね。
ちょっと我が儘で反抗的だったほうが、書く方も楽しいです^^
(だんだん、気が大きくなる私w)

今日はあれから1話書いたんですが、脇役の二人の会話で終わってしまいました。
じ・・・・地味な回だ。
そして、はてしなく恋愛モノになってきている!

ちょっと恐ろしくなって、逃げるように美容院に走りました。(逃避)

でも、自分の納得するように書いてみます。
例え、読者さん減っても(>_<)

NoTitle 

ありすぎて困ります。
あります。

創造物が創造主に逆らうのもまた浪漫といえましょう。
だからAIが人類にはむかう映画ってなんだかんだで
面白かったりしますよね~。

だから僕はAIじゃないですってば!ww

ねみさんへ 

やっぱりありますか。
みんな、それぞれにキャラたちに手を焼いてるんですね。

でも、そこが楽しいというか、醍醐味なんでしょうね。

それはそうと、ねみさん。
今度ねみさんを作った博士を紹介してください。

NoTitle 

わかりますねぇ~。

私はクロスの時にそれで苦労させられましたよ。
今の作品はまだ、それ程でもないのですが。

テンプレの問題。。。
私もそちらでも苦労してます。
今回、長いくくりで章分けしてるので、
どうしても話数が多くなっちゃって、
気付いたら30を超えていて、過去のを
見るのが非常に見づらくなってしまったので、
30以降は「〃 弐」 なんてタイトルの方、
しちゃいましたよ。
不本意なんですけどね……(^_^;)

と書いていて、今気付きました。
第一章、うっかり60話越えてしまいました。
59話で終わろうと思ってたのに。。。
今度は「〃 参」 が必要になるようです。。(×_×;)

カスタマイズも、できれば、あまりいじりたくないですよね~。

NoTitle 

わたしなんざそれで何度悩まされたことか(^^)

わたしが細部まで詰めたプロットを作らずに要所要所だけ決めてあとはアバウトに書くのは、

「予定は必ず狂う」

ということをいやというほど学んだからであります。

同時に、

執筆予定を守らせるため、そんなことはいやだ、というキャラクターにも『それでもやれ!』といえるだけの悪知恵めいた即興の技術を行使するのも忘れてはなりません。

いわば飴と鞭ですな……。

narinariさんへ 

narinariさんもそうですか。

うちのキャラは、ミステリーのせいか、今まではわりと言うことを聞いてくれてたのに、
KEEP OUTで、恋愛要素が入ってきた途端、猛反発です。
主役3人が!
もう・・・今日もどれだけ書き直したことか。
消しカスの山です。

テンプレも、おなじ悩みを抱えてらっしゃるんですね。
やっぱり、30は短いです。
そうか、narinariさんの、構成があんな風になってる謎が解けました。
「〃 参」・・・仕方なさそうですね^^;

私は今回も親子カテゴリを作って凌ごうとおもいます。とほほ・・・。

ポール・ブリッツさんへ 

ここにもお仲間が♪

やっぱりキャラは、ちゃんと生きてるんですよね。
そう思うとうれしいです。

でも、ポールさんは、キャラに「従わせる」という強硬手段を!?
それはすごい。
ちと、心は痛みますが、それが必要なことも、あるかも知れません。
(でも、二度と続編に出てきて貰えないかも・・・・)

ああああ。しかし、なんで恋愛要素が少し入っただけで、こんなにみんな我が儘になるんでしょう!

ぜったい、ぜったい、もう恋愛要素なんて入れないーーー!
男と女なんてーーー!
(同性ならいいのか(^.^;))

NoTitle 

猫国は始めから登場人物を自由にさせました。
スゴく面白かった。
勝手気ままにさせていると思わぬ行動や性格が出て止められなくなる。
だから長編になったと思っている。
私の所為じゃないのだ。
へへ

プロットを考えてその通りに書いた作品はその通りになった。
あまり遊びはなかったなぁ。
たぶん、組む前にほぼ頭の中で出来ているんだよね。
いろんな方法があるのだろうけど、
わたしは猫国みたいに自由なのが合っている気がする。
作者を悩ます登場人物達、楽しいよねぇ~~

ぴゆうさんへ 

猫国は、だからあんなに自由で楽しげなんですね。
彼らは型にはめたら可哀想な気がします^^

きっとぴゆうさんの中には大まかな流れがあるんだろうけど、
それでも彼らを遊ばせる大らかさがあるんでしょうね。

私も今回初めて登場人物を自由にしてみました。
ミステリーだと、そうもいかないんだけど、KEEP OUTは・・・
もはや恋愛ものになってしまいましたから・・・・。

起伏のない、地味な会話が多くなってきましたが、やっぱりこれは、書きあげねば(T_T)

でも、キャラが元気な作品は、やっぱり、愛着がわきますe-267

NoTitle 

「従わせる」とは、別に無理してキャラクターに因果を含めて、取るはずのない不自然な行動を取らせることではありません。

たとえば、分かれ道で、右と左に道が伸びていたとします。

キャラクターを右の道に行かせるつもりでしたが、なぜだかキャラクターはゴネて左の道しか行く気がしないよーなどといっております。

根負けして左の道を行かせることにします。

そうした場合、以下のような手段が考えられます。

1.左の道の途中に地割れだとか壊れた橋だとかを用意しておき、「しかたないから引き返す」ことにさせる

2.左の道は曲がっていて、歩いていると右の道と合流している

3.地図を書き換えて、左の道を進んだ先を、右の道を進んだときと同じにする

基本的にはこの3通りの作戦のどれかで事態は解決するはずです。後は応用。

といういいかげんな方法で長編書いてます。ある程度自由な展開を許す、フレキシブルな構成にしておかないと機能しないわけであります(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

