RIKU・6 この胸で眠れ 

RIKU・6 『この胸で眠れ』 あらすじ

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【あらすじ】

自分の中に入り込んで来た、正体のわからない黒い影に怯え、リクの心身は次第に衰弱してゆく。
やっと帰ってきた玉城と入れ替わるように、今度は長谷川がリクの傍を離れることになった。
リクを気遣いつつも、身を切られる思いで旅立つ長谷川。
使命感から、玉城は必死でリクの力になろうとするのだが、リクはそれを、ある理由から拒絶する。
リクの真意が理解できず、腹を立て、ついに玉城はリクに背を向けるのだが・・・。

自分の存在意義を見いだせなくなったリクは、見えない力に取り込まれ、闇に堕ちてゆく。
携帯の電源を切るように、二人の救いの手を断ち切ったリクの前に現れたのは、いったい何だったのか。

前回の『RIKU5 天使の来ない夜』の続編の形をとる、「RIKU」第6弾。
全28話で、お届けいたします。


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~ Comment ~

NoTitle 

おっはー

ニャンと、またまた心を閉ざしてしまうの?
開きかけた蕾、閉じるのかな。
自然の摂理に反している。
リクがどんな理由でそうなるのか。
彼の心の葛藤を楽しみにしています。

玉ちゃんと長谷川。
どんな役目が待っているのやら。

ぴゆうさんへ 

そう、また蕾を閉ざしちゃう。

でも、今度ばかりは、リクのワガママではないかも・・・。
周りには優しい人ばかりなのに、なぜか幸せになれない体質なのね。

玉ちゃんと長谷川。今回も、とっても重要な役回りです。
お騒がせ男、玉城の登壇で、読者のイライラ度が、増してしまうかもしれませんが・汗

今回のお話は長いので、ゆるゆると、気長にお付き合いください^^

NoTitle 

誰の胸で 誰が 眠るのか!?
いつでも 私の胸を お貸ししますよ~リク♪(〃▽〃)ポッ

玉ちゃんが 帰ってくるのは、癒されて 嬉しい~♪
と、思ったら どうも そんな暢気な展開では なさそうで・・・(苦笑)

リクの傍を離れる 長谷川が、前作に引き続いて まだ重要な役割があるとは!

空気を読めないながら(笑)も 優しく包む玉ちゃんと 秘めた感情と闘いながら(?)力強く包む長谷川
そんな二人に 一切合財を委ねたいのに 出来ないリクの葛藤が どんな闇へと堕ちて どんな闇へと侵されて行くのか!!??

イジイジ、イライラしながら 気長に読んでいく ”つもり”です(o´ェ`o)ゞエヘヘ
(。´uωu)φィジィジ..."o(`*ω*´)イライライライラ...マターリ(ノ´∀`*)マターリ...byebye☆

けいったんさんへ 

もう、私の解説はいらないほど、的を得たコメ・・・。
けいったんさん、すてき。

>誰の胸で 誰が 眠るのか!?

これは、いくつかの捉え方があるんですょ。
最終話を読み終えた後、もしかしたらそれぞれに、感じ方が違うかもしれません。

そうなんです。
傍にいないながらも、長谷川の愛は大きく・・・。
玉ちゃん、ガムバレ・笑

今回は長いですからね~~~。
中だるみが心配ですが、どうか、最後までお付き合いください(*^_^*)

NoTitle 

リクを救うのは誰なのかトトカルチョ……

いえなんでもありません。

本命玉城と対抗長谷川で鉄板だ、などと考えてはおりません(^^;)

ポール・ブリッツさんへ 

誰ですか、賭けごとしてるのは~ヾ(`ε´)

私も混ぜてください。・・・でも、勝つ自信がありません。

この勝負、審判泣かせかも・・・。

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鍵コメさんへ 

おお~、なんかそんな話、ワクワクします。
そちらにまた伺いますね。
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