なるほど。
長編というのは、じつはそうやってキャラと折り合いをつけるうちに膨らんで行くのかもしれませんね。

そういえば、長編漫画って、そんな感じがします。
「お、作者、ここで苦悩して、遠回りしたな」・・・とかw

私はどうも、自分がちゃんと最後、着地できる自信がないので、わりとプロットに忠実に行ってしまいます。
柔軟さと度胸と、瞬発力に欠けるので、長編はまだまだ無理っぽいな・・・。

「えええい、もういいや! キャラに任せる!」という気分になったら、いっぺんやってみたいですね。

しかし・・・。

話は変わりますが。
まだレディ・ジョーカー読み終わりません(爆
このお盆休み中には読むぞ!

そして、いよいよ次回、何を読もうか迷い始めました。
今までいっぱいポールさんにお勧めしてもらったけど・・・。

何だっけ( ̄ロ ̄lll)

ああ、もう、なかなか高村作品を超えるのを見つけるのは難しそうです・・。

NoTitle 

稲見一良(いなみ いつら)先生の「ソー・ザップ!」面白いですよ。たぶん途中までは。

ポール・ブリッツさんへ 

>途中までは
ってのが妙ですが・笑

でも、途中までハマれば、こっちのもんです^^

ちょっとどんなのか、レビュー覗いてみますね。

ありがとうございます!

こんばんは^^ 

お久しぶりです、limeさん^^
すっかりご無沙汰してしまいました(><;

ふむふむ・・・・・・・・・・・
作家さんて、こうやって話を構築して行くんですね~・・・。
私も昔、ど下手っぴながらも小説もどきを書いた事あります。
その時にやっぱり、何か自分の思い通りにキャラが収まってくれなくてイライラした事がありますよ~^^;
あれって何ででしょうね?? 自分が作ったキャラで、自分が作ってる話なのに(笑)。

よく漫画家さんが、長く連載を続けていると、もうこのキャラクターは自分だけの物じゃないって言ってますけど、それと同じ現象なんでしょうか??
う~~ん・・・・・わかるようでわからない・・・(--;


今日はとりあえずご挨拶を・・・と思って過去記事の雑記にコメしましたv-290
また改めて本編を読みに来ますね~!
「KEEP OUT」は、もっと長く続くのかなと思ってたので、もう最終章を考えていらっしゃるのかとわかってちょっと残念v-13
でも楽しみにしてますe-266

蘭さんへ 

蘭さん、いらっしゃい。
どうですか? 体調は大丈夫??

雑記に、ようこそ^^

そうなんですよ。キャラが思うように動いてくれなくて。
まるで、一人ひとりが人格を持っているようで。
劇団の演出家って、こんな感じなのかなあとか、一人で思ってました・笑
でも、それが楽しいんですけどね。

蘭さんも小説を書いてた時期があるんですね!
一度でも書いたことがある人には、きっとこの感覚は通じますよね。
もどかしくて、イライラするけど、楽しいんです。

「KEEP OUT」、最終章を書いていますが、長いので、たぶん「4」「5」「6」合わせると、6か月分の更新になるはずです。「4」はコメディ・笑。そして「5」と「6」は、結構ハードです。

まだ、今の読者さんが、ついていてくれるかなあ・・・という不安を抱きながら、書いています。
いや、たとえ一人だって読んでくれる方がいるなら、書き続けるぞ~~!

蘭さんも、ゆっくり、のんびり、ご訪問ください。
コメ無くたって、いいんですよ~。読み逃げ歓迎です。

お暇な時に、寄ってらしてね♪

拍手鍵コメNさんへ 

Nさん、こちらの過去記事にもお越しくださって、すごくうれしいです。

ああ、こんなこと書いていたんですよね。
もうずいぶん前に、悩んでいたものを、今こうやって更新してるんですよね^^
なんか不思議です。
なんとかキャラ達の意見を聞いて、折り合いをつけて、ラストまで書き上げました。
読者さんに納得して頂けるかは自信がないのですが、どうかNさんも、最後まで見届けてやってください。

Nさんも、イラストを描くとき、なかなかキャラ達が動いてくれないのですか?
あ、色・・・・ですね?

そうですよね、色ってなかなか、納得できないですよね。
そう言った意味では、小説も絵も、折り合いを付けながらの作業ですよね。

>limeさんのキャラクターはそのうち読者さんの気持ちの中でも
自由に動き出しそうな感じがありますよね^^♪

おお、うれしいお言葉。
キャラ達が、物語を終えたあとでも、読者様の心に少しでも残ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
春樹ーーー。がんばって、読者さんの心に残ろうね!!
(と、厚かましいことを願ってしまう作者でした)

なゆさん、お疲れなのに、たくさんのコメント、本当にありがとうございました!!
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【RIKU・6 第2話 ベッドルームの闇 】へ
  • 【RIKU・6 第3話 ツォモリリの石  】へ